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June 5, 2009

学ぶ勇氣

岩元貴久です。


学習するのって、時には勇氣がいるってご存知ですか?


例えば、あなたがセミナーに参加することを想像してみてください。


講師の話を聞いて、あなたはあることについてもっと知りたいと思ったとします。


でも、あなたが疑問に思ったことは、もしかすると他の参加者にとっては知っていて当然のことかもしれない初歩的なものだと、あなたが思ったとしましょう。


さて、講演の後半、講師が「皆さん、質問はないですか?」と呼びかけたとき、あなたはすぐに手を挙げて質問しますか?


また、立場を変えて想像してみてください。


あなたが参加しているセミナーで、ある参加者の一人が誰もがわかるようなとっても初歩的なことを質問したとします。


簡単すぎて普通なら公の場でしないような無駄だと思える質問内容です。


さて、あなたはその質問をした参加者に対してどのように思うでしょうか?


「おいおい、そんな質問するなんて、何考えてるの?」と非難したくなるでしょうか?


それとも「なんて、くだらない質問だ。程度の低い参加者だなぁ」と相手を見下しますか?


・・・・・・・・・・


さて、こうして改めてこういう状況をお伝えすると、あなたは冷静になって物事の本質に氣づいたことでしょう。


そうです。


例え他の人には当然知っているようなことでも、自分が知らないこと、知りたいと思うことを、勇氣を出して質問できる人こそが正しい行為ですよね。


少なくとも学習するという意味では、その目的に適った行動です。


妙にカッコつけたり、恥ずかしがったりしては、学ぶ機会を失います。


学習するには、素直な心でのぞむことです。


そして、必要な勇氣ある行動をとることです。


セミナーに参加するときは、こういうことを質問しては恥ずかしいと思ったり、質問してはいけないんじゃないかと他人の目を氣にして質問せずに、つまり学習することなく、家路に向かうことのないようにしてくださいね。


ありがとうございます。


Taka

コメント(2)

その通りだと思います
学びに対しては常に貪欲でいたいものですね

会議の場やセミナーなどで、最後に必ずと言っていいほど用意されている「何かありますか?」の問いかけには、1つだけでも無理やり質問を投げかけるようにしています
(質問を振り絞ると表現した方がいいかもしれませんね)

また他の人の質問は、違った視点を実感させられて大変学びになりますよね

今日お話は、稲盛和夫さんの【有意注意】を思い出しました
常に意識していたいことだと感じました

今日もありがとうございました〜☆

投稿者 オブ : June 5, 2009 9:32 PM

岩元さん

今日は、本当にありがとうございました。
セミナーの事、本当に勉強になりました。
とてもわかりやすく、楽しかったです。
誰にたいしても、誠意ある態度で答えてくれる姿勢は、
本当に尊敬いたします。
メキシカン料理も教えていただいてありがとうございます。
岩元さんのお話で胸いっぱいになり、あまり食べれませんでしたが、To Go分はちゃんと食べます。
本当にありがとうございました。
(連絡先がこちらしかわかりませんでしたので、ブログの方にコメントさせていただきました)

Atsuko

投稿者 Atsuko : June 10, 2009 4:15 PM



May 13, 2009

情報参考の際に氣をつけること

岩元貴久です。

最近、アメリカでも日本でも経済不況をはじめ、天変地異だとか環境破壊、2012年の大変革といった情報が、話題にのぼっていますね。

それから、予測、予言の類、霊視やチャネリングをした結果をまとめた本などもでてきています。

また、それに伴った商売も活況をおびてきています。

水晶やパワーストーン系のスピリチュアルグッズ販売ビジネスです。

わたしは、そうしたことが善い・悪いと論じるつもりはまったくありません。

ただ、そうした情報やビジネスに接する機会があるとき、ぜひ氣をつけていただきたいと注意をお伝えしたいと思います。

もし、あなたが以下の3つの情報に触れたら、避けたほうがよいです。

1.これから大変なことが起こると、不安を掻き立てるようなことを言った上で、でもこうすれば大丈夫だよ。と言ったことを述べる情報。

今の流行でいえば、2012年に地球規模で大変革が起こるといったものです。

そのために何をしなければならないよと、結構まっとうなことを言うのですが、最初に脅しを入れるというアプローチは、その情報源への依存を促すようなものです。

未来にネガティブなことが起きる・・・これは、低級霊がよく使う手です。

未来は明るい。ポジティブなものです。

なぜなら宇宙は成長・発展しているのだから。

時代が進めば進むほど、物事はよくなっていくものなのです。(・・・と、わたしは確信しています。)

悪いことは起こらない。

ムー大陸やアトランティス、マヤ暦を例に出して、人類の滅亡を予言するといった情報は、まず眉唾ものですので注意しましょうね。

2.あなたは実はすごい人だとか、ものすごくこちらを持ち上げる。

よくある例ですが、あなたの前世はフランスの王様でしたとか空海(弘法大師)だったという、エゴ心をくすぐるような話。

または、あなたは選ばれた人だとか、2012年に大異変が起こるが、あなたは大丈夫です。などと選民意識と安心を与えるようなことを言う。

人は、エゴ心をくすぐられるようなことを言われると、「あっ、この人(霊能者)は本物に違いない!」なんて思いがちです。

これは、占い師が信じてもらうためによく使う手でもあります。

こういう話も眉唾ですから、注意しましょうね。

3.霊能者やチャネリングしてくる宇宙人または霊が、自身のことを神に近い崇高な存在であるかのように言う場合。

自分のことを、本物である、すごいと散々言った後に、お前はわたしの息子だとか、わたしが守っているなどと言う。またはその逆で、このままだと危険だから、わたしが助けてあげようなどと言って、依存させようとする。


これからの時代は、心の時代ですから、健康や精神性をテーマにした情報が注目されますし、またそれに応じていろいろなビジネスが生まれると思います。

これらのビジネスがやっかいなのは、目に見えない世界のことですので、善し・悪しの判断をしずらい点です。

本当は効かなくても、自分がそれで安心できたり、癒されるのであればよいではないか。という意見もあるでしょうが、それは一時的なものであって、後で必ず後悔することになりますので、やはり情報源には、十分氣をつけましょう。

とにかく、本物の存在は、決して脅したりしません。それから偉ぶったりしません。そして、言葉で何かを伝えることはしません。

ただ、わたしたちを見ているだけです。

こちらの問いに答えてもくれません。

でも、結果的には、わたしたちにとって最良のことが起こるようにしてくれます。

わたしたちがすべきことは、情報に触れたとき、それがニュートラルであるか、または自分や周りの人にとって有益(プラス)であるか、それは明るくポジティブであるかという点をみて判断することです。

将来これこれこうなるよ・・・みたいな予言といわれるものは、大抵小さなことでは当たりますが、肝心なところで外れる・・・これは歴史が証明しています。

わたしたちの不安や心配といった弱い面につけこむ、情報やアプローチに接したら、よーく注意しましょうね。

追伸:わたしは個人的にスピリチュアル系の話は大好きです。とても興味があって、面白いと思っています。つまり、わたしはスピリチュアルを楽しんでいます。それは旅行のようなものです。

わたしたちは、旅行に出かけるときは、楽しむことを目的としますよね。それから楽しむだけでなく、その中で見聞を広めて成長することも目的の1つになります。

同じようにスピリチュアルを学ぶことは、わたしたちの内面の探求(旅行)ですから、精神の成長であり、また楽しむものであると思います。

不安になったり心配するために旅行しないのと同じで、スピリチュアルも楽しんで学習するためのものだというのが、わたしの考えです。

参考になったら嬉しいです。

Taka

コメント(4)

岩元さん

基本的に「依存を要求する」構造が見抜けるかどうかがカギですね。私もまったくその通りだと思います。

イエスもブッダも、自身はほんのわずかな弟子しかとらず、偶像崇拝も寺院や教会を建てることもしなかった。

のちに弟子達が自分の利権のために、組織宗教を作ったのと同じ図式が展開されようとしています。

私もスピリチュアルな世界には子供の頃から関心があり、むしろ肯定的な方ですが、現代はカルトの種が蔓延している時代でもあると思い、身近な人達にはつねに警鐘を鳴らしています。

貴重な提言を有難うございました。

投稿者 鈴木秀一郎 : May 13, 2009 5:25 PM

岩元さん、こんばんは☆

あたかも自分が神の代わりであるような
手法で近づいてくる人たちが、あとをたちません。
そういって不安を煽って、
心の隙にを付け狙うなんてとっても淋しいことですよね。

ある意味可哀相なのかもしれませんが、
信念のもと、誠実に物事を見つめていきたいと思いました。

今日もどうもありがとうございました〜♪

投稿者 オブ : May 13, 2009 8:50 PM

鈴木さん、オブさん、

コメントありがとうございます。

予言、予測の類は、大方ネガティブなこと(災害など)が多いですよね。

すごいポジティブなことを予言してくれる人がでてきてくれたら、世の中もっと明るくなるのになぁ。

2012年についての私見ですが、地球が変化するのは、急激には起こらず、これまでどおりゆっくりと100年、1000年単位で変化していくものだと思っています。

ただ、人の意識は確かに一瞬にして変わることもあります。

しかし、2012年についていえば、先進国で情報が溢れている国の人たちを前提に物事が論じられているように思えてなりません。

どこかの島の原住民が、2012年問題や資本主義の行き過ぎ、政治結社の陰謀説などを聞かされても「えっ、何それ?」っていう感じじゃないのかな。

宇宙規模の視点で見れば、地球で行われているいろいろな動きは、微小なことなのでしょうし。

それで天や宇宙が、何らかのアクションを地球に起こすことは、考えられないです。

スピリチュアル系の本を読むときは、ネガティブな予言っぽい部分を抜きにして読めば、たくさんのすばらしいメッセージがあります。

そういう読み方をするとよいでしょうね。

Taka

投稿者 岩元貴久 : May 14, 2009 12:09 PM

ありがとうございます。

ニュートラル、有益(プラス)、ポジティブ

3つのキーワード、覚えておきたいと思います。
でも、判断は一筋縄ではいきません。
とくにニュートラルは。

人を見る目を養わなきゃと思います。(笑)

投稿者 Moto : May 17, 2009 12:05 AM



April 24, 2009

無条件の愛を実践する

岩元貴久です。

無条件の愛・・・何の見返り、何の条件もなく、ただその存在のすべてをそのまま愛する。

これって、なかなか難しいです。

相手に愛をもつことは、比較的難しくは無いのですが、「愛する」行為となると、常に実践できるかというと、そうではありません。

相手の態度や言葉に感情的に反応してしまいます。

わたしも家族や社員、そして生活しているといろいろな人に接しますから、事あるごとに反省する毎日です。

そういう中、最近、氣づいたことがあります。

2月から子犬を飼っているのですが、この犬との付き合いの中で「無条件の愛」を、わたし自身が強く意識させられるようになってきています。

犬は、飼い主にそれこそ無条件の愛を態度で示してくれることに氣づきました。

毎日のように犬は、こちらのルール(期待)に沿わないことをしてしまいます。

これは、本来の意味では善い・悪いではなく、特に犬の世界観からすると当たり前のことなのですが、人間社会のルール、家庭のルールからは、外れている行為です。

そのたびに、こちらは犬を叱ったりします。

犬からすれば、何も悪いことをしていないのに叱られるなんて、不本意極まりないことです。

それにもかかわらず、犬は、叱る飼い主に対して、普遍の愛を示してくれます。

どんなに強く、厳しく叱っても、変わりなく、こちらに愛情を示します。

そして、こちらに愛を求めます。

犬がもとめる愛を、こちらがかけてあげなくても、それでもこちらを愛してくれます。

まさに、犬は無条件にこちらを愛してくれるのです。

しかし、一方でこちらがそれに氣づかなかったり、または氣づいていても犬がこちらにかけてくれる無条件の愛に甘えてしまい、犬に対しての無条件の愛を、こちらはできないことが多々あります。

人が持つべき徳の最大のものは、「感謝」と「愛=許し」だと思うのですが、犬を飼うということは、まさにこの「愛」を無条件で示すことを学ぶためにあるのではないかと、最近氣づいたのです。

わたしたちの行動には、何らかの意味があるのだとすれば、今回はじめて犬を飼うことをしたのは、わたしにとって「無条件の愛」を学び、身につけるためなのだろうと思う、今日この頃です。

ありがとうございます。

Taka

コメント(5)

「自分の役に立たない者を愛するときにはじめて、
愛は開花する」
 エーリッヒ・フロムのこの言葉を思い出しました。

それにしても、ビジネスやマーケティングのエキスパート、岩元さんが「愛」に向かうのは、示唆に富んでいるなあと思います。

ありがとうございます。

投稿者 Moto : April 24, 2009 7:14 PM

貴さん、こんばんは〜☆

「無条件の愛」、
とっても難しいようで、
実はシンプルなことなんですね。

無条件とは、あるがままを
認め尊重することのような気がします。

みんなでそういったことを
感じることができたら
すごく素敵なことですよね♪

今日も
ありがとうございました〜

投稿者 オブ : April 24, 2009 9:32 PM

岩元先生へ

こんばんは(*^o^*)
いつも虎の巻をありがとうございます(*^o^*)。

犬ちゃんも大切な家族です(^O^)。

私の実家に一年前に亡くなった犬は、まだみんなの心に生きてます(^O^)。

妹の子供は、二歳ですが、毎回、犬の写真を持ってきては、名前を読んでます(*^o^*)。
きっと、そうやって、家族の中にいつまでも心に一緒にいる存在なのでしょうね(*^o^*)。

今日、母をランチに誘われて、一年前には、想像できない穏やかな、のんびりとした1日だね〜と話しました。

そして、父から、
本を私と妹達にプレゼントされました。
「豊かに成功するホ・オポノポノ」です。

全部、読んだら何か変わるのかも〜とわくわくして読んでます(o^∀^o)。

普通の毎日が奇跡であって、どれだけ幸せなのかを体験してわかりました。

平和が一番です。


心に幸せがあれば、どんなことも乗り越えられるし、執着がなくなれば、ただ毎日を生かされてるから、笑って生きようとしか、思わなくなりました(*^o^*)。

神様におまかせして、毎日を感謝します(^O^)。

岩元先生、いつもありがとうございました(o^∀^o)。

投稿者 じゅん : May 2, 2009 12:38 AM

岩元貴久さま

いつもメールマガジン楽しみに拝読させていただいております。
ありがとうございます。
とても、参考になります。

ペットへの無条件の愛・・・。
人が喜ぶことで自分も喜ぶ・・・。
そんな感覚に似ているような気がします。

ただ、『飼い犬に手を噛まれる』という言葉があります。

また、ストーカーにまで発展してしまう
無条件の愛もあります。

愛し方って、とても難しいような気がします。


また、感謝の心は本当に大切ですね。

私も、『生き方』をテーマにブログを書かせていただいております。

菓子業の提案も兼ねておりますが、
ご覧いただけましたら幸いです。

http://plaza.rakuten.co.jp/msyofuan

投稿者 夕翠 : May 7, 2009 9:28 PM

Motoさん、オブさん、じゅんさん、夕翠さん、

コメントありがとうございます。

今後ともよろしくお願いしますね。

Taka

投稿者 岩元貴久 : May 8, 2009 12:09 PM



April 15, 2009

祈られている・・・

岩元貴久です。

4月6日に日本出張を終え、一週間ほどハワイで家族と一緒にのんびり過ごし、ようやく落ち着いてきたところです。

さて、日本出張時に日本一の個人投資家として知られる竹田製菓会長の竹田和平さんとお昼を一緒にし、その後、対談をさせていただきました。

その対談の中での氣づきを1つ紹介します。

和平さんが対談中に「わたしたちは祈られている存在なんだよね。」と言っていたのが、とても腑に落ちました。

「わたしたちは祈られている」・・・これは、真理だと思います。

普通、わたしたちって「祈る」という意識はありますが、「祈られている」とは思わないですよね。

でも、確かに祈られていると思うのです。

では、誰から祈られているのか?

それは、ご先祖さまです。

想像してみてください。

もし、ご自分が死んだとしたら・・・

霊の存在になったなら・・・

あなたの一番の願いは何でしょうか?

わたしの場合は、後に残った人の幸せと成功です。

つまり、子孫の幸せであり、繁栄です。

子孫をいつまでも見守っていたいです。

わたしは、子どもたち、孫たちが幸せでありますように、成功しますようにといつも祈ることでしょう。

そして、これは何もわたしに限らず、誰もがそう祈るのではないでしょうか。

ということはつまり、子孫は生きている間、先祖から幸せや成功を祈られているということになります。

もし、子どもたちや孫が、何かを解決したり、アイデアをもとめているなら、こちらがわかることであれば、そのアイデアを教えたくて仕方がないでしょう。

しかしながら、霊となっていれば、声に出して教えることはできませんから、念(エネルギー)を送ることになります。

こうして、先祖は、子孫の成功や幸せを祈るだけでなく、アドバイスもしているのです。

しかしながら、霊が送る祈りやアドバイスは、形をもちませんし、声にもなりません。念(エネルギー)となって、そのバイブレーション(波長・波動)が送られます。

生きている子孫は、このバイブレーションを受信することで、運が開け、アイデアをひらめいたりして、人生を拓くことが容易になります。

そこで、重要なことは、このご先祖さまから送られる良質のバイブレーションとアドバイスをいかにして受信するか?です。

運のよい人、事態を打開したり、成功のアイデアを思いつく人と言うのは、必ずご先祖さまの良質のバイブレーションを受け取っているのです。

では、どうやったら受け取ることができるのでしょうか?

それは、とっても簡単。

ご先祖さまに感謝することです。

毎日、ご先祖さまのことを思い、敬い、「ありがとう」と感謝することです。

そうすれば、ご先祖さまからの祈りのバイブレーションをたくさん受け取ることができます。

逆に、ご先祖さまへの感謝をしないと、受け取ることができません。

ご先祖さまがせっかくたくさんの良質なバイブレーションを送ってくださっているのに、こちらがそれを受信しようとしなければ、受け取ることができません。

そういうものなのです。

だから、亡くなった先祖への感謝の氣持ちは、とっても大切です。

これだけで運がとってもよくなりますよ。

もし、あなたに誰かが「あなたの幸せを祈っています。」「あなたが成功するように応援します。」って言ってくれたら、嬉しいですよね?

そして、目の前のその人に「ありがとう」って言うと思うのです。

これと同じことを先祖に対してしましょうというのですから、当たり前のことだし、無理なくできますよね。

ぜひぜひ、毎日、先祖への感謝の氣持ちをもちましょう。

そして、これは亡くなった人だけでなく、生きている人の場合も同じです。

親は子の幸せを望んでいます。

望は、祈りであり、バイブレーションです。

それを受け取るのは、唯一、祈ってくれている人に感謝することです。

親にも「ありがとう」という氣持ちを常にもっていましょうね。

ありがとうございます。

※今回の記事は、ミクシィの日記にも載せています。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=16326343

Taka

コメント(10)

たかさん 素晴らしい言葉をありがとうございます♪
私も自分の子供に祖先を大切にすることを
氣付かせて行きます。

和平さんと対談されたのですね・・
鹿児島知覧で大志君に会って聴いておりました。
いつかお会いできる日を楽しみにしております。

投稿者 米村哲次 : April 15, 2009 1:34 PM

米村さん、

コメントありがとう。

大志さんによろしくお伝えください。

わたしもお会いするのを楽しみにしています。

Taka

投稿者 岩元貴久 : April 16, 2009 1:26 AM

貴さん、本当によいお話ありがとうございました。 心より感謝いたします。
父が亡くなってから色々気づくことも多くなりました。
現在、仕事仲間と毎朝感謝のメールのやり取りをしておりますが、ご先祖様に対して感謝すると言う気持ちは、それに比べて弱かったように思います。
祈られている存在という言葉を聞いた時、ドキッとしました。
本当にそうだなって思います。
今から出来る事なので、早速やって行きたいと思います。
ありがとうございました。

投稿者 西村和俊 : April 16, 2009 12:53 PM

岩元様、いつも 氣づきの多いメルマガ、ありがとうございます。

竹田和平さんの会社 竹田製菓 の 隣町に住んでいる 高木幸巳です。

同居してる私の父が、 和平さんと同じ昭和8年生まれ、
そして、同じく株式に投資して、財をなしていることで、いつも 和平さんには親近感を感じています。


「 祈られている 」 というお言葉、
とても、 胸に染みますね。


ご先祖様が居なければ、 今の自分が存在しなかった通り、
感謝の気持ちを抱きながら、自分の天命を生きていかなくては、
と、 肝に銘じた次第です。

これからも、素晴らしい お話 楽しみにしています。

投稿者 高木幸巳 : April 16, 2009 1:06 PM

岩元さん、 

いつも素晴らしい氣づきを頂き、ありがとうございます。初めて感想を書かせて頂きます。

先日このお話を教えて頂いてから、数日間、意識して先祖に感謝してみました。

そしたら、今日は良いアイデアとエネルギーが湧いてきたように感じていたところ、このブログを読ませて頂きました。

引き寄せの法則で教わったバイブレーションの原理原則の理解が深まりちょっとこれからが楽しみです。

これからもブログを楽しみにしています!

投稿者 中山たかし : April 16, 2009 7:09 PM

西村さん、高木さん、中山さん、

コメントありがとうございます。

ご先祖さまへの感謝の氣持ちを表すと、なんだか心が洗われて氣もちいいですよね。

中山さんのように、既に実感されてもいるように、運が拓けてくるから、先祖への感謝の氣持ち、常に持つように心がけましょうね。

Taka

投稿者 岩元貴久 : April 17, 2009 2:20 AM

大変素晴らしかったです。

感謝すること。

これは非常に大切なことですね。

ご先祖様への感謝かぁ・・・

確かに、自分の祖父からは色々なものを頂きました。これからもその感謝を忘れずにいたいと思います。

今までしたこと無かったですね。今後は実家に帰ったときにお墓参りに行くようにします!

投稿者 赤川 大輔 : April 17, 2009 8:10 AM

岩元 様

マスターマインドセミナー2008では
たいへんお世話になりました。
また、いつも得難い情報を頂きましてありがとうございます。
本当に感謝しております。

さて、私の大切なクライアントで
創業から12年間発展を続けた、ある業界のカリスマ。

そして、創業時から空間構築を全て弊社に一任してくれた
彼が38才の若さで急逝しました。

実はこれから、告別式に向かうところです・・・

彼と私は本当に強い信頼関係で結ばれていただけに
未だに信じられない心境ですが、

傍らで、いつも祈られていると思うと、
迷い無く、使命を全うしようという勇気が湧いてきます。

ありがとうございます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

投稿者 HIRO : April 17, 2009 11:47 AM

ありがとうございます。

「祈られている」
って涙が出そうになる言葉。

愛と感謝の連鎖・・・
人生の法則って実はとてもシンプルなのでしょうね。

まだ腑に落ちるまでいきませんが、
覚えておきたいと思います。


追伸
今日読んだ「虎の巻」の話になりますが、
岩元さんが、不良牧師 アーサー・ホーランドさんとお知り合いとは、驚きでした。
僕にとっては、真逆のイメージがありましたので。

人生って面白いですね(笑)

投稿者 Moto : April 18, 2009 2:21 PM

Taka さん
いつもご指導ありがとうございます。

少しタイミングが遅くなりましたが、スピーチについて。

私も人前で話すことに苦手意識を持って、何十年も悪戦苦闘しました。

「思考は現実化する」のガンソーラス氏が登場する場面に書き込みをしました。

自分自身と、聴衆と、それから神の目を意識するのがコツではなかろうか、と。

お相撲さんは命を懸けて土俵に上がりますが、必ず行司さんの目を意識していて、恥ずかしい振る舞いをしません。

オバマさんのスピーチが盛り上がるのも、何か共通点があるような気がします。

失礼いたしました。

お蔭様でありがとうございます。

投稿者 HT : April 21, 2009 10:32 AM



February 3, 2009

もし、神さまに会ったなら・・・

岩元貴久です。

このブログを訪れてくれる方であれば、きっと向上心に溢れ、もっとたくさんのことを知りたい、学びたいと思っているのだと思います。

そこで、高い意識を持つあなたにお尋ねしたいことがあります。

もし、この世のすべてのことを知っていて、どんな質問にも真実を教えてくれる人がいたとします。

そう、それはまるで神さまのような方です。

あなたは、その神さまのような人と直接会って話をする機会をもつことができました。

そして、その方があなたに次のように言いました。

「あなたは、いろんなことに興味があって、もっとたくさんのことを知りたいと思っているね。真理をもとめているようだ。

それは、とっても自然なことなんだよ。なぜなら、あなたが今世生を受けた理由、つまり、使命の1つが真実を知って魂を向上させることだからなんだ。

ここであなたと会ったのもなにかの縁です。

あなたが、知りたいと思っていることを1つ、わたしが答えてあげましょう。

ただし、あなたの未来がどうなるか?という質問には答えられないよ。それは、人生のカンニングと同じだからね。それに時が経てば、確実にあなたはそれを知ることになるのだから。

それよりも、あなたの人生に関わる様々な事柄の中で、これってどういうことなんだろう?と疑問に思っていること。特に関心のあることについて、あなたの質問にお答えしましょう。

さぁ、遠慮しないで、何でも質問してご覧。」

なんと、すべてのことの真実を知る神さまのような方が、あなたの疑問に答えてあげようというのです。

さて、あなたは、何を知りたいですか?何を教えて欲しいですか?

あなたが、かねてより知りたいと思っていることを、コメント欄に残してくださいませんか?未来を占うようなこと以外の、どんな疑問・質問を1つコメント欄に記入ください。

もしかすると、あなたの疑問の答えがみつかるかもしれません。

あなたのご協力に感謝します。ありがとうございます。

Taka

コメント(35)

いつもありがとうございます。

質問です。
「私は人が大好きです。でも相手の本質が見抜けず、失敗もかなり多いです。人を見抜くにはどうしたらいよいのでしょうか?教えてください。」

投稿者 衣川由美 : February 3, 2009 6:26 AM

Takaさん朝からついています・・・
だってこんなワクワクする質問を
していただけるなんて・・・
『ありがとうございます』

mixiにもコメントしましたが
コチラでも..☆.・o○゜


“神様教えてください…”

どうして私はこんなにラッキーなのか・・・
不思議でたまらない事が起こるのです。
それは、
私のご先祖様に関係しているのですか
教えてください…
私のご先祖様は何をしてきた人達なのか???

*素敵な内容なので、
私のブログからリンクさせてもよろしいですか?

投稿者 なごみん : February 3, 2009 9:12 AM

今朝も次のようなことをずっと考えていて、こんなラッキーな質問をタイミング良く岩元さんがしてくださって、本当にありがたいです。

どうぞ、教えていただけると嬉しいです。

「マイケル・ボルダックのように不幸な経験から立ち上がっていける人と、同じ経験をしても立ち上がっていけない人がいるように思われます。

その違いは何でしょうか?

ひとつの手掛かりとして、不幸な事件が起きるまえにどれだけの愛情をかけられて育てられたかに関係するのかな?と思ったり・・・不幸な体験をしている人は、世の中にたくさんいますが、世の中に貢献しようと立ち上がれる人と、そのまま自分の不運をなげいてはい上がれない人との違いは、何でしょうか?」

ありがとうございます。

投稿者 Beth : February 3, 2009 11:00 AM

mixi日記にも書かせていただきましたが、どうぞ、教えていただけると嬉しいです。

「マイケル・ボルダックのように不幸な経験から立ち上がっていける人と、同じ経験をしても立ち上がっていけない人がいるように思われます。

その違いは何でしょうか?

ひとつの手掛かりとして、不幸な事件が起きるまえにどれだけの愛情をかけられて育てられたかに関係するのかな?と思ったり・・・不幸な体験をしている人は、世の中にたくさんいますが、世の中に貢献しようと立ち上がれる人と、そのまま自分の不運をなげいてはい上がれない人との違いは、何でしょうか?」

ありがとうございます。

投稿者 Beth : February 3, 2009 11:07 AM

Takaさん
ありがとうございます。
初めてカキコミさせていただきます。

教えていただきたいことは
【学び】か【稼ぎ】かということです。

先に十分な稼ぎを得てから学んだほうがいいのか
多少辛くても学びを優先させてから
経済的に裕福になる方がいいのか
今悩んでいます。

神様教えてください。

投稿者 ユダッチ : February 3, 2009 12:30 PM

いつもありがとうございます。

一つ教えてください。
「人間は自分の親や育つ環境を選んで生まれてくる」
という話があるのですが、本当ですか。また、本当であれば、その真意は何ですか。

よろしくお願いします。

投稿者 Moto : February 3, 2009 11:45 PM

ありがとうございます♪

この世に生を受けたすべての人には何らかの才能を
天から授かっています。

しかし、その才能に気づいていない人や、
活かしきれていない人が少なくありません。

どうすれば、自分の才能に気づき最大限に引き出し、
活かすことが出来るのでしょうか?

投稿者 ワクワク創造研究者 : February 5, 2009 1:44 AM

いつもお世話になっています。

質問をさせて下さい。
というよりは、もしかすると、ココロの中に押し込めている気持ちをこうして吐き出すだけで気持ちが楽になるから書かせていただくのかもしれません。

内容は、「親を大切にする気持ち」の持ち方です。

幼いころより親という言葉にどうしても嫌悪感を感じてしまいます。自分の人生を満たし、周囲の人も愛することを念頭において生きているはずなのに、親に対して確執の気持ちを持ってしまう自分に悩んでいます。家族という基盤を大切に出来ていない自分は、見せかけ・外面だけよくしようともがいている…そんな気持ちが見えてしまうこと。私の闇の部分です。

親を大事にする人間になりたい。なのにうまく気持ちがコントロールできない。どうすれば、親に対しての確執が無くなりますか?

投稿者 Makoto : February 5, 2009 2:09 AM

ご無沙汰しています。

面白そうなのでコメントします。

「あなたはいったい何がしたいのですか?」です

すごい偉そうですが・・・ (笑)

投稿者 SHU : February 5, 2009 2:31 AM

mixiにも書かせて頂きましたが、自分を幸せでないと感じている人に、幸せを感じる光を届けられるように、心と心をつなぐコミニュケーションが出来ますように、学ばなければならない事とは?

投稿者 阿部 : February 5, 2009 2:55 AM

おはようございます。

ときどきmixiでも足跡付けさせてもらってます。
このプロフィールにピンときたら#9110番・・・・

と、微妙な冗談はおいておいて、
岩元さんに質問したいことが1つあります。

「込み上げてくる怒りの感情をどのようにコントロールすればいいのか」

教えてください!
怒ることは何の解決にも分からないと思っていながら、つい気がついたら頭に血が上って、目つきは鋭く変貌し、肩がわなわな、足はぶるぶる、心臓もばくばくしている自分がいます。
とても笑顔なんてできる余裕ができません。

もっと余裕のある人間になりたいです。どうぞご指導よろしくお願いします。
このような機会を与えて下さって、感謝します。

投稿者 あめんぼ : February 5, 2009 7:15 AM

電子書籍の今後っていうものは、どんなものでしょう。日本じゃまだ普及度が低いようですが、アメリカではもっと進んでいるんですか。
日本はアメリカの後を追う事が多いみたいなので、電子書籍もいずれアメリカの後追いをするのかな、と考えたりするんですが、ネットショッピングなんかも正にそうだった気がするし、
どうでしょう、紙ではない電子書籍、電子出版の今後は、アメリカに詳しい岩本さんならよくご存知だと思うんですが。

投稿者 dontanine : February 5, 2009 9:05 AM

いつもありがとうございます!
先日紹介いただいた、
ホ・オポノポノも知る事ができ本当によかったです。

神様に質問

国ごとの文化や習慣の違いがありますが、
人間本来がもっている感覚や能力に国ごとの違いはあるのでしょうか?
今はインターネットもあり、様々な国の文化や習慣が交錯していると思いますが、日本の伝統文化や季節行事はどんどんすたれているように思います。それ自体は進化になるのでしょうか?

投稿者 chanko : February 5, 2009 9:29 AM

昨年は特に現状に不満足で、うつ状態でした。幸いなんとか脱することはできましたが、うつに縁のない平穏な心を得るにはどうしたらいいですか?

また、自分の運や気を最大限に活かして生きていくためにはどうしたらよいでしょうか?

投稿者 さとう : February 5, 2009 10:03 AM

Takaさん

いつも素敵なメッセージありがとうございます。

私の今の課題ですが、

「人は何の為に働くのか?」

これが知りたいと思っています。

投稿者 金子知弘 : February 5, 2009 10:28 AM

会社に頼らないで、独立するために、ビジネスを提供してくれるメーカーを探して数十社、やっと社会的に信用でき、取り扱う物もしっかりしていて可能性もあるメーカーを見つけました。そのメーカーの商品のプロモートする契約をしました。そこで、このビジネスを拡大するために、商品の愛用者や、自分と同じようにビジネスを探している人にチャンスを提供してあげたいと考えています。そのために、ネットを上手く活用できないか模索中です。
良きアドバイスがあれば、お願い致します

投稿者 藤原 吉博 : February 5, 2009 10:58 AM

FXをやりたいな、と思っているのですが
買い方、売り方 分かりません
簡単に分かりやすくおしえてください、

投稿者 鈴木幸男 : February 5, 2009 11:02 AM

こんにちは。越後谷と申します。
よろしくお願いします。
私が知りたいと思うことは、
世の中のレベルを上げる方法が知りたいです。
他の人も同じような経験があるでしょうが、
私は子供の時から、信じられないレベルの低い人に何度もイヤな思いをさせられた事が数えきれないほどあります。それで世の中をもう少し良く変えられたらなーと思って、自分でもやれる範囲で頑張っています。

投稿者 越後谷健治 : February 5, 2009 11:19 AM

『 こころの弱さを克服するために、わたしが一番最初に取り組まなければならないことは何ですか? 』

もし神さまと出会えたならば、きっとこのような質問をすると思います。

いつもありがとうございます。

投稿者 mayumi : February 5, 2009 12:31 PM

Taka さん
はじめましてこんにちは。
素晴らしい「問い」をありがとうございます。

ぜひ知りたい質問として、
「人がその人生の最後を迎える間際において自分の人生を振り返ったときに、人はどんなことを思うのか?」を知りたいです。

理由として、
ひょっとするとそこに人生の本質というか、人が心底目指したいことが見えるような気がします。
それを知ることで、今の人生が貴重なものであり、生かされているありがたさを感じ、より積極的に生きる人々が出てくるかと思います。

確か、マーシャル・ゴールドスミス氏が著書のなかで、今わの際にある方々のアドバイスのひとつに「夢を追うこと」とあり、とても感銘したことがきかっけです。

投稿者 jetty : February 5, 2009 1:57 PM

私は、実は神様に尋ねたいことはありません。

これからの人生で
私が望む2点のことについて、
その方法を確実に知っておられると予測できる
岩元さんに教えていただきたいことなら
あります(^ー^)

でも、これは
今回のご質問に対する答えと違いますね(笑)

投稿者 おひろ : February 5, 2009 2:48 PM

神様ありがとうございます。
私は何をしたらいいですか?
教えてください。m(_ _)m

投稿者 T☆F : February 5, 2009 3:53 PM

Takaさん、こんにちは。

神様に伺いたいのは・・・
人間から『欲』が無くなったら、どうなるのでしょうか?
平和な世界になりますか?
愛に溢れた世界になりますか?

『欲』があるから生きていけるのでしょうか?
知りたいです

ありがとうございます

投稿者 差代子 : February 5, 2009 5:00 PM

「私の天命は何でしょうか?」

どうさせていただいたらよろしいのでしょうか?

今を現実をすべて受け止め学びながら生きています。

どういうかたちで実行すればよいのでしょうか?

投稿者 etsuko : February 5, 2009 6:58 PM

 私が知りたいことは神を体現すること。
そして、したいことはその体現をもって生きることを人々に伝え、私の手をもって人々の病を癒すことを、天命として残りの人生を生きること。

 それだけです。

投稿者 秋山 : February 5, 2009 7:36 PM

私の使命はなんですか?
私が一番が輝ける場所はどこですか?

これに尽きます。

投稿者 ゆうゆう : February 6, 2009 5:56 AM

Ellyです((*'∀')ノ
タカさんおひさしぶりです。
すてきな日記、ありがとうございます(^▽^)


私はいま、たくさんの人を幸せにしたいと思っています。
マイケルボルダックのセミナーに出てから
たくさんの仲間に出会いました。
ほんとにすばらしい仲間たちで、
これからもずっとお互いに
支えあって高めあっていけるような
ほんとうにあうばらしい仲間たちです。
そんな仲間に巡り合えて、
私は幸せです。

両親にも、友達にも、
置かれている環境にも、
心から感謝できるようになって
これから起こることにも、
「すべて意味がある、
すべて必要だから起こる」と
思えるようになりました。
(マイケルとセミナーのスタッフ、
出会った仲間、
おしえてくれた友達に
感謝!!です(´艸`) )

でも
私がたくさんの人とかかわれば、
たくさんの人をしあわせにしようとすると、
私はいろんな人に時間を使うことになる。
今まで一緒にいた人や
仲良くなった人に
今までほど時間を割けなくなる。
その人のことを
考えていない時間が多くなる。

「Ellyともっといたい」
「Ellyに会いたい」
「Ellyを独り占めしたいけどできない」
「Ellyに自分を忘れられちゃわないか心配」
「Ellyのそばにいたい、でも忙しいEllyに
そんなことは言えない」と
大好きなひとにさみしい思いをさせてしまっているようです。

大切な人に
「たくさんの人を幸せにしたいのなら、
結婚なんかするべきじゃない」と言われました。
「あなたが結婚したら、あなたの家族、子どもは
必ずさみしい思いをする、
だったら結婚なんかしないで、
家族を持たないで、
ひとりで自分の生きたいように生きればいい」と
言われました。

私は
「そんなことない、
家族も子どもも友達も、
私は幸せにできる。ぜったいする」と
答えましたが、

大好きな父に
「お前のやろうとしていることはすごいこと。
そんなふうに育ってくれて、
お父さんはうれしい。
でもね、
そうやってみんなを幸せにして、
おまえはいつ幸せになるの?」って言われました。

「私はいま、たくさんの人に愛されて、
大切に想われて、感謝されて、
すごく幸せなんだよ」と答えたら、

「うん、そうなんだけどね、
お父さんは、お前がみんなを幸せにした後、
お前が一人ぼっちでさみしくなるなじゃないかって思うんだ。
みんなの便利屋になるんじゃなく、
お前にも結婚して、
幸せになってほしいんだよ」ってお父さんがいいました。

「やりたいこと全部やって、落ち着いたら
結婚するよ」って言ったら

「それはいつになるの?
お父さんは生きてる間に
お前が結婚して幸せな姿を見ることができるのかなあ」って
ぜったい泣かないお父さんが
涙ぐんでました。
心配掛けてるんだな、
私のやろうとしてることは
大事な家族や友達に
つらい思いをさせてしまうことなのだろうかと
想ってしまいました。

「みんなを幸せにする」ことと
「結婚して家族や子どもを幸せにする」ということ
両方をしたいんです。
これは、どうすればできますか?


長々失礼しました。
いま、一番考えてることです。

Love,Elly((*'∀')ノ

投稿者 ((*'∀')ノ Elly : February 6, 2009 8:56 AM

質問してみたいことがあります。
世の中にはたくさんの成功法があるようで、いろいろな本が出版されていますし、インターネットにもビジネスで成功する方法の情報は溢れてますが、
…どれが正しいのでしょうか?
それとも、いろいろ試してみて自分に合ったものを自分で探すしかないのでしょうか?
世の中不景気ですが、こんな時だからこそ誰もが実行できて誰もが成功できる方法があれば、
いいのになぁ…なんて思っています。
よろしくお願いします。

投稿者 バンビ : February 6, 2009 1:10 PM

"自分に満足できない"を治す虎の巻が知りたいです。
仕事にしても趣味の音楽(Sax演奏)に関しても、これまで自分で満足のゆくものができたことがありません。
いつも"まだできるはず""これでは足りない"と、自己嫌悪に陥って、職を何度も変えたり、楽器のパーツを変えたりなど、いろいろなことをしていますが、職を変わるときはその直前に必ず鬱症状が現われます。
"これでいいんだ""十分だ"と思える虎の巻が知りたいです。
今も、妻と2人の子供を抱えて鬱症状で無職状態です。
なにかいいヒントがあればと思います。

投稿者 木内憲一 : February 6, 2009 10:27 PM

皆さん、たくさんのコメント、心より感謝します。

今回の皆さんの質問を聞いて、自分自身考えさせられることがありました。

いづれ、なんらかの形で、皆さんの質問に答えていこうと思います。

ありがとうございました。

Taka

投稿者 岩元貴久 : February 7, 2009 12:42 AM

いつもありがとうございます。

一つ質問があります。

それは、「自分の生まれてきた役割と使命について知る」ためにはどうすればいいのか?

と言う事です。

それさえ分かれば、自分の貴重なエネルギーも時間も最大限に集中できるように思います。当然、試練も立ちはだかるでしょうが、ワクワクして楽しいのではないかと思っています。

どうか教えてください。宜しくお願いいたします。

投稿者 サクセスNP-α in鹿児島 : February 8, 2009 6:06 PM

友人の紹介で岩元さんのブログの存在を知りました。さまざまなテーマを読ませていただきました。精神面で劇的に復活させていただきました。感謝感激ありがとうございます。神様に質問です。感情とうまく付き合いそれをいい状態で維持するにはどうしたらいいですか?

投稿者 ごり : February 8, 2009 11:57 PM

まったくもって個人的な質問です。

Takaさんにではなくて神に質問です。

俺はなんのために生きているんだろう?

教えてください。

そして、武道とはなんですか?

自問自答する日々ですが、神に答えがあるのなら教えてください。

しかし、なんでTakaさんにこの質問をするのだろう・・・・

まあいいや。今日はほろ酔い加減でコメントさせていただきます。

投稿者 まさわた : February 12, 2009 11:23 PM

Takaさん、こんにちは。
初めて投稿します。

教えてください。
「地球の最終ゴールは何ですか?」
「宇宙の最終ゴールは何ですか?」
「宇宙の外には何がありますか?」

以上お願いいたします。

投稿者 SM : February 13, 2009 2:51 AM

はじめまして。

そうですね、もし神様にお会いできるなら。

大変恐れ多い質問ですが……

神様のはじまりと終わりについて、
お尋ねしたいと思います。

投稿者 jun_k : February 27, 2009 10:34 PM



January 29, 2009

ホ・オポノポノ

岩元貴久です。

今回は、知っている人はよく知っている「ホ・オポノポノ」について、お伝えします。

ホ・オポノポノとは、ハワイで伝わる癒しというか、幸せな人生を歩むための生き方のコツです。

自分の周りで起こることすべてが、自分の中のもう一人の自分(潜在意識の中にある記憶)のアイデアの反映によって、引き起こされている。

もし自分にとって嫌な出来事があるのであれば、それは誰でもない、自分が引き起こしている。

そして、自分が引き起こしているものは、自分でコントロールできる。

という考えに則っています。

では、このホ・オポノポノをどのように、わたしたちの人生に活かすのかといえば。

ホ・オポノポノを使って、嫌な出来事の根源である潜在意識の中の記憶を消し去るのです。

根源を断ちきるので、嫌なことは起こらないということになります。

しかも潜在意識の中の記憶は、一人の人間の中にあるのではなく、人類が共有していますから、その記憶を消し去れば、この世界からその問題が消えるということになります。

問題を解決するのではなく、問題を解消するという、ものすごくパワフルな発想がホ・オポノポノです。

ホ・オポノポノは、この世界で起こっているすべての出来事が、自分でコントロールできるのだ。そして、潜在意識の中の記憶は、すべての人々が共有していることから、すべての人が独立した存在ではなく、つながっているワンネスという発想をも含んでいます。

ではどうやって潜在意識の中の記憶を消し去るのか?といえば、4つの魔法の言葉を言うだけでよいというから、とても簡単。

1.ありがとう

2.ごめんね

3.許してね

4.愛してるよ

この言葉を、起こっている事象とか相手に対してではなく、潜在意識の中の記憶に対して、いつくしみながら、かけてあげるのです。

そうすると、出来事の根源であるその記憶は、まるで浮かばれない霊が成仏するのと同じように、昇天して消え去るのだそうです。

と、ここまでの説明を聞いて、理解できたでしょうか?

??????

よくわからないかもしれませんね(笑)

ホ・オポノポノは、頭で理解するものではありません。なぜなら、理屈ではないからです。

目に見えない世界というのは、そもそもが頭で理解するべきものではありません。

なぜなら、そもそも見えないものですし、手に触れることもできません。そして、言葉でロジカルに論じることもできないのですから。

ホ・オポノポノは、心で感じるしかありません。

「あぁ、そうなんだ!」と素直に心で受け取るものなのです。

そして、後は実践してみることです。

実践してみれば、ホ・オポノポノって効果があるね、ということがわかります。

誰にでも、どんなケースでも、ホ・オポノポノが効果があるか?

正直、それはわかりません。

でも、少なくとも、わたしの場合、顕著にその効果が表れています。

正直、驚いています。すごいなぁとビックリです。

やってみるといいですよ。

えっ、どうすればいいかって?

例えば、子どもが親の言うことをきかずに困っているとしますね。

このとき、子どもに直接声をかけたり、なだめたりするのではなく、子どもが言うことをきかないのは、自分の中の記憶がそうさせているのだと認識します。

そして、たくさんある中のどの記憶が問題を起こしているのかということは、わからなくてもいいのです。

とにかく、自分の中にその原因となる記憶がある。その記憶に対して、「ありがとう。ごめんね。許してね。愛してるよ」とやさしく声をかけてあげるのです。

1度だけでなく、2度、3度と、自分がなんとなく納得した・・・と思うまで声をかけてください。

でも、子どもが言うことをきく子に変わりますようにとお願いしたり、期待せずに行ってくださいね。

↑これがコツです。

何も期待せずに、ただ記憶をいつくしむように声をかけるだけでよいです。

後は、そのまま何もせず、天にゆだねる・・・みたいな感覚で、そのままでいてください。

そうすると不思議なことに、子どもが素直になってくれます。そして、子どもを今まで以上に愛らしく感じられ、お互いによい関係になります。

不思議でしょう?

信じられないよね?

こんなんで、すべてがうまくいくなんて、本当かなぁ?と思うでしょ。

本当に信じられないですよね。わたしもこうして書きながらも、信じられないです。

理屈で説明できないです。

でも、やるとそうなっちゃうから、本当に不思議です。でも、よくなることなので、嬉しいです。

だから、あなたにお伝えできることは1つしかありません。

やってみてください。

疑いながらでもいいですよ。それと、信じなくてもいいです。

ただ、なにか嫌なことがあったら、心の中、または声に出して、自分の中のもう一人の自分(記憶)に

ありがとう

ごめんね

許してね

愛してるよ

そう伝えてみてください。

ありがとうございます。

追伸:
ホ・オポノポノについて詳しく知りたい方は、下記の本がお薦めです。

ハワイに伝わる癒しの秘法
- みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 -

上記の本、実は昨年の秋に購入したのですが、最初ちょこっと読んだ時点では、あまりピンっとこなかったので、読まずにそのままにしておきました。

今年になって、なんとなく読み始めたら、昨年と違い、なぜかとても読みやすく、よく理解できるし、面白く読めたのです。

なぜだか不思議です。もし、あなたが購入して一読してみて、あまり面白くないと感じても不思議ではありません。でも、捨てずにそのままキープしておいてください。そして、なんだか読みたくなった時点で、もう一度読み始めてみてください。

きっと、あなたに必要なときに、この本の価値が理解できるようになると思います。

あなたの人生がよりハッピーになりますように。

Taka

コメント(8)

Takaさん、ありがとうございます。

先日の葬儀の時、とっても嫌だな〜と思うことが続きました。
4日たった今日まで、私の心が汚れてるから、こんな事が起きたのかな〜なんて引きずっていました。

でも、Takaさんブログを読ませていただいて、心の重荷がス〜と軽くなりました。
ありがとうございます。

ありがとう、ごめんね、許してね、愛してるよ

読んでいるだけで涙が出ちゃいます。

やっぱりTakaさんは私の救世主ですね(^^)
本当にありがとうございます。

投稿者 差代子 : January 29, 2009 9:08 AM

mixiの岩元さんのブログ『ホ・オポノポノってご存知ですか?』から来ました。

私も自分のブログで“ホ・オポノポノ”のこと書き綴っていて・・・

Takaさんのブログ読ませていただいて
もっと良く“ホ・オポノポノ”のことココロに響きました。

素直に
何も期待せず
ただ記憶をいつくしむように
声をかけるだけ

実践します。

Takaさん心から
お礼を言わせてください。

『ありがとうございます』


大好きな『星の王子さま』の中の言葉より・・・

「心で見なければ、みえてこない。
大切なものは、目には見えないんだよ」

熊本からアメリカのTakaさんに感謝を込めて☆

投稿者 なごみん : January 29, 2009 11:21 AM

差代子さん、なごみんさん、

早速のコメント、ありがとう!

ホ・オポノポノを知ると、斎藤一人さんをはじめとした人たちの「ありがとう」や「感謝」の言葉を心がけることの意味が、腑に落ちてきますね。

ちなみに「愛してるよ」はアメリカ、「ありがとう・感謝してるよ」は日本で、とっても効果があるらしいですよ。

Taka

投稿者 岩元貴久 : January 29, 2009 1:08 PM

ありがとうございます。

以前、小林正観さんにハマッていた頃のことを思い出しました。
斎藤一人さんにも共通のものを感じます。

おかげで「ありがとう」という口癖は習慣化したのですが、忘れかけていた感覚。
まだピンをきませんが、心にとどめておきたいと思います。

投稿者 Moto : January 30, 2009 1:14 AM

日曜の稽古でちょっと普通と違う子供と稽古するときに感じていることと共通する氣がしました。
ありがとうございます。

投稿者 まさわた : January 30, 2009 8:55 AM

こんにちは。初めて投稿させていただきます。
私は、昨年、ホ・オポノポノを知り、以来ほぼ毎日、口癖のように唱えています。まだ、この教えが腑に落ちるところまで来ていませんが、すこしずつ記憶が清らかになってきているのだろうな、と思います。

投稿者 竹内 : January 30, 2009 2:26 PM

はじめまして!

私は去年ある方から、ホ・オポノポノの話をお聞きし、依頼毎日潜在意識のクリーニングをしています。それもホ・オポノポノのCDを聞きながら・・毎朝このメロディーと共に私の1日がスタートします。

本当にこの4つの魔法の言葉、癒されますよね!

今年になってからは、うれしいことばかり引き寄せている感じ・・・
すべてに感謝です。

投稿者 kei : January 30, 2009 6:45 PM

虎の巻MMの記事でホ・オポノポノについて
初めて知りました。
氣づきをいただききありがとうございました。

ブログとmixiの記事も読まさせていただき
そこから本も注文しました。

本日本も到着しましたので
これから実践していきたいと思っています。

ありがとうございます、
新しい一歩が始まる想いです。

投稿者 白狐 : February 2, 2009 10:55 AM



January 24, 2009

大恐慌時代の生き方

岩元貴久です。

オバマ大統領が就任したと同時に、大幅な株価の下げ、そして円高・・・希望を持って、前向きに生きていくことは大切ですが、一方で現実に起こっていることをしっかりと把握していかなければなりません。

さて、景氣はこれからどうなるのか?

高い確率で、経済はさらに悪化していくことでしょう。

これはどうやら避けられそうにないようです。

一部の金融エリートたちのエゴによって膨らんだ膨大な負債が天文学的な金額となっている現在、遅かれ早かれ、それが公になったとき、世界の株式市場は大混乱になるからです。

詳しくは、朝倉慶さんの『大恐慌入門』(徳間書店)を読まれるとよいでしょう。

さて、それではこの避けられない経済不況、大恐慌の中、わたしたちはどうすればよいのか?

それは、わたしたちが人生における価値観を変えるしかないと思います。

大恐慌自体は、わたしたちの手でどうすることもできません。

わたしたちにできるのは、わたしたち自身のことしかありません。

そもそも今回の大恐慌は、一部のデリバティブ取引に妄信した金融エリートたちに問題があったわけですが、それに同調してエゴ丸出しで、派手な消費に走った、わたしたち消費者にも問題があったわけです。

現代では、人生の中で「お金」を最重要視する価値観が、誰もがもっていました。

お金を持っている人を成功者ともてはやしていました。

人生で重要な要素は「お金・仕事」「人間関係・家族」「肉体・精神の健康」「精神性・人格」の4つだと思います。

どれか1つでも欠けると、わたしたちは幸せにはなれません。

お金があっても、健康を壊しては幸せでないですし、仕事で成功しても、家族が崩壊したら幸せではありません。

本来ならば、こうした4つの要素がバランスをとるべきなのでしょうが、どうも現代人は「お金・仕事」に偏重しすぎたようです。

あまりに「お金・仕事」に行き過ぎたため、その反動が今回の大恐慌を引き起こしたのでしょう。

さて、ではこの大恐慌の時代、いかにして生きればよいのか?

その答えは、とてもシンプルです。

それは、わたしたちが「お金」に偏重しすぎた価値観を見直せばよいのです。

もっと家族との関係を見直したり、友人との信頼関係を築く。つまり、それは我を捨てて、より人のために生きようという、人間本来の生き方に立ち戻ること。

身体の健康に氣をつけて、食べる物を選ぶ。また、健康に良い食糧を作ること。地球環境を崩さないよう自然と共生する発展を心がける。そうすることで精神衛生上、良好にしていく。

人として、徳を積むこと。

もちろん、お金・仕事自体は悪くないですから、足るを知ることを忘れずに、お金を稼ぐこと。

これらを等しく大切なこととして、考えを改めるのです。

つまり、人間本来の生き方、天地自然の理に適った生き方です。

とてもシンプルなことですが、ただし容易ではないかもしれません。

並大抵のことでは、人は価値観や習慣を変えることはできません。

しかし、人は、大きなショックを受けると、意外と簡単に価値観を変えることができます。

明治維新もそうでしたし、戦後もそうでした。

そう考えると、今回の大恐慌は、わたしたちにとって価値感を大きく変える、大きなショックとなりえるのではないでしょうか?

ならば、この大恐慌は、単に悪いことばかりではないようです。

確かに経済的に苦しい時期を迎えることになるかもしれませんが、それこそ価値観を「お金」から「人間関係」や「健康」「人格」にシフトすれば、この大恐慌の中、平然として生きていくことだってできると思うのです。

ビジネスも同様。

売上や利益ばかりもとめるのではなく、お客様にハッピーになってもらうこと。これを単なる言葉(アピール)ではなく、真の意味で行動を伴ってお客様や社員、そして地域コミュニティーと接していけば、きっとその会社は、存続していけると思います。

ありがとうございます。

Taka

コメント(6)

岩本様へ
いつもメールそしてブログを愛読しています。
機知にとんだ情報をありがとうございます。
今回のブログ「大恐慌時代の生き方」はとても
参考になりましたのと、まさしくそのとおりと共感しています。
岩本様にはいつも「気づき」を与えてもらい、感謝しています。

投稿者 森下能守 : January 24, 2009 9:44 AM

岩元さん

いつもいつもありがとうございます。

和平さんもおっしゃっていますが、

本格的な「貯徳時代の到来」ですね。

岩元さんにご紹介頂いた昨年より

貯徳問答講で学ばせて頂いている

おかげで、今回の記事の内容も、

深く心に染み入りました。

いつも大切な氣づきをありがとうございます。

投稿者 金子知弘 : January 24, 2009 10:15 AM

TAKAさん、競争から共生へ。勝ち負けではなく調和と融合により、世界の仲間達と住みよい地球を次世代に受け継いでいく。そんなことが当たり前の認識になっていくと感じています。いつもありがとうございます。

投稿者 まさわた : January 24, 2009 10:34 AM

岩本さんへ

貴重なメッセージを頂きありがとうございます。

今まで、物質的な豊かさを追い求めるがあまりに、人間として生きていくうえで大切なものを、なおざりにしがちでした。
厳しい時代だからこそ、もう一度原点に立ち戻って、家族や友人、職場仲間との絆を深めていきたいです。

投稿者 藤井雄介 : January 24, 2009 4:16 PM

いつもありがとうございます。

自分にとって大切なものとの関係を良好にするためにも「経済的な自由」を確保しなければ、と考えています。
自分が属する組織に「No」といえる自由。
好ましくないお客に「No」といえる自由、など。

もちろん、何はともあれ「貯徳」は継続していきたいと思います。


投稿者 Moto : January 26, 2009 10:24 AM

目の前のものを愛する。
そのカタチは色々あるかと思いますが、
これを愚直に続けたいと思います。

ありがとうございます。

投稿者 Moto : January 26, 2009 2:16 PM



January 22, 2009

希望と決意

昨日、ご存じのように1月20日、アメリカ大統領としてオバマ氏が就任しました。

250万人もの人が、歴史的瞬間に立ち会おうと就任式会場に訪れました。

そこに集まったのは、アメリカ人だけではありません。世界中から集まったのです。

それはもう圧巻でしたね。人々の顔には、はっきりとこれから先の明るい希望が見てとれました。

誰ひとりとして悲観する考えはもっていなかったように思います。

おそらくは世界中の人がテレビでオバマ大統領の演説を聞いたことでしょう。時差の関係上、深夜、朝方、お昼の仕事中であったにもかかわらず、誰もがオバマ大統領がどんなメッセージを投げかけてくれるのか?に関心を寄せていたと思います。

わたしも妻と一緒に、テレビにくぎ付けでした。

そして、思ったのです。

世界中の人が、平和をもとめている。もっと人々、国家がお互いを信頼し、争いがなく、協力し合って発展していくことを。

そして、それを先導する指導者の一人として、世界中が期待したのが、世界中の人種、言語、文化、宗教がユナイテッド(融合)したこの国、アメリカであり、そのリーダーに、失礼ながらも民族的に低くみられているアフリカ系アメリカ人であるバラック・オバマ大統領。

天が描く物語は、なんと大胆かつ劇的なことでしょう。

世界中が競争社会に疲れ、お金という妄想に取りつかれ果てようとしているこの時期に、リーダーを誕生させる。

しかも、それが若く、白人と黒人の血をひく者。

そして、世界の縮図ともいえる若い国、アメリカに。。。。

オバマ大統領の演説・・・それは、確固たる信念に基づいた決意に他なりませんでした。

アメリカ国民だけではなく、世界中の指導者や人々の向けたメッセージでもありました。

世界各国とのよりよい関係を築き、富を分かち合い、すべての人が最大限の幸せと成功をもとめて生きていく世界・・・それを今こそ、一緒に築こうというメッセージでした。

この若い指導者の呼びかけに、日本政府はどう応えていくのか?

これまでどおり、アメリカに恭順してただ追従する時代ではないことは、わかったはずです。

お互いに教え合うことができるはずです。ときには、歴史ある日本が先導に立つことも必要でしょう。

複雑な政治を、もっとシンプルな政治にして、世界との調和を図る・・・そこには、日本人の知恵も生きていくことでしょう。

さて、これは日本政府だけの話ではありません。

わたしたち、一人ひとりが考えるべきことでもあります。

オバマ大統領の呼びかけに、わたしたちはどう答えていくのか?

あなたは、どう答えますか?

・・・・・・・・・・・・・・・


Taka

コメント(3)

岩元さん

いつも素晴らしい記事をありがとうございます。

オバマ大統領の登場は、その背景がどうあれ、深遠なる神の配慮の
ような気がします。

彼の血脈、バックボーン、世界情勢すべて含めて、このタイミングに
彼が登場したような。

しかし彼のスピーチにあったように、(アメリカに依存するのでなく)ひとりひとりが、まず自分の出来ること、成すべきことをしっかりとやることが大事なのだと思います。

微力ですが、私もそう努めたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

投稿者 鈴木秀一郎 : January 22, 2009 8:43 AM

高齢・黒人女性の目で発した「Yes,we can」
このメッセージに成長・成熟への並々ならぬ決意を感じました。

これは国家大計の話ではなく、私たち一人ひとりに投げかけられたメッセージと受けとめました。
成長には痛みを伴うものですが、成長をやめるわけにはいきません。

勇気をありがとうございます、という感じです。

投稿者 Moto : January 22, 2009 8:56 PM

岩元様

上記、演説違いでした。
水を差してすみませんでした。

投稿者 Moto : January 23, 2009 10:47 PM



January 20, 2009

心の力

岩元貴久です。

今日1月19日(アメリカ時間)、こちらアメリカはマーティン・ルーサー・キング(キング牧師)を記念する国民の休日です。

明日は、オバマ氏が大統領に就任することを考えると、いつも以上にキング牧師の記念日が感慨深いものに感じます。

さて、キング牧師といえば、"I have a dream"のスピーチが有名ですね。

今日もアメリカのテレビでは、盛んにキング牧師のこの有名なスピーチを繰り返し流しています。

世界でも、もっとも有名なスピーチの1つなのですが、その実現を明日、わたしたちはオバマ氏の大統領就任で目にするのです。

このスピーチは、約46年前(1963年8月28日)に行われたものですが、今聞いても魂に響くような力を持ったスピーチです。

思ったことが実現する・・・わたしたちは、何かを実現する前に、まず「思う」のです。物事は、まず思いからはじまり、そして後に現実化する。

さて、この思いとは、まさに心の力といってよいでしょう。

そして、この心の力こそが、わたしたち人間を他の動物と異なる存在にしているのです。

例えば、わたしたちは、今実現していないことであっても、心(想い)を未来に馳せることで、楽しむことができます。

明日、大好きな人とデートということになると。

今日の時点では、実際にデートをしていないのにもかかわらず、ドキドキして心を躍らせます。明日のデートを想い、わくわくして幸せに浸れるのです。

考えてみると不思議ですよね。実際に起こっていないことに対して、幸せな氣もちになれるというのですから。

学生時代、授業中に常連のラーメンの味を想像して、唾液が口の中に広がったという経験、誰もが持っていると思います。

実際には食べてもいないのに、唾液が出るなんて、不思議なものです。

このようにわたしたちは、1日先、一週間先、一ヶ月先、一年先、三年先、十年先、三十年先・・・と、かなり先のことを、今実感することができます。

想像力に優れた人なら、百年後にさえ、心を馳せることができることでしょう。

これに対し、動物は目の前のことしか考えることはできません。

犬は喜ぶとき尻尾を振りますね。犬は、食事の時間になると尻尾を振ります。おそらくは1分先ぐらいは心を馳せることができるのでしょうが、明日の食事のことを思って、尻尾を振ることはありません。

未来のことを、今感じることができる力、それがわたしたちが持つ心の力です。

想像力=心の力は、わたしたちが天より与えられたすばらしい力なのですね。

この力を活用することで、わたしたちは大いなる存在になれます。

だからこそ、希望を抱きましょう!夢をもちましょう!

I Have a Dream!

ありがとうございます。

Taka

コメント(3)

夢は見るものではなく、持つものなんだ!

I Have a Dream!

ありがとうございました。

投稿者 しょうちゃん : January 20, 2009 2:30 AM

しょうちゃん、

早々のコメントありがとうございます。

うれしいです。

Taka

投稿者 岩元貴久 : January 20, 2009 2:40 AM

あの演説、私も大好きです。
あの演説で言われた世界がいよいよ実現するのですね。
アメリカにいるとより一層実感を伴うことでしょうね。

大河ドラマ「天地人」が始まりました。
大河ドラマでは、時代の先を見据えて生きる偉人たちの頭の中?を見せてもらって勉強になります。
大きな理想を持って、今を生きて行きたいですね。

投稿者 Snowy*Heart : January 21, 2009 2:15 AM



January 17, 2009

徳を貯める

岩元貴久です。

今回は「徳を貯める」お話です。

- 小さな努力で大きな成果をあげる

- 無駄を省いて、結果につながることだけをする

- できるだけ近道をする(早く結果を出す)

ここ1−2年、上記の思考を善しとする傾向が強かったように思います。

これらは「梃子の原理(レバレッジ)」といって、投資の世界では特に重要視された考えです。

これは非常に合理的な考えをベースにしています。

この梃子の原理は、無機質な世界では、よく働きます。

しかしながら、これを人が絡む世界に持ち込むと、おかしくなるので注意してください。

人の心は、合理性だけでは動きません。

小さな努力で成果を出す人を、すごいなとは思いますが、それだけです。

例えば、リーダーで非常に優秀な人がいる。無駄なことは一切せず、常に結果に結びつくことをやる。

仕事を合理的にスキがなく、完璧にこなす存在。

こういうリーダーを、すごい人だ、できる人だとは思いますが、この人についていきたい、この人のためなら死ねる・・・みたいなものは、不思議と生まれません。

逆に、1つの結果を出すために、ものすごく一生懸命がんばるリーダーがいる。部下と一緒になって、時には結果につながらない一見、無駄なことに思えることも、部下と一緒にやる。

完璧なスーパースターとは違い、失敗もするし、情があつく、努力している人。

そういうリーダーには、部下が一生ついていきたいと慕います。

レバレッジ思考や生産性を高めるスキルは、サラリーマンに望まれることであって、リーダーに望まれるものではないのです。

だから、起業して成功しようとしている人、企業のトップに立とうと考えている人は、生産性を高めるテクニックよりも、別のこと(リーダーとしての王道)を学ぶべきなのです。

そしてその王道とは、レバレッジとは真逆のものです。

わたしの妻の例を紹介しますね。

妻は、以前ある大手の国際通信会社で勤めていました。

営業訪問をしていたとき、ある会社は別の電話会社のサービスを利用していたらしいです。

そこで、妻はその会社の過去の国際電話の利用状況を調べ、もしそれを彼女の会社のサービスで利用したら、いくらになるか算出することになりました。

彼女は、エクセルといった表計算ソフトを使いこなすことができなかったので、その会社で机を借りて、電卓片手に紙上で一生懸命計算したそうです。

計算間違いしないように何度も確かめながらやっていたので、かなりの時間を要したらしいです。

傍目には、どんくさい子だと思われたことでしょう。

そして、それを手書きでノートに書き上げ、他社と自社とのサービスでの料金の比較をしたところ、他社のサービスを利用したほうが安いという結果が出たのだそうです。

妻は「あぁ、他社の方が安いや。これでは自社には乗り換えてくれないだろうな。でも、仕方がないな」と思いながら、その結果を、その会社の社長さんに報告しました。

すると、その社長さんは、その紙に過去の電話暦の横に手書きの数字がビッシリ書いてある比較表をみて「よし、あんたの会社のサービスを使うことにするよ」と乗り換えてくれることになったそうです。

妻は「えっ?ほ、本当ですか。あのうちの方が高いんですけど・・・」

社長「いやいや、ここまでやってくれる御社のほうが、この後も安心だ。値段よりも、うちはあんたのような人がいる会社のサービスを使いたい」

これは、何を意味するのでしょうね?

まったく合理的ではない判断ですよね。社長は、経営者ですから経費はできるだけ抑えたいと考えるひとのはずです。

なのに、もっとサービス料の高い会社に乗り換えるなんて、非合理な判断です。

でも、その理由、あなたならおわかりになると思います。

これが、コンピュータであれば、理由がまったくわからないでしょう。

わたしたち人間は、心をもっています。心は、時に非合理なことを選ぶのです。そういうことを好むのです。

何でも近道、楽に、簡単に・・・といった梃子の原理、合理性だけで考えるのは、人が介在するビジネスや人間関係、人生では、大きな間違いをおこすことでしょう。

実は、わたしたちが一見、無駄と思っていることは、すぐには結果に結びつかないものですが、後になって結果をもたらすことが多いのです。

それはどうしてかというと、その無駄は、「徳」となって、その人の功績として貯まっていくものだからです。

そして、その徳は、あるとき貯まったものの数倍にもなって、その人に運や結果をもたらします。

あるときは、その徳は、その本人に結果をもたらさず、その人の子孫にもたらしたりします。

だから、例えすぐに結果はでないにしても、また自分にその恩恵がないにしても、善行を行いましょう。

善行とは、相手のことを思い、相手のためになると思うこと。そしてそれを、ここまででいいというレベルより、もう少しだけ多くやってあげること。

そうすると、それが「徳」となって積まれていくのです。

ありがとうございます。

Taka

コメント(11)

泣けました。
カタルシスをありがとうございます。

やはり、問われるのは人間性なのでしょう。
「そんなに無駄をなくして余った時間で何するの?」
と問われれば、答えに窮します。
でも、その一方で今とは違った景色をみてみたい。
だから、マーケター・神田昌則さんなどがおっしゃる
「まずは悪のエネルギーを利用しろ」のメッセージにも魅力を感じるんですね。(『非常識の成功法則』)

ただ「徳を積むことの大切さ」
だけは心にとどめておきたいと思います。(笑)

投稿者 Moto : January 17, 2009 3:04 PM

こんにちは。
いつも楽しく拝読させて頂いております。

私もこの「徳」ということを常日頃から考えて行動しております。

人を動かすのは合理性よりも、他者に対する愛があるかないかだと思います。

愛がない人にいくら合理性など説かれても、
こういう人は損か得かですぐ乗り換える可能性がある。

私たちの生きるこの世界に赦しや愛が少ないから、みんなこういう不合理だけど心温まるものに惹かれるのでしょうか?

私も愛をもって人に接していきたい。

投稿者 千石 : January 17, 2009 7:50 PM

つい先日、30年超振りに会った同期に、不思議な出会い一杯の私(自分)の近況を話をした時に、岩元さんの書かれたこの「徳」の話をされました。

私自身はこの「徳」を実感していなかったので「徳がある奴」と言う表現が新鮮でした。

そこに岩元さんの日記。なんの巡り合いでしょうか、これも不思議な事でした。

この「徳」。「徳を積む」の「徳」と同じなのか?自然体故に成り立つのか、非常に勉強になりました。

投稿者 鳥羽 : January 18, 2009 7:34 AM

TAKAさん
御無沙汰しています。
の話、氣づきが多いです。

今、やまとことばに関心を持っています。
(とく)は、解にも特にもつながりますね。

解:課題を解決することにも
得:利益になることにも

つながるということを、今日の奥様の話にも
感じました。

私もをつみたいと思います。
ありがとうございます。
生かせて頂いてありがとうございます。

投稿者 マイケル司 : January 18, 2009 9:08 AM

岩元先生!ありがとうございます。

鹿児島出身の“サニー久永”です。

いつも多くの気づきを頂いています。

分かりやすいエピソードありがとうございます。m(__)m

「徳を積む」


これは、恩師に教えられたことでもあり、私にとって一生のテーマです。


そのために、

良いことも、悪いことも“感謝”することが大切だと心しています。

“感謝力”

いつもありがとうございます。

投稿者 サニー久永です : January 18, 2009 10:41 AM

すてきなお話をありがとうございます。

人生において人は色々なことを

やっているようにみえて

実はすべて「徳」につながっているのですね。

投稿者 田中大輔 : January 18, 2009 1:09 PM

皆さん、

コメントありがとうございます。

うれしいです。

こうしてわざわざコメントを書いてくださっている行為も徳を積むということですね。

徳のある方に読んでいただき、幸せです。

ありがとうございます。

Taka

投稿者 岩元貴久 : January 18, 2009 3:26 PM

岩元さん、いつもメルマガ楽しく読ませていただいています。

徳の話、今では理解できるようになりました。

というのも、
以前岩元さんがご紹介してくださった、貯徳問答講を受講しているからです。

貯徳問答講に参加することで、いろいろな気づきをいただき、生きていくうえで大切なことを学ばせてもらっています。

岩元さんには本当に感謝しています。

ありがとうございます。

投稿者 中村高広 : January 18, 2009 9:10 PM

岩元さん、

素晴らしい話、ありがとうございます。
レバレッジは方法論として否定しませんが、
一方でレバレッジが行き過ぎた結果が
現在の金融危機につながっていることを考えると、今こそ、
「徳と積むこと」、
「利他の心を持つこと」、
「人を応援すること」
の大切さを感じるときはありません。
良い時はみんな良い人ですが、悪くなった時きにこそ真の友人が分かります。
そしてそれまで自分がどのように過ごしてきたかが問われるのだと思います。

投稿者 Ken戸田 : January 19, 2009 1:25 AM

ありがとうございます。
いつも気づかせていただき、
善行を行っていく勇気を与えていただき
ありがとうございます。

投稿者 佐々木正宣 : January 19, 2009 5:37 PM

ありがとうございます。
いつも気づかせていただき、
善行を行っていく勇気を与えていただき
ありがとうございます。

投稿者 佐々木正宣 : January 19, 2009 5:37 PM



January 16, 2009

不況も引き寄せが原因??

岩元貴久です。

昨年、一昨年に注目された「引き寄せの法則」、既にしっかりとコンセプトが根付いた感じです。

ところで、昨年から不況になったといわれる世界経済。

これも引き寄せの法則によって起こったのでしょうか?

景氣がいいときって、いろいろと世の中のスピードが速くなります。

そして、忙しくなってしまいます。

残業を強いられるってことも多々あります。それが行き過ぎると過労死とかの問題が起こるんですね。

考えてみれば、数年前までは、こうした問題が社会問題化していました。

とにかく、皆忙しく働く、そのわりに生活楽になった氣はあまりしなかったのでは??

そんな感じだったので、つぎのような欲求がでてきたのかもしれません。

「あーぁ、もっと楽にできないかな?」

「こんなに馬車馬みたいに働くんじゃなく、1日数時間だけ働いて、あとはのんびりとしたいよ。」

「働かなくても、いいってことになんないかなぁ」

「あーぁ、フランス人みたいに1ヶ月とか2ヶ月のロングバケーションとりたいなぁ」

「早くリタイヤしたいなぁ」

さてさて、今起こっているワークシェアリングや残業のない勤務状況。

早期退職斡旋。

これって、楽になりたいっていう想いが、現実になったのかもしれませんよ。

つまり、不況って、わたしたちが楽をしたいという想いが、引き寄せてしまったものかもしれません。

考えすぎ???

うーん、そうだといいのですが。。。。

でも、こういう状況になると、つくづく働けるってことは幸せなことだねって思いますね。

働こうって意欲をもって、働けることに感謝して、プラスのことを世界中の人が思うようになれば、案外とこの不況のりきれるかもしれませんよ。

不況は天が与えたものではなく、わたしたちが招いたものなのだから。


ありがとございます。

Taka

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January 15, 2009

楽しむ

昨年の年末から、家族ではまっているものがあります。

それはギターヒーローというゲームです。

ちょっとした、ロックバンドの一員になった氣分で演奏もどきができるゲームです。

わたしたちは、紅白歌合戦そっちのけで、さも自分たちが演奏している氣分に酔いしれました。

そして、いまだに週末は家族で楽しんでいます。

このようにゲームって、とても楽しいものなのですが、別の一面ももっています。

それは、うまくいっているときは楽しいのですが、うまくいかないと非常に悔しい思いをするのですね。

楽しいと思っているゲームが、うまく事が運ばないと、まったく面白くない。悔しくて腹を立ててしまうこともある。

ゲームの本来の目的からすると、ちょっとおかしなことです。

二人の息子など、ゲームでスコアを競い合ったり対戦するものだったりすると、相手への敵愾心をもってしまい、喧嘩したりします。

ゲームをする前は、二人とも仲良く、わくわく興奮してゲームを始めたのにもかかわらず・・・。

ゲームは、本来楽しむべきものですよね。

最初はうまくいかなくて当たり前、何度もやっているうちに上達していくもの。

そして、上達すればするほど、途中までは面白いのですが、期待値が高まってきて、うまくいかないときの悔しさが増します。

それから上達して、ある程度までスキルが達すると、飽きてきます。

ゲームというものは、不思議なものですね。

ゲーム自体はまったく同じものなのに、違う側面をわたしたちに見せるのですね。

でも、ゲームの本来の目的は、何度もいうようですが、楽しむこと。

その本来の目的を忘れずにゲームに取り組めば、ゲームをすることは、幸せな時間になります。

さて、ここで考えてみて欲しいのです。ゲームって「人生」に置き換えることができるのではないでしょうか?

人生は楽しむためにある。楽しむことが人生の目的である。

こう考えると、人生を歩みながら、悔しがったり怒ったり、落ち込んだりするのって、なんだか本来の目的とは異なるようです。

どんなことがあろうと、それを楽しめるようにすることが、人生の奥義かもしれませんね。

ということで、今日も1日、人生を楽しもうと思います。

あなたも、ご一緒にどうですか?

Taka

コメント(7)

「あなた楽しいんでしょう?
だったら楽しそうにしていればいいんですよ!」
マスターマインド2006でMAX桐島さんに言われた言葉を思い出しました。
今日も楽しく生きます!

投稿者 まさわた@朝のカフェで : January 15, 2009 8:35 AM

まさわたさん、

そうです。それが一番!

誰もが楽しみたいんだから、楽しめばいい!

実にシンプルですね。

なにはともあれ、1度の人生、おもいっきり楽しみましょう!

Taka

投稿者 岩元貴久 : January 15, 2009 8:45 AM

今を楽しめなくていつ楽しむのか。

そのうちそのうちと言っている間に、
何もしないで不満だけの人生になったりする。

そんなのは嫌だ。

毎日楽しみながら笑顔で過ごす。

本当に幸せだと言えるよう楽しんでいきます。

投稿者 千石 : January 15, 2009 8:52 AM

千石さん、

グッドです!

Taka

投稿者 岩元貴久 : January 15, 2009 8:58 AM

 そうですよね。楽しむ事は、大事です。
 でも楽しめないときに、どうするか?を考えてしまいます。
 今年の目標である「笑顔」「感謝」「ありがとう」で、乗り切れるか・・・(^^)。
 
 ゲームで言えば、子供とは最近競い合うゲームはしないようにしています。私、手加減しないもので・・・。泣かれると辛いし、つまらないと思われることが結構多いです。
 でも上の子と下の子とでは、感じ方が正反対です。上の子「パパ凄いね。」、下の子「もう止める」です。

 ゴルフでは、そういう気持ちを味わいますが(^^;)、平常心を保って、次の事を考えてプレーするようにしています。究極は、「過程が大事だぞ」って、言い聞かせながら、プレーします。

 でも、自分自身の氣の持ちようですよね、きっと。

投稿者 麋@札幌 : January 15, 2009 11:14 AM

人生はゲーム。
そう考えるとあらゆることが楽しめそうです。

ありがとうございます。

投稿者 Moto : January 15, 2009 9:36 PM

瀬尾さん、Motoさん、

毎回コメントありがとうございます。

感想コメントの中にも氣づきがあるので、他の読者にも喜ばれていると思います。

感謝。

Taka

投稿者 岩元貴久 : January 16, 2009 12:14 AM



October 8, 2008

運を良くするために・・・?

日本−ハワイの出張を終え、カリフォルニアの我が家へ戻ってきました。


出張中は、講演を4回ほど行い、たくさんの出会いがありましたので、とても充実していました。


中でもベストセラー『3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術』の著者マーク富岡さんが主催したシークレット・パーティーでは、多くのベストセラー著者がいらっしゃり、いといろと楽しい話で盛り上がりました。


さて、今回は「運を良くすることを考えているあなたへ・・」をテーマにお話させていただきます。


成功している人に共通していることの1つに「自分は運がいい」と考えている点があります。


この「運がいい」という言葉の真意を理解していないと、実は誤ったことをしかねませんので注意が必要です。


「運」・・・誰もが運がよいことを願いますよね。


もちろん、わたしも運を大切にしています。


さて、ところで「運がよい」とは、どういう状況をさすと思いますか?


多くの人が運が良いとは、好ましいことばかりが起きることだと考えています。


なので開運グッズを重宝します。


例えば、大吉の出たおみくじを財布に入れたり、パワーストーンを身につけたり、「ありがとう」シールを貼っていたり・・・。


開運グッズを身につけること自体は悪いことではありません。


でもね。そういうものを身に付けて「これで運が良くなる」と考えることに誤りがあります。


面白いことに、講演会場でわたしに挨拶に来られた方が、わたしと握手をして「岩元さんのパワーをいただきました。これでわたしも運がよくなりますね」と仰る方がいます。


講演で言葉の力をお話しすると、「今日からポジティブな言葉を言うようにします。そうすれば運が良くなるんですよね?」と言う方もいます。


これって「運がよい」ことの本質を誤って理解した言葉だと思うのですね。


成功している人が「運がよい」と言う言葉の背景には、その人が常に積極的に考える思考、困難な状況でも自分を信じて、もとめている状態に近づこうと前進する志を抱く態度があります。


単純に占いでいうところの「運」について述べているのではなく、積極的な思考と高い志の結果、すべてを好転させてきた人生を鑑みて「運が良い」と言っているのです。


「人生は山あり谷あり」と言いますね。


そのとおりです。人生は単調ではありません。


いろんなことが起こります。


成功者の人生にも同じく客観的な事実だけを言えば、良いことも悪いこともあったでしょう。


でも、成功者は、どんなに困難な状況にあっても、心を強く積極的な状態でその状況を乗り越えているのです。


つまり、わたしたちにとって本当に大切なのは、「運」ではなく、どんな状況にあろうと積極的に捉えることのできる強い心なのですね。


このパワーストーンを身につければ、運がどんどんよくなるよと言われて、それを信じていたとしても、人生は残念ながらよいことばかりあるわけではないのです。


人生には本当にいろんなことが起こります。


運だけを求める人は、困難な状況が訪れたとき、「なんだこのパワーストーン、ぜんぜん役立たないじゃないか!」ってことになってしまいます。


ということで「好運」をもとめるなら、どんな状況でも平静でいられる考え方を身につけることです。


くれぐれも開運グッズに投資することのないようにしましょうね


ありがとうございます。

コメント(6)

岩元様、はじめまして。先日、奇跡の経営を読みました。私はSI業界で働いているいち社員ですが、現場業務の兼ね合い上、現場で行われる相互支援の業務体制に関するメカニズムに興味があります。そこで、管理機能を極力排除し、社員がやりたいことができている企業「セムコ社」に興味を持ちました。現在、書籍は2回しか読んでいませんが、巻末にあったように7回読んでみて、書籍のメッセージを汲み取りたいと思います。私はこの書籍を読んで衝撃を受けました、ありがとうございました。

by ponta

投稿者 ponta : October 12, 2008 1:52 PM

運がいいと口に出していたら、運がいいことが起こりますよね。

乗り越えられない問題は起こらないもの、
心を強く積極的な姿勢で挑みたいと思います。

投稿者 リブウェル : October 21, 2008 3:02 AM

岩元様

本日、留学生のための成功哲学セミナー@Irvine,CAに参加させていただいた者です。

エネルギー溢れる講演、本当にワクワク楽しく参加させていただきました。ありがとうございました。

私は留学生でなく、日本からの赴任でCAに住んでいますが、今後の人生の方向性を、勉強しながら考えているところ、そういう思いがさせたことなのでしょうか、何気なく寄った日系スーパー(ミツワ)の掲示板に引き寄せられ、岩元さん自身を、また今回の講演について知りました。

実は、キャッシュフローのゲーム会、マーケティングの勉強会を企画しようとしておりますが、周りの同僚で、自分と思いを同じくする人を探すのが難しく奮闘中です。

今日は、留学生の方と多く交わることができ、自分以外にも、むしろ、留学生の方の方が真剣に、より良い人生をめざしているということがわかり、エネルギーをもらえました。ありがとうございました。
次の機会も是非とも参加させて頂きたいと思いますが、それまでに自分がコントリビューションできること(勉強会)ことをどんどん進めておきます。

本当にありがとうございました。

PS:今日の講演会での岩元さんの最後の一言、今、世界は日本人の知恵を必要としている、という言葉を聞いて、思わず涙が出そうになりました。まさに、自分の今後の人生の方向性を決める指針となる言葉です。感謝。

投稿者 Fred Matsuura : November 2, 2008 5:18 PM

岩元様

本日、留学生のための成功哲学セミナー@Irvine,CAに参加させていただいた者です。

エネルギー溢れる講演、本当にワクワク楽しく参加させていただきました。ありがとうございました。

私は留学生でなく、日本からの赴任でCAに住んでいますが、今後の人生の方向性を、勉強しながら考えているところ、そういう思いがさせたことなのでしょうか、何気なく寄った日系スーパー(ミツワ)の掲示板に引き寄せられ、岩元さん自身を、また今回の講演について知りました。

実は、キャッシュフローのゲーム会、マーケティングの勉強会を企画しようとしておりますが、周りの同僚で、自分と思いを同じくする人を探すのが難しく奮闘中です。

今日は、留学生の方と多く交わることができ、自分以外にも、むしろ、留学生の方の方が真剣に、より良い人生をめざしているということがわかり、エネルギーをもらえました。ありがとうございました。
次の機会も是非とも参加させて頂きたいと思いますが、それまでに自分がコントリビューションできること(勉強会など)をどんどん進めておきます。

本当にありがとうございました。

PS:今日の講演会での岩元さんの最後の一言、今、世界は日本人の知恵を必要としている、という言葉を聞いて、思わず涙が出そうになりました。まさに、自分の今後の人生の方向性を決める指針となる言葉です。感謝。

投稿者 Fred Matsuura : November 2, 2008 5:20 PM

岩本貴久 様

昨日開催された「岩本貴久 留学生のための成幸哲学セミナー」に参加させて頂きました。
時間を忘れさせるような非常に有意義なセミナーで、岩本先生の”熱さ”を感じることが出来ました。
やはり成功者とそれ以外の人間の違いは”熱さ”(先生の言葉を使うのであれば”振動”でしょうか)ではないかと思います。

私も成功へ向けて、人生のオートパイロットの目的地を設定し、岩本先生のように知識を還元できる人間になりたいと願っております。

昨日は非常に貴重な講演ありがとうございました。

投稿者 Yushi : November 3, 2008 4:33 PM

岩元様

いつもありがとうございます。

「生まれてこれたこと自体、運がいい」
最近はそう思っています。

日常で何かあると
この気持ちに立ち返ることにしています。

そうすると、またパワーが生まれるんです。

投稿者 Moto : November 6, 2008 11:08 PM



September 6, 2008

知恵を語り継ぐことの大切さ

わたしがここ2年ほど、やっぱり大切だよなぁと思っていることに、「知恵」とそれを「多くの人に伝える」があります。


知恵とはなにか?というと・・・いや、それを説明する前に「知識とは何か」を説明した方がいいでしょう。


知識とは、論理的で科学的にも証明された文章で表すことのできる情報(法則)です。


簡単に言葉で表現できますし、それを聞く人も明確に頭で理解できます。


わたしたちが学校で受けている教育は、この知識を学んでいることになります。


学校では、あいまいなもの、事実として証明できないものを伝えることは正しい教育ではないとされているからです。


そして知識は、書物によって広まります。


では、知恵とはなにか?というと、昔から「おばあちゃんから教えられてきた昔からの知恵」というように、口頭で伝えられる特徴を持ちます。


そして、ときに言葉では表現しきれず、頭で100%理解できないことも多いです。


耳で聞くというよりも、肌で心で感じる。実際にそうした知恵は、不思議なことに論理的ではないのに、そういうものなんだなぁと感心してしまうものです。


ただし、こうした知恵は、幼い頃、長くて小学生までは親族から学びますが、中学生以上になってくると、だんだんそれがなくなり、学校での知識のみを学ぶことになるのが今の日本の現状ではないでしょうか。


社会に出ると、ますます「そんな非科学的なこと・・・」「根拠がない話」といって相手にしなくなります。


わたしは社会に出てから、経営コンサルタントという世界に身を置いていましたから、特にそういう考えが強かったです。


知恵とは、単なる精神論である。知識こそが、現実の人生に役立ち、昔からの知恵は、単なる聞こえのいい話で、実際にはあまり役立たないし、それで成功などできないと考えていました。


そのため、知識偏重になり、また知識の習得がおもしろくてたまらず、どんどん多くの知識を得るようになりました。


知識といえば、わたしたちが学ぶことの多くは、アメリカのものです。


そうすると必然的に、アメリカ型の経営のあり方、成功哲学を学ぶことになります。


アメリカの経営者や企業事例、それからスピーカー、コンサルタントの話を好んで、またありがたがって学びます。


日本の成功者や企業経営者の経営論、ノウハウ、哲学も同じくアメリカのノウハウがベースになっているのは、そのためです。


こうしたことを続けていくうちに、いつしかアメリカの方が日本より優れていると考えるようになってきたのではないかな?と思うのですね。


実際に、わたしたちは「アメリカの最新のノウハウ」というものに弱いですよね。


わたしは何もアメリカのは実は間違いだとか、アメリカから学ぶ必要はないなどと申し上げようとしているのではないのですよ。


というのも、わたしたちの祖先は昔から、よいもの、自分たちの生活に合っていてプラスになるものは、外国からでもピックアップして自分たちの社会に同化するということをしていたからです。


そして、外国の知識も自分たちの知恵にまで昇華させていたのです。


ただし、決してそれまで日本に大切に育まれてきたことを捨て去ることはしませんでした。


仏教にしても、日本の土壌に受け入れられやすいものに変質(進化)させたのですね。


現代の日本は、あまりに欧米偏重に行き過ぎているきらいがあるな・・・と、思うのはわたしだけではないはずです。


そういうこともあって、日本のことをもっと勉強することって大切な氣がします。


郷土の文化、物語を読むことも大切だろうし、家の伝統的な習わしについて祖父母や両親に尋ねてみる。


歴史館のようなところがあれば、そこを訪れて説明を聴いてみる。


神社を訪れて、その佇まいの中に身を置いて、心で感じようと試みる。


日本には有形・無形のすばらしい知恵があふれています。


今回、中国のオリンピックの開催セレモニーを観たとき、これまでのどのオリンピックの時よりもアジアの深い歴史に裏打ちされた知恵と文化に、アメリカの人たちは圧倒されたと思います。


アメリカにいながら、そのセレモニーを観ていて、それを感じました。また、テレビの司会者からもそうしたコメントが聞かれました。


そして、わたしには中国とは異なるもう1つのアジアの味わいある静かな伝統・文化。そうです。わたしたち日本の知恵のすばらしさにあらためて氣づきました。


日本を見直し、先祖代々伝わっている知恵を大切にすることは、日本人ならば誰もが心に持っているもの、それを素直に表現することはとても大切だと思います。


これは偏狭な愛国心とはまったく違います。


わたしたちに伝えられてきた知恵は、日本だけでなく、きっと世界に役立つと信じるのです。


そうした知恵を世界に伝えること、それが日本が世界に対しての役割のような氣がしてなりません。


それは、経済的な援助、軍事的な援助も大切だけれど、日本が世界にリーダーシップを発揮するのは、日本が長い月日を経て培い、大切にしてきた世界に調和をもたらすであろう知恵を言葉と行動で表すことだろうと思います。


それを実践すれば、今の日本の社会にもとてもよい影響を与えることでしょう。そして、最近よく見られる好ましくない社会的事件が減っていくのではないでしょうか?


ありがとうございます。


Taka

コメント(3)

岩元さんが書物にして広めようとしたことも、
思いっきり欧米に影響を受けてましたよね。
心境の変化を感じました。

投稿者 csan : September 21, 2008 5:19 PM

「西洋」と「東洋」
「合理性」と「精神性」

「矛盾」と格闘することの大切さを感じました。

ありがとうございます。

投稿者 Moto : September 24, 2008 10:17 PM

知恵を身につけ、本質を見抜く。

大切なことだと考えさせられました。

投稿者 リブウェル : September 27, 2008 4:16 AM



September 5, 2008

与えるべきは魚???

中国の故事を引用して、日本だけでなくこちらアメリカでもよく成功哲学で教えられていることに

「お腹を空かせている人に、魚を与えるのと、魚の釣り方を教えるのと、はたしてどちらが有意義なことか?」という問いがあります。


この場合の答えは「魚の釣り方」であると教えられています。


理由は、魚は、その人にとって1日の飢えを凌ぐことには役立つが、魚の釣り方は、その人にとって一生涯役に立つだろうからというものです。


この教え自体には、誰もが納得いくことだと思います。


なぜなら、理屈的には正しく思えるからです。


しかしながら、これが現実の話になると、状況によっては果して、それが必ずしもその餓えた人のためになるかと言えば・・・???です。


本当に餓えて困っているなら、たとえその日暮らしであろうと魚を与えた方が、生命の維持のためには適切な対応でしょう。


また、餓えている人がどのように解釈する人であるかも重要なポイントです。


魚ではなく、釣り方を教えると言われて、素直にその意味を理解し、納得できるかどうか?


返って、その人に怒りを覚えさせる結果になるかもしれません。


魚を与えることで、その餓えた人が感謝をし、その感謝から他人に同じように助ける氣持ちをもつようになり、感謝の連鎖を生むきっかけとなることだってありえます。


そもそも魚がおいしいものだと知らなければ、魚の釣り方を教えてやると言われても、関心を持たないかもしれません。


その意味でも、まずは魚を与え、魚を食べることの喜びを知ってもらうことも必要かもしれません。


・・・というように、屁理屈を言えば、この教えの解釈はどうにでもとらえられるわけです。


ただ誤解のないように言えば、この中国の故事を引用した教えは、目の前の利益ではなく、長期的な視点から本当に大切な利益とは何かを考えなさいよという教えとしては、とても意義のあるものです。


わたしが今回の日記で申し上げたい点は、実は2つあります。


まずは、その1。


それは「教えは、1つの回答に限らない」ということ。


世の中に、絶対という正解はないのです。


状況に応じて、適切な教えがあります。場合によっては「木を見て森を見ず」「森を見て、木を見ていない」のように、まったく逆の教えも成り立ちます。


他人に何かを教えるとき1つの物語を引用して、その教えが唯一という伝え方は、誤解を招くおそれがあるので、氣をつける必要があるでしょう。


わたしたちが物事を教えるときには、どうしても1つの基準に沿って教えてしまい。それを物事の道理としていまいがちです。


そして、その道理に合致しないものを過ちと断定します。


これはある意味、人の道はまっすぐな一本道(直線)のようにとらえた考えであるといえなくもありません。


でも、自然界は山から流れる川のように一本の直線で成り立つものは存在しません。


すべてがくねくね曲がっているものなのです。


この宇宙を構成しているものの最小はすべて素粒子であり、エネルギーです。エネルギーは直線で伝わりません。音も色も光もすべてくねくねブラウン運動をしながら進みます。


草木も生物も曲線を表します。まっすぐな部位はありません。


心電図を使って、わたしたちの心臓の動きを表す時、くねくねブラウン運動をしているときは、生きていることを表しますね。


その心電図で線が真っ直ぐになった時は、何を意味するか?・・・


おわかりですね?


このように自然界、宇宙は、まっすぐな直線で緊張したものではなく、曲がりくねったブラウン運動・・・言葉を変えるなら、遊びのある、リラックスしたゆっくりしたものであるといえます。


なので、宇宙の法則、自然界の営みが、真の教えであるとしたら、「教え」はもっと臨機応変でいろいろなものがある集合知であるのかもしれません。


2つめの教え。


2つめの教えは、時代が変わり、われわれの価値観もまた進化するときがきたということ。


例えば、魚の釣り方とは、他人に頼ることなく生きていく力=自力をつけることの大切さを教えているのでしょう。


確かに自力は大切です。


しかし、自力の大切さが強調される社会というのは、「競争を前提」とした社会を言うのかもしれません。


これが行き過ぎてしまうと、日本にも軍隊をもって自力で守れる国にしようという軍事力を持つという選択になってしまいます。


本来は、戦争することのない、いや戦争という発想が起こらない構造をつくることが重要なはずです。


そもそも自力というのは、「個」に焦点を当てた考え方です。


個という発想は、近代においてもっとも受け入れられ現在社会の発展の基礎となっているものです。


これによって経済的に大きく発展したことは言うまでもありません。


しかし、一方でさまざまな軋轢を個人間、企業間、国家間で生んでしまったのも事実です。


わたしも以前までは、「個」をとても大切にしていました。


個の宿す「意志力」がとても大事で、それが夢をかなえる大きな力であり、経済的な成功をもたらし、幸せになるための源であると考えていました。


しかしながら、ここ最近、「個」のあり方の限界に氣づきはじめたのです。


先ほどの魚の例でいえば、

魚を与えることによるメリットの方が大きいように思えてきたのです。


魚を与える人は、与える喜びを知ります。また誰か困った人がいれば、助けたいと思うことでしょう。


与えるという行為の中に、自分の中にあるやさしさ=愛を実感するのではないでしょうか。


魚を得た人は、感謝の氣持ちをもつことでしょう。そして、今度は自分も誰かのために・・・と思ってくれるとしたら、親切が伝搬していくことになります。


そんなにうまいこといくわけが・・・


確かに、今申し上げたことが必ず起こるということはないでしょう。でも、それは魚の釣り方を教えることについても同じことが言えますよね。


わたしが申し上げたいのは、餓えた人(持たざる者)が頼ることを否定するのではなく、頼ることがあってもよいのではないかということです。


誰もが自立した生き方をすることが正しいとは思いません。


自立できずに、頼ることがあってもいいと思います。


自立・・・確かによいことです。


でも、この自立を前提に経済先進国では今日のような核家族化が進みましたね。


核家族のもとでは、弱者が幼い子供しかいません。子供は、これから学ぶ立場です。


このときに学ぶ相手が、自分より強い(両親)存在しかいないので、頼る人を目にしないし、頼る人を助けてあげるやさしさと強さを学ぶ機会がめったにありません。


以前の日本のようにおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に暮らす大家族主義であれば、身体の弱り頼る他ないお年寄りとそれを助け守ることの知恵を学ぶことも大切ではないかなと思うのです。


「個」の重要性は言うまでもありませんが、それが行き過ぎると権利の主張となり、争いの基です。


もっと個が融合した、相手のことを尊重する関係があってもいいかもしれません。


それをワンネスと呼ぶ人もいます。


「わたしはあなた。あなたはわたし」


この発想は、共産主義的や社会主義の全体思想とは異なります。


わたしたちの大元(源)が同じところから発し、そして最後は同じところへ還っていく。


人類はみな兄弟という融和の発想です。


そこは皆が助け合う世界、そこには守る人、頼って生きる人がいるのですが、そこにやさしい調和(ハーモニー)が生まれていることでしょう。


20世紀までの個の自立を前提とした生き方は、競争社会であり、今多くの人がそこに疲れを感じているのではないか・・・そして、もっと別のやり方があるのではないか?・・・人間の本来の生き方、幸せな生き方を模索している・・・


こんなとき、わたしたちが参考にできるのは、天が魅せてくれるこの自然の成り立ち、宇宙の姿なのかもしれません。


そこでは、すべての存在が認められ、見事なまでに調和している世界です。


ありがとうございます。


Taka

コメント(1)

ありがとうございます。

昔、人間の成長を
依存→自立→相互依存、
と説明する話を聞いたことがありますが、
それとはまた次元が違うようですね。

考えさせられます。

僕はまだ「個」を確立しているステージ。

どうも競争原理が染み付いているようです。(笑)

投稿者 Moto : September 5, 2008 2:31 AM



July 22, 2008

信じる力

岩元貴久です。


今回は「信じる力」についてアイデアを述べさせていただきますね。


行動するには、それが「できる」と信じれること、そして自分を信じること・・・信じる力が大切です。


では、どうすれば信じる力をもって「夢に実現」や「自分」を信じることができるのでしょうか?


わたしはつぎのように思います。


1.しっかりとした準備

試験とかスポーツの試合、それからお客様への提案発表をイメージしていただければ、よくおわかりになると思います。

試験でよい点をとれるか?入試で合格できるか?・・・このことに対しての自信のレベルは

事前にどれだけしっかりと勉強したかに依ると思います。

試合前に納得いくような練習をしていなければ、試合で勝利を収める自信はもてないでしょう。

お客様へのプレゼンテーションも、しっかりと事前調査やリハーサルをしていなければ、やはり不安になることでしょう。

このように、自信(成功を信じる)は、普段の努力の積み重ねです。

どれだけ目標実現のための準備をしてきたか?

目標に向けて、知識や経験をしっかりと着実に積んでいれば「できる!」という自信を持てます。

これって、とても当たり前のことです。

でも、昨今こうした基本的で当たり前のことが以外と見落としがちになっています。

「楽に夢を実現する」風潮がありますが、やはり、しっかりとした日々の努力に勝るものはありません。

これはすべての基本ですので、再認識してくださいね。


2.周りの環境を選ぶ

わたしたちの考え(自分は何ができ、何ができない)・・・の基準は、わたしたちが育った環境に大きく依存しています。

成長する過程で無意識のうちに、自分の基準を形作ってしまっています。

親から「あなたはこうだ」と言われたり、学校の教師から言われたこと、学校の成績の結果、友人から言われた言葉・・・そして、自分の周りにいる人たちの生活レベル・・・

自分の周りにある環境が、その人の考えに強く影響を与えます。

そして、こうして形作られた考えが、さらに自分の周りの環境を形成していく・・・引き寄せの法則ですね。

例えば、あなたの周りの環境(住環境、友人の資産や収入レベル)をご覧になってみてください。

あなたと同じ水準になると思います。

それが、良い・悪いということではないので誤解しないでくださいね

あくまで、現実としてそうなっているというだけのこと。

もし、あなたの夢が、今のあなたの状況よりも10倍、20倍、100倍もの経済力をもつことであるなら、まずはあなたの身の周りの環境を変えていく必要があります。

人がもっとも影響を受けるのは、「付き合う人」です。

収入レベルで今の10倍以上を望むなら、それ以上の収入を得ている人と付き合うようにしてみてください。

例えば、あなたが10年後に10億円の資産を築きたいと夢を持っているとします。

その夢を今お付き合いしている友人に伝えたとき、どのような言葉がその友人から返ってくるでしょうか?

「君なら絶対にできるよ!」といったポジティブなものでしょうか?

それとも、落胆させたり、現状の延長上にある状況にとどまらせる言葉でしょうか?

もし、マイクロソフトのビル・ゲイツに同じ夢を語ったとしたらどうでしょうか?

「10年後に10億円の資産を築くのが目標だ」の言葉に、ビル・ゲイツはなんて答えるのでしょうね?

「無理」という言葉はないと思いませんか?

ビル・ゲイツにとって10億円の資産は、普通のことでしょう。もしかすると「低すぎるよ」って言われるかもしれませんね。

いずれにしても彼が返す言葉は、あなたにその夢に向かって前進させるものであるに違いありません。

このように、今の自分の状況をスタンダード(標準)とするのではなく、さらに高いスタンダードを持つ人とお付き合いすると、これまであなたが聞いたことがない考えや言葉に触れるようになります。

今、高い目標に思えることが、当たり前のレベルに思えるようになります。

「自分が手に届くレベル(できる)」の基準が高まるのです。

つまり、信じる力が高まることに他なりません。


3.影響力のある人からの言葉

わたしは「あなたが自信をつけたければ、よく当たることで有名な占い師・霊能力者から、『あなたは将来成功する』と言われることだ」と、冗談で言っています。

でも、これは冗談ではなく本当なんですよね。

面白いことに、有名な占い師から「あなたは将来こうなるよ」と言われると、その日から妙な自信をつけてしまう人がいます。

実際に、今まで起業することをためらっていた人が、占い師の言葉によって起業したという人を何人も知っています。

占い師でなくても、尊敬している上司や子供のころだと親や教師が言った言葉で、自信がつくということはよくあることです。

「あの人が言うのだから間違いない。」

信じる根拠は、科学的な裏付けでも、論理的な裏付けでもなく、「人」からかけられる言葉であることが多いです。

実は、わたしもその一人です。

わたしが強い影響を受けたのは、母親の言葉と小学校の頃の担任の先生です。

彼らが学校の成績の悪かったわたしに対して「将来このクラスで一番伸びる子は岩元君だ」「貴久は、きっと成功するよ。おじいちゃんもそう言っているよ」と言ってくれた言葉は、今でも覚えていますし、「将来の自分の成功」を信じ続けてきた自分の原動力になっています。

このように、自分にとって影響力のある人から、褒められたり、成功を確信するような言葉をかけられることは、「信じる力」にとって重要な要素です。

そこで、提案したいのは、あなたが尊敬する人に認められることをしっかりとやること!

尊敬している上司から認められるために、今の目の前の仕事をしっかりとやることです!

そうすれば、その尊敬する人から「君はすごいねぇ」「できる人だね」と言われるでしょう。

そういう人に将来のことで相談を打ち明ければ「君なら、大丈夫さ。どんな困難も乗り越えて、きっと成功するよ」と言ってくれるでしょう。

※このことはよく覚えておいてください。なぜなら、あなたの言葉によって、自信をもつ人がいることを意味することでもあるからです。あなたの子供や部下、友人・・・将来の成功者を生むきっかけを、わたしたちの誰もが持っているのですから。


4.暗示

平たく言えば「洗脳」です。ただし、洗脳というとオカルト的な新興宗教を思い出しますが、よい意味で自分を洗脳していくことはとても重要です。

そもそも、わたしたちは誰もが洗脳されているわけですから。

2の項でお伝えしたように、親や周りの人などの環境、それからマスコミから流れる情報といった限定的な情報によって考えが決まります。

「悟り」とは、その洗脳を解くことにあります。煩悩からの解脱とは、まさにわたしたちが生活環境の中で得た限定的で偏った情報による洗脳を解くことにあるのです。

まぁ、悟りの世界は別として、ここでは自分の夢を実現するためのプラスの考え、価値観を持つため、そして自分を信じ、夢の実現を信じるようになるために、暗示を活用しましょうという提案です。

嘘も100回言えば、いつしか嘘を付いていた人さえ、それを真実と思うようになるものです。

わたしたちの考えは、自分たちが発する言葉によって影響を受けます。

「できる!」と言葉に何度も発すれば、なんとなくできるように感じるものです。

別の例になりますが、たとえば「ありがとう」とはっきりとした声音で言ってみてください。

そうすると顔の表情が明るくなります。それにつられて姿勢もピンっとなります。

そして、何より心(感情)が前向きな感じになることをお感じになるでしょう。

これは、わたしたちが日常で「ありがとう」という言葉を発するときは、何か自分にとって嬉しいことがあったことへの反応です。

そして、これを繰り返すうちに無意識のうちにパターン化されています。

なので、「ありがとう」と言った瞬間に、脳内ではプラスの出来事という連想を無意識に持つようになってしまっているのですね。

ちなみに嫌なことがあった時に、あえて「ありがとう」と言ってみてください。不思議と嫌な氣分が晴れますよ。

このようにプラスの言葉を発することは、顔の表情や身体の姿勢だけでなく心(感情)に影響を与えるのだということを知ってください。

人の思考は、実は感情からものすごく影響を受けます。

相手のことを好きなときは、相手が自分に向けるマイナスの言葉に対して寛容になれます。

相手のことを嫌いだと、相手の言葉が許せないものになります。

同じ言葉に対する反応(考え)が、このように感情で左右されるのですね。

「信じる」は思考です。

なので、「できる」という言葉を何度も繰り返し言うことで、感情がそれを受け入れます。

そして、心の状態が平安でリラックスした状態、つまり当たり前のことが起こっているときと同じようになります。

このとき、信じた状態になっているということです。


5.コーチ

今までご紹介した4つのことを確実に行えば「信じる力」が身につきます。

ただし、確実にそれを継続して行うことが前提です。

継続して行うのは大変だなぁ、もっと効果的に確実に短い期間でやる方法はないだろうか?という方には、コーチを雇うことをお勧めします。

ただしご存じのように、プロのコーチを雇うのは、それなりに費用がかかります。

でもね。正しいコーチを雇うことができれば、その費用の何倍もの価値を得ることができますよ!

今の時代、情報を伝えるのに、電子メールがあるにもかかわらず、パソコンを買うお金がもったいないと言って、いまだに郵便を主な手段に使う人はいないですよね。

もちろん郵便でも情報を伝える目的を達することができますが、スピードが違います。

もし、あなたが

ー分が目指す目標にマッチした考え方をスタンダードとして持ち

⊃祐崚に尊敬できる人が

D蟯的に目標に向けた行動計画をサポートしてくれ

い靴も目標に向けて前進する考えや言葉を投げかけてくれる

そんなコーチがいたとしたら、あなた自身、夢を実現することに確信を持つことができるでしょうか?夢の実現に向かって、一歩を踏み出していく勇氣をもてるでしょうか?

もし、独力でやるよりも、信頼できるコーチの存在があるほうが、確実に夢を実現できると思うなら、どうしてコーチを雇わないという選択ができるでしょう?

あなたの夢を、お金に換算するといくらでしょう?

断言しますが、コーチングの代金よりも低いはずです。

わたし自身、プロのコーチを雇うことでなかなか行動に移せなかった不動産投資に対し、自信をもって踏み出すことができた経験を持っています。

そして、今はわたしもコーチとして活動していますが、生徒が毎回確信を深めて目標に近づいている姿をみて、コーチングの果たす価値を実感しています。

スポーツの世界を考えてみれば、よくおわかりになるでしょう。

アマチュアにはコーチがいません。

でも、アマチュアよりもずっとスキルがあり優秀なプロの選手は、お金を払ってまでコーチを雇っていますよね。


以上が「信じる力」をもつためのアイデアを述べさせていただきました。

参考にしてみてくださいね。

コメント(4)

はじめまして。

私は長崎県大村市在住の井石成朔良(いせきあきら)と申します。

このたび、ボブ・プロクター氏著作の「宇宙を味方にしてお金に愛される法則」の大ヒットおめでとうございます。

洋書の日本におけるセールスには、翻訳の先生の影響が計り知れないと思います。岩元社長の翻訳のおかげで、この本が実に分かりやすく、また、日本での大成功につながっていると確信しています。

読書好きとしましては大変ありがたい事です。

本当に感謝です。

さて、岩元社長の「宇宙を味方にしてお金に愛される法則」大変素晴らしい内容の本なので、私が運営している「長崎本屋たい」ってサイトで紹介させていただきました。

たくさんの人達に知って欲しくて、つい宣伝してしまいました。

岩元社長の許可なく紹介宣伝させていただいた事をどうぞご容赦くださいませ。

はづき虹映先生の今後ますますのご発展をお祈り申し上げます。

いちファンより。

投稿者 井石成朔良 : July 22, 2008 12:58 PM

ありがとうございました。

まず「努力」ありきにがつん!です。
どうもそのつらさから逃げるために本を読んでいる。
そんな悪循環に陥っていたようです。

岩元さんがおっしゃるととても新鮮に響きます。

ありがとうございました。


投稿者 Moto : July 22, 2008 9:55 PM

はじめまして。ブログいつも楽しみに拝見させていただいております。

ところで、本日いただいたメルマガ(ネットde成功道場)の中の

>日本も着物を着て行進してもいいのではないかなぁと思ったのはわたしだけではないはず・・・。

という部分がウレシクてお礼を申し上げたくコメントいたしました。

実は、私はきものの仕事をしているのですが
日頃から私達日本人の誇りを取り戻すためにもっときものを広げていきたいと考えています。

そして、自らのブログにもまさに岩元社長と同じ意味のコメントを昨日書かせていただいたばかりです。

きものの仕事をしてると、「きものは古臭い」とか「今更」などと言われることの多い昨今、世の中に強い影響力のある方に、こんなことを言っていただけて、本当に感謝いたします。

ありがとうございました!

(ただ、気持ちをお伝えできればと思って書きました。ブログに関係ないコメントなので、削除していただいても結構です。)

投稿者 黒柳聡子 : August 12, 2008 11:16 AM

黒柳さん、我が家でもオリンピックの入場行進は和服がいいねって家内と話してました。
やっぱり民族衣装がいいですよね!

投稿者 空道まさわた : August 14, 2008 6:44 PM



April 22, 2008

ワクワクの力(ちから)

わくわくする・・・最近はやりの言葉ですね。

わくわくには、ものすごく共感します。

「わくわく」とはなにかというと、それをすることの意味とか意義を知ることによる高揚感です。それを言葉で表すと「わくわく」っていう感じになっちゃうんですね。

それは単に、氣分的に楽しいというレベルとは違います。

本質的なことを言えば、それが人のためになる、人を喜ばせることになることであり、それは天命にかなっているものということ。

ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、大真面目にそう思います。

「楽しい」は感情に基づくけれど、わくわくは感情の奥底にある魂に基づくものなのですね。

一見、苦労の多いようなことであっても、それをやることに意義を見いだせると、不思議な力がわいてきてわくわくしてくるのです。

そして、自分以外の力も働いて、まるで天が見方をしてくれるように運がよくなります。

天職という言葉があるけれど、それは天命にそった仕事のことで、天から与えられた職業のことを指すとわたしは考えています。

だからある意味、わたしたちが就いている職業はすべて天から与えられたものであり、天職と呼んでもいいのかもしれませんね。

それから、天職は何も1つである必要はないとわたしは思います。

それぞれの職場で働くことに、必ずや意味があります。

一見、困難や苦労の多い仕事でも、その意味を知れば、その仕事に意義を見出すことができて、そういう職業に就いていることにわくわくした氣持ちになれると思うのです。

そうして働いていると、周りから信頼され、スキルと同時に人格も磨かれ、運が拓けてきて、よいアイデアが浮かび、新たな仕事へとステップアップしていくことになる。

わたしたちは、人のために何か1つでも役立つことをする天命をもって生まれてきているわけですから、どんな仕事も必ず天命にそっていることを知り、今の仕事が人や自分にとってどういう意味を持つのか?どういう価値を提供しているのか?を知ることが大切です。

だから今の仕事をおろそかにしてはいけないのですね。

まずは今の仕事のお客様や仕事仲間や自分にとってどういう意味があるのか?を知ることが大切なんだね。

そして、働く意義を知ることで、わくわくして一生懸命仕事をする。わくわくしながら働けば、とても楽しくなります。

そう、わくわくして働いていく中で、その仕事を好きになっていく・・・これが正しい好きなことを仕事にするという意味なのではないかとわたしは考えています。

どんな仕事に就きたいか?どんな事業に着手したいか?・・・いろいろ悩ましいことではあります。

このとき、最初から完璧に自分の好きなことにマッチした最高の事業を探そうとしたら、これはなかなか大変で、「これだ!」というものを見つけるのは難しいです。

こういうときは、まずは氣楽にして、面白そうなことを考えてみるとよいですよ。

仕事にするという視点ではなく、何か面白そうなことを想像してみるのです。

そうすると、いろいろなアイデアが出てくるでしょう。

つぎに、それらのアイデアについて、それぞれの仕事が社会(人)に与える意義を考えてみてください。

それぞれのアイデアがもつ、社会的な意義が見つかったとき、その実現をイメージして、一番わくわくする氣持ちがつよいものを選んでみてはどうでしょう。

あなたの中の素直な心(魂)がわくわくを感じた時、それがあなたの天命にあった仕事だと思います。

ありがとうございます。

コメント(4)

半年ほど前に、鮒谷さんとあるパーティー会場であったときに本田直之さんの「レバレッジ仕事術」シリーズの本を何冊か紹介していただきました。

帰宅途中にどうしても読みたくなって帰りに本屋さんで即買いしてとても腑に落ちました。

それからレバレッジ空道を心がけています。

でも忘れがちなんですよね。

汗かき努力することでレバレッジが効くことを!

今日も氣づきをありがとうございます!

投稿者 まさわた@勤務先で一休み : April 22, 2008 4:56 PM

このサイトの出会いに感謝!
共感しました!

これまで、数々の成幸者にお会いしました。

天野雅博さん、本田直之さん、鳥居祐一さんらとの出会いは私に起業、というチャンスを与えてくれました。

わたしもいま、ワクワク感でいっぱいです。
これはいままでになかった体感です。

ありがとうございます。
そして今後ともよろしくお願い致します。

投稿者 roundpacific : April 29, 2008 10:17 AM

10年以上のサラリーマン生活をやめて、昨年から資格(司法書士)で独立しました。

主に起業のサポートをさせていただいているのですが、お客さまからは感謝され、自分でもわくわくした毎日を送っています。

何となく40歳で独立すると紙に書いていたのが、ひょんなことから40歳の2ヶ月前に独立することとなったのも、引き寄せの法則がはたらいたのかもしれません。

投稿者 にしお : May 7, 2008 2:23 AM

私の中の 素直な心が(魂)がわくわくを感じた時、それがわたしの天命にあった仕事・・。

岩元さんに出逢ってから
仕事について 天命について
考える機会が増えました。

困難や苦労が多くても・・
その意味を知れば 意義を見出せる。
そこから わくわくが生まれることもある。

魂のわくわく。
それが 人のためになり
人を喜ばすことになる。・・
私は今 魂の声に耳を傾けています。
・・ありがとうございます。

今日と言う日が訪れている 奇跡に
感謝します。

投稿者 すみれ : May 8, 2008 11:22 AM



April 8, 2008

徳(とく)を積む

岩元貴久です。

約3週間近くの日本出張を終えて、アメリカに戻ってきました。

日本滞在中にブログを書こうと思っていたのですが、思うように時間が取れず、今やっとこうしてブログを書く時間が取れました。

日本滞在では、本当に多くの方々とお知り合いになる機会を得ることができてとても充実していました。

ありがたいことです。

それと桜が満開の日本は本当に美しい国だと再認識しました。

特に4月2日の名古屋城での花見は最高でした。

4月1日の名古屋は強風に見舞われたのですが、2日はうってかわって快晴、しかも暖かな陽氣、そしてもちろん桜は満開。

背景には、存在感のある名古屋城を見ながらという贅沢このうえない花見になりました。

そしてその花見をご一緒させていただいたのが、「たまごボーロ」で有名な竹田製菓の会長であり、数十社以上の日本の上場企業の大株主で日本一の個人投資家として著名な竹田和平さんでした。

午前10時から花見をはじめて午後6時まで合計8時間ご一緒させていただいたのですが、とても楽しかったです。

何が楽しいって、竹田和平さんと一緒にいるだけで楽しい氣分になるんですね。

常に笑顔で話をしながら、頻繁に大きな声で笑う姿に、元氣のパワーがモリモリ。

ご一緒しているだけで、あっという間に8時間が過ぎていた・・・そんな楽しい1日でした。

いろいろと貴重なお話や教えを受けたのですが、その中の1つをご紹介したいと思います。

それは「徳を貯める」こと。

わたしたちは「貯金(お金を貯める)」という言葉についてはよく使いますよね。

これに対し「貯徳(ちょとく)」は、和平さんの創った言葉です。

和平さんは、今のような混沌とした世の中では、「徳」を持つことがとても大切だと言います。

「徳を貯める」・・・と聞いても、いまいちイメージがわかないかもしれませんね。

説明します。

徳とは、人徳と言うように、周りの人から尊敬され、愛される、高い人格を意味します。

こう言うと、何やら徳をもつことは特別な人のことを指すように思えるし、また徳をもつことがとても難しいことのように感じられるかもしれません。

しかし、そんなことはないのです。

案外と簡単に誰でも徳をもつことができるようです。

和平さんは徳を持つには、感謝する心を持つことだと言っていました。

他人に対して感謝し、それを相手に伝えることが徳を積むことになるのだそうです。

どういうことかもう少し説明させていただきますね。

あなたが誰かに感謝するとしますね。

そうすると、感謝された人は、感謝してくれたあなたに対して感謝の心が起ります。

つまり、こちらが感謝すると、相手から感謝を受けることになります。

これは「与えると返ってくる」の法則が働くからです。

つまり、周りの人に感謝の氣持ちを持つ人は、人から感謝される人でもあるわけです。

そこで考えてほしいのですが、人から感謝される人というのは、それだけ「徳のある人」ということになります。

さて、ここで「徳のある人=感謝する心を持つ人、かつ他人から感謝される人」だと定義します。

これを商売に応用してみますね。

商売の成功は「お客さまに徳を施すこと」で実現できます。

お客に徳を施せば(=お客さまが価値と認めてくれるものを提供する)ほどこすほど、お客さまの心に感謝の氣もち(徳)が貯まっていくのです。

具体的には、お客さまへの心配りやおもてなしのサービス、付加価値の高い情報などを提供することで、お客さまはお店に対して感謝の心をもつようになります。

それはつまり、感謝の心(徳)を持ったお客さまの誕生を意味します。

徳の高い人(お客さま)は、誰(お店)かが何かを必要とすると、協力して助けてくれるものです。

ちょっと抽象的な表現なので、わかりにくかったかもしれませんね。

もうちょっと噛み砕いて説明しましょう。

商売でお客さまに徳を施すとは、お客さまがこちら(お店)に感謝するような行いをすることを意味します。

お客さまにとって価値あることを提供することで、お客さまがこちら(お店)に感謝してくれるということです。

つまるところ、ファン客のことです。

ファン客は、お店にとっては徳の高いお客さまなのです。

ファン客になると、アンケートへの協力に応じてくれたり、改善すべき点を指摘してくれたり、新製品を発表するといち早く購入してくれたりします。

商売する者にとって、ファン客相手の商売は実に楽しくわくわくするものですよね。

ファン客には、もっともっと喜んでいただきたいですから、お客さまの期待以上のサービスを提供しようと心がけるようになります。

このように「徳を施す」ことを意識して、徳の高いお客さまをうみ、そうしたお客さまと商いをすることが、商売で成功する秘訣なのです。

とってもシンプル!

このように竹田和平さんの教えは、本質にのっとったシンプルなものばかりです。

わたしもこれまで数多くの成功者や先生といわれている方とお知り合いになりましたが、竹田和平さんは、とてもユニークな方だといえます。

とてもやさしく明るいエネルギーをもった方です。

一度会うだけで、虜(とりこ)にさせる人間力、器をもった方です。

わたしも和平さんの魅力にとりつかれました

このブログを読んでいるあなたもきっと和平さんの魅力に引き込まれることでしょう。

そして、人生や仕事にとって、とても貴重な知恵を学ぶことができると思います。

なので、機会があれば、あなたにも和平さんと会って欲しいと思います。

「でも、岩元さん、竹田和平さんといったらかなりお忙しい方なので、なかなか面会できないのではないでしょうか?」

確かに、和平さん自身は氣さくな方ですから、誰とでも面会してくれるでしょうが、物理的な時間の制約があるので、直接お会いする機会を持つことは容易ではないと思います。

それに、和平さんはめったに講演をしませんので、セミナーでも会うのは難しいかもしれません。

でも、ご安心ください。

あなたに和平さんから学びたいという真摯な意思があれば、和平さんの教えをしっかりと学べる方法がありますよ

しかも「無料(タダ)」で学ぶことができます。

徳を貯める(徳をつむ)=人間力を磨くための講座を和平さんがインターネット上に開講しています。

貯徳問答講」と名付けたオンライン講座です。

http://www.mondoujuku.net/

現在、その第7期生の募集をされています。

受講生の中には、著名な作家や講師、経営者もたくさんいるそうです。

日本人として生まれた人に、日本が生んだ偉大な歴史上の人物の教えや和平さんの思想を教えています。

わたしもたくさんのことを和平さんから学びました。

このブログを読んでいるあなたであれば、きっと多くを学ぶことができるはずです。

ぜひ、「貯徳問答講」に登録して、講座を受講してみてください。

http://www.mondoujuku.net/

受講後、あなたがわたしに「岩元さん、『貯徳問答講』を紹介してくれて本当にありがとうございました」という声が聞こえてくるようです。

あなたの成幸を願って。。。

ありがとうございます。

Taka

コメント(1)

はじめまして。印牧です。紹介いただきました貯徳問答講を申し込みました。
あいさつまでですが紹介ありがとうございました。

投稿者 印牧邦夫 : April 10, 2008 6:03 PM



February 29, 2008

自分のすばらしさを知って、他人のすばらしさを知る

岩元貴久です。

今日のタイトルを見て、あなたはどう思ったでしょうか?

自分のすばらしさを知って、他人のすばらしさを知る・・・

どういうことか説明しますね。

過去、数回のセミナーで行った演習のことです。

セミナー参加者にインデックス・カード(紙)を配って、それぞれその紙に夢を書いてもらいました。

その夢は、つぎの言葉の続きを埋める形で書いてもらったのです。

その言葉は

「いつか私は・・・」

でした。

そうすると、とてもすばらしい発見をします。

「いつか私は・・・」

自分は将来どういうことをする・・・という夢を書いてもらうわけです。

参加者はどういうことを書いたと思いますか?

試しに、この日記を読んでいるあなたも、ここで読むのをやめて、紙に書き出してみてください。

紙がない方は、目を閉じてリラックスして、考えてみてほしいのです。

「いつか私は・・・」その続きの言葉、あなたの夢・理想を埋めてみてください。

どうぞ・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

いかがでしたか?

やっていただけましたか?

これって、とてもすばらしい氣づきがありますから、ぜひやってみてください。

ほら、先に読み進めるのではなく、さぁ、読むのをやめて、目を閉じてイメージしてほしいのです。

自分は、将来なにをしたいのか・・・・?

どうぞ・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・


はい。いかがでしたか?やっていただけましたか?

やっていないなら、もう一度チャンスをあげます。

どうか、やってみてください。

・・・・・・・・・・・・

ちょっとくどかったかな。一度目で書いていた人にとっては、くどすぎましたね。ごめんなさいねm(_ _)m


実は、過去数回延べ300人以上の人に、この「いつか私は・・・」の演習をやっていただきました。

そして、毎回同じような発見があったのです。

それも、とってもすてきなすばらしい氣づきです。

どういうことかというと。

「いつか私は・・・」の続きをインデックス・カードに書いたものを、回収して、それを読み上げると、つぎのような文言がありました。

いつか私は;

「資産100億円を築いて、学校をつくりたい。その学校では、今の教育では教えていない人間の本質を教えて、すばらしい人材を100万人生み出すのだ。」

「アジア・アフリカの発展途上国に病院を建てて、貧しくて必要な医療を受けられない人を救いたい。」

「大きな船を所有して世界中を周り、格国の人たちとふれあい、彼らを船に招いて交流を図りたい。そして、文化の違いを認めながらも共通の意識を育んで、相互理解を深めたい。」

「財団をつくり、世界中にある地雷を撤去して、安心した生活を送れるようにする。」

「小さくてもいいから、幸せな家庭を築きたい。子どもたちがすくすくと育って、立派な成人になる。それが私にできる社会貢献だから。」

ここにあげたのは、ほんの一例です。

この夢を読んで、あなたはどう思ったでしょうか?

また、ご自分が書いた(描いた)夢に目を向けてください。

そこには何が書いてあるでしょうか?

実は、参加者の99%の夢に共通することがあったので、わたしは驚くと共に感動しました。

夢で語っている細かな内容は、それぞれ異なります。

けれど、共通していることがあるのです。

上記の夢の一例を再度読み返してください。

または、あなたの夢を読み返してみてください。

そこに、共通することがあるのではないでしょうか?

さて、共通していることは何か・・・お氣づきになりましたか?

・・・・・・・・・・・・

共通していることとは・・・

  「皆、誰かに貢献することを夢としている」

のです。

セミナーの演習では、参加者の99%が、自分だけが幸せになったり、成功するといった自己完結の夢で終わっていない。誰か他人を幸せにしたり、誰かを救いたい、貢献したい・・・そういう夢を書いていたのです。

アインシュタイン博士は、ある記者から「人は何のために生まれてきたのでしょうか?」と尋ねられて、つぎのように答えたと言います。

「他人に奉仕するためだよ。他に何の目的があるっていうのかね?」

すばらしい言葉ですね。わたしも同感です。

わたしの著書『仕事が嫌いになった人へ Happy@Work』(PHP研究所)でも書きましたが、「好きなこと、楽しいこと」を仕事にすることを善しとする考えが流行していますが、わたしはそれに加えて「嬉しいこと」を仕事にすると、人生に充実感を味わえると思います。

自分一人が好きで、楽しいことを仕事にしても、それを喜んでくれる人がいなければ、その仕事はうまくいきません。

やはり、他人に喜んでもらえること、その喜んだお客様の顔をみて嬉しく思う・・・そういう仕事につけることが、人の使命のまっとうかもしれないと思うからです。

さて、先の演習を行ったセミナーで、わたしが参加者それぞれの夢を読み上げた後に伝えた言葉を、ここに再現します。

「このように、参加者の皆さんの夢は自分一人だけがよければよいというものではなく、他人を幸せにすること。それを壮大で、すてきな夢ばかりですよね?

この夢を書いたのは、マスコミに登場する成功者や偉人ではなく、今この会場の席に座っている一人ひとりなのです。

ほら、あなたの隣の人をご覧になってみてください。

一見、ごく普通の人に見えるその人の内側には、ものすごく大きくて、すばらしい価値ある『志』があるのです。

そうすると、その人を見る目が違ってきませんか?

そして、それはあなた自身にも言えることです。

あなたの夢をもう一度読み返してみてください。

どう思いますか?

・・・・・・・・・・

自分って、すごいなぁと思いませんか?

そういう夢を抱いている自分を、すごいと思いませんか?

思ってください。

褒めてやってください。

自信を持ってください。

すばらしい壮大な夢をもっている自分を、褒めちぎって、愛しましょう」


そして、この日記を読んでいるあなた。

あなたにも同じメッセージを贈ります。

コメント(1)

10代の頃、佐野元春氏の
『Someday』という曲をよく聴いていました。
あの頃は、随分ひとりよがりの夢を追いかけていたものです。

結局「人に喜んでもらう」
土俵際で自分を支えるのは、
この気持ちしかないのだろうと思います。

ありがとうございました。

投稿者 Moto : March 1, 2008 12:25 PM



February 28, 2008

あなたが思いだしたいものは何?

岩元貴久です。

先日、車の中でわたしと息子が交わした会話です。

息子:「ダディ、女の子ってどうして男の子に、いろいろと悪口を言ったり、叩いたりするの?」

私:「ケヴィンにいろいろ言ってくる女の子がいるの?」

息子:「うん。僕だけじゃないよ。他の男の子にもだよ。」

私:「なるほど。あのね。男の子にちょっかいをだす女の子は、自分が注目を浴びたいと考えているんだと思うよ。氣を向けてほしいと思ってるんだよ。ほら、女の子ってきれいな洋服着たり、おしゃれをしているだろ。女の子はきれいになりたいんだ。だから、男の子に見てほしいんだよ。そして、それを褒めてもらったり、自分がきれいだということを分かってほしいのさ。」

息子:「どうしてそんなことするの?」

私:「さぁ、ダディも男の子だから女の子のことはよくわからないけど。1つだけ確かなことがあるよ。それは、ケヴィンにちょっかいをだした女の子は、決してケヴィンのことを嫌ってるわけではないということ。もしかすると、ケヴィンのことを好きなのかもしれないよ。

だから、今度ケヴィンにちょっかいをだしてくる子がいたら、その子のことを何か褒めてあげたり、話しかけてあげたりしてあげなよ。そうすれば、喜ぶと思うよ。ケヴィンが自分から話しかけてくれないから、ケヴィンと話をしたくて、何かちょっかいをだすのだろうからね。」

息子:「(ポッと赤らめた感じで)なんか変なの・・・。うーん・・・でも、なんか女の子の態度を思い出したら、だんだん嫌になってきた。どうして?やっぱり女の子はおかしいよ。よくないよ!

女の子なんて嫌いだよ!・・・もう、やだ!」

※息子は、女の子がちょっかいを出している場面を思い出したのでしょう。思いだしたことで、だんだん怒りたくなったのだと思います。

私:「ケヴィン・・・、ケヴィンはさぁ、ケヴィンが嫌いな映画のDVDを買いたいと思うかい?」

息子:「うーうん、買わない。」

私:「どうして?」

息子:「だって、面白くないもん。」

私:「ほーぅ、ケヴィンは面白くないものは見たくないんだね?」

息子:「あったりまえじゃん。見たくないよ。」

私:「でも、ケヴィンは今、面白くない、嫌なことを思い出してたじゃん。」

息子:「なにを?」

私:「ほら、女の子がケヴィンにいたずらすること。今、ダディにそのことを話していた時、女の子がケヴィンにちょっかい出した場面を思い出したから、嫌な氣分になったんだろ?」

息子:「・・・・」

私:「ケヴィンは、わざわざ自分が嫌いなこと、面白くないことを思い出して、嫌な思いになったんだよね。」

息子:「・・・・」

私:「ケヴィンは、自分が嫌いな映画のDVDは見たくないといったのに、自分が嫌だと思っていることを、そうやって思い出しては、自分で嫌な氣分になっちゃってる・・・。おかしいと思わない?」

息子:「うーん。そうね。」

私:「嫌なことを思い出して、ケヴィンはハッピーかい?」

息子:「うーうん、ハッピーじゃない。」

私:「じゃぁ、どんなことを思い出したらハッピーになる?」

息子:「楽しいこと。」

私:「そうだよね。楽しいことを思い出したら、ハッピーになるよね。ハッピーな方が、ずっといいでしょ?」

息子:「うん!」

私:「ケヴィン、これからは嫌なことがあるかもしれないけど、思いだしちゃ駄目だよ。だって、嫌なことを2度、見ることになるんだから。そんなのおかいよね。わかるだろ?」

息子:「うん!」

私:「じゃぁ、これからはどうすればいいかな?」

息子:「嫌なことは忘れて、ハッピーなことばっかり思い出すようにする!」


わたしたちは、一度観た映画がつまらなかったり、面白くなかったとき、それをビデオレンタル店で借りるなんてことは絶対にしないと思います。

それとは逆に、面白かったものは、後でレンタルしたり、DVDを買ったりします。

つまり、嫌なものは二度と見ないで、楽しかったものはお金を払ってまでもう一度観ようとするのです。

映画については、そうしているのに、人生においては楽しかったことよりも、嫌なつらい思い出ばかりを反復して思い出します。

これって、本当におかしなことですよね?


今回の日記で、あなたが1つでも氣づきを得ることができたら、嬉しいです。

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February 24, 2008

スタンダード

岩元貴久です。

昨日、ニューヨーク(NY)旅行から戻ってきました。

今回は、この一週間のNY旅行で得た氣づきについてお話したいと思います。

2月のNYですが、この時期は非常に寒く、氣温は0℃前後で零下の日も珍しくありません。

そんな寒い時期に、何を好んでNY観光する氣になったのか?

フロリダやハワイ、メキシコと、暖かいところもあるのに、どうして極寒のNYだったのか?というと;

- 子供たちの学校がプレジテント・デーということもあって、一週間お休みであったこと。

- 子どもたちはカリフォルニア生まれで、寒い地域を経験していない。

- これまでカナダに行ったことはありますが、夏だったので、冬の雪景色ならびに寒い氣温の中の体験がない。

- スパイダーマンが好きな息子が、前々からニューヨークに行きたがっていた。

- わたし自身、NYへはもう9年ほど行っていないので、久しぶりに行きたかった。

ということで、今回のNY旅行・・・ということになったのです。

さて、周りの友人たちからは2月のNYの寒さが相当厳しいということを聞いていました。

なので、防寒服やブーツを買いこみ、途中飛行機が飛ばなくて待機させられることもあるということで、非常食のスナック菓子、それからのど飴も用意しました。

そんなこんなで、準備万端でNYへと向かったのです。

さてさて、ではこの一週間のNY旅行は、どうだったかというと・・・

   めちゃくちゃ楽しかったです(^O^)/

NBCのスタジオ見学、長男がボランティアで天氣お兄さんよろしくテレビ画面の前で発表したり、ソーホーやリトルイタリー、ミッドタウン、自由の女神など、地下鉄に乗ってNYの上下・左右をめぐりました。

それからずっと楽しみにしていた自然博物館やメトロポリタン美術館・・・たくさんの刺激を受けました。これはNYへ行ったら、絶対にお勧めです。

それからブロードウェイのミュージカルも中央の前から2番目の席という特等席で、俳優たちの息遣いを感じながら観ることができました。最初から最後まで大興奮でした。

わたしの隣に、一人で若い女性が観に来ていたのですが、彼女のリアクションが子供のように純粋で、目をか輝かせてわたしに話しかけてくるのです。

それをみていて、ミュージカルというのはこのように演者と観客が一体になって調和してこそ、本当に楽しめる最高の舞台になるのだなぁと思いました。

わたしもセミナーをするときに、講演者と聴講者が同じような一体感をもてるようにしたいものだとあらためて思ったものでした。

それからNYは、LAに比べて食事がおいしい!

というか、日本人好みの味付けの店が多いのに感動でした。これには妻も大喜び。旅行を終えた今も、またNYへおいしいものを食べに行こうと話しているほどです。

アメリカのデザートは甘すぎると相場が決まっているのですが、NYの中心にはデザートのおいしいお店がたくさんあります。これだけでも、行く価値ありです(^^)b

それと、普段は朝食をとらないのですが、カフェがたくさんあるので、毎朝、朝食をとりに街中を出歩いていました(^-^)/

さて、かんじんのNYの寒さはどうだったかというと・・・

初日を除いて、ほぼ零下の寒い日が続きました。

だから寒い・・・・はずなのですが、実は面白いことに寒いとは感じなかったのです。

いや、寒いには寒かったのですよ。確かに温度計の世界では、寒い日が続いたのです。

でも、体感的には寒さを感じない、いや結構暖かかった・・・・なんか変ですね。

説明しますね。

NYへ行く前から、わたしたちはNYが相当寒いと思っていたことはお話ししましたね。

実は、これがポイントなのです。

わたしたちのNYの寒さの期待値(スタンダード)は、相当高いものでした。

NYはものすごく寒いものだと思っていたので、実際のNYの氣温は、たとえ零下であっても、わたしたちの期待値の範囲内の寒さだったわけです。

なので、寒いには寒いのですが、それが予想外ではなく、完全に許容範囲であった。もっといえば、わたしたちは相当寒いと思っていたので、意外と寒くないなぁと感じたほどです。

しかも、寒さへの対策も万全にしていたわけです。

完全防寒ですから、寒いというより、防寒着の中はヌクヌクと温かい状態でした。

なので、NYは寒いところではあったけれど、実際にはわたしにとっての体感は、それほど寒くなかったですし、寒くて嫌な思いをするといったこともありませんでした。

むしろ、適当に寒くて、冬らしくてよかった・・・という印象でした。

こういうことを言うと、わたしが寒さに強い人のように思うかもしれません。

でも、わたしは鹿児島生まれということもあり、相当な寒がりです。

実際に、南カリフォルニアで暮らしているわたしは、氣温が15℃を下回ることがあると「寒すぎる〜。なんて今日は寒いんだ。ジャケットを着なきゃ」みたいな状態になります。

こちら南カリフォルニアでは、近所の人たちは「なんて寒い日なの、こんな日は何も手につかないよ。」とか「おいおい、これじゃぁ風邪ひいちゃうよ」「嫌だねぇ、こんなに寒いなんて・・・」と、とにかく15℃を下回るような日があれば、文句を言うものです。

これって、北海道やNYの人が聞いたら、吹きだしちゃうような話ですよね。

北海道の人と南カリフォルニアの人の氣温への態度の違いは、「スタンダード(期待値)」の違いから起こっているのです。

南カリフォルニアに暮らす人たちにとって、氣候は常に暖かくて、ブルースカイが広がる天氣というのがスタンダードです。

だから、たまに雨が降ると、天候に不平を言います。氣温が15℃を下回るようなことがあると、寒いといって不平を言います。

でも、南カリフォルニアの人が、おかしいということではありません。

人はスタンダードとの違いに対し、不快に感じるものだということです。

というのも、わたしたちはスタンダードに合わせた行動をとるようになっているのです。

だから、おうおうにしてスタンダードから外れることに対して準備ができていないものです。

15℃以下の氣温なのに、半そで短パン姿では、ちょっと肌寒くて当然ですよね(^^)

さて、この「スタンダード」は、わたしたちにとってものすごく大きな意味を持ちます。

スタンダードによって、わたしたちの行動が決まる。

つまり「スタンダード=行動の規範」となります。

ですから、スタンダードは自分たちの人生の質を決めるといっても過言ではありません。

先ほどはスタンダードを「期待値」といいましたが、言い方を換えると「基準値」となります。

人生の目標は、まさにスタンダード=基準値といってよいでしょう。

どのような人生を送りたいか?
経済的にどれくらいの生活を送りたいか?
社会への貢献をどれくらいしたいのか?
どれだけの人に尽くし、喜ばせたいのか?

こうしたスタンダードをどこに設定するかで、わたしたちがもつアイデアや行動することのレベルが決まります。

そして、アイデアと行動の質に見合った結果を、わたしたちは人生で得ることになります。

人生の質は、わたしたちのスタンダードで決まるということです。

だとすれば、これはとても喜ばしいことでもあります。

何が喜ばしいと思いますか?

わたしは、このことに氣づいたときに、とってもうれしくなりました。

その氣づきとは・・・・

“スタンダードは他でもない、すべて自分自身で決めることができる”


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February 15, 2008

自由って選択できることなの?

岩元貴久です。

今回のテーマは「自由」です。

自由と聞いて、自由とはどういうことか?と問われたら、多くの人が自由に自分の意志で物事を決めることができる「選択の権利」だと答えるのではないでしょうか?

誰からも強制されることなく、束縛もない。自分の意思で好きなことを選択できる。

選択肢が360度方向、無限にあることだと。

わたしも以前は、自由=選択できる権利だと思っていました。

でも、今は違います。

選択できるというのは、いえ、選択できるからこそ、悩みを抱えることになります。

そして、何かを選ばなければならない状態になります。

選べるということは、選ばなければならないということでもあるのです。

選択肢があるからこそ、何かを選ばなければなりません。

では選択肢がないほうが自由なのか?

これから述べることを、慎重に聞いてくださいね。

選択肢を与えられないために選ぶことができないというのは、もちろん自由ではありません。

それは誰か他人から強制されたり、枠内に閉じ込められた状態だからです。

では、やっぱり選択肢がないより選択肢があることのほうが自由なのか?

それも違います。

選択肢があることは、ある程度の選択の幅が広いだけであって、真の自由ではないのですね。

では、いったい何が自由なの???

混乱させてしまったのなら、ごめんなさいね。

わたしはこう考えるのです。

真の自由とは、選択肢がないことだと。

もっと明確に言えば、自由とは選択する必要がないことと言った方がいいでしょう。

「選ばなくてよい」人生と言ってもいいです。

つまり、自分がやることが明確で、自分の進むべき道がはっきりとしていること。それをすること以外に道はない状態。

なぜなら、それが自分の使命であり、生きている証であり、それをすることが大好きで、最高に幸せなこと。

キリストの生き方とは、あの生き方以外に考えられなかったわけです。

釈迦にしても悟りを開いた後の道はあれしかない。他に考えられないわけです。

世に偉業を残した人たちに共通するのは、「たられば・・・」という他の選択肢がない生き方であったという点です。

本田宗一郎、盛田昭夫、松下幸之助・・・彼らの人生は他に変えられないです。ありえないのですね。

例に挙げた人たちが、あまりに偉大すぎてピンとこないかもしれませんが、それは偉大なことを成し遂げた人だけに共通のことではありません。

好きなことをして生きている人、今の人生が嬉しくて感謝している人は、今の生き方以外の道など考えることができません。彼らにとって、他の選択肢はないのです。

その人たちにとって唯一の道である今の人生を一生懸命生きているのですね。ものすごく幸せな生き方だと思います。

そういう生き方こそが、自由なのですね。

ありがとうございます。

Taka

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こんにちは。純粋に感動しました。イエス・キリストの使徒であるパウロも、ペテロもヨハネもそうでした。使命を自覚すれば、完全な自由が得られるのですね。ありがとうございました。

「もし子があなたがたを自由にするなら、あなたがたはほんとうに自由なのです。」ヨハネの福音書(子⇒キリスト)

投稿者 ひでひろ : February 15, 2008 1:46 PM



February 8, 2008

プライドって?嫉妬って???

岩元貴久です。

ミクシィ日記の中でもっとも好評だったものを紹介します。

「プライドと嫉妬について」です。

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プライドを持つ・・・大切なことですよね。

でも、多くの人がこのプライドをもつことの意味を間違って解釈しているように思います。

ほら、よく「あの人ってプライド高すぎない?」みたいな会話がありますが、あれって間違いなんですよね。

あの人ってプライド高すぎ・・・と表現するとき、それはその人が、人の意見を聞かなかったり、その人の意見が批判されたり、その人の誤りを指摘されたりしたとき、「その人」が腹を立てて怒る場合に使われます。

その人がプライドが高すぎるために、その人に対して反対意見や注意が向けられると、その人がプライドを傷つけられたと感じて怒ってしまうと、多くの人は解釈しているようです。

実際、他人の意見を受け入れられない自分の性格を知った本人まで、「自分はプライドがちょっと高すぎるな」と考えているふしがあります。

でも、それってまったくの誤解というか、まったく反対のことなんですよね。

本当にプライドが高い人のプライドっていうのは、周りの批判や中傷なんかで傷つく程度のものではないのです。

そんな程度で傷つくプライドなんて、小さなプライドなんだよね。

批判されて、すぐカッとなるような人はプライドの低い人。

これが正しい解釈なんですよね。

プライドというのは、器の大きい人がもつ寛容な心、すべてを受け容れる心。

なぜなら、それほどまでに自分の精神を高みに置いておくことができるからです。

精神レベルがずっと高い=プライドが高いのです。

ちょっとやそっとじゃ動じないし、怒ったりしたりするはずがありません。

だから、プライドを高く持つことはとても大切なことなのですね。

それからもう1つ、嫉妬(ジェラシー)について。

負けず嫌いの性格の人っていますよね。

まぁ、わたしも負けず嫌いな方ではあると思います。

向上心のあるタイプの人に多いとは思いますが。。。

こういう人に多いのが、自分が認められたいと思う氣もちが強いことです。

それが行き過ぎると、自分以外の人が認められることに嫉妬を感じるようになります。

自分がある程度成功していると、他の人が自分以上に成功して、それが周りから称賛されることに嫉妬を抱いてしまいます。

「アイツよりも自分の方が本当はもっとすごいんだ。もっと能力あるんだ」

「アイツのどこがそんなにいいんだよ?自分のほうがもっといろんなことできるし、知っているのに」

嫉妬しているときは、まぁ大体こういうふうなことを考えていることでしょう。

でもね。本心は違うのです。

頭では認めたくないけれど、心の奥底にいる自分がこうつぶやいているのです「いいなぁアイツ。自分もアイツみたいな業績をあげたいなぁ。アイツみたいに認められたいなぁ」。

つまりですね。自分がそのレベルになりたいけれど、無理だろうと認めたとき、嫉妬を抱くのです。

本当の自分が負けを認めた・・・このとき嫉妬を抱くのです。だって、自分ができないことを相手ができる・・・そこに羨望が生まれ、感情的にはそれを認めたくないものだから嫉妬するのですね。

さて、嫉妬する(してしまう)自分・・・嫌ですよね?

「どうして自分は嫉妬してしまうんだろう?」そうやって自分を責めたりしてはいないですか?

いいじゃないですか!

嫉妬していいんですよ!

嫉妬していることを悔やんだり恥じたりするのではなく、嫉妬していることを認めてあげましょう。

なぜなら、嫉妬しているということは、自分へのメッセージでもあるからです。

嫉妬しているということは、自分がそうなりたいと望んでいる理想の状態を見つけたということです。

誰かが自分より先にその状態になった。つまり、参考にできる素材(モデリングの対象)が見つかったのです。

どうやったらそうなれるのか前例なく、参考材料がない中で、それをもとめてがんばるよりも、身近に前例がいるのだから、その人から学べばいいのです。

そう考えると、嫉妬した後の行動が違ってくるでしょ?

嫉妬して、それをそのまま表現してしまうと、相手をののしることになります。でも、ののしった後に後悔することでしょう。

嫉妬したことを認識し、それを恥じたり悔いたりすると、自分をみじめにして傷つくだけ。。。

そこで嫉妬の意味を、先ほど伝えたように、自分の望んでいること、なりたい自分の姿、やりたいことが見つかったと思うようにしましょう。

そして、さらにモデリングの対象(夢実現のための参考材料・教材)が見つかったと思えばよいのです。

そうすれば、相手をののしったり中傷することなどといった考えは浮かんでこないはずです。

それよりも相手を称賛して褒めたり、その人の成功を口コミで宣伝してあげたりすることでしょう。

そして、その相手に近寄って「おめでとう」と声をかけることができるでしょう。

そうして声をかけてくれたあなたに対して、その人は好印象をいだきますし、きっとあなたも成功できるように支援してくれるはずです。

今回の日記が、あなたの人生を明るくさせるヒントとなれば、幸せです。

Taka

コメント(3)

素晴らしい氣付きをありがとうございます。
自分はどうも必要以上に自分を裁いてしまう傾向にあるので、これからはもう少し自分を認めてあげようと思います。

投稿者 しょうちゃん : February 8, 2008 11:46 PM

うわ〜
たしかに、なんか苦手な人がいるんですが、彼女は自分にないものを持っていて、嫉妬から、「負けたー」というような嫌な感情を抱いていました。でもよく思うと、そんなふうになれるようがんばってみればいいんだ。いいお手本がいる、ってことか・・・
嫉妬してもいいんだ!ヒントにすればいいんだ!すごく楽になりました。ありがとうございます。

投稿者 ゆきの : February 9, 2008 9:52 PM

久しぶりにブログを拝見させていただいております。

自分が嫌な感情を抱くのは、ツラいことですが、
嫉妬の対象を「自分の理想や目標」と受け入れる
という発想には、ハッとさせられました。
嫌な感情がどういう種類のものかを見極めることが
大事ですね。
自分の性格に合わず、本当に嫌いなことと、
うらやましいという気持ちを認めたくなくて嫌なことだと
自分で作り上げてしまうものとは根本的に違うことを
切り分けていけば、自分の欲求がわかるように
なるかな?と気づきました。
要は、素直になるということですが。
今の私にはけっこう難しいことになっていました。

ちなみに、私は、岩元さんに嫉妬していました。
だから、そうなれない自分を責めずにいるため、
岩元さんを嫌いだと思うようにしていました。
ごめんなさい。

本当に久しぶりにブログを拝見しましたが、
いつも変わらぬ世界観をお持ちですね。
いじけ気味の自分が、少し、前向きになりました。

私は、世界中のバランスを考えると、一人が
多額の資産を持つことに対して、嫌悪してしまう
ところがあります。
だから、自分が10億稼ぐとか、そういうイメージは
そう簡単にはもてません。
でも、岩元さんの言葉には励まされます。

今日、ブログをみてみようと思ったのは、現状から、
なかなか超えられないメンタルブロックを外すための
一歩となりますように。

投稿者 shio : August 2, 2008 8:08 AM



家族について

岩元貴久です。

ここ2回ほどミクシィから日記を紹介しています。

今回は「家族について」です。

あなたにとって、1つでも氣づきがあることを願っています。

---------------------------

今回は、家族についてのお話です。

といっても、わたしの家族を紹介する話ではありません。

わたしが出会う人の中で、この人っていい人だなぁ、長くお付き合いしたいなぁ、一緒にビジネスしたいなって思うのは、その方が家族のことを褒める人と決めています。

家族のことを話題にしたり、家族のことを褒める人って、すばらしい人格者だと思うからです。

それと、わたしの言いたいのは、家族思いっていうのとは、ちょっと違うんですね。

その方が家族思いだから、長くお付き合いしたい人とは限りません。

わたしは家族を褒める、感謝している人とお付き合いしたいと思うのです。

その中でも特に親のことを褒める人、親に感謝している人は、特にわたしは尊敬するし、信頼します。

その理由を説明しますね。

あなたは嫌いな人と仲良くすることができますか?と問われたら、Noと答えるのではないでしょうか。

どうしてかっていうと、人を嫌に思うには、それなりの理由があるからです。

自分に対して怒ったり文句を言う人って嫌ですよね。

自分と考え方や意見が違う人も付き合いにくいでしょう。

約束を破る人も嫌でしょう。

自分のことを理解してくれない人も嫌でしょう。

自分の氣にくわないことをする人も嫌でしょう。

生理的に合わない人も嫌でしょうね。

そこで考えてほしいのです。

人生で一番多く小言や文句を言ったり、叱られたり、意見のくい違いがあったり、約束をほごにされたりという経験を持つ相手は誰か?

それは、家族ではないでしょうか。そして怒られたり、理解してもらえなかったりという経験でいえば親ではないでしょうか?

一番身近にいて、一番長い時間を共にするからこそ、お互いよくぶつかり合います。

親との関係がとても良好な方もいらっしゃれば、親との関係がものすごく悪かった家庭内暴力を受けた経験があるという方もいらっしゃるでしょう。

どちらであっても、親を尊敬し、褒め、感謝する心を持つことはとても大切なことです。

親との関係が良好な人は、自然とそういう思いをもてるかといえば、そうではありません。

それを親だから当たり前みたいな態度でいると、親への愛情や感謝をもたないものです。

こういう人は、他の人にも尊敬や愛情、感謝できず、他人を褒めることをしません。

こういう人には、わたしはお付き合いしたいという想いをもてません。

では、親との関係が最悪の人はどうか?

親から幼少のころに虐待を受けてきて、ひどい親なのだから尊敬できず、愛情もわかず、感謝などできなくて当然なのでしょうか?

このことについては、わたしは個人的な見解としてこう考えるのです。

だからこそ、その親を尊敬し、愛し、感謝することができると。

『7つの習慣』の著者であるスティーブン・コヴィー博士は、離婚を真剣に考えている友人から相談を受けたとき、「相手を愛しなさい」とアドバイスしたそうです。

友人は、妻への愛情が無くなったから離婚を考えているんだと答えたのですが、コヴィー博士は「愛を失った、愛していないのだから、愛するのです。愛は動詞で『愛する』という行為なのだから」と答えたそうです。

素晴らしいアドバイスですよね。

キリストも「汝の敵を愛せよ」と言ったそうですが、相手を愛していないからこそ「愛する」行為をするのですね。

もし、家族とくに親との関係が悪い場合、それでも親を尊敬し、誉め、愛し、感謝する。

それは、純粋に自分のためになります。

自分の中の他人を愛し、敬い、感謝する心を育てる、そういう力をもつことができるからです。

以前の日記にも書きましたが、相手から何かを与えてもらったから、相手に感謝するというのでは、それは「取引」です。

何をしてもらえなくても、また逆の行為を受けたとしても、そういう状況でありながら、相手に「愛」「尊敬」「感謝」を与えることができるとき、自分は人を愛することができる、尊敬することができる、感謝することができる人として公言できるのでしょう。

親からの虐待は、確かにつらいことです。

どうしてそういう親のもとに生まれてきたのか?と疑問や憤りを感じることでしょう。

確かにつらいことです。

でも、その宿命は避けることができません。

むしろ、そういう逆境の中に、それ以上の宝を見出して運を拓いてはどうでしょうか?

どんなことにも感謝することができる、どんな人でも愛することができる、どんな人をも敬うことができる。

そういう自分になる!

人は、人生に4つの課題を持っています。

1.お金・仕事
2.健康
3.家族・人間関係
4.人格・精神性

これら4つのことは、すべてリンクしています。

2の病は氣から・・・4がしっかりしていないと2の健康を崩しかねません。

3の人間関係の課題を克服する中で4が育ちます。1の仕事は、3の人間関係によって成功が決まります。その人間関係は、4によって良好になれるのです。

4つの要素をバランスよく育てていくことがとても大切です。

その柱となるのは、4であり、現代のわたしたちがともすると一番氣をかけていなかったことかもしれません。

だからこそ、バランスをとるためにここ数年、4を見直す動きがでてきているのでしょう。

今回の日記から、何か1つでも氣づきをもっていただけると幸せです。

ありがとうございます。

Taka

コメント(1)

家族についてのブログを、今日、読む機会を得ました。
今日のタイミングで読むことで、今の自分の気持ちが
ずいぶんスッキリと整理されたと思います。

私は、親に対して、ずいぶん前に「感謝」できるように
なりました。
でも、レベルでいえば、まだまだ浅い「感謝」かもしれません。

4つのバランスは、生きてゆく中で、
形作られていくものだと思います。
人それぞれのペースや、レベルや状況や環境で。

全ての人を尊重するって、そのことを認めることから
始まるんですよね、きっと。

投稿者 shio : August 2, 2008 8:57 AM



February 7, 2008

積極性

岩元貴久です。

今回もミクシィ日記から1つ氣づきをご紹介します。

楽しんでください↓

先日はカリフォルニアでちょっとしたセミナーを開催しました。

テーマは「成幸と不労所得」です。

小規模のセミナーなので、こちらのアジェンダで話を進める講演スタイルではなく、参加者の知りたいことにわたしが答える形でインタラクティブ(双方向)なワークセッションにしてみました。

小規模のセミナーというのもまたよいですね。

5年くらい前にわたしが講演をスタートした頃を思い出しました。

あの当時は、友人の会社の会議室を使わせていただいて、20人ほどの参加者を前に講演したものです。

それから回を重ねるたびに、参加者が増え、大規模なセミナーを開くまでになりました。

あの頃を懐かしく思い出しました。

カリフォルニアでのセミナーも、まだ始まったばかり、これから回を重ねるたびに大きなものにしていきたいと思います。

さて、このセミナーとは別に、感心する出来事があったのでお伝えしますね。

会場近くのサンドイッチカフェで、菅谷とランチをとったときのエピソードです。

菅谷と二人で、日本語で会話をしていたところ、隣のテーブルでパソコンを使って勉強しているらしいインドからの留学生がいたのです。

その彼が、わたしたちに「日本人ですか?」と声をかけてきたのです。

わたしが「そうだよ」と答えると。

彼:「日系企業で働いているのですか?」と尋ねてきます。

わたし:「まぁ、そんなところだけど」

彼:「何をしている会社なの?」

わたし:「インターネットマーケティングのコンサルティングをやっている会社だよ」

彼:「前に少し日本語を勉強したことがあるんだ。でも、いまは忘れちゃったけど」

わたし:「君は学生だよね?」

彼:「UCI(カリフォルニア州立アーバイン校)でエンジニアリングを勉強しているんだ」

わたし:「卒業後はどうするんだい?」

彼:「MBAとかも考えているけど・・・」

わたし:「なるほど、それは結構なことだね」

彼:「そちらの会社にはエンジニアはいるの?」

わたし:「あぁ、いるよ」

彼:「エンジニアの仕事ってどんなの?」

わたし:「ソフトウェアの開発さ」

彼:「どんなプログラム言語を使っているんだい」

ここで菅谷が「ウィンドウズベースさ。ASPとかだね」

彼:「へぇ、ねぇ、御社で人を雇う予定はないの?」

わたし:「うーん、今は足りてるから、その予定はないね」

彼:「そうか、僕は日系企業で働きたいと思ってるんだけど。どうだろう?」

わたし:「ごめんね。今は雇う予定はないから」

そういって雇うつもりがないと伝えると、その彼はパソコンをしまって、テーブルを他の席に移っていきました。

いやぁ、驚いたというか感心しました。

日本でこんな風に学生からアプローチされるなんて、まず想像できませんよね。

こちらは正直、講演前だし、急いでランチをとっているときだったので、あまり相手にしたくない状況だったのですが、彼はものおじせずにどんどん質問してきたのです。

紙面の関係上、短く会話をまとめてはいますが、実際はこれ以上の会話をしているのです。

わたしたちがあまり乗り氣でない返事をしているにもかかわらずです。

彼の態度は、見方によれば、とても図々しく相手の状況を考慮していない行為には違いありません。

でも、わたしたちは二人「あの子はすごいなぁ。こういうところで自分を売り込むなんて、なかなかできないよね。あぁいう積極性は、学ぶべき点だね」と感心したのでした。

積極性・・・その大切さはよく言われていることではあります。

わたしたちは、自分たちがよく知っている分野、リスクのないことに関しては、積極的に行動することができますが、新しい未知の分野については、なかなか積極性を発揮することがありません。

でも、そういう時に行動してこそ、本当の積極性なのかもしれませんね。

まだまだ若いインド人留学生から、教えられた氣がしました。

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February 6, 2008

自然でいること・・・

岩元貴久です。

1月24日からミクシィ日記をはじめたことをお伝えしたところ、ミクシィ日記はミクシィに登録した人しか閲覧できないため、複数の方から、このブログにもミクシィの日記をアップしてくれないか?という要望をいただきました。

そこで、ミクシィ日記のいくつかを今後何回かにわかえて、こちらのブログにアップすることにしました。

その最初の日記として「自然でいること・・・」をここに紹介します。

昨年までは、一人で自宅近くの湖を早朝散歩を楽しんでいたのですが、今年に入ってから、妻と一緒に朝の散歩をしています。

それは、つぎのようないきさつがからです。

わたしたち岩元家では、毎年1月になると1年の目標をビジョンボード(宝地図)に書いています。

その中で、「健康」のカテゴリーについて、いつものように朝の散歩とわたしが書いていると、妻が「子供たちが二人とも同じ学校に行くようになって、朝の時間が空いたから、私も一緒に散歩するよ」と言いだしたのです。

実は、朝の散歩は、わたしにとって健康のためだけではなく、静かに勉強する時間でもありました。

わたしはiPodにビジネスや自己啓発のテープをダビングしていて、散歩のときにはそれを聴くのがとても楽しみなのです。

なぜなら、早朝のすがすがしい空氣を吸いながら朝日を浴びて散歩していると、とてもリラックスできるし、アイデアや氣づきがどんどん湧いてくるからです。

でもまぁ、妻が一緒に散歩したいというのであれば、それもいいかなと思いながら、散歩を二人でするようになったのです。

妻と二人で散歩するようになってから氣づいたのですが、一人でiPod聴きながら散歩するより、二人で話をしながら散歩する方がずっと清々しく、幸せになれますね(^O^)

散歩道は近所の湖のほとりを歩くのですが、途中なにげなく花や鳥、木を見上げながら自然の美しさについて、お互い氣づいたことを話ます。

朝というのは不思議です。

昼間にはまったく氣を向けることのない自然の姿に、なぜか氣が向きます。

とても素直な心で、自然の恵み、太陽の輝き、山、水のせせらぎ、鳥の声に耳を傾けることができます。

そこで実感します。

「わたしたちは生きているのではなく、生かされているのだ」ということを。

考えてみると、わたしたちが生きていくのに必要なすべてが自然界にはあるんですね。

しかもすべて無償でそれらが提供されていて、わたしたちは誰もがそれらを楽しむことができます。

表現はいろいろとあると思いますが、仮に「神」という言葉を用いるなら、神さまはわたしたちに何も要求することなく、惜しみなく生命に必要な価値あるものを与えてくださっているということなのかもしれません。

それを他の人も感じるからでしょうか、朝歩いていると、まったく知らない人たちと氣軽に挨拶をかわします。

「Hello, how are you?」

たとえ、下をうつむいて歩いている人、氣難しそうな顔をして歩いている人でさえ、こちらから声をかけると、わたしたちの顔をみてニッコリと微笑んでくれます。

そういうときの氣もちの清々しさたるや、とても晴れやかですばらしい。

こういう環境の中で、妻と二人で会話をしながら歩くだけで、とても豊かな氣もちになり、幸せを実感します。

妻への感謝の氣もちも自然に口にでます。

「ありがとう」

そういうと、妻から「何が?」と尋ねられますが、理由なく、ただ純粋に「ありがとう」という氣持ちになり、言葉にでてしまう・・・

・・・・・・・・・・・・・

このエピソードから、1つの氣づきがありました。

それは「感謝する」ことについてです。

わたしたちが普段日常の中で行っている感謝は、本当に感謝なのでしょうか?

わたしたちが何かに感謝する時って、何かが自分に与えられたときだなぁと思うのです。少なくとも、わたしはそうでした。

お歳暮やプレゼントをいただいたときとか、

何かを手伝っていただいたとき、

親切にしていただいたとき、

褒めていただいたとき・・・


もし、なにかをいただいたからという理由で感謝を述べるとすれば、それは本当の意味での感謝ではなく「取引」になります。

例えば、神社にお参りに行って神様に「・・・でありますように」とお願い事をするにしても。

願い事が叶ったときには、神様に「ありがとうございます」とお礼をしますが、そうでないときはお礼を述べない・・・

だとすれば、それはやはり取引なのですね。

それから、家族が健康で元氣でいられることについて神様に感謝するというのは、一見結構なことではありますが、これももし家族の中に大病を患った人がいた場合はどうなのか?というと・・・

おそらく神様に感謝することはないでしょう。

これもやはり取引ですよね。

つまり、本当の感謝とは理由なく、理屈ぬきで感謝する心ではないかとわたしは思うのです。

理由もなく誰かに「ありがとうございます」と言えば、それを聞いた人は「何が?」と思うかもしれません。

でも、それが人に対しての本当の意味での感謝をあらわす態度であると思います。

感謝の氣もちには理由も理屈もないのです。

これは愛でも同じことがいます。

結婚するのに理由があるでしょうか?

わたしは妻と結婚したわけですが、どうして結婚したのか?と問われれば、その明確な答えはもっていません。

強いて言うなら、愛しているから、結婚したかったからとしか答えられません。

どうして愛しているのか?と尋ねられても、理由などないのです。

目の位置がどこそこにあって、鼻の形がどうこうだからとか、名前がかわいいからとか、やさしいから・・・では、何をもってやさしいと言えるのか?

妻は怒ることだってあるわけですし・・・

このように愛にも理由などないのです。

逆に理由があると大変です。

理由となる根拠が間違ってたとなると、そこで愛が否定されることになるのですから。

子供ができると、理由なく子供の幸せを切に願うようになります。

どうして子供の幸せを願うのか?と問われても、同様にその答えはありません。

自分の子供だから・・・ではないのです。

結局のところ、愛とか感謝とかプラスの思いは、実は理由があって存在するのではなく、理屈ではない自然なものなのです。

人の心にある・・・わたしたち人類が先祖代々伝えてきている遺伝子の中に組み込まれた感情なのだと思います。

わたしたちはとかく理屈で考えようとしてはいないでしょうか?

ここで、原点に立ち返って、自然にわたしたちの中にある感情を呼び起こしてみましょう。

朝起きて「ありがたい」の氣もちから始まり、家族に「ありがとう」。街を歩きながら「生きている、生かされている」ことに「ありがとう」。会社へ行って一緒に働く仲間へ「ありがとう」お客様に「ありがとう」

こうなると、もうなにもかもが「ありがたい!」

こういう心の状態になったとき、それが本当の悟りの境地であるのかな?と考えるようになりました。

悟りとは、達観したり、宇宙の根源とシンクロしたりすることではなく、わたしたちの遺伝子にしっかりと根付いている理由のない自然な「感謝」の心で満たされた状態なのかもしれません・・・。

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You make my day!

投稿者 Freeman : February 27, 2008 1:41 AM



January 29, 2008

何が見えていますか?

岩元貴久です。

あなたは昨日、何を見ましたか?

昨日、あなたが目についたものを思い出してみてください。

もし、何も思い出せなかったら、今日あなたがテレビを見ていて、通勤電車の中で目についたもの、通りを歩いて目に入ってくるもの、会社で同僚やスタッフから、あなたにもたらせる情報、それからあなたが書店に寄ったとき、目に入ったタイトルを1日の終わりに書き出してみてください。

その書き出したものを見ていれば、あなたが今何に興味を持っているかがわかります。

そして、こんどは自分が何に興味を持っているのかがわかったなら、その興味は自分が目指す理想の人生に貢献しているか考えてみてください。

もし、貢献していないとしたら、あなたは自分のゴールをまだ明確にわかっていない。または、意識していない、紙に書き出していないことになります。

貢献しているとすれば、あなたは自分のゴールがよくわかっていて、それを目指して順調に進んでいるちうことでしょう。

わたしたちは、普段ものすごい情報を受けています。しかしながら、全部の情報をいちいち処理していたんでは大変です。

だから無意識にその情報を選別しています。

そして、その選別は、あなたが前に脳に対して出した指令を基準にして行っています。

そのあなたが前に出した指令とは、「○○が欲しいなぁ〜」とか「○○を得るぞ!」といったあなたの願望です。

テレビ番組でハワイの特集があって「いいなぁ、ハワイ。行ってみたいなぁ」と思うと、その後不思議とハワイ関連の情報が目につくようになります。

雑誌や電車内の広告、友達との会話の中でなぜか不思議とハワイ関連の情報に触れるのです。

これをして、人は「あぁこれって神様が僕にハワイに行けって言ってるんだな」などと勘違いしたりします(笑)

そうするとハワイへ行こうとする意欲がますます高まります。

これをものの本ではシンクロニシティーと呼んだりしていますが、何のことはない、脳に願望の形で指令を出したので、脳はそれに関した情報をキャッチしやすくなっただけのことです。

このようにわたしたちは、自分があるとき興味をもったことを口にしたり、強く意識することで、脳に指令をだしてしまうわけです。

本人がとうに忘れたことであっても、脳はその間もしっかりと働いて、その情報を探しています。

そして、その情報を探し当てると、目の焦点がそこに当たるように機能させてしまうのです。

だからもし自分の人生をポジティブで有意義なものにしたいなら、よい理想を掲げることです。

そして、それを感情を伴って心から願ってみてください。

そうすれば、あなたの日々の生活で目にするものが変わってきますよ。

コメント(2)

何回仮登録しても確認メールが届かず

ログインできません。

ヘルプデスクにもメールを送信したのですが

できませんでした。

どうすればよいですか?

投稿者 murase : January 31, 2008 12:57 AM

Muraseさんへ、ご迷惑をおかけしています。

弊社のスタッフから連絡がいくかと思いますので、少々お待ちいただけますか?

よろしくお願いします。

岩元

投稿者 岩元貴久 : January 31, 2008 2:31 AM



January 19, 2008

学習における大切なこと

岩元貴久です。


お元氣ですか?


3ヶ月前ほど、ある方から「岩元さん、ネットで健康食品を販売しているんですが、売上が伸び悩んでいます。何か抜本的なマーケティングの秘策はないでしょうか?」という相談を受けました。


そこでわたしが「秘策ですか。まぁ、ないことはないですよ。でも、そちらの考える秘策っていうのは、どのようなことを期待しているんですか?」と尋ねると。


「そうですね。まだ日本では知られていない、アメリカの最新のマーケティングノウハウなんかがいいですねぇ」という返事。


「なるほど。まだ誰も知らないようなノウハウですね。いいでしょう。ご希望なら教えてあげますが、でも本当にそれを知りたいのですか?」


「えぇ、そうです。なんかこう、アメリカですごい実績を上げている方法があれば、ぜひ教えてください。」


「はい、いいですよ。でも、そのノウハウが○○さんのビジネスに効果があるかどうかは保証しませんけど、それでもいいですか?」


「えっ、そうなんですか?」


「○○さんは、わたしに相談する目的って、ご自分のサイトの売上アップですよね?それとも知的好奇心を満たすためですか?」


「いや、そんなことないです。サイトの売上を上げるためにアドバイスを欲しいです。」


「では、アメリカの最新のマーケティング手法じゃなくてもいいんですね?」


「えぇ、そうなんですが、最新の情報も一応教えてもらえるとありがたいです。」


「どちらか1つだけしか選べないとしたら、どちらでしょう?」


「えぇ、そんな意地悪な〜」


「冗談抜きで、わたしは本氣で尋ねているのです。どちらを知りたいのですか?」


このやりとりを聞いて、あなたはどう思われるでしょうか?


「そんな意地悪言わずに、両方とも教えてあげればいい名じゃないか」という意見を持つ方もいらっしゃることでしょう。


わたしがこのやり取りを紹介したポイントは、しっかりと目的にフォーカスすることの大切さです。相談者の○○さんにもそのことを認識してもらうために、一見ちょっと意地悪とも思えるような質問をしたのです。


何氣ないことのように思えますが、これが大きな差を生むことなのです


本氣で成功したいなら、無駄な時間を使わないことです。無駄なことに目を向けてはなりません


成功者は、時間を有効に使っています。成功しない人が時間を有効に使っているだろうか?と考えてみればわかるはずです。


時間を有効に使うとは、目的が明確になっていて、それを満たすことを優先する行動をとっているということです。


それが成功者とそうでない人の違いです。それは、こうした会話1つをとってみてもいえること。


「そんな硬いこと言わなくても・・・」


わたしだって硬いこと言いたくないですよ。言わないで済むのならそうします。でも、現実はこうしたちょっとしたところに違いが顕著に現れるこれは、わたしが決めることではなく、成功者に共通にみられる特徴であり、習慣パターンなんですね。


それからですね。この後の○○さんとのやり取りで、○○さんは最新のマーケティング手法ではなく、○○さんのサイトの売上アップについての質問を選びました。


さて、ここからが○○さんにとっての氣づきのはじまりです。


いろいろ話し合って最終的にでてきた売上アップの施策について、○○さんがつぎのコメントをしました。


「なるほどねぇ。確かに岩元さんが言われるようにソレが抜けていますよね。早速、指摘された部分を改善して、提案どおりの施策を打ってみようと思います。

それにしても・・・」


「どうしました?」


「いや、岩元さんに指摘されたこと、提案されたことは、全部自分ではわかっていたつもりでした。前に確かネット関連のマーケティング本に書いてあったように思うのです。」


「なるほど。それはよいことに氣づきましたね。ちょうどよい機会です。○○さんの書棚にあるマーケティングの本、ネット系の本を、机の上に置いて広げてもらえますか?」


「えぇ、ちょっと待ってくださいね・・・」


そういって○○さんが過去に読んだ本を机の上に広げました。ちなみにその中には、わたしの著書『情報商人のすゝめ』もありました(^ ^)v


「○○さんは、重要なところを付箋をふったり、マーカーをひいたりしていますか?」


「はい。必ずマーカーをひくようにしています。」


「それじゃぁ、わたしが先ほど教えたXYZについてですが、○○さんが読んだ本に書いてあるかどうかチェックしてみてください。全部見返すと大変ですから、マーカーがひいてある部分だけをチェックしてみてくださいね」


そうしたところ、○○さんが読んだ本が11冊あったのですが、マーカーを引いたところだけをチェックしたにもかかわらず、5冊の本に同じことが書かれていました。


「岩元さん、5冊の本で同じことが書いてありますね。岩元さんの本にも書いてあります。ということは、岩元さんもこれらの本を読んでいたということですか?」


「ハハハハ、そうかもしれません。でも、わたしが本の中で述べたことはマーケティングでは外せないとても重要なことだから、同じことが別の本に書かれていても驚きはしません。

というか、そんなことはどうでもいいのです。どうですか?先ほど、○○さんがご自分のサイトの売上アップに必要な策としてわたしと話合ったことが、既に本に書いてあったことを知ってどう思いますか?」


「えーっ・・・・ちょっとなんか恥ずかしいというか、忘れていたというか・・・わたしってバカですね。しかも、5冊の本で同じ箇所にマーカーをひいているなんて。重要だと思ったこと、新たに氣づいたと思った箇所にマーカーをひいていたはずだったのですが・・・、本は1回だけ読んでも、すぐに忘れちゃうものですね」


「そうですね。今回5冊の本で同じことが書かれていたわけです。しかも、マーカーの部分だけをチェックしただけだったのですが、もしこれをマーカーのないところも含めてチェックしたとすれば、おそらく11冊の本のすべて、または少なくとも8冊、9冊には同じことが書いてあると思いますよ。

つまり、すべてのことに言えるのですが、成功の方法ってそれほど多いものではないのです。表現の仕方、切り口は違っても本質的な部分は同じ。

あのナポレオン・ヒルが当時大成功した人たち500人を研究した結果、明らかになった成功哲学も、結果的にはたった17個のノウハウだったくらいですからね。」


「えーっそうだったんですね。でも、なんだかわかるような氣がします。それにしても5冊、もしかするとそれ以上の本に同じことが書いてあったなんて・・・読んだときはわかったつもりだったのですが、どうして実行に移さなかったのでしょうね?

自分って本当に情けないですね。。。」


「いやいや、それは○○さんに限ったことではないですよ。世の中の自己啓発本、マーケティング本は、それぞれ切り口や表現法が違うだけで、大半の内容は同じことを述べています。でも、毎年新しいその手の本が出版されては売れている。

それだけ人というのはなかなか行動しないということなのでしょうね。」


「よく言われることですけど、わたしも含め、みんな行動力がないってことですかね・・・でも、それだけ多くの人が行動しないのであれば、ある意味チャンスですね!」


「おっ、すばらしいことに氣づきましたね。○○さん、すごいじゃないですか!まさに、そのことをお伝えしたかったのです。」


「行動が大事っていうことも、いろんな本に書いてありましたけど、今こうしてマーカーのひいてある本を目の前にして、それがどういうことなのか実感できました。

岩元さんに言われなければ、またこの後も書店で別のマーケティングの本を買っていたと思います。ありがとうございます。」


「そうですね。でも、誤解しないでくださいね。本を購入して学ぶことが間違っているということではないですからね。これからも新しい情報・教えなどがある本を購入していくことは大切なことですから続けてください。わたしのポイントは・・・」


「わかってます。知識として学ぶだけでは意味がない、学んだことは実行に移すということですね」


「はい、そのとおりです。何事も行動してはじめて、本当の意味で学ぶことができ、結果を創る力をもったことになります。そうなれば、もう何もこわいものはありません(笑)

それから、もう1つ重要なことがあります。」


「はい、なんでしょうか?」


「本で学んだことを実行し、そこで学んだこと(原因と結果の因果関係)を、他の誰かに共有してあげてください。他の人に教えてあげるのです」


「誰かに教える・・・友達とかですか?」


「はい、友達や仕事の仲間、家族といった近くにいる人に教えることはもちろんですが、今の時代はインターネットがあるので、ブログやメルマガで誰もが情報発信できます。ぜひ、それらを活用して、より多くの人に教えて(情報を共有して)あげてください。

それが学んだ人の責任というか義務だと思ってください。その教える(共有する)という行為は、必ず○○さんに幸運をもたらすでしょうから。

でも、見返りをもとめるのではないですよ。もとめなくても必ず見返りがあるのですから、それは水が高いところから低いところに流れるのと同じくらい確かなことですから、わざわざもとめたりせずに、誰か他の人のためを思って、学んだことを共有するようにしてくださいね。」


「うわぁ、なるほどね。それって、なんだかとてもよい事だと思います。そう言われて、よくわからないけどとても嬉しい氣持ちになります。ワクワクしますね。ぜひ、これからは学んだことを共有しようと思います。それから、このことは岩元さんが教えてくれたことと必ずクレジットを入れるようにしますね。」


「それはありがたいことですが、わたしが言ったなどと言う必要はありません。わたしもこのことを他の方から教えていただいたのです。情報や知恵は、人類共有のものです。わたしたちは、そうして史上、ずっと知恵を伝え、共有することで進化してきたのですからね。ちょっとカッコよすぎますか?(笑)大げさな言い方ですけど、それが本当だと思います。」


さて、今回の記事を読んでいかがでしたでしょうか?

拙著『「稼ぐ人だけが知っている!13の氣づき』(フォレスト出版)でも書きましたが、わたしたちの多く、特にこのブログを読んでいる方であれば、マーケティングや売上アップのノウハウ、成功哲学については、「もう十分に知っている」と思います。


成功する秘訣をもとめて、簡単に儲かる秘訣をもとめて、新しい本を追い求めるのはやめましょうね。


ナポレオンヒルは、こう言っています。「成功には必ず何か代償を差し出すこと」「他の人よりもちょっとだけ多いプラスαの努力をすること」


代償という言葉が適切かどうかは抜きにして、要は頭の中でどれだけ優秀になっても、現実は変わりません。


わたしたちがこうして生きていく上では、頭の中にあるアイデアを、行動に転化するしか現実は変わらないのですね。


自己啓発の大御所として著名なアール・ナイチンゲールは、成功するかしないかを決める決定的な要因は「態度」であると言っています。


わたしも数多くの成功者と実際に会ってお付き合いさせていただいていますが、これは真実ですね。


学習する心がけ、そして学んだことをすぐに行動に移す行動力・・・すべて、その人の心の持ちよう(態度)であるといえます。


ぜひ、今回のお話が、あなたにとって「行動する」きっかけになることを願っています。


でも、それでもやはり自分一人で、成功者のような態度を身につける・・・積極思考&行動力を自分のものにすることに自信がないという方には;

自分が本当にやりたいことは何かを見つけ、それを実現するための行動を起こし、それを持続させるための支援を、わたしが直接コーチングという形で提供させていただいています。


マスターコーチングプログラムと呼ぶものです。プログラムの詳細については、こちらをご覧くださいね。


コメント(8)

「学んだことをすぐに行動にうつす行動力も その人の態度」という 言葉が 響きました。行動そのものも、態度=ありかた なのでしょうね。 ありがとうございました。

投稿者 ジュンシロー : January 22, 2008 9:11 AM

非常にためになりました。
本棚の本をもう一度読んでみようと思います♪

投稿者 ぷー師匠 : January 23, 2008 9:36 AM

聞いてみると凄い事を言っている訳ではない。
言われてみれば当たり前だよね。でも、自分に当てはめてみると指摘されてる事をしている。(行動に移していない。)

戻り戻って、『そうだよな〜』と気付かされる。
知ってる事だけでは不十分で、『行動』が伴わないと『変化』しないんだな〜と改めて考えさせて頂きました。

物事の本質は、以外に身近な所に答えがあって、知ってるけど、気付いてない物って事が多いのかもしれないな〜と思ったりしました。

気付きをどうもありがとうございました。

投稿者 スクラッチ : January 23, 2008 9:51 AM

実践こそすべてですね。

投稿者 まさわた : January 23, 2008 2:05 PM

ジュンシローさん、ぷー師匠さん、スクラッチさん、まさわたさん、

コメントありがとうございます。

氣づくのは、伝えた人が偉いのではなく、氣づいた人が偉いのです。

そして、それをこうしてコメントで答えてくれると、伝えたわたしも元氣になります。

ありがとうございます。

投稿者 岩元貴久 : January 23, 2008 3:17 PM

すばらしい文章ありがとうございます。
非常に感銘を受けました。
私も新しい本に飛びつく一人のような気がして、
気付かされる部分が沢山ありました。

ところで、文章中の
「あのナポレオン・ヒルが当時大成功した人たち500人を研究した結果、明らかになった成功哲学も、結果的にはたった17個のノウハウだったくらいですからね。」
という部分の17個のノウハウが記載されている本やWeb等ありましたら、
教えていただけると大変嬉しいです!

投稿者 あらぱぱ : January 23, 2008 10:29 PM

私も似たような状況です。
次から次に本を買い続けて・・・

このままだと単なるマニアで終わるところでした。

ありがとうございました。感謝してます。

投稿者 西尾 : January 24, 2008 8:19 AM

「結果を創る力」という言葉にシビレました。

でも何のために結果を創らなければならないのか、この点がずっとあいまいでした。

最近は「自分にこれまで投資していただいた方々に報いるため」と考えています。
この気持ちが最後の砦でしょうか。(笑)

ありがとうございました。

投稿者 Moto : January 24, 2008 10:59 AM



January 11, 2008

口コミで夢を実現

岩元貴久です。

「えっ、口コミで夢を実現???」

と思われたかもしれません。

そうです。あなたの夢は、口コミすることで実現することだってできます

ちょっとよくわからない・・・?

では、説明します。

このブログを読んでいる方であれば、経済的に豊かになりたいと思っていることでしょう。

成功法則によれば、経済的な成功は、自分がどれだけ他人を喜ばせたか?

つまり、どれだけの付加価値を、多くの人に提供したか?貢献したか?

貢献した人の数が多ければ多いほど、経済的な成功も大きなものになることになっています。

この成功法則を認識していただいた上で、つぎの話を聞いてくださいね。

実は、わたしは1か月に1つ以上、夢を実現しています。

こんなこと言うと、なんかわたしがすごい人に聞こえるかもしれません。また、自慢しているように聞こえるかもしれませんが、決してあなたがそう思うようなことではないので、続きを読んでください。

その夢の実現というのは、多くの人が考えるものとちょっと異なるのです

それは、わたしが「欲しい」、「こういうのあたらいいなぁ」「こういうことできるようになりたいなぁ」「世の中が、こうなったらいいのに」と思ったことが次々に実現していっているということです。

ものすごく簡単な例でお話ししますね。

9年前、わたしは事業をスタートする準備を進めていました。その数年前からわたしの友人や同僚がどんどん起業していくのを横目で見ながら、ちょっとあせる氣もあったのは事実です。

その当時からアメリカに住んでいましたから、友人たちというのは当然ながらアメリカ人であり、彼らはアメリカで起業しているわけです。

わたしも起業するなら、当然ながらアメリカで・・・ということになるわけですが、まだアメリカの市場、顧客の好み、語学という点で、アメリカで勝負するのには、いささかの不安がありました。

かといってアメリカ国内の日本人、日系人相手のビジネスでは、市場が小さすぎます。

そこへすばらしいものがわたしの目の前に現れたのです。

それは・・・

「インターネット!」です。

インターネットを利用することで、わたしの好きな場所(アメリカ)に暮らしながら、得意な市場(日本)向けにビジネスを展開できるようになっていたということです。

当然ながら、インターネットはわたしが開発したものでもなんでもありません。誰が作ったのか?というのはこの人ですと断言することもできないのがインターネットです。

まぁ、というよりインターネットの開発者が誰かということもあまり意味のないことです。

インターネットにより、わたしは自分の夢を実現する大きな道具と機会を得た。それだけです。

だから、わたしはインターネットを「神様からの贈り物」と考えているのですね。

こうした例は、事業という大きなことだけでなく、日常的にたくさん起こっています。

最近の印象的なものといえば、iPhoneでしょうか。

ラップトップを抱えて移動するのが大変だと思っていたら、携帯型でメールやインターネットに手軽にそして高い満足感を得られるレベルでアクセスできるiPhoneの登場は、わたしにとって願ってもないことでした。

「ラップトップを持ち歩くのは大変だ。もっと小型でいつでもどこでもネットに接続できる端末があったらいいのに」と思っていたら、iPhoneをアップルが開発してくれたわけです。

高級スポーツカーのアストン・マーチンDBSなんかもその1つです。

あのスタイル・・・完璧です!(わたしにとってはですよ)

最高の車です。でも、わたしが造れるかといえば、造れません。でも、アストン・マーチン社が、わたしの理想とする車を造ってくれたわけです。

思いもかけずに入ったラーメン屋のラーメンが、もう最高においしかったという経験もあります。

あれだって、誰かがわたしの好みのラーメンの味を、研究を重ねてあみだしてくれたわけです。

日頃から「あ〜、おいしいものが食べたいなぁ」と思っているわたしの願望を満たしてくれる誰かが存在しているわけですね。

家もそうです。風雨にビクともしない快適な家に暮らしたい・・・そうするとそんな家を建ててくれる業者・大工さんがいて、造ってくれます。

ちょっと身近なことでいえば、仕事をしていて、「今日は鳥の唐揚が食べたいなぁ」と思って家に帰ると、妻がおいしい唐揚を作ってくれている。

要は、欲しいもの(願望)は、自分自身で1から創る必要はなく、誰かほかの人が用意してくれることが、人生の中での願望の実現において大半を占めているということを申し上げたいのです。

さて、ここであなたにお尋ねします。

あなたは、あなたがもついろいろな願望の中の1つに他人への貢献を持っていないでしょうか?

そして、それを実現するのは自分の手で行うものだとお考えではないですか?

それをご自分の手で実現するというのはとても結構なことです。

でも、自分で成し遂げることのできる数は限られていますよね。

もっともっと多くの人に貢献する方法があります。

それは、あなたが欲していたものを満たしてくれた誰か(人もしくは企業)の製品やサービスを、あなたの周りの人に教えてあげることです。

あなたが必要としていた、もとめていたものであれば、あなたの周りには必ず同じ欲求をもっている人がいるはずです。

その人たちに、そうした製品やサービス、会社のことを教えてあげたら、きっと喜ぶと思いますよ。

あなたが喜んだ製品やサービスのことを口コミすることで、多くの人に貢献することができるのです。

あなたの夢(願望)の1つに、他人への貢献があるならば、口コミによってその夢を実現することができるのです。

ここで口コミの特徴についてお伝えしますね。わたしはこれらを口コミの魔法と呼んでいます。

1.まず、あなたは願望を実現してくれた他人の存在に感謝することができます

2.願望の実現というメリットを得ます

3.口コミをすることで、他人の願望の実現に貢献できます

4.その製品やサービスを開発してくれた人・企業の努力に報いる(購入・または紹介による購入)ことで、その人・企業はさらに同様の活動(付加価値の提供)をしてくことができます

5.よいものを薦めてくれたあなたのもとに、お返しとしてよい情報が返ってきます。ときには報酬が届くこともあるかもしれません


このようによい口コミは、自分自身のためだけではなく、他人や社会にプラスの影響を及ぼすことになります。

決してやってはいけないことは、悪い口コミ(批判・中傷)をしないことです。たとえ、あなたが悪い経験をしたとしても、それを周りの人に中傷しないこと。

他人の悪事をストップする必要があるときは、それが社会悪の影響を持つ場合に限り、然るべき機関に伝えることです。

決して、個人的な怒りや復讐心、嫉妬などによって、不特定多数に風潮するのは避けてくださいね。

それは、負のエネルギーをもった行為なので、必ず自分にその負のエネルギーを被ることになりますから。

さて、ここでわたしからあなたへの口コミです。

最近読んだ本の中でのイチオシの本です↓

夢をかなえるゾウ

楽しく読めて、よいことが学べる本です。ぜひ一読してみてください。


【追伸】
そいえば、わたしが小学生の頃見ていたクイズ番組の懸賞は、ハワイ旅行というのが結構ありました。その頃は、ハワイ旅行といったら憧れだったように思います。

同じくディズニーランドも・・・いつの間にか東京にディズニーランドができていましたからね。なんだか憧れと思っていた夢のようなことは、時が経つにつれ現実に手に取れるものだということを実感するようになりました。

それにしても、現代のわたしたちの生活は、昔の貴族や殿様以上に便利で豊かな暮らしになっているのは驚きです。


コメント(8)

びっくりしまくりちよこりんです!

昨夜、同じことを考えていましてhttp://blog.livedoor.jp/kudo_masawata2005/
archives/51474857.htmlに書いていました。

これも口ぐせ理論の大富豪化計画ですね!

投稿者 空道まさわた : January 11, 2008 9:54 AM

はじめてコメントさせていただきます。

今年に入って、岩元さんから
発信される“目標設定の方法”を
とても参考にさせていただいています。

お陰様で、今年はいままで出したことの
ないような結果が出そうな気がします♪

とても身近な事が文章で書かれているので
本当に参考になります。

誰にとっても知ることは簡単だけど、
知ってることを実行するのは難しい…
その難しい部分を岩元さんに教えて
もらっています^^ありがとうございます☆

投稿者 セルコ : January 11, 2008 10:04 AM

自分だけでできることなんて、たかが知れていて、
他の人の恩恵にどれだけ預かっているか・・・
それを、つい最近、痛感していたところでした。

そして、自分のできることは、楽しみながら提供していこう、と心から思いました。

そうそう、わたしも、このまえ、すごくおいしいラーメンを
食べて幸せになりました。
でも、その情報さえ、お友達に教えてもらったことで、
自分で調べたことではなかったです。
ほんと、口コミが、叶えてくれた夢です!

投稿者 みみ : January 11, 2008 11:56 PM

世の中への貢献とか価値提供というともっと難しいことを考えてしまいがちですが、これなら誰でも簡単に出来ていいですね!!

投稿者 kubokawa : January 12, 2008 6:33 AM

岩元さんから教えていただく知恵はシンプルで、ためになるものばかりです。
感謝しています。
知恵は習うだけではなく、今年はすぐ行動に移すことが私の目標です。

今回教えていただいた『口コミ』、私は自分がすごくいいと思ったものは、誰かには話さずにはいられない性格です。
出し惜しみせず、いいと思うものはどんど人に教えてあげたいと思います。

投稿者 Mei : January 12, 2008 3:26 PM

まさわたさん、セルコさん、みみさん、kuokawaさん、Meiさん、

コメントありがとうございます。

口コミをするもう1つのメリットを付け加えますね。

実は口コミをすると、口コミした自分のことも口コミされるようになるんですよ。

「○○さんから聞いたんだけど・・・」といった感じでね。

こうして自分のことも間接的に広まることになるんですね。

そういう意味でも口コミはすばらしいし、またプラスの口コミをしておいたほうがよいということがおわかりになると思います。

投稿者 岩元貴久 : January 13, 2008 3:51 AM

いい話を聞きました。

口コミという観点から、ブログを活用してみようと思います。

投稿者 司法書士にしお : January 13, 2008 2:37 PM

にしおさんへ、

すぐに応用して行動に移す・・・それってとっても大事なことですよね。

たくさんの人によき事を広めてください。

投稿者 岩元貴久 : January 14, 2008 12:31 AM



September 22, 2007

読書の秋

岩元貴久です。


「読書の秋」です。


まだ日本は残暑が厳しいと聞いているので、まだ「秋」って感じしないのかな?


さて、読書といえば、ブログやアマゾンの書評で、とっても不思議な自虐的レビューがありますよね。


「この本に書いてあることは、他の本でもよく書いてあることで・・」


「この本に書いてあることは、自分はもう知っていたけど・・・」


「前々からよく言われていることばかりで・・・」


「この手の本が好きな人にとっては、読む意味がないでしょう。でも初心者には・・・」


「自分には特に目新しいことはありませんでした・・・」


コメントを残した本人が氣づいているかどうかわかりませんが、これってある意味、自分のことを辱めていることになると思うのです。


なぜならビジネス書を読むときに重要なのは、その本に書いてあることを、前にも読んだことがあるとか、自分はその情報を知っているということではなく、それを実行に移して結果をあげることです。


であるなら、この本に書いてあることを自分が実践をして、こういう成果をあげましたと報告するのなら感心できますけどね。


たとえば、コメントするとしたら;

「この本に書いてあることを、わたしも3年ほど前から実践しています。実際にこれこれこういう結果を出しています。この本に書いてあることは、他の本でも同じように書いてありますから、信ぴょう性が高いです。ぜひ、本を読むだけでなく実践してみてください。」

これならばコメントした人のことを感心します。それに、レビューを読んだ人へのアドバイスとなりますよね。


もし、あなたが本を読んで「あっこれって別の本にも書いてあった」と思ったら、「複数の本で同じことを言っているのなら、これはきっと効果があるに違いない」と解釈して、行動に移してくださいね。


またそういうことがもう一度あったなら「あぁ、まだ自分は行動していないじゃないか。反省しなきゃ。よし、今日から早速実践しよう!」と決心して行動することです。


知識について一番怖いのは、麻痺してしまうことなんですね。


「ゴールを明確にして紙に書き出す」と成功法則にはよく書いてあります。


これを読むたびに「そうなんだよね。ゴールを明確にすれば成功できるんだよ」と認識しつつ、それをもう十分に知っている氣になって満足。


「成功したければ、ゴールを明確にすればいつでもできる・・・」みたいな感覚。


これって地方にいるときは、いつか東京ディズニーランドに行ってみたいと思っていたのに、東京に出てくると「いつでも行けるからまぁいいや」といって、いつまでも行かない・・・そんな状態と似ています。


あなたも、くれぐれも知識に慣れっこになって麻痺しないよにしてくださいね。

コメント(4)

東京ディズニーランドの例えには脱帽です。
「やる」と「やった氣になる」とではえらい違いですね。
そして、ここが「分かれ目」だとも思っています。
ありがとうございました。

投稿者 しょうちゃん : September 22, 2007 1:39 PM

確かに、こういったある意味、自己顕示的なコメントや
レビューはあちこちで良く目にしますね。
醒めた目で見る必要は、まったくない!と思います(笑)
義務や仕事ではないのですから、むしろレビューを読む人に
「この本、読んでみたい!」「ちょっと、覗いてみるか…」
と言う氣持ちにさせる事のほうが、達成感は大きいですね。
素晴らしい氣づきをありがとうございました。感謝します。

投稿者 greyheron(グレイヘロン) : September 23, 2007 7:39 AM

刺激的な視点、ありがとうございます。
なるほどなあ、と思いました。

書籍レビューって、その本のキーワードを簡潔にまとめるいい訓練になると思います。
でも一歩間違うと「自己陶酔」になってしまいますね。相手不在というか・・・。

インターネットって、そうした自分の「愚かさ」を気づかせてくれる素晴らしいメディア。

いつも鍛えられています(笑)。

投稿者 Moto : September 23, 2007 2:44 PM

昨年、Takaさんの友人の道幸さんの書いた「会社の寿命10年時代の生き方」を読んで、【今から準備した人だけが間に合うだろう。】というフレーズとこの本の中身を具体的に実践しようとしていたことから大きな氣づきを得ました。

この氣づきを多くのかたがたと共有したいと思う日々です。

投稿者 まさわた : September 25, 2007 9:06 AM



September 7, 2007

タクシーの止め方&iPod Touch

岩元貴久です。


宇宙を味方にしてお金に愛される法則』が第4刷になりました。


たくさんの人に読んでいただき、感激です。ありがとうございます。


読者の方からお便りもたくさん届いています。


その中で、1つだけ氣になっていることがありますので、補足説明しておきますね。


「誘引の法則」の解釈です。


心に描いたことが現実になる。自分の考えが、結果を引き寄せる。


確かにそのとおりです。


でも、誘引の法則が働いても、それを結果として手に取れるかどうかは、それを実現するのに適した行動が不可欠なのです。


このことをタクシーを例にお話ししますね。


タクシーをとめたいと思ったら、あなたならどうしますか?


「手をあげます」と答えるでしょう。


このときのプロセスを分解しますね。

1.タクシーをとめたいと願望をもちます

2.どうやったらタクシーがとまるか一瞬にしてイメージができています。このとき、その方法に確信をもっているはずです。それは「手をあげる」ことです。

3.そして、実際に手をあげます

4.タクシーがとまります


走っているタクシーを目にしたまま、ただ心の中で「とまれ!」と念じてもタクシーはとまりませんよね?


足をあげたって、タクシーとまりません。奇声を発してもダメです。(むしろ、危ないやつだと思われて、タクシーから避けられます;笑)


タクシーをとめたかったら、手をあげることです。


それが、タクシーをとめるための適切な行動なのです。


おわかりになりましたよね。


誘引の法則は、適切な行動とワンセットではじめて、現実に結果をもたらすのです。


追記:
以前、このブログでも紹介したiPhoneですが、日本発売はいつになるのか?と心待ちにしていた方がたくさんいらっしゃったと思います。

通信規格の問題で、日本には上陸できないのでは・・・みたいな悲観論もあったのも事実。

しかし、このたびアップルより新型iPodのiPod Touchが日本で発売になるという発表がありました。しかも、完全日本語対応。

iPod TouchはiPhoneから電話機能とメール機能を除いたものになります。ちょっと残念な部分はありますが、こういう発想ができるのも、元々iPhoneが電話機能付きiPodであるという発想が根底にあったからなんでしょうね。

とにかく、iPod Touchをお店に行って触れてみてください。

インターネットへの接続はWi-Fiで可能です。ですので無線LAN対応なのでオフィスやHot SpotでiPod Touchを使ってネット接続してみてください。

きっと衝撃を受けるはずです。

このニュースを聞いた携帯電話専用サイトを運営している会社は戦々恐々でしょうね。

とにかく携帯電話でのインターネット事業が盛んな日本に与える影響は、非常に大きなものがあると思いますよ。

これからが楽しみです。

そして、携帯電話業界に与える影響も少なくないでしょう。まさに黒船到来的な衝撃度だと思います。

コメント(7)

岩元様

ありがとうございます。

「適切な行動」というのが深いですね。
それは、本を読むだけでは分からない。
色々経験をつんで皮膚感覚に落とし込んでいくしかないんだろうと思っています。

月並みですが、やはり経験がモノをいうのでしょうね。

投稿者 Moto : August 29, 2007 11:22 AM

行動しなければタクシーが止まらないという結果が残るだけ…。
○○したいけど○○できないというのは、多くの場合「やらない」だけなのだと思います。
ありがとうございました。

投稿者 しょうちゃん : August 29, 2007 1:21 PM

こんばんは。
非常に分かり易いです!
この本は、毎朝読み返しています。

投稿者 営業マンブランディングの佐藤 : September 4, 2007 11:58 PM

思考と行動の関係性について説明するうえで、ものすごく、分かりやすい例えですね。
この例えを使って、スタッフに理解しやすく、説明できそうです。
ありがとうございました。

投稿者 オキネットの赤嶺直也 : September 7, 2007 11:44 AM

Takaさん、こんにちは。
いつもコーチングありがとうございます。先日の電話セッションで「誘引の法則」の補足を伺えたので、早速、友人とも共有しました。

他の人よりもいち早くTakaさんの教えを直接受けられるのは、本当に光栄です。
Takaさんが私のマスターコーチになっていただいたおかげで、私の環境は大きく変わりました。
これからも宜しくお願いいたします。

投稿者 アド@ソウル : September 7, 2007 1:13 PM

タクシーのようにやりたいことがあって、その方法が分かっている場合はこれでいいと思うんですが、やりたいことははっきりしているけど方法が分からないときはどういう行動を取ればいいんでしょうか?

投稿者 kubokawa : September 8, 2007 9:54 AM

手を上げるまでに、そんなプロセスがあったとは知りませんでした。

今日、さっそく書店に行ってきます。

投稿者 nishio : September 10, 2007 8:11 AM



August 22, 2007

「できる」は事実ではない

岩元貴久です。


日本は、まだまだ暑い日が続いていますね。8月末までは、その暑さが続くと聞いています。体調管理をしっかりとしてくださいね。


さて、表題の件についてお話しますね。


なかなか行動できないという人がいますよね。


行動しないのは、本当にそれをもとめていなからというのも理由の1つですが、最大の理由は、その行動に自信が持てないからです。


自分には、無理なんじゃないだろうか・・・自分にできるだろうか・・・・その行動が、本当に期待した結果につながるものなのだろうか・・・・


成功ノウハウを講演で話す機会があるとき、参加者から「確かに岩元さんがおっしゃることをやることが重要なのだと思います。でも、わたしにそれができるか不安なのです。」「やればいいのはわかっていても、どうしてもそれができません。」と相談してくる方がいます。


常にでてくるのは「できる」という言葉です。


できる・・・は、事実ではありません。また、それ自体ありえないことであり、存在しないことなのです。


「できる」かどうかなんて、考えること自体がとても無駄なことです。


なぜなら、この世にあるのは、「できたか」か「できなかった」という結果しかないのですから。結果は、事実として存在します。


「できる」は、あくまでその人がつくった概念にすぎないのですね。


このことを知っていれば、「できない」も存在しないことがわかります。


ですから、あなたがもし「自分には無理だ。できない」と思ったとしても、それは事実ではない。


そう考えること自体、無意味なことであり、とても滑稽なことなんだということを知ってください。


重要なのは「できた」か「できなかった」かということ。人生の足跡を振り返ったとき「できたこと」と「できなかったこと」の2つのことだけが確認できます。


でも、そこには後悔は残らないでしょう。あるのは満足感と充実感だと思います。


人生で後悔するのは、「しなかった」ことだけなのです。

コメント(4)

いつも素晴らしい氣付きをありがとうございます

私は人生を振り返ったとき、後悔はしたくありません

何でも、やらなきゃ分からないです

常に何かが来てくれるのを待ちながらボーっとしている人生は寂しいですよ…

ありがとうございました

投稿者 しょうちゃん : August 22, 2007 11:55 AM

我ことにおいて後悔せず。
(宮本武蔵)

これが自分の座右の銘

死ぬときに後悔しない生き方をしよう!

投稿者 空道コンサルタントまさわた : August 22, 2007 2:49 PM

はじめまして。
いつもためになる話をありがとうございます。
できたか、できなかったか、
この2つだけ。
後悔するのが“しなかったこと”だけで
あるのなら、いかに“できたか”を増やして
いくだけですね!

投稿者 営業マンブランディングの佐藤 : August 28, 2007 8:52 PM

はじめまして。
いつもためになる話をありがとうございます。
できたか、できなかったか、
この2つだけ。
後悔するのが“しなかったこと”だけで
あるのなら、いかに“できたか”を増やして
いくだけですね!

投稿者 営業マンブランディングの佐藤 : August 28, 2007 8:54 PM



May 10, 2007

氣づきの本質

岩元貴久です。


あなたはたった1つの氣づきが人生を変えることがあると思いますか?


わたしは、たとえほんのささいな氣づきであっても、それが人生を大きく飛躍させてくれることを知っています


知っている・・・そうです。思うのではなく、知っているのです。それは、体験しているからです。


ご説明しますね。


拙著『仕事が嫌になった人へHappy@Work』でも書きましたが、人(の性質)は変わることはできません。


だから「このままではいけない。どうにか自分を変えなきゃ!」と考えるのは無駄です。人は変わることができないのだから。だからこそ、他人を変えようとしても、同じように無駄なことです。


さて、人(の性質)は変わることはできませんが、変えることができるものがあります。それは、その人の考え方、価値観、行動パターン、口ぐせといったものは、変えることができます。


それこそ、1つの氣づきによって、それらはいとも簡単に変わることが多々あります。


さて、ここで「氣づき」についてです。氣づきとは何か?


氣づきとは、人間であれば本来は知っているはずの「自然の法則」、「世の中の原理・原則」を思い出すことに他なりません。


では、自然の法則とは何か?というと、それは「成長」です。この宇宙のすべてのものがすべて成長しています。


わたしたちの場合も、知識や人格、そして魂の成長をすることが自然の理にかなった生き方です。商売には商売の法則がありますが、この法則も根本的に「自然の法則」に合致しているものなのです。


もっとわかりやすく言えば、わたしたちの場合、自分がより幸せになる、豊かになる、より多くの人に奉仕できるようになるための知恵を知ることが、氣づきです。


さて、この氣づきですが、単に情報や知識という形で伝承されただけでは、残念ながら氣づきとなりません。


なぜなら、氣づきとは「発見」することなしに、その本来の意味をなさないものだからです。


本来の意味とは、氣づいたら必ず行動を伴うということです。行動に移さないのなら、どんな氣づきも無意味なものです。


そもそもその行動を伴わない知識を氣づきとは呼びません。


それから発見するには、すなわち体験・経験することが必須になります。体験してはじめて、発見できるからです。


本を読んだり、セミナーに参加して、著者や講師の話から「あーそうだったのか!」と氣づくことがあります。


それは、講師の話を自分の過去の経験・体験に照らし合わせて腑に落ちたから、「そうだったのか!」と、その本質(法則)に氣づくことができるのです。


自分が経験していないことについては、例え本に書いてあったとしても「へぇ、そうなんだ。そういうものなのですね。」としか思えません。これは、氣づきとは明確に異なります。


体験することなしに本を読んだり、話を聞いたりして得る知識は、腑に落ちるレベルで理解されません。なぜなら、発見がないから、氣づきとならないのです。


氣づきは、発見することでしかありえません。そして、発見するには、経験・体験するしかないわけです。


経験とは、すなわち「行動する」という行為なのです。


いかがでしょうか?


行動することが大切・・・それはもう耳にタコができるくらい何度も聞いてきた話だと思います。


原因と結果の法則があるように、そりゃ、行動しなけりゃ何も変わらないのは当たり前・・・程度でしか理解していない人が多いと思います。


でも、それが本質ではないのです。


下の構図をみてください。

刺激(願望・情報・きっかけ)→行動→経験・体験→<情報に触れる>→発見→氣づき→行動

※<>内は、スキップする場合もある。


もし、今回の記事があなたにとって上の図にある刺激となったのであれば、つぎのステップは行動です。


ぜひ、あなたが思い当たること、これまで「やろう」「やらなきゃ」「やったほうがよいのはわかっているのに」と思っていたことを、行動に移してみてください。


そして、体験し、発見してください。それがあなたの中で新たな「氣づき」となるはずです。それに氣づいたら、またまた行動せずにはいられなくなるんですよね。


さぁ、それがわかったら、これまでやらなきゃと思いながら、やっていないことを行動に移してみてください。


本記事が、あなたにとって小さくとも1つの氣づきを生んでいることを願っています。

コメント(7)

さすがです。

刺激(願望・情報・きっかけ)→行動→経験・体験→<情報に触れる>→発見→氣づき→行動

刺激…受けました。

この瞬間から行動に起こします。

いつもありがとうございます。

投稿者 SHIN : May 11, 2007 9:42 AM

氣づたいら行動を伴う。
昨日、岩元さんがご縁でお会いしたあの人もそんなことを言ってました。

飛べないペンギンに飛び方を教えても、みんな歩いて帰ってしまう。

一人ぼっちにしないで飛ぶんだ!って。

俺も飛びますよ!

投稿者 空道まさわた : May 11, 2007 3:03 PM

おっしゃるとおりでしょうね。

「行動するのは全体の5%」なんてルールがあるようですが、
それほどに行動するのは大変なのでしょう。
でもせっかく生まれてきたのですから、
その5%に入って、全く違う景色をみてみたいですね。

昨年のマスターマインドセミナーの名札、
部屋の目立つところに掛けてるんですよ。
自分が甘いコトやってるときは、
それみて襟を正しています(笑)

投稿者 Moto : May 13, 2007 4:20 PM

SHINさん、まさわたさん、

コメントありがとうございます。行動の先にある喜びをたくさん味わってください。

Motosさん、マスターマインドの名札を掛けているということ、すごい!

今年はさらにパワーアップして、より重要な氣づきをもってもらうように企画します。

成長したMotoさんと再会するのを楽しみにしています。

投稿者 岩元貴久 : May 15, 2007 3:52 AM

ある悩みを考えるだけの中途半端な状態でした・・・思い切って行動に移しました。結果に自分自身を晒しました。今まで悩んでいたのが嘘みたいです。気分は上々です。ある映画の有名な台詞が思い浮かびました「速く動こうと考えるな、速いと知れ」ありがとうございました。

投稿者 しょうちゃん : May 16, 2007 12:05 PM

しょうちゃん、

いつもコメントありがとうございます。

その名言は、映画マトリックスでの台詞ですよね。

映画には、いろいろな名言がありますよね。古いところでは、ブルースリーの「Don't Think, Feel.」がわたしのお氣に入りです。

投稿者 岩元貴久 : May 17, 2007 2:25 PM

takaさん

はい!その通り「マトリックス」の台詞です。

僕も「燃えよドラゴン」の「Don’t Think,Feel.」という台詞は大好きで、さらにこの台詞を弟子に言っているときのブルース・リーの表情も大好きですね。
ありがとうございました。

投稿者 しょうちゃん : May 17, 2007 5:00 PM



May 3, 2007

怒るということ・・・

岩元貴久です。


以前、このブログで「どうして怒っちゃうんだろう?」という記事を書きました。


怒るのは、自分の価値観(正義)を他人に押し売りをする行為であるとお伝えしました。


今回は、怒りの性質について私見を述べたいと思います。


なぜ、怒るのか?ということを自分なりに掘り下げて考えてみました。


そして、氣づいたことは、怒るのは「怖れ」を避けようとするからではないかと考えたのです。


例えば、他人が自分の意見と対立する意見を述べたとき、「自分が認められていない、受け入れてもらえない」という怖れを本能的に感じているのかもしれません。


相手の立場を正すための怒りは、自分の正義を主張する自分勝手な行為であると以前申し上げましたが、これも自分の正義という名の価値観を壊されたくない、守りたい・・・すなわちそれは自分の存在意義を認めてもらおうという本能が働いていると思うのです。


自分の存在意義を認められないことは、それすなわち「怖れ」なわけです。


自分の思い通りにいかないと、イライラして怒りっぽくなります。


これもよくよく考えると、うまくいかないことによる損失(不利益)への怖れが根本にあります。


それから年をとってきたことで、身体が若いころのように動かない・・・自分の体力が衰えたこと=死に近づいていることへの怖れといえます。


「恥」についても、恥をかくことにより、何か(特権、名誉)を失うことを怖れる行為ですよね。


このように、怒りとは、その人が怖れを抱いていることの証です。


では、この氣づきを日常にどのように生かすことができるのか?


もし、自分の中に怒りが生じたら、まずはその「怒り」を認識することです。「今怒っている自分は、何を恐れているのだろう?」と意識して考えることです。


多くの場合、その人によって怒るパターンは1つか2つしかないようです。


つまり、その人が一番大切にしている価値観(人から認められる、受け入れられる、名誉、安心・安全、信頼、達成感等)が危機にあるときです。


だから、今度もし自分が怒るようなことがあったら、「おっ、また自分はいつもの理由で怒り始めているぞ」と意識してみることです。


自分の怒りのパターン(原因)を意識できれば、つぎのステップとして「選択」があります。


このまま怒りにまかせるという選択もあれば、その怒りの原因=自分が恐れていることを回避する怒りとは別の方法を採るという選択もあるわけです。


「え〜っ!そんな怒っているときに、とてもじゃないけどそんなに冷静になれないですよ。」


確かにそのとおりですよね。容易ではないと、わたしも思います。


わたし自身、それができるかといえば、なかなか完璧にはできないでしょう。


ただ、怒りの真の原因が「怖れ」にあることを認識して、さらに自分がもっとも避けたいと思っている「怖れ」が何か知っていることで、これまでとは違った「怒り」への対処ができると思います。


ぜひ、試してみてください。

コメント(2)

岩元さんのおっしゃる通り、怒りを感じたとき、その怒りの原因である恐れを知ることができれば良いですね。
怒りという感情から自分でも気付いていなかった自分を発見できるかもしれません。
私達は日々、様々なことを体験し様々な感情を抱きます。感情をコントロールし、その感情の原因を考えることができれば、自分の深い部分を知ることにもなり、より人生を楽しめるかもしれませんね。
なかなか難しいことですが、そうなっていきたいものです。。

投稿者 kubo : May 3, 2007 4:24 PM

kuboさんへ、

そうですね。難しいと考えてしまうと、それが正当化の言い訳に使われるので、あえて簡単なことだと思って、やってみるのがよいかもしれません。

わたしも心がけてやっていますので、kuboさんもよろしければ試してみてくださいね。

投稿者 岩元貴久 : May 3, 2007 11:08 PM



April 2, 2007

幸せな人ってどんな人?

岩元貴久です。

3月26日から4月5日まで日本を訪れています。

いつものことですが、日本出張の楽しみといえば、講演と食事、そして素敵な人たちとの交流です。

30日は、船井幸雄先生のオフィスを訪れ、いろいろと世の中の仕組みを教えていただきました。いつもニコニコして、わたしの質問に真剣に、そしてユーモアを交えながらお話ししてくださるので、一緒にいるとついつい時間を忘れてしまいそうになります。

その時の様子が、船井幸雄先生のホームページで紹介されていますので、ご覧ください。

こちらをクリック → 船井幸雄先生と岩元の対談

ここで、1つ嬉しいニュースです。

今年の12月7日金曜日、船井幸雄さんがわたしのセミナーに講師としてお話をしてくださることになりました!

この記事を読んでいるあなた、ぜひぜひカレンダーの12月7日はスケジュールを空けておいてください。あなたの人生を飛躍する素敵な記念日になる、そんなセミナーイベントを開催しますからね。

3月31日土曜日は、『岩元貴久スペシャルセミナーin秋葉原UDX』を開催しました。

Law of Attraction(惹きつける法則)を実際に体験していただいたうえで、インターネットビジネス成功の秘訣、それから具体的な売れる仕組みづくりのコツ、事例、それから最近話題のRSSマーケティング、グーグルの動きからネットビジネスの動向に関する知見を共有させていただきました。

セミナー後、参加者の皆さんからたくさんの感想をいただいています。とてもうれしいことです。ありがとうございます。

そして、夏日のような陽氣となった4月1日は、京都に友人を訪れました。

赤城良さんとカナさん夫妻です。

巷では「赤城夫婦」として、とても素敵なカップルとして有名な方です。

今、日本でわたしが一番注目してる二人といっていいでしょう。その証拠に、わたしが日本で会う人には、必ず赤城夫婦のことを紹介しています。

お二人ともとてもよい感性をもっていて、仕事もできるし、人格もしっかりしているし、何はともあれとっても幸せを満喫している素敵なカップルなのです。

ですから、二人と接していると、こちらもとても元氣になるんですね。

1つネックなのは、二人とご一緒すると、時間があっという間に過ぎてしまい、もう時間がいくらあっても足りない・・・状態になってしまうことでしょうか。

今、良さん、カナさんが取り組んでいるのが、夫婦関係(パートナーとの関係)が仕事や健康、そして能力に好影響を与えるということをデータをもとに論理的に実証することだそうです。

そして、幸せなパートナー関係を築く具体的な方法論(?)まで築こうという壮大なことを企画しています。

日本だと、とかく仕事中心の人生となりがちです。そして多くの人がそういう人生に焦燥感をおぼえていると思うので、良さん、カナさん赤城夫婦のプロジェクトは、大きな意味をもっていると思います。

ぜひぜひ赤城夫婦の名前を覚えておいてください。

おそらく今年の夏ごろには、とても有名な存在になっていると思いますよ。

さて、表題の「幸せな人ってどんな人?」についてです。

あなたは、どんな人が幸せな人だと思いますか?

仕事で成功している人でしょうか?

お金持ちの人でしょうか?

家族が仲の良い人たちでしょうか?

友人をたくさん持っている人でしょうか?

世間から注目される有名人でしょうか?

健康な人でしょうか?

自分がやりたいことを出来ている人でしょうか?

いったいどんな人が幸せなんでしょうね?あなたは、どう思いますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたしはこう思うのです。

幸せな人というのは、決まった基準があるわけではありません。お金がいくら以上もっていたらよいとか、その人の置かれた状況をさして、幸せを語ることはできません。

では、どういう人が幸せなのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは・・

   「幸せを実感できる人」

です。

状況、状態に関係なく、幸せを実感すれば、その人は幸せなのですね。

これはたとえるなら、「健康」と似ています。

私たちは、健康なとき、あまり健康であるとは意識しません。

でも、目を向けることで健康に氣づくことができます。健康を意識し、実感することができます。

また、病に伏したとき、健康のありがたさを切実に感じます。

幸せは、実感してこその幸せ。

現状の中で普段目を向けていない、小さな幸せを意識して見つけること。

不足していることにばかり目を向けないように心がけることって大切なことですよね。

コメント(7)

不足していることや無いことが、成長の原動力になることもあるけれど、そこばかりに目を向けすぎると、自分が持っているものや大事なことが忘れられてしまう。

幸せを実感するということはとても大事なことですね。

投稿者 中山 明 : April 2, 2007 10:31 PM

岩元さま、いつもブログを読ませていただいています、さまざまに気付きをありがとうございます。

「幸せを実感できる」

いいことばですね。


以前、お坊さんに言われた言葉ですが、

「幸せは風のようなものです。」

いろいろと説明を受けたのですが、そのことを思い出しました。

投稿者 金子義亮 : April 3, 2007 9:04 AM

いつも素晴らしい氣付きをありがとうございます。私の幸せはを、私が実感する。そこから分かち合いが生まれるのだと思います。「今」に感謝しつつ無限の可能性に向かって行動する!だから人生は楽しいのだと思います。ありがとうございました。

投稿者 しょうちゃん : April 4, 2007 12:07 PM

「幸せを実感する」
私もできるだけ意識をして小さなことに目を向けるようにしたいと思っています。
が、目の前の状況にすぐ感情的になったりして「あ〜またやちゃった。」と反省の毎日です。

先日、娘の入学式に行ってきました。(小学校 )何事も無く素直に育ってくれた娘を見ていると「あ〜やっぱり幸せだな」と感じます。

裕福ではありませんが、生活していくだけのお金は捻出できます。
あまりお金にこだわらずに生きて行きたいなと思うこの頃です。

投稿者 熊澤 亜由美 : April 6, 2007 9:53 AM

「ネットde成幸道場」いつも楽しみに読んでいます。
「今、私はとても幸せです。」日に日に自分の人生が良くなっていくのを実感しています。
「幸せ」とは幸せを感じることが出来る心を持つことではないでしょうか。
これからも「氣づき」を沢山いただけます様に!

投稿者 岡田 : April 6, 2007 1:27 PM

「ネットde成幸道場」をいつもありがとうございます。

幸せの青い鳥は自分の心の中に居ると思います。
心の持ち方で、幸せにもそうでない状態にも思えてきます。
裕福かどうかも、お金が幾ら以上持っていたら良いとか、その人の置かれた状況をさして語ることはできませんね。

事故や病気にならず身体が健康であり、助けてくれる友だちや家族が身近にいてくれる事が、今の自分が幸せに思う材になっています。

投稿者 成尾 : April 7, 2007 1:01 AM

中山さん、金子さん、しょうちゃん、熊澤さん、岡田さん、成尾さんへ、

コメントありがとうございます。皆さんも「幸せを実感する」ことの大切さを実感していらっしゃるのですね。

これはお金についても同じですよね。会社からいただいている給与、今もっている資産、現状に感謝してこそ、次のステップ(成長)があるのだと思います。

不足している点に目を向けるのは簡単です。反逆の精神から生まれるエネルギーが大きいのも理解しています。

だけれど、世の中の全員がそうした反逆のエネルギーをテコにしていたら、おそらくとても嫌な社会になると思うのです。

「本物」とは、それを突き詰めても決して心を痛めることのないものだと信じます。

不足にフォーカスして「もっともっと」をもとめるのではなく、現状に感謝した上で、さらに上を目指す「成長」という形が自然の原則にかなっているのではないでしょうか。

これについては、また別の機会にブログに書こうと思います。

投稿者 岩元貴久 : April 10, 2007 7:32 AM



March 14, 2007

困難にあったら・・・

岩元貴久です。

すべてが計画どおり、順風満風にいったら・・・それは理想ですが、なかなかそうはいかないのが現実ですね。

ゴールを決めたら、それに向かって計画を立て、実行する。

その実行していく中で、さまざまな困難に遭遇するでしょう。

計画どおりになかなか進まない、年間の売上目標を立て、そのマイルストーンとしての今月の売上目標があるのだけれど、このままではどうしてもそのゴールを達成できそうにない・・・。

こんなとき、何をすればよいのか?

それは、ゴールはそのままに、計画(アプローチ)を変えることです。

決して、ゴールを変えないでください。

ゴールを変える・・・たった一度のその行為が、人生のパターンとなり、それは常に繰り返されることになるでしょう。

その結果・・・・もう、おわかりですよね。

一度決めたゴールは、正当な理由なく(それはゴールの価値がなくなったとき)変えない!

変えるべきは、アプローチであること、これをわたし自身の自戒を込めて、あなたと共有したいと思い、ここに書きました。

ジグ・ジグラー
“困難にあったとき、変えるべきはアプローチであり、ゴールではない”


コメント(1)

いつもいろいろな氣づき、ありがとうございます。
計画どおり進まないとき、大切なことを忘れてしまいがちです。「ゴールは変えない」と決意することが良いアプローチを生み出すことに繋がるかもしれませんね。他の方にも見ていただきたかったので僕のブログからこの記事にリンクさせていただきました。

投稿者 kubo : March 14, 2007 5:46 PM



January 29, 2007

本の読み方

岩元貴久です。


今回は本の読み方についてです。虎の巻やこのブログでも、ちょこちょこ触れているテーマですね。


最近、多くの人がマインドマップを使って、読んだ本の内容をまとめていますね。


わたしもマインドマップを使っていたことがあります。最近ではそれを応用して、マンダラ手帳に読んだ本から得た氣づきをメモしています。


さて、この読んだ本をマインドマップに残すことについて、わたしの私見を述べますね。


当初、わたしは本の内容を、マインドマップに章立てに合わせて、それこそ本そのものをマップしていました。


各章で著者が述べていることを、キーワードを見出して、それをプロットしていたのですね。


それによって出来上がったマインドマップは、1冊の本のエッセンスがまとまったものになっていて、その本に何が書かれていたかが一見してわかる本の要約のようなものでした。


だから、後でオリジナルの本を読み返さなくても、マインドマップを見れば、本の内容を思い出すことができました。


これはこれでとても便利なものではありました。


しかし、ある日「ふと」氣づいたのです。


本をまとめたマップに何の意味があるんだろう?


何のためにこの本を読んだのだろう?何を学んだのだろう?この本から、自分の仕事や人生に生きるアイデアは、何を得たのだろう?


本を読む目的は、著者の意図を知ることではありません。新しい知識を得ることでもありません


自分の人生をよりよくするため、自分自身の成長のために本を読むわけです


本に何が書いてあった・・・なんてことは、何の意味もありません。


それからです。わたしのマインドマップは、当初のものとは大きく異なるものになりました。


なぜなら、本を読んだ後にわたしが描くマインドマップは、本の内容とはまったく異なるものになったからです


つまり、本を読みながら、自分の人生や価値観、仕事のアイデア、ヒントを、書き連ねたマインドマップになっていたのです。


このマインドマップをみて、誰かから「この本はどんなことが書いてあるの?」と尋ねられても、何も答えることはできません。


でも、「この本から何を学んだの?」と尋ねられたら、わたしは自分の言葉で、たくさんのことを話すことができます。


だからこそ、わたしは同じ本を繰り返し読みます


読むたびに、異なるマインドマップが出来上がります


だから、わたしは本を捨てずにとっておきます。1冊の本から、得られるものはたくさんあることを知っているから。


ところで、マインドマップを使っている方、より記憶に残るメモの取り方に興味のある方は、わたしが使っている株式会社クローバ経営研究所が開発したマンダラ手帳を使ってみるとよいですよ。


お薦めします!

コメント(12)

【岩元さんへ】

さすが、岩元さんですね!
 
 確かに本を読みことが目的でなく、自分で行動しビジネスへ活かす等、目的が何かを明確にすべきですようね。 

 講演会でも、講演会のメモより、聴いた瞬間に、自分には、どう活かせるかをメモをとることで、成果に繋がります。
岩元さんのマインドマップの活用の変化、素晴らしいですよね。

 成功している人は、成功に直結している時間を過ごしている、だから同じ時間でも、とてつもない結果や成果を得ている事を知りました。
いつも、本当にありがとうございます。

                感謝を込めて・・・

投稿者 Patrick:井上 : January 31, 2007 9:56 AM

さすが岩本さん。

ただ読む→マインドマップ→本の要約では無く何を得たか?


ちょっとやってみようと思います。

ちなみに何度も読み返されてる本はなんなんだろう???

投稿者 とっしー : January 31, 2007 1:16 PM

岩元さん
本の読み方、とても参考になります。
一つお聞きしたいのですが、マンダラ手帳の
どんなところに気づきをメモしますか?

教えてください

投稿者 sin : January 31, 2007 5:21 PM

岩元さん、はじめてコメントさせて頂きます。

私は福岡在住、1児の母です。
仕事と子育てと大きな大きな夢実現に向け、日々前進しています。
岩本さんからは、いつもパワーと氣づきをいただいています。
ありがとうございます。

私は少し前からマインドマップの良さに惹かれ、現在練習中です^^。

今日のお話を読んで、コメントせずにいれなくて・・・。
私は、本を読んんだとき、仰るようにそのままマインドマップに書き落としてきました。
また、本や記事など、自分のやりたいことに関するた情報をファイルしたり、メモしたりしてきましたが、近頃、それらは膨大な量になってきていて、まとめなきゃ、まとめなきゃと常々思っていました。


でも今日の岩元さんのお話を読み、自分がその情報をそのまま保存していることに氣づいたんです。
その情報を得たときの感動から、そのような書き方、保存の仕方をしていたようにも思います。

それになんの意味があるのか。
そうですよね!
そこからは発展することは難しいですよね。

そこから「何を学んだのか」。
これからは、自分が手にした情報から、自分の言葉で、自分の視点からマッピングしていこう思いました。
ほんとうに良い氣づきをありがとうございました☆


投稿者 つぼみ : January 31, 2007 5:38 PM

こんにちは
私もこのブログを見て、マンダラ手帳を使い始めました。
そこでお聞きしたいのですが、岩元さんは手帳のどの部分に読書の気づきをメモしていらっしゃいますか?教えてください。

投稿者 shin : January 31, 2007 6:18 PM

井上さん、とっしーさん、

コメントありがとうございます。

つぼみさん、

はじめてのコメントありがとうございます。参考になって嬉しいです。

shinさんへ、

本の氣づきは、青色のMY法マンダラチャート帳に記入しています。

投稿者 岩元貴久 : January 31, 2007 10:27 PM

Takaさん、昨夜はありがとうございました。

確かに、氣づいてみるとメモ魔の私の手帳もいつの間にかマンダラ状態?です。

マインドマップはトニーブザンの登録商標ですとよく表示があるので表現が面倒くさいのですが、

私は結構色んな書き方を氣の向くままにミックスしているので、あえて自分のノートやメモのとり方を

マインドノートと呼んでいます。

私の直伝塾生や最近知り合った方に質問されるので

カンタンにお答えすると

本やお話(昨夜もそうでした)を聴いたとき、ふとテーマになりそうな言葉を書き込みます。

あとは連想ゲームのように放射状に拡がる形で適当に氣の向くままにメモしています。

たまにテレビで格闘技の試合を見るときにも自然にメモしてます。(大事なシーンを見逃さない程度にですが)

あとでメモを見ると鮮明にそのときの技を思い出すことが出来ます。

ちょっとテーマがずれましたが私はこんな感じで応用しています。


投稿者 空道まさわた : February 1, 2007 12:23 PM

本を読んでも自分に変化が起こらなければ何の意味もありませんよね。
確かに。

投稿者 kubokawa : February 5, 2007 12:12 PM

本を読んでも自分に変化が起こらなければ何の意味もありませんよね。
確かにそのとおりですね。

投稿者 kubokawa : February 5, 2007 12:13 PM

検索で、このブログに繋がっちゃいました。これも何かの縁でしょう。本も出されているみたいで、以後気にかけるようにしよう。私より一年短く生きているのに、随分すごいっすね。近くで講演会があったら、行ってみたいすね。とりあえず、ブログ読ませてもらいますわ。今日の出会いに、まずは感謝!ありがとうございます。これからよろしくお願いします。メル友になって下さい、ませませ。熊本の片田舎に住んでいます。もちろん、ここが世界の中心だと思っていますが。シンク、グローバリー、アクト、ローカリーで生きていきたいと思っています。宮沢賢治の言うところの「本当の幸せ」が実現する世界にすべく、日々精進しております。皆様今後よろしくお願いします。では、この辺で今回は失礼します。

投稿者 紹福亭幸福堂 : February 6, 2007 5:11 AM

ずぼらな私は、直接本にコメント、感想を書き込んでいます。その過程を踏むだけで、忘れたようで無意識下でも、影響は大きく受けるものですよ。顕在意識だけでなく、無意識、集合無意識まで含めたところで、インスピレーションも大事にしながら生きていけば、いいんじゃないでしょうか。スピリチュアルな成長、魂の成長も案外、大切だと日々思ってます。

投稿者 紹福亭幸福堂 : February 6, 2007 5:26 AM

岩本さん こんばんわ
いつも有益なメールありがとうございます。2月のイベントには残念ながら参加できませんでした。ところで、私は七田先生と6年以上にわたって右脳の教材を作ってきました。(会社は別会社)本のお手伝いも編集者としてしてきました。これは大人向きの能力開発ですが、2月16日からこの独立して仕事をするようになり、心機一転、気持ちを引き締めています。
  現在は無職かつ給与の未払いが2ヶ月(七田先生の会社ではありません)のため、まるで、船を焼かれたローマ兵のように「背水の陣」です。
 現在は経済的にどん底ですが、自分の才能は信じている団塊世代のドンキホーテです。
 セロのテレビは見ましたよ。同時に、スイス人の空飛ぶ貴公子の奇跡もみて、あなやと同じ感想を抱きました。
 メールが長くなりましたので、またメールさせていただきます。 2.20

投稿者 武津 : February 21, 2007 12:26 AM



January 1, 2007

謹賀新年:信じるではなく、発見

岩元貴久です。

新年明けましておめでとうございます!

いよいよ2007年の幕開けですね。

新しい年を迎えるこの日を、氣分を切り替えるのに活用する方が多いと思います。

わたし自身もそうですが人とは面白いもので、元旦だろうがなんだろうが、カレンダーの1日であることに変わりはないのに、カレンダーの年が変わるこの日を特別なものとして意識しますよね。

これも勝手な思い込みがそうさせるのですね。

でも、今日は、その勝手な思い込みを思う存分使ってみようじゃありませんか。

自分の人生を前進させるためにプラスになるのなら、氣分を一新するために、新しい目標を立て、今年こそ!という想いでいていいと思います。

それで人生を加速させることができるなら、おおいにその思い込みを活用しましょう!

もちろん、「これまでもそうだったし、今年も更に!」という想いをお持ちの方は、更なる飛躍を実現してください!

そういう方々にとって、今回の記事が、少しでもお役に立てれば幸いです。

さて、今回のテーマは、『信じるではなく、発見』です。

これだけでは、意味がわかりませんね。そこで説明します。

結論から言えば、「行動して、実際に体験することで、氣づく」ことです。

学習意欲の高い人は、セミナーに積極的に参加したり、本を読み、それこそインターネットを活用して、新しい知識を学ぶのに貪欲だと思います。

そして、学んだことを「なるほど、そうなんだ」と新しい知識を得て嬉しく思っていることでしょう。

「新しいことを知った」・・・そう思いますよね?

しかし、本当にそれで知ったといえるのでしょうか?

実は、わたしも以前は本を読んだり、セミナーに参加して、新しい知識を得た氣分でいたものです。セミナーに参加して、「今日は新しい氣づきを得た」と満足したものでした。

マーケティングの本を読み、「おーなるほど、こうすれば集客に効果があるんだ!よいことを知った。今度試してみよう。これで売上が上がるぞ!」と思ったものです・・・。

でも、それは大きな間違いであることに氣づいたのです。

学んだ時点では、実は何の確証もないのに、本に書いてあることセミナー講師の話を信じただけにすぎません。

もちろん、信じることが悪いという意味ではありません。

ただお伝えしたいのは、信じることは、知ることではないということです。

これを、信じることが、知ったという完了形に短絡的に結びつけることが、その後の大切なものを知らずに終える結果となることが多々あります。。

その大切なものとは、発見です。

本で読んだマーケティングのテクニックが、実際にはどのように働き、効果を生むのか?

そのアプローチと効果を、実際に実行することでその効果を体験します。

そして、さらに何度も繰り返すことで、テクニックが効果を上げるために重要なポイント(コツ)を発見するのです。

そのテクニックが有効に働く条件やシチュエーション、そしてそのやり方のコツ、その裏にある本質を、実際の体験を通して知る。

これが発見=氣づきです。

この発見は、マーケティングだけでなくすべてに共通します。

この発見について、特に注意が必要なのは、目で見えない、手で触れることのできないような心の問題についてです。

積極的な考え、態度が、仕事や人生にどのような作用をもたらすか?これは、実際に体験しないとわかりません。

ちょっと飛躍しますが、宗教でも同じこと。

わたしたちは、神の存在を信じよう、信じたいと願っていますが、100%信じられるか?と問われれば、???(クエスチョン)ですよね?

やはり、神の存在を体験し、発見しなければ、腑に落ちる形で確信できるものではありません。

話を元に戻すと、成功している人とそうでない人の違いを生み出すのは、この発見の数(量)だと思います。

2007年以降は、信じるだけの行為をやめて、発見することに注意を向けて生活してみてはいかがでしょうか?

知るとは、行動して、実際に体験して、発見(氣づく)こと

どうぞ、2007年の毎日があなたにとって発見、再発見の連続の一年にしてみてください。

そうすれば、びっくりするような結果をたくさんたくさん得ていることでしょう。

2007年以降のあなたの人生が、今までよりもずっとすばらしい盛大なものになることを願っています。

コメント(21)

はじめまして。
sinです。
いつもブログを楽しみに拝見しています。

新しい年 新たな気持ちで取り組みます。
信じるのではなく発見!
いい言葉です。
今年もよろしくお願いします。

投稿者 sin : January 1, 2007 1:50 AM

岩元さん、明けましておめでとうございます!
昨年、一年間学び、行動、気づきを沢山与えて頂き、感謝しています。
今年は、発見ですね。そして、明確な成果です。
成果に拘る、一年にしたいと思います。
どうか、今年も宜しくお願いをいたします。

投稿者 Patrick:井上 : January 1, 2007 4:30 PM

新年あけましておめでとうございます。

はじめまして

いつも、メルマガでお世話になっております。

今年も新たな発見を積み重ねてまいりたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願いもうしげます。

投稿者 ni-gon@メルマガ人 : January 1, 2007 11:14 PM

あけましておめでとうございます。

そうか「発見」か!
本やセミナーなどで新たな知識を吸収してもまだ「信じた」だけにすぎない段階なんですね。
行動して何らかの結果が出てこそ「知った」「気づいた」という段階に上がり、知識を自分のものにすることができるんですね。
私も今年はどんどん行動に移し「発見」していきます。

投稿者 takanori : January 2, 2007 1:23 AM

あけましておめでとうございます。

今年もやっちゃいまくりましょうね(^^)v

全ての皆様に幸があらんことを願います。


とっしー

投稿者 とっしー : January 2, 2007 2:26 AM

sinさん、
いつもありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

Patrick井上さん、
今年はいよいよ井上さんが医療界を超えた世界で知られる存在になるのでしょうね。

ni-gon@メルマガ人さん、
ぜひぜひ「発見」の連続となる一年にしてくださいね。

takanoriさん、
「信じる」ことが、知る(発見)することのスタートです。そして、「発見」が「結果」を生みます。ぜひ、takanoriさんの発見したことを今度教えてくださいね。

とっしーさん、
そうですよね。やっちゃいまくりましょう!

投稿者 岩元貴久 : January 2, 2007 2:37 AM

あけましておめでとうございます。
2006年までは、信じる事を探し続けた年でした。2007年からは、毎日いくつもの行動、発見、気づきの年にしていきます。
岩元さん、皆様
本年もよろしくお願いいたします。

投稿者 パンキーヨシ : January 2, 2007 8:57 AM

そうですね。体験して発見しなければ潜在意識はなかなか受け入れないんですよ。信じ込ませようとしてもなかなかそうはならない。経験的にわかります。
人生とは誕生から死ぬまでの時間の軌跡の中での体験のことです。所有物は何もあの世に持っていけないし、体験以外何も無いんです。しかしたいていの人は体験を恐れます。それは変化を恐れているからでしょう。若い頃海外留学して感じましたが日本人は特にそうだと思います。

投稿者 Atsushi : January 2, 2007 10:01 AM

岩元 貴久様

 明けましておめでとうございます、今年もご健勝でご活躍を祈り上げます。

 昨年も一年間ご指導有難う御座いました。
5月には鹿児島大学にてのご講演にもご招待を頂き、内容も良く又ご両親様もご同席ご紹介成された時はあたかも自分の息子のように感じました。

 折角のご指導にも拘わらず成績を残せない一年間でしたが、今年は70歳にもめげず頑張りたいと考えて居りますので変わらずのご指導をお願い申し上げます。

 先ずは今年のご健康でご活躍を祈り上げます。
       島根県 若槻 慎治

投稿者 若槻 慎治 : January 3, 2007 7:38 AM

バンキーヨシさん、
ぜひたくさんの発見をしてください。期待しています。

Atsushiさんへ、
コメントありがとうございます。
発見への好奇心を大切にしたいものですね。体験そのものを味わう・・・そうできれば人生はとても充実したものになるでしょうね。

若槻さん、
70歳にして、益々意氣盛ん・・・そういう姿勢はすばらしいです。
これからあと50年生きると考えれば、まだまだこれからやることはたくさんありますものね。
七田先生に、よろしくお伝えください。

投稿者 岩元貴久 : January 3, 2007 10:43 AM

あけましておめでとうございます。
はじめまして。

『儲かるインターネットマーケティング』からやってきました。

とてもためになることばかりで、ふむふむと思っていたのですが・・・

『知る』だけで満足していることを、気づかされました。

どんどんつかって、実践して、どんどん気づいていかなければいけませんね。

これからもブログ、楽しみにしています。
がんばってください!

投稿者 未央 : January 3, 2007 1:51 PM

未央さん、
はじめまして。この記事だけでなく虎の巻レポートへの感想も読みました。ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

投稿者 岩元貴久 : January 4, 2007 12:29 AM

新年あげましておめでとうございます!
今日から仕事はじめの方も多いでしょうね。
2007年もぶったまげるような成果をあげられるようにたくさんの気付きを実現していきたいと思います!

「行動すれば次の現実」
(マスターマインド2004で学んだこと)
ですから。
昨日は久しぶりにマスターマインド2004のDVDを復習しながら人生のやりたいこと100か条を書いていました。

今年もワクワクして人生を過ごせそうです!

投稿者 空道まさわた : January 4, 2007 9:12 AM

空道まさわたさん、

ぶったまげるような目標を実現したまさわたさんの笑顔、ぜひ世界中の人に見せてあげてください。
わたしも楽しみにしています。

投稿者 岩元貴久 : January 4, 2007 10:15 AM

岩元様

昨年は色々ありがとうございました。
(マスターマインドなど)

とにかく、「自分は生かされている」という感謝の気持ちが、「行動」の原動力になると気付きました。

岩元さんを見習って
実践者として生きます。

PS
2月のチャリティセミナーにもぜひ参加させていただきます。よろしくお願いします。

投稿者 moto : January 4, 2007 10:55 AM

motoさんへ、

いつもコメントありがとうございます。
2月2日は、チャリティーセミナーです。情報ビジネスとインターネットマーケティングの成功する秘訣をとことん明かす1日限りの内容です。
最高の内容になること請け合いですので、ぜひカレンダーにチェックを入れておいてくださいね。

投稿者 岩元貴久 : January 4, 2007 11:51 AM

いつも貴重なメッセージをありがとうございます。
今回の記事を読んで、今の自分を見透かされているように感じてしまいました。知識は得られても、気づきに至っていない、収入に結びついていない、そんな自分に苛立ちを感じています。
今年こそは、「びっくりするような結果」をたくさん得られるようにしていきます。

投稿者 長坂秀雄 : January 5, 2007 1:22 PM

岩元 貴久様

 明けましておめでとう御座いました。
今年もご健勝でご活躍を祈り上げます。
昨年5月には鹿児島大学に於けるご講演に
ご招待を頂き貴重なお話を又ご両親様をご紹介しながらのご講演はすばらしい物でした。

 小生折角御指導をいただきながら成果を挙げるまでには至らず失礼を致して居ります。
本年は少しでも実現を見るべく努力したいと思って居ります。

 変わらずのご指導の程お願い申し上げます。
          07,01,05 若槻 慎治

投稿者 若槻 慎治 : January 5, 2007 2:27 PM

長坂さんへ、

コメントありがとうございます。いつも虎の巻やブログを読んでいただき感謝しています。
あせらずにリラックスして、自分のペースで前進していってくださいね。
長坂さんの活躍を心より願っています。

投稿者 岩元貴久 : January 6, 2007 2:47 AM

岩元貴久様
はじめまして上篭衛といいます。
情報商人のすすめを読んでロックノーブルを知りました。 岩元さんのプロフィールを見て驚きました、薩摩隼人なんですね、実は私も薩摩隼人です。
今年は起業しようと思い何か参考になる物はないかと貴殿の本を手にした次第です。
貴社のノウハウを参考に頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。

投稿者 上篭 衛 : January 6, 2007 11:54 AM

上篭衛さんへ、

こちらこそよろしくお願いします。

投稿者 岩元貴久 : January 9, 2007 1:19 AM



November 14, 2006

大切なのは・・・どっち?

岩元貴久です。

あなたは、自分の年齢について、どれだけの重きをおいているでしょうか?

と、唐突に言われても、質問の意味がわかりませんよね。

多くの人が、「年齢」をとても重視しているような発言をするように思います。

「いやぁ、もう少し若かったら、私も○×をやってみようと思うのだけれど・・・」

「この年になると、なかなか・・・」

「まだ、若いから、もう少し待ってからやってみよう」

「若いんだから、しょうがないじゃないか」


この発言はある意味、人生の大切な意思決定の際に、「年齢」がさも重大なものとしているように思えます。

年齢って、本当にそれほど重要なことなのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「岩元さん、上記の発言は、そういう意味ではないと思いますよ」「それはこじつけではないでしょうか?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

でもね、その発言の後に続く行動は何か?を考えてみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・この発言の後、人は

       行動しない

のです。

ここで、ぜひ考えて欲しいのです。

年齢は、その人にとって本当に大切なことなのか?

年齢より、はるかに大切なものがあるはず。

それは・・・

       人生です!


自分の人生と年齢、どっちが大切?

誤ったものを、大切だと思い込むことのないようにしましょうね。

迷ったら、つぎのように問うようにしてみてはいかがでしょうか。

   自分にとって、本当に大切なものは・・・・どっち?

コメント(3)

岩本さん、いつもありがとうございます。


その通りですよね。

もしかしたら、そう思った時がタイミングかもしれないんですよね。


氣づいた瞬間を見逃している…


メンタルブロックがかかっているんでしょうか?


私もそのつもりはないのですが、もしかしたら…と身が引き締まります。

いつも貴重な氣づきをありがとうございます。

投稿者 SHIN : November 14, 2006 3:42 AM

これは強烈なカンフル剤ですね。

映画の決めゼリフになりそうです。(笑)

どうもありがとうございます。

PS
公私混同はしませんので。

投稿者 Moto : November 14, 2006 9:07 PM

いまちょうどこのテーマで考えていた時に、まるで解答であるかのような文章で大いなるシンクロに感謝です!抽象的ですみません。

投稿者 白須 友康  : November 15, 2006 1:28 AM



November 8, 2006

行動に移すための動機は?

岩元貴久です。

人の行動を促す動機には、2つあると言われています。

1つが痛みを避ける。そして、2つ目が快楽をもとめる。

マーケティングでは、この2つを意識しながらメッセージを伝え、商品の購入につなげることが常套手段です。

しかしながら、人生という大きな課題に対しては、この2つの動機では、人を行動にかるには十分ではありません。

例えば、人が自らの命を断つ行為である自殺。

生物である限り、命を絶つことはもっとも大きな痛みです。

それなのに、どうして自らの命を断つのでしょうか?

痛みを避けるのが、人の行動の最たる動機であるというのは間違いなのでしょうか?

確かに、痛みを避ける、快楽をもとめるというのは、人の行動の強力な動機であることに間違いはありません。

しかしながら、人生という人にとって最大のテーマについては、それよりももっと強力な動機を必要とします。

それは・・・


     生きがい


です。

人にとってもっとも大きな動機は、生きがいです。

生きる理由。存在意義といってもいいでしょう。

ゴールを立てるけれども、どうしてもそのゴールを達成するための行動を継続できない・・・という人がいますが、それは決まって、そのゴールを達成する目的(理由)が明確になっていないようです。

または、ゴール達成の目的を明確にしてみたけれども、その理由が絶対に達成したいものではない。そして、それにもかかわらず、一度決めてしまったからでしょうか、そのゴールを訂正しないことが原因のようです。

人が、他の動物と異なるのは、人が「意義」をもとめる点です。


            あなたの夢はなんですか?


          どうしてそれを達成したいのですか?


   そのゴールを達成したら、あなたは幸せになれますか?


もし、上記の質問にすべて明確で積極的な答えを出せるのであれば、後はそのゴールを達成したときのポジティブな感情をしっかりと認識してください。

そして、その感情を大切に憶えるようにしましょう。

今後もし、何か不安なこと、困難に直面したときは、その大切な感情を思い出すようにするのです。

そうすれば、最高の状態でその困難に立ち向かうことができます。というか幸せな感情に浸っているとネガティブな感情が、心の中に入り込めないのです。

最高のパフォーマンスは、最高の心の状態(精神)から発揮できるのです。

わたしは、このことをコーチに教えていただきました。そして、わたしがコーチングしている生徒にも同じように教えています(本当は、ここに書いた以上のもっといろいろなワークをします)。

そして、皆同様に新しい氣づきをもっていただいています。しかも、その効果が長続きしますので、3日坊主で終わるようなモチベーションセミナーとは異なり、とてもパワフルです。

この記事を読んでいるあなたに、その方法を直接お伝えできないのが残念です。

12月9日、マスターマインドセミナーを開催します。

これが最後のマスターマインドセミナーです。過去に2回開催してきました。その総決算となるものです。

テーマは「成長」、そのための考え方、テクニックはもちろんですが、学んで「あぁ、よかった。よいことを教えていただいた。」で終わらせるつもりはありません。

わたしたちが目指しているのは、学んだことを行動に移すことです。

その行動に移すための、氣づきをお伝えします。

きっと、これを知れば、その人は行動に移すことでしょう。

行動に移したとき、はじめて結果が生まれます。

従来と同じ行動は、同じ結果だけを生みます。

異なる結果を望むなら、異なる行動をすること。

それができるようになる1日を、マスターマインドセミナーでぜひ経験してください。

このブログを読んでいる方で、もしマスターマインドセミナーに来られるのであれば、会場で「ブログ読みました」と言ってくださいね。

あなたとお会いできるのを楽しみにしています。

岩元貴久

マスターマインドセミナーの申込みは、こちら

コメント(11)

「最高のパフォーマンスは 最高の状態で発揮できる」 という言葉が目を引きました。 イメージしているパフォーマンスに 至っていないとき、先に 最高の状態にもっていこうと考えてみる、、、という経験を たくさんしたい と思います。 ありがとうございます。

投稿者 ジュンシロー : November 9, 2006 7:29 AM

ジュンシローさんへ、

コメントありがとうございます。

中村天風師や藤平光一先生も「心が身体を動かす」と言っています。

成功するもしないも、すべては能力の結果ではなく、そのときの精神状態の結果ではないかと、経験上思います。

すべての結果が能力で決まるのであれば、タイガーウッズがゴルフでミスするはずないですものね。

投稿者 岩元貴久 : November 9, 2006 8:32 AM

マスターマインドセミナーを楽しみにしています。

経営者として事業を成功するために最も大切なのは、戦略や戦術ではなく、その事業に対する思いだとわかってきました。
最近、小中学生の自殺が続いているとマスコミで報道されていますが、簡単に命を絶てるくらいしか生きる動機がないいまの子に深い悲しみと憤りを感じ心を痛めています。

私たちは、これからの世代に生きることの目的とそのためのこころを育てることをしていかなければならないと思います。

投稿者 加藤 敦 : November 9, 2006 9:26 AM

岩本貴久様
いつもWEBサイト及びメルマガで惜しげもなく
”生き方”に関してを氣づきを与えて頂き
誠にありがとうございます。

私の夢は、”ありがとうございますと笑顔”に満ちあふれた人生を送り、
縁ある人に喜びと氣づきを与えられることです。

私は、今までは、成功哲学オタクに留まっていた数え47歳3女の父です。

起業するつもりで情報商人も申し込みましたが、
つもり・・・だけのため、全く使用できていません。
貴重なシステムを無駄にして申し訳ありません。

そのうち、そのうち、そのうちと・・・・
世の為、人の為になる事業を興そうと思うだけでは、
何の変化も起こせませんでした。

しかし、お陰様で、虎の巻のメールを頂き、
最近、とうとう行動に移しだし、”行動する自分”に変わって来ています。
マスターマインドセミナーにも申し込みました。

会社員である現状を認識した上で、”今を真剣に感謝して生きる中で”如何に起業するか、
想いをイメージに具体化し、予定化を進めています。

今回のセミナーで、行動を継続する持続力のエネルギーをわけて頂き、
新たな氣づきを得て、実践する所存です。

今後とも宜しくお願い致します。
ご縁、ありがとうございます。

投稿者 marich : November 9, 2006 1:28 PM

加藤敦さん、

コメント読みました。これからの世代へ、わたしたちが何を伝えていくか?大きな命題だと思います。

「心が変わったとき、すべてが変わった」・・・エドガーケーシーの言葉です。


marichさん、

> 私の夢は、”ありがとうございますと笑顔”に満ちあふれた人生を送り、縁ある人に喜びと氣づきを与えられることです。

すばらしいですね。そして、その夢は今すぐにでも叶えることができることですね。

毎日、そのことを意識して、笑顔を振りまく。わたしも実践したいと思います。

ありがとうございます。

投稿者 岩元貴久 : November 10, 2006 12:41 AM

いつもありがとうございます。

最近、「グズな大脳思考 デキる内臓思考」という本を読みました。

いま設定している「ゴール」とか「生きがい」は、本当に自分の腑に落ちているのか――確認してみる必要があるのかもしれません。

でもその一方で成り行きに任せろ――という考えもあります。
これは中谷彰弘さんですが。

難しいですね(笑)

投稿者 Moto : November 11, 2006 12:36 AM

本日も生きがいのため、進みます!
皆様、マスターマインド2006でお会いしましょう!

投稿者 空道まさわた@まさわた事務所 : November 11, 2006 8:22 AM

岩元様

「自分の存在意義を問う」ことはとても大事なんでしょうね。

でも、「普通」の方々とは全くスタートラインが異なる人たちがいるということも忘れないでくださいね。

例えば、自閉症とかアスペルがー症候群の方々です。
微妙な脳に障害を有する人たちには「生きがい論」では太刀打ちできないかもしれませんよ。

何故、リスカをするんでしょうか?
「普通」の方々には理解を超えるものでしょう。

個人的には、「生きがい論」はパワーを秘めていると感じています。とても大切にしたいですね。

「普通」の人である私にとっては。

尚、このコメントが貴殿のブログに相応しくなければ削除していただいて結構です。

Tony

投稿者 Tony : November 11, 2006 8:45 AM

Motoさん、

いつもコメントありがとうございます。

成り行きにまかせる・・・セレンディピティですよね。

ゴールに意義を見出すのは、欲しいものを手に入れるための行動を起こすためのテクニックといえばいいでしょうか。

セレンディピティは、人生を旅にたとえたときに、人生ですべておきることを経験、体感し、味わうことのすばらしさを伝える考え方だと、わたしは理解しています。

どちらもとても大切な教えですよね。しかも両立可能です。

幸せな生き方の知恵ですね。

空道まさわたさんへ、

マスターマインドでお会いしましょう。楽しみにしています。

Tonyさんへ、

いろんなタイプの(状況におかれている)人がいらっしゃる・・・まさにその通りですよね。

それからコメントはいつでも大歓迎ですよ。

いろいろな切り口、視点の意見があってしかるべきですし。それによってブログの読者も新たな氣づきをもつことになりますから。

様々な意見、大歓迎です!

対象にならないのは、発言者を誹謗中傷する意見であり、意見そのものに対しての議論は大いにやっていただけると嬉しいです。

投稿者 岩元貴久 : November 11, 2006 10:35 AM

岩本貴久様
はじめてコメントを書いてみました。

自分は、「自分で自分のいのちを終りにする」気持ちを持っている人達を
何人か知っています。
そして、自分も、「自分で自分のいのちを終りにした」経験があります。
しかし、幸か不幸か、今現在、自分は生きています。

「生物である限り、命を絶つことはもっとも大きな痛みです。
それなのに、どうして自らの命を断つのでしょうか?」

との事ですが。。。

そんな気持ちを持っている人達や、
実際に、行動に出てしまった人。
その人達の共通点は、「生きていく事」よりも、
「自分で自分のいのちを終りにする」と言う
ベクトルの方が強くはたらいてしまうのです。

経験してみないとわからない。
しかし、実際に、「自分で自分のいのちを終りにした」ら、
後の祭り。いや、祭りでは済まされない事です。

はじめてコメントを書いたのですが、自分でこのコメントを
書いていて、内容が生意気な感じになってしまいました。
しかし、敢えて書いてみました。

岩本さんのブログに適さないコメント。不適切なコメント。であったら
削除してください。


投稿者 パチスロック癒し系 : November 12, 2006 4:51 AM

パチスロック癒し系さん、

ご意見ありがとうございます。

辛い経験をされている人たちがいる。その本当の氣持ちをわかることは、できないかもしれません。

本人でない限り、わたしたちにできることは、聞いてあげることだけなのかもしれません。

生きることが苦痛、ゆえに生きていくことがつらい=生きることの意味を見出せなくなる。

これがあまりに大きく、その人の考えを支配したときに、生きがいを失ってしまう。つらいことです。

生きがいのことを、別の言葉で言うならば「希望」。

まったくジャッジ(判断・解釈)を加えることなく言うならば(それが正しいとか間違っているというのではなく)、苦痛に考えが支配されることで、人生に希望を知覚できなくなってしまう・・・。

人は、たとえ実在するものでさえ、そこに意識を向けなければ、それを知覚することができません。つまり、その人にとって「無い」に等しくなるわけです。

人類の歴史では、困難や苦痛が人生の大方を占めている中で暮らす経験をわれわれの祖先はしてきました。

その中にあって、希望を持ち「生きる」ことを選択した人たちが多数います。

他者から「生きる望み」を制限され、奪われる状況にあってでさえ・・・です。

それは、自身がナチスに拘束され、ガス室送り寸前までの体験をしたヴィクトール・フランクルが、自分を含む多くのユダヤ人仲間を観察して綴った『夜と霧』で述べています。

とてもよい本なので、お薦めします。

投稿者 岩元貴久 : November 13, 2006 1:21 AM



October 26, 2006

アンチ行動は、抵抗を生むだけ

岩元貴久です。


先日、お伝えしたオンライン映画『The Secret』で教わったことの1つに、アンチ行動があります。


たとえば、戦争に対して、「戦争を辞めろ!」といった抗議行動。ブッシュの政策に対して、退陣要求をしたりします。


街中ではよくアンチ○×のプラカードを持った抗議活動がみられますよね。


The Secretに登場する著名な成功者達の弁によれば、そうしたアンチ行動は、相手の抵抗をうむだけで、かえって自分達の思いを成就するのが困難になるだけだと言っています。


アンチ行動の問題点をつぎのようにあげています。

1.物事の悪い面にフォーカスしすぎている。

悪い面にフォーカスすると、そこから悪い考えの連想がつぎつぎに生まれ、冷静な判断ができなくなる。

悪い面にフォーカスする限り、いくらでも悪いことが起きる。

ネガティブな考えから、ポジティブな結果は生まれない。


2.アンチ行動は、相手への攻撃である。

攻撃すれば、相手から反抗される。力と力がぶつかりあることで、お互いが傷つくし、無駄なエネルギーを使うだけ。


では、悪いと思うことに対して、何も行動を起こさなくてもよいのか?


そうではありません。


自分が正しいと思うこと、「こうあったほうがよい」と思うことにフォーカスして、それを実現する建設的な行動を起こすことが重要だと言っています。


誰かと意見をぶつけ合うのではなく、相手を非難するのではなく、自分が正しいと思うことを声高に主張し、行動するのです。


そこには、反抗は生まれず、賛同するものが自然とついてきて、バックアップを受け、大きなムーブメントになるというのです。


そして、それを実際に行った人として、マザーテレサを例にあげていました。


彼女は、平和主義者でした。しかし、一度たりともアンチ行動に加担したことはありません。


彼女は、アンチ行動は、敵を生むだけで、なんら建設的な結果を生まないことを知っていたとのことでした。


わたしにとって大きな氣づきでした。

コメント(8)

いつも氣づきをありがとうございます。

「私は正しい。あなたは間違っている」という考えそのものが危険なのでしょう。
マザーテレサという方はそのことをよく分かっていたのだと思います。

小林正観さんという方(心学研究家)も、障害をもつお子さんを通して「“無敵”とは敵をなぎ倒すことでなく敵が無いこと、と氣づいた」と書かれています。

出来すぎた話ですが、結局、「私」がどう生きるかだけを考えればいい――最近はそう思っています。

投稿者 Moto : October 26, 2006 6:33 PM

Motoさん、

すばらしいコメントですね。ありがとうございます。

小林正観さんの意見、同感です。素敵な考え方ですよね。

>結局、「私」がどう生きるかだけを考えればいい

そうですね。表現的に誤解を招くこともあるので、Motoさんのコメントをわたし的に翻訳すると、すべては自分の心次第ということでしょうか。

だから、他人ではなく、自分のことを真摯にみつめて、自身が正しいとする生き方をすることに集中するということ。

すばらしい氣づきでした。

ありがとうございます。

投稿者 岩元貴久 : October 27, 2006 12:26 AM

こちらこそありがとうございます。

お察しのとおりです。
言い方を換えれば、「私」が実践者になるということですか。

私も以前は、評論家然と人を糾弾したり、余計なお節介をして、悦に入ったりしたものです。
でも結局、ただ逃げてただけなんですよね。

ですから、自戒の念、込めてます。(笑)

再確認させていただき、ありがとうございました。

投稿者 Moto : October 27, 2006 3:14 AM

素晴らしい!

それです!

わたしの言いたいのは!

やります!

投稿者 まさわた : October 27, 2006 10:27 AM

そうなんですか。だからマザーテレサからは、やさしいオーラだけが感じられるのですね。新鮮な気付きをいただき、ありがとうございます。小生も今日から心がけます。

投稿者 イケメン : October 27, 2006 11:28 AM

岩本さん、Motoさん。

本当に素晴しい氣づき、ありがとうございます。


心から望む行動に氣づき・行動する…


私も再確認させていただきました。

自分の心に問いかけることを、ここ最近、忘れており望む行動とは違う行動をとっていました。

本当にありがとうございました。

投稿者 SHIN : October 27, 2006 6:39 PM

素晴らしい!!
でも、今回は、普段のエキサイティングなものとはまた違い、とても平和な、心穏やかになれるものですね。

今の瞬間から、自分自身実践し、言葉ではなく、実践の姿を通して周りにインスピレーションを与える人間になります。

いつも岩本さんから、人生に大切な気づきをいただき、心より感謝しています。どうもありがとうございます。

投稿者 りえ : November 18, 2006 9:29 AM

はじめてコメントします。

すばらしい気づきをありがとうございます。

心から望む行動を取る、心が望んでいるモノは何かを自問してみる、正月のように時間のあるときだからこそ、大事なことだと思います。

投稿者 てらぽん : January 2, 2007 10:11 AM



October 24, 2006

人生の「秘密」をお教えします

What Is The Secret


岩元貴久です。人生には「秘密」があります。


成功している人、経済的に豊かな人、幸せな人生を送っている人は、それを知っています。


先日、わたしのコーチから、ある映画を薦められました。


これは映画館で観ることができる映画ではありません。お店でDVDを買うこともできません。


オンラインだけで購入できる、またはオンラインでのみ閲覧できる映画です。


タイトルは『The Secret』。


人生を幸せに生きたい、成功したいという方には、最高の映画です。


つい最近も、この映画で教えられている「人生成功の秘密」が、わたしの人生に起こりました。


本当に不思議なことなのですが、この秘密は、本当に宝です。これを知っているか知らないかで、人生が大きく変わってしまいます。


人生の秘密に興味がある方は、ぜひ下記のバナーをクリックしてみてください。


What Is The Secret

コメント(3)

岩本様

いつも岩本様のブログが更新されるのを心からに楽しみにしています。

今回、UPされていた「The Secret」をみさせて頂いたのですが、
恥ずかしながらほとんど英語が理解できませんでした。

よろしければ、どのような内容なのかUPしていただけないでしょうか?

厚かましいお願いですが宜しければお願い致します。

投稿者 今野 : October 25, 2006 10:48 PM

今野さん、

コメントありがとうございます。早速The Secretをご覧になったのですね。すばらしい行動力ですね。嬉しいです。

内容についてなのですが、これから観ようとしている人もいるでしょうから、内容を公開してしまうと・・・ね?よくないですよね。

だから、やはり明らかにしないことにします。ご理解くださいね。

投稿者 岩元貴久 : October 26, 2006 1:51 PM

takaさん


いつもブログ大変楽しみに拝読させて頂いております。

『the secret』ですが、日本語吹き替えなどで聞くことはできないのでしょうか?

もし日本語吹き替えなどがあるのであれば、
ぜひDVDを購入して鑑賞してみたいのですが・・・

(ご回答は、もしご存知でしたらで結構です。お手数をおかけして申し訳ありません)

投稿者 シュン : October 29, 2006 8:31 PM



October 5, 2006

賢いマスメデイアの情報の解釈

岩元貴久です。


新聞やテレビニュースを見ていて、あなたは世の中がどのようになっていると判断しているでしょうか?


日本の新聞だと、男性教師が女生徒に対してみだらな行為をしたとか、飲酒運転による事故の多発、アナウンサーの不倫やセクハラ。


アメリカだと、住宅価格が下落、金利は今後上昇する・・・・。


こういう事件や記事が、新聞やテレビニュースを賑わせています。


これを見て、最近の教師はけしからん!どうしてこれだけ騒いでいるのに、飲酒運転が逆に増えてしまうんだろう?アナウンサーのモラルが下がったなぁ。


アメリカでの不動産投資は、しばらく控えたほうがよさそうだ。


と、思っていませんか?


そこで、質問です。


最近、新聞やテレビニュースで、学校でのいじめや援助交際が話題になっているでしょうか?


かなり減りましたよね。


では、そういう問題は無くなったのか?


いいえ。おそらくは従来と同じくらいか、または増えていると思います。


では、なぜニュースにならないのか?


それは、社会の関心がそこにないからです。つまり、過去賑わっていたニュース記事に、人々が飽きたのです。そうすると、問題や事件はまだ存在するのに、マスコミはそれを取り上げようとしません。


なぜか?


おわかりですよね?社会が関心のないニュースを記事にしても、新聞は売れないからです。テレビニュースは、視聴率が取れないからです。


これと同じ論理で考えれば、飲酒運転による事故は、もともとあったのです。普通に考えたらわかりますよね?


レストランや飲み屋にちょっと寄って、その後車を運転して帰るなんてことは、日常茶飯事じゃないですか。日本人が最近になって急に、お酒を飲むようになったなんてことはないのです。


そして、以前より酒に酔いやすくなって、そのために事故を起こしてしまうようになった・・・なんてことはありえません。


これから、忘年会や新年会があって、お酒を飲む季節になります。その頃までは、おそらく飲酒運転のことがニュースとして取り上げられるでしょう。


でも、それを過ぎれば、飲酒運転による事故は、今のように大きく取り上げられることはないでしょうね。新聞の片隅に小さく取り上げられる程度だと思います。


アメリカの住宅販売のペースが落ちたというニュースにしても、昨年が過去最高の売買ペースだったわけです。そうすると、当然住宅価格は高くなります。


過去最高の状態と今年の状況を比較して、販売ペースが落ちた。住宅売買価格が下落した。ある意味、当然のことですよね。


それから、それを新聞に取り上げるとき、あなたが新聞の編集長であれば、その記事の見出しをどのように書くでしょうか?


センセーションのように大きく、大げさに書きますよね。その理由は?


そのほうが売れるからです!


鳥インフルエンザ、サーズ、狂牛病・・・これらがニュースになったとき、まるで何十万人もの死人が出るかのような、それも自分自身にその脅威が迫っているような感じで伝えられていました。


でも、現実はどうだったか?


ほとんどの人は、そのことを意識せずに生活していると思います。


新聞やテレビニュースも取り上げません。


つまり、社会の関心が薄れた。ただそれだけなのです。


マスメディアは、常にセンセーションを巻き起こさなければいけない宿命にあるのだということを覚えておいてください。


だから、そのあたりをよく理解して、マスメディアの情報を判断する必要があります。

コメント(10)

Takaさん、ご覧の皆さんおはようございます、夢☆税理士です。
 
私は従来から、日本の景気や流行はマスコミが作り出すものだと主張してきました。
人はマスコミのいうことにあまりにも素直に従いすぎると思います。
景気問題一つとっても、マスコミが『景気が悪い』というと消費者の財布の紐が締まり、マスコミが『回復しつつある』と言ったとたんに海外旅行者が過去最高となるといった極端な動きが目立ちます。

もちろんマスコミはそのメディアを売らなければならないため【売れる記事】を作ることは理解できます。
だからこそ視聴者は、もっとマスコミの記事を鵜呑みにしない感覚を養う必要があると思います。

投稿者 夢☆税理士 : October 5, 2006 10:32 AM

いつもコメントありがとうございます。

同感です。

投稿者 岩元貴久 : October 5, 2006 12:13 PM

takaさん

こんにちは。

マスコミで取り上げられている情報が、この世の状況を伝えるものすべてではないですからね。

岩元さんのブログに集まる人たち、ミクシーでのコミュニティ、情報商人サークルでかわされる情報などのように、メディアをとうさない口コミ情報のほうが、より世の中の本質をつたえているような気がしますね。

日本の新聞やメディアで執筆したり、発言されるかたはその道のプロではない場合がおおく、また人気取りか、あおりたいのか、物事の本質をわきまえず注目を集めたいがための表現がおおいです。また、サラリーマンの方が表現する新聞社のおおくの情報なんて、情熱もって表現しているのか、どうかよくわからないし。

よって、プロが発言しない、経験したこともない報道・メディア機関からの情報はみません。

これからはより、自分が意思決定して、情報をあつめる時代になってきているとおもいます。

送り手は自らのポジションを明らかにして発言し、受けては発言している方のポジションを考えたうえで、送り手のバックグラウンドを考えてうけとめていかないといけないですね。

また、情報を受け止めるにしても、自らの判断基準(価値観、バックグラウンド、ポジション)も明確でなければ、情報に流されてしまいやすいですね。

たとえば、証券会社や新聞社やテレビ局の情報は自社の売り上げにつなげることに誘導されやすいし、専門家の発言でも、その人が発言するテーマについて経験しているのか、そうでないかによって信頼度が変わってきます。

投稿者 でひでひ@地球投資家 : October 5, 2006 3:21 PM

すごい内容で、今までの疑問が腑に落ちまし

た。有難うございます。

次回もアクセスさせて戴きたいと思いますの

で登録を希望します。

セミナーの申し込み方を教えてください。

投稿者 Tokue Iwasaki : October 5, 2006 8:54 PM

こんにちは、Takaさん!

今、私は投資の勉強として、
とある有名な海外の書籍を読んでいるところです。

その書籍に書かれている内容に、
この記事とリンクする内容ですが、
情報にいかに翻弄される人が多いか、
そして、いかに感情に流されやすい人が多いか、
ということが書かれていましたが、
読みながら、
「これって、投資にかかわらず、
 多くのことに対して関係あることだな」
と思っていたところ、この記事を目にしました。

いろいろなところから伝わってくる情報を
鵜呑みにしないで、
客観的にとらえて自分の中に消化する・・・
この大切さを改めて感じる今日この頃です。

投稿者 KAZOO : October 6, 2006 2:27 AM

メディアが人を左右する。
多かれ少なかれ、誰でも影響を受けていると思います。意識するにせよしないにせよ。
だからこそ、入ってくる情報は事前に自身で厳選する必要があると思います。

ところで、メディアはそれだけの責任を担っているのであれば、人をどうしたいと思っているのでしょうか?
自分の思い通りに人を動かすことができるとしたら、その人たちに何を与えたいと思うんでしょうか?

自分勝手な人たちは自分たちの利益のために観る側の人を使おうと考えますし、本当に観る側の人たちを思うのだとしたら、どうすれば人が喜ぶかを考えるはず。

逆に人に動かされる立場だとしたら、どういう指示だったら喜んで自分が動こうと思うでしょう?

私だったら、地球のあらゆる場所に生きている人たちがお互いに生きる上で必要最小限の営みができる環境を公平に与えられることをまず最初に望みますし、そのためであれば行動します。
今まで繰り返されてきた社会の問題点が解決に向かうとよいですよね。
だって、もし、自分が次に生まれ変わるときに戦争の真っ只中だったり、病気が蔓延していていつ死にさらされるかわからない不安の中で生きるなんて嫌だもの。
自分が嫌だと思うことを人に押し付けたくはありません。

あと、今回、思ったのはメディアの変化をどう捉えるかは人によって違うということ。

私は、日本が美しい国に変わろうとしているあらわれだと思っていました。
メディアは確かに内容を修正しようとしています。
今までの旧体質の見直しを考えているように感じます。
ただ、旧体質が長く続いたゆえ、どう変えていいのか、
観る側が何を求めているかを模索してるようにも見えるし、実は大きな計画に沿って、タイミングを見計らい修正しているようにも見える。
私はメディア側の人たちの良心を信じたいです。

takaさん、たまにはコメントに返答していただけると、こちらもコメントのしがいがありますです。

投稿者 shiori : October 6, 2006 10:42 PM

でひでひ@地球投資家さん、KAZOOさん、

情報は自分で判断し、解釈する・・・よく言われることですよね。

でも、現代の人が多忙すぎるからでしょうか?または大量の情報の洪水の中にいるからでしょうか?考える時間もなく、情報をそのまま受け取ることで精一杯なのかもしれませんね。

たまには、情報から離れる時間を持つことも重要かと思います。

それから、情報を選別するとかもね。

投稿者 岩元貴久 : October 6, 2006 11:06 PM

Iwasakiさんへ、

セミナーにお申込みいただきありがとうございます。

もし、他にも興味ある方がいらしたら、セミナー参加を下記URLで受け付けていますので、ぜひいらしてください。

http://www.rocknoble.com/seminar/mm2006.asp

投稿者 岩元貴久 : October 6, 2006 11:09 PM

shioriさん、

いつもコメントありがとうございます。毎回感心しながら読んでいます。

返信が遅れてごめんなさいね。2週間遅れ、ときには1ヶ月遅れになったりしますが、とりあえずできるかぎり返信していますので、過去のコメント記事を読み返してみてくださいね。

さて、今回もshioriさんらしさ、価値観が反映された意見ですね。

メディアは、個人レベルではとてもすばらしい考え方をもっている記者が多いのですが、組織的なレベルになったとき、それが必ずしも反映されないようです。

構造的な問題です。これは、日本だけでなく、アメリカでも同じです。

もし、メディアを変えることができるとしたら、その情報を受信するわたしたちの側次第でしょうね。

投稿者 岩元貴久 : October 6, 2006 11:18 PM

takaさん、返信ありがとうございます!
失礼しましたm(_ _)m。過去のも読み返してみます。。。

今、エコ勉強をしているのですが(もうすぐ検定試験!←こういう検定をつくるのは日本くらい?)エコについても生活者一人一人が自身の生活を見直し、行動していくことが大事だと学んでいます。

エコ検定がなぜもうけられたかというと、ちゃんと基本を学んで、それを人に伝えるのが当初の目的のようです。
どう伝えるかは誰もが試行錯誤しているところだと思いますが、目的の方向性を誤らないように気をつけます。

一人一人は素晴らしいのに組織になると上手く行かないというのも、一人一人の意識が変われば変わるのかも?と最近、感じています。
要は気になることは伝え合う。
ただ、何を伝えたいか、言葉にする前に一呼吸して内容を厳選することも大事。
あとは、多少うまくいかないことは気にせずに時間をかけて達成するまであきらめないことでしょうか。

よーく考えるとやっていることはみな、同じですね。
レベルとスピード、バランスなどに差があるくらいで。

みんなが繫がれば、自然とよくなると思います。
うまくいくとよいですね!

投稿者 shiori : October 7, 2006 7:50 AM



September 12, 2006

行動する勇氣(6)最終話

岩元貴久です。


お元氣ですか?


過去5回にわたってお伝えしてきた「行動する勇氣」シリーズの最終回です。


「こうしたほうがよい」「××しなきゃ」と頭ではわかっているのに、なかなか行動に移せない・・・・。


誰もが経験していることでしょう。とても悩ましいですよね。


わたしのコーチは、「行動に移せないのは、その人がそういうパターン(クセ、習慣)をもっていることが原因」だと言いました。そして、「パターンは変えられる」とも言いました。


今回は、その過去のパターン(悪習)を変える方法について、コーチの意見を紹介します。


(前回の最後の会話)---------------------

コーチ:「基本的にまったく同じだ。すぐに実行に移せない人は、その人のいつものパターンと違うことをすればいいんだ。

今からその方法を教えよう。」


わたし:「待ってました!」


(今回はここからはじまります)--------------

コーチ:「さっきの嫌なことがあったときに『ありがとう』というのは、パターンを崩す方法だったね。あれは一時的な感情のコントロールに役立つからぜひ日常の中に取り入れて欲しい方法だ。

これから教える方法は、行動を選択するときの方法になる。2つの方法があって、1つは意志力や想像力の強い右脳型の人向けになるかな。

最初に伝記が伝えられている大きな事を成し遂げた人は、普通の人が経験しないようなかなりの困難や障害を乗り越えた経験をもつといったよね。

どん底にあって、そのときに『二度とこんなことはごめんだ!』みたいな感じで不屈の心で決断するといった感じだ。

それと同じことを擬似的に行う方法なんだよ。」


わたし:「擬似的に・・・ですか?」


コーチ:「あぁ、そうだよ。たとえば、ある行動をとるときに、『これをやることで、自分の人生はもっとよくなる。でも、面倒くさいな。明日からやればいいよな・・・』といって、なかなか行動に移さないパターンをもっているとしよう。

このときに、『いつも、そうやってなかなか行動に移さない自分の現在の状況は、望ましい状況にあるだろうか?』『こういう自分の態度によって、これまでに失ってきたものは何か?』それを真剣にとことんはっきりと認識してみる。そうすると、『あぁ、××を失ったのは、あのときの自分の態度、考え方が原因だった・・・』といったように、自分の過去の考え方や態度、行動のパターンによって、失ったものの大きさを認識することができる。

さらに、『もし、このままのことが続いたら、自分の未来はどうなっているだろうか?』と、これについてもしっかりとその未来の姿がイメージできるまで、とことん考え抜いてみる。

自分が死ぬ直前、それを回想するとして、どういう思いを持つだろうか?悔しくないか?残念ではないか?自分が哀れではないか?

『こんなはずじゃなかった!』『こんなの嫌だ!』『そういう人生はまっぴらごめんだ!』

それくらいの強い想いをもつくらいに徹底的に考え抜く・・・・。

そのときに、スイッチがオンになる。それは過去のパターンとの決別だ。」


わたし:「つまり、それは偉業を成し遂げた人たちが奮起したプロセスと同じパターンというわけですね。これは、ある種、そういう人たちのパターンのモデリングですね。」


コーチ:「そういうことだ。成功した人たちのパターンを自分の中に取り入れるのさ。過去の自分のパターンは、行動しないことによって引き起こされるネガティブイメージに目を向けていない。それよりも、新たに行動することによる面倒くさい事柄にばかり、目を向けているはずだ。」


わたし:「それはネガティブシンキング、ポジティブシンキング・・・というのと同じでしょうか?」


コーチ:「ポジティブシンキング・・・という大そうなものでもないんだ。単純に、どこに目を向けるか?っていうことなんだよ。

成果を出せない人に共通しているのは、今の自分の状況を好ましいものにすること・・・つまり『楽』なことに目を向ける。

成果を出す人は、今よりは、その先にあるより大きな『幸』に目を向けているんだ。

だからこそ、成果を出したいなら、成功している人の真似をすればいい。

そうだろ?

成果を出していない人は、常に同じ行動(パターン)を繰り返しながら、異なる結果が起こることを期待している。

でも、同じことをしていては、同じ結果しか期待できるはずがないということに氣づいていない。

違う結果を望むなら、異なる行動(パターン)をとるしかない。

では、どういうパターンがよいか?

それは、既に成果を出している人のパターンと同じことをすればよい。とってもシンプルなことなんだ。」


わたし:「なるほど!まさにそのとおりですよね。ナポレオン・ヒルが『思考は現実化する』を書いたのも、まさに成功している人のパターンはこうですよ。あなたも成功したければ、彼らのパターンをコピーしなさいよって言っているようなものですね。」


コーチ:「ハハハハ、しかしタカは本当に的を得た表現をするね。本を書いたらいいよ。(笑)」


わたし:「でも、コーチ。このやり方は、万人向けではないですよね。やっぱり意志力が強く、さらに想像力がないと、このやり方はなかなかできるものではないと思います。」


コーチ:「確かにそれはいえるね。今、行動を起こせずに悩んでいる人は、そもそも意志力の強さという点に、課題があるだろうからね。

そこで、もう1つの方法がある。

要はパターンを変えることなんだ。

パターンとは、自分が普段使っている言葉、あるき方といった姿勢、顔の表情、よく歩いている道、それから周りの友人など、自分が置かれている環境をさす。

一番簡単なのは、言葉や表情、姿勢を変えること。これを変えるには、最初は常に意識する必要がある。

お薦めなのは、手帳に1日の中で、自分が絶対口にしない言葉を列挙して、1日の終わりにそれをチェックしてみるというのがよい。特に、普段何氣なく使っている口ぐせを変えたほうがいい。

自分では、その口ぐせに氣づいていないかもしれないので、友人に尋ねてみよう。

それから、新しい行動をとるときに言い訳として使っている言葉『時間がない』『今日は無理』『明日からやろう』といったもの。

これらの言葉を発するのを、最初は3日間、つぎに7日間、2週間、3週間と続けて欲しい。そうすれば、それを言わない新しいパターンができてくる。」


わたし:「なるほど。言葉ですね。しかも、それを手帳につけて毎日、言わないことを心がけ、チェックする。これなら誰でもできそうですね。」


コーチ:「もう1つ、これはぜひやって欲しいことだ。それは、自分よりもずっと行動力があり、成果を出している人の仲間、友人をもつことだ。

成果を出していない人は、ぜひ客観的に自分の周りの友人を見てほしい。彼らも、自分と同じパターンをもつ人たちではないだろうか?行動を起こすのを避けるような、言い訳を言う人が多いのでは?

それから、もっとも悪いのは、自分が行動を起こさない理由を、周りの人たちに言ったときに、彼らもそれを支持したりしないか?または、自分が何か成果をだそうものなら、それにやっかみを感じる人たちではないか?

これは冷酷に聞こえるかもしれないが、事実だから言っておくよ。

成果を出している人たちは、成果を出していない人たちの周りにいる人たちのような仲間、友人はいない!

これは、自分の経済的な成功レベルが上がったとき、付き合う人たちが変わっていることに氣づくだろう。

これがよいとか悪いとかということではなく、そういうものなんだよ。『類は類を呼ぶ』・・・それが、まさにこのことなんだ。

自然に自分の成功レベルが上がったときに、付き合う人が変わるのだけれど、それは、このまま成功していく人の話。

自分の置かれている状況が、過去のパターンを変えられずに苦悩しているのであれば、まずは意識的に付き合う人を変えてしまうんだ。

そうして、自分が成功したときに付き合っている人たちの中にはいる。そこの場では、成功する人たちに共通の会話が聞こえる。考え方や発想、態度、すべてが成功している人たちに共通の価値観で存在する。

そして、その中に自分がそまっていったとき、どうなっているか?

誰でも、成功している人と、まったく同じような考え方、言葉、表情、態度、行動をとるとしたらどうだろう?成功できると思わないかい?」


わたし:「なるほど。確かに、そのとおりですね。付き合う人を選ぶ・・・一見、冷酷なようだし、打算的ですけれど、そうではないということがわかります。

それは、自分が学習したい分野の良書を選ぶのと同じことなんですね。」


コーチ:「いい表現だね。そうやって素直に受容れるというのは、とてもよい態度だよ。」


わたし:「コーチ。今まで教えてくれたことは、確かに過去のパターンを変えるのに役立つ知恵だし、わたし自身大きな氣づきをもったのですが、それでも行動を起こせない、過去のパターンを変えられないという人は、どうすればいいのでしょう?」


コーチ:「自分に何らかの形でプレッシャーを与えてくれる人、または導いてくれる人、一緒に歩んでくれる人をもつことだ。

手帳で管理することは、自己管理の方法。これも、実は意志力がないと長続きしない。残念ながら、それが現実だ。

確実にしたいなら、コーチを雇うことだね。」


わたし:「つまり、わたしがコーチを雇ったみたいに?」


コーチ:「そうだよ。自分の商売を売り込もうというのではないよ。ただ、それがもっとも確実にパターンを変える方法だ。たとえ、そのために費用がかかったとしても、それによって自分が望ましい習慣を身につけることができるなら、ずっとよい。しかも、スピードも上がる。

タカ自身、わたし以外にも2人のコーチを雇っているよね。率直なところどうだい?」


わたし:「最高!です(笑)。特にわたしの場合、自分自身で取り組もうとして、なかなか前に進めない課題があって、それとの決別・・・ということを考え、コーチを雇いました。

特に、自分にプレッシャーをかけてほしい。または、自分が常に自分の目指すゴールにフォーカスできるよう、しっかりとマイルストーンごとにチェックしてくれる人を望んでいました。

これを妻や友人にお願いするのは、自分に甘えが生じるし、いわんや社員にそれをお願いするわけにはいきませんから。」


コーチ:「なるほど、確かに親族や近い人たちの場合だと、自分に甘えが生じるし、どうしてもプレッシャーという点で弱くなるね。それに、相手もそれを専業としているわけではないから、どれだけその人のことを氣にかけて、アドバイスしてくれるかわからない。

その点、プロのコーチは、しっかりとその人をケアするからね。」


<わたしの意見>
結論から言えば、わたしのコーチからのアドバイスは、どうしても行動を起こせずにいる意志力が弱い方は、その時間とコスト(機会損失)を考えれば、プロのコーチを雇うこと・・・ということでした。


これを聞いて、あなたがどのように考えるか、わたしはわかりません。


しかし、コーチの意見に、わたしは個人的に大賛成です!


もちろん、コーチを雇わずに自分のパターンを変えられる人はいます。それは、コーチがこれまで紹介したやり方が、とても有効です。


でも、それでもパターンを変えることができない・・・そういう人には、コーチを雇うことをお薦めします。


さらに、自分自身でも変えられるけど、もっと確実に、スピードを上げて変えたい。もっと高いレベルを目指したいという方は、ぜひプロのコーチを雇うことをお薦めします。


最後に、これまで変えられなかった自分のパターンを変えるのは、そう容易いことではありません。


それを自分を専任にケアしてくれて、プロとして客観的で適切な専門的な立場からのアドバイス、モチベーション、方向性に対するアドバイスをしてくるコーチを雇うことは、自分の人生を飛躍させる大きなきっかけとなります。


とはいえ、パターンを変えるのはコーチではなく、自分自身です。


自分自身でパターンを変えるという選択をし、その最善の方法としてコーチを雇うことを自ら選択する。


これがもっとも大切な点であることは言うまでもありません。


今回の『行動する勇氣』シリーズが、あなたに何か1つでも氣づきを与えるきっかけとなっていることを願っています。


コメント(12)

岩元先生へ

「行動する勇気」シリーズは非常にたくさんの気付きを与えてくれました。
先生が書かれた「Happy@Work」でも気付きをもらいました。
ありがとうございました。

私は自らの経験を通して人生の使命・目標・夢を持つ素晴らしさとそれを達成する喜びを一人でも多くの方に伝えていきたいという想いで仕事をしています。
その中で「行動」なしには全てが絵空事で終ってしまいますので、今回の気付きを自分なりの言葉に置き換えて一人でも多くの方々へ、特に自分に自信の無い方々へ勇気を伝えていきます。

投稿者 So : September 13, 2006 1:45 AM

うなって今回も読みました。。

自分に合ったプロのコーチは雇う!

タカさんが

どのようにコーチを見つけたのか知りたくなりました。。

投稿者 ACE : September 13, 2006 5:54 AM

アンソニー・ロビンスさんのいう「パターン・チェンジ」のお話、佐藤富雄さんの言われる「口癖理論」のお話、それから、本気で特定の目的達成・目標達成を決断しているなら、一流の資質を持つ人でさえコーチをつけているのだから普通の資質しか持たない人がコーチをつけずにいてどうするのかというお話をとてもわかりやすくまとめられていて、勉強になりました。
ありがとうございました!

投稿者 高野潤一郎 : September 13, 2006 5:58 AM

岩元さん、

私はテニスでの自分の夢を達成するため、プロのテニス・コーチを雇っています。特に、技術やメンタルが重要な要素を占めるスポーツにコーチは欠かせません。

ビジネスも同じですね。  

エクスパット

投稿者 エクスパット : September 13, 2006 8:34 AM

岩元さん、ありがとうございます。
自分もプロコーチとして活動しています。
この内容を読んで、自分の身がひきしまる感じがしました。そして、自分のプロコーチとしての在り方を振り返る機会となりました。
また、私が伝えたいと思っていることが、とてもうまく表現されていて、感銘を受けました。

投稿者 コーチまじん : September 13, 2006 8:38 AM

わかっていてもなかなか変えられない自分に嫌悪感を抱いて、自信を失くしていた時に今回の行動する勇氣のお話に出会えました!

難しく考え過ぎていた“今までの自分”を変えれそうです!

そして、3回目にコメントを書くのをためらっていた自分のパターンを変えることが出来ました!

ありがとうございました!

よっし!投稿!

投稿者 KEKKE : September 13, 2006 12:37 PM

岩元様
いつも楽しみに拝見させていただいております。行動する勇気、頭で分かっていてもいざ実行するとなるためらってしまいどんどん後回しにしてきたように思います。結果、私が望む姿からかけ離れ、ますます余計にいらだちも覚える状況を自ら作ってしまった。すべては自分の決断と選択の結果ですね。今から、自分の信念を貫き通す覚悟ができました。ありがとうございました。

投稿者 aman : September 13, 2006 1:29 PM

岩元さん、

自分が思い描いたことを実現できる人はごくわずか、

しかし、ここに書かれてあることを実行していけば、自分にもできるはずですね。

三日坊主を繰り返しながら実行していきます。


岩元さんは、コーチをどうやって見つけたのですか?

投稿者 ロハス : September 13, 2006 3:03 PM

 その人の「パターン」って、自分では、なかなかわからないものですね。僕自身は、おもに マネージメントのコーチをやっているのですが、2人のコーチをつけています。 自分がコーチだからといって、自分のことが自分でわかるか?というと そうでもないところが 興味深いところですよね。

投稿者 ジュンシロー : September 14, 2006 12:49 PM

Takaさん、こんにちは!

とても体系的にまとまった内容で、
自分の中でまとまっていなかったことを
非常にわかりやすく教えていただきました。

ありがとうございます。

私の日常で言えば、小さいことですが、
慣れ親しんだ持ち物を変えてみたり、
行き着けの店に行くことをやめて、
人付き合いのグループを変えてみたりして、
やはり、思考パターンが変わることを
体感しています。

しかし、それがどういう理由でそうなったのか、
今回のシリーズの内容で、
腑に落ちたような氣がします。

今後も前に進むための
思考パターン確立を目指して、
いろいろ試してみます。

先にある幸を目指して、
目先の楽に踊らされずに・・・。

投稿者 Kazoo : September 14, 2006 1:06 PM

行動する勇氣・・・大変勉強になりました。ありがとうございます。

今回、初コメントですがこれもある意味、行動する勇氣ですね。

それから、IME漢字変換の「気」を「氣」に変えてみました。

これもまた簡単に出来る言葉や表情・姿勢を変えることの第一歩ですね。

投稿者 masa koike : September 15, 2006 1:35 PM

ううう、、、またうなってしまいました。
伯楽ありて、名馬あり!
確かに。。。
そして見習うべき方々に身近に接せられる機会が多ければ多いほど、加速度的に
良きパターンを習得&形成していくことができるでしょうね。

悪しきパターンに陥らないよう
選択するための自分なりの行動基準を決めようとして、過去の失敗の原因を、まだ使える形で明確に把握できていなかったことに気づき
愕然としております。

至急洗い直し、その要素を禁句集として
意識的にその不使用にTryしたいと存じます。

岩元先生の教えはいつも超実践的で、とってもUsefulです。
本当に役立つ素晴らしい気づきを
ありがとうございます。

投稿者 スマイル : September 15, 2006 4:35 PM



September 1, 2006

行動する勇氣(5)

岩元貴久です。


前回の記事「行動する勇氣(4)」にコメントをいただいた方々、本当にありがとうございます。


人が行動に移す2つのパターンのうち、1つが「決断」だとしたら、もう1つは何か?という問いに対して、「感情」という回答がもっとも多かったようです。


さて、わたしのコーチの回答は何だったのか?


行動に移す2つめのパターンを、わたしとコーチの会話をとおして紹介しましょう。


(前回の最後の会話)---------------------

わたし:「そういわれれば、結婚相手に妻を選んだ理由はないですね。結婚は打算ではないし、純粋に妻と結婚することを決めました。・・・ん?・・・この場合の決めるには、理由がないですね?」


コーチ:「タカ、君ってすごいよ!ものすごく勘がいい!それこそ、今から君に教えようとしていたことなんだ。それこそが、行動につなげるためのポイントなんだよ!」


(今回はここからはじまります)--------------------------


わたし:「えっ、そうなんですか!?理由を基にした決断に対して、理由がなく、それでいて行動につながることって・・・何だろう?」


コーチ:「そう難しく考える必要はないさ。その答えは、とてもシンプルなんだから。

結論を先に言えば、その答えとは『チョイス(選択)』だよ。

そもそも行動するor しない・・・それを決めるのは他でもない、その人自身だ。人が生きるとは、選択の連続だともいえる。あるときは決断し、あるときはいろいろな選択肢の中から選らんで生きている。

選択するに際して、理由が用意されていないこともあるし、何を選択すれば、どういう結果になるといった確証があるわけでもない。ときにはこの後どうしたいのかという明確なビジョン(願望)があるわけでもない。

理由も願望もなにもない。そんな場合にもかかわらず、人は選択しなければならないし、事実わたしたちは皆、毎日のように選択して生きている。

いや、先がわかるくらいなら、これほど楽な人生はない。人生は先がわからない。それでも、次に何をするか選択しなければならないのが人生だ。しかも正解がない。

そこが回答が決まっている試験の選択問題とは違うところだ。」


わたし:「なるほど。『選択』ですか・・・・。う〜ん、わかるような氣もしますが、正直、いまいちよくわからないです。」


コーチ:「もう少し、わかりやすく説明しよう。最初にわたしが人の行動には、2つのパターンがみられると言ったとき、タカはその2つを、『痛みを避ける』のと『快楽を求める』ことによる行動だといったよね。その2つは動機であり、嫌なこと、好きなことといった『感情』を指すわけだ。

ここをしっかりと認識して欲しいのだけれど、感情は確かに人を動かす要因ではあるけれど、この場合は『行動』とは言わないんだ。感情に対しては『反応』というんだよ。

今、わたしが話をしているのは、人が人生を前進させるためにとる行動であり、そこには人の意志が介在する。」


わたし:「つまり、それが『決める(選択する)』ということなのですね。」


コーチ:「そのとおりだ!例えば、誰かが自分の意に沿わないことをしたとしよう。このとき、怒りの感情を選択をするかもしれない。でも、逆にそれを我慢することもできる。または、怒ることさえしないかもしれない。氣分がのらないときに、自分の意にそわないことがあれば人は怒るだろうし、一方で氣分のよいときは、まったく氣にもとめないで平静としているってこともあるだろ?

つまり、まったく同じ現象が起こっても、それに対する反応は同一人物でも違うこともあるし、人によっては、反応が正反対ということもある。

感情を選択しているんだ

例は適切でないかもしれないが、セクハラは代表的なものだ。

誰かが、あなたに好意をもち、愛情表現をしたとしよう。でも、その君自身がその愛を受容れようとしなければ、相手が示す愛情表現は、心地よい愛ではなく、迷惑なものになる。

純粋な愛という感情でさえ、それを受容れるかどうかという選択で意味合いが変わってしまうものなんだ。怒りも同じ。その感情を受容れるかどうかという選択の結果、怒りにまかせた暴言や行動が生まれる。

結婚相手を決めるのも、愛しているのはもちろんだが、その前に愛する感情を受け入れるという選択をし、さらに『愛』を『結婚』という形に結実するという選択をしたということなんだ。」


わたし:「な〜るほど。いや〜、確かにそうですね。感情は、自然と沸き起こるもので、意志とは関係ないと思っていましたが、確かにその感情に流されるままの行動をとるのか?拒絶するのか?受容れるのか?その選択次第で、まったく別のものですね。

人によって、その反応が異なるというのは、まさに選択の結果なんですね。よいことを教えていただきました。

あっ!選択ということであれば、選択するための基準はないのでしょうか?」


コーチ:「タカ・・・、本当に君には感心するよ。とてもいいポイントを突いてくるね。まさに、そこなんだよ。

人は選択する基準を、無意識にもっている。しかしながら実際は、その無意識も、もともとは意識してつくられたものなんだけれどね。」


わたし:「へぇ〜、面白そうな話ですね。そこのところをもっと詳しく教えてください。」


コーチ:「最初にカッコよく言えば『選択』だって言ったのを覚えているよね。

選択という言葉を、もっとわかりやすい言葉で表現するなら、『クセ』と言ったらどうだろう。他には『傾向』とか『習慣』といってもよい。

選択に基準があるとすれば、それはクセだと言っていいだろう。」


わたし:「なるほど『クセ』ですか・・・。ウン、それならなんとなくわかる氣がします。」


コーチ:「やろうと思っていること、やらなければならないことをついつい先延ばしにしてしまう人は、常にそうしてしまう。いつまでも『頭ではわかっているんだけども・・・やればいいということはわかっているんだけれども・・・』と言って、なかなか実行に移せない・・・・この繰り返し。

それが、その人のパターンなんだよ。パターンになっているからこそ、無意識にそういう選択をする・・・そこにはロジカルに説明できる理由はない。」


わたし:「ワーオ、それって、まさにそのとおり!言われてみて、なるほどと頷いてしまいます。いやぁ、簡単なことだけれど、確かに仰るとおり、行動にはパターンがありますよね。

友人を客観的に見てもそうだし、それは自分自身にもいえる。

あっ、ではこういうことがいえるのではないでしょうか。

なかなか行動に移せない人が、すぐに実行する人になるには、その人の従来のパターンを変えればいいってことでしょうか?」


コーチ:「ビンゴ!」


わたし:「でもどうやって?・・・クセというのは長年かかって出来上がったものだから、そう簡単には変えられないですよね?」


コーチ:「まず最初に知っておかなければならないのは、クセは生まれたときからもっているものではないということ。人は、生まれてから成人に成長していく過程で、親や周りの人を真似ていくものなんだよね。わたしたちは、それを『学習』と呼んでいる。

口ぐせや姿勢、思考グセ、行動は、その人のまるっきりのオリジナルではなく、その人の育った環境に大いに影響を受けている。

最初は、環境の中から意識してそれを真似て、繰り返し行う。そうするとそれがいつしか習慣化し、意識しなくてもそのパターンで動くようになる。

性格だって同じ。もちろん人それぞれ性格は異なるものだし、生まれもった性格も確かにある。しかし、育っていく環境の中で、性格は変わるものなんだ。

大胆に言えば、人格は、その人の心、思考、言葉、行動パターンの表れでもあるわけだ。

だからこそ、人は思考や言葉、表情、姿勢、行動パターンを変えることで、人格が変わったように他人の目に映る。たとえ実際は、その人自身は何も変わっていないのだけれどね。変わったのは、人の目に映るパターンだけだ。」


わたし:「なるほど、なるほど、う〜ん、今、ちょっとわかりかけてきているんですが・・・・」


コーチ:「ハハハハ、つまりはね。望ましい選択をしたいなら、古いパターンを新しいものに置き換えることだってことさ。」


わたし:「言うは易く、行うに難し・・・って感じですね。例えばいったいどうやって、行動に移せない人が、すぐに実行するような人になれるのでしょうか?」


コーチ:「これは重要なことだからもう一度いうよ。それは『人』の問題ではないんだ。人はまったく関係ない。そうではなく、『パターン』なんだよ。行動できないとは考えてはいけないんだ。あくまで、行動に移さないパターンと考えるんだ。

頭で『こうすればよい』と思っていることを、行動に移さないとしたら、そのときの自分が口にする言葉や態度、思考には、必ず決まったパターンがあるはず。

例えば、『忙しくて、今は時間がない』『後にしよう』『まずは、アレを片付けてから・・・』『でも、面倒くさいな』といった口ぐせ(言い訳)があるかもしれない。

『自分には無理だ』とか『本当かな?だって、当てはまらない例もあるぞ』『あの人(会社)が特別なんだ』といった思考パターンがあるかもしれない。

はすに構えた態度だったり、腕組みしたり、うつむいていたりといった態度、姿勢かもしれない。

面白いことに、『感情(心の状態)』と『言葉』、『表情(態度)』は常に一致しているものなんだ。その3つの組み合わせで1つのパターンを形成している。

だから、もしパターンを変えたければ、その1つを変えてしまうとよい。

例えば、タカに聞くよ。

自分の思い通りにいかないことがあったら、タカは普通どんな言葉を口にする?」


わたし:「そうですね。『ちくしょう!』って言いますね」


コーチ:「では、嬉しいときには、つまり、人からよいことをしてもらったときはなんて言う?」


わたし:「『ありがとう』でしょうか・・・」


コーチ:「では、今度から嫌なことがあったら『ありがとう』って言ってごらん。」


わたし:「嫌な氣もちなのに『ありがとう』・・・ですか?」


コーチ:「そうさ。嬉しいときに言う言葉を、嫌なときに言うようにするんだ。そうすると、さっき言ったように、言葉と感情と表情は、常に一致するわけだから、『ありがとう』という言葉につられて、感情的に嫌な思いが起こりにくくなる。」


わたし:「へぇ、そういうものなんですか?」


コーチ:「試してみるといいよ。」

※これは、ぜひ皆さんも試して欲しい。わたしはこの後、嫌なことがあったら『ありがとう』というようにしているのですが、一発で嫌な思いがニュートラルになるのを実感しています。おかげで、とても平静でいられます。


わたし:「では、本で学んだことを、すぐに実行に移せない人の場合も同じことなんですね?」


コーチ:「基本的にまったく同じだ。すぐに実行に移せない人は、その人のいつものパターンと違うことをすればいいんだ。

今からその方法を教えよう。」


わたし:「待ってました!」


わたし:「あっ、その前に、1つだけ引っかかっていることがあります。わたしが妻との結婚を決めたのは、やはりわたしなりのパターンがあったのでしょうか?」


コーチ:「す、するどい。。。。困ったな。。。。

というのはジョークさ。

あぁ、パターンがあったはずだよ。誤解しないで聞いてくれよ。君が欲しいモノを買うときと同じさ。

お店で欲しいモノを見つけたとき、タカはどうやって買っているかな?あれこれ理由を考えるだろうか?時間はどれくらいかけているだろうか?何かをきっかけに、買うのをためらったり、購入をあきらめたり、断念することはないだろうか?

結婚するときには、これまで最終的に商品を買ったのと同じパターンの中で、決めているケースが多い。ただし、100%とは言わないけれどね。でも、かなり類似性があるはずだ。

でも、1つだけ言えることがある。結婚相手の選定に、そして結婚自体に、先に理由があるってことはない。あるとすれば、それは後付けで理由を加えたのだろう。

もし、理由があって結婚したのなら、もしかすると今頃このコーチングは、タカから今後の結婚状態を続けるかどうかの相談になっていたと思うよ(笑)」


※このコーチのコメントに対してのわたしなりの理解。

妻を愛しているから結婚したのは当然として、でもなぜ愛しているの?と問われたら、答えられない。


この回答が皆さんにどう理解されるかはわかりませんが、結婚を決めたということ、そして、相手として妻を選んだこと自体は、純粋に「決めた」というプロセスのように思います。それがロジカルに最善のことだなんて、未来のことですから、それを決めた時点でわかるよしもありません。


でも、決めたのです。先がどうなるかどうかもわからない。でも、この女性と結婚すると決めたわけです。


例えは悪いかもしれませんが、決めるというプロセスにおいては、「ジャンケン」と似ていると思います。


相手が何を出すのかなんて、何の確証もなく、ジャンケンで勝てるかどうかもわからない。


でも、じゃんけんの差し手を決めて、出す。ここに決めるということの本質があるように思えてなりません。


ロジカルな答えになっていませんね(笑)。いつか、その答えをロジカルに説明できるようになったら、この場を借りて発表したいと思います。


さて、次回はいよいよこれまで5回にわたってお伝えしてきた「行動する勇氣」の最終回です。なかなか行動に移せない人が、「こうしたほうがよい」と思うことを、すぐに実行に移せるようになるための方法を、コーチの口から伝えてもらうことにします。


楽しみにしていてくださいね!


それから、今回のコーチの回答が正しいということではありません。コーチの話を紹介したことで、あなたにとって何か1つでも氣づきがあれば、嬉しいです。


そして、あなたの氣づきをコメントとして残していただけたら、最高に幸せです。


コメントはこの記事の下にある「コメントを書く」をクリックすると書き込めるようになっています。ご協力ありがとうございます。

コメント(27)

「パターン」というのは、腑に落ちますね〜。うまく、いっていない場合は、言葉か表情を変えれば 良いということですね。感情を変えるのは、その後じゃないと 難しいのかもしれませんね。

投稿者 ジュンシロー : September 1, 2006 12:50 AM

いつもありがとうございます。
「嫌な事があったらありがとうを言う」のは、最近他の方からも薦められ、やっていました。怒る回数が減ってます。少しずつ、パターンを変えていきたいです。まずは言葉から!

投稿者 tomohiko : September 1, 2006 12:53 AM

以前1度だけコメントさせていただきました。今回この行動する勇気5を読んであまりの衝撃に身体が動きました。前から何となく知っているような知らないようなことを明確に言葉で表現されている岩元さんがとてもすばらしいと思いました。すごく勇気をもらい少しでも自分の行動パターンに氣付いて実践していきます。まずはこのコメントに書くことが最初の1歩でした。これからもすばらしいブログ読ませてください。ありがとうございました。

投稿者 T.k : September 1, 2006 1:03 AM

Takaさん、ご覧の皆さんこんにちは!
夢☆税理士です。
 
いつも素晴らしい氣付きをありがとうございます。
先日『行動する勇氣ぁ戮鯒匕して、僕の考えをコメントさせていただきました。
その後、自分のブログにおいてそれをもう少し詳しく書いてみましたので、リンクを張ってみます。
http://www.yfp.jp/mt-archive/2006/08/post_127.html
 
『ありがとう』や『感謝します』などの言葉は本当に素敵な結末に導いてくれますよね。
 
じゃんけんと決めることの本質の関係は面白いと思います。
 
素敵なエントリーをありがとうございます。
心より感謝します。

投稿者 夢☆税理士 : September 1, 2006 1:13 AM

Takaさん、こんにちは!

後付な理由のようでもあるかもしれませんが、
私が情報商人サークルに入ろうと決めたのは、
まさに自分の思考グセを変えるためだったなぁというのを覚えています。
少しでも行動や思考のパターンの違う人たちに触れ合うことで、
行動できない自分を変えられるんじゃないか・・・と思っていました。

私のクセは少しかもしれませんが
変わってきていると思います。
自分の行動によって、
人から喜ばれる影響を与えることもあれば、
逆にそれが氣に障ると言われてしまうこともあります。
どちらにしても自分の思考グセは
確実に良い方向に向かっていると私は信じています。

「行動する勇氣シリーズ」の内容は、
行動することの決断に関して、
体系的に書かれているので、
どちらかというとロジカル思考な私には、
とても理解しやすくて、大変参考になりました。

次回の最終回、大変楽しみにしております。

投稿者 Kazoo : September 1, 2006 1:59 AM

人格は、思考、言葉、行動パターンからなっているので、これらを変えれば人格も変わる。言葉と感情は一致しているので、言葉を変えれば感情も変化という部分。たまたま、「ありがとう戦略」清水英雄著を読んでいたところなので、改めて自分の言葉のパターンについてや、アファーメーションの重要性について再認識しました。
ありがとうございます。

投稿者 パンキーヨシ : September 1, 2006 6:47 AM

たかさん
いつもありがとうございます。
無意識で自分の氣が付かないパターンって持っている氣がします。これが変わらないと、自分のやりたいことを達成したり、成功したり出来ないと痛感しております。恐らくやるべきことは簡単な事なんだけれど、それが身に付くまでやりきるというのが大切なのではと思っております。
自分にとってタイムリーな話だったので、とても勉強になりました。
ありがとうございます!

投稿者 マリッチ : September 1, 2006 7:34 AM

岩元さんへ

すごく楽しく、ワクワクしながら最後まで読みました。
選択 、クセ・習慣 確かにそうですね。
潜在意識は、繰り返し行い習慣化で落とし込むこととある意味捉えています。それは、選択に繋がる。そこの原点を何につかさどるか、それは、学習なんですね。
今日のブログから行動への鍵が見つかりました。
感情のコントロールは、体の使い方・言葉。
逆転の発想、体の使い方・言葉は、感情を高め行動。

学習の習慣化、そこに、感謝やありがとうの常に言霊をもつ。それが、最強の選択になると思いました。

岩元さんの、気づきと感性に超共感です。

                   感謝・・・


投稿者 P : September 1, 2006 7:39 AM

Takaさん

今日もありがとうございます。
毎回先が楽しみです!

パターンを変えるというのは最近のわたしの
テーマです。
変えるためには、現状のパターンを知ることが
必要なのでしょうね。
そして、パターンに入りそうになったら
そのパターンを中断して新しいものに変える。
今からさっそく自分なりにやってみます。

次回とても楽しみです!
ありがとうございます。

投稿者 ゆうき : September 1, 2006 7:59 AM

なるほど、そうですか。分かる気がします。心・体(表情)・言葉のどれかを変えると今の思いも変わると。コントロールですね。よろしくないことが起こると、それを受ける自分の感情はそのまま、というのが一般的だと思います。
ですが、それも変えることができるのですね。


先日、テレビで紹介されていました。笑み筋体操とやらです。両手でOKを作り、頬骨を囲むようにほほに当てます。それを中から外へグルグルまわすと、ほほも一緒に動くのです。
その際に「笑み筋、笑み筋〜」などとたわいないこと言っていると笑いが出てくるというのです。感情が表情に表れるとき、それは目、頬、口元で現れるようになっているとのことです。
この笑み筋体操はこの目、頬、口元を動かすことによって、今の感情から離れ、ハッピーな
感情へと脳を刺激するのに効果あるのだそうです。

退職された方が長年ふさぎ込んでいるときにこれを知って、笑顔が戻ったという報告でした。

なるほどねぇって感じでした。自分の行動する勇気の中で、自分が出してしまう感情、どうにもならないと思っている部分大きいと思っていました。

最近も毎日毎日が不安続きで・・・・そんなこともありました。また機会がありましたらお話できるといいと思います。
よろしくお願いします。

投稿者 マコリンペン : September 1, 2006 10:01 AM

いつも、理論的でわかりやすいブログをありがとうございます。
自分のクセが出たときにまずは言葉や行動を変えてみます。
行動する勇気の最終回もとても楽しみにしています。

投稿者 riko : September 1, 2006 1:30 PM

TAKAさん

答えは、「選択」でしたか。
なるほど。最初は良くわからなかったのですが、読んでいくうちに納得しました。
人間は感情からすぐに反応するのではなく、その間に選択があるのですね。
「7つの習慣」で学びました。

「習慣やクセが選択の基準になる」 これも納得です。

そして、パターンを変えるために言葉に氣を使う。
これ、本当に大事ですね。

最近、こんなことがありました。

私は、化学会社の研究の管理職ですが、先日、部下の一人の実験台を見ると、反応途中のフラスコがいくつか放置されていました。

「これ、どうしたの。」と聞くと、

「これは、反応がうまくいかなかったやつで、これは、ろ過に失敗したやつで、これはガラスが割れてしまったんです。」

と元氣のない声で答えました。

そこで私は、

「ネガティブな言葉は禁止することにしよう。これは、AとBが反応しないことがわかってよかった実験、これは、ろ過操作の難しさを教えてくれた実験、これはガラスがある条件では割れやすいことに氣付かせてくれた実験、だよね。」

とたんに、部下の顔が明るくなり、すぐさま二人で次の実験計画を練り直していくことなり、おかげで予定よりも早く成果が得られることとなりました。

TAKAさんのブログは、毎回深く考えさせられます。ありがとうございました。

投稿者 Hosei : September 1, 2006 7:19 PM

takaさんこんばんは。

行動に移せないことなどあると、つい『意志が弱い。』 などと自分を責めることなどありました。

でも『パターン』と聞くと、『なんだ、パターンを変えればいいんだ。』と簡単に思えてきます。

『じゃんけん』の比喩はおもしろいですね。

自分は慎重になりすぎて行動に移せないことも多々ありますが、何でもやってみないとわからないですよね。

じゃんけんも出してみないと解からない様。『パターン』、『じゃんけん』、『選択』。

自分の望みを『選択』しながら、今までの『パターン』を変えて、『じゃんけん』するように行動してゆこう。

takaさん ありがとうございました。

投稿者 take : September 1, 2006 11:26 PM

takaさん。。。
ながい。
ながいよーーー。
ながすぎる。文章。しつこい。私には。

先日、村上龍氏がライブドアの新・社長&社員と対談していて、社員に対して「ライブドアは必要だと思うか?」と質問したところ、1割の人が「No」と答えていて、龍さんは「この1割の人の存在が大事だと僕は思う」といったようなコメントをしていました。
私は妙に納得。。。

というわけで、敢えて、率直なコメントを残させていただきました。

日々の生活の中で、選択については常に考えさせられていますよ。世の中、ヘンだもの。
アメリカを参考にするのはよいと思いますが、日本には日本の土壌にあったものの考え方がよいと考えます。
アメリカンナイズされた果てに「負け組」扱いされ人がたとえば薬漬けになってゆく過程なども普通の生活の中に当たり前になって久しい今日。
冥王星がワイ惑星になったニュース、意外と深いと思います。

投稿者 shiori : September 2, 2006 9:20 AM

嫌なことがあったり、うまくいかないときは「ありがとう」というといいというのは斉藤一人さん(実業での長者番付1位の方)もおっしゃっていますが、この方の場合は勉強させてもらったんだから「ありがとう」と言うんだよという意味づけをされてます。方向性は同じなんでしょうけど行動パターンを置き換えると「感情」に左右されにくくなるというほうが実行しやすいかもしれません。まずは素直にやってみることを選択することが大事なんですね。私の行動の中の「やらない」を選択している項目を洗い出してみることを「やる」ことに決めました。そして「やるべきこと」を「やる」選択に置き換える作業をしていきます。ありがとうございました。

投稿者 穴匙文太 : September 2, 2006 11:10 AM

答えは選択でしたか。

確かに自分の結婚を考えた時に「この女性を逃がすと後悔する」と思った時に結婚を決断しました。

それからが戦術的な行動をとってました。

あとパターン、癖、習慣という話はなんか気持ちが確かに楽になるし、具体的にどうするべきか見えてきたような気がしました。

投稿者 わたりい : September 2, 2006 2:22 PM

いつお知り合いになったのか、いろいろメールをいただきありがとうございます。
今回のコメントの「選択の基準」、「くせ」という部分は目からうろこです。パターンを崩せば、いやな感情からすぐにニュートラルに移せるし、積極的な行動を選択できると思います。
さっそく実践します。

投稿者 黒瀬 宏道 : September 3, 2006 10:38 PM

 Takaさん

 私が考える(というよりも私は実際にこの方法で自分の変えたい傾向を変えています)“なかなか行動に移せない人が、「こうしたほうがよい」と思うことを、すぐに実行に移せるようになる”ための方法(解決策)について、

 ここではそういった自分にとって“変えたい(望ましくない)反応”を一括して“ネガティブな反応”とすると、

 まずは、そのようなネガティブな反応をする傾向(パターン)にある自分を、自分が素直に“認める”ことです。まずはそこから始まると思います。

 ネガティブな自分でも、まずは自分がそういう自分もいるということを認めてあげることです。


 これができるかどうかが大きな境い目になるような氣がします。

 自分で認められないものは変えることなんてできません。


 そして次に、「すぐに○○しようとする(例えば、すぐに大事なことを後回しにして結局はうやむやにしてしまおうとする)自分が"いた"」というように、過去形にしてしまうことです(ここで大事なことは、ネガティブな反応でも「○○しようと“する”」というように”肯定形”で表現することです)。

 すると、その時点で“そういう反応をする傾向にあった自分”は、もうすでに“過去の自分”となり、今まではそうだったけれども“今は違う”となるわけです。

 自分で、ネガティブな反応をする(していた)自分に氣付き、言葉で(もしくは文字で)過去形に変えることで今までのパターンを“変える“のです。

 ここで一番大切なことは、冒頭でも述べましたように、まずはネガティブな反応をする傾向にあったという自分に自分自身が“氣が付く”こと。

 
 そして“認める”ことだと思います。


 
 また新たな学びがあれば取り入れたいと思います。
 
 次回も楽しみにしています♪

投稿者 NOMURA : September 3, 2006 11:56 PM

Takaさんへ

いつも、ありがとうございます。
「選択」という言葉を聞き、本当にそうだと思いました。人生とは、「選択の連続」のように実感しました。その選択をする中で、一定の傾向がある(習慣、クセ)、つまり「パターン」ということですね。その中でネガティブなパターンを良い言葉を使って改善していく・・・ 本当にそのとおりだと思います。ただ、選択はパターンのみではないとも思います。もっと深いところに根ざすように思えるんです。そのパターンがどこが原因でできたのかというところで、環境などが影響されるのは理解できますが、言葉では表せませんが、心の一番深いところで、そのパターン形づくっているような気がします。
しかし、「ありがとう」「感謝」「幸せ」などの言葉を使っていくことは単なるパターン改善だけでなく、心の奥底の部分まで、いい影響を与えるような気がしてなりません。

これからも、よろしくお願いいたします。

Richard

投稿者 Richad : September 4, 2006 2:09 AM

ううう、、、ん。深い〜!!!!!!!!!!!
なんだか心が一杯で言葉にならない・・。

ちゅうことで焦点を絞ると

行動には、意識的・論理的選択に基づく決断によるものと
無意識的・非論理的「習慣」に基づく選択による行動の二つがあること。

そして、自分の行動を見つめ直し、悪しき習慣・クセ(業)による
好ましからざる行動が繰り返されている場合(輪廻)
これを打破するには、行動を構成する身(態度)・口(言葉)・意(心、思い)のうち
変えやすいものを意識的に変更すればよい。(今までの業を解脱できる)

ということだと理解しました。
うう・・・ん、仏教でも同じことが説かれていますよね。

まずは、辛い時、苦しいとき、腹立たしいとき
意識的に、にっこりわらって「ありがとう」って言って見ますね。

投稿者 スマイル(*^^*) : September 5, 2006 2:56 PM

ホントに久しぶりにコメントさせていただきます。
ロックノーブルとは教材も複数購入し、セミナーも何度か参加し、メール商人も試してみて、それと岩元さんの書籍も・・・という具合で2年
以上いろいろ勉強させてもらってます。
そして 「行動する」 という 「選択」 を
引き延ばして来た、それも自分の 「くせ」
かな、とも思ったりしました。
今度はようやく 「行動する」 という 「選択」をしました!

投稿者 しんじ : September 5, 2006 7:57 PM

岩元さん、こんにちは。
選択というのは理由があるものだと思ってましたが、そうではない場合もあるということですね。

「面白いことに、『感情(心の状態)』と『言葉』、『表情(態度)』は常に一致している」というのも、納得です。行動を変えるには「住む場所」や「つきあう人」を変えると良いという話を聞いたことがありますが、外部環境を変えるだけでなく、自分の内部を変える方法もあるのですね。

投稿者 Yoshito : September 5, 2006 8:47 PM

いつも学びの機会を与えてくださってありがとうございます。

今回の、行動に移るパターンの話では、「選択」も結局は「決断」ではないかと解釈しました。

成功者といわれる人は、「意識的な決断(論理的な理由に基づく決断)」をするのがうまいですね。

そして、「無意識的な決断(過去の体験と感情の結びつきに基づく、主観的な決断)」を「選択」と呼ぶ方もいらっしゃるようです。

しかし、どちらの場合にも、複数ある選択肢の中から、他のものを排除して、どれか1つを選ぶという意味では、同じだろうと解釈してみました。

言葉としては、「決断」よりも「選択」の方が使い勝手がいいですね。(選択には、意識的な選択というのもありえますが、無意識的な決断というのは違和感がありますから。)

※1 過去の体験がそのときに得た感情と結びついて記憶されているために、後日、似たような状況を経験した場合に特定の感情が瞬間的に呼び覚まされます。→これが、「感情に対する反応」という話に対応します。(NLPでは、アンカーとかアンカリングという概念で説明されます。)

※2 選択の基準という話は、ビリーフ(信念)やバリュー(価値観)といった、その人が今までのあらゆる経験を通して獲得した独自の思考パターンの話に通じます。(…NLPでは「前提」という話でも触れられます。)そして、NLPでは自分の目的・目標達成のために、自分の意志でビリーフやバリュー(の優先順位)を変えるということも行います。(例:過去の体験・事実はそのままに、それらと結びつける感情の種類を変更するといったやり方もあります。)

投稿者 高野潤一郎 : September 6, 2006 10:08 AM

Takaさん、いつも氣づきをありがとうございます。
ここ数日、ガラにもなく行動スピードが遅い私です。

【選択】と【クセ】

これを自分の望むように変えていくことが

武道の修行でも生かせますね。

じゃんけんをするように戦っています。

しかし、相手がグーでもチョキでもパーでも対応できる技ってあるんですよ。

見えないレベルの後出しじゃんけん。

その反応を高めるのが武道修行であり、

人生に生かす方法かと氣づきました。

ありがとうございました。


投稿者 まさわた@勤務先 : September 6, 2006 10:10 AM

なるほど・・・選択かぁと思いながら、とても大切なことを教えてもらったなぁと感じました。また感情は行動でなく反応であり、日々感情も選択して生きているというのは、ともすれば当たり前のことだけに言語化して、再認識させてもらえたことが大変ありがたかったです。嫌なことにも「ありがとう」はとても素敵な学びです。早速実行します。

投稿者 白須 友康  : September 7, 2006 2:10 AM

岩元さん

こんばんは、もりもりです。
このブログを見るのが私の楽しみの一つになっています。
今回も色んな氣づきをありがとうございます。

まさに、今週からマンダラ手帳で予定を立てて、
これから行動しようというところでしたので、
本当にグッドタイミングでした。


まずは、自分の習慣、クセを知るところから始めたいと思います。
次回も期待しておりますね。
ありがとうございました。

投稿者 もりもり : September 7, 2006 11:43 PM

はじめまして。

嫌な感情は誰にでも起こる。
嫌な感情を引きずっていればそれも選択していることになる。

そのままだと行動できなかったり、悪い行動に出たりする。

そのパターンを変えるすごく簡単なことの方法の一つとして何にでも「ありがとう」と言うことですね。

また嫌な感情、悪いパターンにハマッテいる状態にいち早く氣づくことも大事ですね。

他人に「ありがとう」と言われる回数よりも、ありがとう」と自分から言う回数をはるかに多くすれば結局は自分の気分が良くなる。

無意識のうちに良い行動がとれるような人はそうゆう感情の切り替えがうまいのでしょう。

それこそ神の域まで達していると言われるようなスポーツ選手だったり、職人だったり、芸術家などは「理由がなく行動」していて淡々と良い行動を選択しているように思える。

何十年も支配してきた自分の感情、思考と行動パターンが染み付いているのですこしずつ良い選択、行動をとっていきます。

初めてコメントして自分の考えの整理にもなり皆様の考えも知ることができ大変ためになりました。

ありがとうございました。

投稿者 takanori : September 8, 2006 1:00 AM



August 26, 2006

行動する勇氣(4)

岩元貴久です。


お待たせしました。行動する勇氣の続きです。かなり反響があって、メールをたくさんいただいています。ありがとうございます。とっても嬉しいです。


さて前回、人が行動に移すパターンが2つあると言いました。


その1つが、決断してから行動に移すパターン。


これは成功者に見られる典型的な行動パターンです。


この決断の特徴は、それが必ず理由を伴っているという点でした。ここである本に書いてある文章を抜粋してご紹介します。

------------------------------------------------
その昔、ある将軍がいた。戦時下において、将軍は緊迫した状態で決断を下さなければならない場面にしばしば遭遇した。

あるとき、この将軍は自軍の兵力をはるかに上回る敵の大軍に立ち向かわなければならなかった。将軍派意を決して自軍の兵隊を船に乗せて敵地に向かったが、兵隊が敵地に上陸し終わるや、船を焼き捨てるように命じたのである。

攻撃を目前にして将軍は、部下にこう告げた。

「よく聞け。今お前達が乗ってきた船は火に包まれ沈みつつある。もはやわれわれはこの戦いに勝たなければ、生きて国に帰ることはできないのだ!われわれには選択の余地はない。勝利か死か、そのいずれかがあるだけだ!」

この結果、将軍は大勝利を収めることができたのである。
-----------------------------------------------

さて、この話が書いてある本のタイトルは何でしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

答えは


ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』(Think & Grow Rich)です。


わたしはその要旨が非常によくまとまっている『巨富を築く13の条件』を33回読んでいます。これから34回目に入るところです。


さて、このストーリーにあるのは、まさに「もう後がない」という状況(理由)の中で、決断を迫られた場合、人は強い願望のもとに必死で行動することを教えてくれます。


前回の記事でもお伝えしたように、成功者が過去にコンプレックスや苦難または衝撃的な出来事を経験し、それに対する反逆心や一大決心によって、大事を達成するというのも、理由があって決断するパターンなのですね。


しかし、わたしのコーチが言うには、これは万人が参考にするのはよいが、容易に真似できるようなことではないと言います。


その証拠に、数百万人の人が成功哲学の本を読み、自己啓発のセミナーに参加して、決断の重要さを学び、行動することを決断しても、残念ながらそれによって成功した例は稀だというのです。


それは、理由を基にした決断は、理由が置き換わることでその決断が容易に変更されるからだとコーチは教えてくれました。


では、万人にとって行動に移すパターンのもう1つは何か?


コーチは、わたしに妻と結婚した理由を問いかけてきました。


しかし、妻と結婚した理由を問われても思いつかないのです。それこそ世の中には女性がたくさんいます。容姿、性格、経済状況、国籍、出身地、職業・・・ものすごくバラエティーに富んでいます。


それなのにどうして妻との結婚を決めたのか?


何か理由があったのか?


結婚は、人生においてもっとも大きな決断の1つだと思うのですが、それなのに理由がない。


決めることについては、どうも異なるパターンがあるようなのです。


わたしがコーチに「理由はない」と答えると、そこに行動のもう1つのパターンがあるのだと言いました。


それから、「もし、タカが理由があって奥さんと結婚したのなら、それは問題だよ。だから、タカが理由がないと言ってくれて安心したよ。そうでないと、別のコーチングが必要になるからね」と笑っていました。これは蛇足でしたね。(笑)


さて、その行動のもう1つのパターンとは何だと思いますか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


実は、先ほどのナポレオン・ヒルの本のストーリーの中には、決断とは別の重要なポイントが隠されているのです。


それは何か?


よろしければ、あなたの考える回答をこの記事の下にあるコメント欄に書き込んでいただけませんか?


「自分なりにこうじゃないかなっていう回答はあるけれど、それを書いて、後でもし間違いだったら恥ずかしい・・・」なんて考えないでくださいね。それって、まさに行動しない典型的なパターンの1つですからね。


今回のテーマ「行動する勇氣」を読んでいるあなたは、少なくとも「自分が思ったことを行動に移せる人になりたい!」と考えている人だと思うのです。


それならば、ぜひ今、躊躇することなく、間違いを恐れることなく、あなたの今の考えをコメント欄に残してください。


それに回答といっても100%正解という回答はないのです。あくまでわたしのコーチが教えてくれた知恵と同じかどうか?というクイズでしかありません。


だから安心してくださいね。


あなたの回答を、心待ちにしています。コメントはこの記事の下にある「コメントを書く」のテキストをクリックしてください。

コメント(87)

Takaさんへ ありがとうございます。2つ目の決断の理由は、「心の奥底から来る根源的な欲求」
ではないか?と思いました。そこに、計算された駆け引きはないんじゃないでしょうか?なぜ山に登るのか?と問われたとき「そこに山があるからだ!」と答えるのに近いような氣がします・・・普通の人なら面倒くさくて山なんか登りたくないですよね。これも不思議です。ところで、結婚するのに理由があったらどんなコーチングが必要なんでしょうか? そっちの方が気になりました (笑)

投稿者 SHU : August 26, 2006 5:24 AM

インスピレーションです。
私は幸福の科学という宗教を信仰しています。
その教えの中に、人は人生の課題、使命を果たすため、に生まれてくる。魂修行をこの世でするわけです。夫婦は前世で生まれてくる前に奥様になる人と結婚の約束をしてきている。、自分の人生修行にとって最高の伴侶を天上界で選んでいたのです。
したがって理由などなく、会った瞬間にお互いに惹かれあい、結婚したのです。
つまり赤い糸で結ばれているのです。

投稿者 藤井 宏一 : August 26, 2006 7:02 AM

こんにちは、Takaさん!

さっそくですが、クイズ(!)の私なりの回答をお伝えします。

「利己心」もしくは、
「個人的に幸せを確信する感情」

結婚以外の例も含めて1時間以上考えてみましたが、うーむ・・・もう少ししっくりくる言葉を見つけたかった・・・。

投稿者 Kazoo : August 26, 2006 7:22 AM

本能、あるいは、潜在意識といった、自分ではコントロールができないものではないでしょうか?日常的なささいな行動はこういうものに支配されていると思います。もちろん、潜在意識が全くコントロールできないという意味ではありません。いろんなやり方で潜在意識にインプットする方法があるのは周知の事実です。

投稿者 セレンディピティ : August 26, 2006 7:37 AM

takaさん、こんにちは

「感情」だと思います。
「感情」を前提にした決断・行動は、愛、好奇心、直感といった右脳的発想から生まれるものだと思います。
一方、「理由」を前提にした決断・行動は、論理、冷静な状況判断といった左脳的発想から生まれるものだと思います。

投稿者 吉野 : August 26, 2006 7:43 AM

こんにちはTakaさん


行動する勇氣は、いまとても氣になるテーマです。

決断には理由が必要、という考え方には私も強く影響を受けていました。
そのためにいろいろと理由を探すのですが、その探すということ自体がどうやら違うようです。前回までの記事を読んで、いろいろと考えさせられました。

そんな中で、「自分がなぜ結婚したのか?」という問いは、実体験としてとても分かりやすい話ですね。
これは私にとっては十分に大きな行動を伴った決断ですから。
#しっかりと行動しているではないですか!!

でも、その理由はやはり見つかりません。

それよりも純粋に、そうしたかったから、と思ったのでしょう。
ただ、単なる「願望」「欲求」というレベルではなく、もっと強い心の状態です。

そうするとそれは、「意志」の力、ということになるのでしょう。


このような自分に問いかける機会を作ってありがとうござます!

気になったので、以前のレポートも改めて読み直してみます。

投稿者 たく : August 26, 2006 9:20 AM

Takaさん、ご覧の皆さんこんにちは!
夢☆税理士です。
 
人が行動を起こす場合の氣付き、大変勉強になっております。
ありがとうございます。
 
さて、人が行動を起こす場合のパターンに2つあるということでした。
僕は、【理由と選択】だと考えます。
 
何か行動をしなければならない理由がある場合に、人は決断し行動に移します。
その一方で特に理由はないのだけれど、それをやることを自分自身で選択した場合にも、人は行動に移すのではないでしょうか。
 
【背水の陣】の例では、将軍は大きな決断をして行動に移しましたが、兵士たちにもその決断があったでしょうか?
兵士たちは、無事故郷に帰りたいという願望の元、単に戦うことを自ら選択したに過ぎないのではないかと考えます。
 
自ら選択する事によって行動に移す。

結婚などはこれの典型的な例ではないでしょうか。

投稿者 夢☆税理士 : August 26, 2006 9:25 AM

もう一つは、説得されて行動するパターン。これはときに広告によって誘導されて行動するのも含まれるし、偉い人とか有名人が層だからということで誘発されて行動することもあるし。上司から言われて起こす行動もあるし。自分の意図のような意図でないような行動もある。

こんな風に考えてみました!!!
よろしくです。

投稿者 マコリンペン : August 26, 2006 9:46 AM

TAKAさん

前回の記事からずっと、もう一つのパターンについて考えていました。
そして、結婚を決断したときのことを思い出しながら考えてみました。

人が行動を起こすもう一つのパターン、
それは、「感情」だと思います。

気持ちがいい、おいしい、安らぐ、ほっとする、うれしい、かなしい、・・・。これらによって人は行動を起こすのだとおもいます。
感情には理屈がないので、例えば、目の前に肉汁が出ているアツアツのステーキがあれば、思わず手が出てしまいますが、それは、「このステーキを食べるのは、○○の理由だから。」ということではなく、「おいしい」という感情を味わいたいからだとおもいます。

それにしても、TAKAさんが同じ本を33回も読んでいること、回数を記録していることに驚きました。
さっそくまねしようっと。

hosei

投稿者 hosei : August 26, 2006 10:20 AM

将軍に対する怒りみたいなものはなかったでしょうか?難しいことはわかりませんが、感情が入らないと歴史的勝利には結びつかないのかなぁとおもいました。

投稿者 yamamoto : August 26, 2006 10:21 AM

失うという痛みをさけるという行動ではないでしょうか。

投稿者 ゆうき : August 26, 2006 10:33 AM

岩元先生、いつも貴重な気付きをありがとうございます。
私が考えるにそれは「潜在的イメージ」ではないかと。「潜在的イメージ」している証拠が何の理由も無い状態を引き起こしているのではないでしょうか。
きっと奥様との出会いでも意識的にも無意識的にも結婚生活をイメージをしており、それが「潜在的イメージ」を引き起こしていたのではないでしょうか。
我々は100円のペンを買うときには価格帯から何の躊躇も無く買いますが、それは顕在的にも潜在的にも意識の中でペンを購入した経験があり、潜在的にイメージしている為購入に対して躊躇はありません。これが高額商品、例えば車などになると金額面から躊躇する状況に入ります。最初は「顕在的イメージ」を持ちながら、これも自分が使用しているイメージが備わって初めて「潜在的イメージに変わり」、理由いかんに関わらず購入するはずだと思います。

投稿者 So : August 26, 2006 10:55 AM

「根拠のない思い込み」だと思います。

投稿者 しょうちゃん : August 26, 2006 11:06 AM

岩元さんへ

さすがですね。
巨富を築く13の条件の本を何度も読む。
本を読んでも、あなたは何度読んだのですか・・・この違いを実践されているんですね。

私もナポレオンヒルは好きですし、ヒルの言葉の「挑戦」は、心の指針でもあります。

さて、今日の気づき、それは 愛 を感じたときでしょうか。愛にも色々な愛があると思います。抽象的ですが、尊いものであり、究極の人への行動に繋がるものです。

次回のブログ楽しみにしていますね。


投稿者 Patrick:井上 : August 26, 2006 11:10 AM

Takaさん、こんにちわ。

退路を断つ。ハシゴを外す。

人を行動させるために道を絞る方法ですよね。

生き延びたいと必死に前に進む。
理由ある行動は強い。

でもその裏には、その将軍には退路を絶って兵士が必死になれば
勝てる可能性があるという確信があったと思うのです。
それに賭けたのでしょう。

将軍は自らの決断で行動するための理由を作った。

でも兵士は違いますよね。

最大の味方である将軍に退路を絶たれて、行き場の無い怒りを覚え
それを敵にぶつけて結果的に普段の数倍の力を発揮した。

そんなところじゃないでしょうか。
不利な状況を跳ね返しての勝利というのは人を感動の渦に巻き込みます。
勝てば味方に退路を絶たれたことも勝利への条件となって称賛を浴びるとも誹謗されることは無いでしょう。

そこまで将軍が読んでいたかどうかは解かりませんが。

さて、行動のパターンですが、1つは退路を絶って理由を作った将軍のパターン。
もう1つは怒りという感情を敵にぶつけた兵士のパターンではないでしょうか。
つまり感情がキーワードですね。
人は、喜怒哀楽という感情をこれを現実化するために行動しますよね。
結婚は、喜楽を現実化しますし、葬式は哀を現実化します。

そしてそれが実現すれば感動を覚えます。

感動マーケティングとはまさにココを突いた手法なんでしょう。

感情は行動を起こすに充分な理由です(笑)。

投稿者 秀 : August 26, 2006 11:37 AM

Takaさん、お久しぶりです。
しばらく情報サークルから離れて、いろんなことを見聞し、考える日々でした。
とてもタイミングよくメールが届いていて、さらにクイズあり。落ちこぼれにも救う神あり(そんな言葉はなかったか)とはこのことか〜っと思わず泣けてきました。。。

さて、私の答えですが、「現状にフタをする」です。
とりあえず、立ち位置を決める。
そして、余計なことは考えない。
あとは生きるか死ぬかの選択肢だけになるので、迷わなくてすみますから。

先日、富士山に登ってきました。
彼と二人で行ったのですが、登るペースの違いに思わず笑ってしまいました。彼は全くペースを変えず休憩もほとんど取らず、私はハイペースで疲れたら途中で休憩パターン。別に競うつもりもなく、各自のペースを守った結果のうさぎとかめのレースは僅差でかめが勝利しました。お互い「登頂する」が目標だったので大満足。
つかず離れず(これが思いやり?)お互い確認しながら登れたのでさみしくはなかったです。

彼とはなんとなく私から声をかけて付合い始めました。
(本当になんとなく。)
でも、本当は、誰かに声をかけてもらいたかったんだけどなぁ・・・こんな願いが根強くあって、現状になかなかフタができない原因です。余談でした。


投稿者 shiori : August 26, 2006 12:25 PM

残念ながらわかりません。

理屈で推理すると、「今を生きる」ということになるのでしょうか。つまり、昨日もない、明日もない、あるのは今日だけという、生き方をするということでしょうか。それが、「自分が思ったことを行動に移す」ことを促進させるパターンなのでしょうか。

投稿者 静兵衛 : August 26, 2006 12:42 PM

それは 「直感」ではないでしょうか。

“直感” の後に “理由”がついてくると思います。

嬉しい、悲しい、と行った感情が先で、その後にこれをすれば、
その問題が解決出来る、あるいは、幸せな状態を維持できるといった理由が
出てきて、そして行動できると思います。

投稿者 lohas : August 26, 2006 2:14 PM

無償の愛

投稿者 oyama : August 26, 2006 2:21 PM

「やらざるを得ない」ことは、比較的にみんな行動に移すことができる。

そしてもうひとつ。

「●●がしたい。●●をすると、より自分の心が満たされる」と感じる度合いが強いものほど、人は行動に移すと思います。

「●●がしたい」と思う気持ちの度合いが弱ければ、

「でも、失敗したらどうしよう」
「でも、恥ずかしいなぁ」
「でも、面倒だしなぁ」

・・・等という感情に負けてしまうことは
よくあると思います。

だから、人は「感情」によって、行動が
左右されてしまうものなのだと思います。

投稿者 スイフト : August 26, 2006 2:27 PM

もう一つの理由は、
【状況】や【環境】ではないでしょうか?

自分の状況や環境をうまくコントロールできればそれが行動につながるのではと思います。

たとえば、結婚を決めた理由で言うと、同棲をしている、親に紹介している、などの状況や環境が整ってきて、そこではじめて結婚することを決断するのです。
そこで、皆は何で結婚したのかという問いに対して「タイミングだよ」という答えをするのではないでしょうか。

たとえば、起業することを決めた理由としては、「副業がうまくいくようになってきた」とか「自分の仕事に自信がある」とかの自分の環境や状況が、起業するべきタイミングであると判断した場合に決断するのではないでしょうか。

いずれも、状況や環境が決断をするための理由となるのであれば、そういった状況・環境を意識して自分から作っていくことで、自然とそれが行動につながっていくのでは、と思いました。

投稿者 シチロー : August 26, 2006 2:46 PM

Takaさんへ>こんにちは。

では、万人にとって行動に移すパターンのもう1つは何か?

についてですが、「内的動機」ではないかと思います。

決して、自分に利益がなくても「好きなこと」「自分が心のそこから望むこと」すなわち、内的動機で人間は行動するのではないでしょうか?

投稿者 shigeki : August 26, 2006 4:03 PM

結婚・・・、戦い。自分の廻りは、みんな結婚していくから^^ みんなが結婚するから、みんなが戦うから。今はそれをしなければいけないと信じてしまってるから^^ 追い込まれてるからです^^ それだけじゃないですか?

投稿者 osamu : August 26, 2006 5:46 PM

Takaさん、いつもありがとうございます。

いつもたくさんの氣づきのヒントをいただいて
感謝しております。

さてその行動のもう1つのパターンとは「感情で「その行動をとる」と決意できたとき」
なのではないでしょうか!
「しなければならない」と考えるのではなく「どうしてもやりたい」と思えるかということがポイントなのかと考えました

投稿者 A-S齊藤 : August 26, 2006 7:20 PM

感情だと思います。

投稿者 なかむら : August 26, 2006 7:56 PM

takaさんこんばんわ。

自分は『生きて国に帰る』のところに何か感じるものがありました。

他者、もしくは自分以外の何かとのつながりを感じたり、求めたりするときに人は行動するんじゃないでしょうか?

んー。求めるとゆうことは理由ですね。

つながりを感じたとき、人は行動する?


難しいクイズを
ありがとうございました。(笑

投稿者 take : August 26, 2006 11:18 PM

「感情」ではないでしょうか・・・

私の場合で考えると、結婚を決めたのは この人とずっと一緒にいたい。失いたくない。という気持ちだけでした。
なぜ そう感じたかと 考えてみると 一緒にいると ただ 「なんとなく安心。 心地いい。  楽しい! 安らぐ。正直な自分でいれる。勇気がでる・・・」みたいな 自分にとってのプラスの感情があったからのように思います。
その感情があるから、(失いたくないから) 相手を大切に思う心も育っていったように思います。

投稿者 yuna : August 27, 2006 2:07 AM

岩本さん、ありがとうございます。

決断の理由は…

「無意識・本能のなかでの選択」だと思います。

経験・知識を目的に対しての正解の行動へと結びつけるものではないでしょうか。

私達は皆、成功できるように生まれてきているのだと思うのです。

それが、なんらかの要因で邪魔をされていることが多いのだと思います。

将軍が船を焼き払ったのは、邪魔な要因も焼き払ったのではないのでしょうか。

私は無意識・本能のもとで妻を選んだつもりです。赤い糸かどうかを感じるようにしました。
おかげで、もの凄く幸せです^^

投稿者 杉園信一 : August 27, 2006 2:40 AM

desire(願望)だった気がします.
僕は昔に「Think & Grow Rich」を一度だけ読んだことがあります.ただ一度読んだだけでは,気づかないものを,気づかせて頂きました.ありがとうございます.
影ながら応援しております.

投稿者 夢見るK : August 27, 2006 7:48 AM

Takaさん

ぼくは「直感」だと思います。「彼女しかいない」とか「戦うしかない」という思いが自分を追い込むことで力が出るんじゃないでしょうか。ポジティブな選択というより、偶然であってもそれが唯一絶対の選択肢と理由なく思えることが強みになるんじゃないかと。ネガティブにも聞こえますが、人生って豊富な選択肢から一番いいものを選ぶってことはありそうでなくて、導かれるようにレールが引かれているような気がします。

投稿者 utahca : August 27, 2006 2:41 PM

「行動することで見えてくる景色があるから」――だと思います。それは血肉になってその人の人生を活性化することでしょう。

投稿者 Moto : August 27, 2006 3:33 PM

TAKAさん

初めて書き込みいたします。よろしくお願いします。

私の考える、行動のもう一つのパターンとは、「選択の余地が無い」
ことではないかと思います。

それ一つしか道がなければ、やるしかない。

あれもこれもと幾つも選択肢を作れば、選ぶ理由が出てくるけれども・・。

投稿者 ハッピイラッキイ : August 27, 2006 5:13 PM

TAKAさん、こんにちは。

苦しみや痛みを避けたい、という心でしょうか。

結婚には当てはまらないですが、悪く言えば「易きに流れる」ということではないかと思いました。

投稿者 ノリ : August 27, 2006 10:14 PM

直感という表現があっているかどうかわかりませんが、そんな感じがします。

自分は、結婚したのは、自分の将来をイメージした時に、必ず彼女がいるイメージしかできなかったからなんですよね。

将来をイメージした時に、その行動したものが結果としてあったからということなので、直感という感じなのかなぁーと思いました

投稿者 yuji : August 27, 2006 10:46 PM

目に見えない力ではないかと思っています。

確かに、自分自身が妻と結婚した理由を聞かれても、明確な答えは見つかりません。

結婚までは、なんだか、目にみえない力が働いて、進んでいったような気がします。

ものごとがうまくいくときは、いつもそんな感じなのではないかなぁと思っております。

今回も、たくさんの氣づきをありがとうございました。

投稿者 Mak : August 27, 2006 11:34 PM

初めて書き込みます。
「仕事が嫌になった人へ」を読み、それがきっかけでここに来ました。

さて、クイズの答えですが「使命感」。もう少しくだけて言えば「根拠の無い有責感」という感じでしょうか(後者の言い方の方がフィットするような気がします)。
根拠は無いのだが、目の前の事象に対して、誰よりも自分が一番重い責任を負っているんだという感覚。意識するかしないかは別にして、そういう感覚に基づいての行動は、ある種の心地よさを伴う気がします。「これでいいのだ」という安心感というか。

投稿者 ATU : August 27, 2006 11:51 PM

今日も 静かなりんとした時をすごさせていただきました。
 さて私の考えですが、「ちょうど それを欲する時期だった」のではないでしょうか?

最近 私も一つの決断をしたのですが、2年ほど前からいろーんな事を考えはじめ、過去の私には考えられないほど、じっくりと自分と向き合うようになったのです。そんな中で岩元様の本にも出会ったのですが、今まで色々な出来事を経験してその道の途中で出会うべくしてで会うことって人生にあると思うのです。

投稿者 野田真由美 : August 28, 2006 12:27 AM

Takaさんへ
ありがとうございます。いつもお世話になっております。
2つ目の決断の理由について、なかなかはっきりとした考えが浮かんで来ませんでしたが、今の自分なりに考えたことを言わせていただきます。
たぶん、それを決断することによって得られる利益とかの打算、計算ではなく、「この人しかいない。」という強い気持ちによって決断されたのだと思います。私自身を振り返れば、結婚する時は、理由はありません。ただ、一緒になりたい、という気持ちです。これは単なる「感情」かどうかわかりません。もっと深いところから、潜在意識、あるいは深層意識と呼ばれるところかもしれません。では、どうしてお互いに一緒になりたい、結婚したいという気持ちになるのかというと、はっきりわかりません。
以上、よろしくお願いいたします。
Richard

投稿者 Richard : August 28, 2006 12:45 AM

欲求(あるいは願望)かな?

逃避も行動の1パターンだとは思うのですが、欲求のほうが積極的に動くような気がします。

投稿者 shelly : August 28, 2006 8:56 AM

岩元 様

いつも楽しみにしてブログを読まさせて頂いています。

クイズの答えですが、私が考えたのは「幸せ」になろうとするその人の心と、それを導いてくれる「先生」のような存在にめぐり合うことが、行動できるパターンになるのではないかと思います。

投稿者 MIKKO : August 28, 2006 9:32 AM

とにかく、好きだから。
好きなことに理由はないから。

投稿者 yoxshi : August 28, 2006 12:59 PM

岩元先生、お世話になっております。

いつも素晴らしい気付きを共有させて頂き
誠にありがとうございます。

わくわくして続きをお待ちしておりましたところ
逆に問い返されてしまいました。

ヒントを与えて考えさせる、なんてすごい参加型のブログでしょう!
ご縁を頂けて幸せです。


さて、以下私なりの回答です。

ある将軍のお話で、

この将軍は、「理性」に基づいて「論理的に判断」した結果
軍略のひとつ「背水の陣」を意識的に選択した。

一方、部下の兵隊達はというと
決断したというよりは、
生きたいという本能に基づいて必死に戦ったのではないでしょうか。

これに良く似た例として、地震の時右に逃げるか左に逃げるかで
生死が変わってくることがありますよね。
この場合も、どちらがより安全か理性で検討して選択している余裕はありません。

このように無意識に選択された行動というのが、対極にあるような気がします。

そこで思い出したのが
仏教では、思考が実現する過程では、この無意識がかかわっているということです。

潜在意識が、氷山の水面上の部分だとすると
無意識は水面下の部分にたとえられるそうです。
そしてそれは、深層部にいくと他の人の無意識とつながっており
集合的無意識と呼ばれるそうです。

ここまで到達できれば、すべての英知(=空?)につながれるので
最良の結論が導きだせるが、それを意識的に行うことはむずかしいそうです。

そして、通常人の強い願いは第八番目の深層意識(アラヤ織)に
貯蔵され、実現化するが、その過程は計り難く
実現化の速度は、その人の意識の浄化度により異なるそうです。

おっと、聞きかじりの知識を必死に思い出しましたが
焦点がずれそうなので以下省略させていただきます。

投稿者 スマイル(^0^) : August 28, 2006 6:02 PM

なりたい自分をイメージしたときに、彼女が必要だと潜在意識が判断しているのではないでしょうか。

投稿者 hide : August 28, 2006 8:46 PM

あまり具体的な答えではないかもしれませんが、打算を伴わない直感ではないかと思うのですが。短くてすいません。

投稿者 白須 友康(シラス トモヤス) : August 28, 2006 10:17 PM

Takaさんへ

こんばんわ!テツです。
妻との結婚という身近な話題によって
とても考えやすく、でも、そのことについてきちんと答えを出せない自分がいます。

私が考える
理由以外のもう一つの行動パターンとは・・・

内的要因。
潜在意識からくる感情やイメージではないでしょうか?

周りの状況や環境というのは外的な要因だと思うんです。

私はオーダーカーテンの販売をしていますが、お客様の中には外的な要因で商品を選ぶ、購入するケースがあります。
例えば、クロスや家具との色のバランス、昼間休むので沈静色の遮光カーテンを選ぶ
などが外的な要因です。

一方内的な要因とは、好み、感情です。
第一印象、直感的な部分で潜在意識からくるものかと思っています。
”なんとなくいいなあ〜”
っていうのに理由は無いですもんね!


妻と結婚したのも外的要因(決して外見が悪いということではないです^^;)ではなく、内的要因(潜在意識からくる感情、フィーリング)が大きかったのではないかと思っています。

投稿者 テツ : August 28, 2006 11:44 PM

岩元さん、いつもたくさんの氣づきをありがとうございます。
今回初めて書き込みいたします。


このクイズ奥が深いですね。
2時間ぐらい考えても全然分かりませんでした。


    行動するもう1つのパターンは、
    私は、『強い愛情』だと思います。


自分のためには、なかなか大きな行動を取れなくても、
親や妻、子供のためなら、大きな行動が取れるかなと感じたからです。
ん〜難しいです。早く答えが知りたいです。

投稿者 もりもり : August 28, 2006 11:46 PM

takaさん こんにちは!

クイズの答えは、自分の得たい感情でしょうか?

相手といることで、得られる自分の感情が大切なのではないかとおもいます。

行動することで何を得たいのかが大事だとおもいます

投稿者 でひでひ@地球投資家 : August 29, 2006 1:32 AM

岩元さん こんにちわ
行動に移すもうひとつのパターン。それは、はっきりした願望だと思います。
将軍には、戦いに勝たねばならぬという目標があった。そのため、船を焼くという決断をした。リーダーである将軍にとって「勝つ」ことはかなり重要な理由があり、「敗北」は「死」と同意語であるが、兵士には勝たなくても、逃げるという選択肢がある。しかし、逃げるという選択肢がなくなればば「生きたい」という願望は「死」より絶対的なものである。

結婚について言えば、明確な対象が目の前にいれば「結婚したい」という「願望」はより自然な感情ではないか。
離婚したり、嫌いになったりするには「理由」が必要だが、「好き」になるにははっきりした理由がなくてもいいと思う。

投稿者 パンキーヨシ : August 29, 2006 6:35 AM

こんにちは。
私は直観ではないかと思いました。
論理的には説明できないけど、
絶対大丈夫と言う根拠のない確信
みたいなものを感じて今まで意思決定
したことが何度かあります。

投稿者 澤田 貴之 : August 29, 2006 8:22 AM

無意識とか潜在意識ではないでしょうか。
人生経験履歴的選択とでもいうのでしょうか。

侵略し勝つことだけが目的であれば、船を焼くこともありでしょうが、明智光秀のようにもなりえますからね。

本当に、なかなか真似できることがらではありません。

投稿者 Lephia : August 29, 2006 8:28 AM

その人との結婚生活がイメージ出来、そのイメージが「快」と感じられたから。逆にそのイメージを失うのが恐かったというのもあるのかな。
とも考えました。

投稿者 高橋義徳 : August 29, 2006 9:02 AM

感情。情熱。熱意。

それとも、直感!ひらめき!

かな?

投稿者 笠井孝浩 : August 29, 2006 9:14 AM

初めまして後藤ともうします


んー
自分なりの答えは「直感」

ピンとくる感じるもの

そういえば自分も結婚したときを振り返ると
理由はないな

この人と一緒になろうとただ単純に感じた
からだと思う

でも、直感ってなかなか説明しずらいものですね

投稿者 goto : August 29, 2006 9:16 AM

TAKAさん

はじめまして、Kazuyaと申します。

いつも、「虎の巻」「ブログ」ともに楽しみに待ちながら読ませていただいております。

今回のテーマは本当に誰しも感じること、誰しも出来ないのはなんでだろうと思っていることだと思います。

私もそのひとり、彼女を妻にしたのは何なのか?本当に悩みました(笑)

私が出した結論・・・・・「失うことの恐怖」ではないかと。

勝たねば国に帰れない、また家族と再会できないという恐怖に勝つことにより、戦争も勝利したのではないでしょうか。

投稿者 Kazuya : August 29, 2006 9:33 AM

こんにちは。
すぐに浮かんだことばがあります。
「ニーズ」 と 「ウォンツ」
理屈やその環境から迫られて出てくる欲求は苦痛からの解放。
それに勝る(置き換わる理由となる)ものは、心地よくありたい(安定、安心)という欲求かなと。

投稿者 なおたか : August 29, 2006 10:03 AM

いつも興味深いお話をありがとうございます。

自分としての答えは「迷いが無い時」です。
次回のブログ楽しみにしています。

投稿者 nono : August 29, 2006 10:52 AM

Takaさんも、コメントをしているみなさんもすごい!!すばらしいです。 本当に色々なことに気づけた気がします。

以下の条件を元に私なりにかんがえてみました。
◆前提条件
人が行動に移すパターンは2つあると。

その1つが、決断してから行動に移すパターンである。

結婚は、人生においてもっとも大きな決断の1つだと思うのですが、それなのに理由がない。

ナポレオン・ヒルの本のストーリーの中には、決断とは別の重要なポイントが隠されているのです

◆私の考え
まず結婚について考えてみたとき、最低限相手に対してポジティブな感情を抱いていると思います。

但し結婚に踏み切るのは、結婚する直前の状況・・・好きであるとか、一緒にいたい、安心する等を失いたくないからするのではない気がします。

感情については、結婚をしたとしてもお互いに変わる可能性もあるし、結婚しなくても変わらない可能性もあります。

では何が決断の要因になっているのかというと、『未来への思い』ではないでしょうか。

●●年後に、●●で仲良く子供たちと旅行している。
とか、●●に家を建てて犬と一緒に暮らしている。とか。。。

未来への思いが描けると、その途中もしくは前提条件は達成することがあたりまえになり、
『結婚』することによるリスクとかを考える必要が無くなるのだと思います。

ナポレオン・ヒルの本の例でも、未来のこと。。
『生きて帰る』ことにフォーカスすると『帰ったら家族と一緒に●●する』など、より一層明確な
思いを描くことができます。

 思い・目標を達成する為に、当たり前のように実行することは『戦いに勝つこと』で『負けるかもしれない』等のネガティブな感情を払拭でき、目標達成に必要アクションを起こせるのだと思います。

投稿者 maru : August 29, 2006 11:23 AM

Takaさん
いつも楽しみにしています!

人間に限らず、微生物でさえ、「苦痛」から「快楽」を
求めるために行動します。

肉体的なものだけでなく、精神的なことでも同じことが
言えます。
このギャップが大きければ大きいほど行動の原動力は
大きくなります。

簡単ではないですが、
結婚に関しては、将来その人と結婚して幸せをイメージすること
と結婚できなかったときの別れの苦痛をイメージすることにより
行動するのではないでしょうか。
兵士の場合は、「死」か「勝利」という2者択一という問題に
すりかえて、なおさらはっきりしていますね。
(本来なら、他の方法で逃げるとか和平交渉するとか
あると思いますが・・)

投稿者 スナ : August 29, 2006 11:34 AM

岩元さん


いつもいろいろ拝見し、助かってます。

私は、「欲」だと思います。

本来なら綺麗な言葉を使って書きたかったのですが、

「欲」にもいろいろあって、私は無欲を心がけて毎日自分自身で格闘してます。

やはり、強い「欲」が動かす要因ではないでしょうか?

投稿者 graytest : August 29, 2006 12:09 PM

岩元 様

こんにちは。
いつも ブログ楽しみにしております。
初めてコメントさせていただきます。

答えは・・・。
頭で考える色々な条件よりも
心で感じる欲求(このみ)
だと思います。

投稿者 まつの : August 29, 2006 12:40 PM

退路を断ったからといって決して成功することはない。わずかでも成功する確信があったから退路を断つことができたのだと思う。その確信がなくて、将軍が退路を断ったとしたらたそれは犬死であり、たんなる将軍の暴走にすぎない。将軍は意識的に理由は作ったけれども、根拠のない自信を持っていたに違いない。常識的には無理と思えた時、大抵の人間は諦める。しかし、成功者は自分にはできるというイメージができている場合が多い。では、根拠のない自信と暴走はどうやって見分けることができるだろうか?誤った自己啓発で、恐怖を覆い隠す場合は、暴走というのかもしれない。根拠のない自信を持った時は、損得も恐怖もない。奇蹟とはそういう時に起こるのかもしれない。

投稿者 くぅたろう : August 29, 2006 2:31 PM

岩元さん、こんにちは。

いつも楽しみにしています。
さっそくですが、本能的欲求ではないか?と感じました。
理屈ではなく、瞬間的・自動的に自分の身体が行動を起こしてしまうもの。
もしかして、この将軍の言動そのものも、頭で思考して口から出た言葉なのではなく、
その時点での備わっている内なる人間力が、その言葉を言わせた・・・とかではないでしょうか?

投稿者 熊木いくひさ : August 29, 2006 2:58 PM

多分、自分の前にすでに存在する、いくつかの選択肢のうち、「どれかを選択する」、と言うことが、岩元さんの言われる「2つ目の決断」ではないでしょうか?

例えで言うなら、お腹が空いた時に「今日は絶対に寿司を食うぞ!」と思う。

だけど、今歩いている所には「寿司屋」は全く見当たらない。

そこで、是が非でも「寿司屋」を見つけて食べる、これが先ほど示された「決断」

寿司屋を探しているうちに、「あ、上手そうな蕎麦屋がある!時間もないしここにしよう」と、今ある現状から選択をするのが2つ目の「決断」。

ではないでしょうか?

投稿者 Ken : August 29, 2006 3:32 PM

恋愛のゴールとして結婚という制度が予め用意されているということ。
つまり、恋愛した男女は結婚してハッピーになるというストーリーが、様々な情報を介して、脳にインプット(洗脳)されているので、好きな異性ができると「自然に」「自動的に」結婚を考えるようになり、やがて結婚することになる。

投稿者 hiro : August 29, 2006 5:17 PM

岩元さん、こんにちは。

いつも色々な氣づきをありがとうございます。

今回の答えはわかりません。ただ、無理に答えを出すとすると「そうなりたいと思う願望」となるでしょうか?的外れですよね(笑)でも今回はなぜかコメントを残さずにはいられなくて、書かせて頂きました。

投稿者 さとう : August 29, 2006 5:27 PM

障害を乗り越えるために行動する、その為には決断が必要ですが、障害がないことを行う場合は決断は不要ということでしょうか。蛇足ですが、この障害というのはメンタル的なものだという気がします。

投稿者 Yoshito : August 29, 2006 6:29 PM

「快」なのではないかと思います。
その人自身が心地よく思うこと、思えることだと考えます。
または、心地よいことにも繋がりますが「安心」とも思います。

投稿者 hiroshi : August 29, 2006 7:54 PM

takaさんこんばんは

感情だと思います。
「絶対これには負けない」とかけっこう怒りに近い感情が出たときのほうがよく行動します(・・;)

投稿者 r33kai : August 29, 2006 8:08 PM

Takaさんこんばんは。

私の考えでは

『後戻りする船はない』=『前へ進むしかない(=前向きな思考)』

であり

つまりそこには

”後ろ向きな(ネガティブな)思考”はない=”成功思考”

である

と言うことがいえるのではないでしょうか?

愛をこめて

投稿者 NOMURA : August 29, 2006 9:18 PM

それは「情熱、passion」だと思います。心の底からしたいと思うほど大好きなことであれば自然と理由もなくその方向へ進めるのだということではないでしょうか。

投稿者 川田 修弘 : August 29, 2006 9:28 PM

きっと、必ず行動するパターンは、考える間もなく、気がつけば行動している。。

理由がどうだからではなくて、本能で手に入れたいと思ったとき、人は動くのではないでしょうか?

投稿者 川上 弘美 : August 29, 2006 10:43 PM

自分の本能(インスピレーション)に忠実に行動する、ではないでしょうか?
理由が無いのなら、自分が感じたままに進むのが自然ですよね。

投稿者 宮内誠幸 : August 29, 2006 11:17 PM

こんばんわ。
はじめてコメントします。

感情ではないかと思います。

まだ結婚してないので結婚のときがどういう感じなのかわかりませんが、好きだという感情がまずあるはずなので。好きと思うのも感情、だから感情だと思います。

投稿者 まな : August 30, 2006 2:33 AM

決断を最終的にくだす時は
妥協、打算、go for it やるしかないという開き直りのいずれかではないでしょうか。
なんだかんだ言っても完全を求めていてはきりがないと思います。

投稿者 ストリーム : August 30, 2006 6:33 AM

行動するもうひとつの要素。

当たり前だと思っていること。

そうだと信じていること。

朝起きたらおはようと言う。

言わない人は言わない。

でも言う人には当たり前。

何かをするのが当たり前の状態に持っていけばそれは行動することにいちいち決断もいらない。

当たり前だと思うこと。

それがわたしの答え。

行動すれば次の現実。

人生の扉を開きましょう。

ただ朝の挨拶をするように。

投稿者 空道まさわた : August 30, 2006 7:41 AM

TAKAさん こんにちは
初めてコメントを書いています。
私もTAKAさんの問いかけにやっと行動できたか!という感じです。かなり腰が重いですね。(*^_^*)

さて、もう1つの行動ですが私は「覚悟」かなと思いました。

結婚も戦争も前を向いて進みますよね。
家族を持つ覚悟、絶対に勝つという覚悟。

なんかふっと思いました。


投稿者 wing : August 30, 2006 12:42 PM

信じるから行動する。幸福な未来を想像できるから行動する。

投稿者 saotoru : August 30, 2006 12:46 PM

本来もっている。 本能の力でしょうか。
背水の陣でいえば、生存本能。

奥さんに関していえば、これも子孫を残すという本能に当るのか・・・?

ちょっとわかりませんが、この本能というかそれを自分が成功するベクトルに導けたら、凄い力がでるような気がします。

投稿者 わたりい : August 30, 2006 3:45 PM

> この結果、将軍は大勝利を収めることができたのである。

大敗を喫する可能性もあり。
H.N.彼の引用は成功した者が吹いている自慢にしか過ぎないと思う。
それらは必要条件であって十分条件ではない。
また、「決断して行動する」のは行動の説明であって、「決断」=「行動」というトートロジーである。
そして決断へのもうひとつの理由とは「決してその時点では知ることの出来ない、顕在化されない、潜在的な脳からの命令」。
それらの臨床医学的、科学的根拠はMaxwell Maltz によって明らかにされている。

さらにテーマと

投稿者 湘南Oldboy : August 30, 2006 7:09 PM

私の考える答えは、「2者択一」です。

背水の陣の状況下で「生きるのか、死ぬのか」
今の彼女と「結婚するのか、別れるのか」


要は、右にハンドルを切るか、左にハンドルを切るか。

人生の岐路を作り、
どちらの人生を歩みたいかを自分自身に課すことだと思いました。

誰しも幸せになりたい。
でも、全員が行動できるわけではない。

そう考えると、2者択一の選択を自分に課すか課さないかが分岐点になる気がします。

投稿者 石井 : August 31, 2006 12:40 AM

初めてこちらのブログを読ませていただきました。
これから急いで読みまくりたいと思います。

さて、回答ですが、

ひらめき、感性、勢い

などがひらめきました。
楽しみなブログが見つかり、とても今日はラッキーな一日でした。
ありがとうございました。

投稿者 Lei : August 31, 2006 12:31 PM

Taka さん こんにちは・・・

いつも楽しみにブログを読んでいます。
私も一歩、行動してみようと、コメントさせていただきますね。

私は‘愛’ではないか?と思いました。
ナポレオン・ヒルのストーリーを読んだときに、私だったら・・・生きてもう一度愛する人達に会いたい・・・だから絶対勝って、国に帰る〜!!と思いました。

Takaさんが結婚を決めたのに理由が無かった・・と言う事は、きっと奥様を愛していたから
・・一緒に人生を歩んで行きたい方だったのでは?

女はしばし結婚に条件をつけてしまいます。理由があるという事は・・・その人を愛しているからではないかもしれませんね。

‘愛する気持ちに理由なんか無い’

ちょっとロマンティック過ぎるコメントでしたでしょうか?

投稿者 Rika : August 31, 2006 6:02 PM

「楽しいかどうか?」だと思います。

楽しそうだと、重大な決断をしないでやっているということがあると思います。

投稿者 hiro : August 31, 2006 7:50 PM

こんにちはTaKaさん
行動する勇気、非常に興味深く読ませていただいています。二つ目の決断の理由ですが、
「フォーカス」
ではないかと思いました。
将軍さんは船を焼き払って、逃げる選択肢をなくし、「戦って勝つ!!」ということにフォーカスを向けさせたのではと思いました。
TaKaさんの件に関しては、奥さんとの結婚にしっかりとフォーカスが向けられていたのではと思いました。んー難しい!!

投稿者 カヨコム : September 2, 2006 10:27 PM

今更なんですが、行動しない典型的なパターンから抜け出すためにコメントを残しておこうと思います。

私が思ったのは選択肢を少なくする、もしくは集中することかと思いました。方法や理由というのは考えればいくらでも作ることができます。だけど、それを少なくすること(例でいうと勝利か死か、結婚するかしないか)で自然と行動できるような状態を作り出しているのではないでしょうか。

投稿者 中山 明 : September 16, 2006 3:06 AM

ためしにやってみようと思うことではないかと思います。

投稿者 尾張美也子 : September 16, 2006 7:25 PM

こんな状況にはもう二度と陥りたくないという
思いが、行動する力を生むのではないでしょうか?

投稿者 藤田 晋一 : September 5, 2008 3:05 PM



August 23, 2006

行動する勇氣(3)

岩元貴久です。


前々回より続いている「行動する勇氣」の第3回です。


行動する勇氣をもった。前回も言いましたが、ここまでは1つの氣づきによって案外と簡単にたどりつけます。


そして、いよいよ行動に移すだけ、いざ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


はたして、この段階でどれだけの人が、行動に移すのを思いとどまった経験をお持ちのことでしょう?


あなたはいかがですか?


わたしは、思い出したくないくらい、行動せずに後で歯がゆい思いをした経験をたくさんもっています。


行動に移さない、いや移せない、なぜだか肝心の一歩を踏み出せないのはなぜなのか?・・・


わたしがコーチから教えていただいた氣づきをお伝えしますね。


わたし:「コーチ、すばらしい氣づきをいただきました。これで今回は今までどうしても踏み出せなかった不動産投資への第一歩を踏み出すことができそうです。」


コーチ:「わたしはただのきっかけを与えたにすぎない。わたしの話から、自分にプラスになる(前進する)考えを導き出したのは、他でもない君自身だ。それが大事なんだ。

さて、いよいよ今度は行動に移すときだ。どうだい、次回のコーチングセッションまでにタカは何をするのだろうね?」


わたし:「はい。既に心に決めたことがあります。それは・・・・と・・・と・・・をやろうと思います。」


コーチ:「そうか、すごいじゃないか。ところで、今『決めた』と言ったよね。これから教えることはとても大切なことだから、ぜひ知っておいて欲しいんだ。

まず確認したいのだけれど、タカが言った『決めた』というのは、どういう意味だい?」


わたし:「『決めた』・・・ですか?それは決意というか、今度こそは絶対やる!と誓ったというか、とにかくよし、やろう!と思ったのです・・・答えになってますか?」


コーチ:「ハハハハ、ちょっと困らせたみたいだね。質問の仕方が悪かったのだろう。ごめん。実は、わたしが言いたかったのはこういうことなんだ。

人が行動に移すパターンは、2つあるんだ。」


わたし:「それって『痛みを避ける』のと『快楽を求める』のことですか?」


コーチ:「タカはよく勉強しているね。でも、わたしが教えたいことはちょっと違う話なんだ。

このことを知ることはとても大切だ。特にリーダーとして人を動かす立場、人を指導する立場の人は知っておいて欲しい。もちろん、行動する本人にもね。

成功哲学の本を読むと、行動の前に『決断する』ことの重要性を強調しているよね。目標を決めて、それを必ずやり遂げると決断する・・・確かに重要であることは間違いない。

でも、わたしがこれまでコーチングしてきた経験から、『決断』して行動に移し、最後までそれをやり遂げる人は非常に稀だということがわかったんだ。」


わたし:「わたしも行動の前には、決断・・・と考えていましたし、実際に自分自身を振り返ってみても、そのほうが自発的な姿勢であるし、やり遂げることにつながると考えています。それに、意志の力が、自分の人生をコントロールできると信じているし、それを経験しているから。」


コーチ:「確かにそのとおりなんだよ。ただし、意志力が強い人にとってはという前提が必要だけどね。でも、誰もが意志力が強いわけではないってことはわかるよね。伝記本が書かれるような大きな成功を収めた人は、まず間違いなく意志力が強い。

彼らの行動は、決断によってもたらされている場合がほとんどだと言っていい。ところで、決断はなにによってもたらせるのだと思う?」


わたし:「理由・・・ではないでしょうか?」


コーチ:「さすがだ!そのとおり、「理由」なんだよ。伝記に書かれる人に共通しているのは、不思議なことに彼らが尋常でないような苦痛を経験していることが多いんだ。または、衝撃的なものを目にして、普通の人が考えないような大きな夢を描き、ミッションとしている。

彼らは、それによって『もう二度とこういうことを経験したくない』とか『絶対、成功してやる!』といったハングリー精神をもつ。またはミッションと信じて、献身的に奉仕することもあるわけだ。

こういう揺るぐことのない強い意志に基づいた決断は、ときとして人に偉大なことを成し遂げる力を与えてくれる。」


わたし:「それってよーくわかります。わたしもそういうストーリーが大好きです」


コーチ:「ハハハハ、タカらしいね。でも、偉大なことを成し遂げた人って、どれくらいいるだろう?伝記になってその偉業や功績を語り継がれている人は、全世界の人類史上に存在した人の数と比較すれば、かなり少ない。その比率は、まさに奇跡的な確率といっていい。

これは何を意味するかと言えば、残念ながら、誰もが人類史に名を残すような偉業を残せるものではないという現実だ。

強い確固たる理由を動機として決断し、行動する・・・これは大きなエネルギーとなることは確か。

しかし、多くの人がドラマチックな理由をもっているわけではないのも一方で現実にある。

だから、伝記に載るような偉大な成功者を例にして書かれた成功哲学のように、『決断』を行動の動機にさせるやり方は、われわれのような万人に有効な実践的知恵とは言い難い。

わたしの個人的な見解だけれど、人が決断を必要としているのは、その人の人生で数えるくらいしかないだろう。

多くの人にとって、学習したことを実行に移す・・・といったレベルのことは、決断といった大げさなもので起こすようなことではないんだ。」


わたし:「なるほど、そういわれてみると確かに納得できますね。わたし自身振り返ってみて、行動するのに大きな決断をした!と思えないです。ちょっと楽観主義的なところもありますが、あまり物事を重く考えないからかもしれないけれど(笑)」


コーチ:「楽観主義は別の話だけど、タカみたいに意志力のある人でも、そうそう決断を迫られることはないだろうね。もう一度言うけれど、決断とは、それをするための理由があるものなんだ。

実は行動するために、この理由を持ち出すことが、その行動を妨げる大きな要因になっているんだよ。

なぜならこの理由ってやつは、状況によってちょこちょこ変わるものだからなんだね。

理由は、人が意味づけをしたものに他ならない。だから、理由を動機にして行動する決断をしたとしても、その理由の意味づけを変更することで、人は簡単に決断を変更するんだ。

例えば、自己啓発の本を読んで、そうか紙に目標を書くことが重要なんだ。よーし、自分の目標を明確にして、紙に書き出そう・・・と思い、紙を取り出したまではよかった。しかし、ちょっと考えてみたけれど、なかなか自分の目標がわからない・・・こうなると、多くの人はどういう行動をとると思う。

面白いことに、新しい理由を創りだすんだよ。

ちょっとここの場所は、騒がしいからできないな。後で静かな場所を探してもう一度考えてみよう・・・なんてね。他にも、よーし、何をやればいいかわかったから、明日から取り掛かろう!・・・なんてこともある。

つまり、先延ばしにする理由、すぐに行動しない理由を簡単に考え出すんだね。

人が、もう後戻りできないような切羽詰った理由をもたない限り、つまり他に選択肢のない理由をもたない限り、容易に新しい理由を創る出すのが人間なんだ。

人は、間違った行動をとることは決してしない。常にその人自身にとって、正しい行動をとろうとする。その正しい行動とは何か?それこそが「理由」なんだ。

人は、常に自分を正当化しようとする。それが意味づけであり、理由だ。賢い人はそれを『言い訳』と呼んでいる。」


わたし:「ワーオ、非常に頷ける話で説得力ありますね。確かに、行動しないときには、行動しない理由をもっていますね。自分に都合のよい言い訳ですけど(笑)。

でも、そうか、決断をもって行動する場合、その理由が変更のきかない、切羽詰った状況に追い込まれたり、心の底から沸き起こるものでないと、簡単に新しい言い訳という理由に置き換えられてしまうわけですね。」


コーチ:「そうなんだね。偉業を達成した人、世にいう成功者といわれる人たちが、ドラマチックな経験を過去にしているというのは、変更のきかない理由から大きな決断をしたということなんだ。でも、それは万人が経験するものとは異なるんだ。それから、そういう人たちは、意志力が際立っている。

タカがリーダーとして、周りに影響を与えるのであれば、万人に有効なアプローチで指導することがとても大切なんだよ。

ところで、タカは結婚しているよね。奥さんとの結婚は、何か理由をもって結婚したかい?

世の中には大勢の女性がいる。その中から奥さんを選んだのは、何か理由があったのかな?」


わたし:「そういわれれば、理由はないですね。結婚は打算ではないし、純粋に妻と結婚することを決めました。・・・ん?・・・この場合の決めるには、理由がないですね?」


コーチ:「タカ、君ってすごいよ!ものすごく勘がいい!それこそ、今から君に教えようとしていたことなんだ。それこそが、行動につなげるためのポイントなんだよ!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、この続きは、次回までのお楽しみです。


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コメント(6)

う〜ん、すごい!!!!!!!!!!!
鋭い分析ですね。早く続きが聞きたいです。

ちなみに、この論法をあてはめると「理由があって」結婚したので失敗したのかな?!

投稿者 (^^;; : August 23, 2006 10:51 AM

岩元さんへ

今回も楽しいブログをありがとうございます。
今回は、少し考えさせられました。

行動、確かに決断と理由、思い出すね。
しかし、本来行動は、心から純粋にただそれがしたいという気持ちが、一番大切なのかもしれません。

理由付けも動機になりますが、心から生み出されている無意識のものでないので長続きしません。

次回のブログ純粋に心の扉を開いて、お待ちしていますね。

投稿者 Patrick:井上 : August 24, 2006 12:33 AM

行動する勇氣。

全日本空道連盟の設立。

やっと形になってきました。

行動する勇氣。

何を求め、行動するのか。

これができたらすっげぇスッキリした感じが味わえるだろうなぁ!

そういうこだわり。

俺ってカッコいいじゃないか!

そういう感じが持てるとき、ピッと感じたらパッと行動する。

そういう感じで行動できるように常に

パッと動ける自分でいるつもりです。

投稿者 空道まさわた@まさわた事務所 : August 24, 2006 3:08 AM

大変興味深く拝見させて頂いております。
私の考えでは、もしかすると『決める(た)ことに理由がない』ということは、わざわざ理由を考えたり決めたり明確にしないと出来ない(しようとしない)ことは、本来その人が自然と(なんの理由も必要なしに)“しよう”と思うことと比べれば、その人にとってそれほどの“意味合い”は持っていない、ということが言えるのではないか?と、ふと思いました。逆から言えば、その人にとって本来重要なことは、理由を考える暇なしに自然と体が行動に移っている。ということが考えられるのではないでしょうか?(だから、そうでもないものについては、わざわざ“自分を正当化する・行動に駆り立てるための”理由が必要となる、ということでしょうか。)
 次回の回答を楽しみにしています。

投稿者 NOMURA : August 24, 2006 11:18 AM

TAKAさん

仕事から帰ってきて疲れていたのですが、一気に読んでしまいました。まさにワーオでした。
「切羽詰ったり、心の底からわきあがる理由がないと、行動しない理由にとって替わられてしまう。」
本当ですね。
参りました。
疲れも忘れて何度も読み返しました。
貴重な氣づきを本当にありがとうございました。早く続きが読みたいです。

投稿者 hosei : August 24, 2006 9:27 PM

いつも 腹にズシーンとくるお話をありがとうございます。ようやく、私も思い腰をあげて行動に移す事ができました。成功哲学や自己啓発本を、よみまくって2年がすぎ、ある日「読んでるだけじゃん」ともう一人の自分が言っているようでした。それから一週間ぐずぐずして決断し行動に移しました。いつの日かセミナー会場で、お礼を言える日が来るように毎日半歩ずつ進んでいきます。

投稿者 野田真由美 : August 24, 2006 9:37 PM



August 16, 2006

行動する勇氣(2)

岩元貴久です。


前回の「行動する勇氣」の続きです。


不動産投資で、なかなか行動に移せないでいたわたしが、プロのコーチを雇い、行動に移す氣づきをもった話を共有したいと思います。


コーチ:「タカ(わたしのこと)、人が行動に移せない理由は、他に何があると思う?」


わたし:「わたし自身の経験で言えば、それはやはり自分がよく知らないことに対する恐れだと思います。知らないことに挑むのは、やはりそれによるリスクを考えてしまいます。そのリスクも、自分がよくわかっていないからこそ感じてしまうのだと思います。」


コーチ:「なるほど。確かにそういう点はあるよね。未知=機会でもあるわけど、普通は未知=怖い、リスクと感じるものだよね。いいポイントだ!

ところで、タカは車を運転するかい?」


わたし:「はい。」


コーチ:「タカは、街灯がない真っ暗な道の中、車を運転したことがあるかい?」


以前、オハイオ州に暮らしていたこともあり、街灯がない真っ暗闇の中で運転したことがあるのを思い出しながら、「えぇ、ありますよ。前方がほとんど見えず、ヘッドライトの先を目を凝らしながら、慎重に運転したことがあります。」


コーチ:「ヘッドライトで照らす範囲は、せいぜい30メートル先だよね。その灯り以外の場所は、ほとんど何も見えないわけだよね。」


わたし:「えぇ、そうですね。」


コーチ:「ヘッドライトが照らす範囲以外は、何も見えない暗闇、つまり未知なわけだ。もしかするとこの先で道路が閉鎖されていることもあれば、穴が空いていたり、動物や人が突然飛び出すことだってありえる。何もわからない状態だよね。

そういう状態で運転をするのってリスクがあると思わないかい?」


わたし:「えぇ、とても危ないし、そういう意味では怖いですよね。」


コーチ:「そうなんだよ。命にもかかわるようなリスクのある危険な行為なんだ。でも、実際に運転してみて、どうだった?」


わたし:「真っ暗中、運転するのは怖かったけれど、案外と何事もなく安全に無事目的地に着きました。」


コーチ:「車を運転して、先に進むたびに車のヘッドライトがその先を照らしてくれるから、少しづつではあるけれど、次第にその道路の先が見えてくるよね。車を運転する地点からすれば、前へ進むたびに新しい道路の先が見えてくる。これが未知のものとの付き合い方なんだよ。

最初は、まったく見えない未知のことでも、そこに進んでいくとその先のことがどんどん見えてくるようになる。そして、その先々でベストな運転(対応)をする。そうすると目的地に着くものなんだよね。」


わたし:「いやぁ〜、コーチ、それってすごくいい例えです!確かにそうですよね。ウン、ウン・・・(妙に感心してしまうわたし)」


コーチ:「タカ、考えてもご覧よ。君の人生で、先が100%確かなことって、今まであったかい?

人は、皆、未来に何が起こるかなんてまったく知らないで生きているんだ。そう、君は生まれてから今までずっと、未知のことに勇氣をもってのぞんできたんだ。そして、それは今でもそうだし、これからもそうだよ。

不動産投資にしても、そんな数ある未知の出来事のたったの1つにしか過ぎないんだ。

そもそも君はビジネスだって起業してるじゃないか。」


わたし:「ビジネスについては、子供の頃から起業すると決めていたし、成功する信念とかビジョンが見えていたから、不動産投資とはちょっと違いますけどね・・・。」


コーチ:「いいポイントだ。ところで先ほどの運転の話だけど、どうしてタカは、真っ暗闇の中が危険であると知っていながら、運転を続けたのかい?」


わたし:「それは、その時間に行くべき目的の場所があったからです。例え危険であっても、それ以上にそこに着かなければならない、そこへ行きたいという思いがあったから・・・・

あっ、そうか、それなんですね!」


コーチ:「どうやら氣づいたようだね。」


そうです。どんなに先のわからない未知のことでも、そこへ辿り着きたいという強い思いがあれば、人って行動するんですね。


そして、その場所に着くための必要最低限のツール(ヘッドライト付きの自動車)があれば、多少のリスクはあっても、自分の強い明確な願望と少しでも先を照らす知恵があれば、なんとかやっていけるものなんです。


行動する勇氣・・・これを持つことは、本当は難しくないと思います。ある1つのきっかけや、今回の話のようなことから氣づきをもつことで、意外と簡単に行動する勇氣をもつことができたりします。


では、これで人は行動に移せるか?


この勇氣だけで行動に移すことができる人もいることはいるのですが・・・


多くの人にとっては、ここからやっかいなものとの葛藤が生じます。


ここの葛藤の本質を知り、それに対して適切に対処すれば、無事に行動に移せます。


この先の話は、次回お話したいと思います。


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コメント(11)

岩元さん、

そのとおりですね。葛藤と計算が働いてなかなか決断できないものですね。特に、大人になると打算が働きますし...。

それを打ち破る続きを読みたいものです。


PS. Mixiの件は残念でした。mixiは8/14に東証マザーズに上場しました。(商売のつもりではなくとも)その場を使って第三者の宣伝になるような書き込みは、厳しく制限していくものと思われます。
mixiの収益減は会員に対する広告や宣伝が主なものですから、広告主の手前もあり競合者は排除されるというわけです。
結局、mixiも楽天化したというわけです。

投稿者 エクスパット : August 16, 2006 9:18 AM

こんにちは。毎回楽しみに、興味深く、また面白く読ませて頂いております。次回がとても楽しみです。熱い思い、絶対に到達したい場所があっても、目の前の心地よく無さから、いつも逃げたくなる自分といつも戦わなくてはならず、そこでエネルギーがなくなっちゃうのです。

投稿者 シバシバ : August 16, 2006 11:37 AM

岩元さんいつも貴重な情報をありがとうございます。

あなたほどの方でもコーチが必要なんですね。
その指導に素直に反応しているってすごいと思います。
暗闇の運転の話はわたしにもずきんときました。
目的は見えているのにアクセルを踏まない自分にいつも
いらだっています。
道に出てみたら、あまりの暗さに足がすくみ、戻ってしまう
ことの繰り返しでしたが、いただいた勇気を心してアクセルを
踏む決心をしました。
よい報告ができることを楽しみにしています。

投稿者 大塚 紀男 : August 16, 2006 12:03 PM

岩元 様

『コーチ:「車を運転して、先に進むたびに車 の ヘッドライトがその先を照らしてくれるから、少しづつではあるけれど、次第にその道路の先が見えてくるよね。車を運転する地点からすれば、前へ進むたびに新しい道路の先が見えてくる。これが未知のものとの付き合い方なんだよ。

最初は、まったく見えない未知のことでも、そこに進んでいくとその先のことがどんどん見えてくるようになる。そして、その先々でベストな運転(対応)をする。そうすると目的地に着くものなんだよね。 』

という一文を読んで、ものすごい気づきをさせていただきました。
自分は、先々の心配はばかりして、目の前のヘッドライトで照らされている明るく・よく見える部分への1歩の踏み出しもためらっていした。
気付かせていただいて、本当にありがとうございます。

投稿者 あきのぶ : August 16, 2006 1:43 PM

ちょうど先ほど同じようなことを考えながら、東京駅を歩いていました・・・

とりあえず、仕事します!

投稿者 空道まさわた@勤務先で一休み : August 16, 2006 2:38 PM

岩元さんへ

素晴らしい気づきを与えていただき、感謝します。

100%を未来に向け、約束されているのはないですよね。確かに、そう感じます。

しかし、目的に対する明確な思いがあれば、
確かに行動すると思いました。
そして、100%でないという意識が慎重さに繋がり、予期せぬ出来事の対応ができるのかもしれませんね。

まずは、思いを自分自身にしっかり問い、行動することの大切さを気づかされました。

感謝をいたします。


投稿者 Patrick:井上 : August 16, 2006 2:46 PM

エクスパットさん、シバシバさん、大塚紀男さん、あきのぶさん、空道まさわたさん、Patrick:井上さんへ、

コメントありがとうございます。

皆さんが、それぞれの氣づきを共有していただけると、わたしも勉強になります。

行動・・・これこそがまさに多くの人を悩ませていることだと思います。わたしも常に、この「行動」することに向き合っているといっていいでしょう。

次回、わたしがコーチから教わった氣づきを共有したいと思います。

さて、実はこのコメント以外に、ちょっとした批判・中傷・誹謗ととれるコメントが、コメント者の間で交わされていました。

それぞれ、人は自分が正しいと思う行動をとるし、意見を述べます。

だから、その行為自体を問題視することはありません。

ただ、第三者が見て、不快に思うような意見は、せっかくこのページを訪れたのに、嫌な氣持ちになるのは誰もが望むことではないと思います。

そこで、批判的な意見が拡大する前に、わたしの勝手な判断で削除させていただきました。

コメントいただいた方、ごめんなさいね。でも、ご理解ください。

意見に対するコメントは、議論すること大歓迎です。でも、人に対するコメントは、このブログ上では無しということでお願いします。

ブログをご覧の方、いつもご覧いただいてありがとうございます。コメントはいつでも大歓迎です!

Taka

投稿者 岩元貴久 : August 16, 2006 11:45 PM

岩元さんへ
  素晴らしい気づきを共有できてすごく嬉しいです。 「自分の強い明確な願望と少しでも先を照らす知恵があれば、なんとかやっていけるもの」大事なことはやはり自分の思いの強さ 確かにその間にあるプロセスは未知だらけで毎日不安だったり、こんなんで私前に進めてるのかな 大丈夫なのかな?とか疑問が多かったのですが、「ゴールに必ず行く!」と決めているならそのひとつひとつの課題をクリアしていくだけ 毎日このゴールへのプロセスを大事にひとつずつたんたんとこなしていきたいと強く思いました。
 岩元さん ありがとうございました。

投稿者 hiro : August 17, 2006 7:33 PM

TAKAさん

ヘッドライトの例え、うまいですね。私も思わずうなってしまいました。目標を設定し、努力を始めようとするとき、どうしても目標へ向けての一歩が踏み出せないことが多いですね。でも、私は踏み出しました。ただ、どうやって目標にたどり着くか、その方法が全く見えません。ある本を読んでいたら、「目標への到達の方法が見つかるようなら、その目標設定は低すぎる。」と書いてありました。常に前に進み続けることが大切ですね。
ありがとうございました。

投稿者 hosei : August 18, 2006 10:46 PM

岩元さんへ

行動する勇気、ということでコメントを書く勇気が湧いてきました。(こんなことでも結構身構えている自分がいたりします・・)毎日たくさん来るメールとブログの中で、岩元さんから届くのが一番楽しみです。いつもいつも語りかけてくださりありがとうございます。心の底にしみています。

投稿者 山崎 二三代 : August 21, 2006 10:01 PM

hiroさん、hoseiさん、山崎二三代さん、


コメントありがとうございます。


前に進む勇氣の重要さを氣づいていただいて、とても嬉しいです。


次回の記事では、つぎの行動に関する考察を予定しているので、楽しみにしていてくださいね。


Taka

投稿者 岩元貴久 : August 23, 2006 2:58 AM



August 11, 2006

行動する勇氣

岩元貴久です。


まずは、『インターネットカンファレンスDVDホームスタディーコース』の予約購入受付(200個限定)が、完売となり予約受付を締め切らせていただきましたことをお知らせします。


今回も告知後3日で完売になり、インターネットビジネスに熱心に取り組んでいる方が読者に多いことをあらためて認識しました。


いつも本当にありがとうございます。


期待を裏切らない内容だと自信をもっていますので、11月にお手元に届くのを楽しみにしてお待ちください。


それから、あまりに好評でしたので、スタッフと話し合い、もしかしたら予約受付の2次募集をする可能性もでてきました。今回の応募で間に合わなかった方は、そのときにお申込みいただければと思います。


さて、今回のテーマは「行動する勇氣」についてです。


これは、わたしが不動産投資をするにあたって、プロのコーチから教えていただいたことです。


不動産投資をするにあたって、わたしは不動産投資関連の本を17冊。それから、不動産投資セミナーにいたっては7回以上、金額にして300万円以上を費やしていました。


知識としては、十分に学んだのですが、いざ行動するとなると、もっと事前に知ってからでないと・・・・


みたいに、どうしても踏ん切りがつかなかったのです。


やはり未知のことに対する恐れです。それからお金が絡むことですから、リスクを考えると、慎重になってしまうのです。


これって、おわかりになると思いますがいかがですか?


さて、さすがにどうしても踏ん切りがつかない、行動できない自分に嫌氣がさしてきたので、プロのコーチを雇うことにしました。※ちなみにわたしは、分野毎に現在3人のプロコーチを雇っています。


コーチに、わたしが不動産投資が、自分がその分野に明るくないので、どうしても行動する踏ん切りがつかないという話をしました。


さらに、資産形成という点では、現在のある程度の収入とリタイヤメントプラン、それから株式投資などがあり、特に絶対に不動産をやらなければならない状況ではないこと。


そのためにパッションがわかないのではないかという自分なりの分析を話しました。


コーチは、わたしの話を聞き、「ウン、ウン」と頷いた後でまず「タカ(わたしのこと)は、今の状態で十分幸せだと思うし、自分自身もそう思っているだろう?どうだろうか?」


わたし:「えぇ、そうだと思います。」


コーチ:「でも、もっと幸せになりたくはないかい?もっと多くの人の成功や幸せに関わりあいたいと思わないかい?そして、タカだったら、それができると思わないかい?

もし、それが自分自身できると思うのであれば、どうしてそうしないの?できるのにやらないのは、タカにとってどういうことを意味するのかな?」


わたし:「怠惰だと思う。」


コーチ:「不動産投資は、タカの資産を増やすことにとってプラスかな?」


わたし:「プラスになると思う。それは知っているけれど、そこに情熱を感じないんだ。」


コーチ:「情熱・・・ね。確かにそうだね。もう一度確認するよ。タカにとって不動産投資は、タカが取りくんでいる資産形成の中でプラスなんだね?」


わたし:「はい」


コーチ:「タカが資産を増やすことは、タカの人生の目的を達成するために必要なことなんだね?」


わたし:「はい」


コーチ:「タカ、もう君は何をすることがよいことかわかっているようだから、もうこれ以上言うことはないよ。後は、君が信じるこことをすればいい」


この結果、わたしは、自分自身の意志で不動産投資をすることを決断しました。


コーチからは、もう1つ、行動する勇氣をもつための非常に示唆にとんだ話をいただきました。


それについては、このまま続けるとかなり長くなってしまうので、次回の記事にてあなたと共有したいと思います。


楽しみにしていてくださいね。

追伸:
実は、昨日、わたしのmixiのアカウントが削除されてしまいました。

何かの手違いだとは思うのです。今、mixiに問い合わせてアカウントを復活してもらうようにしています。

mixiでわたしのマイミクになっている方、わたしのページがなくて驚いているかもしれませんが、そういう状況ですので、しばらくお待ちください。

コメント(2)

Takaさんへ

「行動する勇気」
とても大切なことですよね。

良いとわかっていてもなかなか一歩が踏み出せないことってあります。
「決断よりも行動」
今でもまだまだですが、できる限り体現するようにしています。

私の場合不動産投資のようなおおきな行動ではありませんが日々の生活の中で思ったことは行動に移すようにしています。

笑顔が素敵な人に出会ったらレストランでもお店の中でも、飛行機の中でも「素敵な笑顔されますね!」ってことばに出して伝えています。
だって、ことばにして伝えなければ相手に想いは伝わりませんものね。

二ヶ月ほど前、ある会合で広島に行ってました。そのビルのトイレで掃除のおばちゃんが小便器の下にあるフタも持ち上げて丁寧に磨いてるんです。
感動して
「そこまでされるんですね。ありがとうございます。おかげで今日一日気持ちよくすごすことができます」
とお伝えしたところ

深々とおじきされ
「排泄物というものはとても神聖なものなの。口から入れて自分たちの力になってくれたあとの亡骸なの。だからここをきれいにするととってもツイてくるの。こちらこそお褒め頂きありがとう。」

素晴らしいお話しでした。
彼女のミッションが姿かたちに出ていました。

まさに、天命を天職に生かしている。

でも、こうした気づきも実は普段の生活の中にあふれているのかもしれません。

ただ、こちらが行動していないだけなのかも。

Takaさんとの出会いの後、先月ある会合の席で2008年7月1日に独立することを宣言しました。

すると、その後すぐ、Takaさんとのつながりから船井総研の五十棲さんと出会いがありました。9月には一緒にアメリカのボールダーに行ってきます。

ここは私が岡山政経塾でも取り組んでいるテーマの一つであるLOHAS発祥の地です。
独立する動機のひとつである環境問題への取り組み方とビジネスへどう生かすかについて勉強してきます。

「行動する勇気」
動けば何かが必ず起こりますよね。
そう信じて必ず何かを掴む覚悟をしていってまいります。

Takaさんのお話からたくさん勇気をいただきました。

いつも良いお話を頂きありがとうございます。


テツ

投稿者 テツ : August 14, 2006 11:07 AM

テツさんへ、

素敵な氣づきですね。

わたしも前に同じような経験をしました。そのときの記事がこちらです。

それにしても、見知らぬ人に声をかける。しかも、褒める・・・という行動はとても素敵ですし、また勇氣のいることです。それを、行動されているテツさんを尊敬します。

LOHASについては、今度LOHSについて本を書いている方と日本でお会いすることになりました。

わたしもLOHASについて、もう少し勉強しようと思います。

Taka

投稿者 岩元貴久 : August 15, 2006 2:28 AM



August 7, 2006

思ったことが現実になるって本当なの!?・・・

岩元貴久です。


思考は現実化する・・・ナポレオン・ヒル

人は思ったとおりの人になる・・・アール・ナイチンゲール


わたしはこの考えに大賛成なんですね。それは、自分の経験からして、本当にそうなっているから。。。


なぜそうなるのか?


わたしにも本当のところはわかりません。


でも、つぎのように解釈しています。


「何事も思わなければはじまらない!」

「思うからこそ、行動し、その結果が生まれる」


まぁ、こうして言葉にすると至極あたり前なことです。


思う・・・とは、そこへの意志を持つ、氣を向ける、意識するということでもあります。


わたしたちは、本当にたくさんの情報の中で暮らしていますよね。


すべての情報に目を向けるとなると、それはもう大変です。


だからこそ、普段は何氣なく、情報を選別して生活しているわけです。でも、ちゃんと自分が興味あるトピックには、自然とその情報をキャッチしています。


この興味ある・・・とは、「意識している」ということです。しかも、自然とね。


だから目標を持つということは、とっても大切です。


「よーし、こうなろう!」と思うと、その瞬間からその目標を達成することに関連した情報が、目に付くようになります。


そうすると、ビックリすることがあります。


それは、まるでその目標を達成するために、誰かが自分を後押しをするかのように、関連する情報や人脈、そしてプロジェクトが自分に押し寄せてくるのです。


そうすると、人は能天氣ですから「もしかしたら、これは天(神様)が、わたしに成功しなさい」と言っているのだな、などと解釈してしまいます。


これが、ものすごい自信になります。


自分の力を超えたものの力を意識したとき、人はものすごいパワーを持つようなのです。


たとえ、それが誤解であったとしても何でもいいのです。自分を目標へと前進させるパワー(モチベーション)をもつことは、人生にとってプラスなのですから。


でも、真実はこういうことだと思っています。


意識しようがしまいが、本当のところは、自分の周りには自分を成功させる・幸せにするための情報や人が溢れているということなのです。


意識したから、そういう情報が集まるのではありません。


普段から、自分の周りにはそうした情報が溢れているのです。


ただ、意識しないと、それに氣づくことができないのですね。

・・・・・・・・・・・・・


わたしたちの周りには、酸素があります。太陽があります。そして、安定した地面があります。


生きるために必要なすべてが揃っています。


それと同じように、成功するために、幸せになるために必要な情報などもすべて揃っているということなのです。


ありがたいよね。すべて、天が与えてくれているのですね。


このことに氣づくならば、目標を持つことって、自分が進むべき道を意識するために、必要なテクニックだということがわかります。


もっと本当のことを言いましょう。


本当は、目標も持たなくてもいいんですよ。


特に、SMARTと言われるようなきっちりした目標を持つ必要はないです。ただ、多少ぼやけていたとしても、しっかりとやりたいことをしっかりと意識していて、それを実現する信念さえもてさえすれば、それで十分です。


それさえできれば、ちゃんと必要な情報が見えてくるようになります。それから、周りの人の中から、今、まさに自分に必要な人へのアクセスの鍵が見えてきます。


これがプラクティカル(実際的・実践的)な知恵です。


でも、自然と自分のやりたいことを意識でき、かつそこに絶対的な信念を持てないのであれば、最初は明確な目標を意識してでも持つことをお勧めします。


さて、わたしの話、信じていただけたでしょうか?


それとも、なにやら精神論を聞かされたよといって、安易に過してしまうでしょうか?


どちらでも構いません。


でもね。言っておきます。


このときの態度が、あなたの人生を大きく左右するということを。


1つだけ、わたしの経験を共有しますね。


目標を決めて、意識することを習慣化できるようになってから、加速度的にビックリするくらいに、自分の人生を豊かに、盛大にするような情報、人、プロジェクトに恵まれるようになりました。


しかも、意識してから、それが実際の形になるまでの期間が、最初はゆっくりであったのが、今では、今日意識すると、翌日にはそれに関連した情報やプロジェクトが持ちかけられてくるようになりました。


それは、もう本当に奇跡としか言いようがないし、言葉でその理由を説明できないのですけれどね。


わたしにとって最近起こったことの1つは、英語で本を書くことです。


英語の本を出版しようと決めたその2日後、まさにその機会が訪れました。


「そんなのタマタマでしょ?」

「それは岩元さんだから、そういう話がきたのでは?」

「自慢ですか?」


上記のような考えは、そう考えた人の人生にとって、何かプラスになるでしょうか?


せっかく考えるのであれば、わたしの話から、自分のプラスになるような考えを持つようにしてみてはどうでしょうか?


自分の人生、盛大なものにするのは、他でもありません。自分自身です!


ちなみに、英語で本を書くチャンスですが、わたしがそのチャンスをしっかりと受け止めて、行動に移すことにしたのは言うまでもありません。

コメント(1)

岩元さんへ

ナポレオン・ヒルなど、多くの成功哲学を学びました。年間1000万以上教材やセミナーに投資をしてきました。当然、交通費は、倍近いです。
そこで気づいたことは、岩元さんの教えてくださることと同じです。
岩元さんのほうが、より分かりやすく、それらの素晴らしい効果の高いところを、教えてくださっているようにも思います。

目標をノートに書くことも、意識をもつことの大切さ、人は意識の方向に、無意識に進むという現実です。

いつも、真の価値をある情報に感謝をします。

投稿者 Patrick:井上 : August 16, 2006 6:03 PM



July 27, 2006

教えること・・・

情報商人こと、岩元貴久です。


学習効果を高める一番の方法は?


それは、学習したことを他人に教えることです。


他人に教えること(アウトプット)を前提としてセミナーや本などで学習すると、意識を集中することができます。


それから、他人に伝えるときに学習した情報を整理することができます。このプロセスによって、情報が自分の知識になります。


そして、他人に教えている中で、いろいろと氣づきが生まれ、かつ自分の過去の経験や知識とのコネクション(連想)が生まれます。


それから相手に教えると、その人から質問を受けるので、そこでさらに知識が深まります。


また、相手からフィードバック(別の情報)を得ることもあるので、知識が広がります。


このように他人に教えることは、学習した知識を自分のものにでき、更により成長することにつながります。だから、セミナーや本で学習したことは、学習後36時間以内に最低でも3人以上の人に教える(アウトプット)するようにしてみてください。


本当にビックリするくらい、学習効果が高まります。もちろん、相手のためにもなります。


この教える・・・という行為をするときに、その情報ソースを伝える必要があるか?


わたしは、特に「無い」と思います。伝える相手にとって、情報ソースを明かしたほうが、相手が素直に学んでくれるというのであれば、情報ソースを明かしたほうがよいでしょう。でも、そうでないなら、別に自分の言葉として伝えてよいと思います。


だから、このブログもそうですが、わたしが発行しているニュースレター『インターネット虎の巻』も、コピー・転載は自由です。


そもそも知識というのは、特定の個人だけが知っていても意味がありません。よい知恵は、世の中の多くの人が共有することで、社会がよくなり、ひいてはそれが自分のためにもなるものですからね。


個人的には、コピーライト、特許というものには反対です。まったく過去の知識と関係ない、ゼロから生み出された情報など存在しないのですから。


人間は、経験や知識といった知恵を継承していくことで豊かに幸せになっていく動物であり、事実、わたしたち人類はそうしてきました。だからこそ、情報にコピーライトや特許を持たせることは、人類の発展を遅らせると思うのです。


面白いことに、インターネットはそういう傾向にあります。Linuxは、誰が作ったとか、誰かがコピーライトを持っているというものではなく、誰もが自由に使い、恩恵を受けるようにできています。


マイクロソフトのWindowsは、そうではありませんけどね・・・・。


どちらが理想?・・・といえば、個人的にはやはりLinuxだと思います。


「教える」ということを考えるときに、何か資格のようなことを考える人がいます。


つまり、本人がそうできていないのに、口先だけのことを教えてよいものか?


人生観や哲学を、実際には100%実行できていない(つまり、言動が不一致)のに、それを他人に教えてよいものか?


わたしは、誤解を恐れずに申しあげると、「もちろん、それでもよい。よいと思うことは、どんどん他人に教えてよい」と考えています。


例えば、子供に「嘘をついちゃいけないよ」ということは、親が言ってもよいことか?


もちろん、よいことです。


では、その親は、嘘を決して言わないか?


そんなことありません。たまには嘘をつくでしょうね。


以前、『7つの習慣』のスティーブンコヴィー博士のセミナーに出たときに、彼が太っていたので、「博士は、『7つの習慣』で健康のことについて触れていたのに、どうして太っているのですか?」と尋ねたところ、「わたしも『7つの習慣』を完璧にできているわけではないのだよ。でも、わたしはそれが正しいことだと信じているし、なるべく常にそうできるよう心がけているところです。」と応えてくれました。


わたしは、それでよいと思っています。まったく逆のことばっかりやっているのでは問題ですけどね(笑)。


拙著『仕事が嫌になった人へ Happy@Work』でも述べましたが、わたしとイエス・キリストの違いは、言動に大きな差があるのではなく、イエスは「愛・誠実・正直・親切」を常にできた人であり、わたしはというと、ほとんどそういう態度でいるのだけれど、ときにそれに反する行為をしてしまっている。でも、ほとんど「愛・誠実・正直・親切」に沿った生き方をしているわけです。


世の中に「嘘つき」といわれる人がいますが、その人についても、正直でいる回数のほうが、嘘をつく回数よりはるかに多いはずなのです。それから、人を信じないという人にしても、信じている回数のほうがはるかに多い。


他人を信じられないと、自動車の運転だってままなりません。なぜなら、対向車線から車が飛び出してくると思えば、とても車の運転などできません。電車にだって乗ることはできませんし、モノだってかえたものじゃありません。このように、正直に生き、他人を信頼しないと、生活できないものなのです。


だから、あなたがよいと思うこと。それは誰かからの受け入りだったとしても、そして自分はそれを完璧にできていないにしても、堂々と教えてよいとわたしは思います。


メルマガでかっこいい、きれいごとをいうことも、ブログで情報を発信することも、自分がよいと思うことは、堂々とやっていただきたい。


そのために、神様がインターネットという贈り物を、わたしたちに用意してくれたのですから。

コメント(14)

岩元さん、素晴らしい考え方に共感します。
知識をアウトプットする大切さ・・・
そうすることで、学んだことを、自分の言葉として伝えることで、もの凄く定着すると思います。
私も岩本さんにそのことを教わってからは、ブログや人との会話で、全てをアウトプットすることを意識しています。
また、吐き出すことは、さらに新しいものが注ぎこまれる法則を感じているからです。
いつも、素晴らしいコメントに感謝いたします。
さーこれから14時間の手術、頑張ります。

投稿者 Patrick:井上 : July 27, 2006 7:22 AM

とても共感できます。

私が岩元さんを素晴らしいと思うところは、
ビジネスマンとしてのご意見だけではなく、
人としての在り方を教えてくださるところです。

結局は、そういう人が成功しますし、
ビジネスでも何でも上手くゆくものですよね。

そして、出し惜しみしない姿勢と、
共有することの大切さを改めて実感します。

いつも、ありがとうございます。

投稿者 石山秀幸 : July 27, 2006 7:49 AM

初めまして、岩元さんの存在を「仕事が嫌になった人へ Happy@Work」で知り、ブログを最近読み始めました。27歳のフリーターです。
 共感すること山ほどあります。自分にとっての仕事感、人生感の道に気づきました。そのおかげで、今やるべき仕事を探す努力をしています。本当にありがとうございました。
 今回の話の中で記載された「7つの習慣」等、様々な第一人者の本を読み漁り、今まで読書にふけってきました。でも、今ひとつ頭に入ってこないものがあって、悩んでいたんです。
 その中で、気づいたことは、相手が言行一致してるかどうかということ。その人の事を信じられるか、いかに身近に感じられるかという基本的なことでした。
 必要な気づきはわかりますが、身近に感じられない。この理由は、手に入れたいなら身近になる努力をするということなんですね。
 まだまだ未熟でした。これからもこのブログは拝見したいと思っています。いろんなエピソードから岩元さんの感情を受け取れると、どんどんうれしくなります。
 楽しみにしています。それでは失礼します。
 

投稿者 keisuke : July 27, 2006 11:33 AM

安城です。
ミクシィでは登録ありがとうございました。

>あなたがよいと思うこと。それは誰かからの受け入りだったとしても、そして自分はそれを完璧にできていないにしても、堂々と教えてよいとわたしは思います。

そうですね。
自分がきちんと成果を上げていないのに教える資格があるのか?
ということは以前から疑問に思っていました。

最近は、「私も完璧に出来ているわけじゃないけど、一緒に学んでいきましょう♪」
という風に発想を切り替えて伝えるようにしています。

最初から完璧じゃなくても、誠意があれば、全員にとはいきませんが、伝わる人には伝わります。
最近はそう思えるようになってきました。

素晴らしい記事をありがとうございます!

投稿者 安城@ウェルスマスター : July 27, 2006 11:52 AM

はじめまして、こんにちは。
東京の熊木といいます。
ミクシーでは、マイミク承認をありがとうございました。

とても深く重要で、また、本来誰もが考えなければならない部分を、
非常に解りやすい文節でのお話だと感じました。

成功法則や、ビジネスマインドと呼ばれているものは多々存在していますが、
現実の自分の身に置き換えた場合、
リアルに捉えることが出来にくい難しいお話が多いなか、
スーッと頭に刻み込まれていきました。

これからも楽しみにしています。

投稿者 熊木いくひさ : July 27, 2006 2:05 PM

KASEIJINです。こんばんは。

mixi 登録・参加させていただきました。
ありがとうございます。

7月27日付朝日新聞朝刊一面から、

”ウェブが変える”という連載記事が始まっています。

その第一回で、無料百科事典”ウィキペディア”というものを、取り上げていました。

自分は、その存在をはじめて知ったのですが、

閲覧が自由に出来て、見た人が、追記したり
変更したり、削除したり・・・

これまた自由に出来るといいます。

項目の追加も自由にできて、日本語版は、
24万項目にもなっているようです。

不特定多数の人が共同制作する百科事典

・・・すごいパワーですね。

これぞ、インターネットのなせる業でしょうか・・

ネットが社会を変えていくというのは、
たくさんの人たちの、知識・知恵・想いが重なり合い、融合しあいながら、築き上げられてゆく姿なのだと、実感しています。

投稿者 KASEIJIN : July 28, 2006 12:38 AM

Patrick:井上さん、石山秀幸さん、Keisukeさん、安城さん、熊木さん、KASEIJINさん、

コメントありがとうございます。

こうしてインタラクティブに情報を共有していくことができ、さらにそれを読む形で多くの人に1つの氣づきから多くの氣づきへの発展していく。

まさにインターネットの真髄です。

そこに積極的に参加いただける皆さんは、とてもすばらしい!

氣づきを共有くださり、本当にありがとうございます。

投稿者 岩元貴久 : July 28, 2006 6:05 AM

私はNB(と言えるか如何か)を始めて、色々な方がいらっしゃるので何を如何進めて良いか解らず、とにかく成れる事と思いメルマガ等で勉強して来ました。

成功者と言われる方々がいらっしゃる事も知り
ましたが私のような初心者には近寄りがたく
思っていました。

メルマガから辿っていくと皆さんご自分の情報を購入した方にだけ質問等1回のみ受付とか言っています。

忙しいのでお返事を書くのに大変なのでしょう
ミクシイやこう言ったサークル等だと気楽に参加出来ます。

岩本さんの思考と言うか何でもオープンな所は良い事だなーと思います。(同感です)

投稿者 silku : July 28, 2006 7:40 AM

silkuさんへ、

コメントありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

投稿者 岩元貴久 : July 29, 2006 2:08 AM

silkuさんへ、

コメントありがとうございます。

これからもよろしくお願いしますね。

投稿者 岩元貴久 : July 29, 2006 5:28 AM

本日の電話セミナー大変大きな収穫でした。

ありがとうございました!

投稿者 空道まさわた@まさわた事務所 : July 29, 2006 11:55 PM

岩元さん、はじめまして。鳥取に住む27歳の内田と申します。

僕は、なかなか勉強した事が記憶できないタイプなので、最近はすぐに覚えられるようにと、勉強した事を一人ですぐにその場で講義するようにしています^^;

はっきりいいまして、独り言です^^

でもこれも岩元さんがこの記事に書かれた事の一人版だと思ったら、自分で今
「俺って、岩元さんと同じような思考してたの!やるじゃん俺!」
と一人悦に入ってしましました。

でも一人講義の場合、一人なだけに、空想の聴衆から質問があると、それに答える為にまた考え出したりと、すごい時間を使ってしまう時があります^^

僕もとにかく知識は頭で覚えず、口を使って口に覚えさすようにしています。

ところで、岩元さんは一体1日にどのくらいの時間学習をされ、その時間でどのくらいの量を消化されているのですか??

とても気になってしまいます^^

投稿者 内田哲也 : August 3, 2006 12:01 AM

岩元さん、はじめまして。鳥取に住む27歳の内田と申します。

僕は、なかなか勉強した事が記憶できないタイプなので、最近はすぐに覚えられるようにと、勉強した事を一人ですぐにその場で講義するようにしています^^;

はっきりいいまして、独り言です^^

でもこれも岩元さんがこの記事に書かれた事の一人版だと思ったら、自分で今
「俺って、岩元さんと同じような思考してたの!やるじゃん俺!」
と一人悦に入ってしましました。

でも一人講義の場合、一人なだけに、空想の聴衆から質問があると、それに答える為にまた考え出したりと、すごい時間を使ってしまう時があります^^

僕もとにかく知識は頭で覚えず、口を使って口に覚えさすようにしています。

ところで、岩元さんは一体1日にどのくらいの時間学習をされ、その時間でどのくらいの量を消化されているのですか??

とても気になってしまいます^^

投稿者 内田哲也 : August 3, 2006 12:04 AM

毎回の新しい発見を頂ありがとうございます。僕が今成功に向けて歩き始めて10年になりますが未だに成功が見えてきてはいません。
でも成功するまで続けていこうと夫婦して行動しています、余りにも成功の道が見えないので珠に夫婦喧嘩もおこしますがお互い意地っ張りなので道を変えるつもりは無いのが唯一の夫婦の良いところなのでしょう。亀の歩みですがこれからも成功へ向かい歩き続けますので宜しくお願いします。成功の鍵は人へ教える事も一つなのですね・・・

投稿者 ハチスカ : September 1, 2006 4:48 AM



July 24, 2006

日本を想う

岩元貴久です。


今回はちょっと哲学的なトピックです。


アメリカで日本人に会うと、日本で日本の人に会うよりも、必ずといって聞かれるのが「岩元さんは、日本についてどう思われますか?」という質問です。


海外に出ると、日本人は日本のことを強く意識するようになる傾向があります。そして、日本の悪い点を知るととともに日本の良い点を強く認識するようになります。


日本人