June 4, 2010
ソーシャルメディア:パーソナルブランディングとGoogleTV
パーソナルブランディングは、あなたの人生を劇的に変えてしまうかもしれません。
自分がやりたいことをして、今の会社の収入と同等か、それ以上の額の収入を得ることができる・・・それが可能な時代になりました!
ソーシャルメディア(ツイッターやUstream)がそれを加速させ、そして2010年の秋から発売されるGoogleTV、本格的にサービスがスタートする2011年の秋には、まさにそうした人達がどんどん誕生するかも!?
engadget日本版のサイトはこちら。
6月8日のUSTライブ放送のサイトはこちら。
6月8日のUSTライブ講演は、動画コンテンツであなたの人生が大きく変わる。動画コンテンツが生み出す収入ソースについて、お伝えしたいと思います。
このライブ講演は、交流会でもあります。
参加者と一緒にいろいろなアイデア、可能性について語り合いたいと思います。
ぜひ、ご覧下さいね。
お待ちしてます。
6月8日火曜日午後11時55分。
Taka
May 28, 2010
オススメのiPadアクセサリーとアプリを動画で紹介
2010年5月28日いよいよ日本でもiPadが発売になりました。
わたしはアメリカに暮らしているので、iPadが発売になった4月3日にWiFi版、そして5月には3G版と2つのiPadを購入しました。
WiFi版については、メール商人のiPadアプリ開発用にスタッフに提供。
まぁ、それはそれとして、今回は日本でのiPadの発売を記念して、わたしが2ヶ月iPadを使った経験をもとに、オススメのiPad周辺アクセサリーとビジネス用途として使えるアプリを紹介したいと思います。
YouTubeの動画にしましたので、どうぞ2つの動画をご覧下さい。
まずは、iPadのアクセサリーの動画から↓
紹介しているiPad用のバッグは、Water FieldのMuzettoのポータブルサイズです。
とてもおしゃれでポータブルなバッグなのですが、人氣が高いので超品薄状態だそうです。
つぎにアプリを紹介する動画です↓
ちなみに紹介したアプリは
マインドマップ作成アプリ・・・iThoughtsHD
宝地図作成アプリ・・・Moodboard Pro
手書き&タイプができるノート・・・PaperDesk
iPad内のコンテンツを印刷する・・・PrintCentral
VGAでプロジェクターに映写・・・Expedition
この他にもたくさんの魅力的なアプリがあります。
iPadライフを楽しんでくださいね。
Taka
April 21, 2010
iPadのケースとKindleのケース
iPadを買ったら、ぜひお勧めなのがiPadを収納するケースです。
やはり貴重なiPadですから、落としてしまって壊れたり、傷がつくのを防ぐためにもケースは必須ではないでしょうか?
アメリカでは、iPad発売後、さまざまなケースが発売になりました。
わたしもいろいろと実物を見たり、ネットでのユーザー評価を参考にしながら、ケースを物色した結果、以下のものを選びました。
ケースは、アップルの純正iPadケースを選びました。
理由は、iPadをプロテクトするだけでなく、縦と横向きのスタンド代わりにもなること。それから価格的にも類似品よりも安かった。

そして、やはりアップルのロゴが入っているというのがポイントでした。

ただし、スクリーンのプロテクトが付いていませんので、スクリーンのシールドを別途購入して貼っておくとよいと思います。
わたしはiPhoneにも貼っているZAGGのInvisible ShieldをiPadに貼っています。

これは傷がつきにくいですし、見た目もほとんどシールドをしているように見えないスグレモノです。
それからiPadを持ち歩くのにはiPad用のバッグもあると便利です。
わたしはWater FieldのMuzettoのポータブルサイズを購入。
バッグには、iPadとワイヤレスキーボード、それからバッテリーアダプターとiPhone、そしてプロジェクターとつなげるケーブルを入れて持ち歩いています。
このバッグ、非常に人氣で今は予約待ち状態が続いています。需要に生産が間に合わないのだそうです。

iPadは、ワイヤレスキーボードを使うことで、本当にMacBook(ラップトップ)いらずになります。
なので、こうしたiPad用のバッグが欲しくなります。
さて、最後にKindleのケースをご紹介。
Kindleもやはり落としたりしたら壊れますし、傷もつきやすいです。
なので、ケースを買うことをお薦めします。
わたしはアマゾンの純正ケースを購入しました。
こちらはレザー製で、よくできたケースです。

Kindleの場合、スクリーンの保護シートは不要だと思います。また、専用のバッグもいらないです。
というのもKindleはそれ自体が本であるという認識でよいと思うからです。
なので、手持ちのバッグに本を入れるのと同じ感覚でよいと思います。
以上です。
あなたが今後、KindleやiPadを購入するときの参考にしていただければ幸いです。
ありがとうございます。
Taka
April 8, 2010
iPad vs Kindleレポート
今回はiPadとKindleの比較をレポートします。
電子ブックリーダーとしての比較になります。
まずはiPadとKindleのサイズですが・・・

のように、iPadはKindleより一回り大きくなります。とはいえ、比較したのはわたしが所有する小さいサイズのKindleです。大きなサイズのKindleもあるのですが、普及しているのはこの小さなサイズの方なので、今回はあえて小さいサイズのKindleと比較しました。
iPadは、そもそも電子ブックリーダーではなく、パソコンに近いツールであり、その中に電子ブックを読むことのできるiBookというソフトがあるという位置づけ。
なので、Kindleと単純に比較できるものではないということは断っておきます。
さて、サイズおよび重量という点でいえば、Kindleは携帯する電子ブックリーダーとしてパーフェクトだと個人的に思っています。
とても軽いですし、持ち運びするのにかさばらないサイズだからです。
片手で持っていても疲れません。
このKindle1つで、何十万冊という本を持ち運べる。まるで図書館を持ち歩けるわけですから、本当にすごい時代になりました。
アマゾンが作ったというだけあって、Kindleはまさに本そのものを電子機器に代えることを目指した製品といえるでしょう。
それに対してiPad。
電子ブックリーダーとしてだけで考えるなら、サイズは大きすぎます。そして、一番の難点はその重量でしょうか。
片手でもつと5分もすれば手が疲れてしまいます。
Kindleが本の感覚なのに対して、iPadはやはりモバイル機器(コンピュータ)という感覚になります。
つぎにソフトです。
iPadは、iBookというソフトを無料で使うことができます。

iBookの見た目は、書棚になっているので、直感的に本をイメージさせ、ワクワクするユーザーインターフェースとなっていてこの辺りはさすがアップルといった感じ。
本のページをめくるのも実際の紙の本のページをめくるような感覚になっていて面白い。
電子ブックの文字サイズを変えたり、画面の輝度も調節できます。
ただ、輝度を調節しても、発光しているためまぶしさは残ります。紙の本と比較すると、それだけ目に負担がかかり疲れます。これは長時間の朗読には向きませんね。
ただ、発光式ですから、夜や暗い場所でも照明無しで読むことができるメリットがあります。
キーワードの検索や氣になったところにマーカーを引いたり、ページにマークを残すことができるのが便利です。
また、本のテキストを音声で聞くこともできます。
英語の勉強をする人にとって、英語の本であれば発音の聞き取りの勉強に使えますね。
iBookは、Appleが開発したソフトということもあって、デザインが優れているのが一番目についた特徴でした。
次にKindleです。
これはKindleのソフトは、今のところ電子ブックリーダーのソフトのみ。なので、Kindleは電子ブックリーダー専用器となります。
Kindleは、機能的にはiBookが持つすべての機能を備えています。
ただし、発光式でないため、夜または暗い場所で読むときには、照明が必要になります。
理由は、Kindleが目指したものは紙の本の置き換えだからです。実際、液晶はとてもよくできていて、長時間読んでも目が疲れない仕様になっています。
Kindleは電子機器ですが、デジタル文書を読む本と考えた方がよいです。
見た目のユーザーインターフェースは、iBookほどワクワク感や面白さはないと思います。
質実剛健で、まさに読書好きな人たちに本を読む為だけに必要なものを提供しているという位置づけとなっています。
ここで、面白いことがあります。
実は、iPadには無料のKindleソフトをダウンロードすることができるのです。
このiPad用のKindleソフトはよくできていて、ユーザーインターフェースが、iBookのように本のページをめくる感覚を演出した機能がついています。

さすがはアマゾン。抜かりがありませんよね。
機器はKindleでなくとも、iPadを購入した人にKindleソフトを使ってもらおうと目論んでいるのですね。
実際にビジネスになるのは、機器よりも本の売上でしょうから、iPadユーザーがKindleを使ってアマゾンで本を買ってもらう・・・そういう戦略をとっているのです。
一方でAppleがあアマゾンにそれを許しているところに大人の対応が見られます。
iPad内のKindle。機能的には現段階で不備な点があるのですが、これはその後のアップデートでiBookと同等のものになるそうです。
ですので、ソフト的にはiBookもKindleもほぼ同等になります。
違いは、書棚のデザインだけですが、これは見慣れてしまえば差別化のポイントにはならないでしょう。
こうなると、Appleとアマゾンのどちらがより魅力的なタイトルと価格、そして読者に付加価値を提供できるか?に勝負がかかってきます。
そして、今のところ、この勝負はアマゾンが優勢に思えます。
なぜなら、アマゾンはそもそも本来が書店です。
読者のデータベース以外にもユーザーレビューといった有益なコンテンツを豊富に持っています。
実際、現時点で、本のタイトル数もユーザーレビューの数もKindleがiBookを圧倒しています。
Kindleで買える本がiBookでは買えません。
価格という点では、ほぼ同じでしょうか。
機器を購入する市場を考えれば、ビジネスマンはiPad、一般の人はKindleを選ぶことが予想できます。
大きな流れとしては、現在Kindleを持っている人がiPadも別途購入することになるでしょう。
Kindleは、パソコン、iPhone、iPadといった機器で動き、それらすべてで情報の同期をとることができます。
また、本の取り扱い数、本に関連した有力なコンテンツなどを考えると、iPadを持っている人は、iBookではなくKindleを利用するようになるのではないか?と思います。
つまり、iPadの普及は、Kindleおよびアマゾンのビジネスを助けることになるということです。
なので、iPad vs. Kindleという構図は、存在しないのかもしれません。
アマゾンから見れば、KindleがKindleのハードだけでなくiPadにも搭載され、より多くの人に利用してもらえるということになるわけです。
また、著者としても、どちらで電子ブックを販売したいか?と考えると、やはり圧倒的な読者リストを抱えるKindleでの出版を望むことでしょう。
以上、iPadとKindleについての比較考察でした。
次回は、iPadとKindleの専用ケースについてレポートします。
Taka
April 7, 2010
iPad vs iPhoneレポート
話題のiPadを購入しました。
Apple社のサイトで予約していたので、店頭の販売日である4月3日に手元に届きました。お店の前の行列にならぶ必要がなかったのでよかった:)
さて、今回はiPadについて個人的な所感を述べたいと思います。

まずはサイズですが、iPhoneと比べて3まわり程大きくなっています。
携帯するのには問題ない大きさです。さすがにポケットの中にというわけにはいきませんが、ラップトップ(Macbook)の代わりに使う機器と思えば、満足のいくサイズです。
なによりブラウザーでのインターネット閲覧、メールの作成、返信、閲覧、それからゲームを楽しんだり、ビデオ映像の鑑賞をするなら、これくらいの画面サイズが必要です。
実際、iPhoneと比較して画面サイズが大きくなったことで、体感的には10倍以上満足度が上がったように感じます。
キーボードの扱いやすさはiPhoneのそれと比較して格段によいです。まったく不満はありません。
これだと文書作成も楽ですし、積極的に使いたくなります。
iPadはタッチパッドによる操作となり、個人的な感想ではインターネットの閲覧、メールの確認、作成という点だけをいえば、Macbook(PC)よりも上ではないかと思います。
従来あるネットブックは、ラップトップの小型版でネット利用専用機という位置づけではありますが、実際にはネットの閲覧を含めすべての点でラップトップよりも機能的にも質的にも劣りますよね。
しかし、iPadの場合、ネット閲覧、メール利用の点だけで言えば、ラップトップを凌いでいる・・・これがiPadの明確なアイデンティティ(存在意義)といえるのではないでしょうか。
操作性そのものはiPhoneを使っている人なら想像がつくでしょう。
ただ、先にもいいましたが画面が大きくなることで、その体感は格段に向上しています。
氣になる点は、その重量です。
はっきりいって重いです!
アメリカ人のように体格があり腕力もあるのであれば、もしかするとそれほど氣にならないのかもしれません。
しかし、日本人や女性であれば、ちょっとこの重さは・・・。
電車の中で立ったまま片手でiPadを持ち続けるのは、5分もすればきつくなるように思います。
座っての使用なら問題ないでしょう。特に両手であればなおOkayでしょう。
ただし、画面が大きいこと、そして画像がきれいなので、電車内でiPadを使うなら、隣の人から何をしているのかが丸見えとなることは覚悟してください。
スタバなどのカフェやバーで、バッグの中から取り出してiPadを使う・・・この使い方ならiPadはパーフェクトな製品ですね。
おしゃれでクールです。
画面は反射が強いので、昼間の外での利用だと画面がまぶしく反射がありすぎて見づらいです。
音については、音質にこだわりがある人からすれば、ちょっと物足りないでしょうね。
アプリケーションは、iPad専用のアプリが毎日のように新規追加になっています。これはさすがにiPhoneでのこれまでの蓄積がものをいっています。
アプリがiPad用に改良されていることもあって、iPhone用のアプリよりも扱いやすく見た目も改善されています。
iPadをビジネスで利用することを考えている人なら氣になるのがオフィス関連のソフトであるiWork。
これは使えます!
普通にワードやエクセル、そしてパワーポイントを作成、閲覧するレベルであればまったく問題ありません。iWorkはMS Officeと互換性があります。
セミナーでのプレゼンテーション、客先でのデータを使った説明、プレゼンはiPadで十分です。むしろ携帯性や表現を考えれば、iPadの方がよりよいと思います。
わたしは個人的にセミナーでの講演では、iPadを使おうと思います。
それから短期の出張や旅行では、もう重いMacbook Proではなく、このiPadを持っていくことでしょう。
作家の方が本の原稿を書くという点については、さすがにiPadを勧めるまでに至りません。やはりそのレベルになると、パソコンの方がいいでしょう。
MacbookとiPadのどちらを買おうか迷っているという人には、できれば両方買うことを薦めます。
でも、それができないのなら、どちらを買うか?
既にラップトップやデスクトップを持っているなら、iPadを薦めます。
本格的に外出先で使うならMacbook Proでしょうか。特に作家の方が外で原稿を書きたいならMacbook Pro。
でもね。
iPadマジでいいですよ。お薦めしますよ。
カメラが付いていない、マルチタスクでないのは、確かに惜しいのですが、現状のiPadでも十分に価格以上の価値があります。
Twitterを活用している方ならiPadは必須といってもいいくらいです。
Ustreamは、残念ながらカメラがないため放送という点では難がありますが、放送を観るという点ではiPadいいですよ〜。
マイクはひろってくれるので、スカイプができます。ただ、ビデオ会議は当然ながら使えません。
iPadは、これからのコンピューティングのスタンダードとなると思います。
ライフスタイルを変えるインパクトをもっています。
それくらいの衝撃と潜在性をもった新しいツールといえるでしょう。
次回は、iPadとKindleの比較についてレポートします。
ありがとうございます。
Taka
March 9, 2010
人生の答えをもとめて・・・
仕事、お金、人間関係、健康、そしてスピリチュアル。私たちは人生でこうしたテーマで幸せになりたいと思っていますよね。
あなたも、幸せになるための「答え」を探して、毎日を過ごしているのではないでしょうか?
もし、コーチがあなたの隣にいて、あなたの知りたいことに答えてくれたなら、あなたの夢はもっと早く実現できると思いませんか?
もっと早く夢が実現するのであれば、人生もっといろんなことを体験することができるので、より充実した人生になりますよね?
わたしは、コーチングの仕事をさせていただいています。これまでにコーチングさせていただいた生徒の年収を2.5倍にしたり、会社の売上を300%アップさせたり、本の出版を成功させたり、夫婦関係を改善したり・・・等の実績を上げてきました。
ただし、だからといってあなたにわたしのコーチングを受講してみませんか?と尋ねることはしません。
なぜなら、わたしのコーチングは一年で約100万円するからです。生徒は100%満足してくださっていますが、それでも誰もが氣安くそれだけの投資をすることはできないと理解しています。
そこで、今回はもう1つの提案があります。
100万円のコーチングのエッセンスを20分の1の価格で学んでみませんか?

『THE ANSWER〜心を満たす5+1〜』(フォレスト出版)です。
2月にフォレスト出版の読者に一週間、このTHE ANSWERを聴いてモニターしていただきました。
その感想を下の動画でご覧になれます↓
あなたの人生における「お金」「仕事」「成功」「人間関係」「健康」「スピリチュアル」のステージを1ランク以上アップさせる「答え」がぎっしり詰まっています。
詳細はこちらをクリックください。
ありがとうございます。
Taka
March 6, 2010
トイレの神様
とても感動した歌があったので、紹介します。
「トイレの神様」です。
わたしもおばあちゃん子でした。
小学校高学年の時は、おばあちゃんの部屋で一緒に寝ていました。
高校のときは、学校から帰って2−3時間は、おばあちゃんと二人で家で過ごしていました。
たくさんの思い出があります。
「大人になったら、いつか恩返しを・・・」
でも、わたしが大学生のときに他界しました。
あんなに元氣だったのに・・・・
この曲を聴いて、それを思い出しました。
「いつか・・・」
では、後で後悔することになる。
そのことを再認識しました。
家族サービス、親孝行、今、できるときにやること!
ありがとうございます。
Taka
December 29, 2009
今年一番お氣に入りのガジェットは・・・
2009年に購入したガジェットの中で、一番期待以上でかつ満足度が高いものはAmazon.comのKindleです。
Kindleって何?という方もいると思うので、ちょっと説明すると。
簡単に言うと、電子ブックを読むための専用の携帯ガジェットです。

「電子ブック? 本はやっぱり紙じゃなきゃ〜」
という方もいると思います。
そのご意見、至極もっともだと思います。
わたしも、以前はそうでした。そう、Kindleを買うまでは・・・。
アメリカでは、ほとんどのベストセラー書籍が、電子ブックになっています。
そして、通常20ドルくらいする本が、電子ブックだと約半額の9.99ドル。
これだけでも魅力的ですよね。
「でも、電子ブックって読みにくいんじゃないの?」
それが、意外やいがい、Kindleで電子ブックをダウンロードしてみると、とても読みやすいんです。
まずは、Kindle自体、本よりも薄くて軽いので持ち運びが楽です。
液晶も、目に優しい程度の輝度で、読んでいて目が疲れることは有りません。
しかも、ページをめくる感覚で、次のページへと展開します。
大事な文章にハイライトをつけるのも、簡単にでき。しかも、ハイライトした文章だけを、ピックして後で読む事も出来るので、学習という点でとても便利です。
本を読んでいる途中で本の中に、自分の氣づきを書き込む(わたしと同じようなタイプの)方もいらっしゃるでしょうが、それもKindleならできます。
すべてが電子データで、保存できるので、保存した情報を整理するときに便利です。学習目的での読書をされる方にとっては、はっきり言って紙の本よりもずーっと価値があると思います。
今のところ、Kindleで扱っているのは英語の本だけです。
その意味では、英語の勉強にもなりますよ。
なにせ、単語は1つ1つ辞書で意味が表示されます。もちろん英英にはなります。
また、文章をKindleが読み上げてくれますから、オーディオブックに早変わり。
なので、英語の発音を学ぶ事も出来るのです。
すごいでしょ?
日本で洋書を購入するとなると、東京駅周辺の大手書店で、しかも倍以上の価格で購入することになるのですが(わたしが日本にいる頃は、そうやって高額のお金を払って洋書を買っていました)、Kindleだと、本国で買う金額そのままの9.99ドル。
洋書を買う人に取っては、まさにKindleは、価格破壊です!
今のところ、欠点はほとんど目につかないくらいKindleは、すばらしい出来のガジェットです。
ただ、本を書く立場でもあるわたしにとっては複雑な思いもあります。
音楽の世界で言えば、iTuneの登場によって、価格破壊が起こり、しかもミュージシャンの印税は、その売価の数%ですから、ミュージシャンの収入は厳しい状況になっています。
Kindleによって、電子ブックの普及が進むという事は、作家業を生業としている人は、厳しい状況に追い込まれる事でしょう。
これは出版社とて同じこと。
出版不況と言われている日本の出版業界。
今は電子ブックの普及を拒んでいますが、これがいつまで維持できるか?は時間の問題です。
電子ブックの普及は、読者に取ってはよい事ばかりですが、出版社や作家には厳しいことになります。
誰かだけが得するというのではいけません。
読者ー作家ー出版社が、Win-Win-Winになる妙案が必要とされます。
誰か妙案を考え出してみていただけないかな?
そうしたらヒーローになれると思うよ。
ちなみにKindleはアマゾンで購入できます↓
http://www.amazon.com/dp/B0015T963C
ありがとうございます。
December 16, 2009
MMS2009回想録(5)
岩元貴久です。
マスターマインドセミナー2009回想録の最後となる第5回です。
今回は、ユウサミイとわたしの講演について紹介します。
ユウサミイは、オーストラリア在住の日本人シンガーソングライター。
独特でボリュームのある声、そして魂のこもった詩、非常に優れたギターテクニック。
アーティストとしての才能あふれる注目のミュージシャンです。
どうして、わたしがビジネスセミナーにミュージシャンを講師として招いたのか?
それは、ミュージシャンは自己啓発スピーカーとまったく同じことをしていることに氣づいたからです。
自己啓発では、言葉によって知恵を伝えることで、セミナー参加者に氣づきをもってもらい、やる氣をもってもらいます。
ミュージシャンは、音楽という手段で、聴衆にメッセージを伝え、心を癒したり、元氣をもってもらったり、そして大切なことに氣づいてもらったりしています。
いずれにしても、聴いている人を元氣づけ、その人たちの人生をよりよくするために自己啓発のスピーカーもミュージシャンも活動しているわけです。
なので、マスターマインドセミナー講師にユウサミイを招聘したのは、ベストフィットなのです。
実際に、ユウサミイは、マスターマインドセミナー参加者を感動させ、大切な氣づきをたくさん与えてくれました。
彼の代表曲である『幸せでありますように』の歌詞に「みんなの願いがかないますように」とあります。
これはとても重要な教えです。
わたしたちは、夢や目標を立てるとき、また神社で願い事をするとき、自分の希望が実現することを考えます。
しかし、自分の夢を実現したいなら、周りのすべての人の夢がかなうことを願うと、自分の夢の実現が容易になるのです。
なぜかって?
例えば、景氣について考えてみてください。
ビジネスを成功させるのに、不景氣で皆が買い控えているとき、買うだけのお金に余裕が無いときにビジネスをするのと、好景氣で誰もが金銭的にも精神的にも余裕があって、消費意欲が高いときにビジネスをするのと、どちらが成功しやすいでしょうか?
答えは、もちろん後者。景氣がよいときです。
景氣がよいとは、つまりどういうことかというと、多くの人の希望がかなっている状態です。
もし、引き寄せの法則を使って、夢を明確にしているにも関わらず、あなたの願望(夢)がなかなか叶わずに当惑しているのだとすれば、それはあなたが自分の夢の実現だけを願っているからかもしれません。
周りの人たちの夢が実現することもあわせて思い描いてみてはどうでしょう?
そうすると引き寄せの法則がより強力に働くと思いますよ。
もう一曲、サミイの『flower』という曲の歌詞に夢を花になぞらえて「花を咲かそう」とあります。
そこで、想像してみてください。
荒れた地の中に1本の花が咲いている。その花はとてもきれいで、その花を見ているだけで幸せになれる。けれども、その花の周りに視点を移すと、荒れた地が広がっている。
その荒れ地をみると、あまり心地のよいものではありません。
やはり、一本の花だけでなく、そこがお花畑でたくさの花が咲いている方が氣持ちのよいものです。
つまり、夢は自分一人の夢だけが叶うのではなく、多くの人の夢が叶って、お花畑になっている方がいいってこと。
おわかりですよね?
ユウサミイの詩。歌詞の中に、素敵な言葉がたくさん散りばめてあります。
サミイさん、素敵な氣づきをありがとうございます。
さて、最後にわたしの講演です。

いろいろな話をさせていただきましたが、ここで紹介するのは「ワクワク」についてです。
ワクワクって何ですか?というと、ワクワクとはCuriosity、つまり好奇心です。
好きなことと思っている方がいますが、好きなことというのはExcitementのワクワクです。
もちろんCuriosityとExcitementの両方が備わったワクワクは最高ですが、Curiosityのワクワクだけであっても、人生を幸せにするのに十分です。
しかし、Excitementのワクワクを望むと、人生は時につらいものになります。
なぜなら人生は、よいこともあれば嫌なこともあるものだからです。
嫌なことが起ったとき、人はExcitementのワクワクは起りません。
しかし、嫌なことでもCuriosity(好奇心)を向けることはできます。
好奇心を持つことで、人は行動できます。好奇心を持ち続けることで、行動し続けることができます。
行動し続けると、徐々にそれが上手になり得意になって、好きになることができます。
行動し続けていると、周りが評価してくれるようになります。そして、自己重要感が満たされることになります。
「でも、自分はなかなか何かに興味を持つということができません」という方がいらっしゃいます。
これは大きな誤りです。
なぜなら「興味」は「好奇心」とは異なるからです。
興味とは、「好きなこと」を意味するので、これもやはりExcitementと同じなのです。
好奇心とは「好きなこと」とは結びつきません。
好奇心とは、意識を向けることです。「なんだろう?」「どういうことだろう?」「どうなっているのかな?」と不思議に思うことです。
嫌いなことを無理して好きになることは出来ませんし、興味をもつこともできません。
でも、嫌いなことでも「どうなってるんだろう?」と意識を向けることは出来るよね?
「ワクワクすることを仕事にすると成功するよ」という教えがありますが、実のところは「あなたの今の仕事に氣を向けたら上手くいくよ」というのが本当なのです。
以上、5回に渡って12月5日に開催したマスターマインドセミナー2009の回想録でした。
1つでも、あなたの人生に役立つ氣づきがあれば幸いです。
ありがとうございます。
MMS2009回想録(4)
マスターマインドセミナー2009の回想録。今回はその第4回目です。
今日はアーサーホーランドさんの講演と氣づきを紹介します。
アーサーの講演は、エンターティンメント性の高い、笑いあり感動ありで、その中に深〜い氣づきが散りばめられたすばらしいものでした。
肩書きは牧師なのですが、講演で引用している教えは、道教や仏教、儒教のものが多く、キリスト教の教義は、そんなに多くありません。
アーサーは言います。
「自然が俺の聖書だ」と。
自然から学ぶことは多い。
自然は知恵だけでなく、心を癒してもくれる。
アーサーにとってキリストとは、人生の大切な知恵を授け、さらに心を癒してくれる自然界なのかもしれません。
1時間30分の講演時間の中で、これでもか!っていうくらい本当にたくさんの教えを伝導してくれました。
この講演だけで、ノート一冊終えてしまうくらいの古の賢人の言葉、自然界から学んだ教えを機関銃のようにつぎつぎの語るアーサー。
メモを見ることなく、一字一句言葉に詰まることなく話をするアーサー。
すごい記憶力です。
講演の後に「どうして、あんなにたくさんのことを記憶しているのですか?」と尋ねると。
「俺は、自然の中に身を置いて学ぶようにしている。自然の空氣、風、陽氣、におい、美、こうしたものを肌で感じながら学んでいる。本を読むときもそう。自然の中で本を読むと、邪念無く頭の中にスーッと情報が入っていく。自然の中で学ぶと、古の賢者の言葉が、頭から脳、そして精神のレベルに行き渡る。さらにそれは皮膚にまで染み渡るんだ」
わたしたち日本人は、常に自然と対話しながら生きてきた民族です。
四季に溢れ、清らかな水に恵まれた自然環境の中で長年生活してきました。
日本の建築様式は、色使いや高さ、材料にいたるまで、自然にとけ込むようになっています。
詩を読めば、自然にある花や水、木を語るだけで、そこから季節や静けさ、にぎやかさまで感じ取ることができるセンスをもっています。
こうした感性をもつのが日本人です。
しかしながら、日本列島が都市化していく中で、いつしかわたしたちは自然と接する機会が少なくなり、自然の言葉を聞くことができなくなってしまっています。
もしかすると、それが成人病や精神が不安定な状態をつくっている主因かもしれません。
自然と共生してきた日本人が、その自然と隔絶されてしまっている。
アーサーから、自然と対話することの大切さをあらためて氣づかされました。
ありがとうございます。
MMS2009回想録(3)
マスターマインドセミナー2009の回想録第3回です。
今回は、特別講師の柴村恵美子さんと永松茂久さんの講演とそこで得た氣づきを紹介します。
ランチを終えて楽屋へ行くと、柴村恵美子さんが「Takaさん、この服地味かなぁ。もっと派手にして大丈夫?」と尋ねてきた。
そのままでも十分派手な服装だと思ったのですが、わたしが「派手にしても全然大丈夫ですよ」というと、「やっぱ、こっちにしよ」と言いながら、バッグの中からスパンコールをちりばめた派手なジャケットを取り出しました。
柴村恵美子さんは、いつもこんな感じで明るくエネルギーに溢れた素敵な方です。
指には豪華な宝石がちりばめたリング、胸元にも高価そうなネックレス。
一見、そういう豪華な着飾りは、自慢していたり、成金趣味のように思えます。
しかし、柴村さんがそういう格好をするのは、意味があるのでした。
柴村さんは言います。
「もし、誰かに褒められるとしたら、貧相な格好をした人から褒められても、そんなに嬉しくないよね。それが、いかにもお金を持った成功している人から「君、すごいね。すばらしいね」って褒められたら、嬉しいと思うよね。
だから私は、こうやって宝石とかを身に着けるようにしているの。そうしたら、私が褒めれば、相手が喜んでくれるから。相手を元氣にしてあげられるでしょ。」
なるほどですよね!
豪華に着飾るのは、自分を自慢するためではなくて、相手のことを思っての心くばりからだなんて、今まで思いもしませんでした。
でも、そうですよね。
自分が声をかけることで、喜んでくれる自分を確立することって素敵な考えだと思います。
柴村さんは言います。
「今、インフルエンザが流行っているけど、自分が魅力のインフルエンザにかかって、それを周りの人にうつせばいいんだよ。魅力のインフルエンザをばらまきましょう」
自分が魅力的な人になって、その自分が周りの人に「君は魅力のある人ですね。素敵ですね」と言えば、相手は魅力のある人から褒められるので、自分のことを魅力があると信じるようになるというわけ。
そういえば、わたしもセミナー講師をしているときに、挨拶にきてくれた参加者に、「すごいね」って声をかけると、すごく喜んでくれます。
時には、参加者から「Takaさん、握手してください。Takaさんのエネルギーをいただきたいです」と言ってくださる方もいます。
そうやって、相手に声をかけることで、喜んでいただける存在になること。これはとても嬉しいですし、幸せなことです。
柴村恵美子さん、すばらしい氣づきをありがとうございました。
柴村さんの後は、永松茂久さんの講演。
永松さんは、昨年のマスターマインドセミナー2008の参加者の中から代表で選ばれた特別講師。
大分で200席のたこ焼き屋を営んでいます。
「200席のたこ焼き屋」ですよ!
聞いたこと無いでしょ?
大分県の中津という人口8万人の所で、200席のたこ焼き屋。しかも、昨年は県外から1万人のお客が訪れたというのですから驚きです。
しかも、そのたこ焼き屋で結婚式をあげたいというお客様が後をたちません。
あり得ない!って思いませんか?
この非常にユニークなお店を経営しているのが永松さんです。
35歳と若く、高い志をもった元氣な青年社長です。
永松さんが講演の中で語っていたのは
「僕は、これまで斉藤一人さんをはじめ、数多くの成功者の方から成功について教えていただきました。そして、成功者から教わったことで共通していることは、成功するにはコツコツとした努力の積み重ねであるということです。誰一人として、楽に、ひとっ飛びで成功できるような秘訣があるなんて言っていません。
今の若い人は、簡単に成功する秘訣をもとめて本を読んで勉強していますが、そういう時間を、今すぐにやるべきことをしっかりやる行動に変えるべきです」
永松さんは、斉藤一人さんから「俺の最後の弟子」とまで言われ、かわいがられているのですが、彼は今の若い人たちとは違い、コツコツとした努力を重ねることができる人です。
イチローも「コツコツ努力を重ねる才能を持つ天才」と呼ばれていますね。
永松さん、大切なことに氣づかせていただき感謝します。
MMS2009回想録(2)
岩元貴久です。
12月5日開催のマスターマインドセミナー2009の回想録の第2回目です。
今回は、朝倉千恵子さんの講演で学んだ氣づきを紹介します。
朝倉さんの講演は、講義形式で一方的に話すのではなく、参加者にワークをしてもらって、その場で学びを体験するという体験学習のスタイルでした。
朝倉さんは、営業研修の第一人者ですから、売れる営業マン、言い換えれば、お客が買いたくなる営業マンになるためのノウハウをたくさん持っています。
営業は、何も会社で営業職にある人だけに必要なスキルではありません。
わたしたちは、誰もがこの社会生活を営む上で、自分を売っている営業マンです。
自分の意見、考え、魅力を、相手に伝え、共感してもらうことで、人生は楽しく充実したものとなります。
そして、営業スキルとは、コミュニケーションのスキルと言えます。
ただ、それは言語によるコミュニケーションだけではなく、服装や顔の表情、姿勢を含めた、表現すべてを使ったコミュニケーションです。
今回、朝倉さんが人に好かれる笑顔の作り方、立ち姿、声のトーンなどを実演しながら見せてくれ、そして参加者全員が朝倉さんをマネながら実践しました。
わたしも他の参加者同様、朝倉さんの指導するように笑顔をつくり、声のトーンをマネ、姿勢を正すことをしました。
そうすると、人に好かれる表現をすると、なんと自分の心までが明るく、元氣になっていることに氣づきました。
朝倉さんは言います。
「心の状態は、立ち姿、表情、声音に合致します。凛とした姿勢をとると、心が清くなります。表情を明るくすると、心が豊かになります。声のトーンに合わせて、心が積極的になります。」
まさにその通り!
会場の参加者が、最初に自分たちがいつもしている通りのお辞儀をしながらの挨拶をすると、各自バラバラなお辞儀になり、参加者全体がバラバラで見苦しいお辞儀でした。
それが、朝倉さんの指導後、参加者全員のお辞儀は整然ときれいに一致して、見ていてとても氣持ちのよい感じになりました。
また、それぞれの表情の中に、元氣なエネルギーが見て取れるのです。
人の心は目で見ることは出来ません。
しかし、わたしたちは、人の心の状態をその外見の表情から見てとります。
人は、外見から人を判断するものなのです。
だからこそ、わたしたちは外見、表現というものを意識することがとても重要なのですね。
相手から見た自分が、好感度の高い人に見られること。これって社会生活を営む上で、とても大切なことです。
自分が好感度のよい人になることで、周りの人をよい氣分(元氣)にしてあげることができます。
そして、自分自身も自然に元氣になっている。
朝倉さんの講演は、まさに今回のマスターマインドセミナーのテーマ『日本を元氣にする!』にふさわしい内容でした。
実際に、会場の参加者の元氣エネルギーが倍増されたのでした。
朝倉さん、ありがとうございました。
MMS2009回想録(1)
2009年12月5日マスターマインドセミナー2009が盛会のうちに終えました。
講師と参加者、そしてスタッフが一体となって最高にエネルギッシュで温かな雰囲氣に満たされ、“マスターマインド”という言葉にふさわしいセミナーになりました。
講師を務めてくれた朝倉千恵子さん、アーサーホーランドさん、福島正伸さん、ユウサミイさん、柴村恵美子さん、永松茂久さんに感謝します。
そして、演出のサードステージ森夫妻ならびにコムネット社の皆さん、それからボランティアスタッフの皆さん、本当にありがとうございます。
今日より、マスターマインドセミナーの回想録をシリーズでブログに書き留めたいと思います。
今回はその第1回。
福島正伸さんの講演を聴いた中で、わたしが得た氣づきを紹介します。
まず、最初に今回のマスターマインドセミナー2009のテーマは『日本を元氣にする!』でした。
そこで、わたしは「日本」を意識して、自身初となる着物を来て登壇しました。

この着物。男のきものドットコムさんで仕立てていただきました。
わたしは普段、アメリカに住んでいるのでインターネットで寸法のやり取りをして、セミナー当日にはじめて着物に袖を通したのですが、完璧な仕上がりに驚きました。
インターネットで完璧な着物を仕立てていただける、本当に驚きの時代です。担当していただいた橘川さんの腕がよいというのもあるのでしょう。
女性は着物を着る機会があるでしょうが、男性はほとんどありませんよね。
わたしも実際に着物を着てみて、着物へのイメージが大きく変わりました。
比較的、簡単に着れますし、動きにくいということもありませんし、見た目のように重くもありません。
着物を着ると、まずとっても目立ちます。カッコいいですよ!
そして、「日本人である」ことを実感します。
さらに精神的に落ち着きます。そして、姿勢が自然と正されます。
やはり伝統に裏打ちされた着物には力があります。
洋服は、一年で流行が変わりますが、100年たっても色あせない着物は、やはり「本物」です。
ぜひ、男性諸君には着物を一着持っていただきたいです。本当にお薦めします。
さて、セミナー冒頭のわたしの挨拶の後、最初の講師として福島正伸さんが登壇しました。
起業家のメンター、現代の吉田松陰と呼ばれる福島さん。どういう講演をされるのか、ワクワクしながら拝聴しました。
福島さんのメッセージは「夢しか実現しない!」。
夢を本氣でとことん追求して考え、その実現に邁進する。とっても泥臭いことです。
最近流行のスマートな生き方とは、違います。
しかし、この泥臭いことが、人間の生き方としてめちゃくちゃカッコいい。とっても輝いているんですね。
そういう生き方をしている人は、周りが放っておきません。応援したくなるんです。
共感し、感動し、心から支援したくなる。
福島さんは言いました。
「本当に最高の事業計画書とは、綿密に数字で事業の将来が儲かることを表したものではない。
事業計画によればこれだけ儲かるのだから、ぜひ出資してくださいと呼びかけるのが事業のプレゼンテーションではない。
真の事業プレゼンとは、数字など語らなくていい。
事業にかける熱い想い(夢)とその意義を命がけで語ること。
そうしたら、あなたが出資を募らなくても、それを聴いた人が「あなたの夢を実現するには、お金が必要なはず。わたしがその調達をするから」「その夢を実現するには、マーケティングが必要だ。よし、わたしがマーケティングのプロを紹介しよう」
そういって、周りの人がその人の夢の実現を応援せずにはいられなくなる・・・これが真の事業計画書なのです。」
この福島さんの話を聴いて、「なるほど!」と思いました。
わたしはアメリカで経営コンサルタントを長年していましたので、プレゼンとか計画書というのは、数字の裏付け、成功する裏付け(戦略)が重要だと思っていました。
しかし、それはもはや「夢」ではなく「儲け話」でしかないのですね。
夢は、人を巻き込む力があります。本当に価値ある夢は、周りの人が放っておかない。応援せずにはいられない。
だから、夢は実現しないはずがない。
わたしたち、人間というのは、すばらしいですね。これはコンピュータの世界、ロボットの世界ではありえないこと。
夢をもつ力、その夢に共感する力・・・それが、わたしたち人間なんですね。
福島正伸さん、素敵な、そしてとっても大切な氣づきをありがとうございました。
November 27, 2009
Twitterにはまっている・・・
ここ最近、Twitterにはまってしまい、ブログやミクシィの更新が滞ってしまいました。
Twitterについては、メルマガで紹介した事もあり、メルマガ読者の方々もTwitterに登録して試してみたようです。
そうした読者から、つぎのような反応がありました。
「つぶやきの何がおもしろいの?」
「Twitterに登録してみたけど、やっぱり何がおもしろいのかわからない」
という、意見がある一方。
「ブログよりも気楽で楽しいです」
「必ず、誰かに読んでもらえるというのがいいですね」
「やばいです。マジではまってしまいました」
という肯定的な反応もあります。
わたしは、冒頭で申し上げた通り、肯定派です。
Twitterは、ビジネス利用しようとか考えてしまうと、ちょっとストレスになるかもしれません。
また、情報の価値を理屈で考えようとすると、これまたちょっとその価値をなかなか見いだせずにストレスかもしれません。
でも、本当に氣楽に考えて、日常の中のちょっとした思いつきや氣づきをメモするようにTwitterで、ただつぶやく。見返りを期待しないし、もとめない。
そんなノリでやってみる。
それから、他人(フォロワーやフォローしている相手)のつぶやきに、「どんなこと考えているんだろう?」と、好奇心をもってながめてみる。
そうすると、意外やいがい、それなりに楽しめます。
それから、メルマガやブログ、SNS以上に、他人とつながることができます。
この「つながる」というのは、わたしの一番大きなキーワードになっています。
21世紀は「結びの時代」です。だから「つながる」というのはとっても重要!
これは、言葉を換えれば「縁」になるんですね。
それと、Twitterは周辺サービスが充実しています。
140文字の情報発信ということから、携帯端末、特にiPhoneとの親和性が高いです。
ブログやSNSの日記を携帯端末で書くのは、ちょっときついですが、Twitterなら楽チンです。
それに、Twitterでつぶやいたものをまとめてブログに表示することだって、周辺サービス(無料)を使って可能になります。
ちなみに、わたしはTwitterをつぎのように活用しています。
このブログの記事をTwitterで自動的に表示します。
Twitterで直接つぶやいた情報は、ブログの右メニューのTwitterのコーナー、それからミクシィのページにも表示します。
TweetDeckという無料サービスを使って、PCだけでなくiPhoneでも上記の情報を閲覧・作成しています。
こうすることで、わたしの情報発信はつぎのようになりました。
ブログには、考えを整理し、情報量もまとまったものを書く。
Twitterでは、日常のちょっとした氣づきや思いつきをメモ的に発信。
特に、報道を聞いて、それについてのコメントなどをTwitterでつぶやきます。
とまぁ、こんな感じでTwitter を使い始めたのですが、今はブログやSNSよりもTwitterでの氣軽な情報発信が氣に入っている感じです。
ちなみに、ブログの右メニューの下には、Twitterのつぶやき(直近の4つのつぶやき)が表示されていますので、ご覧になってみてください。
これは、Twitterのサービスを使ってブログに自動掲載しています。
ありがとうございます。
November 17, 2009
文章力を鍛える
岩元貴久です。
前回は、Facebookとtwitterをご紹介しました。
わたしのFacebookのページ↓
http://www.facebook.com/pages/Taka-Iwamoto/352300765584
それとtwitter↓
かなりの方が、既にtwitterのアカウントをお持ちだったようで、twitterで連絡をいただきました。ありがとうございました。
中には
「かなり以前にtwitterに登録したのですが、なにが面白いのかわからず、そのまま放置していました。」という方が、結構いらっしゃいました。
この氣持ち、よくわかります。
何を隠そう、わたし自身、twitterに登録したのは2007年でした。でも、つい先日までまったく何もしていませんでした。
芸能人でもあるまいし、一般の人がつぶやいてみたって、そんなの誰も面白いと思うはずがない!と思っていました。
でも、先週、何氣に使い始めてみると・・・
「面白い!」って思いました。
何が面白いと思ったのかというと・・・。
twitterって、メルマガやブログでは得られない情報(アイデア、意見)に出会えるんです。
メルマガやブログって、常に価値ある情報を探している傾向があって(芸能人ブログは別ですよ)、ちょっとお堅い感じがしますね。
わたしもブログに書くときは、平常心で書いているとはいえ、やはり読まれているという意識があるので、多少は構えた文章になっているというのが正直なところです。
twitterは、ある意味、かしこまらずに、氣軽に、思ったこと、感じたことをそのままつぶやくという感じ。
なので、本音が聞けるような感じです。
また、twitterって、相手からの返信とか反応を氣にしなくてすむというのが氣楽です。
メルマガやブログってそれなりに読者の反応が氣になりますが、twitterだと、一方的につぶやいてみればいい。
しかも、ネタは、自分のものだけでなく、他人のつぶやきを読んで、その感想みたいなことを思ったままつぶやけばいいという特徴があります。
いわゆる双方向のコミュニケーションではないのが特徴です。もちろん、そうしたコミュニケーションを期待して使ってもいいけれど、それだと既に既存のサービス(チャット等)があるから、そちらを使えばいいわけです。
双方向って、一見よさそうだけど、この場合、話す相手が必ず必要になるし、また相手から返信がないとつらい思いをすることになります。
確かミクシィなどで、日記の更新をしていて疲れたりストレスを感じる人が多いと聞いています。
それがないのが、twitterってとこでしょうか。
マーケティングという点では、商売そのものへの直接的な影響ではなく、以下の2点を鍛えることができるトレーニングツールとしてtwitterをお勧めします。
1.コピーライティング、文章力
140文字という制限の中で、つぶやくので、自分のいいたいことを簡潔にわかりやすく伝える訓練になりますよ。
そういう意識でtwitterをすると、文章力がアップすると思います。
2.つながる力
実は、これからの時代は「目立つ力」ではなく「つながる力」だと、わたしは考えています。
どいういうことか説明しますね。
「目立つ」というのは個性を強調して、他人と違う自分の主張です。目立てば目立つほど、周りの人から離れることを意味します。
競争時代の成功は、まさにこのモデルです。
しかし、現代の共生の時代においては、これが変わります。
「つながる力」・・これが大切!
「つながる」とは、自分の個性を周りの人のために生かすことです。自分の特徴や才能、得意としていることを、他の皆のためにどのように生かそうか?と考えて、貢献していく姿です。
自分を目立たせるのではなく、他人に貢献していくと、自然と皆から尊敬を受ける。
これが共生時代の成功モデルです。
twitterのように、どんどん自分の個性(考え方、意見、アイデア)を発信することでどんどん周りとつながっていく。
このようにtwitterを21世紀の「つなぐ力」を伸ばすツールとして活用してはいかがでしょう?
最後にお知らせです。
12月5日に開催するマスターマインドセミナー2009、おかげさまでゴールドプラン(80席)は満席となりました。
シルバープランは、まだお席に空きがあります↓
http://www.emz.jp/seminar/mm2009.asp
セミナーでは、今日お話しした「つなぐ力」について、洞察と具体的にどのように実践するか?など、宇宙の法則から人間関係、仕事のレベルに落としてお話しさせていただきます。
実は、この「つなぐ力」は日本人にとって、非常に親和性が高い能力です。
なので、ぜひあなたにこの能力を身につけていただきたいです。
マスターマインドセミナー2009の申込みはこちら↓
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追伸1.11月20日金曜日までにセミナーに申込むと、57,000円もお得な特典があります!
今すぐお申込みください↓
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追伸2.今回のマスターマインドセミナーですが、講師がすばらしい方なのはもちろんなのですが、申込んできている参加者をみて、ちょっとビックリです。
マスコミに頻繁に登場する人、いろいろなジャンルから著名な人が申込んできています。
まさにマスターマインド(人脈)を築く、最高の機会になりますよ!
あなたの隣に座った人が「えぇっ!?」っていう著名人ってことも十分ありえます。
マスターマインドセミナー2009の申込み受付はこちらから↓
http://www.emz.jp/seminar/mm2009.asp
ありがとうございます。
Taka
November 14, 2009
twitterしてますか?
岩元貴久です。
先日、世界一のSNS(ミクシィのようなもの)Facebookが日本に進出するというニュースを聞き、これまでも不動産関係の方から盛んにFacebookにお誘いいただいていたので、これを機会にFacebookのアカウントを作成しました。
わたしのFacebookのページ↓
http://www.facebook.com/pages/Taka-Iwamoto/352300765584
Facebookは、ミクシィと違って招待制ではないので、誰でも氣軽にアカウントを作成できます。
ただし、Facebookの機能やページデザインは、日本のミクシィなどとは違い、とっても大雑把で、ミクシィに慣れている人から見ると「えっ、何これ?どうして、こんなのが人氣なの?」って思うことでしょう。
でも、慣れると次第に違和感がなくなります。慣れというのはすごいなぁと思います。
それに、使ってみると、シンプルでなかなか使いやすいです。
あと、日本以外の海外の人とつながるというのがいいですね。
それから、今話題のtwitterにも登録しました↓
こちらもFacebookと同じで、誰の紹介も必要ないオープン仕様で、氣楽にはじめられます。
実はミクシィにも同様の「ボイス」というサービスがあったのですが、ミクシィのときは、まったくその面白さがわかりませんでした。
機能的には、同じものなのに、なぜかtwitterの方が面白いです。
そこで、どうしてかな?って考えたのですが、その理由は
ミクシィのボイスは、誰とつながるかを選択できなくて、ボイスをはじめるとマイミク全員とつながってしまうのです。
つまり、こちらの意図しないところで無理矢理感があるんですね。
でも、twitterは誰とつながるか(フォロー)をこちらが決めることができるので、自発性があります。
それと、twitterについて考えるとき、どうしても既存のサービスをイメージして、「こういうサービスだろう」って勝手に思い込んでしまいます。
が、twitterは、そういう思い込み無しに、まったく新しい「氣軽に自分が思ったことをつぶやいてみよう」という感じで、書いてみるとよいようです。
そうすると、意外な情報や人とつながることになって、それがなかなか面白い。
また、twitter周辺のサービスがたくさんあるので、利用方法に広がりがあるのも面白いです。
「twitterって何?」「どうして人氣があるの?」と問われたら、
わたしは、その理由を「twitterは人の好奇心をくすぐるサービスだから」と答えます。
わたしたちが、行動を起こすのは、すべて好奇心から生まれています。
この好奇心を形にしたサービス・・・それがtwitterなんですね。
そして、もう1つキーワードがあります。
それは・・・
「縁」です。
あなたも、ぜひtwitterのアカウントを作ってみてはいかがでしょう?
そして、わたしとフォロワーとしてお互いにつながりましょう!
わたしのtwitterページはこちらです↓
September 24, 2009
音楽、詩・・・バイブレーションと言霊のシナジー
岩元貴久です。
音楽ってすごいなぁと思います。
それは、音だけで人の心を明るくしたり、寂しくさせたり、興奮させたり、悲しくさせたりするからです。
商売では、お客様を感動させること、喜ばせることが大切だといいますが、やってみるとわかるのですが、人はそうそう簡単に感動するものではありません。
ところが、音楽は、音(リズム)だけで、それをやすやすとやってしまう。
すごいですよねぇ。
音楽は、音だけではありません。
詩があります。
詩というのは、これまた心を動かします。
詩を読んで、愛おしくなったり、切なくなったりします。
それは、詩の中にある「言葉の力」なのでしょう。
わたしは、よく講演で話をするのですが、講演とは、それこそ言葉の力で聞いている人に、氣づきを与える仕事です。
講演を聞いた人が、「よしやるぞ!」とモチベーションを高めたり、笑顔いっぱい元氣になっていたり、自信と希望を取り戻しくれると、「講演してよかった」と充足感に満たされます。
そういう講演の仕事をしているわたしは、音楽と詩のもつ力に、強い憧れを感じずにはいられません。
人氣のあるミュージシャンになると、東京ドームを観客でいっぱいにし、彼らを感激させ、感動させるのですから。
これってすごいことですよね。
先日、他界した忌野清志郎さんが、ファンに与えた影響はすごく大きいのでしょうね。
さて、音楽と詩・・・この両方のバイブレーションの力で、わたしたちに大切なことを氣づかせてくれたり、教えることができたら、どんなに素敵なことか。
奏でる音色、リズムを楽しみながら、それでいて、詩から大切なことに氣づいて、やる氣がおこり、そしてもっと人としてやさしくなれる。
実は、ミュージシャンって、最強/最高のモチベーションスピーカーなのではないでしょうか?
今、わたしは、ある一人のミュージシャンの動向にとても注目しています。
そのミュージシャンは、日本人なのですが、オーストラリアに移住してアパレルの店員として働いていました。
しかし、少年時代からの「ミュージシャンになりたい!」という夢を捨てきれず、40歳にしてプロのミュージシャンを志す決心をします。
彼には、奥様がいます。
プロのミュージシャンを目指すということは、今の生活の収入源である仕事を辞めるということになります。なぜなら、生半可な氣持ちでは、プロで成功するなんてとてもできるものではありませんからね。
しかし、彼はそれをやりました。
そして、もっとすごいのは、奥様がそれを快く後押ししてあげたことです。
そして、彼は、プロのミュージシャンになりました。
オーストラリアにいながら、どうやってプロを目指すのか、どうやって自分の音楽を聴いてもらうのか?ファンをどのようにつくっていくのか?
たくさんの課題がありました。
彼が、選んだのは、インターネットです。ホームページが、彼にとっての唯一のファンとの接点の場であり、宣伝の場です。
そして、知られるためのプロモーションは、どうしたか?
彼には、プロモーションにかける資金はありません。
彼がやったのは、素敵なすばらしい曲を作ること(←これが重要。順番を間違えではいけません。一番大切なことに、一番力を注ぐことなんです。)
そして、作った曲を自作のCDに収録して、それを知人に配りました。そして、CDの中で、「曲を氣に入ったら、ぜひお友達にコピーして回してください」と吹き込んでいたのです。
それが奇跡を呼びます。あれよあれよという間に、口コミでどんどん彼のことが知られるようになります。
ラジオ局からゲストとして呼ばれたり、日本で大成功しているミュージシャンから氣にいられてサポートを受けるようになったり、それよりも何よりも、彼のファンがどんどん増えて行ったのです。
そのファンは、彼が頼むわけでもないのに、口コミで紹介し始めます。
そして、彼は、ライブハウス等で引っ張りだこになりました。今ではTVにも出演するようになりました。
彼が、忙しくなると、今度は困ったことが起きます。
奥様が待つオーストラリアに帰ることができなくなる・・・。ファンの反応はとてもいい。だからこそ、今、日本で勝負をかければ、夢であったプロミュージシャンとしての成功ができるかもしれない。チャンスです!
そのミュージシャンの名は、ユウ サミイ。
わたしが彼のことを知ったのは、彼が自作で作ったCDを、わたしのセミナーの参加者の一人が「岩元さん、ぜひこのCDを聴いてみてください。きっと好きになります」といって手渡したのがきっかけでした。
でも、正直に言うと、いただいたそのCDをすぐに聴いたわけではありません。はじめて聴いたのは、一年経った後でした。
何氣なく「そういえば、いただいたCDがあったなぁ。ちょっと聴いてみよう」と思い、車の中で家族と聴いたのです。
車の中に流れる、ユウ サミイの曲、歌詞・・・そのどれもが、えぇ、これが自作の曲なの?っていうくらい、氣持ちのいい、ノリがあって、しかも思わず口ずさみたくなる、そんな曲ばかり。
これは、わたしがまだ今のように売れる前のマイナー時代の長渕剛を中学生のときに聴いたときと同じ衝撃でした(わたしは鹿児島出身なので、鹿児島ではマイナーながらも長渕剛の曲をラジオでとりあげていたのです)。
音楽には、かなり高い基準をもっている妻も「これ、すごくいいじゃん。このミュージシャン、誰なの?」って聴きます。
後ろの席に座っていた息子二人(当時、小学生低学年)も「この曲、好きっ!」といって喜んで聴いています。
これは作り話ではなく、本当にビックリ!このユウ サミイって何者なんだ?
そうして、興味を持ったわたしは、もう彼のファンになり、さらにこのCDをプレゼントしてくれた、セミナー参加者に連絡を取って「サミイさんと話がしたい!」とダメ元でお願いしました。
おそらく縁があったのですね。その参加者(mixiのペンネーム:グレイヘロンさん)は、サミイさんと個人的に連絡がつくそうで、早速つなげてくれたのです。
そういう経緯で、わたしはサミイのことを知り、彼がプロになるまでのストーリーを聴かせて頂きました。
なんと、彼は、わたしと同じ年でもあります。ですから、プロを目指して、まだ3年経とうかというところ。
しかし、着実にスターダムへの道を歩んでいるといっていいでしょう。
なんといっても、曲が秀逸です!
一度聴いたら、虜になっちゃいますよ。思わずなんども聞き返して、知らぬ間に口ずさんでしまったりします。
前にこのブログで、ウクレレ奏者のジェイク・シマブクロさんを紹介しましたが、わたしが大のお氣に入りのプロミュージシャンは、ジェイクとこのユウ サミイさんです。
通常、音楽というのは、人の好みがありますので、あまり公に自分の好きなミュージシャンを紹介しないものですが、ユウ サミイについては、きっとあなたが聴いても「いいなぁ」と思ってくれると思って、ここで紹介させていただきました。
単なる言葉の羅列や曲に合わせたゴロのよい歌詞ではなく、彼の想い、多くの人のためになるメッセージがこもったすばらしい歌詞と曲です。
わたしのお氣に入りのサミイの曲『幸せでありますように』。YouTubeの映像で聴いてみてください↓
ありがとうございます。
Taka
June 29, 2009
UCアーバイン校での講演を終えて
昨日は、日本からの留学生の団体Team Targetが主催する「転職しなくても天職が見つかる、就ける!」というテーマで地元のUCアーバイン校で講演をしてきました。
参加者は、学生と社会人が半々という感じで、皆さん真剣な眼差しでわたしの話を聴いてくださいました。
講演はいつものごとく、講義というように一方的にこちらが話すのではなく、わたしが投げかける質問について参加者に考えてもらって、ある程度のアイデアを思い付いてもらったうえで、わたしが話を進めていくという感じで、進みます。
テーマがテーマなだけに、これから自分はどんな仕事に就きえばいいのか?何をしようか?といった疑問を抱いている人が参加されたとは思うのですが。
今回のわたしの話は、普通の職業斡旋会社が行うキャリアセミナーとは、まったく違う切り口の話で、ビックリされたかと思います。
というのも、わたしの話は、宇宙の話(ビッグバン)が出てきたりしたからです。
それからスピリチュアルな話もふんだんにしました。
なぜかって?
テーマに「天職」ってあるくらいですから、もうこれは目に見えない世界「天」に関係するからです。
適職の話であれば、また話は別です。
でも今回は「天職」ですからね。
さて、参加者の意に反して(?)宇宙やらスピリチュアルの話がでて、参加者はどんな反応かな?と興味をもっていると。
セミナー後、皆さん「とってもよかった」とか「本当のことがわかった」「これまで聴いてきたどんな話よりも納得できた」といったお声をいただきました。
中には、数日前に今回のセミナーを知った英語留学に来ている留学生の一人が
「ESL(大学提供の英語プログラム)に就活を控えた大学3年生、4年生がたくさんいたのに・・・全員(セミナーに)連れてくればよかった!
次回やるときは、全員つれてきますので、よろしくお願いします!」
と、感想を残してくれました。
どうやら、参加者の皆さんにとって刺激的で、しっかりと大切な氣づきをもって帰ってくれたようです。
今回のセミナーでお伝えしたスピリチュアルな内容は、神様とか霊的な話ではなく、目に見えないけれど、わたしたちの人生や仕事に確実に働いている法則・仕組みについてです。
わたしたちは、目に見えるものを信じて生活していますが、普段はなかなか意識しませんが、本当に重要なことを考えるとき、目に見えない世界の働きについて考えます。
それは何をかくそう、わたしたちの深層心理では、目に見えない世界の働きを知っているからなのですね。
でも、その働きが何か?というと、モヤモヤとした雲に覆われた状態にあると思います。
わたし自身もそうでした。
しかし、この7年間、日米の700冊以上の本を読み、100人以上の成功者と友人付き合いをしてきて、さらに自身の経験を踏まえ、そのモヤモヤとした雲が晴れ晴れとした青空のように見えてきたものがあります。
お伝えすれば「あーそういうことだったのか!」と実にシンプルなことなのですが、これを納得するというか心の底から理解するのは容易ではありません。
文字にして伝えることの限界は、せっかくの大事な知恵を相手が100%以上の確信で受取っていただくのは難しい点です。
それはなぜかというと、知恵(思考)はエネルギーでありバイブレーションを持ちます。
そのバイブレーションの伝達に最適なのは「音」なのです。
なので、わたしの肉声の言葉でお伝えする方が何十倍も伝わるのです。
実際に、これまでわたしのメルマガやブログ、書籍を読んだ人が、わたしのセミナーに参加し、コーチングを受講して、同じことを聴いて「Takaさんがこれまで教えてきたことが、今本当の意味で理解できました」と言います。
空海の言う「言霊」は、文字以上に肉声による音のもつバイブレーションをさしているのではないでしょうか?
そういえば、わたしたちって音楽を聴いて、氣分が変わりますね。
音のもつ力だと思います。
そこで、7月4日にインターネットを使っての「実践的スピリチュアルセミナー」を開催します。
これまであなたが、スピリチュアルについて学んだり、成功法則について学んできたことの理解が大きく飛躍する氣づきがある内容となることでしょう。
7月4日は、土曜日。その午前10時(アメリカ時間は7月3日金曜日の午後6時)からスタートです。
これまでわたしのセミナーに参加したことがない方、直接お会いしたことがない方、今回は自宅から参加できますので、よろしかったらどうぞ。
もちろん、お会いしたことがある方も、わたしの最新の氣づきを学んでください。
セミナーのお手続きはこちらです。
↓ ↓ ↓
7月4日開催のWebセミナー『実践的スピリチュアル・セミナー』
ありがとうございます。
Taka
June 26, 2009
本を読む目的を意識する
今日は本を購入しようと思ってアマゾンで本を探してみました。
さて、あなたはオンラインで本を購入するとき、何を選定する基準にしていますか?
・・・・・・・・・・・・
おそらくは読者の書評を参考にするのではないかな?
わたしも書評は大いに参考にします。
さて、そこでその書評についてです。
4つ星、5つ星の書評もあれば、1つ星というのもみかけますね。
あなたは、書評をすべてチェックしますか?
わたしは違います。
わたしが確認するのは、4つ星と5つ星のみ。ときに3つ星の書評でしょうか?
なぜか?というと。
本を探す目的が明確だからです。
目的は
1.本を購入しようとしているのですから、購入しない理由ではなく、購入する理由を確認します。
なので、その本の長所(価値・メリット)を知りたいのです。
1冊の本に1つでも学ぶことがあるなら、わたしは喜んで購入します。
なので、ポジティブな書評で評価されているポイントが、わたしの望むことであれば購入します。
2.学びとは成長ですから、自分の知らないこと、自分にない発想・考え方を知ることです。
ネガティブな書評の特徴は、以下の点で本を低く評価してしまっているようです。
1)自分の意見・考え方と違う
2)本の内容ではなく、著者について言及している
3)よい点ではなく、自分の氣に入らない部分にフォーカスしている
特に1)を理由としているものが多いです。
自分の好みや自分の意見・考え方と違う、嫌いというのを理由に本を低く評価するのって変ですよね?
だって、学ぶ(成長する)とは、自分にない発想を知ることなのですから。
なので自分にない発想や意見があれば、それを喜んで受け容れる。それが本を購入する価値だと思うのです。
ということで、わたしは書評が低いからといって本を購入しないということはありません。
例え少なくても、高い評価をしている人がいれば、その書評を読み。購入の参考にします。
最後に1冊、お薦めの本を紹介します。
『すぐにケータイをかけなさい!』(井上裕之著 フォレスト出版)です。
薄い本で、とても読みやすいです。でも、これを実行すれば結果が確実に目に見えてくる良書です。
こちらをクリックして購入できます。
ありがとうございます。
Taka
March 3, 2009
結果を出す読書術
昨日は、自宅に日本人留学生と社会人の方を招いて、バーベキュー・パーティー兼ミニセミナーを開きました。
20人以上の方が来て、楽しくワイワイがやがやと盛り上がりました。
今回のパーティーは、Team Targetというカリフォルニアの留学生が中心になって、人生に役立つ知恵を学ぼうという主旨で活動しているグループの企画により実現しました。
パーティーの間は個別に質問に応じ、ミニ講演では参加者の質問に答える形でお話をさせていただきました。
この会でお話しさせていただいた中で、読書(本から学ぶ)法についての質問に答えさせていただいたのを、皆さんと共有したいと思います。
わたしが推奨する読書法は、速読でも多読でもありません。
日本でそういったテクニカルなものが人氣があることは重々承知しています。そして、それらを否定するつもりもありません。
本を速く読めるのなら、それに越したことはないし、興味がある分野についてたくさんの本を読むことも結構なことです。
でも、もし結果を出すための読書法ということであれば、これからお伝えする方法を推奨します。
それは、次のような方法です。
1.はじめて自己啓発や成功哲学、スピリチュアル系、そしてマーケティング関連の本を読むのであれば、「氣づき=新しい発見・知識」をもとめて読みます。
ただし、知識(情報)を記憶する速読ではなく、自分の置かれている状況にどう生かすかイメージを膨らませながらじっくり読みます。
マーカーをひいたり、付箋を貼ったりして重要なところに印をするのもいいですね。
2.学んだことの中から、すぐに実践できそうなものについて、実行します。少なくとも一か月は実行に費やします。
3.もう一度、その本(2回目)を読み返します。
今度は、「氣づき=新しい発見・知識」をもとめるのではなく(一度読んでいるので)、前回学んだこと(マーカーをひいている箇所)について、自分がそれを実行しているかどうかをチェックします。
「これについては、すでにやっている。あっこれについてはまだ手をつけていないな」といった具合に、学んだことを実行しているか、どうかをチェックします。
4.やっていないもので、自分の人生や仕事に生かせば効果がありそうなものを、実行に移します。
5.3回目の再読を行います。
前回と同様に「やっているかどうか」のチェックをすると同時に実行したものについて「出来ているかどうか」のチェックを行います。
「これはうまく成果がでている。あっこれについては、なかなかうまくいっていないなぁ」と確認します。
うまくいっていないものについて、自分の理解が足りないということで、もう一度、本のその箇所を精読して、正しい理解に努めます。
6.実行。
7.5と6の繰り返し。
このように、いくつもの本を読むのではなく、一冊の本で教えている成功法則なりマーケティングの手法を、人生や仕事の中ですべて実行するのです。
こうするとまず、本はボロボロになることでしょう。
そして、あなたの人生と仕事は、あなたが期待するような結果を出していることでしょう。少なくとも絶対に以前よりもよい結果を出しています。
このように、本を読むのは、本を読むこと自体が目的になってはいけません。その分野の大学教授になるのでないのなら、知識をたくさん知っておくことは無意味です。
重要なのは、人生や仕事で成果を上げることなのですから。
成果を出すことを目的にすれば、自ずと読書の方法は変わってしかるべきなのですね。
あなたの書棚にある本を、チェックしてみてください。手あかがついてボロボロになっていますか?
それから、本に書いてあることの何%が実行されているでしょう?
もっと重要なことに、あなたの人生や仕事はどれだけ改善されたでしょうか?
一冊の本では、飽きる性格なので、やはりいろいろな本を読みたいという方もいらっしゃるでしょう。
その場合、次のような読書法をお勧めします。
最初の一冊目。
1.はじめて自己啓発や成功哲学、スピリチュアル系、そしてマーケティング関連の本を読むのであれば、「氣づき=新しい発見・知識」をもとめて読みます。
ただし、知識(情報)を記憶する速読ではなく、自分の置かれている状況にどう生かすかイメージを膨らませながらじっくり読みます。
マーカーをひいたり、付箋を貼ったりして重要なところに印をするのもいいです。
2.学んだことの中から、すぐに実践できそうなものについて、実行します。少なくとも一か月は実行に費やします。
(ここまでは、最初に紹介したのと同じ。この次からが違います。)
3.別の本(2冊目)を読みます。
このとき、注意してください。多くの人が、2冊目を読むとき、新しい知識、氣づきを得ることを目的にしてしまっています。
成果を出すことを目的に本を読むのであれば、これはやめてください。
自己啓発や成功哲学、マーケティングの本というのは、たいていどれも同じことが書いてあるものなのです。
なので「あっ、これはもう知っている」「な〜んだ、これについては前に読んだ本に書いてあったじゃないか」といって、読み飛ばしたり、同じことが書いてあるということで、その本の評価を下げたりしないように。
2冊目の本を読む目的は、先に紹介した一冊の本を何度も繰り返し読むのと同じように「実行しているかどうか?」を確認するためだと思ってください。
なので、2冊目の本の内容で1冊目と同じことがかかれていたら、「やっているかどうか?」をチェックします。
望ましいのは、「これはちゃんとやっているぞ」と確認でき、さらに「おっこれは知らなかった。これは使えるぞ」と次に実行することが明確になることです。
2番目に望ましいのは「あっ、前の本にも書いてあったけど、やっていないなぁ。でも、複数の本で同じことが書いてあるのだから、やっぱり効果のある教えなんだな。よし、やってみよう!」といって、これを機に実行に移すことです。
望ましくないのは・・・・もうおわかりですね。
「これ、知ってるよ」と言って、知っているばかりで行動しないこと。
3.やっていないことの中で、人生と仕事に役立ちそうだと思えることを、実行します。
4.3冊目を読む。
2と3を繰り返します。
自己啓発、成功法則といった本の内容は、それほど違うものではありません。むしろ、いろいろな本で同じことを言っているものこそ、効果がある方法だと判断しましょう。
複数の本を読んで「なんだ、また同じことが書いてある。つまんない」と思うことほど無意味なことはありません。
「おっ、同じことが書いてある。なのに、自分はまだ実行に移していないぞ。やっぱり、やらなきゃいけないな。よし、やろう!」この精神です。
一冊の良書を、100%実行に移せば、成功できる・・・そう思いませんか?
わたしは、そう思います。
わたしがこれまで相談された方に、同じ質問をすると、100%の人がYesと答えます。
でも、やっていません。
おそらく、あなたもYesと答えるのではないでしょうか?
もし、あなたがそう思うならば、ぜひ、今回紹介した読書法をやってみてくださいね。
投資額は、少なく、最大の結果を生む読書法です。
多読でも速読でもない、良書を何度も繰り返し読み倒す!
本を読むポイントは、
「知っているかではなく、やっているか?」なのです。
これがわたしが提唱する「人生と仕事の成果に結びつく、本当のレバレッジ読書術」です。
もし、今回の話でピン!とくることがあれば、ぜひ書棚から、以前とても参考になったという本を取り出してください。
そして、「やっているか?」という視点でチェックしてみてください。
もし、まだやっていないことがあれば、それを実行に移しましょう!
新しい本を買うのは、実行してからですよ!
以上、参考になれば幸いです。
December 4, 2007
成功と幸せの両立は可能か?
岩元貴久です。
本日より日本に10日ほど滞在します。今回の滞在は、かなりスケジュールがギッシリ埋まっていて分単位の活動になるのですが、まったくそれがストレスではありません。
なぜなら素敵な人との出会いと学びの機会がビッシリだからです。
それから、生まれて初めて伊勢神宮や奈良も訪れる予定です。歴史の教科書だけでいか知らなかった「奈良の大仏」を見れると思うと、ワクワクします。
さて、今日はとびっきりの情報です。
今年一番の本を紹介します。
ご存知のように12月7日は「マスターマインドセミナー2007」を開催するのですが、マスターマインドという言葉は、あの成功哲学の父ともいえるナポレオン・ヒルが当時の世界一の大富豪アンドリュー・カーネギーから教えられた成功法則の中でももっとも価値ある教えと言われています。
マスターマインドとは「明確な目標を達成するための二人ないしはそれ以上の人たちによる調和された知恵と努力の協力関係」です。
つまり、事業であれば経営者一人ではもちろん成功することはできません。志をともにする社員スタッフとの調和のとれた協調関係が必須です。
さらにビジネスパートナーとの協力関係も重要ですし、仕入先や取引先、クライアントとの良好な関係も事業の成功には不可欠です。
そこで、わたしたちにとって真の成功とは何か?といえば、それはわたしたちが「なりたい人」になるということではないでしょうか。
つまり、それが自己実現であり、人間性の成長にほかなりません。
そして人間性を成長させるためにもっとも影響を与えてくれるのは誰でしょう?
もっともそばにいて、自分の人生に大きな影響を与えてくれる存在であり、ときにはチャレンジングな存在でもありますが、多くは自分の夢の達成を応援してくれるよき理解者である存在。
そうです。あなたの人生のパートナー(夫、妻)です。
アンドリュー・カーネギーも一番のマスターマインドは人生の伴侶であるといっています。
お金だけをもとめて成功できるかといえば、できるでしょう。
でも、それはあまりに狭い成功です。
人生でもとめるべきはお金だけでなく、もっと多くの楽しみがあるのです。
健康をエンジョイすることもできるし、趣味を楽しむこともできます。
最高のパートナーとの人生の経験は、人生の果実を最高に味わうためのエッセンスです。
そして、もっと真実を言えば、人生のパートナーとの関係が最高であるとき、お金も健康も人間性もすべてがうまくいくようになります。
そのことを単なる言葉遊びではなく、1,000人以上の夫婦、成功者にインタビューをし、研究した結果をまとめたすばらしい本がこのたび出版になりました。
『マリッジ・プレミアム―仕事の成功を約束する結婚生活の送り方』(赤城夫婦著 キングベアー出版)です。
お氣づきかと思いますが、赤城夫婦は「マスターマインドセミナー2007」の講師でもあります。
セミナー講師だからお薦めするのではありません。最高の本だからお薦めするのです。
あなたが結婚していても未婚であっても、人生を最高に幸せなものにしたいのであれば、この本は必ず読んでおく価値のある本だといえるでしょう。
詳細を知りたい場合は、こちらをクリックしてアマゾンで詳細を確認してくださいね。
July 25, 2007
重版と新しい帯−ボブ・プロクターとのツー・ショット
岩元貴久です。
おかげさまでわたしが監訳を務めさせていただいたThe Secretの原点ともいえるボブ・プロクター氏の著書『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』(きこ書房)が第2刷、3刷と立て続けに重版になりました。
初版分は全国の書店でほぼ完売したとのこと。嬉しいです。
それから、今回の重版を記念して、本の帯が変わりました!
なんと!わたしとボブのツー・ショット写真が載っています(ちょっと恥ずかしいですが。。。)
↓ ↓ ↓

ところでブログ専用の検索エンジンサービスであるTechnorati(テクノラティ)で調べると、『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』を読んで、記事に書いている人が少なくとも123名もいることがわかりました。
もちろんテクノラティに反映されないブログもあれば、メルマガで紹介している方もいらっしゃると思うので、かなり多くの方にこの本のメッセージが届いたのではないかと思います。
監訳を担当した者として嬉しく、かつとってもありがたいです。
そこで、『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』をブログやメルマガで紹介している人で、わたしが把握している人について、お礼を込めてここで紹介させていただきます。
今回は、わたしの友人や著者仲間については、何度も紹介しているので皆さんご存知でしょうから、これまでにご紹介したことのない方々をご紹介しますね。
それぞれのメルマガ、ブログも質が高く、有益な情報を発信していますので、もしあなたが興味を持つものがありましたら購読することをお勧めします。
それぞれのタイトルがリンクになっていますので、どうぞクリックしてご覧になってみてください。
(敬称略でご紹介させていただきます)
・メルマガ「ファイナンシャルプランナーが語る本当に儲かる投資」
by ルートウェイ伊藤
・メルマガ「健康ニュースレター」
by (株)ワンクロース 出原佳栄子
・メルマガ「ココロ晴ればれ★しあわせらぴぃ〜」
by BARノースビート 佐藤宏幸
・メルマガ「経験起業家への道![ポスト情報起業の成功思考]」
by 吉澤静一
・ブログ「成功事例の宝石箱」
by 窪川商亊合資会社 窪川 淳
・ブログ「寝ている間に、億万長者」
by 杉江康秀
・ブログ「30にして立つ」
by 高橋征宏
・ブログ「研究者の逆襲ver.2」
by 法正
・ブログ「グロスクリエイト ブログ」
by グロスクリエイト 南山宏治
・コミュニティブログ「モルディブ大好き」
by リフーこと 江川
・ブログ「なんプラ! なにがなんでもPlan⇒Do⇒See!」
by 齋藤厚
・メルマガ「世界のTOPスピーカーから学ぶ英語と成功の秘訣☆」
by トニーなり
・メルマガ「週刊!稼ぐネットビジネスは、ココが違う! 」
by ミヤザキアツシ
・ブログ「実力経営者への道 日々の学習と気づき」
by 小川伴陸
・ブログ「REALBEING」
by Takashi Wada
・ブログ「WEB2.0時代のサイト戦略」
by (株)soraプロジェクト 樋口清美
・メルマガ「成功カウンセラーが明かす『成功法則』活用の技」
by 木村正博
『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』を読み、本を推薦してくださった方、本当に心からお礼を申し上げます。
また、よろしければこのブログを読まれている方で、『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』を読んだ感想や氣づきがありましたら、下記のコメント欄に意見を述べていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。(岩元貴久)
July 19, 2007
iPhone後の携帯の世界
岩元貴久です。
先週iPhoneのことを記事で紹介しましたが、たくさんの方からコメントをいただき、ありがとうございました。それと共に皆さんの関心の高さが伺え、嬉しかったです。
さて、実は記事を書いた翌日、iPhoneを入手しました。
そこで今回はiPhoneを使ってみての感想と、使ってみて思う新しい携帯の世界観についてお話ししてみますね。
まず、iPhoneですが、すばらしい!の一言。最近の製品の中では、久しぶりに大満足で期待以上の満足感を得たスグレモノです。
最初に驚いたのは、ブラウザーであるSafariのスピードの速いことと、その表示画面の美しさでした。
ブラウザーはものすごくサクサク動きます。PC仕様のウェブサイトを見事に表示。ページの拡大表示もできるので、それはもう普通にPCでインターネットを使うのとまったく遜色のないレベルです。
わたしはマイクロソフト社のPocketPCに対応したPDAも持っているのですが、ブラウザーの質・スピードはかなりストレスを感じるものです。電子メールもPCで利用するレベルと比べるとかない見劣りしています。
しかし、iPhoneのソレは、PCレベルと変わらないので、非常に驚きました。「まさか、ここまでのレベルとは・・・」と、率直に感じました。
それからマウスに代わるポインティング・デバイスとして、人の指を採用したところは、なかなかよい目の付けどころです。
iPhoneには、いわゆるスクロールバーがありません。ページをスクロールするときには、指でページをめくるように行います。
それからスクリーンの展開(ページのスクロールやページの移動)が、指でタッチして好きな方向に動かすことができるので、自分のイメージそのままの動きが可能です。
これはテキストでは表現しにくいのですが、使ってみればわかる、なんとも便利なものです。
機能面では、iPod使って音楽ダウンロードができることは当然として、他にもGPSやカメラ、計算機、動画のYouTubeがデフォルトで付いています。
ただ、機能そのものについては日本の携帯電話は通常それらの機能を持っていますから、別になんてことはないのですが、大きな違いはその使い勝手にあります。
なにせ画面が大きいし、携帯電話のようにページ表示の制限がありません。iPhoneは、PCベースのウェブサイトを閲覧することを目的として作られたツールなので、そこが大きく携帯電話の世界観と異なります。
とにかくインターネット利用についていえば、HotSpotも関係なく、しかも高スピードで、高い表現レベル(PCと同等レベル)のものをサクサクと使いこなせるのは、もう感動的です!
ただし、ホームページ運営者に1つ注意しておきたいことがあります。
iPhoneに搭載されたブラウザー、Safariがとても優れたものであるとはいえ、いくつか制限がある点です。それは動画などにすべて対応しているわけではないことです。
iPhoneでいくつかのホームページを訪れたのですが、ページに動画を用いているサイトの動画の部分が表示されないことがわかりました。
最近のホームページは、高速インターネットの普及と動画ソフトの低価格化、そして動画表示のスピードが上がったことによって、動画を用いる企業が増えていますね。
これまでのようにPCでホームページを観るのであれば問題ありません。また、携帯電話では、それ専用のページを利用するというのであれば、PC用、携帯電話用ということで2つのホームページを用意することで対応できます。
ところが、このiPhoneでは、PC用のホームページを閲覧することになります。そこで、携帯端末で閲覧したときに、見やすく使いやすいホームページをあらかじめ作っておく必要があります。
使用するソフト(ファイル形式)も注意が必要ですね。
また、画面サイズも通常の携帯電話端末のそれよりも大きいとはいえ、所詮は携帯端末ですから画面が小さくなるのは否めません。なので、ごちゃごちゃしているよりシンプルなページをつくっておくべきでしょう。
ホームページのレイアウトやページ構成は、今後はPCの画面の大きさでチェックするだけでなく、携帯端末で観ることを想定して、小さな画面でも確認する必要があります。
つまり、これからホームページのデザインを考えるときは、PCで閲覧するだけでなくiPhoneのような携帯端末で観ることを想定して設計する必要があるということです。
さて、使い勝手についてはこの辺にして、つぎはiPhone以後の携帯端末の世界観について個人的な意見を述べたいと思います。
まず電話ありきで電話端末から他の機能・サービスを追加していくといったこれまでのアプローチではなく、多面的なアプローチによって、新しいタイプの携帯端末が生まれることでしょう。
iPhoneの場合は、iPodという音楽を楽しむ端末が、音楽をインターネットを介して楽曲をダウンロードするために電話を追加しました。(もちろんWIFIやブルートゥースもね)
これからは、インターネット・電話といった通信機能は通信そのものが目的ではなく、何かの機能を満たすために通信が必要というような主ではなく副の存在として、端末に搭載されるでしょう。
日本のユーザーの実態として、携帯電話を持ちながら通話をほとんどしていない層が約4割近いという調査報告(出典:「携帯電話の利用に関する実態調査」MMD研究所)もあるくらいですしね。
携帯端末は、日常生活・ビジネスを快適に便利に行うためのツールとしてモバイル・コンビニエンス・ステーションの役割を担うわけです。
例えば、「車のキー」がリモートで車のエンジンをかけ、さらにGPSで位置を確認するために、通信機能とスクリーンをもった携帯端末というあり方もできます。この場合、既存の携帯電話の形とは少々異なるものになるでしょうね。
パスポートや自動車免許から、携帯端末をつくる・・・というアプローチもありでしょう。
リモートコントローラーというアプローチからも可能です。
そういえば携帯型のゲーム機であるニンテンドーDSというのも既に存在しています。これは携帯電話とは異なる形をしていますよね?
現在、わたしたちが携帯して持ち歩いているモノすべてが1つの携帯端末に収まることも容易に想像できます。
また、現在持ち歩くことがなくても、携帯したほうが便利に思えるものも、携帯端末に含まれることでしょうね。
また、ステータスの方向性も考えられます。
つまり持っていることがステータスといわれるものです。ダイヤ入り、金やプラチナ製の携帯端末。
または、ある特定のクラブ会員にならないと持てない会員権のような位置づけの携帯端末。一部の金持ちだけに許される特別のサービスを展開し、そのサービスには特定の携帯端末でないとアクセスできないというものです。
また、キャリア毎に利用できる機種が決まっているという異常なクローズドな世界は、早晩なくなるでしょう。利用者にとって、不便やるかたないです。利用者の選択の自由を制限しているわけですからね。
携帯端末は、キャリアから独立したものであるべきです。
iPhoneのように製品そのものが利用者に圧倒的な支持を得ると、キャリアの垣根を越えて携帯端末を使える時代の到来を予感させますね。
さて、もう1つ、これはちょっと話が飛躍してしまうのですが、通信インフラについての意見を述べたいと思います。
個人的には通信は国が担当、つまり国有化すべきではないかと思います。
道路は、民間ではなく、国が保有していますよね。情報の時代である21世紀は、通信は道路と同じです。
大胆な提言ではありますが、通信費は税金で賄うのが望ましい。国が高速通信を企業や国民に無料で提供するのです。
そして、通信インフラの構築・改善・運営は、企業と国民の税金で賄うのです。これによって誰もが不自由なく、いつでも通信の利便を享受できるようになります。
また、通信の場合、日本一国というように地域を区切ることが不自然であるため、日本だけでなく世界レベルで通信インフラを無料利用できるようにする動きが望まれますね。
世界中の人々が、氣軽にいつでもコミュニケーションをとれるようなオープンな環境をつくることは、世界の発展に寄与するでしょうし、Onenessの世界を促進することでしょう。
さて、今回iPhoneからどうして通信インフラに話が及ぶのか?と疑問に思われる方もいるかもしれません。
iPhoneによって、わたしは通信というのが人々の生活において「水」と同じように必要不可欠の存在に思えてきてなりません。
現在、お金は国という境界線を持たずボーダレスに動いています。情報もまた同様です。そして、それを実現させている基盤として通信があるのを忘れてはなりません。
もしかすると、世界レベルでの通信の無料開放は、世界平和・世界市民という共通認識をもつ重要な役割をもっているかもしれません・・・。
追伸:日本の携帯事情は、アメリカよりも先を進んでいる部分が多々あります。お財布ケータイやオンライン決済、電車の定期(SUICA,PASMO)など、すごいなぁと日本を訪問するたびに感心しています。
だからこそ、今回のiPhoneの登場は、日本人・日本企業に新たな視点(氣づき)をもたらしたのではないかと思うのです。近い将来、びっくりするような携帯端末が日本発で登場するのではないでしょうか?
ワクワクします。
<お薦めの本>
今回はインターネットビジネスをしている方、必読の書を紹介します。
今、SEO界に激震が走っています。これまで検索結果で上位に表示されていたサイトのランキングがどんどん下がってきているのです。
それとは逆に、これまで下位にいたサイトが1位に表示されるという現象。
しかも、元上位にいたサイト、下位からいきなり1位に表示されたサイトのどちらも何もしていないのに・・・
その理由を明快に明らかにしている本です。
著者は、日本のSEO界でトップクラスの実力を持ち、わたしがもっとも信頼している宇都雅史さんです。
本のタイトルは『消えるサイト、生き残るサイト』(PHP出版)、ウェブ担当者にとって聞き逃せないタイトルですね。

★本ブログの読者への特別特典付き!
著者の宇都さんから本ブログ読者の方へのプレゼントがあります。
7月23日(月)〜27日(金)までにご予約いただいた方に、非売品テキストブック(1万円相当)をプレゼントするとのこと。
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『 スグわかる!SEO自社サイト診断術! 』
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プレゼントをもらう方法は、以下の手順です。
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■ 申込み方法
【STEP 1】 7月27日(金)24時までに下記のタイトルをクリックしてアマゾンで本を購入していただきます。
【STEP 2】 アマゾンから届く注文確認メールを以下アドレスに転送してください。
kierusite@ibf.co.jp
※ 件名には、岩元貴久さんからの紹介と記入してください。
それだけです。
そうすればSEOの本質を学べる本を入手するだけでなく、一般では手に入れることのできない『スグわかる!SEO自社サイト診断術!』(1万円相当)まで手に入ります。
本ブログの読者特典です。ぜひこのアドバンテージを生かしてくださいね。
July 12, 2007
iPhoneで生活が変わる!?
岩元貴久です。
先日、アップルストアに行ってきました。お目当ては、iPhoneです。
iPhoneを知らない方のために説明すると、MAC PC、iPodを作っているアップル社が、満を持して開発した携帯端末です。

今のところアメリカ国内のみでの販売ですが、年内にはヨーロッパ、そして来年はアジアでも発売になるそうです。日本では・・・よくわかりませんが、近いうちに発売になることでしょう。
このiPhoneですが、これまでの携帯電話という定義を大きく逸脱したものになっています。
iPhoneは、携帯電話ではなく、iPodに電話機能が付いているという位置づけになっています。
iPodに音楽やビデオコンテンツをダウンロードするためにインターネットに接続させる必要がある。そのために電話が必要だった・・・というのが開発側の発想だったのかもしれません(あくまでこれは、わたしの憶測ですが・・・)
または、iPodが遊び(エンターテインメント)の道具であり、電話も友達との会話を楽しむ現代っ子のニーズを拾った遊びの機能としてとらえたかもしれません。
いずれにしてもiPhoneは、電話機能付きのiPod、つまり電話はあくまでおまけ的な機能なわけです。
日本の携帯事情を考えれば、発想的には、電話機能付きクレジットカード、電話機能付きSUICA(PASMO)カードといったところでしょうか。
この発想が、なかなか普通にはできないわけですが、最近のアップルは、それを見事にやってくれます。
しかも、元々PCのメーカーであるアップルだけに、インターネット機能(ブラウザー、電子メール)がしっかりとできています。
つまり、携帯電話用のブラウザーではなく、PC用のブラウザーで、電子メールもPCのアカウントがそのまま使えます。それからカレンダー、コンタクト情報もPCとシンク(同期)させることが可能!
使い勝手もバッチリです!
電話がついているので、Hot Spotがなくてもいつでもインターネットが可能。これは非常に大きなポイントです。
国内旅行中は、いつもPCを持ち歩いていたのですが、これでやっと解放されます。ホッ。
これまでのPocket PCやパームパイロットといったPDAよりも使い勝手が良く、遊び心があって、おしゃれで、それでいて高機能。
スッキリスリムなので、携帯に不自由がありません。
もし、このiPodが日本に上陸したら、もう爆発的な人氣を呼ぶのではないでしょうか?
そして、日本の携帯電話が大きく変わると思います。
それと同時に、携帯電話向けのビジネスモデルも大きく変わる可能性が!?
わたしはインターネットビジネスの世界で活動しているので、事業展開において日本では携帯電話への対応について、いろいろと考えあぐねているのですが(というのも、わたしはどうも携帯電話でネット利用がしっくりこない。自分が理解できない、好きになれないことに本氣で取り組もうという氣になれないのです)、このiPhoneの登場によって、希望が持てる思いです。
これからは「携帯電話」という発想はなく、モバイル・コンビニエンス・ステーションとして、生活と仕事、遊びの入口という発想で、サービスだけでなく端末も開発されるのでしょうね。
端末にプッシュボタンが必要、電話機を中心とした付随サービスという発想は、iPhoneが壊しました。
電話が補足機能であるという発想が、これからの主流になるのでしょう。
さて、iPhoneは、アップルのホームページで注文したのですが、まだ手元に届いていません。待ち遠しいです。早く手にしたいですねぇ。
実際に使い始めたら、またこのブログでレポートしようと思います。
ところで、日本の方なら、アップルのこうしたイノベーティブな動きをみて、ある会社について考えることがあるのではないでしょうか?
そうです。
ソニーです。
かつて、ソニーといえば、革新的で楽しい製品を開発する、ハツラツとしたイメージがありました。
ウォークマンやプレイステーションはその代表的な製品です。
そうしたソニーのイメージは、日本だけでなく、こちらアメリカでも同じものでした。
かつて、わたしは日本で就職するならソニーしかないと思っていたほどです。
ところが、iPodの登場以来、アップルがかつてのソニーのイメージを持った会社になり代わりました。
最近では、PS3が大方の予想通り、うまくいっていませんよね。
実は、わたしはソニーがこのままではおかしくなるだろうとiPodが登場したときに感じていました。
それは、iPodが出たとき、あるソニーの役員が「本来なら、ソニーがiPodをつくっておかなければならなかった。ソニーは、そういう会社なのだから」といった主旨の発言をしていたからです。
「〜しなければならない」
「○×の会社なのだ」
こういった発言に、既に追われる者の考えを見たのです。
つまり、これは言葉を変えると、後ろを振り返る考えです。
前を向いた考えではないのですね。
ウォークマンを開発したころのソニーの開発者やスタッフは、前を見ていたのだと思います。ゲーム機に後発で参入したソニーは、プレイステーションの開発を、前を見て取り組んだと思います。
自分たちが何者であるという枠を設けてもいなかったでしょう。
オープンで自由で、フレキシブル、エネルギーを自分の好きなことに向けていた元氣な会社、それがわたしが学生時代に持っていたソニーのイメージです。
今、元氣で世界的に注目されている会社は、まさにそんな会社ですよね。
後ろを振り返った途端、人(企業)は守りに入ります。
自分を狭く定義してしまい、その枠から外れようとしません。
氣が内向きに流れ始めます。そうすると、成長が止まるのです。
わたしが監訳し、現在好評発売中である『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』(きこ書房)に、「後ろを振り返らない生き方」として、このことが詳しく書いてあります。

July 6, 2007
ボブ・プロクター『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』
岩元貴久です。
すばらしい本を紹介したいと思います。

世界中で話題になっている「The Secret」のメインアンカーであり、ナポレオン・ヒルの後継者として現代の成功哲学の第一人者であるボブ・プロクターがその著者です。
実は、本書の監訳をわたしが担当しています。
誤解しないでくださいね。わたしが監訳を担当しているから本書を勧めているのではありません。
あなたに勧めできる本だからこそ、本書の監訳を引き受けたのです。
実は、本書の著者ボブ・プロクターとは、本書でも紹介している誘引の法則が働いて、縁をいただいています。
そのことを本書のあとがきで紹介しました。ここにそのあとがきを引用します。
---(監訳者あとがき)から引用-------------------------
本書を読み終えたあなたに、わたしからお伝えできることを考えてみました。
ただ、成功するための知恵はすべて本書に述べられていますから、わたしから付け加えることは何もありません。
わたしからあなたにお伝えできることは、ただ一つだけです。
本書でボブが提示したことを、ぜひ実行してください。本当に、あなたの人生が、仕事が、そして経済状態が驚くほど改善されます。
本書に書いてある法則は、すべて真実です。
実は、本書の監訳を担当したこと自体が、本書で紹介されている法則の生きた証でもあるのです。
数年前、わたしはハワイで休暇をとっていました。当時のわたしは、今のように執筆や講演活動をしていませんでした。くつろぎながら、ある本を読んでいたところ、その中で紹介していた一文に目がとまり
ました。
「人生に後退はありません。あなたの人生で起こることすべてが、あなたをゴールへと進ませているのです」という一文です。
そして、その言葉の主こそがボブ・プロクターだったのです。
その言葉に非常に惹きつけられたわたしは、ボブ・プロクターとは何者だろう?彼の本を読みたい、彼の講演に参加してみたい、そして彼と直接話をしてみたい・・・そう思ったのです。
インターネットでボブのことを調べ、彼が関わった本を取り寄せたりしていくうちに、なぜだかボブと会うことになるというイメージができていたのです。ただし、だからといってわたしが積極的にボブとコンタクトを取ろうとしたことはありませんでした。
それから4年近くたった今、わたしはマーケティングや自己啓発をテーマにした執筆・講演活動をするようになりました。そして、ちょうどその頃、『The Secret』という映画のDVDがインターネットを通じて世界中で話題になりました。
本書でも取り上げている「誘引の法則(Law of Attraction)」が、その映画のメインテーマであり、そのメインアンカーをなんとボブ・プロクターが務めているではありませんか。
すると4年前のハワイでボブの言葉に感銘を受けたことを思い出しました。そして、ここからが驚きです。
数日後、きこ書房から連絡が入り、わたしに英語で書かれた本の監訳を依頼したいとのことでした。そして、その依頼の本こそが、ボブ・プロクターの「You Were Born Rich(本書の原題)」だったのです。
しかも、わたしに監訳を依頼する理由が、わたしの二作目の本のあとがきの一番最後に、ボブ・プロクターの一文を引用してあったからというではありませんか!
その一文とは、まさにわたしがハワイで感銘を受けたボブの言葉「人生に後退はありません。あなたの人生で起こることすべてが、あなたをゴールへと進ませているのです」だったのです。
わたしは、その一文をわたしの著書『朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ』(総合法令)のあとがきの最後のメッセージとして添えていたのです。
まさに誘引の法則が働いた!というわけです。
本書の監訳が縁となり、わたしはボブと直接話ができる間柄となりました。
誘引の法則は、本書でも述べられているように、願ったからといってすぐに実現するわけではありません。お互いが引き寄せられるまでに、しばらく時間がかかることがあります。そして、それは常にベストタ
イミングで起こります。
あなたも同じような経験をしたことがあるのではないでしょうか?
本書に書いてあることは、正しいとか間違っているとかを論じるものではなく、それが実際にあなたに起こることが重要なのです。
そして、それを起こすには、あなたが本書に書いてあることを実行すること!
その時、あなたは悟るはずです。あなたは、生まれながらにして豊かな存在であるのだということを。
----------------------------引用ここまで------------
お金の奴隷になるのではなく、お金の主人になる!
どうやったらそうなれるのか?お金から自由になる、豊かになるための真の法則が、『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』(きこ書房)を読めば知ることができます。
あなたの人生を、また一歩前進させてくれる本です。
詳細はこちらをご覧ください。
June 14, 2007
友人Max桐島さんとの氣づきの1日
岩元貴久です。
今日は友人のMaxことマックス桐島さんが、LAを訪れているということで、マンハッタン・ビーチのカフェでお茶してきました。

Maxさんと話をしていると、本当にたくさんの学びがあります。
とにかくこちらの質問に真剣に、そしてできるだけ正しくわかりやすいように説明しようとして、いろいろな事例をあげながら答えてくれる方なのですね。
ハリウッドで俳優をしたり、プロデュースした映画が興行的にも成功を収め、映画祭で賞を受賞するなど輝かしい実績をもっている方なのですが、それを自慢したりすることのない、とても氣さくな兄貴といった感じです。
ハリウッド映画業界の話や人間関係について、いろいろと話を聞いていると、成功や幸せになるためのヒント(氣づき)がたくさん散りばめられていて、とても勉強になります。
こんなこというと、二人で堅苦しい話でもしたかのように聞こえるかもしれませんが、実際は冗談を交えながら談笑しているのですよ。
成功者といわれる人をたくさん知っていますが、おそらくもっとも大きなビジョンを抱いていて、そして奥様(パートナー)との幸せな人生を歩んでいる人間性豊かな方です。
Maxさんは、こう言っています。「僕と一緒にいる人が、ありのままの自分をさらけだしても何も問題ないように、そしてその人がとても輝いていられるように、いつも心がけています。」と。
Maxさんは、映画プロデューサーです。プロデューサーは、俳優がその持てるポテンシャルを最高に出せるよう演出するプロです。
それを、単なる仕事の場だけでなく、人生のすべての場面で実行されている。
言葉と行動が一致している人には、なかなか出会えるものではありませんが、それができるのがMaxさんの素敵なところです。
Maxさんと友人になれて、とても感謝しています。そして、この縁をもたらしてくれたロサンゼルスの雑誌社の社長である込山洋一さんに感謝です。
Max桐島さんに興味ある方は、彼の本が日経BP社から出ていますので、ぜひご覧になってみてください。
人に好かれる=仕事、人生で成功する極意が、書かれたとてもすばらしい一冊です。お薦めします。
『仕事は演出力』(日経BP社)

June 9, 2007
ボブ・プロクターの初邦訳が出版されます
岩元貴久です。
今日はディズニーランド近くにあるホテルSheratonでボブ・プロクターと会ってお話してきました。
下記の写真は、そのときに妻の良枝が撮影してくれたものです。

ボブの印象は、映画『The Secret(ザ・シークレット)』で観たまんまの人で、とてもダンディーな人で、それでいてジェントルマンですね。
どうしてボブと会ったのかというと、彼のベストセラー『You Were Born Rich』の邦訳本が、この夏発売になります。
その監訳を、わたしが担当しているのです。
思えば、3年前に『朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ』を書いた時、あとがきの最後にボブ・プロクターの言葉を紹介していました。
ハワイにバカンスに出かけたとき、あとがきを書いていて、そのときばく然ながらも「ボブといつか会うだろうな」と感じたものです。
それが、いろいろな縁がめぐりめぐって、わたしが彼の本を日本に紹介する役回りを得たわけですね。
これもLaw of Attraction(誘引の法則)が見事に働いたというわけです。
さて、ボブの著書『You Were Born Rich』ですが、日本語版のタイトルは『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』に決まりました。
実は、この『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』を50名様にプレゼントする企画があります。
無料ですから、ご興味ある方は、下記をクリックしてみてくださいね↓
『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』プレゼント企画に応募する!
それから1つ残念なお知らせがあります。
12月7日の株式会社イーエムズィー主催のセミナーでボブが講師を務める予定だったのですが、ボブがいつも支援しているチャリティー団体の寄付イベントがちょうどその日に開催することになり、どうしてもその時期に日本にこれなくなってしまったとのことです。
チャリティーであれば、致し方ないですので、わたしも快くまた次回にしましょうと答えました。
ボブ自身もとても残念がっていました。もちろん、わたしもそうです。
だからこそというわけではないのですが、ボブの成功哲学を学びたいという方は、ぜひ『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』を読むことをお勧めしたいです。
今なら、50名様にプレゼントしますので、ぜひご応募ください↓
January 8, 2007
氣の実在
岩元貴久です。
年末年始に読んだ本の中で、わたしが一番感銘を受けた本を紹介します。
それは『氣の実在』(藤平光一著)です。
正直、これほどの良書にはなかなか出会えないというくらいにすばらしい本です。
わたしがこれまでに読んだ本の中でもベスト5に入るものでした。
とにかくたくさんの学びがあり、本はマーカーだらけになってしまいました。
藤平光一先生は、中村天風先生のお弟子さんだけあって、『心が身体を動かす』という考えに影響を受けているのですが、その教えは非常に実践的であり論理的です。
とかく哲学や宗教は、精神論に終始してしまい、「話としてはわかるけどね・・・」で終わってしまいます。しかし、藤平光一先生の場合は、合氣道という武道をとおし、実際にわたしたちが自身の身体の状態を通して、「心」と「身体」そして「氣」の関係をわかりやすく納得行く形で示してくれます。
ここで「氣」とはなにか?
別に新興宗教的に怪しいものでもなく、特別な訓練を受けた人だけが操ることのできる不思議な力などではありません。
氣とは宇宙を構成する根源となる分割不可能なくらい最小のもの(エネルギー)であり、世の中に存在するモノすべてを構成する元です。もちろん、人もその1つです。
ある意味、生命力というエネルギーを「氣」といってもいいでしょう。
別の表現では、「波動」と呼んだり、ゼロ・ポイント・フィールドと呼ぶものと同じものと考えてよいのではないでしょうか。
まぁ平たくいえば、わたしたち誰もが、氣を内在しているということです。
だからこそ、人は誰でも氣を出し入れすることができて当り前なわけです。
ただここで重要なのは、空氣中にある、いや天地の氣と自分の氣を合致させることが、心身を最高・最強の状態にするという点です。
天地の氣と合すること、それは即ち完全にリラックスできている状態を指します。
スポーツでは、リラックスしている状態が最高のパフォーマンスを出すといわれていますね。
これは仕事でも同じでしょう。緊張したり、あわてたり、あせったり、不安を抱えた状態では、よい仕事はできません。逆に、よい仕事ができたときは、常に心身が最高の状況・・・すなわちリラックスした状態のときです。
天地の氣に合する・・・などと言うと、何やらとらえどころがなく難しい精神修行が必要に思えますが、実は何のことはないリラックスした状態をつくれば、それは天地の氣と合致していることになっているのです・・・と、藤平光一先生が教えてくれました。
「では、リラックスした状態とはどういう状態なのか?」
「どうすればリラックスできるのか?」
藤平光一先生は『氣の実在』の中で、リラックスした状態を確かめるための「氣のテスト」法を教えています。
また、リラックスした状態になる簡単な方法もいくつか紹介しています。
最近、感情のコントロールの方法について心理学やNLPを勉強する方が多くなっていますが、そういう頭の知識では、正直コントロールなどできないのではないかとわたしは思います。
感情をコントロールする方法を学ぶアプローチとしては、それができた状態から考えればよいのです。
すなわち、感情をコントロールできた状態とは何か?と考えるのです。
それはすなわち、リラックスした状態なわけですから、難しい心理学を勉強するよりも、簡単にリラックスできる状態になる方法を学んじゃえばいいのです。
「合氣道」というと、武道のイメージが強く、一般の人にはちょっととっつきにくい感じがしますね。
でも、藤平光一先生が教えているのは、合氣道ではなく、人が幸せになる方法です。
この場合の「幸せ」とは、心と身体が統一された完全にリラックスできた平安な状態です。
そして、心身がリラックスした状態であればこそ、仕事でも人間関係でもすべてよい結果を生むことになります。
わたし自身、合氣道は行っていませんが、藤平光一先生の教えを知識として学ぶだけでなく、実際に氣のテストをすることで体験し、呼吸法や体操を実践することで、さらにそれを磨いているところです。
前にもお伝えしたとおり、わたしは人生の醍醐味は「見たり」「聞いたり」「読んだり」することではなく、「発見」することだと考えています。
そして発見は、すべて自身で体験することによって生まれます。
氣のテストは、まさに体験を通して目に見えない氣の実在を認識でき、さらに心や思考があらゆる事象を生み出すことの因果関係を腑に落ちる形で知ることができます。
世に成功哲学、自己啓発の知識は溢れていますが、それを今すぐこの場で簡単に「体験」し「発見(氣づく)」できるのが、藤平光一先生の『氣の実在』の大きな意義であるといえます。
ぜひ、あなたも『氣の実在』を手にしてみてください。
ただし、この本はアマゾンや一般の書店では入手できません。
氣の研究会のホームページから問い合わせてください。
下記URLページの最下部に『氣の実在』が紹介されていますので、ご興味ある方はどうぞ。
October 31, 2006
営業力・販売力をつけるのにお薦めの本
岩元貴久です。
わたしは、ここ最近、日本のネット企業400社以上が参加しているEC研究会が今年新設した「ウェブ2.0ビジネス大賞」の実行副委員長と勤めていることもあって、日本のウェブ2.0関連企業の情報を収集して勉強中です。
11月にその大賞を決めるので、新規性・独自性、市場性、利便性、技術レベル、経営革新性といった5項目で評価をさせていただいています。
大賞が決まりましたら、この場を借りてご報告しますね。
さて、本日10月31日のこちらアメリカは、ハロウィーンです。
息子達は、この日のためにコスチュームを用意して3週間前からワクワクしどおしです。
この前、インターネットの記事を見て知ったのですが、日本でもハロウィーンを楽しむようになったのだそうですね。
お店では、オレンジ色のカボチャにちなんだ商品が多数並んでいるということでした。
あなた周りではいかがでしすか?また、友人や同僚の方と何かパーティーとか企画しているのでしょうか?
いずれにしても、皆で盛り上がるイベントは、いくつあってもいいですよね。イベントの由来とかまったく氣にしない、日本のイベントに対するノリ。わたしは、個人的に賛成ですし、それが日本のいいところだと思ってます。
だって、ハッピーに生きたいですからね!
さて、明日からはいよいよ11月。もう後はクリスマス、年末、年始と慌ただしい日が続きますね。
ビジネスをされている方にとっては、一年でもっとも充実した日々をすごすことになります。
そこで、今日は「営業」「販売力」を鍛えるのにうってつけの本をご紹介します。本は2冊あります。
まずは『訪問しないで「売れる営業」に変わる本―4年連続No.1が明かす』(菊原智明著 大和出版)です。
見込み客の獲得まではできたけれど、そこから成約するのがなかなか・・・
こういう課題を持っている人には、うってつけの本です。
インターネットビジネスでもオフラインのビジネスでも両方に使える知恵が書いてあります。
2冊目は、『商品がなくても売れる 魔法のセールストーク』(吉野真由美著 ダイヤモンド社)です。
わたしは、商売は、結局のところお客さまとのコミュニケーションだと思っています。そして、そのコミュニケーションは、情報とその伝え方(心配り)があって、相手に伝わる技術だと。
本書は、その事例を述べながら核心をついた本です。
ぜひ、この2冊を読んで、これからのクリスマス・年末年始商戦に備えてみてはいかがでしょうか。
それからもう1つ、名古屋近郊にお住まいの方にお薦めのセミナーがあります。
今年の「マスターマインドセミナー2006」で講師の一人を務める和田裕美さんが、名古屋でセミナーをされます。
マスターマインド参加者にとっては、その予備知識をいれる意味でも価値がありますよ。
12月3日(土)13:00〜16:00に名古屋のデザインホールにて「知識と人間力と感動」の3本柱の内容でお話するそうです。
昨年一昨年で2000人を動員したほど大盛況のセミナー。ぜひその理由を体験してみてください。
詳しくはこちら。
October 11, 2006
もしも昨日が選べたら
岩元貴久です。
今回は、わたしの個人的なお薦め映画を紹介します。
以前ブログにも書きました。
アダムサンドラー主演の『もしも昨日が選べたら』です。
この映画、ぜひ観てください。
ストーリは言ってしまうとシラけてしまうので言いません。
劇場公開中なので、テレビでもCM流れているのかなぁ?・・・(日本のことはちょっとわかりませんが)
ヤフーに動画があるので、確認してみてください。
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id325622/
そして、おもしろそう・・・と思った方、ぜひ映画館に足を運んでみてくださいね。
もし、この映画を観た方がいらっしゃったら、ぜひコメントを聞かせてください。
よろしくお願いします。
June 23, 2006
ブラジル戦と今日の本題「仕事とは何か?」
岩元貴久です。
ブラジル戦、日本の選手はよくやったと思います。世界一のチームと試合をして、おそらくはいつも以上に圧力を感じながら、一瞬も氣を許せずにプレイしたでしょうから疲労も相当なものだったことでしょう。
それにしてもブラジルのストライカーは、ゴール枠内に強烈なシュートをうてるものですね。さすがだなぁ。
さて、本題に入ります。
仕事は何なのでしょう?
ところで、あなたは「仕事の時間」と「プライベートの時間」という言葉を、普段なにげなく使ったりしていませんか?または、周りの人がそう発言しているのを聞いたことがあるのではないでしょうか?
「プライベートな時間」とは、本来自分ひとりでいる時間のことをさすのだと思うのですが、わたしたちが「プライベートな時間」と口にするときには、別の意味を含んでいます。
「プライベート」=これが自分にとって憩いであり、人生でもっとも貴重な時間。自分がやりたいことを自由にできて、幸せを実感できる時間という意味です。
だから、「もっとプライベートな時間が欲しい」という発言は、自由が少ない、やるがいのないことをしている、今の自分は幸せでない人生を送っていると言っているのと同じことなのです。
さて、それでは「仕事の時間」は、どうでしょうか?
もし、プライベートな時間の対極の意味として仕事の時間と呼ぶのであれば、それは
「仕事」=自分が心からもとめているものではない。仕方なくやるもの。義務だと感じているもの。苦痛であり、これに費やす時間を減らすことが、自分にとって望ましいと考えていることになります。
でも、わたしたちは社会にひとたび出ると、人生の時間の大半を仕事に費やしますよね。
もしも、仕事が義務であり、苦痛であるなら、人生の大半を無駄にしてしまうことになります。
そんな人生は、わたしの望むものではありません。
あなたは、いかがですか?仕事(働くこと)=辛いままの人生を送りたいですか?
そうではないですよね。
そこで、重要になってくるのが、仕事の本来の定義です。
仕事とはいったい何なのか?自分にとって働くことは、どういう意味を持つのか?
幸せな人生を歩みたいのであれば、働くこと=幸せなものになっていることが大切なポイントです。
「あっ、わかった。岩元さんも最近の本で盛んに言われているように、好きなことを仕事にしなさいと言いたいんですね。」
いいえ。そうではないんですよ。
実は、わたしは好きなことを仕事にして、それでその人が幸せになるとは思わないし、いわんやそれで仕事が成功するとも思わないのです。
仕事で成功し、そして幸せになるには・・・
これについては、『仕事が嫌になった人へ Happy@Work』(PHP研究所)に詳しく書いてあります。ご興味ある方は、一読してみてください。
アマゾンで購入できます。
アマゾンで購入したい方は、こちら。
June 22, 2006
仕事が嫌になった人へ・・・
岩元貴久です。
人はどうして働くのでしょうか?
あなたは、なぜ今の仕事に就いているのですか?
働いている理由が必ずあるはずです。なぜなら人は、意識する、しないは別として、必ず理由があって行動するものだからです。
あなたは、自分が働く理由を認識されていますか?
日常に忙殺されていると、働く目的について「なぜだろう?」って考えることはめったにないと思います。でも、海や山、湖など自然に囲まれた静かな場所に身を置くと、不思議と自分の人生について考えたりするのはどうしてでしょうね?
不思議ですよね。
でも、海とか山に出かけなくとも、仕事について考えることはあります。
それは、つぎの2つの状況に置かれたときです。
1.外部環境が大きく変わったとき
例えば、卒業後の就職を考えなければならない差し迫った状況に置かれたり、自分の意志とは別に、会社の都合で転勤を命じられたり、解雇されたとき。家庭における出産などを機に、より高い収入をもとめ転職をする必要に迫られたときです。
能動的に考えるというよりは、受動的に悩む・・・といった感じでしょうか。
もう1つあります。
2.自ら環境を変えようと試みるとき
例えば、自分の夢をもとめて起業したり、より望ましいキャリアアップを目指すとき。または、不意の事故などの理由により、一定期間のまとまった余裕のある時間をもったとき、人生を振り返るといった、自発的な動機からです。ものです。
これら2つの状況を考えたときに、なんだかんだ言っても人が行動をするのは、2つの動機が働いたときであることがわかります。
その2つの動機とは何か?
この人を動かす根幹の動機を理解することは、人生にさまざまなプラスをもたらしてくれます。
まず、人間関係がスムーズになります。自分の夢を実現するための行動をより望ましい方向に導くことができるようになります。
マーケティングの効果が飛躍的に高まるようになります。ビジネス、経営もとても上手くいきます。
この人を動かす、2つの重要な動機については、『仕事が嫌になった人へ Happy@Work』(PHP研究所)に詳しく書いてありますので、ぜひお買い求めください。
アマゾンで購入できます。
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June 7, 2006
ダヴィンチを超える、日本が誇る大天才であり聖人
岩元貴久です。
わたしが最近、はまっている人物がいます。
日本史上、不世出の天才と言われている人物です。
『ダヴィンチ・コード』ブームによってレオナルド・ダ・ヴィンチの天才性が話題になっていますね。
でも、日本にはダヴィンチを凌ぐほどの天才がいたのです。
彼は、土木工事の知識・技術に明るく、絵画や彫刻においてもずば抜けた才能を持ち合わせていました。
特に一般に知られているのは書道でしょうか。
弘法も筆の誤り・・・この言葉は誰もが聞いたことがあることでしょう。
そうです。日本史上、不世出といわれるその大天才の名は、「空海」です。
今から約1230年前、西暦774年に誕生した空海は、書道の達人であると同時に真言宗の開祖としても有名です。
空海は弘法大師とも呼ばれています。
宗教家として、そして社会事業家・芸術家としても広く活躍した空海にはさまざまな伝説が残されているのですが、現代の若者には、その伝説があまり知られていないように思います。
世界でみても、人類史でみても稀代の才能をもった人物である空海が、日本の人にあまり知られていないことはちょっと寂しいですよね。
故司馬 遼太郎氏が『空海の風景』を書いて、一時的にブームになったことはありますが、それも一部の知識人だけの間での話。
一般の人が、空海についてその生い立ちや偉業、教えについてどれだけ知っているか?といえば、ほとんど知らないでしょう。
かくいう、わたし自身、空海について名前や高雄山で真言宗を開いたことは記憶していましたが、その人物像、教えについてはまったく知りませんでした。
しかし、ひょうんなことから空海に興味を持ち、いくつかの書物を読んでいくうちにこの稀代の天才のことをもっともっと知りたいと思うようになりました。
空海を知ることで、日本人にもこれだけの人物がいたのか!と驚きます。
釈迦やキリスト、孔子、ソクラテス・・・世界的に知られる宗教家、思想家、哲学者と肩を並べる人なのですから。
ぜひ、このブログを読んでいる人には、空海について知っていただきたいと思います。
とはいえ、空海についての本は難解なものが多いのも事実。
そこで、まずは空海について、その人物像を学ぶのに読みやすいものを紹介したいと思います。
『空海』(三田 誠広著)です。
小説風なものなので、楽しんで読むことができますよ。
お薦めです!
March 28, 2006
ウェブ進化論 (2)
昨日、最近話題の本『ウェブ進化論』を読むとお伝えしました。
そして、早速読みました。
実に、いい本でした。とってもお勧めです。
本の中でグーグルを例にネットの世界では「民主主義」が機能すると言っていますが、まさにそのとおりですね。
実際に、これはネット上の世界だけでなく、現実世界でも民主主義が機能していることを実感しています。
といっても、これは政治の世界ではなく、わたしたちの生活、仕事の上でのこと。
その一番の例が『奇跡の経営』で紹介したセムコ社です。
今回の『ウェブ進化論』を読んで、『奇跡の経営』とほぼ同時期に日本で出版されたことに、翻訳者として大きな意義を感じずに入られませんでした。
そして、今、インターネットの世界でRSSによる新しい世界がまさに開花しようとしているこの時期、高鳴る胸をおさえられないほどの興奮がわいてきます。
真の民主主義が到来しようとしているのです。そして、民主主義の発想でビジネスモデルを構築していくことが、今後非常に重要になります。
インターネットにより、「情報」と「コミュニケーション」が、大きな力をもちはじめました。
しかも、それは特定のところに集中するのではなく、広く分散する。誰もそれをコントロールしない。ユーザー(民衆)が、自由に発信しながら、それでいて自然と秩序を保ってコミュニティーを形成している。
ちょっと表現が抽象的になったので、理解しづらいかもしれません。
もう少し、頭の整理ができたら、具体的なものを発表したいと思います。
本日、SEOのプロと情報交換をしました。
今後のSEOの動向を聞きながら、1つはっきりとしたことが明らかになっています。
わたしが、アメリカでの最新のインターネットマーケティング事情について話をしたところ、すぐに、ものすごいことが起こっていると氣づいたようです。さすがは第一人者ですね。
まさに、ウェブマーケティングが変わろうとしています。アメリカでは、既に変わりつつあります。
そして、その動きは確実に日本でも起きます。
それはもう、ワクワクするくらいに楽しいことが起ころうとしています。
惜しむらくは、これを生の声でデモを交えながら、あなたにお教えできないことです。
いつか、日本のネット事情に詳しい人たちを集めて、多くの人にそれを伝える機会をもとうと思います。
今の段階では、このことだけ覚えておいてください。
これからは、「民主主義」を中心にしたビジネスのあり方を模索することが、成功につながります。
March 17, 2006
本を読もう
本来なら、このカテゴリー「Recommended Books」は、わたしが読んでみて友人に勧めたくなる本を紹介するのが目的なのですが、今回は趣向を変えて読む本について述べてみます。
本ブログを読んでいる方は、読書好きが多いと思います。読書好きというより、自分の人生をより豊かにしていくために自己投資をしている方といったほうがいいかもしれませんね。
実は、本を執筆している側の視点から、一つ申しあげたいことがあります。
それは、読者が薄くて読みやすい本ばかりを手にする傾向がある点です。
前回、ご存知のように『奇跡の経営』を翻訳しました。
実は、原書をすべて英語から日本語にしてしますと、とても厚い本になってしまいます。
そうすると、読者は敬遠します。売れません。
だから、出版社は、「岩元さん、もっと薄い本にできませんか?」と聞いてきます。
わたしは、普段アメリカに在住していることもあり、主に英語で書かれた本を読みます。
内容も読み応えがあるし、優れた本が多いからです。
そして、数多くの良書にあたります。
これを日本の方々に紹介したい!そう思って、翻訳しようかな?そう思うと共に、これを日本語訳にしたらどれくらいの厚さの本になるだろう?と考えてしまいます。
そして、つぎに出版社の担当の顔が浮かんできます。
内容の本質的な価値を損なうこともなく、一部の内容を割愛することに悩みだすと、これまた翻訳にかかる時間は膨大になります。
結果的に、翻訳を断念することになるのですね。
日本語の本は、読みやすい本が増えましたね。
行間が大きく空いたものもたくさんあります。
でも、これは著者の意図ではないんですよ。
すべて読者が、そうさせているのです。
文体がわかりやすく書くことは、とても大切なことです。わたし自身、わかりやすくお伝えしようと工夫しています。
ただ、成熟した知的な大人が使う表現や漢字を、使わなくなるのはどうかな?日本の読者にとってよいことなのかな?と心配になることもあります。
最近では日本語の本を手に取ると、ほとんどの本がとても読みやすいので、それに慣れてしまいました。
なので、たまに80年代の本を手にすると、分厚くて読みづらく感じてしまいます。
そのときに、自分の知力が落ちている錯覚さえ感じてしまい、このままではまずいのでは?と思うのですね。
筋力を鍛えるために、わたしたちは筋力トレーニングをします。どんどん過酷なメニューに上げていきます。そうしないと筋力がつかないからです。
知力も同じです。どんどん難しい(?)本を読んでいく必要があると思います。
日本人の識字力の低下は、単にパソコンによる自動漢字変換だけがその要因ではなく、読書する本で漢字や知的表現が少なくなってきていることも関わっていると思うのですね。
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November 23, 2005
ブルーオーシャン
今回のお薦め本は「ブルーオーシャン戦略」です。
久々に出た新しい戦略論の本です。
いわゆるMポーターの競争戦略からはじまる企業戦略論は、他社との競争に勝ち抜くための戦略が主だったのですが、このブルーオーシャン戦略は、競争しないことをねらった企業戦略論です。
この本のよいところは、単なる考え方に終わることなく、フレームワークを提唱しているところです。
誰しもできれば他社と競合することのない市場を創り出したいのですが、それをどうすればできるのか?模索しています。
この本を読めば、その具体的なヒントが見つかると思います。
実は、弊社でも、このブルーオーシャン戦略のフレームワークを参考に、来期の戦略の立案をしているところです。
全社員での国際電話会議をしながら、わいわいがやがややっています。
また、そんなときに、ひょっこりとアメリカの企業から面白い提案を受け、いまその市場性についても調査中。
ブルーオーシャンへの道程が見えてきつつあり、今からワクワクしています。
いづれ、弊社が見つけたブルーオーシャンが、皆さんの前にその姿をあらわすことでしょう。
そのときは、発表します!
ということで、「ブルーオーシャン戦略」、これから起業を目指す人、それから会社で営業やマーケティング、企画室で働いている人には、特にお薦めです。
購入は、アマゾンでどうぞ↓
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October 27, 2005
情報商人を薦める理由
昨年、『朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ』という本を書きました。おかげさまで大好評をいただいています。
そこで、どうしてあの本を書いたのか?そして、どうして情報商人になることを薦めるのか?について、お話したいと思います。
情報商人は、インフォプレナー、情報起業家と同じように情報販売ビジネスを行う人のことですが、わたしはあえて心をともなう意味を含めて「情報商人」と呼んでいます。
さて、わたしが情報商人を薦める理由の1つは、本の中でも書いていますが、1度の労働が、その後も継続して収入を生むリジジュアル・インカム型のビジネスとして、情報販売が適しているというのがあります。
それから、今の会社を辞めずに、数時間の労働で、大きな収入を得られる可能性をもっているというのも魅力の1つです。
これだけでも、経済的自由をもとめる人にとっては、十分魅力的ですし、やってみる価値のあるものといえます。
ただ、情報商人の本当の価値は、それとは別のところにあります。
そして、それこそが、わたしが誰にでも情報販売ビジネスを薦め、情報商人になることを薦めている理由です。
このことについて説明しますね。
日本は経済的に豊かな国になりました。アジアの国々やアフリカの国々と物質的な面で比較すると、非常に豊かで成功している国のように思われます。
しかし、豊かであるにもかかわらず、毎年自殺者が絶えません。
経済的に貧しい国の人たちよりも、ずっと多くの人が、自殺しているのが今の日本です。
とても残念ですし、悲しいことです。
でも、なぜなのでしょう?
これほど物質やエンターテインメントに溢れている国は、世界でも稀だというのに。
多くの人が、お金持ちになりたいという願望を持っています。物質的に豊かになりたい。欲しいモノを買い、海外旅行をし、おいしいものを食べたい。そう思っています。そして、娯楽を楽しみたいと考えています。
日本に暮らす人の多くが、その望みをかなえることができます。実際に、世界の国々と比較すれば、物質的な豊かさをに溢れた生活を送っています。
それなのに、自殺者が毎年のように増えていく現状。
中には、地位や名誉、そして莫大な資産を持つ人までが、自殺してしまいます。
なぜなのか?
わたしは、専門家ではありませんから、その理由を正しく理解していないかもしれませんし、自殺した人たちの自殺に追い込まれた理由を代弁することもできません。
でも、おそらく90%くらいの確率で確信できることは、自殺者のほとんどが自分の存在意義を見失ってしまったために、自らの命を絶ったのだと思います。
存在意義とは、他人から自分が必要とされていると実感できることです。
自分が他人から必要とされないとき、自分が生きている価値を認められなくなり、不安になり、自暴自棄になってしまう。
わたしは、会社を経営する事業家です。
そして、同時に執筆や講演をし、こうして情報を発信しています。
商いをしていると、こちらが創った、もしくは仕入れた商品を買ってくれ、喜んでくれる相手(お客さま)がいます。
それは、その商品を通して、自分が他人(お客様)から認めてもらえたということを意味します。誰かのために役立っている・・・その思いが、自分の存在意義の確認になるのです。
このブログもそうですが、情報商人で行っていることは、自分の知っている情報を通して、自分が他人から認めてもらう活動に他なりません。
そして、情報には、いろんなものがあり、それを必要としているお客さまの用途、レベルも様々です。
たくさんとは言わなくても、日本中に1人や2人でも、自分の情報を必要としている人がいることを知れれば、自分の存在意義を知ることができます。
自分の情報に、感想文を書いて送ってくれる人がいたりすると、どんなに嬉しいことでしょう。
自分が、他人に役立っている・・・これを実感できることは、とてもすばらしいことです。
人は、自分が誰かのためになっていることを確認できると、とっても嬉しくなるものです。そして、より役立てる自分になろうと切磋琢磨します。そうして、成長していくことができます。
著書の中で、わたしは「インターネットは神様からの贈り物」だと言いました。
それは、神様が、インターネットをとおして自分の存在意義を確認できる環境・機会を与えてくれているという解釈なのです。
わたしの本がきっかけとなったかどうかは不明ですが、今、日本では情報販売ビジネス(情報商人)が、かなり普及しています。
あまりに多くの人が、インターネットで情報発信、情報販売をはじめたことの反動なのでしょう。中には、そういう動きに批判する人もいます。その理由は、「この程度の情報を、有料で販売するのはどうか?」というのです。
しかし、情報の受け手には、さまざまな段階の人がいます。まだ、その分野を学び始めたばかりという人もいるのです。そういう人たちにとっては、玄人受けするノウハウよりも、基礎的なノウハウを必要とします。むしろ、そうした情報のほうが価値があるものです。
はじめて経理・財務部に配属された人にとっては、基礎的な仕訳のルールを学びたいと思うはずで、小難しいディスカウントキャッシュフローの算出法などは、必要としないのと同じです。
ラーメン好きで、おいしいラーメンをもとめて全国を旅する人からすれば、ある人が発した地方のおいしいラーメン屋の情報は、すばらしく価値あるものとなります。
だから、自信をもって情報を発信してみてください。
あなたの情報を「ありがたい」と言ってくれる人が、日本の何所かに、いや世界の何所かに、きっといるはずです。
わたしにしても、こんなにも多くの人に、わたしの情報が読まれることになるとは、思ってもみませんでした。
どんなに著名な作家や情報商人でも、最初はたった一人の読み手からスタートしているのです。
それに、何人に読まれたということよりも、自分の情報が誰かの役に立つものだった・・・ということを発見したときの喜び、これをぜひあなたにも実感して欲しいです。
さて、インターネットの登場で情報商人になることは、比較的簡単になりました。これは、どういうことか?多くの人に機会の窓(Windows of Opportunity)が開かれたということです。
確かに、情報商人になって収入を得ることは、簡単ではありません。でも、誰もがそれにチャレンジする権利を持つことができるのです。
誰もが安易に情報販売ビジネスに取り組もうとしていると、批判することは簡単です。でも、誰かが、何かに取り組む権利を奪うことは、誰にもできません。
確かに、詐欺的なことを行う人がいるとも聞いています。ネガティブなことが目に付くこともあるでしょう。でも、それ以上にポジティブなことが起こっているはずです。少なくとも、多くの人が希望をもって情報販売に取り組む・・・それだけでも、すばらしいなぁと素直に思います。
自分には無理だから・・・他人から無理だといわれたから・・・と言って、あきらめることが多い世の中よりも、自分でもできるんじゃないか?と思える世の中のほうが、ずっといい!
また、情報起業をすることで、たくさんのことを学習して、実践していく中で、その人が成長していく。
誰もが何かをはじめる権利をもち、またその権利を、行動に移せる環境が整った制度が、本来の民主主義なのだと思います。
情報商人となって、情報を発信してみてください。必ず、あなたの情報を必要としている人が、日本のどこかにいるはずです。
もしかすると、情報販売をはじめたのに、誰も自分の情報を買ってくれなかったということがあるかもしれません。その場合は、まずつぎの2つについて考えてみましょう。
1.その情報を必要としている人に、自分の情報の存在を認知させることができていない。
2.自分の情報の価値を、うまく伝えきれていない。
これらは、マーケティングのスキルを磨けば解決できます。それについては、著書『朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ』にまとめていますので、参考にしてくださいね。
ぜひ、このことを知ってください。
あなたを必要としている人は、必ずいます。
あなたの情報で、喜ぶ人が必ずいるのです。
あなたは、価値ある人なのです。
よろしければ、あなたの、この記事への感想・ご意見を聞かせてください。
よろしくお願いします! こちら ↓↓↓
コメント・感想文
September 2, 2005
情報商材の作り方:文章の書き方
日本は、まだ残暑厳しいと聞いていますが、いかがお過ごしですか?
9月に入ったので、そろそろ秋の氣配も感じることもあることでしょう。
さて、今年の12月2日金曜日ですが、ぜひカレンダーに赤ペンで大きく○印をつけておいてくださいね。
今年、2005年の総決算にふさわしいイベントを企画しています。
現在、その最終調整をしていて、9月第3週ごろにはその詳細をお知らせできると思います。
12月2日金曜日です。
では、今日の本題です。
おかげさまで拙著『朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ』の反響が大きく、情報商人(インフォプレナー)をこれからはじめようとしている人、既にはじめた人がずいぶん増えたようです。
本の感想文もたくさんいただきましたが、その中で一番多い意見が「情報商材のつくり方」に関するものです。
最近は、ブログの普及もあって、日本中が1億総情報発信者化してきているのですが、そこからつぎのステップとして、情報を販売する「情報商人」になるのに、1つのハードルが存在します。
実に多くの人が、このハードルの前で苦悩しているようです。
そのハードルとは?
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
それは、
読み手がお金を払ってでも買いたい情報コンテンツを提供できるか?
という点です。
コンテンツの内容が、どんなによいものであっても、文章が稚拙で退屈だと、読み手からその価値を認めてもらえません。
読み手から「さすがだ。これはお金を払ってでも手にする価値がある」と思われるような「商品化」ができるかどうか?とても重要なのです。
それが、単なる情報発信者と情報商人を分けることになります。
ここでわたしのいう「商品化」とは、パッケージのことをさすのではありません。
「文章力」のことです。
文章を読んだとき、論理展開がしっかりできていないと、書き手の意図することが、読み手は理解できません。
それから当然ですが、稚拙な文章では、書き手の能力が疑われます。
では、どうやったら論理展開のしっかりした、読み手から「この人、できる!」「頭いい人だなぁ」と思わせる文章力をつけることができるのか?
それは、できるだけよい文章をたくさん読むこと。そして、その文章を、何度も書き写してみること。何度も何度も、その文章が自分のものになるくらいまで書き写してみることです。
「えぇ、そんなの大変だよ〜」という方。
それくらいのことをしなければ、文章力をつけることなどできないのですよ。
人様にお金を払っていただくのですから、それに見合う文章力をつけるのは、プロの情報商人として当然のことです。
このことは、同意いただけますよね?
「それは、それで理解できるのですが、もうちょっと楽に文章を書くスキルを学ぶことはできないでしょうか?」
そんなあなたに、とってもよい本を紹介します。
河出書房から出ている『「頭がいい人」と言われる文章の書き方』(著者:小泉十三と日本語倶楽部)です。
この本は、妻が日系の書店で見つけてきて、絶対にいい本だから読んでみてと薦められました。半ば強制的に、その本を読むことになったのです(笑)。
でも、読んでみて驚きました。
うまい文章を書く、ヒント、アイデア、テクニックが満載ではありませんか!
めちゃくちゃいい本です。
情報商人を目指す人、それからメルマガやブログを書いている人にとって、プロのような文章を書くための非常に有益なポイントが書いてあります。
「これは、ぜひロックノーブルの虎の巻やブログで紹介しなくては!」
・・・という思いから、今回こうしてこの本を紹介しています。
『「頭がいい人」と言われる文章の書き方』、この本は、文章を書く人にとって、本当にためになるいい本ですよ。
超お薦めの一冊です。
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