ホーム
ブログ
プロフィール
カタログ
ロックノーブル
 
知恵・幸福・成功



IwamotoTakahisa.comの記事をRSSリーダーに登録しよう!

My Yahooのアカウントをお持ちの方は
  

はてなRSSに追加したい方は
  

Googleのアカウントをお持ちの方は
Add to Google  

Feedpathのアカウントをお持ちの方は
feedpath  

それ以外のRSSリーダーをお持ちの方は
  

July 19, 2006

高速道路での氣づきを共有します

岩元貴久です。


たった今、アメリカの自宅に戻りました。


戻ったばかりなのにどうしてこうしてブログの記事を書いているかというと、成田までの行程でとっても大切なことに氣づいたので、どうしてもそれをあなたと共有したかったからです。


今回は、家族で日本を訪れていたこともあって、成田空港へは電車ではなく、義理の父に車で送っていただきました。


行程としては東京から東関東自動車道(東関道)を通って成田に向かいます。


実は、その道中、約4キロの渋滞にはまってしまいました。


何でも北千葉の出口の所で、トラックがレールにぶつかり、荷台に載せていた20匹近い豚が、道路に逃げ出したようなのです。それで道路がしばらく封鎖になってしまいました。これは、ニュースにもなったようなので、ご存知のかもしれません。


渋滞の間、こちらとしては飛行機の時間もあるので、時間に間に合うかハラハラです。


運転している義理の父をはじめ、車内の家族はイライラしはじめます。


約4キロ、時間にして1時間20分ほど、ほとんど前に進まない状況に焦りとイライラで、なんとも嫌な空氣が車内に漂っていました。


そして、やっと問題となっている事故現場を過ぎた頃、目の前の視界がパッと晴れ、まるで「どうぞ思いっきり走ってもいいですよ」と言っているかのように、さえぎるもののない道が開けました。


このときの氣分といったら、それはもうさわやか晴れ晴れ。


その後、とっても氣もちよく成田まで向かいました。


このとき、わたしは1つのことに氣づいたのです。


こんなに晴れ晴れとした氣持ちでいるけれど、ほんの少し前までの約1時間20分、わたしはイライラした嫌な氣分でしょうがない状態だったのです。


でも、今こんなにすっきり爽快な氣分でいるのです。それならば、どうして渋滞にはまっているときにも同じ氣分でいられなかったのだろう?・・・


すっきり爽快な氣分は、とっても氣持ちのよいものです。常にこの心の状態でいるほうが、自分にとってずっと幸せです。


それならば、この同じ氣分をずっと感じていたい。だからこそ、たとえ渋滞にはまっていても、この氣持ちでいるほうがよいではないか!


結果的にちゃんと時間前に成田空港に着き、こうしてアメリカに無事着いています。


途中の渋滞は、結果的になんの問題も引き起こしていません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ねっそうでしょ?


もしかすると、あなたも会社に車で通勤しているかもしれません。


そんなとき、事故などが原因の渋滞にはまってしまうこともあるでしょう。


そして、時計の針を氣にしながらイライラしてしまうかもしれません。


そんなときには、こう考えて欲しいのです。渋滞を抜けて、会社近くの駐車場に着いたときの思いをイメージするのです。


だって、あなたが会社に向かっている限り、必ずそのイメージが現実になるのだから


だからこそ、直近の出来事にいちいち心を悩ますのではなく、結果を意識して心晴れやかにいようではありませんか。


そのほうがずっと氣分いいですし、あなたの人生にとってもプラスだと思うのです。


いかがでしょうか?


今回の話から何か1つでも役立つ氣づきを得ていただけたら幸いです。


コメント(7)

「高速道路で学んだ1つの氣づきを披露」への返信です。どこに書いたらいいのかわからなかったので、間違っていたらごめんなさい。

仕事をはじめいろんな場面で「忍」の一字が思い浮かぶ状態に置かれることがあります。
これは、細い糸でつながれた鋭い刃が頭上にある状態だと聞いたことがあります。
今にも切れそうな刃に、心は恐怖にさいなまれ、その恐ろしさに身が震えてしまうこともあるでしょう。(上がり症の私は、初めての運転免許の路上試験のときでさえ、緊張して足が震えてうまくアクセル&ブレーキを踏むことができませんでした。)
でも、そんな時震えてしまったら、その振動で細い糸が切れてかえって我が身を傷つけてしまいます。ではどうするか。答えは百人百様でしょう。でも、二の矢を受けないようにするのが肝心なことは共通だと思います。目をつぶり、放下寂とばかり無視して平常心を保つ・・。最低限これでもいいと思います。でも、岩元先生のおっしゃる通り、良い結果をイメージするというのは、より前向きで定型的により良い結果を出せる素晴らしい方法だと思いました。今まではなんとなくいきたりばったりな対応で定型性がありませんでしたが、私もこれからは迷わずこれで行きたいと思います。笑うかどには福来るとか、、、心痛から心配へ、がんばりまあ〜す。

投稿者 スマイル(^0^) : July 19, 2006 01:01 AM

takaさんへ

今回のお話しもとても共感しました。

最近同じようなことがありました。
マーケティングの塾仲間が、私が住んでいる岡山まで10人ほど合宿に来てくれました。

夕食はフェリーで五分ほどの小島の民宿を予約し女性陣を待っていたのですが、これが時間ギリギリになってもこない(笑)

いくら身支度に時間がかかるとはいえ、サバよんで30分前に集合かけたのに・・・

結局フェリーには間に合わず、さらに30分待つことに。

ただ、ここで遅れそうになってイライラしているとき、瞬時に気持ちをきりかえることでイライラがなくなったんです。

それは・・・


”この待ってる時間を楽しもう!”

”これから食事に行く本質はみんなで楽しむためだ!ここでイライラしたり気分を壊したら得ようとした本質を見失ってしまう。
ゆっくりビールを飲む時間にして民宿の人には悪いけど遅れることを電話して謝ればすむことだ。たいした問題ではない。”

こう思えたことでイライラはまったく無くなり、
遅れてきた彼女たちにも「おかげでゆっくり飲む時間ができてよかった」と伝えることができ、みんなで楽しい時間をすごすことができました。

以前は家族サービスの時も時間に追われイライラしたりすることもありました。

でも、ここ数年は”何のためにやっているのか”という本質を見ることでこうしたことは随分なくなりました。

takaさんのおっしゃっている

”身近な出来事にいちいち心を悩ますのではなく、結果を意識して心晴れやかにいる”

ということは物事の本質につながっていることだと改めて気づかせていただきました。

takaさんに心より感謝いたします。

投稿者 テツ : July 19, 2006 02:00 AM

スマイル(^0^) さんへ

コメントありがとうございます。最近思うのですが、人にとって最強のスキル・能力は、「心をコントロールする力」だということ。

この力を磨いていくことが、人生に安定と平和、そして幸せへとつながると考えています。


テツさんへ、

すばらしい氣づきの共有、本当にありがとうございます。
さらに心をコントロールすることを実践していることに感銘を受けました。

投稿者 岩元貴久 : July 19, 2006 02:27 AM

『心のコントロール…』最も大事なことなんですよね。
感じる事・考える事によって行動が変わる…そして、結果になるんですよね。
最初が違ってしまうと結果も全く違ってしまう。
望んでもいないはずの感情・考えを無意識のうちにしてしまうんですよね。

『心のコントロール』は無意識の領域を意識するところから始める…ようにしています。


子供といるとき、よく思います。
真っ白な、無垢な心は正しく、強く、真実であることがあります。

そういえば車での渋滞の時、うちの子供はイライラしてないなあ…なんとかして、楽しもうと必死やなあ…

岩元さんの気づきは本当に色々と考えさせられます。

岩元さん、今日もありがとうございます。

投稿者 SRC 杉園信一 : July 19, 2006 04:22 AM

岩元さん、日本の時間を満喫されたんですね。
日本、やっぱり凄くいいと私も感じます。
さて、高速での気づき、ありがとうございます。

最終的な目的に対して、まだ未来への結果の出ていない不安や妄想、本当にその時間がもったいないと思います。
病気の初期の患者様は、特にその不安ばかりで治療に一歩踏み出させません。

 本当に未来の結果の予期できない不安よりも、今を大切に、楽しくすることが、未来貯金、ワクワクですよね。
岩元さんの、目的のことに集中して、今の時間を楽しむことが、良い結果にも繋がると気づかされました。
今日も、素晴らしい気づきに感謝を込めて・・・

投稿者 Patrick:井上 : July 19, 2006 08:40 AM

岩元貴久様 はじめまして。

さっそくの、氣づきの共有ありがとうございます(ところで、”氣”を使われるのには、どのような意味があるのでしょうか?)

私も、最近いろいろな自己啓発系CDを聴いていて、『人にとって最強のスキル・能力は、「心をコントロールする力」』といわれるのが、なんとなくわかるような氣がしてきました。

先日、家族旅行をしたときに、うちの子供たちが、例によってぐずぐずしていたので、せっかくたてた計画が台無しになってしまいました。

以前なら、子供の行動にイライラし、「早くしろ!」と急かすことしか考えられませんでしたが、今回は、自分たちが何のためにこの旅行に来たのかを考えてみました。

そうです。家族で楽しいときを過ごすためであって、イライラするためではありません。子供とけんかして、やな氣持ちになるためでもありません。

おかげで、ちょっと計画はくるいましたが、いやなけんかをすることもなく、家族との楽しいときが過ごせたのは、私にとっても、家族にとっても良いことでした。

せっかちな日本人は、つぎからつぎへと観光地を巡り、何のためにバケーションをとっているのかわからなくなります。

もっと、氣持ちをメインに据えた、休暇をとろうと心に決めた、今日この頃です。

投稿者 まよりの夫 : July 19, 2006 10:56 AM

杉園さんへ

1つの話から自分の人生に活かせる知恵に氣づいた杉園さん、すごいですね。

そういうきっかけを与えられるようこれからもブログに情報を載せますので、よろしくお願いします。


Patrick:井上さんへ、

今を楽しむ心をもてる人は、最強ですよね。いつもありがとうございます。


まよりの夫さんへ、

まさにそのとおり!
そうなんですよね。旅先でよく言い争いをしていたり子供をしかっている親をみかけます。
旅行の目的はなんだったんだろう?
そのことを意識すれば、心おだやかに旅行を楽しむことができるのに・・・と思います。

投稿者 岩元貴久 : July 20, 2006 03:30 AM



July 12, 2006

健康と幸せ

岩元貴久です。


昨夜、藤平信一先生、佐知子さんご夫妻と京王プラザの南園でわたしの妻ともども4人で食事をご一緒しました。


藤平信一先生は、わたしがもっとも影響を受けた藤平光一先生のご子息であり、現在、人生を前向きに生きる力(積極心)と心と身体のバランス(心身一如)を育みむ知恵を、教えと実際にそれを体感(経験)する形で世界中を駆け巡って指導している方です。


心と身体は原則として、常に一致しています。


だからこそ、心がマイナスの状態だと、それが身体(顔の表情、言葉、姿勢)に表れます。


逆に心をプラスにしていると、身体も生きいきとして、仕事や生活、人間関係、健康といったさまざまな点でプラスの結果が生まれます。


「心をプラスにする・・・それっていつものポジティブシンキングのことですか?もうそれは聞き飽きました」と思われるかもしれません。


そして、「ポジティブに考える・・・言葉では納得できるけれど、それができなくて悩んでいます」という方も多いでしょう。


心をプラスにする・・・これは実はとても簡単なことなのです。


どうして物事をプラスに受け取りかつ考えることができないかというと、そうすることのメリットを体験していないからです。


物事を積極的にプラスに考えればよいと頭ではわかっている・・・つまり知識としては持っているけれど、それを信じていない人がほとんどです。


なぜなら、プラス思考で物事がうまくいくことを体験していないのですから。


日本において、心をプラスにすることの重要性を知恵として広めたのは、中村天風先生です。


中村天風先生は、日本最高の哲人として、多くの経営者に影響を与えた方であり、わたしもかなり影響を受けました。


その中村天風先生の教えを、より一般の人がわかりやすいように、しかもその本質をより深く究めたものを形にしたのが、藤平光一先生です。


藤平光一先生は、誰もが納得する形で心と身体のバランス(心身一如)を教えてくれます。そして、心をプラスにすることの大切さと、そうすることによる結果を目に見える形で、経験させてくれます。


ほんの1時間もあれば、誰もが「心」をコントロールすることの重要性と、そうすることがとても簡単にできるということを知って驚くでしょう。


わたしも驚いた一人です。


そして、それを教えられるのではなく、自ら氣づく方法で、ご指導してくれます。


現在は、藤平信一先生が光一先生の知恵を、よりわかりやすく丁寧に指導してくれます。


実は、昨夜の会食の席でも丁寧に教えてくださいました。もう氣づきの嵐でした。


中でも、信一先生の教えている呼吸法は、それだけで健康と人間関係を、より充実したものにしてくれます。


健康で、人間関係が充実していると、それによって仕事や人生がどれだけ豊かになるか・・・本ブログを読んでいるあなたなら、理解していただけることでしょう。


信一先生の教える「氣の呼吸法」は、すぐに健康と人間関係に効果が表れます。


わたしは、それこそ多くの書物を読み、かつ海外の著名な講師のセミナーに数多く参加していますが、その中でも最高の教えが、実は日本にあるということを誇らしく思います。


人生と仕事で、成功し、成幸を実現する知恵を学びたい方は、ぜひ藤平信一先生のブログをご覧ください。


藤平信一「氣づきのブログ」こちら


※わたしは本物しか紹介しません。ぜひ、藤平信一先生のレクチャーなどに参加してみてください。わたしがそうだったように、あなたの人生もきっとより豊かなものになると思います。

コメント(38)

ポジティブシンキングよく聞く言葉です。でも体調不良だと頭はネガティブな思考に占領されます。ネガティブな感情や思考も大事なのではないでしょうか

投稿者 斉藤正 : July 12, 2006 10:34 AM

お恥ずかしい話ですが、藤平信一先生の教える「氣の呼吸法」の書籍をまだ拝見しておりません。
ですので、コメントしてよいのか悪いのか・・・。

岩元さんがご指摘のとおりで、心をプラスにすると言われても、

「そんなことは百も承知。だけどできない」

そんな方が、多いでしょう。

なぜなら、人は恨みを残すものだからです。
恨みには、人への恨み、自分への恨みの2種類があります。

どちらの恨みも根が深く、なかなか消えるものではありません。

私は藤平先生とは別流派の呼吸法を、20年近く実践してきました。
しかし、恨みを受け入れ、心をプラスにできるようになったのは、やっと去年のことです。

そう。恨みは消すものではなく、受け入れるものなのです。

困難や挫折、そこから生まれる、人への恨み。自分への恨み。それを受け入れ、心の糧としてプラスに考える。

私は15年以上、人を恨んでいました。もしもあの当時から、今のように心をプラスにできたら・・・。
私は今よりも、もっと良い人生を歩んでいたのでしょうね。

投稿者 タテケン : July 12, 2006 11:16 AM

私もアメリカ流のポジティブシンキングはいつか無理がくるよなあと思っているひとりです。

本当のポジティブさというのは「ニュートラル」な状態であることと明確な未来のビジョンを持っていることを兼ね備えたものだと思います。

ニュートラルな状態にある人はどんな事が起こってもそれに柔軟に対応できます。それは間違いなく自信につながるでしょう。

ニュートラルの状態を作り出すには身体からアプローチするのがとてもやりやすいので、呼吸法や武道などを稽古するのは良い方法だと思います。

ビジョンは現状を超える先導役です。
これが無ければ、たとえニュートラルな状態にあっても人はいつまでたってもそのままです。そこに満足してしまい成長することは無いでしょう。

この二つを車の両輪のように兼ね備えた時、人は本当にパワフルに前進していくのだと思います。


投稿者 渡辺 広 : July 12, 2006 12:14 PM

岩元さん、


土曜日の「インターネット・カンファレンス」を楽しみにしています。


さて、健康は人生においては一番大事なものですね。私もある方から刺激を受け、呼吸法、食事の改善を進めています。


来年2月の東京マラソンにもエントリーしました。健康=エネルギーの充実、を実感しています。


投稿者 南山宏治 : July 12, 2006 01:43 PM

心をポジティブにそうすれば何事もよい方向にと頭では分かっていてもなかなか出来るものではありませんまたこれを実践して成功するためには、それなりに余裕があっての話だと思います、何もなくて心をポジティブにして笑顔を絶やさなくしていても前にも後ろにも進みません浅瀬に乗り上げた小船の上で笑って忌むようなものでしょう。

投稿者 hikousen : July 12, 2006 02:20 PM

岩元先生はじめまして。

「心をプラスにする」

頭では分かってはいても、いざ自分自身の実生活の中でこれを実行・維持するのは容易なことではないと思っていました。

確かに心をプラスにして、開放すれば何もかもが輝いた素晴らしい人生を送れると思います。

それを阻害するもの・・・。それは誰でもない自分自身のような気がします。

毎日笑顔で、周りの人々を明るく元気にすることが出来たなら、これほど幸せなことはないですよね!!そんな人間になりたいです。

記事で紹介されていた藤平先生の「氣の呼吸法」、さっそくアマゾンで申し込みしました!!

岩元先生からのメールをいただかなければ、藤平先生のことも呼吸法のことも知りえなかったと思います。これはきっと偶然ではなくて必然なんですよね?!

この書籍で自分が変われると思うと、今からとってもワクワクしています。

岩元先生に感謝!!!

投稿者 バシタカ : July 12, 2006 06:06 PM

信一先生ご夫妻と会食ですか!

すばらしいですね。

昨年、氣のフォーラムで氣の呼吸法に出会い、信一先生や東京の大塚先生にご挨拶をさせていただいた後、自分なりに氣の呼吸法を「全身呼吸法」として従来稽古していた方法とあわせ生徒に指導しています。

なかなか勤務や自分の指導する道場の稽古の都合で正式な形で氣の研究会に入門できていませんが、氣の呼吸法を応用すると武道的身体操法が格段に進歩していくような氣がしております。

昨年6月に不注意で怪我をしてから余計に実感しています。

それでは勤務先を出て、空道の道場に向かいます!

投稿者 空道まさわた@勤務先 : July 12, 2006 06:55 PM

岩元さん、コメントのお返事ありがとうございます。
実は、今、東京です。人間分析、関係学のビジネス・スクールに来ています。
心と体の関係について、以前、藤平信一先生から指導を受け、驚きました。
本当に体の使い方で、これほどまでにエネルギーが違うのかと・・・
今では、日常の生活でもの凄く取り入れています。
また、同じ日に私も中村天風さんのことを書いていましたので、それにも、驚きました。
岩元さんとのブログ、共感できることが多く
とても楽しく読ませていただいています。
ブログ、楽しみにしています。


投稿者 Partrick:井上 : July 12, 2006 08:35 PM

インフォプレナーお役立ち人名図鑑というものを作成しました。岩元さんの場合インフォプレナーという範疇からはみ出していると思いますが、神田先生なども入れさせてもらいました。
勝手にこのようなものを作ったことをお許しください。これから情報起業をしたい人にとって役にたてたらと思い作りました。まずは与えることからはじめたいと思っています。 

投稿者 上野博史 : July 12, 2006 09:38 PM

合氣道を始めて、一年と少しになります。日常の自分との向き合い方や仕事での人間関係のなかでストレスを感じることが少なくなりました。
藤平光一先生の書籍は何冊か読ませていただきました。信一先生のブログも合氣道のブログで拝見させていただいております。
心が体を動かすということが、毎週、客観的に体感できるので、習慣になり、難しいと思っていたのですが、意外と簡単なことでした。

自分自身が自分をコントロールできるようになるので、なりたい自分になることが出来ます。些細なことでも、前向きな気持ちを続けて持つことで、それも習慣となり、氣づくと自分もストレスがなくなり、周りの人間関係もスムーズになっていき、またそういう仲間が増えて、幸せな毎日です。

本を読まれたら、是非実践されることをお勧めします。

岩本さんとの出会いも合氣道のブログで「13の氣づき」を紹介されていたのがきっかけでした。

良いものは良いご縁をまた運んで来てくれます。感謝。

長くなりました。

投稿者 高村さえこ : July 12, 2006 10:01 PM

はじめまして!

岩本さんの紹介する本はほとんど読んでいます。

ポジティブシンキング、とても難しいことだと痛感しています。

僕は、それが行き過ぎて、自分を違う人格としてとらえながら日々ビジネスに参加しています。

自分の発言、行動、全てになにやってんだよこいつ、とか、うまくやるなこいつみたいな・・・

いつも、自分を3人くらい用意して、他人の振る舞いを見るように物事に接しています。

やはり、変ですよね!

投稿者 mitsuru : July 12, 2006 10:51 PM

はじめまして、遊木といいます。
岩元さんのメルマガを読ませていただいてますがブログには初めておじゃましました。
来てみてよかったです。私はことしで50才になりましたが縁あって中村天風先生の教えに16才のころふれることがあり不完全ながらも天風先生の統一道が心の片隅にあったおかげでまがりなりにもその後これまでの自分があったものと思います。そして15年ほど前でしょうか、偶然読んだ書物により籐平光一先生のことを知り籐平先生が天風先生の教えを受け継ぎより完全な状態で教えられていることを知り何冊か籐平先生の本を読ませていただいていました。現在は自分が教えを受けられない分、又私では到底教えられないであろうことをなんとか子供たちに知ってもらいたいと子供たちに心身統一合氣道を習わせております。
岩元さんのブログを拝見し自分と似た考えをお持ちのようで感激すると同時に同じ教えをまがりなりにも知っているはずなのにこうも違うプラス思考とマイナス思考・・・
目頭の熱くなる非常に複雑な思いでブログを拝見いたしました。
これからもプラス思考にするべく、又、プラスの氣をたもつべく時々おじゃまさせてください。
ありがとうございました。

投稿者 遊木英生 : July 13, 2006 12:16 AM

はじめまして。よろしくお願いします。

日常生活、職場、ネットビジネスなど忙しいとき、物事がうまくいかないときなどに直面したとき、次の動作をおこなう前に一呼吸するようにしています。

一呼吸をすることでだいぶ楽になります。


投稿者 武井俊明 : July 13, 2006 01:57 AM

以前、「氣」という字に関して、
岩元さんに質問させていただいた際、
その字のお話の元になった方が
藤平先生のこと・・・ですね。

ここのブログの←のフレームに、
リンクがありましたので、
幾度か拝見しましたが、
内容が専門的すぎて、
そのままになっていました。

せっかく本のご紹介をいただいたので、
読ませていだだこうと思います。

ところで、先日からコメントがとても増えて、
岩元さんの記事だけでなく、
コメントを記入された方の考え方等も
大変参考になり、
一つのトピックで、いくつもおいしい(?)、
(どこかの広告みたいです^^;)
そんな感じで素晴らしいですね。

投稿者 Kazoo : July 13, 2006 04:04 AM

ポシティブシンキング。
あまりに喧伝されているので、
またか・・・・
と、正直思まいした。
でも、詠み進めるうちに、
ちまたの「ポジティブシンキング」とは、一味ちがうことに気づきました。
さっそく、お薦め本を読んでみたいと思います。

心と身体の健康の結びつきは、いやというほど体験しました。
入院2回、手術2回を経験していますが、
どうしても、思考がネガティブになりがちです。
本当に、健康は第一ですね。
今度は、入院しても、ポジティブに考えられる方法を模索中です!

投稿者 harumi : July 13, 2006 04:46 AM

先日はセミナーのときに話しかけてもらいましてありがとうございます。

うれしかったです。

私もセミナーをしていますが、場の和ませ方がすごいと感じました。

これからもいろいろ勉強させてください。

投稿者 菊原 智明 : July 13, 2006 08:11 AM

斉藤さんへ、

ご指摘のようにポジティブを知るためにネガティブの状態を知ることはとても大切です。でも、ネガティブな心で人生を送ることは幸せな状態ではないでしょうね。


タテケンさんへ、

とても貴重なご意見です。ありがとうございます。


渡辺さんへ、

なるほどですね。ありがとうございます。


南山さんへ、

いつもありがとうございます。健康・・・これを失うとすべてを失うといっていいほど、大切な物ですよね。


hikousenさんへ、

そうですね。でも、心が先にあって、現実がついてくるのが実際に起こっていることだとも思えます。


バシタカさんへ、

すばらしい氣づきですね。共有してくれてありがとうございます。


まさわたさんへ、

いつか空道の道場見学をしてみたいです。


Patrick井上さん、

さすがですね。


上野さんへ、

ありがとうございます。嬉しいです。


高村さんへ、

合氣道をされているのですね。貴重な体験を共有していただき、ありがとうございます。


mitsuruさんへ、

即行動に移す実行力、すばらしいですね。


遊木さんへ、

いつでもお氣軽にお越しください。次回のコメントを待っています。


武井さんへ、

わたしも成功技術の1つは、深呼吸をすることだと思います。1つ間をとること・・・と言ってもいいですよね。


Kazooさんへ、

そういっていただけるととっても嬉しいです。ありがとうございます。


harumiさんへ、

ぜひ『氣の呼吸法』を読まれることをお薦めします。


菊原さんへ、

先日は、セミナーに参加いただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

投稿者 岩元貴久 : July 13, 2006 08:32 AM

こんにちは。メールありがとうございます。ポジティブthinkingってほんと大事ですよね。too much posotiveでいきたいです☆私の作成しているポジティブシンキングのブログもみてくださいね。http://blog.livedoor.jp/kattun2007/?blog_id=1818032です☆

それから、岩元様のプログをみて、お金のこと、精神的なことを勉強したいと思ってます☆

投稿者 : July 13, 2006 10:41 AM

岩元貴久 様

長い間この『インターネット虎の巻』を購読させて頂いき、とても助かっております。
しかしいつも→でした。
“わたしと情報の共有、意見の交換をしませんか?”というお誘いに、重い腰を上げて⇔コメントを書かせて頂きました。
私は岩元様のお薦めの『鏡の法則』を読み、とても心が救われた部分が多々あり、知り合い等に是非紹介したくて本も4冊買いました。
いまでは、一つひとつ本の内容が自分の物になれるようかみ砕いている最中です。
インターネットビジネス等には7、8年携わっておりますがまだまだ流れの速さに付いていくのがやっとです。
これからは、これを機会にブロクにおじゃまさせていただきます。

投稿者 萩原晴江 : July 13, 2006 11:53 AM

鶴さんへ、

コメントありがとうございます。これからもよろしくお願いします。


萩原さんへ、

ぜひまたいらしてください。コメント欄は必ずめを通しますので、これからも意見を聞かせてくださいね。

投稿者 岩元貴久 : July 13, 2006 01:35 PM

心は、大切だと思います。
環境や体が苦しくなると
心がすさんできますね、

体曲がれば影斜め也

投稿者 戸田 : July 13, 2006 02:19 PM

ポジティヴになれない時、つい自分をせめて
しまいがちでした。
が、ケガをしてみて、心のバランスが悪いと
体にも影響を与えることもあるし、体が不調だと、すぐには心も前向きにはなれないと思う
ようになりました。

平常心を保つことの大切さを痛感。

自分の呼吸もそうですが、樹木の多いところ
のおいしい空気で癒やされると、自然に心が
なごみ、元気になれます。

もっと、強くなるためには、合気道も学びたくなりました。

投稿者 ishida : July 13, 2006 05:09 PM

岩元さん、はじめまして。
メールマガジンも拝見させていただいております。
私は心身統一合氣道を昨年より少し習っており、藤平信一先生の氣づきのブログ&メルマガも愛読しております。

氣の呼吸法は人間の自然治癒力を高める呼吸法だと思います。
日々おろそかに過ごしていると、呼吸法で心をしずめることを忘れてしまい、心がざわついて、結局良い仕事ができなかったりします。
この記事を拝見して、心をプラスにすることも含め、毎日継続することが大切だとあらためて感じました。

気を氣と書く意味など、本当に面白いです。
岩元さんの本で「氣」という表題を用いておられることから、ひょっとしたらとは思っていました。

岩元さんのご著書も大変興味深いものが多いです。先日受けたコンピュータ関係のセミナーで「奇跡の経営」が紹介されていました。

大変勉強になります。
これからも、ブログにコメントさせていただきます。ありがとうございました。

投稿者 Stress83 : July 13, 2006 07:13 PM

心のありようで声、表情、姿勢が違うこと
自分自身が一番感じていることです。

たとえば、気 や 善 や の修行というもが、
私には全く蚊帳の外のことでしたが、

岩元さんのブログで
そういった、精神を自らコントロールする術を
改めて、意識しました。

視野を広めさせていただきました。

投稿者 Eko : July 13, 2006 08:13 PM

中村天風先生の本はここ10年来愛読してます。企業経営者の立場を捨てて辻説法をされ一家を成した傑物ですね。古今東西の宗教をベースに当時の最先端の科学的知識も取り入れて独自の哲学を作られ実践されました。
鈴木大拙、西田幾多郎に比してもなんら遜色のない思想家であり実践家であると思います。ただ思うのですが、この中村先生の教えを簡略化するのは賛成ではありません。それは読解力のない怠け者を生むだけです。たとえばナポレオン・ヒルの教えも無宗教の日本人に合わせてキリスト教徒の習慣である「祈り」の重要性を無視して広めようとするからマスターできない人が増える。ジョゼフ・マーフィーの教えも同様です。これらの教えを実践するにはキリスト教的素養がないと続きません。それから想念の転換にはまず学問の力が最重要です。様々な賢人の言葉をたくさんインプットしておけばネガティヴな想念に捕まった時抜け出す助けになります。「気」もここ10年来日本ではブームです。でも根本的な学問の力、信仰の力が足りない人が実践しようとしても腰砕けで終わっているのが現状です。だいたい継続力が足りない人が多い。私はいわゆるポジティヴ・シンキングの考え方に概ね賛成ですが、やり方、手法にはいつも疑問を持っています。

投稿者 今堀 : July 14, 2006 01:34 AM

中村天風先生の本はここ10年来愛読してます。企業経営者の立場を捨てて辻説法をされ一家を成した傑物ですね。古今東西の宗教をベースに当時の最先端の科学的知識も取り入れて独自の哲学を作られ実践されました。
鈴木大拙、西田幾多郎に比してもなんら遜色のない思想家であり実践家であると思います。ただ思うのですが、この中村先生の教えを簡略化するのは賛成ではありません。それは読解力のない怠け者を生むだけです。たとえばナポレオン・ヒルの教えも無宗教の日本人に合わせてキリスト教徒の習慣である「祈り」の重要性を無視して広めようとするからマスターできない人が増える。ジョゼフ・マーフィーの教えも同様です。これらの教えを実践するにはキリスト教的素養がないと続きません。それから想念の転換にはまず学問の力が最重要です。様々な賢人の言葉をたくさんインプットしておけばネガティヴな想念に捕まった時抜け出す助けになります。「気」もここ10年来日本ではブームです。でも根本的な学問の力、信仰の力が足りない人が実践しようとしても腰砕けで終わっているのが現状です。だいたい継続力が足りない人が多い。私はいわゆるポジティヴ・シンキングの考え方に概ね賛成ですが、やり方、手法にはいつも疑問を持っています。

投稿者 今堀 : July 14, 2006 01:38 AM

中村天風先生の本はここ10年来愛読してます。企業経営者の立場を捨てて辻説法をされ一家を成した傑物ですね。古今東西の宗教をベースに当時の最先端の科学的知識も取り入れて独自の哲学を作られ実践されました。
鈴木大拙、西田幾多郎に比してもなんら遜色のない思想家であり実践家であると思います。ただ思うのですが、この中村先生の教えを簡略化するのは賛成ではありません。それは読解力のない怠け者を生むだけです。たとえばナポレオン・ヒルの教えも無宗教の日本人に合わせてキリスト教徒の習慣である「祈り」の重要性を無視して広めようとするからマスターできない人が増える。ジョゼフ・マーフィーの教えも同様です。これらの教えを実践するにはキリスト教的素養がないと続きません。それから想念の転換にはまず学問の力が最重要です。様々な賢人の言葉をたくさんインプットしておけばネガティヴな想念に捕まった時抜け出す助けになります。「気」もここ10年来日本ではブームです。でも根本的な学問の力、信仰の力が足りない人が実践しようとしても腰砕けで終わっているのが現状です。だいたい継続力が足りない人が多い。私はいわゆるポジティヴ・シンキングの考え方に概ね賛成ですが、やり方、手法にはいつも疑問を持っています。

投稿者 今堀 : July 14, 2006 01:39 AM

takaさんへ

おはようございます。
テツです。

明日はいよいよインターネットカンファレンスですね!奥様とお会いできるのも楽しみです。

プラス思考。とても大事なことですよね。
ただ、無理にプラスにすることはないとも思っています。
人は感情の起伏があるからこそ人間味もある。 
でも落ち込んだり、マイナス思考になったときに
”これは自分にとってどういう意味があるのだろう”
”このことから何を気づくことができるだろう”

そういう視点を持つことがとても大切だと思います。
岡山に5年前にきたとき、相談できる友人もおらず、社長と社員の間に挟まれ胃潰瘍になって何度も吐血しながら働いていました。
でも、今は社長、社員とも良い関係ができています。

なぜ、そうなったか・・・

それは”感謝の心”を持つことでした。

自分の身の回りで怒ることは偶然ではありませんよね。
すべて自分を成長させてくれるために起こっている。

なんとありがたいことでしょう。

生きているのではなく、生かされている

先祖、両親、家族、友人、周りにいるすべての人、自然・・・

小さな花が咲いていること一つにでも感謝することはできます。

食事を頂くときも、「あなたの命を私の力に変えさせて”いただきます”」

本来日本人は感謝の心を生活の中に取り入れています。

元々持っている資質に気づき光をあてることができれば、勝手にプラス思考になっている。

takaさんもおっしゃいますよね。
「人は変わる必要は無い」
「あなたはあなたのままでいい」

ただ、自分の心のあり方、光のあて方を変えるだけで、物事をプラスに捉えることができるようになり、結果として
周りから
「変わったように見える」
のだと思っています。


「氣の呼吸法」注文させていただきました。

また、新たな出会いに心より感謝です。

投稿者 テツ : July 14, 2006 08:58 AM

岩元先生

いつも貴重な情報&機会を頂きありがとうございます。頂いてばかりでお返しが出来ず申し訳ございません。さすが、先生のブログはコメントの速さ・質・量ともにすごいですね。拝見させて頂くだけでもとっても勉強になります。ありがとうございます。
これからは、出来るだけなにか一つでも毎回コメントさせて頂けるよう試みてみたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。
さて、プラス思考ってとっても大切ですよね。特にピンチの時には!だからでしょうか浪人、病気、投獄?は大きな成長の為のチャンスだと聞きますが、できればそんな苦労をしなくても即、身につけ日々実行していければ、日々是好日、無事是貴人、なによりですよね。
ぜひ学ばせて頂きたいと思います。

投稿者 ペンネーム思案中 : July 14, 2006 11:54 AM

岩本さん、こんにちは。植田です。ポジティブな考えや価値観、行動を取って行けれる自分でありたいと願っています。ネガティブになりやすい自分であるため、そういう風になったときの考え方が暗くなりがちですが、いつも、笑顔で平常心でポジティブでありたいと想います。心のバランスを保つのは難しいですね。

投稿者 植田善子 : July 14, 2006 02:16 PM

岩本さん、こんにちは。植田です。ポジティブな考えや価値観、行動を取って行けれる自分でありたいと願っています。ネガティブになりやすい自分であるため、そういう風になったときの考え方が暗くなりがちですが、いつも、笑顔で平常心でポジティブでありたいと想います。心のバランスを保つのは難しいですね。

投稿者 植田善子 : July 14, 2006 02:18 PM

岩本さん、こんにちは。植田です。ポジティブな考えや価値観、行動を取って行けれる自分でありたいと願っています。ネガティブになりやすい自分であるため、そういう風になったときの考え方が暗くなりがちですが、いつも、笑顔で平常心でポジティブでありたいと想います。心のバランスを保つのは難しいですね。

投稿者 植田善子 : July 14, 2006 02:19 PM

岩本さん、こんにちは。植田です。ポジティブな考えや価値観、行動を取って行けれる自分でありたいと願っています。ネガティブになりやすい自分であるため、そういう風になったときの考え方が暗くなりがちですが、いつも、笑顔で平常心でポジティブでありたいと想います。心のバランスを保つのは難しいですね。

投稿者 植田善子 : July 14, 2006 02:24 PM

いつも素敵な言葉ありがとうございます。
私はポジポジなタイプではないので、岩元サンのメール・本・ブログで日々ポジを復活させている感じです。本当に感謝です。
最近感じる事は、素敵なお母さんになるためにも、自分もポジな人になり、子どもにもパートナーにも常にポジな可能性と健康と幸せを与えられる人にならなくてはということ。
呼吸することにも、沢山の出会い出来事の全てに感謝を込めて生活していけますように。これからもよろしくお願いします。

投稿者 aiho : July 15, 2006 10:10 PM

いつも素敵な言葉ありがとうございます。
私はポジポジなタイプではないので、岩元サンのメール・本・ブログで日々ポジを復活させている感じです。本当に感謝です。
最近感じる事は、素敵なお母さんになるためにも、自分もポジな人になり、子どもにもパートナーにも常にポジな可能性と健康と幸せを与えられる人にならなくてはということ。
呼吸することにも、沢山の出会い出来事の全てに感謝を込めて生活していけますように。これからもよろしくお願いします。

投稿者 aiho : July 15, 2006 10:11 PM

いつも素敵な言葉ありがとうございます。
私はポジポジなタイプではないので、岩元サンのメール・本・ブログで日々ポジを復活させている感じです。本当に感謝です。
最近感じる事は、素敵なお母さんになるためにも、自分もポジな人になり、子どもにもパートナーにも常にポジな可能性と健康と幸せを与えられる人にならなくてはということ。
呼吸することにも、沢山の出会い出来事の全てに感謝を込めて生活していけますように。これからもよろしくお願いします。

投稿者 aiho : July 15, 2006 10:11 PM

初めまして、ここ最近前向きに生きることを、
考え始めました。。。。
ブログも、そろそろ、1年になります。http://executive.jugem.jp/
心臓が弱く産まれ、死を考えながら生きてきました。。。。
ポジティブ志向で無い自分を、そう仕向ける事でしか、親に愛を返す事が出来なかった気がします。
呼吸法も、色々試しましたが、新たな発見が出来そうな予感!有難う御座います。
仕事が嫌に。。。の著書も拝見させて頂きました。ブログとミクシィに、感想を書いてみました^^一度、お会いしたいなぁと思います!
心が、幸せを決める!同感です。
色々と難しくしてるのは、たぶん自分なのですよね〜

投稿者 三浦洋子 : July 17, 2006 12:03 AM

戸田さんへ、

>体曲がれば影斜め也

なるほど!ありがとうございます。


ishida

藤平信一先生の氣の研究会は、合氣道だけでなく、哲学・思想・生活の知恵として学ぶこともできます。


Stress83

これからもよろしくお願いします。


Ekoさんへ

そう言っていただけると本当に嬉しいです。ありがとうございます。


今堀さんへ

貴重なご意見ありがとうございます。

学習は、学ぶ人の態度が99%、師が1%。本物の師を選び、そこから何を学ぶか?・・・そこを間違えなければ、俗に言う「混合玉石」は、学ぶという世界の中には存在しないということに、わたしは氣づきました。


テツさんへ、

いつもありがとうございます。

氣の呼吸法を知ることで、また1つ上のステージに駆け上がっていくテツさんを確信しています。


ペンネーム思案中さんへ、

1つの氣づきを共有させていただきます。

幸せになるために仕事をすると、正直つらいです。

今を大切にする。だからこそ、幸せに働く。

いつか・・・と夢見ることは大切ですが、「今」をどう生きるか・・・これがその人の心の状態に大きく影響します。


植田さんへ、

そうですね。でも、植田さんなら今からでもできる!そう思います。


aihoさんへ、

aihoさんのポジティブな考え・言葉・行動の頻度を1日、1日と1回でもいいから増やすだけで大丈夫です。


三浦さんへ、

すばらしい氣づきを、このコメント欄で共有していただきありがとうございました!

投稿者 岩元貴久 : July 17, 2006 06:13 AM



June 13, 2006

サッカーW杯の第一戦を終えて

岩元貴久です。


12日のサッカーワールドカップの第一戦対オーストラリア戦を終えて、その結果に落胆した人も多いかもしれませんね。


残り時間6分というところまで、日本が1点勝っている状態で、悪くてもこのまま1−0で日本の勝利、できればもう1点追加して欲しい・・・そう願って応援していたのはわたし一人ではないはず。


アメリカでは、午前6時からテレビで中継生放送でした。


朝早く起きてからは、散歩にも行かずにテレビをつけました。


予定では日本の勝利で、今日1日を興奮した状態で送るはず・・・だったのです。


でも、試合の結果はそれとは逆。1−3でオーストラリアに負けてしまい、トーナメントグループのチーム構成から、非常に厳しい状況になってしまいました。


さて、この結果は本当に残念・・・。この氣持ちをひきずって、今日1日を落胆した氣持ちで過すことに・・・。


いえいえ、そんなわけにはいきません!


サッカー日本チーム。確かに勝って欲しかった。日本を心から応援しています。


でも、だからといって日本チームが負けたことによって、今日1日を、いや自分の人生を落胆した心で過していいはずがありません。


そんなことをしてしまってはもったいない!


そんなことで、心を悩ますには、自分の人生はあまりに貴重すぎる!


そう、W杯はとても興味があるし、日本チームを心から応援するけれども、それによって自分の心を奪われるわけにはいかないのです。


たかが(失礼!あえてこう言わせてもらいます)W杯によって、心を悩ませていいはずがありません。W杯などにわたし自身がコントロールされてはいけないのです。


W杯は、1つのお祭りであり、イベントです。でも、わたしの人生は、これからも続くプロセスです。


そう、確かに日本は第一戦を落としました。それは残念な結果でした。


でも、よくよく考えて、冷静に周りを見渡してみると、別に何も変わりはありません。


世界は、何事もなかったように平静です。


乱れているのは、日本の敗戦によって落胆と憤りを感じる自分の心に他なりません。


なんということはないのです。1つの試合結果に、心を悩ませることなどないのです。


それに、まだゲームは2試合残っています。


試合はゲームとして楽しみ、結果については事実として受容れる。


心は、平常心。いや、今日1日を楽しもうという意志を明確にもって生きていくだけ。

コメント(3)

お早うございますあなた様のブログ拝見しています。ひとり経営者として自分でいろんな問題解決し、責任もとる立場として何かいいヒントはないかと探してるんですが成功とは何でしょうか世間に認められることでしょうか自分はどう思ってるんでしょうか成功する人しない人の違いはどこにあるか考えることがあります私は心の問題だと思うのですが純粋に自分のやりたいことに熱中するとそこには否定的、恐れのない生き方が生まれ成功という宝をつかめるが常に否定的な考えが先行、恐れを抱く人は負け犬というレッテルを貼られその宝はつかめないような気がしますが

投稿者 覚張久男 : June 13, 2006 10:05 AM

昨夜は加速成功実践塾の復習をしていて、サッカーに心が行きませんでした。

妻に、日本中でこれ見ないのあなただけよ!
と言われてみたもののウトウト・・・

ヤッターの妻の叫びに目を覚まし・・・あ、一点とったの?

またウトウト・・・
あれ、終わったの・・・

まあいいや。。さて、目も覚めたし夢に日付を入れる作業の続きだ!

マイナスイメージもたずに充実した一日です!(笑)

投稿者 空道まさわた@勤務先 : June 13, 2006 07:14 PM

確かに、ワールドカップは興味深いし、日本に勝ってもらいたいが、自分の人生が、それに悪影響を受ける必要は全くありませんね。そこから学びを得るとか、自分の中心をしっかりもって、行くことに気づかされました。ありがとうございます。

投稿者 コーチまじん : June 14, 2006 11:55 AM



June 09, 2006

未来を知る前に・・・

岩元貴久です。


人って未来を知りたがるようです。


経済予測を知りたくて、著名な経済学者の話を熱心に聞いたりします(まず、当たったためしがないのが経済学者の意見なのですが・・・)。


占いの本もよく売れますね。


それから、本当に多くの人が、死後の世界を知りたがっているように思います。


「死んだらどうなるの?死後の世界ってあるの?霊の存在になるのかしら?」


今をいかに生きるか?死ぬまでの間をどう生きるか?・・・これが本来ずっと重要なことなのにね。


未来を知りたい・・・わからないでもありません。かくいうわたしも少しは興味あります。


でも、それよりもこう考えています。


未来は創るもの


自分の創りたい結果(ゴール)を決めて、あとはその結果を起こす原因づくりに集中する。


だから、そのために今何をするのか?これからどういうことをしていくのか?


心を未来にばかりはせると、夢想家となってしまいます。夢想家とは、常に夢を追いかける人。そう、最後まで夢を思い描いていることだけで終わってしまう。その夢を現実のものとして実感することなく・・・。


心は、現時点(足元)から未来へとすべからく包むようにする。そうすれば夢ではなく、望んだことを現実のものとして実感できる。


わたしの周りの成功者は、ゴールは決めた時点で確実に起こる現実として存在しています。


それは、日々の活動がそのままゴールの一部であるからなのですね。


そう、未来は知るものではなく、創るものなのだから

コメント(6)

おはようございます!

本日は岩元先生のおかげでであった
加速成功の道幸先生の実践塾に行って来ます。

自分の未来を創るために!

投稿者 空道まさわた@まさわた事務所 : June 10, 2006 05:58 AM

岩本さん、お久しぶりです。今は、私はアフィリエイトしております。YAHOOアドレス使っています。今度、機会があったら、前から声をかけていただいているセミナーに参加したいです。私のブログ、お時間があったら見にいらっしゃって下さいネ。これからも、宜しくお願いします。メルマガ、YAHOOアドレスに送ってください。よろしく!!

投稿者 さくらです。 : June 11, 2006 04:53 PM

岩本さん、今現在日本にいらっしゃるんでしょうか。セミナー鹿児島であったんですね。さくらも、岩本さんのセミナーお聞きしたいですよ♪でも、なかなか。でも、着実に成功をおさめます。メルマガですけど、YAHOOアドレスtrueparent@yahoo.co.jp に送ってください。相しないとメルマガ拝見できません。よろしく!!

投稿者 さくらです。 : June 11, 2006 05:09 PM

夢は見るものじゃなくて実現するためにあるものと思えるこのごろです。
歌舞伎役者の松本幸四郎の語録に、
夢というのは見るものでも、語るものでもないと思うのですよ。夢を叶えようとする意思が、その一瞬一瞬の心意気が夢だと思うんです。
というフレーズに感動したことを思い出します。

投稿者 Eko : June 12, 2006 12:54 AM

未来は創るもの、確かにその通りだと思います。
人任せにしていては、どうなるかわからない。だから不安。

自分の夢を達成するために、いろんな人の力を借りています。
相手が喜ぶこと、自分も喜ぶこと。
そんなことを増やしていきながら、生きることが夢かも?
相変わらずアバウトですが、みんなが幸せになることを考えて行動することが私の仕事です。
まだまだ未熟なので、腕を磨かねば。

振り返れば道がある。
孔子だったかな・・・私はこの言葉が自然で好きです。

投稿者 su : June 12, 2006 09:40 AM

岩元さま

未来は創るもの――大いに共感させていただきます。

岩元さんの「13の氣づき」「情報商品のすゝめ」――興奮して一気に読ませていただきました。
いずれも無の状態からファン客育成にいたるノウハウの開示が印象的ですが、とくに最初の有望見込み客リストを作る過程にインパクトを受けました。この企業にとっての「重要資産」を築く過程を実践者の視点できわめて具体的に語られており感銘を受けたのです。
私は現在出版分野で中小企業オーナー向けメディアを企画しており、なおさら惹きつけられました。
7月のインターネットカンファランス会場(東京ビックサイト)で改めてご挨拶させていただけると幸いです。

投稿者 高橋 本成 : June 12, 2006 09:21 PM



May 11, 2006

子供から教えられること

岩元貴久です。


子供を持つ親であれば、きっと「子供から教えられることって多いなぁ」と思うのではないでしょうか。


わたしの場合、一週間に1度の割合で、子供から氣づかされたり、感心したり、学ぶことがあります。


今回は子供から得た氣づきの中から一つ、あなたと共有したいと思います。


たとえば、あなたにこういう質問をしたとします。


今、わたしの手元に1億円相当が100%当たる宝くじの券と1億円相当の不動産物件があります。


どちらか1つ、あなたが欲しいものを差し上げます。


宝くじと不動産物件のどちらが欲しいですか?


あなたならどちらを選びますか?


この質問に対して、わたしを含め普通の人は、宝くじか不動産物件のどちらか1つを選択するでしょう。


どうしてだと思いますか?


それは、質問に「どちらを選びますか?」とあるからです。


相手が差し出した条件またはルールに対し、それに則って答えようとしたから、宝くじか不動産物件のどちらかを選択しようとしたのです。


これが子供だと違います。


たとえばわたしの4歳になる次男に2つの違う種類のお菓子があって、どっちが欲しい?と尋ねると。


間髪入れず、「2つとも欲しい!」と答えます。


「ダメダメ、どちらか1つだけ選びな」と言うと。


「えぇ、う〜ん、やっぱり2つ。ねぇ、2つちょうだい!」と答えます。


しまいには「2つくれなきゃいやだぁー」と言って騒ぎ出します。


最終的にこちらが折れて、息子に両方のお菓子を与えることになります。


これってすごいよね。


ここに氣づきがあります。


つまり、このお菓子をめぐるやり取りの中で、最初にゲームのルールをつくったのはわたしです。そのルールは、2つある中から1つだけ選びなさいというものです。


しかし、息子はわたしのルールに則らなかった。


むしろ、息子のルール“自分が欲しいモノはすべていただく”をわたしに押し付けたわけです。


このお菓子をめぐる交渉ゲームは、息子に軍配があがりました。


商売において、特に販売のときには主導権をどちらがとるかというのがとても重要です。


主導権とは、ゲームのルールをどちらが決めるか?ということです。


ちなみに、今紹介した次男は4歳で、どちらかを選択する質問に対して、いつも「全部欲しい」「どっちも好き」と答えます。


しかし、6歳の長男は、わたしたちが提案する条件に則ってどちらかを選択します。


思うに、年齢を重ねるうちに、わたしたちは知らず知らず他人からだされるルールに則ることを覚えていくようです。


ときに、そのルールで苦しむことがあっても、それを疑うことなく習慣化された中で、従うようです。


わたしたちはそのルールを「常識」と呼んでいるのですね。


コメント(2)

私は年齢的に充分、大人の範疇ですが、未だに「どっちも欲しい」派です。でも、それだと大人げないなと理性が言うので、どっちもバランスよく手にしたいと考えます。ちょっとづつ、とか比率を自分の中で決めるとか。(人に文句言われない程度に)
その考えは人間関係にも当てはまります。
基本は対等が好きですが、相手を見て自分は少し下がるとか、自分が少し前に行くとか、そういう感覚的なものに常にアンテナを張るようにしています。そして、そういう考え方をもつ自分が好きです。
ただ、今のところ惜しいなぁと思うのは、幼い頃の影響で相手に確認をせずに自分の中で決めつけてしまうところがあるところ。(相手に言いくるめられるのが嫌だから)
マイペースがゆったりしているので、安心感を与えることはできますが、争うのは少々不得手。相手のペースに巻き込まれてしまいやすいので、何事も自分が納得する状態になるまで時間がかかります。
こういう不器用なところがあるので、世の中、何が常識なんだろう?とよく考えてしまいます。

投稿者 sor : May 11, 2006 08:57 AM

「宝くじ」か「不動産」か、真剣に悩んでしまいました(笑)
こどもの発想力を大人である私達が持てれば、世界はイマジネーションやインスピレーションで満たされるのでしょうね。

投稿者 シチロー : May 11, 2006 11:53 PM



May 05, 2006

ゴールを短期間で達成するコツ

岩元貴久です。


今回は、とってもシンプルでありながら、とても効果のある実践的な知恵を1つ紹介します。


誰もが達成したいゴールを持っていると思います。


できるなら、そのゴールを短期間で達成したいと思うことでしょう。


でも、実際には、なかなかゴールを達成できずにもがいている・・・なんてことはないでしょうか?


たとえば仕事、お金。


「お金をもっと稼ぎたい!」・・・こう願っている人は、あなただけでなく、ほとんど全員に共通していることだと思います。会社であれば、「もっと売上を上げたい」という願いです。


そこで質問です。


あなたは毎日、効率的に働くことができますか?


ゴールに向かって、無駄なことをせず、高い生産性を上げていると思いますか?


おそらくは、やることが多くて、本当にやりたいことができず、仕方なくやっているタスクばかりをこなしている・・・なんてことないでしょうか?


もし、そうだとしても、それはあなた一人が抱えている悩みではありません。


非常に多くの人が、生産性を上げようと必死です。


それが証拠に、『7つの習慣』が年代を超えて、毎年のようによく売れていますよね。それに毎年、手帳関連の本が出版され、かつ売れています。


タイムマネジメントのセミナーは好評です。


ここで大胆なことを申しあげましょう。


タイムマネジメント関連の本やセミナーで教えられているテクニックを学んでも、ほとんど効果はないですよ。(言ってしまった・・・。)


それよりも、ずっと実践的で効果が実証できている方法をお教えします。


それはとてもシンプルなことです。でも、これを本当に実行すれば、あなたが達成しようとしている目標は、これまでより加速度的に速く達成できることでしょう。


その方法とは?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それは、仕事に取り掛かる前に、たった1つの質問を自分に投げかけることです


その質問とは


今日1日に自分ができることの中で、もっとも自分のゴールを達成することに直接つながることは何だろうか?


たとえば、あなたの目標がお金を稼ぐことであれば


今日1日に自分ができることの中で、何がもっともお金を稼ぐことにつながる行為だろうか?


と、問いかけることです。そして、見つけた行為にまず最初に取り掛かり、どんなことがあってもそれだけは確実にやりぬくのです。


他の細々な業務は、たとえその日できなかったとしても、それでよいのです。


自分のゴール達成に、今日できることの中でもっとも重要な活動を完了した。


これだけで、充実感を感じることができるだけでなく、実質的な成果も得ていることになるのです。


こうして文章にすると、そんなに大したことのないことのように思うかもしれません。


でも、これってとても深いんですよ。実行してみればわかります。とても効果があるから。


これを読んで、「あぁ、なるほど」で終わらせないでくださいね。もし、賛同するのであれば、今すぐ、この問いかけをあなたの毎朝の習慣にすることをお薦めします

コメント(7)

ありがとうございます!
いま、ホントに頭の痛い問題でした。
毎朝、起きると、立禅という稽古をします。

そして自分に質問しています。
しかし、そのとき、ひとつだけに絞込みがいまひとつできていなかった。

こうしてパソコンを開いてしまったのもその集中の欠如ではあるのですが・・・

今まで封印していたある教材を案内するためにホームページ作りをしようとしてこのページに来ました。

もう一度、考えてから行動いたします。

投稿者 情報武道家・空道まさわた@まさわた事務所 : May 5, 2006 06:33 PM

今まで自分の本当の意思ではなく、他人の影響によってあれこれ選択してきたことでゴールがどこかわからなくなっていました。
第1回電話セミナーで自分が躓いているポイントでもあるので、「自分の意思」を明確にし、確実にしていくために、毎朝、自分と対話することを続けてみます。
GWは久々の連休。気兼ねなく自分に素直になるにはもってこいです(^_^)。

投稿者 su : May 6, 2006 12:36 AM

今まで自分の本当の意思ではなく、他人の影響によってあれこれ選択してきたことでゴールがどこかわからなくなっていました。
第1回電話セミナーで自分が躓いているポイントでもあるので、「自分の意思」を明確にし、確実にしていくために、毎朝、自分と対話することを続けてみます。
久々の連休。気兼ねなく自分に素直になるにはもってこいです(^_^)。

投稿者 su : May 6, 2006 12:39 AM

自分自身に問いかける質問をかえるだけで、自分の視点が変わり、それによって気持ちが一瞬で変わる。
いま自分にとって大切なことにフォーカスしていくことが大事なのだと感じました。
GWの間、自分の中で悶々としていたイヤな感情があったのですが、それが今スッと晴れました。
大切な氣づきを頂きました。
ありがとうございます!

投稿者 シチロー : May 7, 2006 06:03 PM

早速ですがトライしてみます。

投稿者 Kazoo : May 8, 2006 03:50 AM

早速ですが、トライしてみます。

投稿者 Kazoo : May 8, 2006 03:52 AM

私自身、空回りが多いなあ、なんて後悔して眠りにつくこともしばしば・・段取りが悪いのか。それとも計画せいのなさ・・全部?
ひとつに絞れないのは言い訳かしら?

投稿者 youko : May 17, 2006 05:09 PM



May 03, 2006

「現実」と「真実」の違い

岩元貴久です。


昨日まで、アリゾナ州フェニックスに行っていましたので、記事の更新ができませんでした。


フェニックスでは、不動産投資のアドバンスコースとしてBoot Campと名うった、文字通り4泊5日の早朝から夜遅くまでのトレーニングが続きました。


このトレーニングは、単に知識を学ぶだけでなく、実戦するというところに特徴があります。


トレーニングは不動産投資なので、実際に地域を見て回ったり、オークション会場に出かけたり、物件を見て回ったりしました。そして、最終的に、数名の不動産エージェントと会って交渉し、投資のオファーを出します。


わたしも8件のオファーを出しました。


参加者は、ほとんどが不動産投資家として活躍している方々で、とても刺激があり、人脈を築くのにもとても役立ちました。


さて、今回のトレーニングと実際に投資活動をしてきた中で学んだことを1つ共有しますね。


それは、「現実」と「真実」の違いです。英語で表すなら「Real」「Truth」となるでしょうか。


今回のトレーニングは、アドバンスコースなので、通常の投資家が行うような投資は行いません。かなり数字に固執し、そして自らの投資額を最小に抑えることに徹した投資手法です。


なので、普通の人が家を購入したり、一般投資家が購入する場合の物件を選別する視点が大きく異なり、不動産エージェントを困らせるような要求を、われわれはすることになります


不動産取得のテクニックもとてもクリエイティブなものになります。


さて、だからこそエージェントと交渉するときに、こちらの要求を伝えると、彼らから

「えぇ?そんなことできっこないですよ。」とか

「そんなことできるなんて聞いたことがありません。」

しまいには、「それは違法ですよ!」なんて言い出す人もいます。


でも、まったく違法じゃないんですよ。


それに、不可能でもありません!


実際に、そのテクニックを使って大富豪になっている人が講師をしているのですから。また、その講師だけでなく、キャンプにはたくさんの投資家がいて、彼らもそれを実践して数十億円以上の資産を築いているのです。


さて、ここで考えてみましょう。


不動産エージェントが「そんなことできっこない」と言っているのは本当なのか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


本当です。


ただし、それはそのエージェントにとって本当だということにすぎません


そのエージェントにとって・・・というのがポイントです。


そのエージェントが普段見聞きしていること、それから過去の経験からいえば、わたしが提案した要求や行おうとしているテクニックは「ありえない」「起こりっこない」現実なのです。


「理屈で考えればそうできるかもしれない。でも現実には、そんなの無理ですよ。そんなことできるんだったら、わたしがやりますよ。」そういってエージェントはこちらを説得しようとします。


わたしを、そのエージェントの限定的な現実の世界に引き込もうとします。


でも、それは決してそのエージェントが悪意をもって説得しようとしているわけではありません。


あくまで、そのエージェントが「真実」と信じる現実の世界で語っているだけです。


なぜなら、それがエージェントにとっての事実だからです。


ただし、おわかりのようにその事実(現実)は、あくまでそのエージェントに限定された考え方にすぎないのですね。


その証拠に、わたしが要求したやり方で実際に実行して成功している人たちがたくさんいるわけですから。


エージェントにとっての「現実(事実)」は、「真実」ではないのです


ここで考えてみてください。


誰かにアドバイスを受けたり、本に書いてある新しい手法を知り、それを自分が実行に移すときに、どうしても行動に移せない・・・という経験はありませんか?


そんなときに、こう言って正当化しようとしていないでしょうか?


「そんなこと言ったって、現実は・・・・


現実といっても、それはあくまで1つの見方でしかありません。限定的な経験、知識、情報によって作られた1つの見解であって、かならずしも真実であるとは限らないのです。


人が思う「現実」は、「真実」ではないことが多々あるのだということを認識してみると、世の中の意見をたくさん聞いてみようという態度になれますよね。


自分が正しいと信じていることが、実は違うかもしれない。


自分の知らないことがたくさんある。


自分の代わりに、自分の知らないことを調べたり、経験したりしている人がいる。


だからこそ、他人の意見をオープンマインドで聞く態度って、とても大切なことですね。


Be Open Mind, and Think Outside Box!

コメント(23)

いつもありがとうございます。
岩元さんには色んなことを氣づかせて
頂いて大変感謝しております。
仕事でも何でもついつい慣れてきてしまうと
知らず知らずに自分の箱を作ってその中で
物事を考えてしまってます。
常に
Be Open Mind, and Think Outside Box!
で行けるように日々心がけていきたいと思います。
ありがとうございます。

投稿者 Okashiro : May 3, 2006 07:58 AM

真実と現実、そうですね。この壁には、いつもぶつかってますね。得た知識を周りの人に言ってみると、「実際やるとどうかな」のような反応が、多くなります。現実は人によって、立場によって違うものだということですね。自分の経験に縛られた、狭い視野でなく広く、物事を捉えられる、視野を持ちたいと思いました。ありがとうございました。

投稿者 コバ : May 3, 2006 08:52 AM

Be Open Mind, and Think Outside Box!

ゴールデンウィークに素晴らしい言葉をいただきました。

感謝致します☆

投稿者 ミュージシャン兼IT社長「呼野 真」 : May 3, 2006 09:57 AM

これから登山やというのに・・

全く、いい気付きです。

自然のなかでゆっくり考えてきます。

投稿者 SRC  杉園 信一 : May 3, 2006 10:16 AM

理想と現実に葛藤することが多いですが、それは自分自身に対してもオープンになりきれていないということだとわかりました。自分をオープンにするのに自分の力では限界があり、それに対しての力を借りたり貸したりできるのは自分以外の人たちだと、最近、感じているところです。
realをもっと見たい、知りたいと考えすぎていて、自分自身のtruthは置き去り・・・。でも、それでは何も始まらないのですね。
GW初日に、とても刺激的で素敵な氣付きです。ありがとうございました。

投稿者 su : May 3, 2006 10:53 AM

現実と真実非常に共感しました。
私は不動産以外ですが、オハイオ州コロンバスで、1ヶ月間のBoot Campを終了して、いろいろ役に立ちました。貴殿からいろいろ拝読できた事を世の中に役立てたいと思います。

投稿者 金綱 伸 : May 3, 2006 11:19 AM

連休のんびりしている中
ちょっと緊張しました。
Be Open Mind, and Think Outside Box!
人の意見を聞く!
心がけたいと思います。

ありがとうございました。

投稿者 E子 : May 3, 2006 11:20 AM

岩元さん

いつも気づきをありがとうございます。

「事実は一つ解釈は無数」という言葉を思い出しました。

人は解釈で生きているんですね。

投稿者 新田義治 : May 3, 2006 02:52 PM

朝から全書き込みを読ませていただきました。必要項目を箇条書きにコピーさせて頂きました。今後忘れないようにまとめ直し順次足して行きたいと思います。何がきっかけでここにアクセス出来たのか分からなくなりましたか、この歳まで勝手に色々と仕事を変えてきましたが、あれをやりたいこれを揺りたいという事は常に思っていましたが一歩先に進んだ実行力と強い信念というものがありませんでした。成功者は皆さん同じことを言われますね。思いは念ずる事。念ずれば必ずかなう と、わたしはよく考えずに次々とその場の即断でやってきたような気がします。二つの道を選ぶ際、後になって他の道を選んだらという後悔だけはしないという思いできました。これからどんどん教えて頂こうと思っています。宜しくお願いします。

投稿者 石和一利 : May 4, 2006 02:51 PM

自分に見えていることは、主観的現実である。真実でない場合が多い。
だから、あらゆることに、素直な気持ちで純粋に、接していくことは、吸収力が高まる。
大切な姿勢だと思います!

投稿者 Eko : May 5, 2006 03:28 PM

Takaさんこんにちは。
自分の現実と思うことは、本当の真実ではない場合が多い。
確かに現実の中から真実は生まれますね。
だから、あらゆることに、素直に純粋でいることが真実をつかむことに近づく姿勢なのかと思います。大切な姿勢ですね。

投稿者 Eko : May 5, 2006 03:34 PM

Takaさんこんにちは。
自分の現実と思うことは、本当の真実ではない場合が多い。
確かに現実の中から真実は生まれますね。
だから、あらゆることに、素直に純粋でいることが真実をつかむことに近づく姿勢なのかと思います。大切な姿勢ですね。

投稿者 Eko : May 5, 2006 03:35 PM

自分にとっての現実は真実でないことが多い。だから、あらゆることに素直な気持ちで純粋に接することが、真実に近づく道なんですね。大切な姿勢だと思います。

投稿者 Eko : May 5, 2006 03:38 PM

自分にとっての現実は真実でないことが多いのですね。
だからあらゆることは素直に純粋な気持ちで接していくことが真実に近づく道なのだと、わかりました。
大切な姿勢だと思います

投稿者 Eko : May 5, 2006 03:39 PM

自分にとっての現実は真実でないことが多いのですね。
だからあらゆることは素直に純粋な気持ちで接していくことが真実に近づく道なのだと、わかりました。
大切な姿勢だと思います

投稿者 Eko : May 5, 2006 03:39 PM

自分にとっての現実は真実でないことが多いのですね。
だからあらゆることは素直に純粋な気持ちで接していくことが真実に近づく道なのだと、わかりました。
大切な姿勢だと思います

投稿者 Eko : May 5, 2006 03:40 PM

自分にとっての現実は真実でないことが多いのですね。
だからあらゆることは素直に純粋な気持ちで接していくことが真実に近づく道なのだと、わかりました。
大切な姿勢だと思います

投稿者 Eko : May 5, 2006 03:41 PM

よく、岩本先生が、知っている事と、出来ていることは、違うといっていますが、まさにそのとおりです。実際なんでもはじめて見ると、自分がなんて知らなかったのか!! 驚かされます。私も、たくさんの方にアドバイスをいただいておりますが、コンサルタントの先生ごとに言うことが違います。全て、そのコンサルタントについては、正解なんですが、皆違うアドバイスをくれます。よりたくさんの意見を聞き、多角的に物事を判断する力本当に欲しいですね。私は、アドバイスをいただくとき、自分ですでに、成功している方から意見を聞くようにしています。でも、実行するのは、自分ですので、ドンになに、すばらしいいアドバイスをいただいても生かすのは、自分です・・・と 自分に言い聞かせています。ガンバ!

投稿者 菊地 イワオ : May 6, 2006 08:51 PM

すごく気づきについてためになりました。
確かになかなか行動することはできないんですよね。時間を言い訳にしたりして。
いつでもこの言葉を肝に銘じておきたいです☆

投稿者 NAGA : May 7, 2006 10:27 PM

すごく気づきについてためになりました。
確かになかなか行動することはできないんですよね。時間を言い訳にしたりして。
いつでもこの言葉を肝に銘じておきたいです☆

投稿者 NAGA : May 7, 2006 10:31 PM

本当に行動することは大事だと思います。
実際にはなかなかできないんですよね。
肝に銘じます。

投稿者 NAGA : May 7, 2006 10:35 PM

本当に行動することは大事だと思います。
実際にはなかなかできないんですよね。
肝に銘じます。

投稿者 NAGA : May 7, 2006 10:54 PM

真実と現実の違い大切ですね!
行動することって実はかなり難しいです。
肝に銘じます。

投稿者 NAGA : May 7, 2006 11:03 PM



April 16, 2006

挫折と計画的憩いの違い

サンフランシスコから戻ってきました。


さて、クイズです。


楽しい旅行から帰ってきて、まずわたしがやったことは何でしょう?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


答えは、「体重計にのった」です。


実は、今年になってからわたしは、朝食をなるべくとらず、ご飯も玄米を中心にした生活を送ってきました。もちろん、朝の散歩を続けながらです。


そのかいあって、10キロの減量に成功していたのですが、この4日間というものサンフランシスコのおいしい料理の前に、もろくも白旗。


正直、食べ過ぎました。朝食のバッフェからシーフード、チャイニーズ、イタリアン・・・、ここ最近腹八分を守っていたのに・・・。


結果、3kgの増。う〜ん。


これでわたしの健康面の目標である体重管理が崩れてしまった・・・・。


なんてことはありません!


一見、目標に向けた行動計画の挫折のように受け取れますが、今回の旅行中の体重増加は、おり込済み(計画のひとつ)だったのです。


通常、減量を目指している場合、一度でも「今回だけ」という自分の食事への誘惑に負けると、そのままズルズルと計画を投げ出してしまいがちですよね。


わたしは、その原因が、行動計画があまりに厳格すぎるからだと思います。


計画があまりに厳格すぎると、ピンっとはった糸のように緊張した状態になってしまい。一つの挫折で、張りつめた糸がぷつんと切れてしまうのですね。


目標に向かうための行動計画を持続するポイントは、途中にちょっとした休憩というか、甘さを残した、余裕のあるものにすることです。


例えば、わたしの今回の減量についていえば、ただ単に旅行中に、甘い誘惑に負けてしまい、食べすぎてしまったというのではなく。旅行を計画した段階で、しっかりと減量計画の一部として、あらかじめ甘さを加えた余裕あるものにしておくのです。


こうすれば、そもそも旅行中の食べすぎも計画の一部にできるのです。


これによるメリットは:


1.旅行そのものを存分に楽しむことができる(食事は旅行の最大の楽しみの一つですからね)

2.挫折そのものが存在しない

3.割り切ることができるので、旅行の後にすぐさま元のように減量するための行動をとることができる


わたしはこれを「計画的憩い」と呼んでいます。


決して一時の感情に流されるような挫折ではありません。


おそらくは、このブログを読んでいる方の中で、年初に目標を立て、それを達成しようとがんばっていらっしゃる方も多いと思います。


そして、中には、既に挫折してしまった人、それから挫折しそうになっている人もいるかと思います。


わたしの経験でも、計画をあまりに「あるべき論」で厳格なものでガチガチにしてしまうと、途中で窮屈に感じてしまい、挫折するということが多々ありました。


ぜひ、今回の計画の途中に「計画的憩い」の時期を含めてみてください。


休憩をとるのを計画的に行うことで、決してディシプリンが崩れることはないですよ。


コメント(6)

岩元さん、いつも楽しみに読ませていただいています。
そうですね。
このような考え方もすっごくいいですね。
完璧は、疲れますから。
やはり達成するには、集中も大切ですが、
継続できる、挫折しないこのような感情のコントロールと計画性も大事だと気付きました。
月曜日、セミナーでお会いできますこと楽しみにしています。

投稿者 Patrick : April 17, 2006 08:24 AM

いつも読ませていただき、勉強させていただいてます。ありがとうございます。
「計画的憩い」
いい言葉ですね!
自分も、つい先日、2年後に司法試験に合格するという目標を立てました。
ゴールからさかのぼって計画を立て、自分の合格のイメージを作りました。
その中で欠けていたのが、「計画的憩い」でした。
早速これを計画に入れてみます!
これからも学び、気づきになる記事、楽しみにしております。
ありがとうございました。

投稿者 おおき なをと : May 3, 2006 10:08 AM

いつも面白く拝見しています。 私も年頭より計画したしたことがあります。途中1ヶ月程他からの事情で何にも手を付ける事が出来ず少しイライラとしましたが目標だけを見つめて余裕をもった計画にするとその間いろいろと勉強も出来てかえって気持にも余裕が出来て現在スムーズにすすんでいます。   岩元様のおっしゃるとうりですね」。

投稿者 兵郷 米 : May 3, 2006 06:06 PM

いつも面白く拝見しています。 私も年頭より計画したしたことがあります。途中1ヶ月程他からの事情で何にも手を付ける事が出来ず少しイライラとしましたが目標だけを見つめて余裕をもった計画にするとその間いろいろと勉強も出来てかえって気持にも余裕が出来て現在スムーズにすすんでいます。   岩元様のおっしゃるとうりですね」。

投稿者 兵郷 米 : May 3, 2006 06:07 PM

いつも面白く拝見しています。 私も年頭より計画したしたことがあります。途中1ヶ月程他からの事情で何にも手を付ける事が出来ず少しイライラとしましたが目標だけを見つめて余裕をもった計画にするとその間いろいろと勉強も出来てかえって気持にも余裕が出来て現在スムーズにすすんでいます。   岩元様のおっしゃるとうりですね」。有り難う御座います。

投稿者 兵郷 米 : May 3, 2006 06:07 PM

いつも面白く拝見しています。 私も年頭より計画したしたことがあります。途中1ヶ月程他からの事情で何にも手を付ける事が出来ず少しイライラとしましたが目標だけを見つめて余裕をもった計画にするとその間いろいろと勉強も出来てかえって気持にも余裕が出来て現在スムーズにすすんでいます。   岩元様のおっしゃるとうりですね」。有り難う御座います。

投稿者 兵郷 米 : May 3, 2006 06:08 PM



April 13, 2006

共生の時代の関係性とは?

岩元貴久です。


今日からサンフランシスコを訪れています。日本から妻の両親が訪れてきているので、一緒に家族旅行とあいなった次第です。


なので、今日は雨のサンフランシスコから氣づきをお届けします。


さて、いきなり、タイトルに「共生の時代の関係性とは?」などと大上段に構えてしまいました。


はて、何のことやら?・・・と途方にくれたことでしょう。


共生の時代」が叫ばれて久しいですね。


最近では、民主党の新党首となった小沢一郎氏も「共生」を謳っています。


大ベストセラーである『7つの習慣』には、この共生の時代のキーワードとして「Win-Win」が提唱されています。


わたしもこのWin-Winという言葉が氣に入り、よく使っていたのですが、最近になってこのWin-Winは、共生の時代を表現する言葉としては適切でないということを感じるようになりました。


その理由は、わたしが翻訳した『奇跡の経営』(総合法令)の影響とWeb2.0の影響によるものなのですが、Winという言葉自体に「勝者」「競争」を連想させられるからです。


では、どういう言葉がいいのか?


わたしは、つぎの表現を提言したい。


Help-Help


このHelp-Helpには、お互いが支えあい、助け合う関係という意味が込められています。


共生の時代に、もっともふさわしい言葉だと思うのです。


わたしは、ロックノーブルを通して「情報商人サークル」を発足しました。


この情報商人サークルでは、参加者がお互いを助け合うマスターマインドグループを形成するようにしています。


そこでは、まさにHelp-Helpの関係こそが重要というコンセプトで運営しています。


既に成果を上げられている会員がたくさん参加していますが、これから情報商人サークルの会員の中から成功者がたくさん生まれ、社会で大きな役割を担うことを期待しています。


孔子の言葉に「自分が立ちたければ、まずは他人を立たせよ」があります。


これこそは、共生の時代にまさにピッタリの表現ですね。


そして、それはHelp-Helpの関係であると思うのです。


コメント(2)

共生の時代を生きるには、自分を知ることが大事なんだと思いました。
自分に何ができるか、何がしたくて何が足りないのか、そういうことをどれだけ的確に理解するかで、お互いのコミットメントの仕方は変わるのではないかと思います。
最近、もっとも困ると感じることは自分と他人を切り離せず、強引に自分の欲求を押し付けてくる人たちへの対応に時間を取られすぎて、自分のことにまともに時間を取れないことです。
目的や意識が一致していないとHelp-Helpの関係は難しいかも?・・・なんて、考える自体がまだまだ努力不足でしょうか。
または、自分の目的や意識が甘い証拠かも、と気付きました。

投稿者 s : April 14, 2006 12:31 AM

takaさん
再コメントです。
「ウェブ進化論」を、ざっくりと読みました。
共生の関係、takaさんのいうhelp-helpというのは
ロングテールでいうテールの部分に近いと感じました。
私の日常生活はほぼhelp-helpの関係で成り立って
いますが、そこをビジネス目線で少し上に引き上げると、
今まで見えなかった新たな効果が生まれるのかも?
win-winでないと見えない立ち位置や視点もあると思う
ので、両方が上手に接点を持って、行き来しやすくなる
といいリズムが生まれる気がします。

投稿者 s : April 15, 2006 09:08 AM



April 08, 2006

本の読み方

岩元貴久です。


昨日、アメリカに着きました。日本よりちょっと肌寒いので、少し驚いています。カリフォルニアのポカポカした陽氣、青空・・・イメージが狂っちゃいます。


さて、明日はさっそくロサンゼルスで開催されているReal Estate Wealth Expoに参加してきます。


このカンファレンスは、ロバート・キヨサキドナルド・トランプといった大物がキーノート講師になっている2日間に渡る大イベントです。


セミナーに参加するのは、新しいことを学ぶことが目的の一つですね。


そこで今回は、学習するときにわたしが常に意識していることについて、本を読む上での重要な氣づきを共有します。


「岩元さんの読書法を教えてください。やっぱり今はやりの速読ですか?」と尋ねられることがあります。


本の読み方・・・確かに大切だと思いますが、本当に重要なのは、読むスピードではありません。


本の内容を記憶することでもありません。


著者の意図することを知ることでもありません。


学者やコンサルタントなら、それでもいいでしょうがね・・・。


たくさんの本を読むために速読法を覚え、本の内容を記憶するためにマインドマップを使うのは有効なテクニックです。


でも、本当に重要なのはそんなことではありません。


実際に、世の中の成功者が速読しているか?


そんなことはありません。


それでも、成果を上げている人に共通していることがあります。


それは、本との付き合い方・・・といったらいいでしょうか。


もしかすると、成果をあげている本人は意識していないかもしれませんけどね。


それって何だと思いますか?


それは・・・


実行することを念頭において、本を読んでいる」ことです。


成果を上げている人は、学習するために本を読んでいないのです。


人生やビジネスに応用し、実行に移すことを前提にして、本を読みます。


だからこそ、本を読む目的意識がしっかりとできたうえで、本を読むことができます。


しかも、実行に移すことを前提に本を読むので、学んだ知識が、具体的なイメージを伴います。もちろん学んだ知識が、実行に移されるので、その人の人生やビジネスに結果として表れます。


著者の意図などどうでもいい。要は自分のため、自分の人生やビジネスをよりよくするために本を読むのです。


これが違いを生むのです。


そこで、本の読み方について提案です。


本を読む前に、この本で学んだことを少なくとも1つ、必ず実行に移す!と決めた上で、本を読むようにしてはいかがでしょうか?


こうすれば、毎回本を読むたびに、最低でも1つ実行することが増えていくことになります。


その結果、あなたの人生や仕事はきっと今と異なる結果になっているはずです。


学習するだけの読書とは、今日からおさらばしましょうね。


コメント(14)

岩元様、いつもありがとうございます。
今回の「本の詠み方」とてもありがたい気づきでした。今まで、ビジネス書を小説や読み物を読むときと大して変わらない意識で読んでいたかもしれません。現在、積読状態の本がいくつか溜まってますが、早速実行することを念頭に読んでみたいと思います。
PS.最近岩元さんに勧められてRSSリーダーで記事読んでますが、新しい記事がすぐに読めるのでありがたいですね。

投稿者 コバ : April 8, 2006 10:59 AM

実行するための読書・・・「実行」という目的を持って本を読んだことがありませんでした。

本を読むのが、さらに楽しくなりそうです。
本当にありがとうございます。


ある速読の講座を受講したことがあるのですが、「本を読む前に目的を明確にすること」が大きな学びでした。

本を早く読むことよりもです。
では、何のために読むスピードを上げるかというと、「より正確に著者の意図をつかむため」です。

ゆっくり読めば読む程、ひとつの文章や単語にとらわれてしまい、著者の意図を汲み取りにくくなると感じます。

速読で本を読むのは、絵を見る時に、点や線のひとつひとつから見ないで、まず全体を見るのと同じことだと思います。

投稿者 ヒロ : April 8, 2006 11:12 AM

「実行することを念頭に本を読む」

学習するためではないんですね。

凄い気づきでした。

ありがとうございます!

投稿者 たかみー : April 8, 2006 04:20 PM

今日から早速、実行してみます!
面白そうな視点ですね!!!
ありがとうございます。

投稿者 ひろぴょん : April 9, 2006 09:12 AM

わかってはいたのだけど、または人にも言われてるんだけどなぜか滞る行動力。
一番の栄養剤は「わかってくれる人」だと感じています。
わかってくれない人に惑わされず、読書力から自分を鍛えてみます。
ありがとうございました。

投稿者 su : April 9, 2006 12:52 PM

昨日、フォトリーディングのセミナーにいっしょに参加した人たちと飲みにいきました。
いみじくも「本を沢山読んで、沢山のことを知ればいいってもんじゃない。いかに実行できているかだ。」という話しで盛り上がりました。

投稿者 コーチまじん : April 9, 2006 04:18 PM

こんにちは Taka さん
今までセミナー、読書、受身であったと思います。
今回実行に移すことを前提に本とつきあう 
このことはわかっていると思われているけど、
気づいてなかった気がします。
Taka さんの読んでおられる英語の文章を理解できる力がほしいです。
人を魅了できる文を書くには、たくさん読書をすること、書くこと、このほかにはない。
1年に100冊の本を読む目標を立てました。

投稿者 Eko : April 9, 2006 09:04 PM

なるほど。それは大切ですね。

ついつい知識を得がちになってしまいますが
行動あっての成功ですもんね。

投稿者 SIN : April 10, 2006 09:10 PM

本は読むためにだけ利用するノウハウを知るために読んでいました。
もっとも大切な旨いところを食べずに捨てていたようです。実行という可能性を探りながら読みたいと思います。感謝です!

投稿者 岡本 : April 11, 2006 08:12 AM

本の読み方、とっても参考になりました。
ありがとうございます。

他の成功者の方からも、本のなかで実行しようと思ったページを破って、ポケットに入れていると聞いたことがあります。

本は、大切に保管しておくものではなく、実行するための情報を得るものだという認識を持つことができました。

ありがとうございました。

投稿者 Mak : April 11, 2006 12:25 PM

インプット→アウトプットのプロセスが、成長するには最も効果的ですよね。
読書によるインプット→行動してアウトプット。
行動する(アウトプット)ことを念頭にし、読書する(インプット)
これから、読書するにあたって心がけていきます。

投稿者 chandan : April 11, 2006 06:29 PM

こんばんは。

ブログを読ませていただき、はっとしました。

今までは、著者の意図するところは何だろうと考えながら読んでいました。

おっしゃるとおり、今の自分にどのように活かすかを考えながら、読まないと、読む意味がないですよね。

ありがとうございました。

投稿者 堀田朋之 : April 11, 2006 09:41 PM

一生懸命、学習していました。
読んだら何かできるのではないかと思っていました。
何かをするために読むのですね。逆でした。
氣づかせてもらって、ありがとうございました。

投稿者 allef : April 11, 2006 11:20 PM

フォーカスする視点が違っていたということは否めません。
時間を埋めたり、知識として蓄積するだけでは、そこから一歩も前には進めないという事実。
読んだことを生かさなければ読書も、単なる自己満足で終ってしまいます。
大切な氣づきを、ありがとうございました。

投稿者 greyheron : April 16, 2006 04:08 AM



April 05, 2006

ワンセグの考察

岩元貴久です。


日本で驚いたサービスは、携帯電話でテレビを見ることができるサービス「ワンセグ」です。


携帯電話の売り場に行くと、このワンセグ対応の携帯電話機を大々的に売り出していますよね。


このワンセグ、個人的には3つの関心をもっています。


1つは、ワンセグの効能というかメリット。


これは報道・ニュースのリアルタイムで詳細な情報の提供です。


映像を使うことで、テキストや音声にさらに多くの情報量を提供できるようになるのですから、これは災害への対策といった情報を提供するのに、とても役立つだろうことが予想できます。


2つめの関心は、ビジネスへの応用。人々の生活の利便性の向上です。


特にビジネスへの応用という点では、非常に多くの可能性を秘めていますね。


テレビショッピングやドラマでタレントの着ている服の販売サイトの紹介。レストランや温泉紹介番組から、予約サイトへの誘導。


そして、思いもしなかった新しいビジネス展開、サービスの発見・開発・・・潜在的な可能性はかなりあると思います。


3つ目は、知力の低下を招く危険性です。


日本でテレビを観ていて思うこと、それは番組があまりに娯楽にフォーカスしていることと、報道がネガティブな話題に溢れていること。


テレビで放送されている情報のほとんどが、一時的な快楽や人々の興味をひきつけるものに偏っていすぎるような氣がします。


テレビで流れている情報を知ることで、人生を前進させることにつながるものがほとんどありません。


ワンセグによって、より多くの人がより多くの時間をそういったテレビの情報に費やすことを考えると、日本の将来が心配になってしまいます。


アメリカの著名なビジネスフィロソファーであるジム・ローンが、セミナーの中で参加者にこう問いかけました。


「あなたの家にあるテレビの価格は、いくらでしたか?」


これに対し、参加者は300ドル(約3万6千円)と答えました。


ジムは「そんなことありません。テレビはそんなに安いものじゃないはずです」と言いました。


参加者は、「いいえ、確かに300ドルでしたよ。プラズマテレビならまだしも、家にあるのは普通のフラットテレビですから。」と主張しました。


ジムは「確かに、テレビを購入した時点で、あなたは300ドルを払ったのかもしれない。でも、その後、あなたはそのテレビを毎日3時間ほど観ているのではないですか?


もし、そうだとしたら、あなたは年間何時間くらいテレビを観るのに費やしているでしょう?


その時間を、仕事に費やしたり、お金儲けのために費やしたら、いったいいくらの価値になるでしょうね。


また、人生を前進させる、仕事のスキルアップにつながる学習の時間に費やしたら、その結果、あなたの仕事のパフォーマンスはどれだけ向上し、その結果、どれだけの報酬のアップになることだろう。


もしかすると、あなたの家にあるテレビは、1万ドル(約120万円)を超えているってこともありえるのでは?」


このジムの指摘をあなたはどう受け止めるでしょうか?


なにも娯楽の時間を失くせといっているのではないのです。


ただ、この指摘は、もっと貴重な時間の費やし方があるということを知るきっかけとなるのではないだろうかと思い、ご紹介しました。


わたしの周りには、テレビを一切観ないという人がたくさんいます。


その理由は、あまりに無意味な情報が多すぎる、ネガティブな報道が多すぎるといったものです。


娯楽は、人生の楽しみの一つであり、それを否定するどころか推奨したいくらいです。


ただ、真の意味での人生の楽しみ、娯楽とは何か?真剣に考えることも必要だと思うのです。


1年前のドラマの内容を覚えていますか?そのドラマから、今の人生に何か貴重なことを学びましたか?


もう一度、そのドラマを観たいですか?


朝起きて、テレビのスイッチをつけて知った報道で、1日がとてもよい氣分になった経験は、一年のうちに何度あるでしょうか?


ワンセグによって、日本人がより多くの時間をテレビを視聴するのに費やすようになったとき、この国の知的レベルは向上するのでしょうか?人々の暮らしがより平和で安心できる生活の実現につながるのでしょうか?


ワンセグは、おそらく若い世代の人々により利用されるでしょう。


若い世代は、わたしたちの宝です。


ぜひ、彼らにより充実した人生を送って欲しいと願います。


ワンセグが経済効果をもたらすといった供給者側の論理を優先した番組つくりではなく、若い世代を育てるための番組つくりがなされることを切に願っています。


コメント(7)

どんどんリアルタイムで情報を手にすることができる環境が整ってきていますね。それをビジネスとして捉えるのか、娯楽なのか、自己啓発なのか・・・全ては自己判断に委ねられていると思います。

テレビの情報が一時的な快楽か、もしくは悲観的なニュースに偏っているのは事実かもしれませんが、それはテレビに限らず生きている場面全体でいえることだと思います。でも、中にはいいものを伝えるべくつくられた情熱を感じられるものもあります。大事なのは、その中にも自分にとって有益であり必要であるものをいかにチョイスできるか?という感覚的なものだと私は考えています。

それは、生まれてからただ与えられる物事から始まり、成長の過程で取捨選択していきながら体得していくものではないでしょうか。

ピラミッドの頂点に立つことができる人はいつの世代でもほんの一握り。でも、どのピラミッドのどの位置を選ぶかは自分自身。それが真の民主主義になりうるということなのかな?と解釈しています。

今後は、富士山だけではなく、美しい山脈が連なっている日本を世界に知ってもらいたいです。

投稿者 shiori : April 5, 2006 08:34 AM

本の厚みで満足を得る太さが1,5センチだそうです。
この頃は読みやすい書物が多くなり、出版社では1.5センチに満たない本が続出してるそうです。

紙を上質の厚いものに代えて太さを確保しています。

本を読む力って随分劣ってきていますね。昔は文学本など読んだけど、今はどうでしょう。漫画、インターネット、テレビがメディアになってます。

岩元さんは英語の書物を読まれるためか、文章が論理的で分かりやすいです。

私も英語で文章が読みたいなと思います。

これからの世代にとって、読書は大切なのですが、これだけメディアがあるなかで読書にあえて時間を割くことは努力とおもしろさが分からないとむずかしいのかな。

投稿者 EKo : April 5, 2006 05:39 PM

昨日、すぐに思ったことをコメントしたのですが、一日経って目線が変わったので再コメントです。
*ワンセグというサービスが実際に存在していること
*受け手側にとって有益な内容をつくるということ
ポイントを理解し、自分が供給者側に立ってイメージすることに挑戦してみようと思います。
今まで自分が受け手側であったということ、周りにいる人も同様であることが活かせるとgoodですね。

投稿者 su : April 6, 2006 08:43 AM

ワンセグの考察で重要なのは、供給側が単にビジネスという視点だけで情報の提供を大量に行うことがないよう、節度をもつことではないかな?って思ってます。

投稿者 岩元貴久 : April 6, 2006 08:50 AM

岩本さん、知力の低下への懸念、同感です。

ワンセグもそうですが、数年前から液晶テレビやプラズマテレビが売れまくっている頃から思っていました。

私もテレビを観ることによる弊害はジェームス・スキナーさんなどから学び脱テレビを実践しています。

今では月に2時間程度しか観ません。

実際気持ちも安定し前向きになり、仕事面などにもプラスな影響が出るんですよね。

ネガティブな情報を遮断することの重要性を考えると、ワンセグサービスが若年層に広がることに対しては私も非常に不安を覚えます。

単純にテレビの視聴時間が増えそうですから。

有意義な番組が増えることを祈りたいですね。

投稿者 HT : April 6, 2006 11:24 AM

ワンセグにより知力が退歩するのは避けられない問題であると思います。
操られる人、流されるは今以上に爆発的に増加するでしょう。
2人の小さい息子を持つ私には由々しき問題です。
対策して闘っていく必要を痛感しました。
大切な氣づきを、ありがとうございました。

投稿者 greyheron : April 16, 2006 04:03 AM

いつも素晴らしい気づきありがとうございます。

道具は使うものという認識があればよいのでは、新しいサービスが生まれれば新しい・変化する動きも起こります。
テレビを販売している側からすると、液晶は
お客さんの夢を増やしました。ただ薄いだけ・
どうしてデジタル化の必要があるのか では
論争は出来ても発展性がありません。ただ
テレビをいくらで買うのか?にしかなりません

ハイビジョンテレビで、ベネチア特集を見て
70台のご夫婦が、昔旅行されたことを番組
見ながら思い出し1週間旅行に行かれたり
世界遺産を見て今年はこことここ といか
れたところを世界地図を塗りつぶしていく
素晴らしいことです。でも意図的に観ない
番組は決めています。はっきりと自分が得る
情報をしっかりと考えています。

ワンセグがもたらすものに 「テレビを外でも
観られる」がベースだとテレビ番組で終わり
電話が携帯になり個人のもの、次はテレビ
というのはありえる話と思います。将来は
ビデオサーバーとしても使えれば、セミナー
ビデオを見る・英会話の学習に使えるなど
可能性は広がると思います。考えなくなる
デジタル思考の0か1いい わるい という
考え方の単純化の方が恐ろしいです。
販売側としてあの手この手で販促をするので
子供さん・若い世代の人の欲求に訴えて
くるようにしてくるのでコントロールを学ばせるほうが重要と思います。
番組つくりはスカイパーフェクのような多チャンネル化でますますこれから、個の主張が強く
なると感じます。岩本さまのお話のような、
人が財産と気づくことが情報をどこから信用し
使えるかのコントロー