July 06, 2006
ゴマブックス社で妻と一緒に取材
岩元貴久です。
今、7月2日より日本を訪れています。
毎日、取材やとても魅力的な人たちとの会食などで充実した日を送っています。とてもありがたいことです。
さて、先日はゴマブックス社にお招きいただき、妻の良枝と二人でインタビューを受けました。
実は、ゴマブックス社が隔月で出している雑誌『Kitto』に「カリフォルニア便り」というタイトルで、妻とわたしの二人でエッセーを連載投稿しているのです。
そして、今回妻も日本を訪れているということで、よい機会なので二人一緒にインタビューをお受けることになったのです。
わたしたちにとっても、初めての経験、特に妻の良枝にとってははじめての顔見せでもありますし、とても興味深い経験でした。
インタビューしてくれたのは、田畑則子さん、それから編集長の遠藤励起さん、それからわたしたちのエッセーの編集を担当してくれている池田菜採さんの3名とカメラマンの方一人。
インタビューはとても和やかで明るい感じ。だからとってもリラックスして話をすることができました。
トピックは、カリフォルニアの生活やわたしたち夫婦のコミュニケーション方法、豊かに幸せに暮らす知恵、日本との違い・・・等々です。
わたしたちの生活、人間関係、豊かに暮らすためのヒントが、多くの人たちにとって参考となる氣づきをお届けできたら、とても幸せです。
インタビューのあったその夜、池田さんからメールをいただきました。
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それにしても、今日は本当にたくさん、
素敵な言葉を聞かせていただきました。
「人生って、結局人間関係だよね」
「本当に豊かさを感じられるものほど、タダ」
「自分が楽しいことは私事、他人に仕えるのが仕事で、
自分が嬉しいことを仕事にするといい」
私にとってのベスト3はこの言葉でした。
とっても響きました!!
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池田さん、ありがとうございました。
わたしたち夫婦のインタビューが掲載されるのは9月に発売されるKitto11月号になると思います。
それからわたしたちが連載しているエッセーは、7月25日発売のKitto9月号で確認いただけたらと思います。
エッセーも多くの読者にご好評いただいているそうです。心から感謝します。
この度は、素晴らしい本をありがとうございました。読ませていただき、感激しています。わたしは毎日1冊の読書を日課にしており、今回は岩元さんの著書を紹介させていただきました。
投稿者 別所謙一郎 : July 6, 2006 10:44 AM別所さんへ、
コメント嬉しいです。
ありがとうございました。
ブログも拝見しました。よくありがちな書評と称して★や点数をつけるのではなく、本の所見を書いて、判断を読者に委ねるスタイルはとてもすばらしいことだと思います。
本の購入判断の1つの材料を提供していることに徹しているのは、よいことだと思います。
なぜなら、人によって本の価値は異なるだろうから。
そういう点を踏まえた本の紹介ブログ・・・応援します。
投稿者 岩元貴久 : July 6, 2006 10:53 AM「人生って結局人間関係」
本当にその通りですね。
人間関係がいいと、気分もいいし仕事も楽しいですね。
今回、メールで岩本様から呼びかけがありましたのでブログに訪問させて頂きました。
私もこの五月に「小さな会社の富裕層マーケティング」という書籍を出版しました。
ビジネス書作家の先輩でもある岩本様。
今後ともご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
「自分が楽しいことは私事、他人に仕えるのが仕事で、自分が嬉しいことを仕事にするといい」
素晴らしい言葉ですね。
私にとって仕事とは「表現すること」です。
自らの思い描く世界を表現する行為が自然に仕事になっているような気がします。
私も岩本様のようにもっともっと書籍を通して表現していくことができればと思います。
今後ともよろしくお願いします。
投稿者 伊達塾 坂之上 : July 12, 2006 02:27 AM岩元様
メールマガジン、いつも拝見させて頂いております。先ほど届きましたメールを読ませて頂きまして勇気を持って投稿させて頂きました。
岩元様程の高名な方が一件一件のコメントにしっかり返答されている事に驚きと感動を覚えました!
私は、13の氣づきと奇跡の経営が大好きで多くの友人にご紹介させて頂きました。
自分自身、まだまだ未熟で右も左も解りませんが精進させて頂きますので今後とも何卒宜しくお願い致します!
それではこれからも書き込みさせて頂きます!
失礼いたしました。
投稿者 古山正太 : July 12, 2006 03:51 AM今回は、人生の指南書的な本の出版を
有難うございます。
いままで、こういった本で通りいっぺとうな
ものが多く、僕自身も懐疑的におもっておりましたが、この本に出合え少なからず
僕の感じてたことと共鳴でき大変うれしくおもっております。
これからも、日本人にあった情報の発信を
よろしくお願いします
おはようございます。
今まで深く考えていなかった。
楽しいと嬉しい。
楽しいから嬉しい、嬉しいから楽しいとほぼ同義に思っていました。
その違いをこれから考えてみます。
岩元さんもCA住まいなんですね。
私も先日夫と日本に旅行しましたが、仕事抜きでした。
仕事で日本にお呼ばれすることがあればいいですけれどね。
飛行機代付き、宿泊代付きで。
さて、私に何が出来るんでしょうか????
諦めないで、楽しみとすることにします。
日本での取材、しかもご夫婦での充実感。幸せな体験になりますよね。日本とアメリカの違い、人の原則としては、同じなんでしょうが、こころに受け入れてもらうためには、相手の文化や環境に気遣うことって大切ですよね。私は、そう感じました。
岩本さんの気づきから、私たちへの気づき、形を変えなら、大きな気づきへと変化してく連鎖。素晴らしいといつも感じています。
感謝を込めまして・・・
はじめてコメント書きます。メールで意見交換しましょう!という問いかけに素直に反応してかいてます。
岩元様とは、「情報商人のすすめ」でも応援コメントを載せていただいたご縁があり、そのご活躍ぶりはいつも尊敬のまなざしです。
いろいろあった人生でこれからどうなるかわからないのですが、今は非常にすっきりした気分でいます。
人間と人間のふれあい、ぶつかり合いがすべてと私も思います。もっと岩元さんといろいろと
お話できたらと思いますのでこれからもがんばってください。
ありがとうございます。
投稿者 大村貴信 : July 12, 2006 07:54 AM先月サンディエゴに出張の折、岩元様の著書をホテルで缶詰で読んでおりました。私もブログを書いておりますが、ネットで情報商材を販売できる方法を現在研究中です。ただ私の場合は購入される方がごく限られており、思案中です。
投稿者 福田 徹 : July 12, 2006 08:40 AMマグスさんへ、
>人間関係がいいと、気分もいいし仕事も楽しいですね。
経済的に成功しているのに不幸な人たちに共通していることが、この人間関係の不足なんですね。
坂之上さんへ、
>仕事とは「表現すること」
なるほど。その表現が、相手に伝わると、最高ですね。
「インターネットは神様からの贈り物」。それは表現する(伝える)ことで、他人に仕えることなのかもしれません。
古山さんへ、
ありがとうございます。とっても嬉しいです。これからもよろしくお願いします。
田中さんへ、
『仕事が嫌になった人へ Happy@Work』を読んでいただき、ありがとうございます。氣づきを行動に移していただければ、本望です。
原田さんへ、
ぜひ、好きなことと嬉しいことを一致させてくださいね。
Massoさんへ、
テッド・ニコラスさんは、講演に呼ばれることで奥様と世界中を旅しているそうです。
英語の力ですね。
大村さんへ、
ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
(岩元)
たしかに、人間関係≒(nearly equal)人生に賛成!ただし、なぜnearly equalなのか、意思を持って作った人間関係は生きるけれど、流されて出来た(それでもその時々は意思を持って行動しているはずなのですが)あなたをだめにする。だめにする?多分そう言い切っていいんでしょう。反省。
ほんと、反省だけなら猿でもできるってね。
悔いの残る人生で終わりたくない意思は持ってるんですが・・・・・・
いつもメルマガ拝見しております。
「本当に豊かさを感じられるものほど、タダ」
この言葉は私もうなずいてしまいました。
お金では買えないものもありますし。
ありがとうございました。
豊かっていいですよね。
仕事だけでも、
プライベートだけでも、
豊かさってでてこないと思います。
その人が豊かかどうか
その人の配偶者を見れば
わかるんだなとコメントを読んで
思いました。
きっと奥様も豊かな人生を
送られていると思いました。
はじめまして、今までに幾度か、メールでお誘いを頂きましたが、私、実はトヨタ自動車を8年前に定年し、年金生活の身分です、しかし現役時代とは、違う豊かさを感じつつ暮らしてます。人財育成(トヨタの生産技術)を仕事としてましたので、この分野のノウハウは自信があります、今後人のために生かせたらと思う日々です。
貴殿は、ご夫婦ともに豊かな人生を過ごしておられること、ご活躍を願うしだいです。
アメリカの生活私も経験があり懐かしく拝見しました。私は、ロスのガーデナに居りました。
Patrick井上さんへ、
いつもありがとうございます。井上さんが、海外も含めて活躍の場を広げていること、そして学んだことをすぐに実践する姿勢に感激しています。
福田さんへ、
ぜひ福田さんの知っていることを発信して、それを必要としている人たちを助けてあげてください。
井上さんへ、
コメントありがとうございます。人間関係は学びの宝庫です。そして、その学びは必ずその人の人生を前進させてくれます。それに氣づくことが大切ですよね。
吉田さんへ、
1つでも氣づきをもっていただけて嬉しいです。
吉野さんへ、
ありがとうございます。
松岡さんへ、
ぜひ松岡さんの知恵を発信してください。情報商人・松岡徹さんの誕生を心待ちにしています。
投稿者 岩元貴久 : July 12, 2006 10:40 AM岩元さん
こんにちは
メルマガでお声をかけていただきありがとうございます。
初めてコメントを書かせていただきます。
今は少し凹み気味なので、
「人生って、結局人間関係だよね」
って言葉が何か胸に訴えてきます。
私はお金を手に入れて時間の自由を手に入れようとしました。
お金を手に入れて自由を手にすることが、妻や子供を幸せにすることだと思ってました。
日々そのことに心が奪われ、妻の声にもあまり耳を貸しませんでした。まずはお金を手に入れることが先決だと思い込んでいました。
そのためか、今、妻との関係もギスギスしてきました。
いったい何のために自由な時間を手に入れようとしたのか心の中が空っぽになりかけています。
「本当に豊かさを感じられるものほど、タダ」
妻との関係がギスギスしていなければ、今こんな気持ちでコメントを書くこともなかったでしょう。
本当に今の私の胸に響く言葉でした。
今の状況を考え直すきっかけをくださり、ありがとうございます。
今日、ブログを読ませていただいたことに感謝します。
これからのご活躍も楽しみにしております。
有名な方は奥様を守る意味で、表舞台にはなかなか出されませんが、今回は奥様の世界がとても広がった気がします。女性は社交の場を好みますが、結婚で関わる世界に限定ができてしまうのです。ご主人の仕事場を知り、奥様とも共有する部分も増えて更によかったと思います。
投稿者 澤田智子 : July 12, 2006 06:00 PM江田さんへ、
すばらしい氣づきですね。共有してくれて、本当にありがとうございます。嬉しいです。
澤田さんへ、
パートナーともっと社交の場、ビジネスの場に出ることはとても自然なことだと思います。日本でももっともっとパートナーとビジネスの場に出て行くことが普通になると、すてきなことだと思うのですね。
投稿者 岩元貴久 : July 13, 2006 08:40 AMJune 30, 2006
素朴な意見の中に・・・
岩元貴久です。
今、わたしの家族(妻と息子二人)は、夏休みでわたしより一足先に東京を訪れています。
息子達にとっては、日本のものがすべて新鮮に映るようで、いろいろと不思議に思うことがあるようなのです。
4歳の次男は、そんな不思議を遠慮せずに大きな声で、妻に尋ねるそうです。
これから紹介するのは、その妻から聞いたお話。
朝、電車に乗っていて・・・
次男:「ねぇ、どうしてみんな目をつむっているの?」
妻:「仕事で疲れてるから寝ているんだと思うよ」
次男:「みんな寝てるね。面白いね。寝てないで、起きればいいのにね」
妻:「そうね」
次男:「日本の人は、みんなどうして疲れるんだろう?おうちで休憩すればいいのにね。ご飯とかお野菜を食べたら元氣になるんだよね?食べてないのかな。マミー、ほら、あの人にご飯を食べたら元氣になりますよって教えてあげたら?」
妻:「(決まり悪そうに)そ、そうね、でも寝てるから、あの人が起きてからにしようね・・・」
カリフォルニアのように自動車社会の中で暮らす次男にとって、電車に乗ることはめったにありません。それから、普段の生活の中で人前で寝るという行為は、幼児は別として、大人がやるのを見たことがないのですね。
しかも、電車内のほとんどの大人が目を閉じている行為は、次男にとって驚きというか不思議な光景のようです。
もう1つのお話。
レストランに入って・・・
妻:(鼻をつまんでいる次男をみて)「何してるの?」
次男:「だって、日本のレストランはどこも臭いんだもん」
妻:「そう?日本のレストランはおいしいのよ」
次男:「でも臭い!」
妻:「何が臭いの?」
次男:「たばこ。みんなたばこ吸ってる。僕、このにおい、嫌い」
妻:「そうねぇ。禁煙席って言っても、ちょっとした敷居があるだけで、同じ部屋だから臭うよね」
次男:「どうして日本の大人の人は臭いのにたばこを吸うの?マミーは、たばこは体に悪いって言ってたけど、どうして体に悪いのに、たばこを吸うの?」
妻:「エリックの言うとおりね。よくないわね」
次男:「日本はおかしなことが多いね」
妻:「そ、そうね・・・(感心してよいのか、息子の鋭くも的を得ている疑問に、周りの人の手前、はっきりと「そうね!よくないね!」と応えられない様子)」
息子達は、それぞれ日本をとてもエンジョイしているとのこと。お祭りに出かけたり、長男は小学校に体験入学したり、日本のよくできたおもちゃやアニメ(特にどらえもん)が大好きな様子。
近所の公園では、早速お友達もできて、楽しんでいるんですが、カリフォルニアではあまり見かけないサラリーマン(大人たち)の立ち居振る舞いに、素朴な疑問をいだくようです。
子供たちって、皆おとなの行動をよく見ているんですよね。そして、いろんなことを学ぶんだと思う。そしてまた、社会に対する価値観もそこで養われていくのだと思います。
だからこそ、わたしたちおとなは、子供たちがあこがれ、尊敬されるような立ち居振る舞いを意識しないとね。
妻から、電話で子供たちの日本での様子を聞いたときに、そう考えたのでした。
はじめまして。早速訪問させていただきました。
私も、海外で育児をしているので、興味深く読ませていただきました。
自分の場合、逆に我が子がこちら(メキシコ)の悪い習慣(ゴミを道に平気で捨てたり、拾った落し物は自分のものにしてしまったり)を、疑問を持たずに身につけてしまうのが恐ろしいです(笑)
偏った価値観に縛られず、「日本ではこれが当たり前だけどカリフォルニア/メキシコでは非難される」、vice versaで、どちらの文化が優れている、といった判断をせず、異なる文化をそれぞれ認められるようになったうえで、普遍的に「いいこと」「悪いこと」が分かってくれるような人間になって欲しいとおもいます。
ご飯は、食べて元気になりましょうね(^^)。
こどものときの感覚は忘れてしまっている人がおおくのではないでしょうか?
こどものときはなぜ、働くのか、おもしろくないことはしないようにしていました。学校にいって、社会人になって好きでもない仕事をすることがあたりまえになっている。
これって、本当に楽しいことなのでしょうか?
本当にやりたいことなのでしょうか?
今回のブログ記事を読んで、いつもの当たり前を考えてみることにします。
junquitoさんへ、
行動の指針として、胸に手をあてて、心が痛むことかどうかを判断するのも1つかもしれません。
文化の違いはあれど、良心は誰もが共通のものを宿していると思うのです。
タケロックさんへ、
子供から学ぶことって本当に多いなぁと思います。
本当に大切なことは何か?わたしたち大人は、今一度見つめなおしてみることも必要かもしれません。
投稿者 岩元貴久 : July 12, 2006 08:53 AMこんにちは。子供の感性は、鋭いですね。特に次男あるいは次女というのは、思ったことをストレートにいうのでしょうか?我が家の長女(第2子)は、我が家の中で唯一妻に反対意見を言えるのです。3人兄弟の中でも積極的で、好奇心旺盛で、負けず嫌いです。
我が家の子供たちが、逆にアメリカに行ったら、どんな反応をするのか楽しみです。未だ行く予定はありませんが・・・。
長坂さんへ、
いつもありがとうございます。
わたしの教師は子供です。と言っていいほど、日々たくさんのことを学ばせてもらっています。
投稿者 岩元貴久 : July 17, 2006 06:17 AMJune 24, 2006
アンソニーロビンス
岩元貴久です。
本日よりサンノゼに来ています。
アンソニー・ロビンスのUnleash The Power Withinに参加するためです。
そして、たった今しがたファイアー・ウォークを体験してきました。
セミナーの運営法、参加者に行動させる方法について、多くの氣づきがありました。
もちろん、セミナーの内容そのものからもたくさんの学びがありました。
それにしても・・・・
ほとんど休みなしでぶっ通しで夜11時まで身体を動かしながら、講演をするあのパワーにはただ驚くばかりです。
これがあと3日間続くのだから、すごいです。
今は、明日のために早く寝ることにします。
このセミナーからの学びについては、また28日にレポートしますね。
June 19, 2006
FIFAワールドカップサッカー日本
ワールドカップサッカー、日本の第二戦(対クロアチア)が0−0のドローで終了しました。
岩元貴久です。
毎回のことながら、ハラハラして試合を観ていたのですが、今回のゲームは両チームとも持ち味をだしたよい試合だったと思います。
前半、絶体絶命の相手にPKを与えるというピンチを、ゴールキーパーの川口選手が見事に防いだのですが、あのプレーは圧巻でした。(世界中が、あのプレーを賞賛していることでしょう)
アレは1点取られても仕方がないシーンでした。
おそらくは、クロアチアを応援している人たちからすれば、今回のゲームは勝てた試合をドローにしてしまったという想いなのではないでしょうか?
わたし達にしても、今回引き分けたことは予選突破を考えると厳しいことになったのは間違いないのですが、それでもまだあと1試合、望みをつなぐことができたわけです。
だから、落胆せずに、むしろ「あともう1度、チャンスが巡ってきた」ことを喜ぼう。
それに90分間を、日本を代表して試合に望んでいる選手たちの健闘する姿を観ていると感動をおぼえますね。
でもこうは言っていますが、試合の途中では、「チャンス!」「いけー!」というシーンで、期待どおりにいかないと「あーっ」という声とともに、罵詈雑言をつい口にしてしまっている自分がいたりして・・・・
試合が終わると、そういう自分の態度を反省します。
つぎのブラジルとの試合、今回のチーム日本のテーマである「世界を驚かす」。そのための最高の舞台です。
ぜひ、世界を驚かしてくれることを、チーム日本に期待したいと思います。
ニッポン、ニッポン、ニッポン!
June 03, 2006
カリフォルニアに戻りましたが・・・
岩元貴久です。
日本への出張とハワイでのリラックスした日々を終え、カリフォルニアの自宅に戻ってきました。
早速、オフィスへと向かったのですが・・・オフィスには社員が誰もいません・・・。
休日だったのか?それとも社員による集団登社拒否?
それとも、奇跡の経営なんてこと言っているから、社員がオフィスにこない・・・?
実は、そんなことはありません。
というのも、今日からアメリカオフィスの社員は全員、ロバート・アレンとマークビクター・ハンセンの4日間のセミナーに参加しているのでした。
なので、ガラ〜ンとしたオフィスにわたし一人。
それにもかかわらず、やはりオフィスで仕事をするのが落ち着かないのです。ウ〜ン、困ったものだ。
ということで、オフィスに社員がいないにもかかわらず、わたしはタリーズへと出かけて仕事をしたのでした。
こうなるともう、習慣だね。仕事は会社ではなく、外でやるものだ・・・みたいな先入観がわたしの中に生まれているのかもしれません。これではいけませんね。
追伸:
久しぶりに家に戻ると、なんともいえず安心した平和な氣分に浸れますね。
家族といることもそうですが、自宅の空氣、天候、人、地域の環境、どれをとっても一番落ち着く場所になっています。
もしかすると旅行というのは、自宅(地元)のよさを認識するためにあるのかもしれない・・・そう思えてきます。
Takaさんこんにちは!
ハワイ、カリフォルニア、そんな風にさまざまな土地をすごす生活、憧れです。
Takaさんのブログと著書、セミナーの影響ですね。自分が一番効率よく過せる場所と時間を考え行動するようになりました。
Takaさんこんにちは!
ハワイ、カリフォルニア、さまざまな土地で過す生活スタイルに憧れます。
5月の岩元さんの日本での活動。出版セミナーに参加しました。私には、土井さんの講演。FXの投資をされている方と知り合うことが出来ました。
情報商人セミナーに参加して4ヶ月が過ぎ、常に既成観念が正しいの?って考えるようになりました。
Takaさんこんにちは!
ハワイ、カリフォルニア、さまざまな土地で過す生活スタイルに憧れます。
5月の岩元さんの日本での活動。出版セミナーに参加しました。私には、土井さんの講演。FXの投資をされている方と知り合うことが出来ました。
情報商人セミナーに参加して4ヶ月が過ぎ、既成観念が正しいの?って考えるようになりました。
自分の居場所が居心地いい、と認識できるのは
とても幸せだと思います。
そして、その居場所を築いているのは、takaさんご本人
なんですよね。(もちろん、takaさん含むご家族、仲間、
繫がっている全てという意味で)
私は、まだ、居心地のよい場所を見つけている真っ最中。
そして、以前より確実に充実している時間を過ごせていると
感じています。
旅は帰る場所がある人ができることだと思います。
安心できる場所。
そういう大切なものを見失うことなく、これからも、旅を
続けられるといいなぁっと思っています。
(あ、でも、本当は私が安心できる場所であるべきなのかな?
・・・という気がしなくもない。)
May 31, 2006
ハワイと癒し
ハワイのイメージは、もはや憧れのリゾート地ではなく、日本人にとってはかなり身近な行楽地となって久しいわけですが、最近のハワイは、癒しの場として、健康、LOHASのイメージが強くなっているようです。
確かに、今回の滞在は、3日と短いのですが、心身の疲れが癒され、とっても元氣になった氣がします。
氣候的にも、今のシーズンはとても過しやすいです。過去には、夏、冬に訪れていたからでしょうか、氣候という点では、南カリフォルニアに遠く及ばないと思っていたのですが、いやいや今のシーズンのハワイは格別にいいですねぇ。
うん、大好きな場所のひとつになりました。
今日の午前中は、ビーチをのんびりと散策した後に、日本でやり残していた仕事を片付け、6月に出版予定の新刊がらみの資料を用意して編集者にメール。
その後は、予定していたハワイの日系誌「アロハストリート」を発行しているWincubic,Inc.の上野社長とディレクターの吉澤さんと会食。
ハワイのビジネス環境や不動産の状況を教えていただきました。そしてその御礼にインターネットビジネスの動向や彼らのネット展開に対してちょっとした相談を受けました。
お二人とは、ワイキキの高級リゾートホテルの1つハレクラニのオープンレストランで食事をしながらの会談だったのですが、そこのJoe's Specialという蟹のはいったサンドイッチはおいしかったです。
ぜひ、ハワイにお立ち寄りのときには、そこのサンドイッチを試してみてください。ちなみに、これは上野さんのお薦めでした。
会食の後は、ホテルに戻って、ビーチ沿いでつぎの本の執筆。
それから、車でオアフ島南部をドライブして回りました。
ハワイには、ところどころにパワースポットといわれるスピリチュアルorヒーリング系の場所が点在しているそうです。
ハレクラニの前面のビーチもその1つだとのこと。
ハワイへ行くと、疲れがとれるというのは、そのおかげなんでしょうかね?
昨年末のマスターマインドセミナーで講師の一人、五十棲剛史さんが、「これからはLOHASに関連したビジネスが伸びる」と言っていたことを思い出しました。
確かに、21世紀は心の時代。LOHASが単なる流行ではなく、長期的なビジネスの動向になるのは間違いないかもしれません。
流行の言葉としてのLOHASはわかりませんけどね・・・・。日本人って飽きやすいからなぁ。。。
えっ、ハワイの不動産についてもっと知りたい?
う〜ん、今の時点でいえることは、ハワイの物件は非常に高い!
わたしの目指している不動産スタイルには、ちょっと合わないようです。
なにせ1ベッドのコンドが80万ドルだそうですからね。しかも、それが売れるというから不思議です。
その理由は、キャッシュフローはネガティブでも、値上がりが確実だから投資家はいくらでも投資するというのです。
ちょっと危険なにおいが・・・・。
わたし個人的には、ハワイ(オアフ島)の物件は、投資目的ではなく、住む目的で購入するのならOkayですね。
でも、あと何回かハワイを訪れてみて、本当に氣に入るようであれば、移住を検討しようかな?
と、まぁこんな感じですが、今回は短い滞在にもかかわらず、今まででもっとも過しやすく、よい人たちと出会うことのできたハワイでした。
聞いているだけで南の風を感じました。
ハワイ、いい響きですよね。
ハワイでドライブなんて、とても素敵です。
でも岩元さん、ハワイ滞在は奥さん・お子さんが羨ましがっているのでは?
May 30, 2006
今日からハワイ
岩元貴久です。
今日からハワイです。
今、ホテルに到着し、シャワーを浴びたばかり。そして、オーシャンビューを楽しみながらこの記事を書いています。
ハワイって本当に日本人が多いですよね。町のあちこちで日本語を見かけるし、若い子からお年寄りまでたくさんの日本人観光客がいます。
その日本人観光客向けに、アロハストリートっていう日本語雑誌を出版している会社がホノルルにあります。
明日はその会社の社長さんとお会いすることになっています。わたしの著書を2冊読んでいてくれたそうで、どんな話になるのか、今からとても楽しみにしています。
だから、今回は決して遊びでハワイを訪れているのではありません。いや、正直言うと、リラックス80%、仕事10%、そして遊び10%かな・・・・(笑)
とりあえずは、明日までのんびりとプールサイドで仕事をしてきまーす。
それでは、また明日!
ハワイですか?
皆さんがお氣に入りのハワイ。
実はまだいったことがありません。
いつ行くか決めます。
「夢に日付を!」
これはワタミの渡邉美樹社長の言葉でした。
投稿者 まさわた@勤務先 : May 30, 2006 07:56 PMMay 23, 2006
日本到着
岩元貴久です。
今日から日本です。
昨夜日本に到着し、夜10時に床に就いたのもつかの間、夜中1時半には、目が覚めてしまった。
それから・・・う〜ん、眠れない。。。
これから3日間は、時差ぼけとの葛藤があるけれど、それも毎回のこと。でも、慣れないよね。
今日はあいにくの雨になるようですけど、思いっきり楽しもう、それからおいしい食事も堪能したいと思います。
今回もとっても充実した日本滞在にしようっと。
情報商人サークル会員との個別コンサル、2つの講演、日本スタッフとのミーティング、パートナー企業の方々とのミーティング・・・と目白押し。
楽しみです。
岩元さん、
本日はお時間をいただき、たいへんありがとうございました。
とても多くの氣づきと、励まし、勇気をもらいました。
私の情報商材の拡販方法やその考え方、出版する際の心構え、ビジネス
の成功に対する考え方、全てが学びでした。
これからも、私の夢の実現に向け一歩一歩、しっかり歩いていきます。
見ていてください。
では、失礼いたします。
グロスクリエイト
南山宏治
takaさん
27日の講演会のご連絡、ありがとうございました。
予定があり、参加できず残念ですが、故郷での講演ということで思い入れも深いのではないかと思います。
(鹿児島ではみなさん、同志?の凱旋帰国を楽しみにしているんだろうな)
時差には太陽を浴びるのが一番です。
短い滞在期間でハードなスケジュールだと思いますので、
お体には気をつけてくださいね。
では、日本滞在、楽しんでください!
投稿者 sor : May 23, 2006 11:27 PMMay 16, 2006
占いが好きな国
岩元貴久です。
唐突ですが、日本人って本当に占いが好きですよね。
日本を訪れて朝テレビをつけると、必ずといっていいほど「さて、今日の運勢は・・・」みたいなノリで、干支占い、星座占い、生まれ月の占い、血液型占い、そうかと思うと今度は動物キャラ占い・・・いやぁ、よくもまぁいろんな占いがあるものです。
雑誌には必ず占いがあるし、ポータルサイトにまで占いのコーナーがあります。
占いって不思議ですよねぇ。
その氣もないのに「さて、今日のあなたの運勢は・・・」なんていわれると、どうしても氣になってしょうがない。
そして、自分に当てはまる占いを確認して、一喜一憂します。
でも、そうやって占いの内容が自分の記憶に残るのは、ほんの数分。その後はすっかり忘れてしまいます。
占いの結果がテレビで映ったときには、あんなに真剣に確認したはずなのに・・・。
面白いもんだよね。
わたしの経験にこんなのがあります。
実は、わたしは血液型が変わった経験を持ちます。
「え〜っ、そんな○×な!」と言われるかもしれません。
でも、本当なんです。
いや、科学的にそれが正しいのか・・・それはわかりません。
ただ、自分が子供のときに盲腸の手術をするときに検査したとき血液型はAB型だったのです。これは母親が証言しているから本当です。生まれたときにもAB型だったと母はいっていますし、小学生の頃に来ていたワイシャツのネームタグにもちゃんと血液型AB型と書いてあったことをはっきりと記憶しています。
ところが、高校生のときに献血をしたのですね。そのときにわたしの血液型が実はB型だと判明したのです。
わたし自身、ビックリでした。そんなはずないと思い、もう一度検査してもらいましたが、やはり結果はB型なのです。
その後、数回検査してもらっていますが、やはりB型です。
不思議ですよね〜。
さて、わたしが申しあげたいポイントはそんなことではないのですね。
自分の血液型がAB型だった(と思い込んでいた)とき、血液型占いを読むと、「あ〜当たってる!」と思うことがほとんどでした。
自分は典型的なAB型だなぁと思っていたのです。
ところが、B型だと判明してから、血液型占いを読むと、これがまた判を押したように自分は超典型的なB型なのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つまりですね。占いは、こちらの受け取り方次第だということ。占いそのものに価値があるというよりも、占いをどのように自分に取り込むのかが重要なのではないでしょうか。
占いに頼るより、占いを単なる遊び感覚として楽しむのがいいと個人的には思います。
でも、テレビに頻繁に出てきては「あんた○×に落ちるわよ!」なんて言っている人に、自分の人生を決められないように、もっと悪いのは、そういう人に依存することのないようにしたいものですよね。
占い・・・あなたはどう思いますか?
iwamotoさん、こんにちは。
「占いに頼るより、占いを単なる遊び感覚として楽しむのがいい」
↑
私もそう思います。
当たるはずれるというよりも、
(もちろん当たって当たり前の世界かもしれませんが)
遊び、のある範囲で活用するのがよいと思うのです。
私は本来、占いは学問だと思っているので、ある程度は先祖代々語り継がれた知恵だと思います。学問的には「個人そのもの」というより、「全体から見た一個人」という見方をするので、私的にはロマンも感じる分野です。(だから日本人は好きなのかも?違うか・・・)
ただ、最近は経済の流れで利用する人が増えているため、逆に超現実的にも受け取れてしまって残念なのですが。
(占い師さんの資質によって内容のブレもあると思うし)
遊びにもいろいろあると思いますが、ただの息抜き程度に留めてしまうのは私はもったいないと思っています。せっかくなら感受性を高める上での遊びとしたいかな。
B型で新潟出身まさわたです。
子供のころ、親父はA型だと母に聞いていました。
弟はB型のはずでした。
母は自分がBだから父は違うのでAと思い込み、息子二人は自分と同じB型として二人ともたしか小学校は卒業しました。
当然、流行の血液型うらないやってました。
やっぱり親父はA型だ、あとはみんなB型だもんね!とかいって・・・・
中学生のある日。
親父が「え?俺O型だよ。」
とつぶやいたのでした。
後に弟もO型と判明しました。
その後、やっぱり親父と弟はO型だねえ・・・なんて母のため息が聞こえます(笑)。
投稿者 masawata : May 17, 2006 09:15 AM私も全く同感です。そして岩元さんと全く同じです。
高校生までA型だと思って(母からもそう言われて育ちました)いましたが、やはり献血でB型だと判明しました。
それまでは、典型的A型だと思っておりました。
しかし、それ以降はやはりどんどんB型っぽくなり、今ではすっかり典型的B型になりました。
自分の意識しだいです。
でも、気分が乗らない時に今日の運勢がばっちりだったりすると、それだけで少しいい気分になりますし、逆の場合は、ちょっと気をつけようと思ったり。。。
一日はスタートするときに効果はあるかもしれません。
岩元さん 初めてコメントします。
私自身占いに凝っているほうです。
しかし、最近はテレビの占いコーナーなどはあまり見ないようにしています。なぜか?占いですから、波があるわけですが、最凶運とか出ると、信号に引っかかっても、雨が降っても、ああ今日は最悪の日なんだと悪いこと、悪いことに焦点を合わせている自分。そのくせ、最良運のときには、今日は最良運なのにいいことがない等とふてくされてしまう自分に気がついたからです。
少し、長くなってしまいました。このテーマについては改めて、投稿します。
岩元さんも占い好きなんですね。血液型占いは占いではありませんよ。迷信です。しかし四柱推命や占星学は科学です。古代の人の叡智がつまっています。
わたしは占いは大好きですが、世間の人が言う占いとは動物占いとか血液型による性格判断のようなくだらない迷信じみたものを指すのでしょうね。あんなものは当たりません。ゲームとして楽しむのは正しいと思いますよ。
投稿者 やまだ : May 21, 2006 02:44 PMMay 15, 2006
母の日−子供の成長
今回は、ちょっとプライベートな日記です。
母の日の出来事。
5月14日は、母の日です。この日は、妻に対して夫からは「いつもありがとうね。感謝しているよ。」という氣持ちを伝える日です。というか、そういう氣持ちや言葉は、別に母の日でなくても相手に伝えるものではあるけれども、それを全世界共通のイベントとして行う特別な日ですよね。
ショッピングセンターは、妻(母親)へのギフトを購入することをメインの目的とした人たちで大混雑。本来なら夫(男性)が妻(母親)のためにギフトを購入するのでしょうが、さすがは好みにうるさいとみえて、母親とおぼしき奥様たちが、大手を振ってたくさんの品物をにぎりしめて、レジに長蛇の列をつくっています。
レジの女性から、購入する商品以外にもいろいろと薦められて「そうねぇ。今日は母の日ですものね・・・」と言って、定員に薦められる商品を見に行く女性の姿をみて、「・・・・」わたしは言葉を失ったのでした。
誤解のないように言っておきますが、わたしの妻は、そんなことありませんでしたよ。(念のため)
さて、夕食の後は、妻(母親)へのサプライズの時間です。
妻が、お風呂に入ったのを確認すると、それまでに用意しておいた感謝を伝えるカードを、息子達の分を含めて3枚、お風呂場のあるマスターベッドルームのドアの下にそっと置いておきます。
息子達は、それぞれ幼稚園や学校でお母さんへのカードを用意していたのです。
それから花をリビングに飾り、ワインと生ハム、ミニトースト、パテをテーブルに置いたりと大忙し。なにせ、妻がお風呂から上がる2−30分の間に用意しなければなりませんから。
そうやって忙しく用意している間、息子達が赤い紙と緑色の紙、それからペンとハサミ、のりを取り出してきて、なにやら工作をはじめました。
わたしが「何してるの?」と聞くと、「バラをつくってるんだよ」と言うではありませんか。
なんと息子達は、とてもかわいらしい真っ赤なバラを1本、紙でつくりあげたのです。
これには、本当にビックリしました。「いつのまに・・・しかも、とってもいいアイデアではないか!」わたしのアイデアよりも、ずっとクリエイティブです。なにせ、わたしのは、誰もが考え付くような、しかも出来合いのモノばかりですからね・・・。
まぁ、そんなこんなで用意を終えて、妻がお風呂からあがってきました。
子供たちは、もうこの瞬間を今か今かと待ちわびていましたから、妻の反応を見るのをワクワクしています。
そして、妻がカードを見て、喜び上の階から下に降りてくると、子供たちがダイニングルームに妻を連れてきて、テーブルの上に並べられたものを自慢げに見せます。
そして、子供たちと一緒に妻に「いつもありがとう!」と言って、息子達の手作りのバラを渡しました。
妻は、本当に大喜び。
その後、わたしと妻の二人でワインで乾杯し、パテを頬張っていると・・・息子達が、「ねぇねぇ、今からショウがはじまるよ」そう言って、なんと人形劇をはじめました。
テーマは、母の日です。
しかも、即興でストーリーをつくったのです。
これにはもう本当に驚きでした。息子達は、心から母親を喜ばせようとして一生懸命なのです。
わたしはそうした息子達の母親への思いと、そのための行動をみていて、子供達の成長を喜ぶと共に、優しさに溢れた行動を目の当たりにして、息子達をとても誇らしく思いました。
と、同時にこのように素直でやさしい子供に育ててくれている妻にとても感謝するとともに、子供たちから愛されている妻を「すごいなぁ」と感心するのでした。
良枝、いつもありがとうね。
素敵ですね!!!
映画のワンシーンのようなことが、本当に存在している。
こちらまで気持ちが温かくなってきました。
昨日は母から「父が初めてお花を買ってきた!」と喜びのメールが届きました。
さらに、兄からも初めて「映画に誘われた!!」とWサプライズ!
・・・内容的なレベルは違うかもしれないけど、こんなこと、初めてなんですよ!!!思わず私まで感涙(;_;)。
あきらめなければ、願いは叶うものですね。
もっともっとたくさんの夢を描いて叶うようがんばろうと思いました。・・・もちろん、自分のことも含めて。
素敵です! こんなに素敵な日をプレゼントされた奥様 とってもうらやましいです!
我が家は息子3人と私の、まぁ母子家庭ってものなんですが、 お小遣いも余るほどあげてるわけでもなく・・
母の日にはお金をかけたプレゼントって無理な話でございまして(笑)
反抗期の息子達と楽しく会話ができるだけでも母にとっては嬉しいもので。。子供達の笑顔を見るのが嬉しいもので。。 なんとも情けない話しではあるが(笑
まぁ、私にとって、みんなが元気で仲良くしててくれることが最大のプレゼントかな?
つっこんでしまうと「母の日」は特別じゃなく、 毎日が母の日であってほしい!・・・と、おもふ。笑
素敵な奥様にこれからも感謝wですね^^
April 24, 2006
ツアーのスタート
岩元貴久です。
今週から来週末までの2週間、ツアーにでてきます。
といっても学習ツアーです。
テキサス州のオースチンを手始めにアリゾナ州のフェニックス、そして最後はカリフォルニア州のアナハイム。
今回は「富」をテーマに、バリュエーション、不動産、ネットワークマーケティング、株について、それぞれの世界のトップ講師から学びます。
中でももっとも楽しみなのが、キース・カニンガム氏のセミナー。キースさんは、アンソニー・ロビンスの上級者用のプログラムであるウェルス・マスタリーでも講師として招かれている方で、彼のCDや本を読む限りでは、最高の人です。
既にCDなどで多くを学んでいますが、今回はメンタリングプログラムの1つを受講するので、より今の自分に必要な氣づきを得たいと考えています。だから明日からのプログラムにワクワクしています。
プログラムの後は、2日間オースチンに滞在するので、不動産物件を見てくる予定です。
そして、その後フェニックスに移ってジョン・バーリィの不動産投資術を学んできます。ここでは学ぶだけでなく、ハンズオンで実際の物件を観て回り、氣に入ったものがあれば投資を行う予定です。
不動産投資については、世界一のプログラムと名高いものなので、今からとても楽しみ。
それからカリフォルニアに戻って、ロバート・アレン、マーク・ビクターハンセンのセミナー。これは、わたしの経営するイーエムズィーの社員と一緒に参加します。
過去にも何度かセミナーに参加していますが、新しい情報のアップデートをするのが目的。
もうお分かりになったと思いますが、わたしの今年のテーマは「富」です。
お金持ちって、年収がいくらあるか?つまり稼ぐ力だと思っていたのですが、実は違うんですよね。
本当のお金持ちの意味は、どれだけのお金を蓄積したか?資産を蓄積する力なんですね。
これって会社でもお同じ。売上高がどれだけあっても、最終的に会社にいくらのお金、資産が残っているか?が、会社の本当の価値です。
今年は、この富の蓄積ノウハウを学んで、今年の後半から来年にかけてロックノーブルの会員と共有したいと考えています。
ちなみに、この記事はオースチンに行く前のダラス空港で書いています。
ということで、これからオースチンに行ってきまーす。
不動産投資で苦い思い出があります。
イギリスに駐在に駐在していた1990-1994年
に賃借していた一戸建てを買うつもりだったの
ですが、些細な事情で手を出せませんでした。
もし、その時買っていれば?倍になって、家賃
収入もあったのに...。
自分の相場観を信じるべきでした。
April 20, 2006
天は見てるのかなぁ?
今日のお昼、考えさせられる出来事がありました。
会社近くのアービーズというファーストフードレストランにランチをとりに行きました。
レストランの入り口前に立ったときです。後方でガシャーンという音が鳴ったかと思うと、車のセキュリティーアラームが「ファン、ファン」と鳴り出しました。
後ろを振り返ると、白いトラックがパーキングから出ようとバックしたときに、黒い車にぶつけたようなのです。黒い車には、おそらくレストランで食事をしているのでしょう、誰も乗っていませんでした。
トラックの運転手は、ちょっとあわてた感じでしたが、黒い車に誰も乗っていないのを幸いに、その場から早く立ち去ろうとしている様子です。
わたしは、その様子を見ながら、よほど注意しに行こうと思いましたが、ここで警察とか呼んだりすれば、いろいろと説明しなければならないし、それに食事をとる時間もなくなってしまう・・・そう思い、そのままレストランの中に入りました。
カウンターで、注文して、いざ席へつこうとしたらビックリ。なんと、偶然にも妻と子供がそこで食事をしているではありませんか。
と、その一瞬、わたしの中で「あっ、さっきぶつけられていた車は、妻が乗っている車と同型、しかも同じ黒色ではないか!」
まさか、と思いつつも妻に、「あそこに停めてある車は、もしかして・・・?」そう尋ねると、妻が「そうだよ。どうして?」と答えるではないですか。
「あぁ、しまった・・・」と思いつつも、妻に事情を話して車に駆け寄ると、フロント部分が見事にへこんでいました。幸い大きくはないのですが、一目でわかる大きさです。
車がぶつけられた瞬間を目撃していながら、「どうせ他人の車だから」といって、何の行動もとらなかった自分の愚かさを悔いながら、警察に電話をしました。
15分後に警察が到着し、事情を尋ねられました。
警察:「ぶつけたのはどんな車だった?」
わたし:「白いトラックです」
警察:「どんな状況で?」
わたし:「そこに停めていたトラックが、バックしてぶつけました。その後、すぐに走り去りました。」
警察:「運転手はどんな人だった?」
そんな質問に答えながら、警察から肝心な質問として
「車のナンバープレートを確認したか?」と聞かれたときに、いいえとしか答えられない自分。その後、どちらに走り去ったかも答えられない。
これでは、警察としてもお手上げ・・・それは、わたしも十分にわかっていること。
せめて、保険会社に電話して、修理代を・・・と思いましたが、一度こうしたポリスレポートをしてしまうと、こちらの責任ではないにせよ、2年間は自動車保険料が高くなってしまいます。
それを思うと、正式にポリスレポートを申請しないほうが賢明。もし、相手のトラックのナンバーがわかっていて、相手を特定できるのなら話は別ですが、それができない以上は、何事もなかったようにするほうがよいのです。
これもすべて、自分が他人の車だとばかり思い込み、見てみぬふりをして済まそうとしたことが原因です。
今回のことは、本当に反省させられる出来事でした。
正直、誠実に生きる。自分の良心にしたがって、正しい行動を常に取ることの重要性を知りました。
今度からは、自分とは関係ないことでも、正しい行動を必ずとるようにすることを肝に銘じました。
反省しているとおり、今後は常に正義に則した行動をとるように、お願いしますね。
投稿者 妻 : April 21, 2006 01:31 PMあらら、久しぶりにブログをチェックさせて頂いたら…。
とんでもない顛末になっちゃいましたね。
それにしても、奥様、意外に寛容ですね。
私だったら許さないかも。
あらら、久しぶりにブログをチェックさせて頂いたら…。
とんでもない顛末になっちゃいましたね。
それにしても、奥様、意外に寛容ですね。
私だったら許さないかも。
ごめんなさい。同じコメントを2回も送信しちゃいました。
いま友人からの預かり猫が在宅しています。
その猫がPCのキーボードを避けずに、その上を歩くんですよ。
それで2回クリックされちゃったようです。失礼しました。
March 22, 2006
日本世界一!WBC決勝戦
やったー!チームジャパンが見事世界一!
久しぶりに胸が熱くなりましたねぇ。
先日の韓国戦で、日本選手の氣合いに元氣づけられ、今回のワールドチャンピオンに誇りを感じました。
王監督やチームをまとめ、イチローがチームを牽引。
そして、それぞれの選手が、目標に向かって全力で挑む姿勢。
さらに、それを見守り応援する日本人。
やはり、国というものの重さを感じずに入られませんでした。
わたしはちは普段、個として生きていますが、こういう国を代表しての勝負を前にすると、個の価値よりもより尊いものを認識します。
国民を元氣にさせるのは、経済学者がうつ金融施策などよりも、こうした国民を鼓舞するイベントなのですね。
頭よりもハートなのだなぁ。
国を指導し、導く立場にある人たちは、日本国民が一体になるイベントにもっと目を向けるべきだろうね。
さらにいうならば、国連が率先して国ではなく、世界の国々が一体になるようなイベントを考えていくことも必要かもしれません。
それが何なのか?
今は、わかりませんが、何かあると思う。
今回の日本が世界一になったことは、素直に喜びたい、それを臆することなく表現しよう。
でも、各国との勝負の中で、相手チームに抱いたネガティブな感情や言動は、すぐに取り払って、相手への敬意を思い出そう。
そう、こうしてよい氣分になれたのは、日本チームのがんばりと達成したものの大きさからくるものだけれど、それもすべて相手があったからなんだよね。
相手が強かったからこそ、なおさら勝利への喜びも大きかったのだから。
WBC参加国、そしてその国民すべてに感謝したい。
すばらしい試合でしたね!
イチロー選手のリーダーシップは、これからの日本の
指針になるんではないでしょうか。
最後は1点を守る展開かと思いきや、
8回にあれだけ大量点を取りにいく姿勢は
私にとっての今までの日本のイメージを払拭してくれました。
明るい未来をイメージさせてくれる、芸術的な試合でした。
キューバが最後まで1本を打ちにいくだけの気迫を
見せてくれたからこその展開でもあるので、
両者とも素晴らしかったと思います。
世界がひとつにまとまるイベント、考えてみたいです。
56.0%!
今年の最高視聴率、王ジャパン世界一!胴上げの瞬間だそうです。
あきらめない氣持ちを維持することの大切さを再認識させられました。
本当にホントウにすばらしい優勝でした!!!
テレビ中継を途中から見ていました。
ゲームセットの瞬間!
素直に
「久々の感動をアリガトウ!!!」
って
呟いていました。
何かに熱中すること、
続けていくことの大切さをあらためて、
氣付かせてくれました。
王監督と全ナインに感謝です。
明日からも
みんなに
〔善いご利益がいっぱいありますように!〕
ご利益RIN
March 19, 2006
WBC準決勝 日本対韓国(8回中断後)
ワールドベースボールクラシック(WBC)準決勝 日本−韓国戦のつづきです。
8回表の途中から。多村がホームランを打ち、福留が凡退した後、試合は雨で中断していました。
里崎がヒット。
しかし、その後のバッターが凡退。
さて、8回裏です。いつも日本は韓国にこの回、点を取られています。
今度こそ、0点で抑えることを期待しましょう。
2人がヒットででましたが、しっかりと抑えました。
安心して観れました。
さて、最後の九回。
日本の攻撃に期待しましょう。
イチローまで打順が回りましたが、残念ながら三者凡退。イチローのあのバットの振り。あれはホームランねらいだったと思いますよ。
さて、最後の九回裏です。
ピッチャーは大塚。
最後のバッター、
さんし〜ん!
勝ちましたー!
やったー、ばんざーい!
息子とハイタッチ!
よくやった日本。
本当に嬉しいね。
WBC準決勝 日本対韓国
ワールドベースボールクラシック 準決勝 日本−韓国
アメリカ時間:3月18日 19時
いよいよWBCの日本−韓国戦がはじまります。ワクワクしますねぇ。
ESPNで家族全員で観戦します。
19時15分
テレビ放送がはじまりました。アメリカのアナウンサーが、日本と韓国はお互いを嫌ってる仲だとか、イチローは優れた選手だけれど、韓国の打者のほうがパワーがあるだとか好き放題言っています。
それにしても日本を紹介するとき、必ず王監督の紹介が入ります。テレビでもベンチの王監督の表情とイチローばかり映しています。
“世界の王”は、アメリカでも有名なんですよね。
さぁ、日本が先行でいよいよ試合開始。イチローは3番を打つみたいですよ。
イチローがシングルヒット、その後二塁に盗塁。すばらしい!
が、しかし続く松中が凡退。残念ながら得点できず。日本って2塁の走者をなかなかホームに返せないのが、このシリーズの特徴だなぁ。
一回裏:
韓国の攻撃でした。一人ランナーを出しましたが、上原、バッチリ後続を抑えました。いい投手ですね。
この回、アメリカのカメラは上原と王監督だけを映していました。ここでもやっぱり“世界の王”。
さぁ、二回表。日本がんばれよー。
でもあっけなく三者凡退。う〜ん。韓国のライトフィールドの選手、なかなか調子いいよなぁ。
二回裏は、簡単に三者凡退にうちとりました。上原、偉い!
三回表。
チャンスです。現在1アウト、1、2塁。
し、しかし。。。。
西岡の打球が三塁ライナー。一塁を飛び出したランナーがベースに戻れずアウト。
残念。。。。
三回裏。
問題なく終了。
四回表。
さすがはイチロー。セカンドゴロをヒットにしたかと思うと、3ボールからの1ストストライクのときに盗塁。この日、2つめの盗塁で、ノーアウト2塁。
しかし、ここからの日本の攻めが非常にまずい。スコアしなければならない場面で、後続が凡退。
四回裏。
レフトの田村が好プレイ。大きなファウルフライをとる。これにはアナウンサーもビックリ。
すばらしいプレイだと褒め称えていました。
嬉しいね。
五回表。
この回は、日本見せ場なく三者凡退。
五回裏。
一人走者を出しましたが、無事に0点に抑えました。
解説者は、上原にとってこのスタジアムは合っているといっていますね。
六回表。
この回から韓国は投手が変わりました。
日本の攻撃は・・・三者凡退。
六回裏。
無事終了。
七回表。
いきなり松中がやってくれました。二塁打!
ラッキー7のこの回。いきなりチャンス到来です。
今度こそ、スコアだー。頼むよ。
福留が・・・
ホーッムラーン!!!
やったー!!!
王監督のすごい采配!そして、福留あっぱれ!
よーし、このまま打線爆発だー!
今、またまた1得点追加!
これで得点は3点です。
しかも、1アウト2塁。
いけるぞー。
2アウト3塁で、ピンチヒッター宮本。
そして、見事ヒット。
1点追加。これで4点!
そして、西岡がまたまたヒット。これで2アウト1、3塁。
そしてバッターは、イチロー。
打ったー、レフと前ヒット。これで5点!
7回裏。
韓国の攻撃。
しかし、上原の前に何もできず。一人ヒットを打ったけど。最後のバッターも三振。
解説者が上原を絶賛しています。なにせ3ボールのカウントがあったのは、この試合2つだけ。
そして、8者三振をとっています。すばらしいピッチング。
さて、8回、今度は日本の攻撃。期待できそう。
そしていきなり田村がホームラーン!
これで6点!
続く福留は凡退。
と、ここで雨のため一時中断。
解説者は、もうこれは日本が勝つだろうと言っています。嬉しいね。
日本は今、午後2時半。でも、こちらは9時半。
日本の方はいいでしょうが、こちらにいる身としては、早く雨が止んでほしい。
今、雨で中断しているのですが、アメリカのESPNでは、王監督が選手時代のビデオを流しています。
解説者は「Oh-san」と親しみをこめて言っています。
そして、王監督が選手時代に合氣道から多くを学んだといっています。
やけにこの解説者は、王監督のことに詳しいですねぇ。日本びいきで、もう一人のアナウンサーは、ちょっとひいています(笑)
ワールドベースボールクラシック(WBC)
一昨日、World Baseball Classic(WBC)での日本vs韓国の試合をテレビで観て、大いに盛り上がり、そして最後は残念な思いになったのもつかの間、昨夜アメリカがメキシコに敗れて、日本のセミファイナル進出が決まりました。
嬉しかったなぁ。
今回は、イチローの姿に非常に胸をうたれた想いです。
いつもは、クールで自分の世界に浸っているように思える人ですが、今回は日本を代表している、日本チームとして世界一になってみせるという熱い想いが伝わってきます。
映像をとおしてみるイチローの視線には、怖さを感じるほどです。
国別のゲームは、不思議なものですね。
普段、国籍を意識することはほとんどないですし、また母国へのこだわりもほとんどないのに、オリンピックやワールドカップ、そして今回のワールドベースボールクラシック(WBC)になると「がんばれ、日本!」ですからね。
今度の韓国戦は、日本の選手の氣合いがプレーの随所でみられると期待しています。
そして、すばらしい結果をみせてくれると確信しています。
それにしても、アメリカの戦績・・・驚きです。短期決戦の難しさですね。
それから、氣合は、技術を凌駕するのですね。
韓国も隣国ですし、野球の歴史が浅いのにこの活躍、素直に敬意を表します。
これから日韓の交流戦を盛んに行えば、より技術が発展し、かつ両国の各方面での交流を促進して友好関係が深まればいいなぁ。
最近では、両国間にネガティブな空氣が流れているようですが、はやくそうしたものが無くなることを願って止みません。
ワールドベースボールクラシック(WBC)のサイト
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March 05, 2006
リトルリーグ
今日は、息子のリトルリーグのOpening Day。この日は、リーグのチームが全員集まって、開会のセレモニーと写真撮影がありました。
アメリカのリトルリーグというか野球チームは、メジャーやマイナーチームのチーム名をつけるのが慣わしです。
そして、ユニフォームもそのチームを模したものなので、ボールパークに行くと、見慣れたユニフォームが目に付きます。
さて、わが息子のチームは、カブス(Cubs)、そうシカゴ・カブスと同じです。
なので、ユニフォームのチームカラーはブルー。こんな感じ↓
わたしたちの暮らす地域は、子供が多いことで有名なので、野球やサッカーはいつも定員オーバー。コーチの数が足りなくなるので、素人の親が即席コーチとして借り出されます。
わたしもこれまで何度アシスタントコーチを務めてきたことか・・・
さて、今年も野球のシーズンのはじまり!
毎週2回、子供の応援とアシスタントで大忙し・・・でも、小さい子供たちなので、ハプニング満載で毎回とても楽しめます。
今年は、どんなハプニングで笑わせて・・・失礼、いや、楽しませてくれることでしょう。
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January 27, 2006
子供の成長を感じるとき
昨日、子供の成長を感じた出来事がありました。
実は、かねてよりリクエストしていた待望の「となりのトトロ」と「風の谷のナウシカ」のDVDが日本の両親から届きました。
初日は、「となりのトトロ」を鑑賞。
息子二人(4歳と6歳)は、アメリカの画風にない、かわいらしいキャラクターにはまったようでした。
そして、一発で宮崎駿の世界が大好きになったようです。
そこで、翌日、今度は「風の谷のナウシカ」を観ました。
これが、とても驚くような結果に・・・
実は、その場にわたしはいなかったのですが、家に戻って妻からの報告によると。
かつてナウシカを観たことのある妻は、息子達に「これを観たら、きっと泣いちゃうよ」と言いながら、DVDをスタートしたそうです。
スタートして30分位したころ、息子達は「ぜんぜん悲しくないじゃん。僕は、こんなんじゃ泣かないよ。マミー、涙なんかでないよ」と強氣で言っていたそうです。
そして、しばらく真剣にDVDを観ていて、後半のストーリーのかきょうに入った頃。そうです。ナウシカが身体をはって、幼いオーム(虫)が湖に入るのを制止しているあのシーンです。
このとき、4歳の息子が、急に怒り出したそうなんです。
「これは悪いDVDだ!子供が観ちゃいけないんだよ。ダメ!もう停めて!」
そういって、カンカンに怒り出したのですね。
おそらく、興奮しすぎて、自分の感情をどのように表現していいかわからなくて混乱してしまったようだったと妻は言っていました。
その後、怒っている息子をどうにかなだめて、続きを観たそうです。
そして、クライマックスを終えた頃、長男がもう今にも泣き出しそうな顔をしていたそうです。
そうこうしてナウシカのDVDが終わり、「はい、これでおしまいね」と妻がいい、子供達の顔を見たところ、唇が震えていて、妻をじっと見つめ返したそうです。
そこで、妻が「泣いてもいいんだよ」といった途端・・・
「ウェーン!わーんわーん」
なんと、二人とも大泣き。
10分近く、ずっと大声で泣いていたそうです。
いやぁ、この話を妻から聞かされたとき、「へぇ、そうか。物語の内容がよく理解できたんだね。しかも一人はまだ4歳なのに。たいしたものだなぁ」と思いました。
まだ、小さいのに物語に感動するほどまでに成長した息子達を、頼もしく誇らしげに思ったのです。
実は、この話のオチは、この後なんです。
そばでわんわん泣いている子供達を見ながら、妻ときたら、それをビデオで写そうと考えていたそうです。
こんなチャンスはめったにない。それに泣いてる姿もかわいいし、記録にビデオで撮っておきたいと思ったというのです。
でも、さすがに泣いている子供達が哀れだったので、思いとどまったとのこと。
まったく、おとなって・・・。
と思ったわけですが、さてさて、自分が妻の立場だったら、どうしただろう?と考えると、
う〜ん・・・。
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November 17, 2005
子供の旅たち=親の成長
先日、久しぶりに緊張してドキドキする経験をしました。
実は、6歳になる長男のピアノリサイタルがあったのです。もちろん、はじめての経験です。
講演で大勢の人を前に演壇に立っても、ほとんど緊張してあがることはないのですが、息子が演奏の順番待ちをしている間は心臓がドキドキして大変でした。
息子が、他の演奏待ちをしている子供達と一緒に並んで座っているのを後ろから見ていたのですが、息子が緊張している様子がよくわかるのですね。
親として、その息子の緊張をほぐしてあげられないじれったさと、まだ6歳(他の子供達は10歳〜14歳)なのに、あんなに緊張している・・・というのを見ると、何だかせつなさまで感じてきます。
後ろから抱きしめてあげたい衝動がおこりました。
さて、息子の出番がやってきました。
もう、わたしの心臓はドキドキどころではありません、バクバクいいだしています。
わたしは、ビデオカメラをとりだしてその息子を撮影はじめたのですが、ビデオカメラを持つ手も少し震えています。
そして、演奏スタート。
・・・・・・・・・・・・・
うまい!すごい!その調子!
がんばれ!
そうそう、うまい、うまい、すごいじゃん!
そして、無事1曲目が終わりました。
すると、聴衆からすごい拍手がわきおこりました。
わたしも、カメラを横においておもいっきり拍手。
そして、2曲目の演奏開始。
先ほどまでの緊張が、ウソのようになくなっていました。
息子は、まだ多少緊張している感じ。でも、堂々の演奏です。
わたしは、少し余裕がでてきたので、聴衆のほうをみてみました。皆、ニコニコしながら息子の演奏に耳を傾けてくれています。
ありがたい・・・心からそう思いました。
そうこうするうちに、すべての演奏を終えた息子が聴衆に一礼。
聴衆は、大拍手。そして、指導してくれているピアノの先生が息子を聴衆に紹介し、またまた大拍手。
すごい!えらい!よくやったね!
わたしは、息子に右手の親指を立てて「グレート!」の合図。
息子は、照れくさそうにして席に戻りました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
子供を育てていると、一人の人間が誕生してから、社会との関係をどんどん深めていくプロセスがよくわかります。
幼稚園の最初の登園は、子供にとってはじめて親から離れる経験です。ワンワン泣く子もいれば、喜んで登園する子もいますね。息子の場合、かなり泣きました。あんまり泣いたため、幼稚園では、すぐに有名になりましたけど・・・。(笑)
それからしばらくすると、野球やサッカー、水泳といったクラブチームに入るようになります。
これは、まだ遊びの延長みたいなもので、友達作り・・・という感じでしょうか。
そして、今回のように、ピアノリサイタルともなると、大勢の大人の前で自分を表現する機会をもちます。
これは、子供にとってはじめて孤独な状態で、まったく見知らぬ人たちに自分を表現、または自分を評価してもらう場です。
プレッシャーと緊張を経験します。
親は、それをただ見守るしかありません。
このとき、今まで以上に、子供が一人の人間としての人生を持っているということを痛感します。
これは、親にとっても重要な経験だと思います。
子供と親は、まったく別の独立した存在なのだということを実感します。
それは、親にとって寂しいものでもあり、喜ばしいことでもあり、そして親として子育てに対する姿勢を改めるきっかけとなります。
今回の件を機に、これから息子達の成長とともに、どんなことを学ぶのか?・・・自分の人生がますます楽しみになりました。
※よろしければ、あなたの、この記事への感想・ご意見を聞かせてください。
よろしくお願いします! こちら ↓↓↓
コメント・感想文
November 05, 2005
ハロウィーン
先週のことですが、10月31日は、息子達が1年で一番好きな日です。
理由ですか?
キャンディーを、抱えきれないくらいいただける日だからです。
そうです。ハロウィーンです。
毎年、この日は、自分の好きなコスチュームを着て、喜び勇んで近所を徘徊します。
そして、「トリック・オア・トリート!」と叫んでは、近所の方々からたくさんのキャンディーをもらえるわけです。
この日は、親としても子供の成長を確認できる日でもあります。
というのも、キャンディーをもらうとき家の大人たちと会話するのですが、その会話の内容が少しずつ複雑で難しい単語を使った会話になってくるのですね。
それを見ていると、微笑ましく、かつ頼もしくもあります。
思えば、赤ちゃんの頃から恐竜やダルメシアン犬、ミッキーといったコスチュームを着て、親ばかながら「うちの子が、一番かわいいなぁ」と目を細めていたことが、昨日のように思い出されます。
えっ、今年の息子達のコスチュームですか?

上の写真を見てのとおり、ウルトラマンとカーレーサーです。
次男がウルトラマンを着て、近所を徘徊していると、ある大人の人から「キカイダー、キカイダーだろ?」と言われ、息子は返答に困っていました。
キカイダー・・・かなり懐かしい。
う〜ん、ここカリフォルニアにまでオタク文化が浸透してきている。
勘違いしているとはいえ、日本のキャラクターの影響力を、ここでも確認した日になりました。
※よろしければ、あなたの、この記事への感想・ご意見を聞かせてください。
よろしくお願いします! こちら ↓↓↓
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November 02, 2005
米国産牛肉の輸入再開
アメリカ産の牛肉が、来年1月に輸入再開になるということで、牛丼チェーンの吉野家が注目されています。株価も上がっているようです。
わたしが住む、ロサンゼルス、オレンジ郡には、吉野家のお店が点在しています。
ここ1年ほど、日本に行くと、吉野屋の牛丼を食べられず、アメリカにいて牛丼を食べているといった、面白いことが続いていました。
味も、日本と変わらず、なかなかいけます。ただ、お味噌汁がないのは残念ですけどね(笑)
アメリカ産の牛肉について、不安はないか?
感覚的には、アメリカにいるわけですから、アメリカ産の牛肉が危険だと思うことはありません。生活するうえで、そんなこと言ってられないというのが本音ですが、やはり大きいのは、そういった牛肉の危険をあおる報道がないことです。
アメリカ国内では、牛肉の危険性に関する報道がほとんどありません。アメリカは、一見とても自由な国なのですが、(実際に自由であるとは思うのですが、)こと報道に関しては、恣意的なところが垣間見れます。
特に、アメリカの産業や政府に不利な報道は、当事者への影響が強いときにはあまりなされず、ある程度影響が弱まってから、糾弾するというようなことが起こります。
さて、ひるがえって日本政府の対応。
個人的には、牛肉が危険だとは思いませんし、今回の輸入再開が日本国民の健康を害す可能性は、かなり低いと思います。むしろ、吉野家フアンにとっては、喜ばしいことでしょう。
ただ、日本政府の今回の決定については、腑に落ちないですね。
やはり、アメリカの圧力に屈服したということでしょう。信念を、圧力に屈する形で曲げるのは、残念なことです。
「妥協」という言葉があります。これが、お互いが歩み寄るという形でとられるなら妥協もよいでしょう。でも、力の強い一方の圧力に屈することは妥協ではないです。
今回の日本政府の決定が、日本国民に与えた影響、そしてアメリカ政府の日本の見方にどのような影響を及ぼすのか、長期的にみそえて正しかったのか?
あなたは、どう思いますか?よい機会なので、考えてみてはいかがでしょうか?
(政治的な意見ということではなく、交渉といいう視点で考えてみてくださいね)
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August 28, 2005
誕生パーティー
今日は息子2人のバースデイ・パーティー。
誕生日は2日違いなので、毎年2人一緒のパーティーを開いています。
もちろん、個別には家族でそれぞれの誕生日で祝っていますよ。
ただ、友人を招待しての大きなパーティーは、一緒にやることにしているのです。
今年は学校の関係もあって、一週間早めのパーティーとなりました。
息子達の友だち23名+その親17名が息子達の誕生日を祝っていただき、親としては感謝感激です。
トランポリンやすべり台、そしてホッケーなどを用意したので、子供達はおおはしゃぎ。
汗びっしょりで遊んでいましたね。
そのためか、みなお腹を空かせたようで、用意したケーキやスナック菓子、ジュース、ボトルウォーターが、みるまになくなってしまいました。
最後は子供達だけで集合写真。
そのときの写真が、コレ↓

バースデー・プレゼントもたくさんいただき、子供たちはとっても嬉しそうでした。

参加してくれたお友達、その親のみなさん、本当にありがとうございました。
いつまでも息子達と仲良くしてくださいね。
それから、今回のパーティーの企画と準備を一生懸命やってくれた妻に感謝です。
子供達の誕生日の日は、それは妻ががんばって新しい命を、この世に送り出した記念の日でもあります。
わたしにとって、このうえないギフトをもたらした妻に、「本当にありがとう。」
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August 25, 2005
子供の教育と成長
今回は、プライベートなお話です。
本日8月24日は、長男にとって、記念すべきKindergartenの初登園でした。
Kindergartenというと、日本では幼稚園と考えられていますが、アメリカの感覚では小学0(ゼロ)年生という感じです。
たとえば、Kindergartenは、小学校とくっついていて、学校名も同じです。そして、小学1年になる前の準備のクラスという位置づけになっています。
「では、幼稚園はないのか?」
ちゃんとありますよ。
日本でいう幼稚園は、Pre-schoolがそれにあたります。Pre-schoolは、保育園と幼稚園をあわせたようなものです。
さて、アメリカの学校のシステムの話は、横において、息子の初登園の話に戻ります。
登園初日の今日は、特別に両親も子供と一緒に授業を受けることができる日でした。
理由は、親達に授業の雰囲氣を感じてもらうことと、先生の教育方針や学校のシステムのことを知ってもらうためです。
わたしがまず、教室の中に入って目についたのが、壁に貼ってある紙です。その紙には、つぎのことが書いてあったことです。
「人の話をよく聞くこと」
「教室では、手をあげること」
「"できない"とは言ってはいけないこと」
これが、このクラスを担当する先生の指導方針になります。わたしも妻も、同意できる言葉でしたので、安心しました。
さて、教室に入った息子は、自分の名前が書いてあるテーブルについて、早速ぬり絵をしたり、絵本を読み始めました。
その姿を見ていると、なんとも微笑ましいものがあります。
子供達が、そうして席について、一生懸命ぬり絵をしている周りで、父親は即席のカメラマンになって、デジカメやビデオカメラで撮っています。
母親達は、それぞれ自己紹介をし合います。
わたし自身もカメラマンになっていたわけですが、ふとこのことに氣づいたとき、これっておそらく世界共通だろうなと思いましたねぇ。
なぜかどこの家庭も、カメラマンは父親の役回りになっています。そして、母親は、おしゃべりしながら、情報交換と仲間を募っている・・・。
おもしろいなぁ。
さて、そうこうしているうちに、先生が教室に入ってきて、初の授業がスタートしました。
先生はクーシュ・ボールを使って、子供達一人ひとり順番に名前を言わせます。
このときって、当の息子よりも、親はドキドキするものですねぇ。
息子がちゃんと、自分の名前を言えるか、ハラハラしてしまいました。
そして、しっかりと名前を名乗って、黒板に張ってある自分のネームタグをとったときには、思わず拍手したくなったほどです。
そのときの写真が、コレ↓

この後は、助手の先生が子供達を中庭で遊ばせ、その間、先生からわたしたち親に教育方針と学校のシステムを説明してくれました。
先生の態度は、幼稚園でありながらも、自分の教育方針を毅然として説明してくれるので、とても信頼でき、かつ安心しました。
こういうのって、とても大切なことだと思います。
大切な子供の教育をお願いするわけですから、先生がどのような考えを持っていて、どのように子供達を教育するのかというのは、非常に重要なことですものね。
先生が説明を一通り終えると、中庭で遊んでいた子供達が教室に戻ってきました。
そして、今度は先生が子供達に絵本を読んで聞かせます。
わたしは、先生の話を聞く息子の姿を見て、これからの彼の成長について思いをはせました。
一歩一歩、アメリカの地で、成長していく息子の姿をみて、頼もしいし、すごいなぁ、えらいなぁと親ばか丸出しですね。
しかし、生まれてきたときは、本当に小さく、そして2歳くらいのときは、人見知りや恥ずかしがり屋だった子が、堂々としている姿をみるとて、うれしくなります。
それとともに、息子の成長の機会をできるだけオープンにして、協力しようという決意をあらたにしました。
親として、わたし達がもつ責任は大きいです。
その責任は、単に子供のためだけにあるのではなく、社会ひいては世界に対して、わたし達大人が持っているのだと思います。
子は、親の背中をみて育つといいます。
それは、親が子供に言って聞かせる言葉は大事ですが、それ以上に、親の行動が、子供への一番の教えとなるということだと思います。
これは、子供に対してだけでなく、社員に対しても同じです。
心して、行動しようと思います。
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July 26, 2005
旅行日記
先日1週間ほどサンフランシスコとサクラメント、レイク・タホへと家族旅行に行ってきました。
ここ最近、毎月ペースで旅行をしています。
サンフランシスコは、今度で2回目だったのですが、印象は大きく変わりました。
まず驚いたのは、氣温。
7月下旬だというのに、寒いこと寒いこと。夕方はジャンパーが必要でした。
前回は3月に訪れたので、寒いのも当然と思っていましたが、今回は7月なのにこの氣温というのには、ビックリでした。
今回のことでカリフォルニアが縦長の州なのだということを実感した次第です。
さて、ご存知の方も多いと思いますが、サンフランシスコの街並みは、とってもおしゃれで素敵なところです。イメージ的には、青山とか原宿あたりで見かける家並みに似ています。
それを「かわいい」、「おしゃれ」ということもできますが、アメリカの大きな家に慣れていると、「小さい!」「うさぎ小屋!?」と思うでしょうね。
庭もほとんどないし、両隣の家と密接にくっついているので、好き嫌いはわかれるのではないでしょうか。
ハリウッド映画を観て、アメリカの家は広大な敷地と立派な家並みとイメージする人にとっては、ギャップを感じることでしょう。
わたしにとってこの街の魅力は、ウィンドウショッピングしたり、街を散策することができることでしょうか。
南カリフォルニアは、車で移動するのが主なので、街中を散策することがめったにないですから。
それから歴史的な建物など見所が多いのも魅力的な点です。
今回は、ケーブルカーやバスを駆使して、前回訪れなかったたくさんの場所を地元の人のように見て回り、かなり楽しめました。
子供達にとっても、街中を歩くのは珍しい体験でしたから、かなり興奮している様子でした。
ちなみに、サンフランシスコといえば、料理が楽しみなんですが、今回に限っては期待はずれでした。(残念!)
パスタは、アルデンテからほど遠い、柔らかヌードル・・・。中華については、観光ブックに載っていた高級レストランに行ったのですが、これまたサービスも味も・・・・。いやいやネガティブなことを言うのはよしましょう。
それから、サンフランシスコからゴールデンゲートブリッジを渡ってミュアウッズという大きな赤杉のある森を見に行きました。

ここは最高ですよ!
有料の国立公園のようなところなのですが、その敷地内に一歩入ると、数々のものすごく大きな杉の木に圧倒されます。
日ごろストレスが溜まっている人にとっては、森林浴で癒される効果もあるのではないでしょうか。お薦めです。
サンフランシスコ・・・2−3年であれば、住んでみようかな?と真剣に考えているところです。
それから、今回初めてカリフォルニアの州都であるサクラメントに行ってきました。
現在の州知事は、ご存知シュワルツネッガーさん。本人は今スキャンダルで大変な時期のようですね。
息子たちの教育のためにと思い、州立議事堂の中を見学してきました。シュワルツネッガーさんとの面会を試みましたが、あいにく本人は不在。残念!(まぁいたとしても会えたかどうか・・・)

彼の政策や政治手腕は別として、彼が州知事になったことは偉大なことだと思います。
なんといっても、もともとはオーストリアからの移民ですからね。日本からの移民であるわたしたち家族にとっては、意味深いものがあります。
政治家になることはシュワルツネッガーさんにとって、俳優としてのキャリア、名声を失う大きなリスクをともなうものです。
それをあえて実行に移し、見事カリフォルニア州知事になったことは、素直にすごいです。尊敬します。
世界には、すごい人がたくさんいますよね。日本を離れて海外で仕事や生活をするようになると、日本人だけでなく、アメリカで活躍している他の国からきて成功している人に注目するようになります。
これは、わたしにとって人間形成、自己啓発の点で大きなインパクトをもたらしてくれています。もちろん、二人の息子達にとってもそうだと思います。
早速、シュワルツネッガーに関する本を買って読むことにしました。

サクラメントの次は、広大な湖で知られるレイク・タホ。3日間滞在しました。
リゾート地なので、大勢の観光客が訪れていました。
ここの湖の水は、本当にきれいです。ちょっと冷たいけど、ハワイやカリブ海の海を思わせるような透きとおったきれいな水です。
あまりにきれいなので、半日以上ビーチで戯れました。
それからカリフォルニア州とネバダ州の境に位置することから、すぐに隣の州のネバダ州に行くことができます。
ネバダ州といえば・・・
そうです。カジノです。
ラスベガスでおなじみのホテル;シーザースやハラスがホテルを構えています。
といっても、わたし達はカジノには興味がなく、もっぱらバフェ(ビュッフェ)で食欲を満たすだけなのですが・・・。
そうそう、最後の日に行ったスイス料理のレストランは、最高においしかったですよ。
旅の思い出は、美しい景色ももちろんそうですが、それ以上にやはり食事がおいしいというのが、印象に残るものですよね。
だから、いまだにわたしと妻の間では、パリが最高の場所として記憶にあります。
ただの喰い意地のはったカップル?かもしれませんね。
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June 27, 2005
ラスベガスのステージに立つ!
こんにちは!岩元貴久です。
26日から30日までの予定でラスベガスに来ています。
実は、すごいニュースがあります。
なっなんと!
このわたしが、念願かなってラスベガスのステージに立ちました!
しかも、満員御礼のステージで、たくさんの観客から拍手をいただきました。
観客からは、最高のステージだったというお褒めの言葉つきです。
とても嬉しかったです。
これは作り話でもなんでもありません。本当の話です。
日本人であるわたしが、アメリカのしかもエンターテインメントの頂点であるラスベガスで!
すごいでしょ?
・・・・・・・・・・・・
実は、マジックショウでステージにあがったのです。いや、あげられた?のです。
マジシャンから、いきなり指をさされ、ステージにあげられたのでした。
とはいっても、嫌々ながらではありません。実は、内心わくわくして、とてもエキサイティングな経験でした。
マジシャンの円滑なトークに乗せられて、ノリノリで話をしたり、ちょっとしたダンスと手品を披露したのです。もちろん、マジシャンの方の手助けを受けながら・・・です。
観客席から、わたしのステージ(?)を観ていた、妻も子供たちも大喜び!
「ダディーが、マジシャンになった!すごーい」と大喜びです。
それにしても、ステージにあがると、ライトがまぶしいので、観客がほとんど見えません。
これは、おそらくステージにあがった人が緊張しないように、ライトを強くあてているのではないか?と思います。
わたしとしては、今日のステージ(?)を一生忘れることはないでしょう。
なんか病みつきになりそうです。
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