August 25, 2009
スピリチュアルセミナー第2弾!
岩元貴久です。
2009年7月4日に開催して大好評だった「実践的スピリチュアル・セミナー」の第2弾を開催することにしました。
今回も自宅に居ながら氣軽に参加できるWebセミナー方式での開催です。
高野山やシャスタでの氣づきを共有したいと思います。
スピリチュアル・・・といっても、現実逃避のために精神世界にはまりこむ・・・といったものではありません。
あくまで、実際の生活や仕事により豊かさと成功をもたらすための、スピリチュアルな氣づきをお伝えするものです。
メルマガでの告知は、来週からはじめます。
お席に限りがありますので、今すぐお手続きしていただくことをお薦めします。
セミナーの内容とお手続きについては、下記をクリックしてご覧ください↓
クリック→ 実践的スピリチュアル・セミナー
ありがとうございます。
Taka
February 26, 2009
伝説のホテル
わたしの友人に鶴岡秀子さん(通称つるちゃん)がいます。
彼女は、明るくて、絶対に落ち込むことがありません。本人いわく「天国体質」なのだそうです。
そのつるちゃんが、2010年に「伝説のホテル」をオープンします。
このホテルのコンセプトが、とってもユニークなんです。
どんなコンセプトだと思いますか?
実は・・・
「泊まるだけで世界に貢献できる」
というホテルなんです。
えー何それ?
って思うでしょ。
いやはやすごいことを考えるんですね。
わたしも将来「元氣のでるホテル」を創りたいと思っているのですが、先につるちゃんがホテルを創っちゃいます。
つるちゃんは、ホテルの専門知識をもっているわけでもなく、ホテルで働いた経験もありません。
でも、子供の頃に「伝説になるような、泊まるだけで世界平和に貢献するようなホテルがあったらなぁ」・・・ないんならわたしが創っちゃえ!と思ったのです。
そして、今、そのホテルが2010年に完成するところまできました。
そんなつるちゃんを、わたしは応援しています。
昨年のマスターマインドセミナー2008につるちゃんに講師を引き受けてもらいました。
友人としてのつるちゃんは知っていましたが、彼女の講演を聴いたことがありませんでした。
だからどんな講演をするんだろうって、とっても興味がありました。
(実は、マスターマインドセミナーの講師は、わたしが講演を聴きたいと思う人というのが選考基準なんです。)
そして、つるちゃんのセミナーでの講演・・・・本当にすばらしかった!
ユーモアたっぷりで情熱的で、そして感動的・・・とっても素敵な講演でした。
まさに伝説のスピーチといってもいいくらいです。
その講演が、な、なんと無料で聞けちゃいます!
つるちゃんが今度フォレスト出版から本を出版することになりました。
それを記念して、『夢の設計図』という演目で、マスターマインドセミナー2008の彼女のスピーチを無料で公開します。
本当にすばらしいスピーチですよ。
わたしもスピーチには自信があるほうなのですが、つるちゃんのスピーチを聞いて、すごいなぁと惚れ惚れしました。
なのでぜひ、あなたにも聞いて欲しいです。
詳しくはこちらをご覧くださいね↓
http://www.forestpub.co.jp/legend/
きっと、「本当に聞いてよかった。Takaさん、教えてくれてありがとう!」と思うことでしょう。
ありがとうございます。
Taka
January 8, 2009
今年のテーマは・・・
岩元貴久です。
わたしは毎年、一年のテーマを決めていて、昨年は「調和(ハーモニー)」でした。
ですので、積極的に講演をしたり、パーティーに参加したりして、新しい出会いとか旧知の方たちとの親交を温めました。
特に今まであまり接点のなかった学生や主婦の方々との交流ももちました。ミクシィで新たな交流もはじめました。
ミクシィのマイ・ページ↓
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=16326343
そして、今年のテーマは、「日本」です。
日本の精神文化、思想を勉強したり、日本を元氣にしたい、そういう想いがあります。
考えてみると、不思議です。
わたしは、西欧というより特にアメリカ指向の強い人でした。(だから、アメリカに住んでいるのですが。。)
今でももちろんアメリカが大好きです。
アメリカのオープンなところ、世界中の人が集まった合衆国という小世界、そして、自由で成功の機会が平等に与えられている国。そして、広い国土。
どれも魅力にあふれています。
そして、ビジネスチャンスに世界でもっとも恵まれていて、そのビジネスの行い方もロジカルですっきりいている。思想的にも先進的・・・。
人はそれなりに、精神的な成長の進捗があり、かつ価値観も違いますね。
わたしは、世界で活躍したいと思っていました(それは今も変わらないのですが)、そのためには世界人(コスモポリタン)である必要性を感じていました。
だから、国という概念もなく、人種も関係ない、言葉は、世界で通じる標準語として英語を操ることができるようにならなければならない。
そう考えていた時期があります。
世界視野で世界標準の価値観をもって、行動するのだ・・・と。
しかし、こうした考えは、あまりに狭い凝り固まった考えであることに最近氣づいてきたのです。
なぜなら、わたしが目指した世界人という生き方では、わたし自身が消えてしまった中性的な存在。
ニュートラルであるがために、面白味のない、退屈な・・・無価値な存在であることに氣づきました。
わたしがどんなに英語を話し、身なりのセンスや立ち居振る舞いがアメリカ人と同じようにしようと、アメリカ人から見れば、わたしは「純然たる日本人」なのです。
このことは、とても重要なことだと思います。アメリカで生活するからこそ、特にわたしは日本人という属性を持っていることが意味のあることだと思うようになりました。
アメリカにない、またはアメリカ人が氣づいていない、価値観や思想を言行を通して与えることができるという、すばらしい価値に氣づきました。
そこで、日本について考えたとき、つぎのことに氣づいて愕然としたのです。
それは、日本人であるのに、日本のことをアメリカ人に伝えることができない自分を知ったのです。
それは、英語を話せないということではありません。日本のことを伝えようとするときに、英語で説明できないのです。もっと正確に言うなら、日本語でさえ説明できない。
つまり、日本のことを知らないことに氣づきました。
日本といっても何も難しいことではありません。わたしたち日本人が日常使っている言葉、風習、生活でさえ、それらの意味をよくわかっていないのです。
「徳」とは、中国から伝来した思想ではありますが、わたしたちも人格にもっとも重要な資質としてしってゃいますが、そもそもその徳とは何か?ということがよくわかっていません。
学生時代に、異性に恋い焦がれることがありますよね?
この「恋」というのは「愛」とは違います。では、どう違うのか?と問われれば、よくわからない。
英語では"Love"になるのですが、Loveは愛と訳しますよね。では、恋は英語で何か?と考えると、そもそも恋という言葉の意味を知らないので、適切な言葉が見当たりません。
浪花節てきな情緒・・・それって何のか?
わたしたちの祖父母以前にあった日本の夫婦間にある不思議な空氣感・・・これもよくわかりません。
でも、以前の日本の夫婦は、あまり語り合わないし、手をつないで歩くこともないけど、強い絆で結ばれていた。その証拠に、離婚はほとんどなかった。
では、その夫婦の絆とは、何か?それをよくわかっていないので、説明することもできないし、英語に訳することもできません。
そうしていくうちに、日本にある風習や価値観、思想といったものを英語に表した時、その英文を読むと、どうもしっくりこない。何かが欠けている・・・何か本当に大切なものを伝えられない・・・ということに氣づきます。
それは、日本のことを知らないからというのが第一の原因。
そして、今度は日本のことをたとえわかったとしても、それを英語で表現する単語が存在しないことに氣づかされるのです。
そうなると、日本には、いや日本語には、英語にない、奥行の深い表現がたくさんあり、わたしたち人の想いをより適切に表現できるほど、すばらしい言語なんですね。
アメリカに暮らす日本人は、アメリカ人と接している中で、「もっとこうしたほうがいいのに」と思ったことがあるでしょう。
それは、わたしたちが日本で学んできた、受け継いできたことが、人間関係をもっと円滑にし、より宇宙の法則に適し、精神を平安にする処方箋となりえるということでもあります。
ここ数年、アメリカを中心とした世界観がほころびを見せ始め、世界が混とんとし始めました。
経済不況や紛争・対立によって、世界中の人が不安を抱き始めています。
今までの日本は、経済力によって、ある程度の世界貢献を果してきましたが、これからは思想的な貢献を世界に対してやっていくのがよいのではないかと思います。
そのためには、わたしたち日本人がもっと自分たちの伝統や思想に目を向けて、学習する必要があると思います。
わたしたちの身体の中には、脈々と日本人のDNAが流れています。だからこそ、学びさえすれば、急速な勢いでそれを学習し、身につけることができると思います。
そうすることで、日本の中にあるなんともいえない閉塞感を脱することができ、日本が本来の元氣を取り戻すのではないかと思うのですね。
そして、世界の人たちに思想的な貢献を言葉と行動によって伝えることで、世界中の人が望む理想へと近づいていくことになるのではないかなぁ?と考えています。
明治維新以降、わたしたち日本人は、欧米偏重でその文化や思想・価値観を取り入れ、戦後はアメリカをモデリングして、改革を進めました。
今は、ちょっとばかし、それが行き過ぎたためおかしくなってきているので、これからは日本を取り戻すことが大切なのでしょう。
これも学びです。
この学びを生かして、わたしたちはさらに成長していくのですね。
だから、これまでのことは必要必然にしてあったことで、これからは同じように日本を見直すことが必要必然となるのかな?と思います。
ということで、わたしは今年は、「日本」をテーマにいろいろと学び、そしてそれを言行に表していこうと思います。
ちょっと、長々と個人的な考えを書き連ねました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
Taka
November 6, 2007
今年最高のセミナー;あの伝説のセミナーが帰ってくる!
岩元貴久です。
お待たせしました!
毎年恒例のマスターマインドセミナーを今年も開催します。
今年のテーマは「本物の追及」。
そして、そのテーマを語る講師は、船井幸雄氏、中谷彰宏氏、赤城夫婦、そしてこのわたし(岩元貴久)です。
2007年の最後を飾るにふさわしい一大セミナーイベントとなります。
参加者は今年も著名な経営者、スポーツ・アスリート、ベストセラー作家、コンサルタント、新進の起業家が多数。
日本のセミナー運営とは異なり、インタラクティブでおしゃれな演出が満載!
夜のパーティータイムでは、プロの芸人によるパフォーマンスがあり、豪華プレゼントが当たるゲームと、エンターテインメント・ラーニングという新しいジャンルのセミナーです。
このブログをご覧になっているあなたへ、わたしからのメッセージを動画で用意しました。
ぜひ下記の動画のプレイボタンをクリックして、メッセージを受け取ってください。
マスターマインドセミナーの詳細の確認&申込みのお手続きは下記URLをクリックしてください。
あなたと会場でお会いするのを楽しみにしています。
October 31, 2007
達成の科学
岩元貴久です。
今日は素敵な方をご紹介します。
夢を達成する・・・成功願望の強い人が、もっとも望んでいるのは、この自分の夢の実現です。
今年の6月に、ある方の縁でマイケル・ボルダック氏のご紹介を受けました。

マイケル・ボルダック・・・と聞いて、ピンとくる方はまだ多くないでしょう。
しかし、マイケルは、あのアンソニー・ロビンスが経営する会社で20代にして副社長を務めた方で、そのコーチング手腕はアンソニーの知識を完全に吸収している数少ないコーチとしてアメリカをはじめ海外で認められています。
彼のことを知るにあたって、彼のその生い立ちと生まれ育った環境をご紹介すると、
彼が7歳のときに、実の父親が母親を殺害してしまうという非常にショッキングな事件を体験します。
この異常で悲しい事件で、もっとも愛する母親を突然失ったショックから、彼は重度の言語障害をおってしまいます。
そのために、人とまともに話すことができなくなってしまったのです。
その後、親戚の家にあずけられ、周囲からは父親が母親を殺したという事件のために差別を受けます。
高校を中退し、月給わずか8万円の暮らしをする毎日でした。
そんな彼が、ある時、父親と同じような人生を歩むことを嫌い、今までの自分の過去と決別し、人生を自分の思い通りにすることを決心したのです。
そして、NLP(神経言語プログラミング)を独学で習得し、その結果、言語障害を自分で治療します。
その後、アンソニー・ロビンズの会社にセールスマンとして入社し、アンソニーのスキルを徹底的に学び、マスターしました。
そして、圧倒的な営業成績を短期間で達成し、トップセールスマンになると、その功績が認められ20代にしてバイスプレジデント(副社長)の要職に就きました。
それから数年して、彼は自らのコーチング会社を興します。
そして、ピークパフォーマンスコーチとして3冊の本を出版し、講演家として世界を飛び回るようになるのです。
マイケルは現在、妻の故郷タイのパタヤビーチに、愛する家族と友人たちに囲まれながら、経済的自由を謳歌しつつ、『より多くの人の成功と幸せを作りたい』という情熱に突き動かされて経営とプロコーチの活動を続けています。
いかがでしょうか?
ものすごい逆境の中から、成功をつかんだ人だからこそ、人の痛みを十分に理解し、そして人にやさしくなれる・・・。
マイケルのコーチングは、アドバイスのベースにやさしさと愛が溢れています。
そのマイケルが、11月9日〜11日に日本でセミナーを開催します。
そのタイトルが「達成の科学セミナー」です。
コーチングのスキルを学びたい方、自分が心から望む本当のゴールを決め、それを達成するための行動をとりたい方には、マイケルの「達成の科学セミナー」をお勧めします。
参加を希望する方は、こちらをクリックしてください。
July 25, 2007
重版と新しい帯−ボブ・プロクターとのツー・ショット
岩元貴久です。
おかげさまでわたしが監訳を務めさせていただいたThe Secretの原点ともいえるボブ・プロクター氏の著書『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』(きこ書房)が第2刷、3刷と立て続けに重版になりました。
初版分は全国の書店でほぼ完売したとのこと。嬉しいです。
それから、今回の重版を記念して、本の帯が変わりました!
なんと!わたしとボブのツー・ショット写真が載っています(ちょっと恥ずかしいですが。。。)
↓ ↓ ↓

ところでブログ専用の検索エンジンサービスであるTechnorati(テクノラティ)で調べると、『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』を読んで、記事に書いている人が少なくとも123名もいることがわかりました。
もちろんテクノラティに反映されないブログもあれば、メルマガで紹介している方もいらっしゃると思うので、かなり多くの方にこの本のメッセージが届いたのではないかと思います。
監訳を担当した者として嬉しく、かつとってもありがたいです。
そこで、『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』をブログやメルマガで紹介している人で、わたしが把握している人について、お礼を込めてここで紹介させていただきます。
今回は、わたしの友人や著者仲間については、何度も紹介しているので皆さんご存知でしょうから、これまでにご紹介したことのない方々をご紹介しますね。
それぞれのメルマガ、ブログも質が高く、有益な情報を発信していますので、もしあなたが興味を持つものがありましたら購読することをお勧めします。
それぞれのタイトルがリンクになっていますので、どうぞクリックしてご覧になってみてください。
(敬称略でご紹介させていただきます)
・メルマガ「ファイナンシャルプランナーが語る本当に儲かる投資」
by ルートウェイ伊藤
・メルマガ「健康ニュースレター」
by (株)ワンクロース 出原佳栄子
・メルマガ「ココロ晴ればれ★しあわせらぴぃ〜」
by BARノースビート 佐藤宏幸
・メルマガ「経験起業家への道![ポスト情報起業の成功思考]」
by 吉澤静一
・ブログ「成功事例の宝石箱」
by 窪川商亊合資会社 窪川 淳
・ブログ「寝ている間に、億万長者」
by 杉江康秀
・ブログ「30にして立つ」
by 高橋征宏
・ブログ「研究者の逆襲ver.2」
by 法正
・ブログ「グロスクリエイト ブログ」
by グロスクリエイト 南山宏治
・コミュニティブログ「モルディブ大好き」
by リフーこと 江川
・ブログ「なんプラ! なにがなんでもPlan⇒Do⇒See!」
by 齋藤厚
・メルマガ「世界のTOPスピーカーから学ぶ英語と成功の秘訣☆」
by トニーなり
・メルマガ「週刊!稼ぐネットビジネスは、ココが違う! 」
by ミヤザキアツシ
・ブログ「実力経営者への道 日々の学習と気づき」
by 小川伴陸
・ブログ「REALBEING」
by Takashi Wada
・ブログ「WEB2.0時代のサイト戦略」
by (株)soraプロジェクト 樋口清美
・メルマガ「成功カウンセラーが明かす『成功法則』活用の技」
by 木村正博
『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』を読み、本を推薦してくださった方、本当に心からお礼を申し上げます。
また、よろしければこのブログを読まれている方で、『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』を読んだ感想や氣づきがありましたら、下記のコメント欄に意見を述べていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。(岩元貴久)
April 27, 2007
The Secret (ザ・シークレット)のボブ・プロクターと話をしました!
岩元貴久です。
The Secret(ザ・シークレット)のメインアンカーを務めているボブ・プロクター(Bob Proctor)と先ほど、電話で直接お話ししました。
The Secretは、昨年2006年8月頃に、わたしの会員向けに紹介し、10月にはこのブログでも取り上げましたので、ご存知の方も多いことでしょう。
最近は、YouTubeでも紹介され、なんと日本語字幕版も紹介されるようになってしまい(※一応、著作権のあるものをYouTubeに公開するのは、よくない行為であることを申し上げておきます。DVDを購入するようにしてくださいね)、ものすごいブームになってきましたね。
こちらアメリカでは、アマゾンはもちろんのこと全国書店のベストセラーに半年以上入っているほどです。
「The Secretって何ですか?」
簡単にいうと映画です。ただ、ハリウッド映画とは異なり、人生を豊かに幸せにする知恵(秘訣)を、著名な成功者たちが紹介するというものです。
そのメインアンカーを務めているのが、ボブ・プロクターです。
彼は、こちらアメリカでは、ナポレオン・ヒル、アール・ナイチンゲール亡きあと、ジグ・ジグラー、ジム・ローン、ブライアン・トレーシーと同等以上に著名な成功哲学の第一人者です。
著書を一冊しか出していなくて、しかも日本語訳が出ていないことから日本では知られていませんが、彼の教えで成功した億万長者は大勢います。
そのボブと、あることを機に直接電話で話す機会をもちました。
とても話がはずみ、彼が何のために人に人生で成功する秘訣を教えているのか?といったことをいろいろと教えていただきました。
また、The Secretの原典でもある彼の唯一かつ世界的ベストセラー著書『You Were Born Rich』について、いろいろと教えていただきました。
そして、わたしが南カリフォルニアのオレンジ郡に住んでいることを知ると、彼も頻繁にオレンジ郡を訪れるそうで、今度会いましょうということになりました。
ボブと会うことになったら、またこのブログでお伝えしますね。
さて、今年2007年12月7日金曜日に人生を変えるようなセミナーを開催します!
このセミナーは、わたしがこれまで開催したマスターマインドセミナーシリーズの後継となるパワフルなセミナーです。
講師として、船井総合研究所会長の船井幸雄さんも参加されます。
ぜひぜひ、今から、あなたのカレンダーにチェックマークを入れておいてください。
それと、The Secret(ザ・シークレット)ですが、人生を豊かで幸せにする秘密に興味がある方は、ぜひ下記のバナーをクリックしてみてください。
February 2, 2007
達成
岩元貴久です。
先ほどチャリティーイベント「情報ビジネス・スーパーカンファレンス」が終わりました。
第一線で活躍している情報ビジネスのプロ13名を講師にお招きして、600名の参加者と一体となったすばらしいセミナーになりました。
講師は、わたしと礒一明さん、石田健さん、濱田昇さん、田渕隆茂さん、楠山高広さん、鍵谷健さん、有末やよいさん、宮川明さん、原田陽平さん、西村泰一さん、原田翔太さん、土屋博嗣さん、持丸正裕さんでした。
皆様、ノウハウを出し惜しみすることなく、参加者の質問に真剣に答えていただき、ありがとうございました。
おかげさまで参加者の満足度がとても高いセミナーとなりました。
そして、不慮の事故や災害のために遺児となった子供たちの教育支援、心のケアに尽力されている「あしなが育英会」に408万円(+募金)の寄付が集まりました。
そして、次世代の情報ビジネス成功者候補の皆さんの意識が、情報ビジネスの健全な発展にプラスにつながるものに向かうことになったと思います。
イーエムズィーのスタッフおよびセミナー運営をお手伝いいただいたサードステージの森さん夫婦、そしてコムネットの皆さん、心より感謝します。
今回は、今まででもっとも多くの人が関わったイベントでしたので、達成感もひとしおでした。
ありがとうございます。
January 23, 2007
情報起業と偏見・体験の氣づき
岩元貴久です。
先週から今週にかけて、2月2日に開催する「情報ビジネス・スーパーカンファレンス」をご紹介していることは、もうご存知ですね。
実は、このカンファレンスがチャリティーセミナーであることからなるべく多くの寄付金を募ろうと、わたしの友人にもこのカンファレンスの告知を協力していただけるよう依頼しました。
そうする中で、1つ氣づいたことがありますので共有したいと思います。
わたしが会員組織やメルマガ読者を多く持つ友人・知人に、情報ビジネス・スーパーカンファレンスの紹介をしてくれるよう依頼のメールを出したところ、全員の方が快く引き受けてはくれました。
しかしながら、必ずといっていいほど共通したコメントが書かれていたのです。
それは、「信頼している岩元さんのことだから紹介は快く引き受けます。しかしながら、正直言って、一部の情報起業家の方々のやっている行為には賛同いたしかねる点が多々あり、岩元さんからの依頼でなければ情報ビジネスのセミナー告知協力はしないところです。」といった文言です。
示し合わせたわけでもないのに、こうしたメッセージを成功している友人達が書いてきたことに、今回の情報ビジネス・スーパーカンファレンスをこのタイミングで開催することの意義を強く感じました。
というのも、わたしが発行するニュースレター「インターネット虎の巻」の読者から毎日のように感想文がわたしの手元に送られてきます。
そうした感想文の中で、
「○×という情報起業家のことをどう思いますか?」
「他の情報起業家の方のセールスレターにうんざりしています。」
「心理操作であおるような文章ばかりを送ってくる情報起業家と違って本質を突いてくる岩元さんの姿勢に好感が持てます」
といった意見をよく聞くのです。
そして、こうした市場の声を反映してか、ついにヤフービジネスエクスプレスやオーバーチュアで、情報起業家をねらいうちしたかのような情報ビジネス排斥の傾向がみられるようになりました。
(もちろん彼らがそれを公言しているわけではありません。しかしながら、現実には情報ビジネス系のウェブサイトや広告が許可されない傾向にあります)
ここでお聞きしたいのですが、
「あなたは情報ビジネスに関して、または情報起業家の方々に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?」
・・・・・・・・・・・・・・
まず、はっきりと申しあげておきます。
わたしがお会いした情報起業家のほとんどの方々が、とても素直でやさしい誠実な方です。
情報ビジネスへの取り組みにも真摯ですし、クライアントの方のことをとても大切に考えています。
「でも、以前に詐欺まがいの悪質な情報教材を買わされました。」という経験を持っている方もいらっしゃることでしょう。
しかし、その一部の情報起業家によって、その他大勢のまじめな情報起業家の取り組みを否定することは、その人本人にとっても残念なことだと思います。
「一部の人の売り方が、「ほら、こんなに儲けたよ」というのが氣に入りません。」
なるほど。お氣持ちはわからないでもありません。
ただし、真実ではなく、偽りを誇大広告するのは正しくないとは思いますが、それが真実を伝えているのであれば、それはアプローチに対しての感情的な好みの問題です。
わたしの著書『「稼ぐ人」だけが知っている!13の氣づき』(フォレスト出版)にも書きましたが、「人は嫌いな人からはめったに買わない」のですから、売り方が氣に入らなければ、その人から買わなければいいのです。
ただし、それによって自分が損をしないようにしてください。
この場合、「損」というのは「学ぶ機会を逃す」という意味です。
これは『仕事が嫌になった人へ Happy@Work』(PHP研究所)の中でお伝えしたことですが、「誰も嫌いな人などいない」はずです。
嫌いなのは、ある人の「言葉や行為、態度、考え方、着ている服装であって、相手の人ではない」のですから。
もし、ある情報起業家のセールスレターに書いてある表現が好みではなかったとしても、その人のレターの特徴(最後まで読ませる構成テクニック)に学ぶべき点があれば、その人のノウハウを購入してみる価値はあると思いますよ。
もう一度、先の質問を思い出してみてください。
「あなたは情報ビジネスに関して、または情報起業家の方々に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?」
情報教材を購入して確かめたわけでもないのに、実際に彼らと会って話したわけでもないのに、彼らのノウハウを否定する考えを持っていませんか?
相手を批判するのは、実際に体験してからにしましょう。いや、たとえその体験が芳しいものでなかったにしても、批判するのはよしましょうね。
重要なのは、その体験を自分の糧とすることであって、他人のことを評価することではないのですから。
さて、情報ビジネスは、まだここ最近起こった産業であり、活躍している人もビジネス経験が豊富にあるとまではいえません。
ある意味、全員がまだまだこれから成長していく段階にあるわけです。
それはわたし自身にもいえることです。
ですから、マーケティングのテクニックは秀逸でも、ビジネスの姿勢や考え方にまだまだ成長の余地がたくさんあります。
そのあたりを踏まえて情報起業家の今後の活動に期待していただけると嬉しいです。
さて、しかしながら情報ビジネスに携わっている人たちも反省すべき点は多いと思います。
今回、2月2日の「情報ビジネス・スーパーカンファレンス」には大勢の情報起業家・情報商人・その予備軍が参加します。
この機会に、情報ビジネスの先達として、わたしがお伝えしたいことを多くの情報起業家と共有したいと思います。
1つ誤解のないように申しあげておきますね。
「テクニックだけでは稼げない」というのがわたしの持論ですが、経営者としての心構え・人格だけでも成功しません。
ビジネスは、人格とスキルの両方がバランスよくできていないと、長期的に成功し続けることはできないのです。
単発で終わってしまう情報起業家がいるのは、それが原因です。
今回の「情報ビジネス・スーパーカンファレンス」で講師を務める方々は、経験豊富な方もいれば、新星といえる人もいます。でも、彼らの内側には、バランスのとれたものが感じられます。
だからこそ、カンファレンスで学ぶことは多いですよ。
最後にもう1度だけ「情報ビジネス・スーパーカンファレンス」の申込みを推薦します!
くどいと思うかもしれませんが、宣伝はこれで最後です。
もし、日程が合うのであれば、ぜひこのカンファレンスに参加ください!
なぜなら、これがインターネットビジネスを学ぶのに最高の機会だからです。これ以上、コストパフォーマンスの高いセミナーは他にはありません。
友人や家族と既に約束がある場合でも、もし可能ならその約束をリ・スケジュールしてでも、このセミナーには参加する価値があると思います。
それくらい、わたしは今回のセミナーに使命感を感じて取り組んでいます。
情報ビジネス産業の健全なる発展と日本の交通遺児の教育・心のサポートに少しでもお役に立ちたい・・・そんな想いから、意を決して立ち上がりました。
会社(株式会社イー・エム・ズィー)の業績には、何のプラスにもならないのに、忙しい中このチャリティーイベントの準備におわれている社員スタッフ、そして今回の企画に賛同してくれた講師の皆さんの想いが、最高のセミナーとして参加者の人生の転機になるよう全力を尽くしたいと思います。
あなたもぜひ、「情報ビジネス・スーパーカンファレンス」へ足を運んでください。
お申込みはこちら↓
January 17, 2007
日本屈指の情報起業家が集まるチャリティー祭典
情報商人の岩元貴久です。
今回は2月2日に開催する「情報ビジネス・スーパーカンファレンス」についてお知らせします。
情報ビジネスについては、もうご存知ですね。情報起業、インフォプレナーという呼称で呼ばれることもあります。わたしは「情報商人」と呼んでいます。
現在の情報ビジネスの一大ブームが生まれたきっかけとして、拙著『情報商人のすゝめ』があります。
そして、その情報ビジネスに関して、おそらく日本で最高の学習の機会となる「情報ビジネス・スーパーカンファレンス」を2月2日金曜日に開催することにしました!
情報ビジネスの成功のコツを学ぶことは、そのまま最強のインターネットマーケティングノウハウを学ぶことに通じます。
なぜかというと、情報ビジネスで成功している人は、資金・組織力・人脈のいずれも持たず、己のマーケティングスキル1つで経済的成功を収めています。
つまり、情報ビジネス成功の秘訣は、優れたネットマーケティングに支えられているということであり、情報ビジネスのノウハウはそのままインターネットマーケティングと同義なのです。
そして、今回の「情報ビジネス・スーパーカンファレンス」には、日本で活躍している情報商人(インフォプレナー)が14人集まり、その成功の秘訣を惜しみなく披露します。
召集した講師の条件として、情報教材の販売のみの月収(月商ではありません)が300万円を超えていることを条件にし、実際にお会いして、お話をして、心がまっすぐな方に対してのみ講師依頼をしました。
この講師選定だけで4ヶ月費やしたほどです。
規模もハンパではありません。なんと1,000人という大規模なイベントです。
しかも、その収益金は運営コストを除いた全額を日本の子供たち・青少年の育成に尽力している「あしなが育英会」に寄付する★チャリティーイベント★でもあります!
もしかすると、つぎのような疑問を持たれるかもしれません。
「はたして14人もの講師が必要だったのか?」
例えば、山の頂に上るのに、いくつのルートがあるか?考えてみてください。
登頂する人の数だけルートが存在します。唯1つしかないということはありませんね。
これは、マーケティング、情報ビジネスについても同じことです。
どんなに成功している人だからといって、限られた条件における1つや2つの上手くいったケースが、誰にでも当てはまるというものではありません。
できるだけ多くの成功者から、アイデアや切り口、実例を聞くことで、多くの刺激を受け、そこに共通性を見つけたり、自分の状況に照らし合わせてみることです。そうする中に、成功原則に近い本質が見えてくることでしょう。
14の成功事例、そして参加者からの質問に14人の実績ある講師が親切丁寧にお答えしますので、普通では得られない貴重な機会となることは間違いありません。
さらに、あなたと志を同じくした多くの参加者と出会うことで、モチベーションも高まることでしょう。
このブログを読まれている方は、毎日がとても忙しいと思います。ならばこそ1日だけまとまった時間をとって、その日にできるだけ多くの成功者のノウハウを学ぶことがもっとも効率的ですし、彼らの話を同時に聞くことで、学びのシナジーが生まれます。
「でも、これだけの人数だと講師一人あたりの持ち時間が短くて、消化不良になるのでは?」
確かにご指摘のような不安も起こることでしょう。でも、そういうことがないよう工夫していますのでご安心ください。
つぎのような構成をとります。
基調講演として、わたしと情報ビジネスで大成功されている石田健さんの二人が単独で講演をします。
それから、「売れる情報商材のつくりかた」、「売れるサイト」、「集客・販売・アフィリエイト」、「モバイルにおける情報ビジネス」、「最新インターネットマーケティング」というテーマに分けて、テーマ毎に詳しい講師3−4人がパネルディスカッションをします。
パネルディスカッションとはいえ、わたしが参加者から寄せられる質問を基に、核となる質問を投げかけ、それについて各講師が実例を基に語ってもらいます。
そして、わたしは更につっこみをいれますから、より詳しく本質に迫る内容を聞きだせるようにします。
もちろん会場での質問にもお答えします。たとえば、売れるサイトなどは、会場の参加者の実際のホームページを講師が見て、アドバイスをします。これなどコンサルテーションの現場を生で体験することに等しいです。
おそらくというか、これはかなり自信を持っているのですが、これまで開催されているどの情報ビジネス関連のセミナーよりも、量・質ともに最高のものになると確信しています。
講師の方々も、この情報ビジネス・スーパーカンファレンスの講師として選ばれたことに、とても誇りを感じています。
皆さん、ノウハウの公開に対して決して出し惜しみしないと断言してくれています。
なぜなら、情報ビジネスに携わっている者にとって、情報ビジネス産業が健全に発展することこそが自身の為になるわけです。
そして、それが寄付という形で社会貢献へとつながるのであれば、それはもう申し分のないモチベーションになります。
わたしが、各講師に今回の主旨を伝えたとき、全員即答で「はい、もちろん!喜んでお受けします。ありがとうございます!」と言っていただきました。
2月2日金曜日お昼から夜8時まで、情報ビジネスとインターネットマーケティングの最高のノウハウを満喫していただきます!
「でも、これだけの講師が1日かけて行うセミナーなら、きっと参加費が10万円を超えるのでは・・・?」
確かに、セミナーで学ぶことのできる内容を考えれば、1日10万円の参加費でもおかしくないでしょう。
しかし、今回はチャリティーイベントであり、目的は寄付と情報ビジネス産業の健全な発展のためです。
そのためできるだけ多くの人に参加していただきたい。
そこで、こうした一大イベントとしては、破格の参加費、なんと!
10,000円〜の参加費としました!
★情報ビジネス・スーパーカンファレンスの詳細とお申込みは、こちら↓
December 10, 2006
マスターマインドセミナー2006
岩元貴久です。
2006年12月9日土曜日、東京お台場にあるホテル日航東京にて、マスターマインドセミナーを開催しました。
講師は、わたしと七田眞さん、和田裕美さん、マックス桐島さん、そして池谷幸雄さんの5人。それからゲスト講師として、イデトシカズさん、川北潤さん、それから昨年のマスターマインドセミナー参加者から選ばれた特別講師の山崎二三代さん。
午前8時から夜10時までの、濃密な内容と熱氣に包まれたすばらしいセミナーになったと思います。
おそらくこの日、参加者の数(170名)以上の氣づき、アイデアが生まれたのではないでしょうか。
さらに、参加者の中から近い将来きっと、社会に大きな影響を与えてくれる人が現れると確信しています。・・・そう思うと、主催した側としてワクワクします。
セミナーを成功に導いてくれたスタッフの皆さん、本当に有り難う!
もし、このブログをセミナー参加者が読んでくれているのなら、あなたの氣づきを1つでもよいので、コメント欄に残していただけたら、これ以上の喜びはありません。
November 21, 2006
電話プレ・セミナー
岩元貴久です。
11月18日にマスターマインドセミナー申込者向けに電話プレ・セミナーを行いました。
電話セミナーの目的は:
1.マスタマインドセミナーのテーマでもある「成長」への氣づきを持っていただく
2.自信を持っていただく
3.基礎知識を学んでいただく
4.マスターマインドセミナー参加の目的意識を持っていただく
ことでした。
電話セミナー終了後、複数の方から感謝のメールをいただいたのですが、皆さんそれぞれが大切な氣づきをもっていただいたようです。
そこで、今回は、電話セミナーで紹介したわたしの氣づきをいくつか公開しますね。
<氣づきその1>
成長する人は、自分にカンファタブル(楽)なことはしない。常に自分の安心領域(コンフォートゾーン)の外に向けて行動している。
好きなこと=カンファタブル(心地よい、価値観に合っている)としたときに、成長はストップする。
<氣づきその2>
ポジティブ思考など存在しない。なぜなら、思考にプラスもマイナスもないから。
ただし、引き合う性質をもつ思考と結果が存在する。
重要なのは、自分がもとめる結果を得るのに役立つ思考を意識して選択すること。
無意識に任せない。意識することで、選択をコントロールする。つまり、人生をコントロールする。
<氣づきその3>
世の中には、失敗しないための知識で溢れている。そして、多くの人が失敗しないために学習している。
そして、失敗しないことを一番の目標にするために、なかなか学んだことを行動に移せずにもがいている。
でも、成功している人ほど、失敗を経験している・・・このことから、わたしたちは何を学ぶだろうか?
<氣づきその4>
失敗すると、人は自信を失う。
でも、これってとっても不思議。
なぜなら、失敗したときに、人は1つ賢くなるのだから、本来なら自信を深めて当然なのでは?
感情的に流されたわたしたちの理解は、物事の本質とかけ離れたものになるのだね。
といったような氣づきを、電話セミナーでいくつかお話しました。もちろん、電話セミナーではもっと多くの氣づきを披露したことはいうまでもありません。
そして、12月9日開催のマスターマインドセミナーでは、もっともっと多くの氣づきを参加者と共有します。
さらに、単なる氣づきの共有だけでなく、演習をし、それを腑に落ちる形で体験してもらい、さらにそれを行動に生かす具体的な方法までお伝えします。
参加者にとって、マスターマインドセミナーは、氣づきの嵐の1日となるでしょう。
参加者が、後に成功して、雑誌社の取材で、「実は、2006年12月9日にマスターマインドセミナー2006に参加したのが、わたしの人生の大きな転機となりました。」と応えることを、目標にしてマスターマインドセミナー2006の準備に、スタッフ一堂取り組んでいます。
マスターマインドセミナー2006参加者の皆さん、12月9日に会場でお会いしましょう!
September 15, 2006
情報起業と社会的意義
岩元貴久です。
13日から日本に滞在しています。
昨夜は、日本で活躍している情報商人(情報起業家)の方々と会食させていただきました。
メンバーは:
- 鍵谷健さん
- 菅野一勢さん
- 濱田昇さん
- 土屋博嗣さん
- 有末やよいさん
- 西村泰一さん
- 楠山高広さん
- 宮川明さん
- 菅井実さん
皆さん、すばらしい活躍をされている方々で、人間的にも素直さと誠実さ、そして「与える」という精神に溢れていて、とてもよい出会いでした。
いろいろと情報交換をさせていただき、勉強になりました。
最終的には、このメンバーに畑岡宏光さんを加えて、「情報起業家スーパーカンファレンス」という一大チャリティーイベントをやろうと意氣投合しました。
セミナーの収益金をすべてチャリティーするというものです。
情報ビジネスの社会的意義と社会貢献、アメリカでも開催されていない情報起業家によるチャリティーイベントを開催する意義は大きいと考えています。
皆、すぐに快諾していただき、とても嬉しかったです。
2007年上旬に、日本でもっとも活躍している情報起業家達が、それぞれ最新かつ最強のノウハウを、出し惜しみ無く1日かけて公開しようと企画しています。
情報起業をはじめたい、既にはじめているがなかなか結果が出ない、結果も出しているがさらに今の10倍以上の成果をあげたい・・・・そんな方々にとって、おそらく日本最高のセミナーになることでしょう。
すべてチャリティーです。この日は、与えること、共有すること、そして感謝する心、そして最高のインターネットビジネスノウハウが満載の一日にしたいと考えています。
ぜひ、今から2007年2月3日のカレンダーをチェックしてスケジュールを空けておいてくださいね。










