March 12, 2008
伝えるではなく、伝わる・・・
岩元貴久です。
メルマガやブログの読者から「岩元さんの話は、いつもわかりやすくて好きです。どうやったらあんなにわかりやすい文章が書けるのですか?」とよく聞かれます。
「読みやすい」と言われると、とてもうれしいですし、「わかりやすい」と言っていただけると本当によかったと安心しますし、喜ばしいです。
でも、特にどこかで文章の書き方を勉強したとか習ったとかということはありません。
強いていえば、たくさん本を読んだり、仕事柄よいセールスレターを読んでいるということくらいでしょうか。
でも、それがメルマガやブログを書くときの参考になっているかといえば、それほどでもないと思います。
さて、ではわたしが天性で文章を書くのが上手なのかといえば、それは絶対にあり得ない!です
というのも小学生のときに作文は大の苦手でしたから・・・
では、どうしたら読みやすい、わかりやすい文章が書けるのかというと・・・
それは「伝える」ことよりも「伝わる」ことを意識して書いているということでしょうか。
情報を発信するときに「伝える」ことにフォーカスしてしまうと;
−ほら、自分はこんなこと知っているんだよ(自慢)
−こうするのが正しいんだよ(お説教)
−あー書いててスッキリした(独りよがり)
−わかる人だけ、読んでくれればいいよ(傲慢)
こうした文章には読み手への配慮がみられません。
そして「情報を伝える」意思はあっても、「情報が生きる」ことを意図していないものになってしまいます。
「情報が生きる」という意味は、情報が使われること、つまり情報が価値を生むことです。
「・・・それって、どういう意味ですか?」
説明しますね。
情報が読み手に伝わると、読み手はその情報を何らかの形で別のものに転換してくれます。
例えば、願望を明確にすることの大切さが、読み手に腑に落ちる形で伝わると、その人は願望を紙に書き出して行動をはじめるかもしれません。
そうすると行動することによって結果(価値)が生まれますね。
または、とても感動的な話でそこには人生の知恵が溢れていたとしましょう。読み手がそれに感激すると、その話を友人やまわりの人に口コミで紹介してくれるでしょう。
そうすると情報が、どんどん循環して感動の輪が広がります。
こうして、その情報が生きるのですね。
では、情報が生きるようにするにはどうすればいいのか?と思われることでしょう。
わたしの回答は「伝わる文章」を書くことだと思います。
「でも、どうすれば伝わる文章が書けるのですか?」
そこで、わたしの考える「伝わる文章」の書き方のコツをお伝えしますね。
1.十分に時間を取ってリラックスした状態のときに書くこと
忙しい時には書かないことです。メールで「取り急ぎ」と書く人がいますが、あまりよろしくありません。
2.伝えたいことの内容を自分がよくわかっていること
自分がよく知らないことを書いても、読み手は混乱します。生兵法は大怪我のもとです。
3.読み手が伝えたいことについて無知である前提をもつこと
相手がこれくらいは知っているだろうと思って書くと、説明がついつい箇条書きになって、素っ氣ないもの最悪の場合、意味不明なものになってしまいます。
4.まるで12歳の子供に語りかけるつもりで書く
これは相手を見下すという意味ではなく、12歳の子に話しかけるとしたら、こちらがとても寛大な氣持ちになって忍耐強く話をすることができます。
5.話し言葉(口語)体で伝える
活字の言葉と話し言葉は、言い回しが違います。情報の伝達手段として活字を活用する人は少ないですが、誰もが会話によってコミュニケーションをとっています。そこでは当然ながら話し言葉なわけです。なので口語体で伝えるといいですよ。
それに口語体なら、いつも誰かに話をする感覚でとても自然体な文章になると思います。
6.会話形式にする
会話は一方通行ではないですよね。でも、文章を書くと一方通行になってしまいがち。だからこそ書く文章のときには、読み手とキャッチボールするような感覚で文章を書くように氣をつけましょう。
こう書いたら、読み手はどう返答してくるだろう?と考えて、その次の文章を考えるのです。
そうすると自然に文章の中で質問する文が出てきます。質問があると読み手もその質問について考えたりして、より読み手が文章に引きつけられるようになります。
7.一度書いたら、その後読みなおして、文章が自然なものになるまで何度も編集を繰り返す。
ちなみにこのブログでも、一度アップした後に文章を読み返して、修正が必要な時はすぐに編集しています。
どんな文章の天才も、一度で完璧な文は作成できないと思いますよ。
8.とにかく文章を書くのに慣れること!
これはあえて説明はいりませんよね。
文章を書くことについては、とにかく肩肘をはらないこと。リラックスして自然体で文章を書くことにつとめましょう。
これは試験ではないのですからね
そして、一番大切なのは誰のために書いているのか?ということ。
伝わる文章を書きたいのなら、読み手のために書くことを忘れないでくださいね。
読み手をケアして愛すること。
そして、読み手が文章を読んだ後に何らかの価値を生み出してくれることを願いながら、あなたのもつすばらしい情報や考え、想いを相手に与えてください。
ちょっと生意氣なことを書きましたが、参考になっていただければ幸いです。
いやー、やっぱり言うことが一味違いますね。
実績はやはりこういうところからですね。
勉強になりました!
いつも電車の中で携帯で武路愚を書いている自分にはちょっと耳の痛い話でした。
でも、おっしゃるとおり意味不明な文章は迷惑ですよねえ・・・・
一方で、あれ(武路愚)読んで元氣出してくださる方がいるのもまた事実。
あ、Takaさんのブログへのコメントはパソコンで書いています。
今、ちょっと考えました。
話言葉で書く。
これは納得。
わたしは近況報告の意味も含めて、携帯で画像付のミクシィ日記や武路愚が多いです。
これは感性。
イメージして確信すると実現力を持ちます。
文章にならない感情を一瞬、たまたま撮った写真とともにアップする。
その間、数秒。
あ、って氣づいたことを普段、話したり一緒にすごしたりしている塾生や仕事仲間、友人達と全世界で共有することができる。
長い文章はその人の命【の時間】を奪うこと。
そんな思いもあります。
そう言いながら長くなりました。
携帯で読む人には短く、じっくり読みたい人にはそれに合わせてという方法を工夫してみます。
今日もありがとうございます!押忍。
うーん、良いこと言うなあ・・・
あれえ・・・なんか前にも読んだ様な・・・・
耳が痛いなあ。
でもそのとおりかも・・・
え、コメント・・・オレが書いてるじゃん!
見たいな感じでした。
今日もありがとうございます。
投稿者 まさわた@勤務先 : April 1, 2008 1:27 AM自分が普段書いている文面について、まさに「伝える」ことにフォーカスしているなと感じていたところだったので、自慢・お説教・独りよがり・傲慢・・・の説明ではっきり自覚できました☆ちょうど答えを求めていたところだったので、このブログにたどりついたことに感謝☆ありがとうございます☆
投稿者 Gold☆ : April 7, 2008 3:29 AMOctober 20, 2007
主体性について
岩元貴久です。
まずはじめに報告とお礼を述べたいと思います。
わたしが監訳を担当した『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』(きこ書房)が、第6刷にはいりました!
これも支持していただいた皆様のおかげです。ありがとうございます!
さて、本題です。
年々、広告の効果があまり芳しくない状況が続いています。
そういう状況の中、もっとも宣伝効果が高い、つまり消費者がもっとも信用する宣伝広告は何か?といえば、それは「口コミ」です。
実際にその商品を購入した経験のある人からの評価(口コミ)が、消費者の購買動機に大きく影響するようになりました。
口コミは、実際の購入者だけでなく、企業と関係のない第三者の立場にある影響力ある人(専門家、芸能人等)の場合も効果が高いです。
前々から「口コミ」の効果は高かったのですが、インターネットの登場によってそれが顕著になりました。
なぜなら、インターネットによって、その口コミ情報がより速く、そして多数に広がるようになったからです。
流行っているオンラインショップには、ユーザーの評価情報が掲載してあります。
また、口コミ情報の掲示板を組み込んだビジネスモデルも成功しています。
アフィリエイトマーケティングは、まさに口コミを利用したモデルであり、ブログで話題になるとその商品が爆発的に売れる・・・という現象も起こります。
企業の宣伝は、真実ではなく、売りたいがために創りだした幻想(イメージ)にすぎないとして、消費者が宣伝を真に受けなくなった、信用しなくなってきているようです。
だからこそ、口コミがより消費者の心をとらえるようになってきたともいえます。
確かに「口コミ」は、消費者にとって客観的な情報であり、正当に商品を評価してくれるという点で信用できるという点があるでしょう。
しかしその一方で、口コミによって商品が売れるというのはどういう意味を持つのでしょうか?
わたしはつぎのようにも考えられるのではないかと思います。
それは、消費者が主体的に考えなくなった。主体性が無くなったともいう証ではないかと。
確かに現代は情報が氾濫し、膨大な情報が溢れています。
ところがその一方で、消費者が膨大な情報を整理したり、判断することができなくなった、または判断するのを面倒に思うようになってきたように思います。
だから、自分が判断するのではなく、その判断を誰かに依存するようになったのではないでしょうか。
実際、ブログで話題になっていたから、尊敬している誰かが薦めていたから・・・そういう理由で購入した経験がある人がいると思います。
アメリカのドーナッツチェーンのクリスピークリームが、日本に進出したところ、たかがドーナッツを買うのに長蛇の行列をつくって1時間以上待つ人が後をたたないそうですね。
1時間以上並んで、ドーナッツを買う?
日本人ってそんなにドーナッツが好きな国民だったのか?
それよりも、「あれだけの行列をつくって買う人がいるのだから、きっとおいしいに違いない」、つまりこれも言葉ではないですが、目に見える「口コミ」といえるのではないでしょうか。
クリスピークリームのドーナッツは、それはおいしいですけど、1時間並んで買うほどかといえば・・・わたしは疑問です。
まぁそれはおいといて、重要なのは現代は、消費者が主体性をもって購入する商品を決めない時代になったということです。
だからこそ、企業(ビジネスに従事している人)としては、そういう消費者にいかにしてアプローチすることがよいかという視点でマーケティングを考えるとよいでしょう。
いつもいろいろ勉強させていただいています。
ありがとうございます。
ブログを発信しましたので、今後ともよろしくお願いします。
September 29, 2007
ジャパメルってご存知ですか?
岩元貴久です。
昨夜、日本に到着しました。
そして、今朝テレビを見ていると、あのテレビショッピングで有名なジャパネットたかたがCMをしていました。
なんだろう?と思ってみていると、「ジャパメル」への登録を促すCMでした。
ジャパメルとは、ジャパネットたかたがはじめたメールマガジン(メルマガ)です。
ジャパメルに登録すると、メルマガ読者だけの特別なセール情報を提供してくれるとのこと。
商品を安く購入したいという価格に敏感な消費者の心をくすぐるようなCMです。
さて、これまで商品の宣伝ではない、メルマガに登録してもらうだけを伝えるCMってこれまでなかったと思います。
商品の宣伝ならまだしも、売上に直結しないメルマガ登録、しかも無料メルマガへの登録を何百万円もかけて宣伝する・・・なかなか大胆なCMだといえます。
が・・・これは、決して業績に関係ないCMではありません。
むしろ、さすがはジャパネットたかたともいえるCMです。
ジャパネットたかたは、ビジネスにおいてもっとも重要な資産は何か?成功の秘訣はなにか?をよく知っているからこそ、ジャパメルをスタートし、無料のジャパメルへの登録を促すCMに何百万円も投資したのです。
今の時代、消費者相手のビジネスにおいてもっとも重要な資産は、「リスト」です。
自社の商品を購入してくれそうな「見込み客のリスト」・・・これが、ビジネスにおける「金の卵を産むニワトリ」なのです。
わたしの経営する株式会社イーエムズィーは、お金をかけた広告宣伝をあまりやっていませんが、業績は順調です。毎月安定してクライアントが生まれています。
なぜか?
それは、わたしたちが「見込み客リスト」を持っているからなのです。
そしてこれはわたしたちだけに見られる現象ではありません。
メール商人というメール配信サービスを利用しているさまざまな業種の企業が、リストを戦略的に活用することですばらしい業績を実現しています。
リストへのメールによるコミュニケーションを効果的に実施することで、早い企業で10日で売上の受注率を6倍にしたり、3か月で売上を2倍にしているという事例はザラです。
そのノウハウを出し惜しみなく明らかにした特別レポートを無料で提供していますので、ぜひその秘訣をご自分の目で確かめてみてください。↓
ありがとうございます。
ジャパメルのCMはまだみていませんが、面白いですね。TVというメディアを使うのが、ジャパネットさんらしいと思います。
ところで、先日JTさんが、やはり商品でなくCSR的なイメージCMを打っていました。
どこにお金をかけるかで、企業の危機意識って分かるような気がします。
投稿者 Moto : October 3, 2007 11:23 AM岩本さんこんばんは。
そんな時代になってきたんですね^^;
先日、メール商人、申込させて頂きました!
July 16, 2007
感動(の安売り?)
岩元貴久です。
北野武監督が「監督・ばんざい!」を発表したときに、最近の映画に対して「泣かせりゃぁいい映画という風潮がある」といった主旨のコメントをしていました。
これは映画だけでなく、最近の世の中の1つの傾向かもしれません。
映画の広告に「世界が泣いた!」「100万人が泣いた!」「涙があふれて止まらなかった」というコメントがあると、売れているようです。
テレビドラマでも、泣ける話が高視聴率を稼いでいるようですね。
小説ではこの泣けるテーマの本は、以前よりよく売れていたのですが、最近ではビジネス書でも泣かせるエピソードを加えることで、よい本だという評価がなされます。そして、そういう本は口コミで広がるということも見受けられます。
なにかと刺激の多いこの時代、映画やゲーム・漫画の暴力シーンが過激になったり、ストレス社会にいる中で、ホッとする泣ける話は、現代の人々にとってまさにもとめることなのかもしれません。
ビジネス書であれば、本来感動よりも、実践で効果がでる知恵・氣づきのほうがずっと重要であるのですが、まるで小説を選ぶように感動が欲しくてビジネス書を選ぶ人もいるのですから、おもしろい傾向です。
本を書くこともビジネスですから、出版社は「売れる」本をつくりたがり、書く方もそれを意識して書く。映画も本もそういう傾向になってしまいがちなので、ふと氣づけばブームのように、同じような手法の作品が増えるわけですね。
それはさておき、先にお伝えしたように最近人々がもとめているのは「感動」のようです。
わたしの友人でもある平野秀典さんが、この「感動」をテーマにしてベストセラー『感動力』を書いています。とてもすばらしい本ですので一読をお勧めします。
特に今回は、サンマーク出版から加筆をくわえ新たに文庫版として販売することになったとのこと。
また、今ならキャンペーンを行っているそうです。アマゾンからの注文確認メールに記載されている注文番号を平野さんのホームページの特典申し込みフォームに記入すれば、平野さんのセミナーで行っている感動の朗読を聴くことができます。
アマゾンで購入するページはこちら。
特典の申し込みページ等詳しいことはこちら。
さてさて昨今のサービス業でみられる「感動」の工夫ですが、どうにも提唱者である平野秀典さんの意図している「感動」とは違う、薄っぺらで速効性のある「感動」がいろいろなところで使われるシーンを経験しています。これは、ときおり不快な思いをすることさえあります。
たとえば、ある話題のレストランはお客様の期待以上のサプライズ(驚き)を演出しようと、さまざまな工夫をしているのですが、これが行き過ぎたり、ミスをすることで、逆効果になることがあります。
そこのレストランは、お客を入口の前で迎えてくれ名前を確認します。そして、お店の中のスタッフにお客の名前をインカム(通信)で連絡します。
お客は、店の中に入るやいなやスタッフが名前を呼んで暖かく迎えてくれるというのです。
ところが、以前わたしがそのレストランを訪れたとき、毎度のように入口の前で名前を確認され、店内に向かったのですが、わたしの後から来た客が、店内までの道のりでわたしを追い越して、先に店に入ったのです。
そうすると、店内でわたしを追い越して入ったお客に対し、「こんばんは、岩元様!」と言うではありませんか!
先に入ったお客は「????」という感じ。わたしは、とってもガッカリ。。。。興ざめです。
次に店内で食事をとりながら、途中トイレへと席を立ちました。
トイレへ向かうと、「岩元様、こちらです」というようにトイレを指して教えてくれました。
それからトイレを済ませて、テーブルへ戻ろうとすると「岩元様、テーブルはこちらです」とスタッフが言ってくれました。
なるほど、これは一見とても親切なことなのですが、正直、トイレに行くだけで、名前を呼ばれるのはちょっと行き過ぎのように感じました。(これでは長い用を足すのは躊躇してしまいますよね。)いつも監視されているような感じがして、ゆっくりくつろげないのです。
わたしは一流のお店というのは、ゆっくりとくつろげる場を与えてくれるお店だと思っています。
さりげなく心配りをしてくれ、自分が心配りを受けていることさえ感じることなく、でもそこにいる時間をホッとリラックスして過ごせる・・・そういうお店が一流だと個人的に思っています。
格式ばったり、過剰なサービスを受けたり、不要なサプライズは、わたしはもとめていないのです。
感動を演出することについては、わたしは大賛成です。お客に感動してもらえるように心を配るという意味ですからね。
ただ、これが店の方針として、または店の「売り(セールスポイント)」になってしまうと、この感動の演出は、それ自体が商品化してしまい。先のレストランのように形式だけのサービスになってしまう危険性があります。
これがパーティーというシチュエーションなら、それもよいでしょう。でも、一人で出かけたり、大切な人との会食やデートでは、ちょっと遠慮したいですね。
そうです。
「遠慮」したくなるサプライズは、「感動」を呼ぶものではなく「不快」でしかないのです。
人間関係(お付き合い)の中でも、同様のことがいえます。
サプライズ(例:贈り物)を受けて嬉しいのは事実ですが、そのあとこちらも何かお礼をしなければならないと考えてしまうと、ちょっと窮屈です。
サプライズの提供は、相手に氣を使わせない程度にさりげないものがよいですね。
このサプライズについては、天才的な夫婦がいます。
赤城夫婦です。彼らからはもう何度もサプライズを受けていますが、それがとても心地よいサプライズなのですね。
ぜひ彼らのホームページを訪れて、たくさんのサプライズアイデアと氣づきを得てください。
さて、ただやはり人々が「感動」をもとめているのは確かなことです。
ビジネスをする側として、お客さまに感動してもらうサービス(演出)の工夫は1つの重要課題でしょう。
この感動について、1つのポイントを述べますね。
それは、サービスを提供した時点で瞬間的な感動を与えるのではなく、そのサービスの提供後、しばらくしてじわじわと感動が沸き起こり、それが長時間維持されるものが本当の「感動」であるということ。
サービス提供時点で起こるものは「感動」ではなく「感激」なのです。
この違いを知ると、感動の演出がみえてくることでしょう。
<お薦めの本>
読者の反響がすごい!
The Secret(ザ・シークレット)の「引き寄せの法則」(誘引の法則)の詳細と適用方法を、具体的に説明しているボブ・プロクターの著書『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』(きこ書房)は、好評発売中です。

追伸:先日のiPhoneの記事、たくさんの方からコメントをいただきました。ありがとうございます。やはり、コメントをたくさんいただくと、嬉しいですし、こちらも励みになります。感謝!
iPhoneのことは、また追って記事にしますので楽しみにしていてくださいね。
早速、平野さんの本の注文・赤城さんのホームページを見させていただきました。
この瞬間から考え・イメージし、行動していきます!
いつも素晴しい氣づきをありがとうございます。
岩元様
自分にとってタイムリーなテーマですので、コメントいたします。
どこだったか「演技力で勝負している美人女優に『お美しいですね』といってもホメ言葉にならない」といったことを読んだことがあります。
結局、大事なのは、「相手を見る」ということでしょうか。その意味で、平野さんの『共感力』は印象的でした。
また、岩元さんのおっしゃる「感動」と「感激」の違いは、深すぎます(笑)。それって、きっと「人生の達人」の領域ですね。
SHINさんへ、
さすがですね。
「行動が変わった人が氣づいた人」と先日お会いした中谷彰浩さんがおっしゃっていました。
Motoさんへ、
「感動」と「感激」は、見た目の違いは時間軸でしょうか。でも、その本質は相手のことを思いやる一期一会の精神にあると思います。
親友のMax桐島さんは、自分の目の前の人に、一番大切に思われていると感じてもらうようにしていると言っていましたが、これにも通じるところがあります。
やらないのも、やりすぎるのも、結局は自分のことばかり考えいるがゆえの態度だと思いますが、何もしないよりは、やることの方が遥かにマシだとは思います。やはり何事もバランスが大事ですね。そしてバランス感覚を得るには行動あるのみ!感動は感じて動くのですね・・・決して理屈で動くのではないのですよね。ありがとうございました。
投稿者 しょうちゃん : July 17, 2007 1:55 AMしょうちゃんへ、
ありがとうございます。
おっしゃるとおりバランス感覚もそうですが、目的も大事ですね。
なんのために「感動」を演出するのか、お店の決まりだからなのか?それで儲けるためなのか?お客に喜んで欲しいからなのか?それが好きだからか?
それで自ずと心配りの質が決まるし、相手への伝わり方も違うでしょうね。
宇宙を味方にしてお金に愛される法則、読ませていただきました。
The Secret のボーナストラックでボブ・プロクターが言っていた45年前に出会った本が気になっていましたが、どうやらワトルズの The Science of Getting Rich のようですね。
投稿者 またみつ : July 17, 2007 4:55 AMまたみつさん、
アメリカではThe Secretの影響で「The Science of Getting Rich」がよく売れています。
いい本ですよ。
岩元様
レスポンス、ありがとうございます。
「感動」と「感激」――このテーマ、しばらく自分のなかで温めてみたいと思います。
それから、マックス桐島さんの「仕事は演出力」、遅ればせながら先日読み終えました。
「決して言い訳をしない」など多数の金言が並びますが、何といっても全て自身が体験されたエピソードに基づいていることに圧倒されました(しかも誰もが知るハリウッドスターの実名入りで!!)。いずれも切れば「鮮血」が飛び散るほどの生々しい文章。内容もさることながら、これだけのエピソードを持ち得る氏の高感度な「アンテナ」こそ見習わなければと思います。
ありがとうございました。
こんにちは。いつも勉強させてもらっています。メール商人に興味があって、何度か質問させていただいていますが、いっこうにお返事を頂けません。シビレを切らしてしまいました。来週には違うシステムを取り合えず使うつもりです。メール商人で出来ることは、本当に魅力的なので、レスポンス頂けないことが残念です。失礼かも知れませんが、このフィードを読んで哀しい気持ちになったので、書かせて頂きました。
April 21, 2007
バンダリー(境界)を作らない
岩元貴久です。
今回は、前半はちょっとばかりコントロバーシャルな話です。
こういうことを申し上げると、誤解されてしまう危険があるのですが、ある意味とても大切なことなので、あえて記事にしました。わたしの真の意図を理解していただければ幸いです。
インターネットは、時代の先端を行くと共に理想社会の実現または古から伝えられている法則が働く世界であり、物事の本質にそったあり方でないと成功するのは難しい業界でもあると、わたしは常に考えています。
インターネットで起こる現象は、少し遅れながらも必ずオフラインでも起こります。なぜなら、それが本質にそったあり方だからです。
インターネットでは、とにかく物事をオープンにすることが鍵です。
そして、そこではなるべくバンダリー(境界)を設けないことがポイントになります。オープンな場では、すべてが平等であるからです。
平成19年4月20日に厚生労働省が発表した「平成18年版 働く女性の実情」によると、起業希望者と新規開業した人の比率は、男性は13.0%、女性は26.8%と、女性の方が高いのですが、廃業率をみると女性の場合20%を超えていて、それは男性の場合の約2倍だそうです。
どうして女性のほうが廃業率が高いのか?
これは元々の才能や能力、取り巻く環境に違いはないと個人的に考えます。
強いていうならば、心の在り方に差があるのではないかと思うのです。
昨今、女性起業家支援のサービスが賑わっています。女性専用にビジネス支援をするサービスです。
考えてみればわかりますが、男性専用の起業塾といったものはわたしが知る限り存在しません。ということは、女性は男性よりも起業する際のノウハウを提供してもらえる機会が多いということになります。
なのに、どうして廃業する率は男性よりも女性のほうが高いのか?ビジネス界では、なんだかんだいってもまだ女性がやりにくい環境があるからだ・・・などと言うのは言い訳であって合理的な根拠に欠けます。
なぜなら女性でも大成功している企業家は大勢います。
問題は、女性専用の起業支援サービスがあるからかもしれません。
(女性向けのビジネス・起業支援サービスをされている方、ごめんなさい。サービスが存在してはいけないという意味ではありませんからね。)
自分が女性だからという理由でもって、女性専用の起業支援サービスを受講するのは、そのスタート時点で言い訳を作っているように思います。
女性だからという理由ではなく、そこで教えてくれるノウハウが、他の通常のサービスよりも優れているからという理由で選ぶのが本来でしょう。
厳しい言い方かもしれませんが、ビジネスについていえば、自分が女性であるということでの意識レベルでの甘えを抱いていては、そうそう成功できるものではないと考えたほうがよいです。
そしてサービスを提供する側も、女性をターゲットとしたのはマーケティングが理由であって、だからといってサービスが一般の起業支援サービスに対して、少しも甘えがあってはいけません。
サービスの提供側がマーケティング的に、ターゲットを絞るために女性にフォーカスしたことは理解できます(でも、インターネットのポテンシャルの効果は半減することは否めません)。
しかし、受講する側は、「女性だから」という安易な判断で選ばないことです。ビジネスの世界に一歩でも踏み出せば、そこには経営者が男性だろうが女性だろうがまったく氣にしていないお客様を相手にするのですからね。
つぎに、インターネット以前のマーケティングやブランディングで成功した人は、なかなかインターネット時代のブランディングでは成功しないことが多いです。
このことはブランディングについて顕著にみられます。
10年以上前まで、強いブランドを誇っていた大会社が、どんどんそのブランド価値を下げているのがその証拠。特に、そうした大企業がインターネット上では苦戦していることからも裏付けられます。
従来のブランディングは、ある意味企業側のねらいどおりにブランドを築くことができました。しかし、現代はそういう時代ではありません。
新興で急速に台頭してきた企業をみてください。短期間で高い知名度を築いていますよね。
アマゾンやグーグル、ミクシィ、いかがですか?
彼らのブランドは、誰によって築かれたでしょうか?
資本力を使ったイメージ先行の広告でしょうか?
いいえ。すべてお客様である利用者の口コミで広がりました。
インターネットの世界では、「よいものはよい」というのがブランドを築く一番の方法です。
つまり、本物が選ばれるということ。
強い企業(人)が必ずしも成功するとは限らないインターネットの世界でのブランド構築は、10年以上前とは大きく様変わりしてしまったのです。
イメージを思惑どおりに創ることができなくなったのです。
現代における企業のブランドは、利用者に勝手に創られる時代といっていいでしょう。
このことに氣づいていない大手企業のマーケティング担当者が、今ものすごく苦労しています。
これは企業を指導するコンサルタントにとっても同じことがいえます。
過去のセオリーが通用しなくなってしまいました。こちらの意図で、お客様がもつイメージをコントロールできる時代は終わったのです。
では、ブランド構築において重要なのは何か?
それは、何度も言うようですが、本物であることです。
そして、ステークホルダー(関係する企業・人)とわけ隔てなくオープンに付き合うこと。
人間関係において、どういう人が、よい評判を築くか考えればわかります。
どういう人が人氣がありますか?
実力があって、誠実で誰にでもオープンでわけ隔てのない人ではないでしょうか?
スノッブで才能を鼻に掛けたり、付き合う人を限定するよう人は嫌われますよね?(それをブランドだと勘違いしている場合もあります)
これからの企業活動は、まさに人としてあるべき姿と近い状態を目指して活動すべきなのです。
ロングテールの法則が昨今話題になりましたね。
これからは従来のように、お客様を顧客単価で識別したり、取引先にランクを付けたりしないことです。
本来、企業はどうあるべきか?を真剣に考え、原則に沿った活動をすることが、確実でしっかりとしたブランド構築につながるのです。
インターネットに携わっていると、本当に大切なことが何かよく実感して学ぶことができます。
だから、インターネットは、神様からの贈り物だとわたしは心から感謝しているのです。
結局やっぱり「人」なんだと思います。ありがとうございました。
岩元さん
いつも、本質の部分をわかりやすく表現してくれてありがとう。
本当にそうだと思います。
ネットだからこそ人格で
勝負です!
岩元さん、ホントにそう思います。
人と結びて有情を体し、もって人格の陶冶をなし、社会に寄与貢献することを希うものなり。
(空道・大道塾の道場訓より)
ウソのない本物をいかに求めるか?
一人ひとりといかに真剣に付き合うか?
そんなことを考えてすごしています。
もっと本物にならなければならない。
ただ、危機感のなかで毎日ワクワク過ごしている自分にちょっと変だな・・・と思いながら。
そして、毎日、小さな奇跡的出来事が置き続けています。
楽しいなあ!
投稿者 空道まさわた : April 23, 2007 11:08 PM岩元さん、いつもありがとうございます。
本当にそう想います。
グッとくるお言葉です。
私も本物になれるよう頑張りたいと想います。
しょうちゃん、ヒグチン、ホンジュラスさん、まさわたさん、SHINさん、
コメントありがとうございます。
インターネットでお客さまとのコミュニケーションをとっていると、今回わたしが述べたことが実感としてご理解できると思います。
まさわたさんが言うように、それはもう奇跡を発見する毎日になります。
今回、皆さんからコメントをいただいたことも、わたしにとっては奇跡的な出来事なのです。
日本とアメリカと離れていながら、こうして意見の交換ができるのですから。
いつもありがとうございます。
岩元さんが以前からおっしゃっている
「本物」という言葉が
より腑におちてきました。
ある意味、厳しいけれど、
ワクワクします。
本物でありたいと思いながら、WHO am I?
今を生き、今で勝負することかと感じます。
あしたのジョーの矢吹丈のように(歳が判りますね)
燃え尽きる、人に感動を与えられる生き方をしたいですね。
そうすれば、枠にはまらない、お役に立てる
人間になれると思います。
その為に、マインドブロックを外し、オープンマインドで
まず、自分を信じきり、人を信じ一体化したく思います。
いつも考える機会をありがとうございます。
本物でありたいと思いながら、WHO am I?
今を生き、今で勝負することかと感じます。
あしたのジョーの矢吹丈のように(歳が判りますね)
燃え尽きる、人に感動を与えられる生き方をしたいですね。
そうすれば、枠にはまらない、お役に立てる
人間になれると思います。
その為に、マインドブロックを外し、オープンマインドで
まず、自分を信じきり、人を信じ一体化したく思います。
いつも考える機会をありがとうございます。
March 8, 2007
いざ本番!・・・でもその前に
岩元貴久です。
仕事柄、よく相談をもちかけられます。
人生のゴールもあればビジネスアイデア、ウェブサイトのデザインやセールスレターの見出しといった具体的なものまで、実に様々です。
先日もこんなことがありました。
「岩元さん、やっと自分のやりたいことが見つかりました。実はすごいアイデアが浮かんだのです。聞いていただけますか?ぜひ岩元さんの意見を聞きたいのです。」
わたしがいいですよ。どんなアイデアですか?と尋ねると。
「○×△です。これってまだ誰もやっていないことですし、それを実現するために・・・といった方法があると思うのです。どうでしょうか?これってすごいと思いませんか?岩元さん、どう思いますか?」
これに対して、わたしはこう尋ねました。
「そのアイデアの代替案は?そのアイデアにたどり着く前に、いくつのアイデアを没にしましたか?」
これに対しての相談者の答えは「えっ、他に・・・ですか?別に・・・ないですけど・・・、とにかくこのアイデアがすごいと思ったので・・・」
誤解しないでほしいのは、この相談者のアイデアは、それ自体とても面白そうなものです。
ただ、わたしのポイントは、そのアイデアのまわりにあるもの・・・それは代替案だったりするわけですけど、要はそのアイデアがどれだけ練られた末にでてきたものなのか?ということです。
アイデアについてアドバイスをもとめられるとき、多くの相談者がもちかける話は、ほとんどが「単なる思いつき」(言葉は悪いですけどね)です。
セールスレターの見出しについても、一度しか考えていません。10個、20個もの見出しのアイデアの中から選び抜いたものではなく、一度のヒラメキで見出しを決めてしまっている。
ウェブサイトのページも同じです。複数の案を検討して選んだ結果、できたものではないのです。
そういうものを評価してほしいと相談を受けても、それはどうかな?・・・ねっ、わかるでしょ?
これは相談する側の礼儀でもあると思いますし、また、一回で思いついたアイデアを評価してもらっても学ぶ点は少ないです。
自分自身で考えに考え抜いた後、いろんな案を出して検討した後に、アドバイスをもらうほうが、ずっと価値あるフィードバックを得られます。
セールスレター・・・プロと素人の違い、それはお客様の目に触れる最終的なセールスレターを出す(本番)前に、どれだけの案を没にしたか?その没にしたアイデアの数です。
これって言われてみれば、至極当然のことですよね。
インターネットビジネスで成功したい・・・だからこそいろいろ勉強されていると思います。
新しい知識を仕入れようと多くの人が必至です。もちろん新しい知識、テクニックを学ぶことは大切です。
でも、これだけは覚えておいてください。
ビジネスの収益の95%は、奇抜なアイデア、先進のテクニックではなく、基本的で本質をおさえたマーケティングから生まれています。
テクニックが収益に寄与している割合は、たった5%です。
そのたった5%の収益のために、本やセミナー、情報教材にお金を投じることが正しいのか?よく見極めてくださいね。
わたしが運営するロックノーブルの成功は、マーケティングと商売の基本に忠実であった。それだけです。
マーケティングの本質を知ってさえいれば、あとはそれを実践するだけ、施策案を本質に則ったものにするだけで成功できます。なぜなら、それが95%の収益を稼ぎ出すものだからです。
このマーケティングの本質・原則について、インターネットビジネスにかかわる部分をお伝えするセミナーを開催します。いろいろなアイデアがある中で、これだけおさえておけば、必ず成功できますよというノウハウをお伝えするセミナーです。
小手先テクニックの何十倍も効果のあるマーケティングの本質的なノウハウを学びたければ、ぜひ下記をクリックしてください。
当日は、以下のような話をします。
- 売れるツボをご存じですか?
売れるサイトには、その理由があります。ちょっとしたツボをおさえているかどうかが、売れるor売れないの分かれ道。あなたのサイトは大丈夫?
- ネットビジネスで成功するのに不可欠なこととは?
これを知っているか?そして、実行しているか?さらに、正しくできているか?
ネットビジネスでもっとも大切なことをお教えします。
- 儲かる事業アイデアはどうやったら思いつくの?
人間の心理を知ることです。 人間の欲を満たしてあげること。その欲は3つだけではありません。実は7つあるってことをご存知ですか?
- 売れてしまうセールスレター
ウェブサイトは、営業マンだと言われます。
売れる営業マンは、お客様が買いたくなるように話をします。あなたのセールスレターは、欲しくなる文章ですか?
- マーケティングでもっとも基本的なことであり、かつ成功の97%のカギを握っているのは?・・・
それは顧客リストです。
リストの集め方から、成約率を高める方法をお教えします。
- ブログはビジネスに活かすことができるのか?
実際にやってみた真実の証言
- アフィリエイトマーケティングの実際
いかにしてアフィリエイトを戦力化するか?
これが成功したら、ほったらかしでも売れる!
- アメリカのインターネット最新トレンド情報これを日本で誰よりも早く着手すれば、あなたもカリスママーケッターになれる!
こうしたトピック以外にも、ネットビジネスの成功に不可欠なテクニックやノウハウを、具体的に実際にわたしが利用しているツールなどを、画面を見せながら解説します。
きっとたくさんの氣づきがあるセミナーです。ただし、席に限りがありますので、お急ぎください。
2007年のインターネットビジネスセミナーでは最高レベルの内容ですので、ぜひご参加くださいね。
我が家の最高師範(カミサン)に訪ねられました。
「また岩元さんのセミナー行くの?」
「行かないよ」(実は行きたい)
しかし、今回は本当に行きません。
翌日の空道の関東大会にエントリーします!
基本が大事。
それを実証してみたいですね。
まさわたさん、がんばれ!
応援してます。基本が一番!であることを実証してくださいね。
投稿者 岩元貴久 : March 8, 2007 9:38 AMマニュアル社会にどっぷりつかっている私。
何でも聞けば判ると甘えている私。
でもやれることだけ、やってから聞く。
あるがまま生きるということは、基本に忠実に
今を一所懸命に生きることなんですね。
まさわたさんには、お会いできないようですが今度のセミナーに申し込みました。
受け身で教えてもらうだけの姿勢でなく、
課題・問題点を持って、アウトプットを考えて、
素直な氣持ちで参加します。
心構えをお教え頂きありがとうございます。
投稿者 marich : March 8, 2007 12:41 PMTakaさん、お久しぶりです。
なぜ、メールがこなかったのか、今回のブログの内容でお氣持ちを察することができました。
練りに練ったアイディア・・・私の最も不得意な分野かも?
というのも、練っている間に本質を見失ってしまうという本質?を持ち合わせているからです。
基本が大切、ということは常日頃から実感しています。
ただ、足を伸ばさないと、自分自身が全く広がらなくなってしまう、という性分でもあります。
要は、悪用されたり、ただ利用されたりする人生が嫌・・・というのが根底にありました。
子供心でいう、正義感とでもいいましょうか。
だから、上の方で何かやっている人たちの行動が気になるのです。
最近は様々な経験から、もともと悪用したり、利用したりするつもりの人はいないということを理解しつつあります。原因は、無知だったり誤解だったり感受性の不足だったり・・・何かが不足しているのですよね。
まだまだ、メンタルブロックを破れそうもありません。
勉強不足、行動不足、経験不足・・・不足だらけ。
ただ、ムリにこじ開けようとすると、余計に扉がふさがってしまうものなんだってことを、最近、体験したので、どうやれば扉が開くのかな?ってことを意識しながら、不足を補う毎日にしてみます。
ところで、漢方も、ある方の見識によると「とても複雑で下手をすると抗生物質よりもタチが悪い」とのことでした。
Takaさんのセミナーなので、安心してはおりますが、
判断の基準という意味で、漢方について、少しずつ、漢方について見識を深めてみるのもよいかも、と思いました。
いつもありがとうございます。
冒頭のエピソードは私とも重なりました。
>プロと素人の違い、それはお客様の目に触れる最終的なセールスレターを出す(本番)前に、どれだけの案を没にしたか?その没にしたアイデアの数です。
耳が痛いです。
肝に銘じます。
投稿者 Moto : March 8, 2007 1:46 PMmarichさんへ、
当日会場でお会いしましょう。声をかけてくださいね。
shioriさんへ、
お久しぶりです。お元氣でしたか?
shioriさんは、感性が豊かなのですね。だからこそ、人並み以上に周りの人の親切も感じられることと思います。
ありがたいよね。
Motoさんへ、
ハハハハハ、そうでしたか。では、今回はよい氣づきになりましたね。
これからもよろしくお願いします。
投稿者 岩元貴久 : March 8, 2007 2:05 PMTakaさん、
お返事のコメント、ありがとうございます。
人並み以上に周りの方々の親切を感じているのかどうか、他の人と比較することをあまりしてこなかったのでわかりませんが、ありがたいなと思うことは本当にたくさんあります。
感受性は、自分にとって良いことばかりではなく、悲しいことも苦しいことも、時には許せない!と思うほどの憎らしさも全て感知しますよ。
だから、全てをありがたい・・・と簡単に思えないこともあります。
良いことばかりだったらいいのにー、とよく思いますが、人としてのバランスを取るには、いろんな感情を知った方が深まる。最近は、そんな風に思うようになりました。
まだまだ、超えたいこと、たくさん、あります。
全てに感謝ができる日は、いつか、くるでしょうか。
感受性が、私に与えられた一つの財産だとしたら、
大切に育み、誰かのためにしてあげられることを私の仕事として、生かしてみたいです。
人はほとんどの場合、「自分は独特だ」と考える傾向が強いと思うのですが、その独特の土台まで考えるということが、いかに大事だということが僕自身は殆ど意識していませんでした…汗顔の至りです。有難う御座いました。
投稿者 しょうちゃん : March 9, 2007 5:05 AM岩元さん
いかに脳に汗をかいて仕事をするか・・・
インターネットだと更新が手軽にできたりするのでついつい思いつきで仕事をしてしまいがちです。
セールスレターであれば
“ラブレター”を書くくらい真剣に推敲を重ねて
リリースしないとダメですね。
セールスレターはお客さんへのラブレター。
想いがあるから真剣になれるのですね。
ありがとうございました。
投稿者 坂本七郎 : March 11, 2007 12:51 AMシチローさんへ、
まさにそのとおり!お客様へのラブレター、素敵な表現ですね。
投稿者 岩元貴久 : March 12, 2007 10:35 AMいつも お世話になっています。
セミナーに 行きたい気持ちでいっぱいですが 南米(パラグアイ)にきているため 参加できず残念です。
その代わり 毎日 何度も何度も 岩本さんのブログや 本を読んでは 自分に欠けている部分を探しては 補っています。
大切な氣づきを教えていただいてとても感謝しています。
又、岩本さんのような私にだけ届いたようなメールを 送ることを心がけています。
RUMYNさん、
パラグアイに訪問中の中、コメントくれてありがとう!
自分に欠けていることを探すのはよいことですね。でももっとよい方法がありますよ。
それは自分のよいところをたくさん探すことです。そして、それを磨くこと。
これからもよろしくお願いします。
投稿者 岩元貴久 : March 14, 2007 12:28 AMOctober 9, 2006
信用ってすごいマーケティングの武器になる
岩元貴久です。
日本でレクサスの最高級ラインであるLS460が、ものすごいことになっていると聞きました。
なんでも発売開始になる前(9月19日から発売を開始しました)にもかかわらず、つまり試乗することもできないのに、既に予約注文が1万台を超えていたというのです。
しかも、納期は2007年の2月か3月というではありませんか。
価格も最低で770万円はします。まぁ、オプションをつければ1千万円を軽く超えるのだそうです。
自分の目で確かめもしないで、1千万円の投資をするなんて・・・・絶句。。。
逆に考えれば、これはトヨタのブランド、いや信用力の賜物ということです。
レクサスLS460を購入する人は、トヨタの最高級車であったセルシオのオーナーだったり、長年にわたってトヨタという会社が品質面で築いてきた評判が、こうした異常な現象を起こしたのでしょう。
ある意味、新車を開発しましたよ。価格は1千万円ですが、最高の車です。皆さん、買ってくださいね。
これだけで1千億円(1千万円×10,000)の売上をつくってしまう・・・すごい!
でも、これこそが究極のマーケティングですよね。
セールスレターを使って、相手が欲しくなるように煽って販売するのではなく、「信用」で買ってもらう。
これこそが本来の販売スタイルなのだと思います。
信用は、別の言葉で言い表せば「ブランド」となります。
ブランドは、言葉だけでなく行動で示すことでしか確立できません。
単なるイメージだけで創りあげることはできないのです。
インターネットの場合も同じです。
インターネットビジネスでは、とかく販売に力をいれがちですが、本当に重要なのは、取り扱っている商品とそれを迅速に届ける体制。問い合わせに対するサポート体制といった総合力が重要なのですね。
岩本さん、いつもありがとうございます。
信用…
最も重要なキーワードやのになあ。
商品とそれぞれの体制…
わかっているつもりやのに、できてないなあ。
知識=行動とすることを意識しているつもりなんですが、なかなか難しいです。
とりあえず、今から一通り見直してみます。
投稿者 SHIN : October 9, 2006 6:51 PM世界のトヨタを例に挙げる、これはtakaさんが世界に通じる自分であろうとする心の現われですね。
がんばってください。
世界のトヨタではないですが、私も、自分が本当に好きなものを見つけたいと思います。そして、そういう存在に近づけるよう、日々点検し行動していきたいと願います。
自然に在れば、道は繫がる。
私は我を通すのはあまり好きではありません。
静かに自分のペースで日常生活を楽しむことから始めたいです。
SHINさんへ、
いつもコメントありがとうございます。SHINさんのすばらしいところは、氣づいたときに、すぐにそれを行動に移す姿勢ですね。
将来有望ですよね。期待しています。
shioriさんへ、
自分らしくあるのは、とても大切なことです。
認識されているとは思いますが、自分のコンフォートゾーンに留まってしまうことがないように注意してくださいね。
投稿者 岩元貴久 : October 10, 2006 5:15 AMtakaさん
すこーし寄り道したくなりましたが、すでに十分じゃない?という気がしなくもない。
これから静かな環境に引っ越すので、落ち着いて行動に移せそうです。
コンフォートゾーン・・・takaさんって本当にするどいですね。指摘していただき、ありがとうございましたm(_ _)m。
October 2, 2006
日本の映画はどうして高いのか?
岩元貴久です。
日本からアメリカを訪れた人から次のように言われたことがあります。
「アメリカってどうしてこんなに映画のチケットが安いの?」
そして、アメリカから日本を訪れた人は驚きます。
「えーっ、映画が大人ひとり1,800円!?なんでこんなに高いの!?」
アメリカは、映画のチケットが約800円です。日本と比べるとかなり安いですよね。
以前、聴いていたラジオの日本語放送の中で、日本の映画事情をとりあげていました。
その中で、日本の映画チケットの値段を聞いたアメリカの司会者が「そ、そんなに高いのですか?わたしなら、絶対日本で映画なんて観ないわ。どうしてそんなに高いのでしょうね?」と言っていたのを覚えてます。
さて、あなたならアメリカの800円に比べて、どうして日本の映画が1,800円と倍以上の値段になっているのだと思いますか?
「日本は場所代(土地)が高いからでは?」
都心ならそうでしょうが、田舎ならそんなことありませんよね。
「日本はアメリカから版権を購入する分、高くなってしまうのでは?」
なるほど。でも日本映画の場合は、その理由は当てはまりませんよね。
「日本人は、アメリカ人と比較して、それほど映画を観ないから、維持費を考えて、価格を高くしなければいけないのでは?」
わたしが知る限り、アメリカの映画館の多くは、ガラガラ状態ですよ。
「映画業界が、儲け主義なんだ!」
ビジネスですから、誰も損はしたくないですよね。
実は、日本の映画チケットの価格設定は、アメリカと比べて決して高くありません。
もちろん、映画チケットの金額だけをみれば、価格差があるのは言うまでもありません。
しかし、「顧客単価」という視点では、日本とアメリカはほぼ同じです。
説明しましょう。
日本とアメリカにおける映画事情についての大きな違いは、観客の映画鑑賞のスタイルです。
ハリウッド映画を観ると、登場人物(アメリカ人)が映画館でデートするシーンがあったりしますよね。
そのシーンの中で、映画を鑑賞している登場人物はどうしていますか?
・・・・・・・・・・・・・・
ピンポーン!その通り、ポップコーンを頬張っていますね。それだけでなく、特大サイズのカップでコーラと思わしきジュースを飲んでいます。
それと比較して、日本で映画鑑賞する観客はどうでしょう。あまり飲み食いしながら映画を観る習慣はありませんね。もちろん、中にはそうする人もいますよ。
でも、アメリカ人の場合、ほとんどの人がポップコーンやスナックをジュース片手に食べています。
アメリカの映画館の中では、ポップコーンだけでなく、ホットドッグやピザまで販売しています。
そうです。映画館でランチや夕食を済ませてしまう人もいるのです。
このポップコーンやジュースの価格が高いこと、高いこと。市価の倍以上します。
アメリカの観客は、安い映画チケットで鑑賞しているのですが、必ず高額なポップコーンやジュース、ピザを大量に買っているのです。
その金額まで含めると、日本の映画代である1,800円にすぐになってしまいます。
つまり、映画代は安いけれど、映画鑑賞の度に1,800円くらい使っているのです。
アメリカの映画館の収益モデル・・・おわかりになりましたね?
日本の場合は、あまり飲み食いで客からの収益が期待できないので、映画代に価格をのせるしかないのです。そうでないとビジネスが成り立ちません。
どうして、日本の映画代はアメリカに比べて高いの?と不満を言う人は単に自分の国の事情を基準に、価格という点だけをみてしまいがち。
そのために、相手に対する不満が目に付きます。そして、その真の理由に考えが至りません。
これは映画だけではありませんよ。わたしたちの生活、仕事の中でよく起こっていることです。
わたしたちは、ともすれば自分の知っていること(常識)を基準に物事を判断しがちです。
この「常識」が、実はとても怖いことなのです。この常識は、わたしたちに、本当に正しいと思える行動を阻害します。
常識は、わたしたちの心の内(メンタル)にあります。
そこで、わたしたちはこう呼びます。「メンタルブロック」と。
特にビジネスで成功しようとしているのであれば、自分の中にあるメンタルブロックを認識して、なるべくそれによって判断を誤らないよう注意することが大切になります。
岩元さん、
私は左利きのテニスプレーヤーですから、右で処理するバックハンドショットは「苦手である」というメンタルブロック(=自己暗示?)にかかっていました。
このあいだコーチに、「フォアよりうまく打てている時がたくさんあるのに、なんでそんなに苦手だと言うのか?」と指摘され、ハタ!と気づきました。
勝手にメンタルブロックを作っていました。
「左利き=右は使えない」...ウソです。実際ヒゲソリは右手で持った方が心地いいですし、右手でシェービングクリームを広げた方が、しっくりくるのです。
メンタルブロックを打破せよ。
私のテニスの課題であり、人生の課題かもしれません。
岩本さん、いつもありがとうございます。
僕にもブロックしているものが多くあります。
ひとつでもなくしていくことが僕の人生・ビジネスの課題だと思っています。
しかし、何故、同じことを繰り返すんですよね。
瞬時にブロックをかけてしまう…
いやあ、本当にやっかいです。
氣づいているようで、
本当は氣づいていないんでしょうね。
岩本さん、本当にいつも心に響く氣づきをありがとうございます。
投稿者 SHIN : October 3, 2006 1:03 AM>しかし、「顧客単価」という視点では、日本とアメリカはほぼ同じです。
ってことは顧客に自分たちがもうけられない理由を転化し、搾取しているというわけですね
日本の映画館はチケット代と飲食代、両方とも高いというのが問題ですね。ただ、だからといってチケットを安くしたとしても、すぐには+αは見込めないかもしれません。価値感と習慣はすぐには変わらないと思います。
今の子供たちはバランスを重視されているので、子育てに関わっている人はそのへん自然と修正できるかも?
メンタルブロック。
これはトラウマが大きいほど、すぐには取り外せないように思います。大きければ大きいほど、根気強くコツコツとアプローチが必要だと思います。立場が弱い人ほど防衛本能が強いですから。
いずれにしても、大きな心で全体を考えられるのは恵まれた環境に身を置いている人ではないでしょうか?
生活でいっぱいいっぱいの人はそこまで考えられないのが普通です。
だからこそ、恵まれた人の大きな懐が今後の社会をよい方向に変えていけるともいえると思います。
エクスバットさん、SHINさん、shioriさん、
メンタルブロック・・・はずす方法があります。
マスターマインドセミナー2006でお伝えさせていただきますね。
楽しみにしていてください。
投稿者 岩元貴久 : October 5, 2006 12:05 PMAugust 10, 2006
集客力が倍増するネットマーケティングの施策
岩元貴久です。
わたし自身、自分の目でこの事実を確かめるまで信じることができないほど、ものすごく強力な集客方法があります。
インターネットビジネスにおいて、「集客」方法としてもっとも強力な手法は、なんといっても検索エンジンで上位3位以内に表示されることです。
検索エンジンの集客への影響力については、誰もが納得していただけるでしょう。
なにせ、ネットユーザーがもっとも利用するサイトといえば検索エンジンに他ならないからです。
もし、あなたの作ったページが、あなたの希望するキーワードで上位3位に表示する方法があるといったら?・・・・
しかも、上位表示されるまでに、一週間もしないうちにそれが可能だとしたら?・・・・
さらに、それがほとんどタダ(無料)で、できるとしたら?・・・
更に言うならば、それが素人でもできるのだとしたら?・・・
「そんなの嘘だろ?」
「またまた、ご冗談を・・・」
「ちょっと大げさでは?・・・」
わたしも最初は、「まさかなぁ?」と半信半疑でした。
でも、実際に起こった結果を目にしたとき
「ここまですごいとは・・・」
わたしが驚いた理由は:
なんと、新しく作ったホームページが、わずか3日のうちに、しかもまったく広告などにお金を使うことなく
- グーグル検索結果第1位!
- ヤフー第1位!
- MSNサーチ第1位!
これ以上、なんと言ったらいいのでしょう。。。
今までPPC広告に多額の費用を投じていたのは、なんだったのか・・・
そう思わずにはいられないほど、強烈な経験をしました。
そこでもし、あなたもヤフー、グーグル、MSNの検索上位表示することを望むのであれば、こちら↓
追伸:【注意事項】
この情報は、限定情報なので、しばらくすると閲覧不可になります。
なのでお急ぎください!
July 29, 2006
恐るべしリピート率70%!
岩元貴久です。
『ダイヤモンド・ビジョナリー9月号』の特集は、「恐るべしリピート率70%」という特集になっています。
その特集の冒頭を飾って、わたしが『顧客をよろこばせてこその「商売」』というテーマでお話させていただきました。
既存客のリピートで業績を伸ばしている
NTTドコモ
椿山荘
サンフロンティア不動産
イエローハット
ウイングアーク テクノロジーズ
インターコンチネンタル浦東上海
といった企業が事例で紹介されていて、読み応えのある内容です。
お近くの書店で絶賛発売中です。
もちろん、アマゾンでも購入できます。
アマゾンの購入は、こちら↓
ぜひ、読んでみてくださいね。
July 26, 2006
質:お金の儲け方
岩元貴久です。
一般に誰でも手軽にインターネットで収入を得る方法として、アフィリエイトプログラムがあります。
今やアフィリエイトプログラムだけで生計を立てているアフィリエイターと呼ばれる人が増えています。中にはアフィリエイトだけで月収100万円を超える人もいます。
また、その実績からインターネットマーケッターとして活動する人もでてきています。
これってすごいことですよね。
ただ、1つだけ、あなたがアフィリエイトに着手するときに考えていただきたいことがあります。
それは、自分の良心に沿わない商品・サービスをアフィリエイトして、収入を得ることに真の喜びは生まれないことを知って欲しいのです。
アフィリエイトで相当な金額を稼ぐには、コミッション(アフィリエイト紹介による手数料)額がかなり高額なものでなければ難しいです。
そして、そういう高額コミッションを提供する商材は、一般の物販商品ではありません。オンライン書店のアマゾンだと本一冊(1,500円)あたり約5%のコミッションですから、一冊売れて75円です。これでは、月収100万円稼ぐことは相当難しいです。
これに対し、消費者金融サービスの会員獲得などは1万円の高額コミッションということもあります。
今、日本でも消費者金融に絡んだ自己破産やトラブルが社会問題化しています。もちろん、その会員になって利用している人の自己責任は免れません。しかし、その一方でそれをほう助している側に、たとえ法的責任はなくても、良心に痛みを感じる部分は大いにあるのではないでしょうか?
もちろん、これはわたしの個人的な意見であり、消費者金融サービスが社会悪だと申しあげているのではありません。社会に必要な構造の一部であることは認識しています。
しかしながら、利用者をかなり選ぶサービスであることも事実。というのも利用者が、誤った判断・利用をしてしまう可能性が高い。それはタバコにしても同じですし、銃や麻薬についても同じです。
一方で効用がありながら、その利用法によっては、その人の人生を破滅に追い込んでしまう可能性があるからです。
わたしは、これからは本物の時代だと思っています。本物とは、例外なく、常に人に益をもたらすもの。状況によらず、同じ結果を生むものだと考えます。
月収100万円以上の収入を稼ぎ出すことは、それ自体すばらしいことです。尊敬します。
しかし、その方法が、わたしの価値観(本物)に反するものであれば、わたしはそれを評価しません。だから、わたしはそういうことでお金儲けしようとは思いません。
先日、社内で新サービスを開発するミーティングを持ちました。
その中で、自分が心からクライアントに対して自信を持って提案できるサービスでない限り、売りたくないという意見がでました。
なるほど。そうだよね。やはり本物を売りたいですよね。
だから、本物のサービスを作ろう!そう心に誓ったのです。
インターネット上には、お金を稼ぐ方法についてのノウハウが氾濫しています。月商ン百万、ン千万・・・といった人もいるようです。
そういうノウハウを学ぶときに、心がけていただきたいのは、そのノウハウの持ち主が、あなたの価値観と同じ人かどうか?という点です。
あなたが扱いたくない、あなた自身が利用したくもない商材を販売して、稼いだノウハウを学んでも、仮にそれで月収100万円以上稼いだとしても、それは・・・
ここから先は、わたしが申しあげるというよりも、あなた自身で考え、判断していただければ結構です。
情報販売ビジネスを、日本に広める一役を担った者として、情報が多くの人にもとめられ、その価値が正しく社会に認識されることを願って、お金の稼ぎ方には、質があること。
品格と美意識をもって、良心に沿った自分自身に誠実なビジネスを行っていただきたい・・・そういう思いで本記事を書きました。
いつも素晴らしい気付きをありがとうございます。
岩元さんと出会えてよかった…と心から思っています。
岩元さんの想いを捻じ曲げることのないよう、正しく行動していくよう頑張りますね。
私も一人でもいい、こう言われるようになりたいです。
投稿者 杉園信一 : July 26, 2006 6:50 AMおはようございます。
インターネット・ビジネスについて、岩本さんの
本物である事、品格と美意識をもって、良心に沿った自分自身に誠実なビジネスを行う。
まさに、今、求められていることです。
最近は、特にこのような点に疑問を感じていました。
いくら稼ぐも大切ですが、稼いだお金、お客様のどのような感謝の気持ちかが大切です。
本物の、そして感謝から稼いだお金以外は、恐らく、永続性と将来の幸せにならないと思います。
あたりまえのようですが、岩元さんもそう思われているのでないでしょうか・・・
岩元さんからのインターネッ・ジネスへメッセージ、岩元さんの社会に貢献したい思いが、すごく伝わりました。
同時に、多くの人には、気づいて欲しいメッセージですね。
明日から、朝8時から夜11時までの手術が2日かんと土曜日さらに午前あります。
電話ミィーティング参加できず残念ですが、
後で、しっかり学ばせていただきますね。
感謝を込めて
岩元さん、
どうも、このあいだコメントさせていただいた、エクスパットです。今は日本に住んでいますから、元エクスパットですね。
同感です。自分で売りたくないものを会社の都合で売らされるのって苦痛ですよね。
私は金融業界に身をおいていますが、特にリテール金融商品の現場では、問題意識があり分かっている人間ほど、会社の商品販売方針と”良心”の板ばさみにあっています。
Web2.0の時代、個々人の意識が高まってくると、さらなるラットレースが、特に日本の金融機関同士で激しくなっていくでしょう。
そして、そのボロがはがれた時...、
品格と美意識、まさに基本ですね。
こんにちは!安城です。
いつも素晴らしい記事をありがとうございます。
私も情報起業の世界に関わったとき、情報販売で月収7桁を達成しよう!と思いました。
ただ、中途半端なことはしたくありませんでしたし、詐欺に近いような情報もたくさんあふれているので、
そういうのと同じ目で見られるのは正直嫌だなと思いました。
アフィリエイトも最近気付きましたが、お金が欲しいからといって自分に合わないものをお勧めするのはダメだなと思いました。
文章に魂がこもっていないからです。
「ビジネスなんだから、そんなことを気にしていたらいつまでたってもお金を稼ぐことはできない」
とおっしゃるスーパーアフィリエイターの方もいらっしゃいますが、
私はお金を稼げればいいのではなく、自分のアフィリエイトコードを踏んで購入してくれた人とのつながりを私は大切にしたいと思います。
岩元さんの文章を読んで、今私が考えていることに自信を持ちました。
ありがとうございます!
投稿者 安城 : July 28, 2006 11:05 AMこんにちは!安城です。
いつも素晴らしい記事をありがとうございます。
私も情報起業の世界に関わったとき、情報販売で月収7桁を達成しよう!と思いました。
ただ、中途半端なことはしたくありませんでしたし、詐欺に近いような情報もたくさんあふれているので、
そういうのと同じ目で見られるのは正直嫌だなと思いました。
アフィリエイトも最近気付きましたが、お金が欲しいからといって自分に合わないものをお勧めするのはダメだなと思いました。
文章に魂がこもっていないからです。
「ビジネスなんだから、そんなことを気にしていたらいつまでたってもお金を稼ぐことはできない」
とおっしゃるスーパーアフィリエイターの方もいらっしゃいますが、
私はお金を稼げればいいのではなく、自分のアフィリエイトコードを踏んで購入してくれた人とのつながりを私は大切にしたいと思います。
岩元さんの文章を読んで、今私が考えていることに自信を持ちました。
ありがとうございます!
投稿者 安城 : July 28, 2006 11:10 AMこんにちは 岩本さん
今日はじめてブログみました
本物になりたいと思っているわたしに多分これから大きな影響を与えてくださるような予感がします 切れ味の良いメッセージ ありがとうございます
June 30, 2006
GoogleCheckout:グーグルはWeb2.0の勝者か?
情報商人・岩元貴久です。
Web2.0は、ポータルサイトが既存のクローズドサービス(ショッピングモール等)を駆逐してしまうと、わたしは前々よりわたしの主催する勉強会「情報商人サークル」で言ってきました。
ポータルサイトとは、インターネットの世界への「情報の扉」のこと。簡単に言うと検索サービスのことになります。
その中でも、現時点ではGoogleが、ポータルサイトとしてもっともWeb2.0にマッチした会社であるといってよいでしょう。
もちろんヤフーもよいポジションにいることは間違いありません。しかし、ヤフーは既に各種のサービスをクローズドな世界に展開しており、それに対しグーグルは、オープンな方向でそのサービス展開を図っていることから、両社には大きな違いがあります。
Web2.0の世界は、完全オープン型です。その世界では「民主主義」つまりユーザーが完全な主導権をもっている世界であり、成功するビジネスモデルは、ユーザーの自由意志を尊重し、ユーザーの道具たる立場に立脚したものとなります。
そうこうしているうちに、グーグルがGoogleCheckoutサービスを開始すると発表しました。
この意味するところは何かというと、たとえばこのサービスが目指しているものはつぎのようなものです。
日本の方が、インターネットで何か商品を購入しようと思えば、例えば楽天市場を訪れ、その中から希望の商品を販売しているお店を見つけ、そこで購入します。
だから、商品の購入目的のときは、検索エンジンを使って商品の検索をするのではなく、ショッピングモールサービスの中で商品の検索をかけます。
なぜか?
なぜなら、検索エンジンで検索すると商品の販売サイトではないページまで検索にかかってくるからです。
この場合、ショッピングモールサービスなどは便利です。そこへ行けば、必ず販売サイトがすぐに見つかるからです。それにモール内であれば、複数のお店の商品を1つの買い物籠で購入することだって可能になります。
これはユーザーにとってとても便利です。
もし、お店がモールに入っていなければ、または異なるモールに入っているのであれば、買い物籠サービスも決済サービスも異なります。
したがって、ユーザーは複数のお店をまたがって購入できません。
Web2.0の世界では、XMLがより普及し、いずれショッピングモールなどのサービスの枠を超えて、すべてのお店が共通の買い物籠、決済サービスを使えるようになるだろうと思われます。
グーグルのはじめるGoogleCheckoutは、まさにその先鞭をつけるユニバーサルな決済サービスといえます。
大注目です。
GoogleCheckoutについての詳細はこちら。
では、タイトルにあるグーグルはWeb2.0の勝者たりえるのか?
わかりません。まだ判断するのは早すぎます。まだまだはじまったばかり、5年後にグーグルが今のような地位にいるかどうかもわかりません。
5年後のことは、5年後にならなければわからないのです。
サークルの最初の頃から、
ウェブ2.0についての話をうかがってきました。
最初は「ふむふむ、なるほどねー」で、
止まってそれ以上の思考に
結びつかないでいましたが、
少しずつその内容が重なって増えてくると、
自分が活用できる部分というものを
自然と探すようになるといったレベルまで、
ようやく前進してきたような氣がします。
5年後のグーグルはわかりませんが、
ある意味楽しみな存在。
5年後の私も自分でとっても楽しみな存在に
なりつつあります(^^)
Kazooさん、コメントありがとうございます。
5年後のKazooさんが楽しみです。
ぜひぜひRSSを活用して経験を蓄積していって下さい。
それが1年後、2年後に思いもかけないほどの結果としてあらわれることでしょう。
投稿者 岩元貴久 : July 1, 2006 1:46 AMフラッシュ、プログ、web2.0のようにいろいろな手法が発表されまだまだインターネットの広がりは果てしないです。
そしてそれを使うことで表現方法も多様になってきています。
私は視覚障害者で音声化ソフトでインターネットにアクセスしています。
いろいろな手法のバリアフリーな作成方法、
いろいろな手法の利用方法等、
微力ながらも声に出していけたらと思います。
gatangotonさんへ、
>いろいろな手法のバリアフリーな作成方法、いろいろな手法の利用方法等、微力ながらも声に出していけたらと思います。
すばらしい!
ぜひ、そういう情報を発信してください。楽しみです。
投稿者 岩元貴久 : July 12, 2006 8:57 AMMay 24, 2006
ウェブ進化論とWeb2.0の具体的施策
岩元貴久です。大ベストセラー『ウェブ進化論』は、このブログやメルマガ「インターネット虎の巻」でも、以前紹介しました。
そこで、たくさんの方から「ウェブ進化論を読んで、ネットの世界が大きく変わってきたことはわかったのですが、それをどのようにビジネスに生かせばいいのか?具体的な施策がみえてこない。」といった問い合わせを受けました。
本の中に、「RSS」「グーグル」「ロングテール」「Web2.0」といったキーワードがでてきますが、そこから先になると、いまいち具体性に欠けるという指摘はよく耳にします。
確かに、書店に並ぶWeb2.0やRSS関連の本は、概論や技術的な説明、またそれに付随するサービスを紹介しているのですが、ビジネスをしている立場の人からすれば、それを実際のマーケティングにどのように生かせばよいのかが見えてきません。
しかし、わたしは既にRSSをマーケティングに取り入れて高い成果をあげています。というのも、アメリカではRSSマーケティングが昨年あたりから普及してきていて、著名なネット企業だけでなく、元氣のいい急成長中のインフォプレナー(情報商人)やネットショップが、RSSをマーケティングに積極的に取り入れています。
アメリカでのRSSマーケティングやわたしの実戦経験、そして成功事例について興味がある方は、RSSマーケティングの実際をご覧ください。
また、RSSを使った具体的なテクニックについては、インターネットカンファレンスで紹介しています。
ロングテールの法則を生かしたキーワードマーケティングについては、SEOの裏技をご覧ください。
私も本書を友人に紹介したところ、目からウロコでした。
友人・安間さん↓↓
http://www.wildinvestors.com/
インターネットの新しい幕開けですね。
私も本書を友人に紹介したところ、目からウロコでした。
友人・安間さん↓↓
http://www.wildinvestors.com/
インターネットの新しい幕開けですね。
私も本書を友人に紹介したところ、目からウロコでした。
友人・安間さん↓↓
http://www.wildinvestors.com/
インターネットの新しい幕開けですね。
私も本書を友人に紹介したところ、目からウロコでした。
友人・安間さん↓↓
http://www.wildinvestors.com/
インターネットの新しい幕開けですね。
私も本書を友人に紹介したところ、目からウロコでした。
友人・安間さん↓↓
http://www.wildinvestors.com/
インターネットの新しい幕開けですね。
May 7, 2006
プロも知らないインターネットマーケティングの成功の秘訣
岩元貴久です。
ゴールデンウィークが終わりましたね。リフレッシュできたことでしょう。
さぁ今日から氣持ちを切り替えて行きましょうね。
その新たなスタートにふさわしいことをお伝えします。
もし、あなたがインターネットビジネスに携わっているなら本メールを最後までしっかり読んで、自分がとるべきことをすぐに行動に移してください。
今はビジネスをしていなくても、近いうちにインターネットビジネスをスタートしようとしている方も、本メールを読む価値は十分あります。
さて、
もしも、たった2つのことを実行するだけで、ホームページ上での売上が容易に2倍以上になるのだとしたら?・・・
SEO、メルマガ、ダイレクトマーケティング、RSSマーケティング、アフィリエイト・・・こうしたテクニックをいくら学んでも、これからお伝えするたった2つのことをおさえていないだけで、本来
上げられるべき売上の2分の1、いや3分の1、最悪10分の1も上げられないことでしょう。
思い当たることはありませんか?
これまでにインターネットマーケティング関連の書籍や情報商材でたくさん学び、高額のセミナーにも参加した。
そして、学んだことを実行に移し、自分ではなかなかよい出来だと思っているのに、なぜだか期待した売上を上げることができない。
どうしてなんだろう?・・・・
期待した売上が上がっていない原因の90%が、実はとても簡単なことに起因しています。
それが、わたしがお伝えしたい「たった2つのこと」なのです。
そのたった2つのこととは何か?
ここでお伝えするには、ちょっと長文になってしまうので、詳細ページを別にご用意しました。
ホームページの売上がすぐにも2倍、3倍、いや10倍以上にアップする2つのコツを知りたければ、こちら↓
マーケティングのプロも知らないインターネットマーケティングの秘訣
追伸:インターネットビジネスに興味ない方は、クリックする必要はありません。
でも、インターネットビジネスに少しでも関わっている or 関わろうとしているのであれば、下記の詳細ページをご覧ください。正直、大げさではなく、これを知らないと後悔すると思います。
すぐにこちらをクリック↓
マーケティングのプロも知らないインターネットマーケティングの秘訣
まだビジネスへのアクションが伴わないと思いつつも、知らないで後悔するのは嫌なので申し込みました。
takaさんのサービス精神をいつも尊敬しています。
学んだことは自分の仕事に活用していきます。
岩元様、こんにちは。
私は岩元様のご紹介された音声セミナーに興味を持ち、5月14日(日)の夜に購入手続きをさせて頂いたものです。
ただその時、
「必要な情報を入力すれば、後から自分のアドレス宛に情報のダウンロードページのURLが送られてくるんだろう」
と勘違いしていて、クレジットカードの情報などの情報を入力してからすぐに画面を閉じてしまいました。
そのため、未だに音声情報を取得できておりません。
その後、同じ情報を記入して再度ダウンロードページへ移動できないかなどと試みたのですが、
「クレジット課金中にエラー発生」
という表示が出てきてしまい、うまくゆきません。
岩元様のセミナーの内容に興味があり、どうしてもお聞きしたいので、何か良い方法はございませんでしょうか?
もしございましたら、お教え頂けますと幸いです。
何卒よろしくお願い致します。
投稿者 SSK : May 21, 2006 12:06 PMApril 25, 2006
最強のマーケティング
岩元貴久です。
今回は、「最強のマーケティング」についてです。
マーケティングの中で、もっとも望ましいのは、こちらから働きかけなくても、お客様がこちらを見つけてくれることです。
「そんなこと可能なのですか?」と思われるかもしれません。
可能です。
オンラインビジネスであれば、検索エンジンの上位に表示されておけば、相手がこちらを見つけてくれるでしょ?
オフラインの店舗であれば、立地ということになります。ショッピングモールに出店することも1つの立地ですね。
「なるほど。でも、検索エンジンについてはSEO、SEM、PPC広告といずれもタダではないですよね?ショッピングモールだって、出店にはお金がかかるし・・・」
そうですね。お金はかかりますね。
もう1つ、有効な手段がありますよ。
それは、「ブランド」です。
ブランドを築けば、ブランドのないお店が100人のお客さまにリーチするのにかかる労力とコストのおそらく10分の1〜100分の1で同じことができるようになります。
「でも、ブランドを築くのって大変じゃないですか?ブランドを築くまで広告宣伝費に莫大なお金を投じる必要があるのでは?」
それが、自分のお金を1円も使わずに、ブランドを築く方法があるのです。しかも短期間でブランドを築くことができます。
「そんなにおいしい話があるのですか?」
えぇ、ありますよ。
その方法に興味ありますか?
では、社歴が15年に満たない比較的新しい会社で、あなたの知っている会社名をあげて見てください。
・・・・・・・・・・・・・・・
その中で、経営トップの方の名前や顔のイメージがわかる人をあげてみてください。
・・・・・・・・・・・・・・・
おそらく、ほとんどの会社の経営者の名前や顔をおぼろげながらでも知っていると思います。
これがキーなのです。
さて、この時点でお金を使わずに短期間でブランドを築くマーケティング手法が何か?おわかりになりましたか?
・・・・・・・・・・・・・・・
答えは、「マスコミ」です。
マスコミに取り上げられることなんです。
「えぇ、でもマスコミになんてそんなに簡単に取り上げてもらえるなんてできないじゃないですか?」
その考えこそが、普通一般の人が考えること。だから、マスコミに取りあげてもらおうと考えないし、その工夫をしません。
その一方で、マスコミの力をよく知っている人たちは、マメにマスコミにアプローチしています。
プレスリリースを頻繁にマスコミに流したりね。
わたしは、個人的にはもっとスマートにかっこよくマスコミにアプローチするのが好きです。
しかも、長期的にその効果を保つことができる手段を好みます。それがブランドを築くための最強の方法だと思うからです。
その最強の方法こそが「本を出版する」ことなのです。
本は、読者からもっとも信用力のある媒体だと認知されています。
それと同時に、マスコミも本の著者を「先生」とみなしています。
ビジネスの場合、取引先や銀行、ベンチャーキャピタルの担当者からの目も変わります。
そして、これがもっともおいしい点なのですが、自分の代わりに出版社や書店が、一生懸命お金を投じて宣伝してくれます。
本を書く努力を除けば、こちらがすることはありませんし、お金を1円も投じなくて済みます。
それでいながら、周りが自分を勝手に盛りたててくれます。
新聞や雑誌で書評に載ったり、各種業界団体から講演の依頼を受けたり、それこそマスコミからの取材が舞い込みます。
こちらからプレスリリースをうって、掲載してくださいと頼み込むのではなく、記者がこちらにお願いにあがるわけです。
これはオフラインのお店、小売店、サービス業、それからインターネットビジネスでも同じこと。情報ビジネスの場合は、知名度と信頼が大きな違いを生みます。
つまり、ビジネスをする人にとって、本を書くということはマーケティングそのものなのです。
ブランドを築くことなのです!
本を書くことが、最強のマーケティング手法なのです。
ビジネスマンにとって、本を書くことは、作家になることではないのです。
「でも、どうやったら本を書けるのでしょうか?」
「出版社にコネもないし・・・まさか、自分に本を書かせてくれる出版社なんかないのでは・・・?」
そういう思いをもった人たちが、昨年76名いました。
そのうち15名が既に出版することが決まっています。その中で、既に12名は出版し、ベストセラーになって今でも書店に並んでいる本が複数あります。
もし、あなたがビジネスをしていて、またはこれから起業しようとしているのであれば、「本を出版すること」をマーケティングの手段として、ぜひ取り入れることをお薦めします。
考えてもみてください。
あのソニーだって、ホンダだって、ユニクロ、TATSUYA、ワタミ、楽天、マクドナルド、松井証券・・・・必ず本が出てるでしょ?
そこで、あなたに、このブランドを築くための最強のマーケティング手法の実践ノウハウをお教えします。
今すぐ下記URLをクリックしてください↓
http://www.rocknoble.com/seminar/may06.asp
April 11, 2006
情報ビジネスは、もう稼げない?
岩元貴久です。
日本を訪れると、会う人ごとに「岩元さん、アメリカでは情報ビジネスは下火になっていると聞きましたが、日本でも同じような傾向だと思います。やはり情報ビジネスは、一時的なブームで終わってしまうのでしょうか?」と尋ねられることがあります。
わたしはそんなときこう答えています。
「あなたは、本を読まなくなりましたか?たとえ本を読まなくなっても、以前よりインターネットを使って情報に触れることは増えたのではないですか?」と逆に尋ねるのです。
10人中十人が、情報に触れる機会、情報を検索する機会が増えていると答えます。
それからインターネットを何を目的に使っていますか?と尋ねると、ほとんどの人が情報の検索目的に使っています。
今の現状をよりよいものに改善しようとすれば、そのためのノウハウをもとめます。
欲しいモノがあったら、それを安く販売しているお店の情報を探します。
メールで友人に連絡をとるとき、会話の中心は何ですか?情報の伝達ですよね。
情報が必要なくなるなんてことはないのです。
「でも、これだけノウハウ系の情報が氾濫したら、もう飽和状態なのでは?」
書店に行ってみてください。数十年前に成功哲学の本が大ベストセラーになり、現在でも最高評価を受けているものがあるにもかかわらず、毎年成功哲学系の本が出版されます。
経営ノウハウの本は、常に新しいコンセプトが開発され、それを提唱する人は、常に新しい人が現れています。
情報ビジネスは、廃れるどころかますます発展するでしょう。
アメリカでの1つの参考になる出来事を紹介します。
先日、4月8日、9日とロサンゼルスでReal Estate Wealth Expoが開催され、そこに参加してきました。
これは簡単に言えば、不動産セミナーのことです。ロサンゼルスだけではなく、アメリカの主要都市をツアーして開催しているものです。
そのExpo当日、開場は巨大なコンベンションセンターです。
会場内は、もう人が溢れかえっています。2日にわたって、数多くの講師がセッションを担当します。
キーノートスピーカーのセッションでは、数万人もの席が用意され、そこも満席状態。
他にも数十のセッションがありますが、そちらも例外なく満席。
おそらく十万人以上の人が参加していたのではないでしょうか?
不動産投資のセミナーにですよ?自動車ショーではありませんよ!
皆、不動産投資の情報・ノウハウをもとめて参加しているのです。
しかも、各セッションでは講演の最後に1000ドルから3000ドルほどの情報教材を販売するのですが、それがもう売れる、売れる・・・。飛ぶように売れています。いや、ものすごい勢いで多くの人が買い漁ります。
これを実際に目にしたら「アメリカで情報ビジネスが下火になっている・・・」なんてコメントは、決してでないでしょうね。
情報こそが、これからもっとも価値あるものとなります。
お金は、情報をもつ人が実行に移した結果として、ついてくるものです。
お金そのモノは、それ以上でもなく、それ以下でもありません。
情報は、その質と量によって、得ることのできる結果を左右します。
もしかすると、既に情報ビジネスに着手され、ある程度の実績をあげたけれども、最近どうも売れない・・・という状況に陥った情報商人が、もう情報ビジネスでは稼げないという判断をしたのかもしれません。
でも、その考えは井の中の蛙です。あまりに狭い視野で物事を捉えすぎです。いや、その考え方こそ傲慢であると言っていいでしょう。
情報について言えば、市場は大海のように広大です。一部の市場(いやその人のもつ顧客リスト)がすべてだと勘違いしてはいけません。
情報・ノウハウをもとめている人は、ものすごくたくさんいます。
ポイントは、そういう人たちにしっかりとリーチすることです。
そして、インターネットだけに頼らないこと。
アメリカでは、情報教材の販売は、テレビを使って行うこともあれば、ラジオを使うこともあります。もちろん、雑誌も使います。
日本では、情報教材の販売をインターネットだけで考えている情報商人があまりに多すぎます。
もっと広い視野で考えるべきでしょう。
情報ビジネスの潜在市場は限りなく大きく、今後益々拡大していくのです。
玉石混淆でもある程度は、売れた時代は終わりで本物はいつの時代でも売れるということなんですね。人類が生き続ける限り新しい情報は、生まれるのだから、必要とする人はいつの世でもいると言うわけですね。
投稿者 コバ : April 11, 2006 8:11 PM情報ビジネスが下火になったとは思わないのですが、あまりにも「ノウハウ系の情報」が氾濫しているのは確かだと思います。ホームページを見てもパターンがよく似ていますよね。結局、この手のノウハウ系の情報が一番稼げると言う事なのでしょうか?料理レシピや観光名所の情報とかほとんど見かけませんが、需要がないのでしょうか?
投稿者 さぶ : April 12, 2006 5:52 AMMarch 21, 2006
売上につながるキーワードの見つけ方
インターネットマーケティングで一番ホットなのがRSS、Podキャスティング、そしてビデオキャスティングです。
それからマーケティングプロセスとしては、オフラインとの融合。
これらは、アメリカの先端を行く企業やコンサルタントが積極的にマーケティングの中で活用し、成果を上げてきていますから、近々日本でもインターネットマーケティングの主流になってくることでしょう。
わたし自身も上記3つについて研究を続け、かつ顧客の立場で「欲しくなるか?」「買いたくなるか?」と問い続け、そして実際に買った実績をふまえ、新たなマーケティングの方法論を確立しつつあります。
それについては、アメリカ最先端のインターネットマーケティング手法として、いづれ紹介する機会をもとうと思いますので、楽しみにしていてください。
さて、インターネットだけに限らずマーケティングにおいて、非常に重要なのが「キーワード」です。
近いうちに紹介するアメリカ最先端のマーケティング手法も、このキーワードの選択を誤ると、効果が半減します。
それはセールスレターでも同じだし、オークション、サーチエンジンマーケティング(SEM)でも同じ。
キーワードの重要性を一番実感するのが、サーチエンジンですよね。
特に今ネット広告で人氣のあるPPC広告では、キーワードがすべてといってもいいほどです。
でも、わたしが見る限り、本当に多くの人がキーワードの選択で間違いを犯しています。
だから、いつまでたってもウェブサイトの集客が上がらない。
まぐまぐでメルマガ発行しても読者が増えない。
さらに、読者が増えても買ってくれない。
オークションに出しても誰も見てくれない。
これはすべてキーワードが原因だといっていいでしょう。
ロックノーブルがまったく広告していなくても、スタートしてからこれまでに延べ12万人以上に利用されてきました。
スタートして3年以上が経った現在でも毎日平均20名が虎の巻に登録しています。
まったくお金をかけていないのに、どうしてこんなに会員が増え続けるのか?
その秘密については、今まで誰にも言ったことはありません。
でも、その理由をお教えしましょう。
それは、「インターネットマーケティング講座」というキーワードにあるのです。
さて、自分のビジネス・商品の場合、キーワードを何にすればよいのか?
その答えを明快に教えてくれる本を、おススメ本として紹介します。
実は、一般の読者向けの出版前に、出版社や著者からのはからいで原稿や見本を目にする機会があります。
今回の本も、同じように見本を読んだわけですが、非常に参考になった本です。
今年発売になったインターネットマーケティング関連の本では、読者のビジネスにすぐに結びつく実践的な内容です。
しかも、トピックが「キーワード」ですから、これはもうインターネットビジネスに携わる人であれば、ぜひ読んでほしい。
一つ誤解のないように伝えておきます。
出版社や著者から原稿が送られてきたとしても、虎の巻で紹介するほどでないものについては、わたしは紹介しません。
この本は、わたしが読んで本当に読む価値がるというか、これはぜひ読むべきだと思った本です。
だから、安心して購入していただいていいですよ。
この本を読めば、ロックノーブルの「インターネットマーケティング講座」がキーワードとして、なぜ強力なのか論理的にわかります。
さて、その本のタイトルは
『1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方 儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法』滝井秀典 (PHP研究所)
著者の滝井さんは、実際にこれで億を稼いでいます。
机上の理論にはない、非常に泥臭いノウハウですが、だからこそ説得力があります。
お薦めです。↓↓
1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方 儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法
March 15, 2006
本のプロモーションに使えるツール
『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』野口嘉則 (日本実業出版)をご存知ですか?
人の行動の基になるのは、ビリーフ(判断の基準になる常識みたいなもの)であり、行動を変えるにはビリーフを変えることです。
NLPなどでも同じことが言われていますが、この本ではビリーフを書き換える方法を、難しくなく、とてもシンプルに誰でも実行できるレベルで話が書かれてあるので、誰にでもお薦めしたい本です。
ご存知かもしれませんが、この本はアマゾンでハリーポッターをおさえてトップセラー総合第1位になりました。
著者の野口さんにとってはじめての本であったにもかかわらず、どうして1位になったのか?
もちろん本の内容がよいことはいうまでもありません。
でも、それ以上に本のプロモーションをしっかりとやったからなのですね。内容がとてもいいのに、まったく売れなかったという本は五万とあります。
では、野口さんは、どのようなプロモーションを行ったのか?
いろいろな施策を実行していますが、これを野口さんが自身の手でやっていたら大変なことでした。
そこで、彼はパートナーを雇って、本のプロモーションを成功に導いたのです。
そのパートナーは、主にeメールの配信を担当しました。キャンペーンの告知や申込者への返答、フォロー。そして、キャンペーンへの反応をリアルタイムで把握して、それを野口さんに教えてくれたそうです。
そのおかげで、プロモーションが大成功。見事アマゾンで総合第1位に輝きました。
そして、そのパートナーとは・・・
「メール商人」というメールマーケティングのツールのことです。
その野口さんから以下のコメントをもらいました。
Q.今回の新刊本がアマゾンのトップセラーNo.1になったのは「メール商人」の活用の結果と聞いていますが、実際どのようなことをされたのでしょうか?
A.わたしの最新刊「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」を発売に合わせて、アマゾンキャンペーンを展開しました。
これは、「メール商人」の一括配信機能を使い、わたしのメルマガを読んでいただいている会員の皆さんやわたしのブログにコメントをお寄せいただいている方々の中から、“告知協力者”を募り、1月26日のキャンペーン開始に合わせて告知いただくことをお願いしました。
さらに、一般の読者の方にも告知を行い、キャンペーン期間中に本を購入していただき、その注文番号をお寄せいただくことで特典として映像の閲覧やさらに3回の無料スペシャルメールセミナーを差し上げました。
もちろん、この3回のメールセミナーも「メール商人」の自動フォローメールの機能を使って行いました。
このキャンペーンについては、いきなり当日告知ではなく、事前に何回かに渡り予告をしており、これも「メール商人」を使ってリマインダーを配信しました。
おかげさまで、こうしたキャンペーン策が功を奏し、アマゾンのトップセラーでNo.1を獲得することができました。
Q.これから「メール商人」を導入されようとしている方へのメッセージがあればお願いします。
A.「メール商人」を最大限に活用できる部分はやはり、お客さまの声を聞くということです。
つまり、一方的なメルマガ配信ではなく、お客さまからの意見や要望を聞き、それに対する回答やアドバイスすることが成功の秘訣です。
そのために「メール商人」の効果測定機能や、メール内のURLをクリックしてくれた人ごとに配信グループに分ける機能を最大限に活用することで、実現することができます。
また本を出版されたいという方には、岩元貴久氏の『情報商人のすゝめ』にあるような方法で、「メール商人」を活用したプロモーションをされることをお薦めします。
メール商人について詳しいことを知りたい方は、こちら↓






