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  <title>IwamotoTakahisa.com </title>
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  <copyright>Copyright (c) 2010, 岩元貴久</copyright>
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    <title>モニターの皆さん、ありがとうございます！</title>
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    <modified>2010-03-10T23:59:32Z</modified>
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    <summary type="text/plain">２月にフォレスト出版の読者に『THE ANSWER〜心を満たす５＋１』を一週間モニターしていただきました。

モニターしていただいた結果はどうだったか？というと・・・

モニターの方々の感想を下の動画でご覧になれます↓



『THE ANSWER〜心を満たす５＋１〜』

あなたの人生における「お金」「仕事」「成功」「人間関係」「健康」「スピリチュアル」のステージを１ランク以上アップさせる「答え」がぎっしり詰まっています。

詳細はこちらをクリックください。

ありがとうございます。

Taka</summary>
    <author>
      <name>岩元貴久</name>
      <url>http://iwamototakahisa.com/blog</url>
      <email>tiwamoto@rocknoble.com</email>
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    <dc:subject>プレス・お知らせ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>２月にフォレスト出版の読者に『THE ANSWER〜心を満たす５＋１』を一週間モニターしていただきました。</p>

<p>モニターしていただいた結果はどうだったか？というと・・・</p>

<p>モニターの方々の感想を下の動画でご覧になれます↓</p>

<p align="center"><embed src="http://www.forestpub.co.jp/answer/image/voice.mov" width="320" height="256" autostart="false" style="border:1px solid #FFFFFF;"></embed></p>

<p align="center"><a href="http://www.forestpub.co.jp/answer2/" target="_self">『THE ANSWER〜心を満たす５＋１〜』</a></p>

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<p>ありがとうございます。</p>

<p>Taka</p>]]>
      
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    <title>人生の答えをもとめて・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwamototakahisa.com/blog/archives/aieeue/#000431" />
    <modified>2010-03-09T15:39:27Z</modified>
    <issued>2010-03-09T23:57:58+09:00</issued>
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    <created>2010-03-09T14:57:58Z</created>
    <summary type="text/plain">仕事、お金、人間関係、健康、そしてスピリチュアル。私たちは人生でこうしたテーマで幸せになりたいと思っていますよね。


あなたも、幸せになるための「答え」を探して、毎日を過ごしているのではないでしょうか？


もし、コーチがあなたの隣にいて、あなたの知りたいことに答えてくれたなら、あなたの夢はもっと早く実現できると思いませんか？


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わたしは、コーチングの仕事をさせていただいています。これまでにコーチングさせていただいた生徒の年収を2.5倍にしたり、会社の売上を300％アップさせたり、本の出版を成功させたり、夫婦関係を改善したり・・・等の実績を上げてきました。


ただし、だからといってあなたにわたしのコーチングを受講してみませんか？と尋ねることはしません。


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ありがとうございます。

Taka</summary>
    <author>
      <name>岩元貴久</name>
      <url>http://iwamototakahisa.com/blog</url>
      <email>tiwamoto@rocknoble.com</email>
    </author>
    <dc:subject>おススメ本・情報</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>仕事、お金、人間関係、健康、そしてスピリチュアル。私たちは人生でこうしたテーマで幸せになりたいと思っていますよね。</p>

<p><br />
あなたも、幸せになるための「答え」を探して、毎日を過ごしているのではないでしょうか？</p>

<p><br />
もし、コーチがあなたの隣にいて、あなたの知りたいことに答えてくれたなら、あなたの夢はもっと早く実現できると思いませんか？</p>

<p><br />
もっと早く夢が実現するのであれば、人生もっといろんなことを体験することができるので、より充実した人生になりますよね？</p>

<p><br />
わたしは、コーチングの仕事をさせていただいています。これまでにコーチングさせていただいた生徒の年収を2.5倍にしたり、会社の売上を300％アップさせたり、本の出版を成功させたり、夫婦関係を改善したり・・・等の実績を上げてきました。</p>

<p><br />
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<p><br />
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<p><br />
そこで、今回はもう１つの提案があります。</p>

<p>100万円のコーチングのエッセンスを２０分の1の価格で学んでみませんか？</p>

<p align="center"><img alt="The_Answer_set2.jpg" src="http://www.iwamototakahisa.com/blog/The_Answer_set2.jpg" width="320" height="214" /></p>

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<p>ありがとうございます。</p>

<p>Taka</p>]]>
      
    </content>
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    <title>トイレの神様</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwamototakahisa.com/blog/archives/aieeue/#000430" />
    <modified>2010-03-05T18:40:27Z</modified>
    <issued>2010-03-06T01:59:19+09:00</issued>
    <id>tag:www.iwamototakahisa.com,2010:/blog//4.430</id>
    <created>2010-03-05T16:59:19Z</created>
    <summary type="text/plain">とても感動した歌があったので、紹介します。 

「トイレの神様」です。 

わたしもおばあちゃん子でした。 

小学校高学年の時は、おばあちゃんの部屋で一緒に寝ていました。 

高校のときは、学校から帰って2−3時間は、おばあちゃんと二人で家で過ごしていました。 

たくさんの思い出があります。 

「大人になったら、いつか恩返しを・・・」 

でも、わたしが大学生のときに他界しました。 

あんなに元氣だったのに・・・・ 

この曲を聴いて、それを思い出しました。 



「いつか・・・」 

では、後で後悔することになる。 

そのことを再認識しました。 

家族サービス、親孝行、今、できるときにやること！ 

ありがとうございます。 

Taka</summary>
    <author>
      <name>岩元貴久</name>
      <url>http://iwamototakahisa.com/blog</url>
      <email>tiwamoto@rocknoble.com</email>
    </author>
    <dc:subject>おススメ本・情報</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>とても感動した歌があったので、紹介します。 </p>

<p>「トイレの神様」です。 </p>

<p>わたしもおばあちゃん子でした。 </p>

<p>小学校高学年の時は、おばあちゃんの部屋で一緒に寝ていました。 </p>

<p>高校のときは、学校から帰って2−3時間は、おばあちゃんと二人で家で過ごしていました。 </p>

<p>たくさんの思い出があります。 </p>

<p>「大人になったら、いつか恩返しを・・・」 </p>

<p>でも、わたしが大学生のときに他界しました。 </p>

<p>あんなに元氣だったのに・・・・ </p>

<p>この曲を聴いて、それを思い出しました。 </p>

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<p>「いつか・・・」 </p>

<p>では、後で後悔することになる。 </p>

<p>そのことを再認識しました。 </p>

<p>家族サービス、親孝行、今、できるときにやること！ </p>

<p>ありがとうございます。 </p>

<p>Taka</p>]]>
      
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    <title>人は何の為に存在するのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwamototakahisa.com/blog/archives/aiaeau/#000429" />
    <modified>2010-02-27T00:04:56Z</modified>
    <issued>2010-02-27T09:03:39+09:00</issued>
    <id>tag:www.iwamototakahisa.com,2010:/blog//4.429</id>
    <created>2010-02-27T00:03:39Z</created>
    <summary type="text/plain">「人間とは何か？」について、確かな答えが見つからないので、切り口を変えて、では「人は何の為に存在するのか？」について、考えてみることにしました。

前回のブログで、この問いかけに対し、22名の方からお答えをいただきました。

非常に示唆に富むお考えを聞かせていただきました。

ここにお礼を申し上げさせていただきます。

本当にありがとうございます。

そこで、今回はわたしの考える「人は何の為に存在するのか？」について、お話しさせていただきます。

この問いに対して、人の視点でみるのではなく、人と関係する他の存在からみた人間のいる意味を考えてみました。

つまり、犬や猫からみた人間の価値、植物からみた人間、地球からみた人間等々。

ただ、この思考のプロセスを書き出すと、何百ページにも及ぶ論文になってしまいます。

ですので、結論だけを書かせていただきますと、地球および地球上の動植物からみた人間の価値は、「人間としか味わえない体験をさせてくれる存在」です。それもわたしたちが「神」と呼ぶ存在がもたらすようなスーパーな体験をさせてくれる存在です。

そして、これだけ聞くと、理解できないかもしれませんが、人間がいなければ宇宙に存在することもできません。なので、人間は人間以外のもにとって、自らの存在を保証する絶対的に必要な存在です。

「どうして？」と反論したくなるかもしれませんが、これを説明するのには紙面が足りなさすぎます。ですので、ここでは「ふーん、そうなの」というくらいに考えて受け止めてください。

さて、今度は人間は何の為に存在するかをもう１つの存在から考察します。

そのもう１つの存在とは、人を創造した天、神、宇宙の根源です。

ここでは便宜的に「宇宙」と呼ぶことにします。

宇宙にとって、人はどのような存在か？何の為に人を創ったのか？

これが正解とか真理だとか言うつもりは毛頭ありません。

あくまで、わたしの勝手な想像として聞いてくださいね。

まず、宇宙は全知全能ではないと、わたしは思っています。

もし、全知全能であれば、宇宙は存在しえないと思うから。

すべてがわかっているなら、存在することがあまりに空しいからです。

実際、宇宙は今でも成長しているそうです。例えば、地球と各銀河系の距離は、少しずつ離れていっている。つまり、宇宙が拡大しているということです。

なぜ、成長するか？

成長する目的は何か？

それは、新しい何かを「知る」ためです。

未知のことを体験し、それを知る。それが宇宙がやっていること。

宇宙は、さまざまな次元でできています。次元によっては、時間は直線的に進みません。だから、未来と現在、過去が同時に存在していたり、順番が逆のことだってありえます。

ちょっと想像つかないですけどね。でも、理論的にそのようなことが存在できるわけです。

なので、宇宙は未来に起ること自体は知っています。

しかし、知っているだけではダメなのです。知識があるだけでは、単なるデジタルな情報でしかないのです

宇宙は、体験したいのではないでしょうか？

例えば、イチゴがあります。

イチゴの味は、大まかに想像できますね。過去に食べたことがあればイチゴの味を知っています。

でも、実際にイチゴを買って、それを食べてみると、前に味わったものと味が多少異なるはずです。色合いも形も厳密には違いますしね。

体験は、その都度違うものです。

別の例でビジネス書を考えてみましょう。

同じ本を1回目読むのと、２回目読むのとでは、そこで体験する氣づきは違うはずです。

映画にしても同じです。

同じストーリー、結末、配役であるにも関わらず、1回目、２回目、3回目、映画の印象は毎回異なるはずです。

このように、宇宙は知りたくて、体験したくて、どうしようもない存在なのではないか？

だから、体験したいのだけれど、体験するには物質的な肉体が必要だ。

そのために、人間を創造した。

人間を通して体験するには、それに必要な場所、植物、動物が必要になった。そのために、それらを創った。時間的には、人間より先に創ったもの、後になって創ったものがあるでしょう。

でも、確実に言えるのは、宇宙が体験したいことは、人間でしか宇宙にそれを伝えることができないのです。

そういう知性を宇宙は人間に与えた。

宇宙は、人間の未来を知りません。

というか正確には、その人間がいつ誕生し、いつ死ぬかは知っているし、その人間に起る出来事は知っているかもしれません。

でも、それをどのように体験の中で味わう（解釈する）かは、わかりません。

というか、その解釈を宇宙は知りたいのです。

だからこそ、人は、まったく同じ人は宇宙には不要なのです。全部、違う人を宇宙は必要としています。

そのために、違う環境、異なる性格、バラバラの顔や容姿、声といったように1人ひとりユニークな人を、使わしている。

・・・のではないかなぁ、って思いました。

人は、その死後、体重が35グラム減るそうです。

その35グラムは、何なのか？

それが人の本来のものなのかもしれません。

魂と呼んでもいいし、氣と呼んでもいい。わたしは、それをエネルギーと呼んでいます。

このエネルギーは、体験をもとめる性質をもったもの。

なので、わたしたちが使う言葉としては「好奇心」ということなのかなって思います。

以上です。

たまには、こうして難しいことについて考えてみるのも面白いですね。

こうして、このブログを最後まで読んだあなたは、まさに「好奇心」で知りたいと思ったから読んだのですね。

ありがとうございます。

Taka


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    <author>
      <name>岩元貴久</name>
      <url>http://iwamototakahisa.com/blog</url>
      <email>tiwamoto@rocknoble.com</email>
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    <dc:subject>自己啓発・幸福論</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>「人間とは何か？」について、確かな答えが見つからないので、切り口を変えて、では「人は何の為に存在するのか？」について、考えてみることにしました。</p>

<p>前回のブログで、この問いかけに対し、22名の方からお答えをいただきました。</p>

<p>非常に示唆に富むお考えを聞かせていただきました。</p>

<p>ここにお礼を申し上げさせていただきます。</p>

<p>本当にありがとうございます。</p>

<p>そこで、今回はわたしの考える「人は何の為に存在するのか？」について、お話しさせていただきます。</p>

<p>この問いに対して、人の視点でみるのではなく、人と関係する他の存在からみた人間のいる意味を考えてみました。</p>

<p>つまり、犬や猫からみた人間の価値、植物からみた人間、地球からみた人間等々。</p>

<p>ただ、この思考のプロセスを書き出すと、何百ページにも及ぶ論文になってしまいます。</p>

<p>ですので、結論だけを書かせていただきますと、地球および地球上の動植物からみた人間の価値は、「人間としか味わえない体験をさせてくれる存在」です。それもわたしたちが「神」と呼ぶ存在がもたらすようなスーパーな体験をさせてくれる存在です。</p>

<p>そして、これだけ聞くと、理解できないかもしれませんが、人間がいなければ宇宙に存在することもできません。なので、人間は人間以外のもにとって、自らの存在を保証する絶対的に必要な存在です。</p>

<p>「どうして？」と反論したくなるかもしれませんが、これを説明するのには紙面が足りなさすぎます。ですので、ここでは「ふーん、そうなの」というくらいに考えて受け止めてください。</p>

<p>さて、今度は人間は何の為に存在するかをもう１つの存在から考察します。</p>

<p>そのもう１つの存在とは、人を創造した天、神、宇宙の根源です。</p>

<p>ここでは便宜的に「宇宙」と呼ぶことにします。</p>

<p>宇宙にとって、人はどのような存在か？何の為に人を創ったのか？</p>

<p>これが正解とか真理だとか言うつもりは毛頭ありません。</p>

<p>あくまで、わたしの勝手な想像として聞いてくださいね。</p>

<p>まず、宇宙は全知全能ではないと、わたしは思っています。</p>

<p>もし、全知全能であれば、宇宙は存在しえないと思うから。</p>

<p>すべてがわかっているなら、存在することがあまりに空しいからです。</p>

<p>実際、宇宙は今でも成長しているそうです。例えば、地球と各銀河系の距離は、少しずつ離れていっている。つまり、宇宙が拡大しているということです。</p>

<p>なぜ、成長するか？</p>

<p>成長する目的は何か？</p>

<p>それは、新しい何かを「知る」ためです。</p>

<p>未知のことを体験し、それを知る。それが宇宙がやっていること。</p>

<p>宇宙は、さまざまな次元でできています。次元によっては、時間は直線的に進みません。だから、未来と現在、過去が同時に存在していたり、順番が逆のことだってありえます。</p>

<p>ちょっと想像つかないですけどね。でも、理論的にそのようなことが存在できるわけです。</p>

<p>なので、宇宙は未来に起ること自体は知っています。</p>

<p>しかし、知っているだけではダメなのです。知識があるだけでは、単なるデジタルな情報でしかないのです</p>

<p>宇宙は、体験したいのではないでしょうか？</p>

<p>例えば、イチゴがあります。</p>

<p>イチゴの味は、大まかに想像できますね。過去に食べたことがあればイチゴの味を知っています。</p>

<p>でも、実際にイチゴを買って、それを食べてみると、前に味わったものと味が多少異なるはずです。色合いも形も厳密には違いますしね。</p>

<p>体験は、その都度違うものです。</p>

<p>別の例でビジネス書を考えてみましょう。</p>

<p>同じ本を1回目読むのと、２回目読むのとでは、そこで体験する氣づきは違うはずです。</p>

<p>映画にしても同じです。</p>

<p>同じストーリー、結末、配役であるにも関わらず、1回目、２回目、3回目、映画の印象は毎回異なるはずです。</p>

<p>このように、宇宙は知りたくて、体験したくて、どうしようもない存在なのではないか？</p>

<p>だから、体験したいのだけれど、体験するには物質的な肉体が必要だ。</p>

<p>そのために、人間を創造した。</p>

<p>人間を通して体験するには、それに必要な場所、植物、動物が必要になった。そのために、それらを創った。時間的には、人間より先に創ったもの、後になって創ったものがあるでしょう。</p>

<p>でも、確実に言えるのは、宇宙が体験したいことは、人間でしか宇宙にそれを伝えることができないのです。</p>

<p>そういう知性を宇宙は人間に与えた。</p>

<p>宇宙は、人間の未来を知りません。</p>

<p>というか正確には、その人間がいつ誕生し、いつ死ぬかは知っているし、その人間に起る出来事は知っているかもしれません。</p>

<p>でも、それをどのように体験の中で味わう（解釈する）かは、わかりません。</p>

<p>というか、その解釈を宇宙は知りたいのです。</p>

<p>だからこそ、人は、まったく同じ人は宇宙には不要なのです。全部、違う人を宇宙は必要としています。</p>

<p>そのために、違う環境、異なる性格、バラバラの顔や容姿、声といったように1人ひとりユニークな人を、使わしている。</p>

<p>・・・のではないかなぁ、って思いました。</p>

<p>人は、その死後、体重が35グラム減るそうです。</p>

<p>その35グラムは、何なのか？</p>

<p>それが人の本来のものなのかもしれません。</p>

<p>魂と呼んでもいいし、氣と呼んでもいい。わたしは、それをエネルギーと呼んでいます。</p>

<p>このエネルギーは、体験をもとめる性質をもったもの。</p>

<p>なので、わたしたちが使う言葉としては「好奇心」ということなのかなって思います。</p>

<p>以上です。</p>

<p>たまには、こうして難しいことについて考えてみるのも面白いですね。</p>

<p>こうして、このブログを最後まで読んだあなたは、まさに「好奇心」で知りたいと思ったから読んだのですね。</p>

<p>ありがとうございます。</p>

<p>Taka</p>

<p><br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>人間とは何か？（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwamototakahisa.com/blog/archives/aiaeau/#000428" />
    <modified>2010-02-21T02:23:02Z</modified>
    <issued>2010-02-20T05:40:11+09:00</issued>
    <id>tag:www.iwamototakahisa.com,2010:/blog//4.428</id>
    <created>2010-02-19T20:40:11Z</created>
    <summary type="text/plain">前回、「人間とは何か？」という問いをさせていただいたところ、50人を超える方から、それぞれの考察を感想フォームからいただきました。

心からお礼を申し上げます。ありがとうございます。

いただいたご意見は、「使命／目的（志）を持つ」「正しい生き方をする」「スピリットの存在」「高い知性をもつ」「社会生活を営む」「未来を創造する力をもつ」「感情的な動物」「自覚している」などなど、いずれも貴重でなるほどと頷くものばかりでした。とても参考になりました。

実は、この4日間、アリゾナ州にあるセドナという小さな町に出かけ、「人間とは何か？」について、わたしなりに考えてみました。

セドナは、パワースポットとして知られ、スピリチュアルに関心のある人たちが世界中から訪れる場所として有名です。

なので、「人間とは何か？」を考えるのに最適だと思ったのです。

さて、人間とは何か？

結論から申し上げると、正直、人間とは何か？その答えを見つけることができませんでした。

人間とは何か？いろいろな視点から考えました。

- 見た目（外見）で他の生物との違いから、人間を判断しようとしても、前回の記事でも触れたように、事故や病氣が原因で、肉体や内蔵を人工物に置き換えることがあるわけで、そうしたからといって人間でなくなることはありません。

- 高い知能、知性をもつものを人間とするなら、同等の知能をもつが外見が全く異なる地球外の生物は人間か？といえば、おそらくそれはエイリアンであって、人間とは認めないはずです。

- 最初に人間として生まれた人が人間と定義しようとしましたが、そもそも「人間として生まれた」とは、どういうことなのか？となり、最初の問題に戻ってしまいました。

また、人間として生まれ、その生命は維持された状態のままで、脳をコンピュータに置き換え、コンピュータのようにプログラムされた通りにしか振るまえなくても人間なのか？

それは、もはや人間ではなく、サイボーグでしょうね。

- では人間とは、脳なのか？

そうだとすれば、脳に障害が起れば、それは人ではなくなってしまいます。

- 人間らしい振るまいをしないと、人間ではないというのであれば、人間とは「振るまい」ということになってしまいます。

- 人間の心、自由意志を持つのが人間であるとしたとき、では、奴隷として自由を奪われたり、薬物によって意志を抑制され、洗脳によって心がある意図によって方向付けられている人は、人間ではないのか？

- 自らを人間として自覚すれば人間というのであれば、もし犬が自らを人間と思い込んだら、人間なのか？逆に、人間に対して催眠をかけ、自分を犬と思わせたらどうでしょう？

そもそも「人間としての自覚」とは何なのでしょうか？

考えれば考えるほど、わからなくなってしまいます。

そこで、今度はこう考えました。

生まれたばかりの赤ちゃんを、わたしたちは人として認識します。

なぜ、赤ちゃんは人間なのか？考えてみました。

人間の女性から生まれたから？

では、誕生の場所に居合わせず、ベッドに寝ている赤ちゃんをみたとき、わたしたちは、どうしてその赤ちゃんが、人間だと思うのでしょうか？

それは、外見です。外見だけで100％の確信をもって人間であると、わたしたちは認識します。

では、その赤ちゃんを地球以外の別の惑星で見たらどうでしょう？

見た目は人間に似ているけれど、それはその惑星の宇宙人ではないか？と疑うのではないでしょうか？

そこで、その赤ちゃんが人間かどうか確かめようと思います。

さて、どうやって確かめましょうか？

身体をスキャンして、身体の中を調べたり、人間としての器官を要しているかを調べるでしょう。

それからDNAによる検査。

いずれにしても、それらは外見的なものによる判断でしかありません。

魂が人間かどうか等、計測しようもありません。

このように、人間とは何か？

つまり、Whatで明らかにしようとしても、そこには答えが見つからないのです。

何・・・という視点で、人間を定義しようとすると、行き着くところは「空」になってしまうのでした。何も、人間を決定づけるものが無いのですから。

こうなると、今度は、人間を「What」ではなく、別の確度からとらえる必要があります。

その別の確度とは、「Why」です。

なぜ、人間は存在するのか？

なぜ？と考えると、なんだかアイデアがたくさん出てきそうですよね。

人間が他の動物ではなく、人間である理由は何なのか？

何のために人間は存在するのか？

いかがでしょう。今度は、「人間は何の為に存在するのか？」について、あなたの考えを聞かせていただけませんか？

下の感想フォームを使って、あなたの考えを聞かせていただけると、とても嬉しいです。

よろしくお願いします。</summary>
    <author>
      <name>岩元貴久</name>
      <url>http://iwamototakahisa.com/blog</url>
      <email>tiwamoto@rocknoble.com</email>
    </author>
    <dc:subject>自己啓発・幸福論</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.iwamototakahisa.com/blog/">
      <![CDATA[<p>前回、「人間とは何か？」という問いをさせていただいたところ、50人を超える方から、それぞれの考察を感想フォームからいただきました。</p>

<p>心からお礼を申し上げます。ありがとうございます。</p>

<p>いただいたご意見は、「使命／目的（志）を持つ」「正しい生き方をする」「スピリットの存在」「高い知性をもつ」「社会生活を営む」「未来を創造する力をもつ」「感情的な動物」「自覚している」などなど、いずれも貴重でなるほどと頷くものばかりでした。とても参考になりました。</p>

<p>実は、この4日間、アリゾナ州にあるセドナという小さな町に出かけ、「人間とは何か？」について、わたしなりに考えてみました。</p>

<p>セドナは、パワースポットとして知られ、スピリチュアルに関心のある人たちが世界中から訪れる場所として有名です。</p>

<p>なので、「人間とは何か？」を考えるのに最適だと思ったのです。</p>

<p>さて、人間とは何か？</p>

<p>結論から申し上げると、正直、人間とは何か？その答えを見つけることができませんでした。</p>

<p>人間とは何か？いろいろな視点から考えました。</p>

<p>- 見た目（外見）で他の生物との違いから、人間を判断しようとしても、<a href="http://www.iwamototakahisa.com/blog/archives/ooei/#000427">前回の記事</a>でも触れたように、事故や病氣が原因で、肉体や内蔵を人工物に置き換えることがあるわけで、そうしたからといって人間でなくなることはありません。</p>

<p>- 高い知能、知性をもつものを人間とするなら、同等の知能をもつが外見が全く異なる地球外の生物は人間か？といえば、おそらくそれはエイリアンであって、人間とは認めないはずです。</p>

<p>- 最初に人間として生まれた人が人間と定義しようとしましたが、そもそも「人間として生まれた」とは、どういうことなのか？となり、最初の問題に戻ってしまいました。</p>

<p>また、人間として生まれ、その生命は維持された状態のままで、脳をコンピュータに置き換え、コンピュータのようにプログラムされた通りにしか振るまえなくても人間なのか？</p>

<p>それは、もはや人間ではなく、サイボーグでしょうね。</p>

<p>- では人間とは、脳なのか？</p>

<p>そうだとすれば、脳に障害が起れば、それは人ではなくなってしまいます。</p>

<p>- 人間らしい振るまいをしないと、人間ではないというのであれば、人間とは「振るまい」ということになってしまいます。</p>

<p>- 人間の心、自由意志を持つのが人間であるとしたとき、では、奴隷として自由を奪われたり、薬物によって意志を抑制され、洗脳によって心がある意図によって方向付けられている人は、人間ではないのか？</p>

<p>- 自らを人間として自覚すれば人間というのであれば、もし犬が自らを人間と思い込んだら、人間なのか？逆に、人間に対して催眠をかけ、自分を犬と思わせたらどうでしょう？</p>

<p>そもそも「人間としての自覚」とは何なのでしょうか？</p>

<p>考えれば考えるほど、わからなくなってしまいます。</p>

<p>そこで、今度はこう考えました。</p>

<p>生まれたばかりの赤ちゃんを、わたしたちは人として認識します。</p>

<p>なぜ、赤ちゃんは人間なのか？考えてみました。</p>

<p>人間の女性から生まれたから？</p>

<p>では、誕生の場所に居合わせず、ベッドに寝ている赤ちゃんをみたとき、わたしたちは、どうしてその赤ちゃんが、人間だと思うのでしょうか？</p>

<p>それは、外見です。外見だけで100％の確信をもって人間であると、わたしたちは認識します。</p>

<p>では、その赤ちゃんを地球以外の別の惑星で見たらどうでしょう？</p>

<p>見た目は人間に似ているけれど、それはその惑星の宇宙人ではないか？と疑うのではないでしょうか？</p>

<p>そこで、その赤ちゃんが人間かどうか確かめようと思います。</p>

<p>さて、どうやって確かめましょうか？</p>

<p>身体をスキャンして、身体の中を調べたり、人間としての器官を要しているかを調べるでしょう。</p>

<p>それからDNAによる検査。</p>

<p>いずれにしても、それらは外見的なものによる判断でしかありません。</p>

<p>魂が人間かどうか等、計測しようもありません。</p>

<p>このように、人間とは何か？</p>

<p>つまり、Whatで明らかにしようとしても、そこには答えが見つからないのです。</p>

<p>何・・・という視点で、人間を定義しようとすると、行き着くところは「空」になってしまうのでした。何も、人間を決定づけるものが無いのですから。</p>

<p>こうなると、今度は、人間を「What」ではなく、別の確度からとらえる必要があります。</p>

<p>その別の確度とは、「Why」です。</p>

<p>なぜ、人間は存在するのか？</p>

<p>なぜ？と考えると、なんだかアイデアがたくさん出てきそうですよね。</p>

<p>人間が他の動物ではなく、人間である理由は何なのか？</p>

<p>何のために人間は存在するのか？</p>

<p>いかがでしょう。今度は、「人間は何の為に存在するのか？」について、あなたの考えを聞かせていただけませんか？</p>

<p>下の感想フォームを使って、あなたの考えを聞かせていただけると、とても嬉しいです。</p>

<p>よろしくお願いします。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>人間とは何か？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwamototakahisa.com/blog/archives/ooei/#000427" />
    <modified>2010-02-13T07:43:19Z</modified>
    <issued>2010-02-13T16:42:25+09:00</issued>
    <id>tag:www.iwamototakahisa.com,2010:/blog//4.427</id>
    <created>2010-02-13T07:42:25Z</created>
    <summary type="text/plain">人間とは何か？について考えてみました。

子供の頃、大好きだった仮面ライダー。

さて、仮面ライダーは人間なのでしょうか？それとも別の存在なのでしょうか？

仮面ライダーは、元々は、本郷猛という名の人間でした。

しかし、ショッカーの手によって改造人間、仮面ライダーとなりました。

では、改造人間とは何なのでしょう？

生物的には、人間ではないのでしょうか？

本郷猛が改造手術を受けているシーンだけから判断すると、胸のあたりが機械じかけになってはいるけれど、確か脳の部分は何もしていなかったように記憶しています。

ただ、あのようにパワーを持っているという事は身体の骨、筋肉は強化されたり機械化されているものと想像できます。内蔵も人工内蔵を用いている可能性は高いです。

さて、では改造人間は、人間ではないのでしょうか？

だとしたら、ロボットなのでしょうか？

いや、ロボットとは異なると考えていいでしょう。

なぜなら改造人間は、もともと人間をベースにして機械で強化したものだからです。ロボットは、最初から機械であり無機質な存在です。

さて、ここでちょっと角度を変えて考えてみます。

もし、病気や疾患、事故によって、肉体または臓器を破損してしまい、義手や義足、または人工臓器を体内にいれたとき、その時点で人間は、改造人間という扱いになるのでしょうか？

今の時代、そういう人は大勢いるけれど、誰も彼らを改造人間だなどとは考えないですよね。

肉体の一部、内蔵を人工のものに置き換えたとしても、それで人間でなくなるわけではありません。

でも、それはどうしてでしょう？

「それは見た目が人間だし、たとえ義手であったとしても身体の大部分が生身の人間だから」という意見もあるでしょう。

では、もし肉体の６０％を人工のものと置き換えたらどうでしょう？

それでも人間だというなら、７０％ではどうでしょう？８０％では？、９５％では？

おそらくは、肉体や臓器を機械や人工的なものに置き換えても、人間である事には変わりないでしょう。

では、顔の部分はどうでしょうね？

顔の整形をして、皮膚の下はオリジナルの骨ではなく、強化プラスチックとかを使って顔形を整えていたとしたらどうでしょう？

・・・・・・・・・・・・・

それでもやはり人間であることに変わりないと思われることでしょう。

では、皮膚を取り除いて、強化プラスチックがむき出しになった顔であったらどうでしょうか？

・・・・・・・・・・・・・・・

見た目は、奇異ではあるけれど、やはり人間であると答えるでしょう。

それは、なぜか？

それは、元々が人間であり、それは見た目が変わり、肉体を人工的なものに変えてもその事実が変わるものではないと考えるからだと思います。

その証拠に、考え方も記憶も知能も元々の人間のままだし、アイデンティティは普遍だから。

では、脳をコンピュータに置き換えてはどうでしょうか？

未来には、そういうことができるかもしれません。脳全部を置き換えなくても大部分を置き換えることは可能になる事でしょう。

脳をコンピュータに換えたとしても、まだ、わたしたちは人間と認めるでしょうか？

これは、ちょっと考えるのではないでしょうかね。

その人の思考パターン、過去の記憶のすべてをコンピュータに入力していたとします。

見た目はまったく以前と変わらず、しかも考え方もその人の人生の歩みをすべて記憶しているわけです。

このとき、あなたは、人間としてみますか？

「脳が、コンピュータであれば、それはもはや人間ではない」と思うでしょうか？

人間とは、やはり意志をもって考える存在であるし、それらは脳が司っていると考えられる。

つまり、人間は、人間の脳をもって、人間らしく考え、人間としての記憶をもち、自由意志によって行動するものだと。

では、人間が人間であるのは、人間の脳を持っているからなのでしょうか？

もしそうだとしたら、仮に、人間の脳をゴリラに移植したらどうでしょう？

人間の脳を移植されたゴリラは、人間なのでしょうか？

「いえいえ、人間は肉体でもなければ脳でもありません。魂（スピリット）の存在なんです」という方もいらっしゃるかもしれません。

では、そのスピリットが、人間以外の生物に宿ったら、その生物は人間なのでしょうか？

いかがですか？

あなたは、人間とはどのように定義づけられると思いますか？

あなたが考える「人間」の定義をぜひお聞かせください。

この下の感想フォームを使って、あなたが考える「人間」の定義について教えていただけると、とても嬉しいです。

よろしくお願いします。（岩元）
</summary>
    <author>
      <name>岩元貴久</name>
      <url>http://iwamototakahisa.com/blog</url>
      <email>tiwamoto@rocknoble.com</email>
    </author>
    <dc:subject>プライベート日記</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.iwamototakahisa.com/blog/">
      <![CDATA[<p>人間とは何か？について考えてみました。</p>

<p>子供の頃、大好きだった仮面ライダー。</p>

<p>さて、仮面ライダーは人間なのでしょうか？それとも別の存在なのでしょうか？</p>

<p>仮面ライダーは、元々は、本郷猛という名の人間でした。</p>

<p>しかし、ショッカーの手によって改造人間、仮面ライダーとなりました。</p>

<p>では、改造人間とは何なのでしょう？</p>

<p>生物的には、人間ではないのでしょうか？</p>

<p>本郷猛が改造手術を受けているシーンだけから判断すると、胸のあたりが機械じかけになってはいるけれど、確か脳の部分は何もしていなかったように記憶しています。</p>

<p>ただ、あのようにパワーを持っているという事は身体の骨、筋肉は強化されたり機械化されているものと想像できます。内蔵も人工内蔵を用いている可能性は高いです。</p>

<p>さて、では改造人間は、人間ではないのでしょうか？</p>

<p>だとしたら、ロボットなのでしょうか？</p>

<p>いや、ロボットとは異なると考えていいでしょう。</p>

<p>なぜなら改造人間は、もともと人間をベースにして機械で強化したものだからです。ロボットは、最初から機械であり無機質な存在です。</p>

<p>さて、ここでちょっと角度を変えて考えてみます。</p>

<p>もし、病気や疾患、事故によって、肉体または臓器を破損してしまい、義手や義足、または人工臓器を体内にいれたとき、その時点で人間は、改造人間という扱いになるのでしょうか？</p>

<p>今の時代、そういう人は大勢いるけれど、誰も彼らを改造人間だなどとは考えないですよね。</p>

<p>肉体の一部、内蔵を人工のものに置き換えたとしても、それで人間でなくなるわけではありません。</p>

<p>でも、それはどうしてでしょう？</p>

<p>「それは見た目が人間だし、たとえ義手であったとしても身体の大部分が生身の人間だから」という意見もあるでしょう。</p>

<p>では、もし肉体の６０％を人工のものと置き換えたらどうでしょう？</p>

<p>それでも人間だというなら、７０％ではどうでしょう？８０％では？、９５％では？</p>

<p>おそらくは、肉体や臓器を機械や人工的なものに置き換えても、人間である事には変わりないでしょう。</p>

<p>では、顔の部分はどうでしょうね？</p>

<p>顔の整形をして、皮膚の下はオリジナルの骨ではなく、強化プラスチックとかを使って顔形を整えていたとしたらどうでしょう？</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>それでもやはり人間であることに変わりないと思われることでしょう。</p>

<p>では、皮膚を取り除いて、強化プラスチックがむき出しになった顔であったらどうでしょうか？</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>見た目は、奇異ではあるけれど、やはり人間であると答えるでしょう。</p>

<p>それは、なぜか？</p>

<p>それは、元々が人間であり、それは見た目が変わり、肉体を人工的なものに変えてもその事実が変わるものではないと考えるからだと思います。</p>

<p>その証拠に、考え方も記憶も知能も元々の人間のままだし、アイデンティティは普遍だから。</p>

<p>では、脳をコンピュータに置き換えてはどうでしょうか？</p>

<p>未来には、そういうことができるかもしれません。脳全部を置き換えなくても大部分を置き換えることは可能になる事でしょう。</p>

<p>脳をコンピュータに換えたとしても、まだ、わたしたちは人間と認めるでしょうか？</p>

<p>これは、ちょっと考えるのではないでしょうかね。</p>

<p>その人の思考パターン、過去の記憶のすべてをコンピュータに入力していたとします。</p>

<p>見た目はまったく以前と変わらず、しかも考え方もその人の人生の歩みをすべて記憶しているわけです。</p>

<p>このとき、あなたは、人間としてみますか？</p>

<p>「脳が、コンピュータであれば、それはもはや人間ではない」と思うでしょうか？</p>

<p>人間とは、やはり意志をもって考える存在であるし、それらは脳が司っていると考えられる。</p>

<p>つまり、人間は、人間の脳をもって、人間らしく考え、人間としての記憶をもち、自由意志によって行動するものだと。</p>

<p>では、人間が人間であるのは、人間の脳を持っているからなのでしょうか？</p>

<p>もしそうだとしたら、仮に、人間の脳をゴリラに移植したらどうでしょう？</p>

<p>人間の脳を移植されたゴリラは、人間なのでしょうか？</p>

<p>「いえいえ、人間は肉体でもなければ脳でもありません。魂（スピリット）の存在なんです」という方もいらっしゃるかもしれません。</p>

<p>では、そのスピリットが、人間以外の生物に宿ったら、その生物は人間なのでしょうか？</p>

<p>いかがですか？</p>

<p>あなたは、人間とはどのように定義づけられると思いますか？</p>

<p>あなたが考える「人間」の定義をぜひお聞かせください。</p>

<p>この下の感想フォームを使って、あなたが考える「人間」の定義について教えていただけると、とても嬉しいです。</p>

<p>よろしくお願いします。（岩元）<br />
</p>]]>
      
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    <title>放送革命が起っている！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwamototakahisa.com/blog/archives/o/#000426" />
    <modified>2010-02-04T18:24:38Z</modified>
    <issued>2010-02-05T03:23:08+09:00</issued>
    <id>tag:www.iwamototakahisa.com,2010:/blog//4.426</id>
    <created>2010-02-04T18:23:08Z</created>
    <summary type="text/plain">ご存知のように先週1月27日（日本時間28日深夜）アップル社がiPadというタブレット端末を発表しました。


ずーっと噂されていた製品でしたし、あのアップルの新製品ということで、心待ちにしていた人も多かったでしょう。


今回は、iPadの製品についてお話するのではありません。もちろん、iPadは魅力的な製品ではありますが、それ以上に驚いたことがあるのです。


それはまさに放送革命というかメディア革命です！


実は、そのiPadの発表の日、たくさんの方がTwitter上で「発表はまだか、まだか」といったことで話題が持ち切りでした。


それも日本時間の夜中（午前）３時発表だというのにですよ。


しかし、アップルはiPadの発表イベントの模様を中継することを許していませんでした。


なので、どんな製品が発表されるのか心待ちにしてはいるものの、その様子を伺い知ることができません。


どこかでアップルの発表イベントを生中継してくれるところはないものか？と誰もが氣をもんでいる状態です。


さて、あなたは、アップルのiPad発表イベントの様子を知りたいと思ったとき、通常のテレビ放送でそれが見れると期待しますか？


または、ラジオでそうしたイベントの模様のレポートを聞けると期待しますか？


おそらくしないのではないでしょうか？


それで正解です。


メジャーなメディアの場合、スポンサーや視聴率とか広告代理店との絡みがあって、世の中の生の動き、特に自分が知りたい小さな、でも重要な情報を知りたいときには使えないのです。


だからそういう情報を知りたいときは・・・


そうです。インターネットを使うのです。


実は、このアップルのiPad発表会の模様を映像で生中継しようという試みが、インターネット放送局（個人です）がたくさんあったのです。


しかしながら、アップル社はそれを公式には認めていないので、会場から携帯などを使って映像を隠し撮りするという方法がとられました。


わたしは、新製品のことが氣になっていたので、生で放送しているところを探しあてました。


そして、比較的簡単にそれを探し当てることができました。


どうしたかって？


実は、インターネット生放送なら、大体２つのサービスと決まっているからです。


一番有力なのがUstream.tvというサービスです。


「Ustream.tvって聞いたことがあるぞ」という方もいらっしゃることでしょう。


なぜなら、つい先日、ソフトバンク社がUstream.tvへの出資を発表し、日本語サービスの展開を打ち上げ、さらに表参道にUstream.tvを利用して放送するためのスタジオを設ける予定になったからです。


ちなみに表参道にスタジオを設置するという話は、Twitter上で孫正義会長にユーザーが直訴して現実になった話です。


「iPadの発表会の模様をUstream.tvでやるよ」という情報を、わたしはTwitter上に流しました。


そうすると多くの人が「本当ですか？ありがとうございます」と返信してくれ、さらにその情報を他のTwitter仲間に転送（RT）してくれたので、どんどんその情報が広まりました。


そして、Ustream.tvでのアップル発表会の模様が放送されると、Twitterを使って多くの人がさまざまな感想を述べて交流をしたのです。


この模様を見ていて、「今や放送はこういう時代になったんだなぁ」と実感しました。


今や「テレビに出る時代」ではなく、「テレビ番組を自分が創る時代」になったのです。


しかも、視聴者と放送中にやりとりしながら、また視聴者同士がやりとりしながら放送が進んでいくという時代になったのです。


さて、情報販売ビジネスというのがあります。これは自分の知っているノウハウを情報教材としてインターネット上で販売するというビジネスです。


わたしの著書『情報商人のすすめ』（総合法令）で2004年に発表してから瞬く間に日本で情報ビジネスが広まりました。


その情報ビジネスも今後大きく変わるでしょう。


情報をこれまではテキストで販売していましたが、映像で販売することになります。


情報を映像で販売することの意味は大きいです。


なぜなら情報の提供者は、顔を見せなければならないからです。


情報ビジネスで問題とされているのが、情報提供者の顔が見えない、つまり身元がはっきりしないため、詐欺的なことが行われているという点です。


しかし、これが映像となると、もはやそういうことはできません。


伝えるコンテンツが確かなのもそうですが、これからは情報提供者は、「自分の顔に責任を持たなければならない」のです。


顔を見れば、その人が本物かどうか見分けがつきます。


顔は、その人の生き様を表してしまうものだからです。


ノウハウを身につけると同時に人間力を磨いた人が、新しい時代、動画放送時代の情報ビジネスの成功者になります。


そして、このことは情報ビジネスに限ったことではありません。


すべてのビジネスが、DMやチラシ、広告で宣伝するのではなく、自前のスタジオでインターネット放送で宣伝する時代になるでしょう。


無料動画放送サービスUstream.tv。このサービスは必ずチェックしておいてください。


あなたのビジネスがこれで大きく変わる可能性がありますよ。


Ustream.tvのURLリンクはこちらです


お役に立てれば幸いです。


岩元貴久

ツイッターアカウント：TakaIwamoto
ツイッターのページ：　http://twitter.com/TakaIwamoto</summary>
    <author>
      <name>岩元貴久</name>
      <url>http://iwamototakahisa.com/blog</url>
      <email>tiwamoto@rocknoble.com</email>
    </author>
    <dc:subject>マーケティング</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.iwamototakahisa.com/blog/">
      <![CDATA[<p>ご存知のように先週1月27日（日本時間28日深夜）アップル社がiPadというタブレット端末を発表しました。</p>

<p><br />
ずーっと噂されていた製品でしたし、あのアップルの新製品ということで、心待ちにしていた人も多かったでしょう。</p>

<p><br />
今回は、iPadの製品についてお話するのではありません。もちろん、iPadは魅力的な製品ではありますが、それ以上に驚いたことがあるのです。</p>

<p><br />
それはまさに放送革命というかメディア革命です！</p>

<p><br />
実は、そのiPadの発表の日、たくさんの方がTwitter上で「発表はまだか、まだか」といったことで話題が持ち切りでした。</p>

<p><br />
それも日本時間の夜中（午前）３時発表だというのにですよ。</p>

<p><br />
しかし、アップルはiPadの発表イベントの模様を中継することを許していませんでした。</p>

<p><br />
なので、どんな製品が発表されるのか心待ちにしてはいるものの、その様子を伺い知ることができません。</p>

<p><br />
どこかでアップルの発表イベントを生中継してくれるところはないものか？と誰もが氣をもんでいる状態です。</p>

<p><br />
さて、あなたは、アップルのiPad発表イベントの様子を知りたいと思ったとき、通常のテレビ放送でそれが見れると期待しますか？</p>

<p><br />
または、ラジオでそうしたイベントの模様のレポートを聞けると期待しますか？</p>

<p><br />
おそらくしないのではないでしょうか？</p>

<p><br />
それで正解です。</p>

<p><br />
メジャーなメディアの場合、スポンサーや視聴率とか広告代理店との絡みがあって、世の中の生の動き、特に自分が知りたい小さな、でも重要な情報を知りたいときには使えないのです。</p>

<p><br />
だからそういう情報を知りたいときは・・・</p>

<p><br />
そうです。インターネットを使うのです。</p>

<p><br />
実は、このアップルのiPad発表会の模様を映像で生中継しようという試みが、インターネット放送局（個人です）がたくさんあったのです。</p>

<p><br />
しかしながら、アップル社はそれを公式には認めていないので、会場から携帯などを使って映像を隠し撮りするという方法がとられました。</p>

<p><br />
わたしは、新製品のことが氣になっていたので、生で放送しているところを探しあてました。</p>

<p><br />
そして、比較的簡単にそれを探し当てることができました。</p>

<p><br />
どうしたかって？</p>

<p><br />
実は、インターネット生放送なら、大体２つのサービスと決まっているからです。</p>

<p><br />
一番有力なのがUstream.tvというサービスです。</p>

<p><br />
「Ustream.tvって聞いたことがあるぞ」という方もいらっしゃることでしょう。</p>

<p><br />
なぜなら、つい先日、ソフトバンク社がUstream.tvへの出資を発表し、日本語サービスの展開を打ち上げ、さらに表参道にUstream.tvを利用して放送するためのスタジオを設ける予定になったからです。</p>

<p><br />
ちなみに表参道にスタジオを設置するという話は、Twitter上で孫正義会長にユーザーが直訴して現実になった話です。</p>

<p><br />
「iPadの発表会の模様をUstream.tvでやるよ」という情報を、わたしはTwitter上に流しました。</p>

<p><br />
そうすると多くの人が「本当ですか？ありがとうございます」と返信してくれ、さらにその情報を他のTwitter仲間に転送（RT）してくれたので、どんどんその情報が広まりました。</p>

<p><br />
そして、Ustream.tvでのアップル発表会の模様が放送されると、Twitterを使って多くの人がさまざまな感想を述べて交流をしたのです。</p>

<p><br />
この模様を見ていて、「今や放送はこういう時代になったんだなぁ」と実感しました。</p>

<p><br />
今や「テレビに出る時代」ではなく、「テレビ番組を自分が創る時代」になったのです。</p>

<p><br />
しかも、視聴者と放送中にやりとりしながら、また視聴者同士がやりとりしながら放送が進んでいくという時代になったのです。</p>

<p><br />
さて、情報販売ビジネスというのがあります。これは自分の知っているノウハウを情報教材としてインターネット上で販売するというビジネスです。</p>

<p><br />
わたしの著書『情報商人のすすめ』（総合法令）で2004年に発表してから瞬く間に日本で情報ビジネスが広まりました。</p>

<p><br />
その情報ビジネスも今後大きく変わるでしょう。</p>

<p><br />
情報をこれまではテキストで販売していましたが、映像で販売することになります。</p>

<p><br />
情報を映像で販売することの意味は大きいです。</p>

<p><br />
なぜなら情報の提供者は、顔を見せなければならないからです。</p>

<p><br />
情報ビジネスで問題とされているのが、情報提供者の顔が見えない、つまり身元がはっきりしないため、詐欺的なことが行われているという点です。</p>

<p><br />
しかし、これが映像となると、もはやそういうことはできません。</p>

<p><br />
伝えるコンテンツが確かなのもそうですが、これからは情報提供者は、「自分の顔に責任を持たなければならない」のです。</p>

<p><br />
顔を見れば、その人が本物かどうか見分けがつきます。</p>

<p><br />
顔は、その人の生き様を表してしまうものだからです。</p>

<p><br />
ノウハウを身につけると同時に人間力を磨いた人が、新しい時代、動画放送時代の情報ビジネスの成功者になります。</p>

<p><br />
そして、このことは情報ビジネスに限ったことではありません。</p>

<p><br />
すべてのビジネスが、DMやチラシ、広告で宣伝するのではなく、自前のスタジオでインターネット放送で宣伝する時代になるでしょう。</p>

<p><br />
無料動画放送サービスUstream.tv。このサービスは必ずチェックしておいてください。</p>

<p><br />
あなたのビジネスがこれで大きく変わる可能性がありますよ。</p>

<p><br />
<a href="http://www.ustream.tv/">Ustream.tvのURLリンクはこちら</a>です</p>

<p><br />
お役に立てれば幸いです。</p>

<p><br />
岩元貴久</p>

<p>ツイッターアカウント：TakaIwamoto<br />
ツイッターのページ：　http://twitter.com/TakaIwamoto</p>]]>
      
    </content>
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  <entry>
    <title>モチベーションを高める教材</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwamototakahisa.com/blog/archives/aiaeau/#000425" />
    <modified>2010-02-01T17:27:22Z</modified>
    <issued>2010-02-02T02:25:40+09:00</issued>
    <id>tag:www.iwamototakahisa.com,2010:/blog//4.425</id>
    <created>2010-02-01T17:25:40Z</created>
    <summary type="text/plain">モチベーションって本当に重要ですよね。

心に火が点いたら、人は絶対行動できます。

モチベーションは、追いつめられることで生まれることもあれば、それこそ啓発されて生まれることもありますし、何かをきっかけに氣づくことでも生まれます。

どのモチベーションが善い悪いということもありません。

重要なのは、そのモチベーションによって人生を前進させること。

さて、このブログを読んでいる方は、向上心があって勉強家の方が多いと思います。

自己啓発の本やセミナーへの投資も積極的に行っていることでしょう。

あなたは、自分の中に火を灯すために、常にどういうことを心がけているでしょうか？

または、どういった本を読んだときに、「やるぞ！」というモチベーションが高まるでしょうか？

わたしの場合、自己啓発や成功哲学の本ももちろんモチベーションアップにつながりますが、一番効果があるのは伝記です。

いろいろな人が、さまざまな環境の中で、いろいろな課題やきっかけから、決意し、願望を実現していくストーリーに、啓発されます。

鹿児島市出身ということもあって、わたしは幕末から明治維新の話を学校でよく聞かされ、また興味を抱いていました。

その時代に活躍された歴史上の人物の伝記は、心躍るものがあります。

また、本だけでなく、それがテレビドラマ化されていると、まるで自分がそのストーリーの中で活動しているように興奮してしまいます。

NHKの大河ドラマなどは、その代表的な番組です。

今は、「龍馬伝」が放映されていますが、本当にモチベーションが高まりますし、「自分はこのままでいいのか？こんなことしていていいのか？もっとできることがあるのでは？もっとやらなきゃ！」っていう思いが強く起ってきます。

ただね。

伝記とか大河ドラマの影響って、なかなか長続きしません。

それは、自分の置かれた環境が、伝記やドラマのように劇的でないし、スピードが速いわけでもない。

それらと比較すると、どうしてもノンビリで平穏なんです。

・・・・・・

と、ここまで書いて、あなたはどう思いますか？

確かに、なかなかドラマのような展開は、自分の人生にはないから、あそこまで必死になりにくいよなぁと思ったでしょうか？

実は、そんなことないんです。

視点を変えれば、見ようとすれば、自分の人生の置かれた状況が、必死にならなければならない状況が見えてきます。

情報を得ようとすれば、めまぐるしいほどにスピーディーな展開で世の中が動いていることに氣づくでしょう。

あの幕末、維新の時代をすごした人の中でさえ、のんびりと自分とは関係ないといった感じで、ゆっくりと過ごしていた人が大半だったのです。

だからこそ、しっかりと目を見開いて、時代の流れを見ましょう。自分の人生、あと残りどれくらいの年数があるでしょう。

その残りの年数の中で、あなたがやりたいことを実現するのに、どれくらいの時間があるでしょう？そして、どれくらいのチャンスが訪れるでしょう？

結局のところ、モチベーションは、自分次第で起こすものだということです。

ありがとうございます。</summary>
    <author>
      <name>岩元貴久</name>
      <url>http://iwamototakahisa.com/blog</url>
      <email>tiwamoto@rocknoble.com</email>
    </author>
    <dc:subject>自己啓発・幸福論</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.iwamototakahisa.com/blog/">
      <![CDATA[<p>モチベーションって本当に重要ですよね。</p>

<p>心に火が点いたら、人は絶対行動できます。</p>

<p>モチベーションは、追いつめられることで生まれることもあれば、それこそ啓発されて生まれることもありますし、何かをきっかけに氣づくことでも生まれます。</p>

<p>どのモチベーションが善い悪いということもありません。</p>

<p>重要なのは、そのモチベーションによって人生を前進させること。</p>

<p>さて、このブログを読んでいる方は、向上心があって勉強家の方が多いと思います。</p>

<p>自己啓発の本やセミナーへの投資も積極的に行っていることでしょう。</p>

<p>あなたは、自分の中に火を灯すために、常にどういうことを心がけているでしょうか？</p>

<p>または、どういった本を読んだときに、「やるぞ！」というモチベーションが高まるでしょうか？</p>

<p>わたしの場合、自己啓発や成功哲学の本ももちろんモチベーションアップにつながりますが、一番効果があるのは伝記です。</p>

<p>いろいろな人が、さまざまな環境の中で、いろいろな課題やきっかけから、決意し、願望を実現していくストーリーに、啓発されます。</p>

<p>鹿児島市出身ということもあって、わたしは幕末から明治維新の話を学校でよく聞かされ、また興味を抱いていました。</p>

<p>その時代に活躍された歴史上の人物の伝記は、心躍るものがあります。</p>

<p>また、本だけでなく、それがテレビドラマ化されていると、まるで自分がそのストーリーの中で活動しているように興奮してしまいます。</p>

<p>NHKの大河ドラマなどは、その代表的な番組です。</p>

<p>今は、「龍馬伝」が放映されていますが、本当にモチベーションが高まりますし、「自分はこのままでいいのか？こんなことしていていいのか？もっとできることがあるのでは？もっとやらなきゃ！」っていう思いが強く起ってきます。</p>

<p>ただね。</p>

<p>伝記とか大河ドラマの影響って、なかなか長続きしません。</p>

<p>それは、自分の置かれた環境が、伝記やドラマのように劇的でないし、スピードが速いわけでもない。</p>

<p>それらと比較すると、どうしてもノンビリで平穏なんです。</p>

<p>・・・・・・</p>

<p>と、ここまで書いて、あなたはどう思いますか？</p>

<p>確かに、なかなかドラマのような展開は、自分の人生にはないから、あそこまで必死になりにくいよなぁと思ったでしょうか？</p>

<p>実は、そんなことないんです。</p>

<p>視点を変えれば、見ようとすれば、自分の人生の置かれた状況が、必死にならなければならない状況が見えてきます。</p>

<p>情報を得ようとすれば、めまぐるしいほどにスピーディーな展開で世の中が動いていることに氣づくでしょう。</p>

<p>あの幕末、維新の時代をすごした人の中でさえ、のんびりと自分とは関係ないといった感じで、ゆっくりと過ごしていた人が大半だったのです。</p>

<p>だからこそ、しっかりと目を見開いて、時代の流れを見ましょう。自分の人生、あと残りどれくらいの年数があるでしょう。</p>

<p>その残りの年数の中で、あなたがやりたいことを実現するのに、どれくらいの時間があるでしょう？そして、どれくらいのチャンスが訪れるでしょう？</p>

<p>結局のところ、モチベーションは、自分次第で起こすものだということです。</p>

<p>ありがとうございます。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>日々の氣づきのまとめ（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwamototakahisa.com/blog/archives/aiaeau/#000424" />
    <modified>2010-01-26T22:22:54Z</modified>
    <issued>2010-01-27T07:21:40+09:00</issued>
    <id>tag:www.iwamototakahisa.com,2010:/blog//4.424</id>
    <created>2010-01-26T22:21:40Z</created>
    <summary type="text/plain">１月１３日〜１月２６日までのツイッターに記録した氣づきのまとめです。

（新しいもの順）

“「人を育てるには褒めるだけで、叱ってはいけないんですか？」と訊かれ「相手のことを認めるから叱るってことがある。それは褒めるのと同じだよ。その違いは、叱られたときにわかると思うよ」と答えた。”

“生きているって思うのもよいけど、生かされているって思うことで、自然と感謝できてリラックスできる。そして「こりゃ儲けもん！」って思えて、何でもチャレンジしてやろうという氣になる。ワクワクwww：）”

“経済ニュースではとかく経済指標を他国と比較して、やれ中国に抜かれたとか韓国云々、日本はこのままではダメだとの報道があるけど、経済が世界トップ時でも、一般国民が幸せを実感できなかった。そろそろ経済指標ではない新しい指標を評価基準とすべき。そうした議論を喚起して欲しいものだ。”

“ダイレクトマーケティングの２ステップアプローチを「見込み客獲得の餌まき」と捉えるのではなく、「与えると返ってくる法則」の実践と捉えると効果があがりますよ。”

“スピリチュアルは、空想ではなく、未検証の科学と思っています。現在、科学的に説明できるもの（電氣や電波の存在）も、300年前にそんなこと言ったら「怪しい〜」「この人あぶない〜」と言われていただろうから。”

“「やりたいことを何でも選べる自由が欲しいです。どうすればいいですか？」と聴かれたので「志を立てればわかるよ」と答えた。何を選択しようか迷わなくていい。夢中で１つのことに向かうとき、本当の自由（思いっきり）の世界を知るから。”

“ツイッターをしていて嬉しいのは、中傷や批判がほとんどなく、積極的で建設的な意見が多く、しかも皆さんが勉強家であることですね。面白い情報から為になる情報まで、本当に好奇心を刺激させてもらってます。ありがとうございます。”

“「天職って何ですか？」と尋ねられた。「就いた職業が天職だよ」って答えた。縁あって就いた仕事です。それを一生懸命やれば、運は拓けます。見ている人がほっとかないし、見ている人はちゃんと見ているもの。”

“先日、風邪をひいたとき、身体がまるで自動車のように思えた。身体を健康に保つことの大切さを知るとともに、今乗っている車への愛着が生まれ、走れなくなるまで乗り続けようかなって心情になった。”

“成功の基準（ゴール）を客観的評価で考えがち。でも、幸せは主観的に評価するもの。成功する目的が、幸せになりたいからであれば、ゴールも主観的に考えた方がよいかもね。”

“ハイチへの寄付に関心が高いようです。素敵な心がけですね。一方でわが日本にも、援助を必要としている人々が大勢います。ハイチの方々へ向ける想いと同じくらい、自分たちの周りの人々に親切と心配りをしないとね。”

“ウクレレは、ただ弾いても氣持ちよくない。演奏がリズムにノルと弾いている方も聴いている方も氣もちよくなる。人生も同じ。運氣にのって仕事をすると、仕事する方も周りの人たちもいい感じになる。だから、運を味方につける生き方を心がけることが大切。”

“理想の相手との出会いの幸せは一時的。結婚後の関係こそが人生の幸せの実感を決定づける。恋愛映画のハッピーエンドは、始まりなんだよね。”

“人は美しいなぁ。きっと世のすべての人は素晴らしいのだろう。ただ、相手のことをよく知らないから、それに氣づいていないだけなんだね。”

“教会、お寺、財団、協会の方々が、祈りや講演をするより、建物の外に出て、目の前の人々の手助けをすることで現実は改善される。願いは大切だけど、行動はそれに勝る。”

“目のレンズには、いろんなものが写るけど、見ないと見えない。だから「見る」という意識が大切なんだね。幸せも、喜びも・・、そして人の長所も。”

“嫌なこと、嫌いなものについては、絶対的にそれについての情報量が不足しているはず。なぜなら、それを見ようともしないし、知ろうともしないから。”

“人は褒められれば謙遜し身を正す。批判されると尊大になる。私たちもマスコミも常に褒めることを心がけるといいよね。”

“どんな些細なことでもいいので感謝してから、１日をスタートすると、とっても氣分いいし、ツイてる１日になりますよね。今日もいい日だ！”

“ビジネス書の学習で一番大切なことは、学び（氣づき）の質を上げること。それは読書法では上がらない。学んだことの実行、反復、素直さ、好奇心、視点のおきどころ。つまり読書以外のところにあるんだね。”

“日米のリーダーが混迷している。どちらも理念はすばらしいし、期待したい。ここで国民は、リーダーはわたしたちが応援してあげなければいけないのだということを思い出さなければいけない。”

“マーケティングはセンスでなく科学。重要なのは、好奇心。楽（らく）ではないけど楽しくて面白い。”

“報道については「要するにどういうこと？」「ねらいは何？」と、本質&amp;恣意性を理解して聞くといいです。そのまま鵜呑みにすると、世の中の真実を見誤ることになりかねません。”

“「要するにどういうこと？」については、学習やビジネスでもすごく役立つ思考法ですから、お試しあれ。”

“講演で緊張しない方法は、聴衆から見られていると思うのではなく、聴衆をこちらが見ること。それだけで上がること無いですよ。試してね。”

“今日もいい日だ。“今&quot;にフォーカスして精一杯人生を楽しもう！目の前の人たちのために何ができるのか？”

“大悪事は「まさか、そんなことを！」「何のためにそういうことを？」「スパイ小説の読み過ぎだよ〜」ってなくらい、大胆で非常識、そして理由との関連性がみえないことをすると、バレない。”


こうして見ると、結構ツイート（つぶやいている）しているものですね。でも、これでもごく一部。とてもすべてのツイートを掲載できません。

すべてのツイートをご覧になりたい方は、こちらをご覧下さい。</summary>
    <author>
      <name>岩元貴久</name>
      <url>http://iwamototakahisa.com/blog</url>
      <email>tiwamoto@rocknoble.com</email>
    </author>
    <dc:subject>自己啓発・幸福論</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>１月１３日〜１月２６日までのツイッターに記録した氣づきのまとめです。</p>

<p>（新しいもの順）</p>

<p>“「人を育てるには褒めるだけで、叱ってはいけないんですか？」と訊かれ「相手のことを認めるから叱るってことがある。それは褒めるのと同じだよ。その違いは、叱られたときにわかると思うよ」と答えた。”</p>

<p>“生きているって思うのもよいけど、生かされているって思うことで、自然と感謝できてリラックスできる。そして「こりゃ儲けもん！」って思えて、何でもチャレンジしてやろうという氣になる。ワクワクwww：）”</p>

<p>“経済ニュースではとかく経済指標を他国と比較して、やれ中国に抜かれたとか韓国云々、日本はこのままではダメだとの報道があるけど、経済が世界トップ時でも、一般国民が幸せを実感できなかった。そろそろ経済指標ではない新しい指標を評価基準とすべき。そうした議論を喚起して欲しいものだ。”</p>

<p>“ダイレクトマーケティングの２ステップアプローチを「見込み客獲得の餌まき」と捉えるのではなく、「与えると返ってくる法則」の実践と捉えると効果があがりますよ。”</p>

<p>“スピリチュアルは、空想ではなく、未検証の科学と思っています。現在、科学的に説明できるもの（電氣や電波の存在）も、300年前にそんなこと言ったら「怪しい〜」「この人あぶない〜」と言われていただろうから。”</p>

<p>“「やりたいことを何でも選べる自由が欲しいです。どうすればいいですか？」と聴かれたので「志を立てればわかるよ」と答えた。何を選択しようか迷わなくていい。夢中で１つのことに向かうとき、本当の自由（思いっきり）の世界を知るから。”</p>

<p>“ツイッターをしていて嬉しいのは、中傷や批判がほとんどなく、積極的で建設的な意見が多く、しかも皆さんが勉強家であることですね。面白い情報から為になる情報まで、本当に好奇心を刺激させてもらってます。ありがとうございます。”</p>

<p>“「天職って何ですか？」と尋ねられた。「就いた職業が天職だよ」って答えた。縁あって就いた仕事です。それを一生懸命やれば、運は拓けます。見ている人がほっとかないし、見ている人はちゃんと見ているもの。”</p>

<p>“先日、風邪をひいたとき、身体がまるで自動車のように思えた。身体を健康に保つことの大切さを知るとともに、今乗っている車への愛着が生まれ、走れなくなるまで乗り続けようかなって心情になった。”</p>

<p>“成功の基準（ゴール）を客観的評価で考えがち。でも、幸せは主観的に評価するもの。成功する目的が、幸せになりたいからであれば、ゴールも主観的に考えた方がよいかもね。”</p>

<p>“ハイチへの寄付に関心が高いようです。素敵な心がけですね。一方でわが日本にも、援助を必要としている人々が大勢います。ハイチの方々へ向ける想いと同じくらい、自分たちの周りの人々に親切と心配りをしないとね。”</p>

<p>“ウクレレは、ただ弾いても氣持ちよくない。演奏がリズムにノルと弾いている方も聴いている方も氣もちよくなる。人生も同じ。運氣にのって仕事をすると、仕事する方も周りの人たちもいい感じになる。だから、運を味方につける生き方を心がけることが大切。”</p>

<p>“理想の相手との出会いの幸せは一時的。結婚後の関係こそが人生の幸せの実感を決定づける。恋愛映画のハッピーエンドは、始まりなんだよね。”</p>

<p>“人は美しいなぁ。きっと世のすべての人は素晴らしいのだろう。ただ、相手のことをよく知らないから、それに氣づいていないだけなんだね。”</p>

<p>“教会、お寺、財団、協会の方々が、祈りや講演をするより、建物の外に出て、目の前の人々の手助けをすることで現実は改善される。願いは大切だけど、行動はそれに勝る。”</p>

<p>“目のレンズには、いろんなものが写るけど、見ないと見えない。だから「見る」という意識が大切なんだね。幸せも、喜びも・・、そして人の長所も。”</p>

<p>“嫌なこと、嫌いなものについては、絶対的にそれについての情報量が不足しているはず。なぜなら、それを見ようともしないし、知ろうともしないから。”</p>

<p>“人は褒められれば謙遜し身を正す。批判されると尊大になる。私たちもマスコミも常に褒めることを心がけるといいよね。”</p>

<p>“どんな些細なことでもいいので感謝してから、１日をスタートすると、とっても氣分いいし、ツイてる１日になりますよね。今日もいい日だ！”</p>

<p>“ビジネス書の学習で一番大切なことは、学び（氣づき）の質を上げること。それは読書法では上がらない。学んだことの実行、反復、素直さ、好奇心、視点のおきどころ。つまり読書以外のところにあるんだね。”</p>

<p>“日米のリーダーが混迷している。どちらも理念はすばらしいし、期待したい。ここで国民は、リーダーはわたしたちが応援してあげなければいけないのだということを思い出さなければいけない。”</p>

<p>“マーケティングはセンスでなく科学。重要なのは、好奇心。楽（らく）ではないけど楽しくて面白い。”</p>

<p>“報道については「要するにどういうこと？」「ねらいは何？」と、本質&恣意性を理解して聞くといいです。そのまま鵜呑みにすると、世の中の真実を見誤ることになりかねません。”</p>

<p>“「要するにどういうこと？」については、学習やビジネスでもすごく役立つ思考法ですから、お試しあれ。”</p>

<p>“講演で緊張しない方法は、聴衆から見られていると思うのではなく、聴衆をこちらが見ること。それだけで上がること無いですよ。試してね。”</p>

<p>“今日もいい日だ。“今"にフォーカスして精一杯人生を楽しもう！目の前の人たちのために何ができるのか？”</p>

<p>“大悪事は「まさか、そんなことを！」「何のためにそういうことを？」「スパイ小説の読み過ぎだよ〜」ってなくらい、大胆で非常識、そして理由との関連性がみえないことをすると、バレない。”</p>

<p><br />
こうして見ると、結構ツイート（つぶやいている）しているものですね。でも、これでもごく一部。とてもすべてのツイートを掲載できません。</p>

<p>すべてのツイートをご覧になりたい方は、<a href="http://twitter.com/TakaIwamoto">こちら</a>をご覧下さい。</p>]]>
      
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    <title>出版革命が起きている！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwamototakahisa.com/blog/archives/aeoie/#000423" />
    <modified>2010-01-21T21:49:19Z</modified>
    <issued>2010-01-22T06:48:00+09:00</issued>
    <id>tag:www.iwamototakahisa.com,2010:/blog//4.423</id>
    <created>2010-01-21T21:48:00Z</created>
    <summary type="text/plain">まずは、わたしの最近の本の購入のプロセスを紹介します。

オンライン（アマゾン）で直接買うのではなく、外出時に書店に立ち寄ったときの本を買う行動プロセスです。そして、もちろんこれはアメリカでの話。

書店に行くと、まずは最新刊の書棚およびベストセラー（主にノンフィクション）の書棚を眺めます。

そこで、氣になる本があれば手に取り、推薦者の声や著者のプロフィール、そして本の大まかな内容の説明部分に目を通します（洋書の場合、必ず本のとびらに大まかな説明が載っています）。

それから目次を見て、その次に序章、そして第一章を軽く目を通して、あとはパラパラとめくり、氣になるキーワードが目に飛び込んできたとき、そのキーワードの前後の文章を読みます。

ピンとこなければ、そのまま書棚に戻し、ピンとくればそのまま腕の脇に挟んで、次の本を探します。

こうして、ビジネス書の棚、自己啓発の書棚など、その時の氣分で読みたい分野の書棚を見て回り、氣に入った本をピックアップします。

それから、書店内にあるカフェ（アメリカではスターバックス等が書店内に併設されています）のテーブルでゆっくりと、本を読み始めます。

そして、「買おう」と思ったら、つぎにどうするか？

今迄であれば、そのままレジへ行って本を買っていました。

でも、今は違います。

アマゾンのKindle（キンドル）を取り出して、その買おうと思った本を検索します。

そして、書評を読んでもう一度、購入に値するか判断します。

もし、ここでキンドルで買えない本であれば、レジで買いますが、キンドルで買える場合は、躊躇せずキンドルで即購入。

書店で手にした本は、書棚に戻します。

以上、これがわたしの最近の本の購買プロセスです。

正確には、アマゾンのキンドルを手にした後の、わたしの本の購買プロセスです。

さて、今、アメリカでは出版革命が起っています。そして、これは必ず日本でも起るでしょう。

では、出版革命とは何か？

アマゾンが、出版のプロセスをすべて独占するということ。

アマゾンは、市場がもとめている情報ニーズ、ウォンツをすべて把握しています。

なので、どういう本を出版すれば売れるという情報を握ることができます。

ただし、アマゾンにはコンテンツがありません。

そこで、アマゾンは、コンテンツをもつ著者にコンタクトをとり、原稿を書かせます。

そして、アマゾン内または外から雇う編集プロに、原稿の編集を任せ、アマゾンがそのまま直接アマゾンのサイトで販売するのです。

これは夢物語ではありません。

すでにはじまっている現実です。

先日、アマゾンがキンドルで発売する本の著者への印税を70％提供すると発表しました。

アマゾンの発表記事はこちら。

キンドル用の本の価格は、約3ドル（約300円）から10ドル（1000円）という設定です。

一番安い300円で本を売り出したとしましょう。

そうすると印税は300円 X 70％ = 210円です。

日本での書籍は、ビジネス書だと約1,500円ほどです。そして、著者が受け取る印税は10%ですから、150円。

ということは、本一冊当りの販売に対しての著者の印税の取り分はキンドルの本の方が、高いということになります。

アマゾンが、日本でいうところの出版社、取次ぎ、書店の３つの役割を担うことで、著者ーアマゾンー読者という関係が成り立つようになってしまいます。

書店は、本の見本市場的な役割を演じることになる・・・ってこともあながちあり得ない事は無いのです。

ただ、現実、すぐにそうなるとは思えません。

やはり、アマゾンがいくら巨大な書店であるといっても、リアル書店でのトータルの販売部数には、まだまだ及ばないのが現実です。

ただし、今の出版不況は、誰もが知っていますよね。

出版不況とは、すなわち売れるコンテンツが、発掘されていないことを意味しています。

このままだと、出版社および書店が次々に潰れていく可能性があります。

アマゾンは、売れるコンテンツを生み出す潜在的な能力がかなり高いです。

売れる本を創造していけば、アマゾンが書店に多大な影響力をおよぼす可能性も否定できません。

そして、各出版社の優秀な編集者が、アマゾンに引き抜かれる事だって考えられます。

または、優秀な編集者は、独立して、プロ編集者として、著者と直接結びついて、アマゾンとビジネスすることになるかもしれません。

「いやいや、岩元さん。本はやっぱり紙媒体でなきゃダメって言う人の方が圧倒的に多いですよ。」と思うかもしれません。

その意見は、ごもっともです。わたしも以前はそうでした。一時代前の電子ブックリーダーを想像すれば、それはごもっともな意見です。

しかし、今のアマゾンのキンドルは、これは手にしてみればおわかりになるのですが、本当にショックですよ。

とても読みやすく、便利なんです。詳しくは、以前記事にしていますのでご覧下さい↓

前の記事→「今年一番お氣に入りのガジェットは・・・」

このKindle（キンドル）によって、電子ブックが市民権を得るのは明らかです。

想像してみてください。

例えば車の雑誌。

車の雑誌と言えば、試乗レポートが主要なコンテンツです。

これが電子ブックリーダー上でエンジンの音、タイヤのきしむ音を轟かせながら、動画で見れて、テキストでレポートが詳しく書いてある。

紙媒体よりもはるかに臨場感のある情報になりますよね。

インターネットの登場によって、わたしたちは既存の紙媒体にある情報コンテンツに、何か足りないものを感じている。インターネットで得られる情報とは、また別の付加価値を紙媒体の書籍や雑誌が提供できない限り、電子ブックがこれから大きな市場を掴む可能性は否定できません。

そして、今その新しい出版時代に君臨できるプレイヤーとしては、アマゾンをおいて他にありません。

ちなみにアップル社が今度発表するかもしれない新型のタブレットコンピュータですが、これも電子ブックリーダーを搭載するかもしれないと言われています。

テクノロジーの発達、ソフトアプリケーションの精緻性が向上していく中で、電子ブックリーダーが紙媒体に置き換わる。これは、先の話ではなく、今、現実に起っているのです。

岩元貴久


</summary>
    <author>
      <name>岩元貴久</name>
      <url>http://iwamototakahisa.com/blog</url>
      <email>tiwamoto@rocknoble.com</email>
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    <dc:subject>ビジネス・起業</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>まずは、わたしの最近の本の購入のプロセスを紹介します。</p>

<p>オンライン（アマゾン）で直接買うのではなく、外出時に書店に立ち寄ったときの本を買う行動プロセスです。そして、もちろんこれはアメリカでの話。</p>

<p>書店に行くと、まずは最新刊の書棚およびベストセラー（主にノンフィクション）の書棚を眺めます。</p>

<p>そこで、氣になる本があれば手に取り、推薦者の声や著者のプロフィール、そして本の大まかな内容の説明部分に目を通します（洋書の場合、必ず本のとびらに大まかな説明が載っています）。</p>

<p>それから目次を見て、その次に序章、そして第一章を軽く目を通して、あとはパラパラとめくり、氣になるキーワードが目に飛び込んできたとき、そのキーワードの前後の文章を読みます。</p>

<p>ピンとこなければ、そのまま書棚に戻し、ピンとくればそのまま腕の脇に挟んで、次の本を探します。</p>

<p>こうして、ビジネス書の棚、自己啓発の書棚など、その時の氣分で読みたい分野の書棚を見て回り、氣に入った本をピックアップします。</p>

<p>それから、書店内にあるカフェ（アメリカではスターバックス等が書店内に併設されています）のテーブルでゆっくりと、本を読み始めます。</p>

<p>そして、「買おう」と思ったら、つぎにどうするか？</p>

<p>今迄であれば、そのままレジへ行って本を買っていました。</p>

<p>でも、今は違います。</p>

<p>アマゾンのKindle（キンドル）を取り出して、その買おうと思った本を検索します。</p>

<p>そして、書評を読んでもう一度、購入に値するか判断します。</p>

<p>もし、ここでキンドルで買えない本であれば、レジで買いますが、キンドルで買える場合は、躊躇せずキンドルで即購入。</p>

<p>書店で手にした本は、書棚に戻します。</p>

<p>以上、これがわたしの最近の本の購買プロセスです。</p>

<p>正確には、アマゾンのキンドルを手にした後の、わたしの本の購買プロセスです。</p>

<p>さて、今、アメリカでは出版革命が起っています。そして、これは必ず日本でも起るでしょう。</p>

<p>では、出版革命とは何か？</p>

<p>アマゾンが、出版のプロセスをすべて独占するということ。</p>

<p>アマゾンは、市場がもとめている情報ニーズ、ウォンツをすべて把握しています。</p>

<p>なので、どういう本を出版すれば売れるという情報を握ることができます。</p>

<p>ただし、アマゾンにはコンテンツがありません。</p>

<p>そこで、アマゾンは、コンテンツをもつ著者にコンタクトをとり、原稿を書かせます。</p>

<p>そして、アマゾン内または外から雇う編集プロに、原稿の編集を任せ、アマゾンがそのまま直接アマゾンのサイトで販売するのです。</p>

<p>これは夢物語ではありません。</p>

<p>すでにはじまっている現実です。</p>

<p>先日、アマゾンがキンドルで発売する本の著者への印税を70％提供すると発表しました。</p>

<p>アマゾンの発表記事は<a href="http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=176060&p=irol-newsArticle&ID=1376977&highlight=">こちら</a>。</p>

<p>キンドル用の本の価格は、約3ドル（約300円）から10ドル（1000円）という設定です。</p>

<p>一番安い300円で本を売り出したとしましょう。</p>

<p>そうすると印税は300円 X 70％ = 210円です。</p>

<p>日本での書籍は、ビジネス書だと約1,500円ほどです。そして、著者が受け取る印税は10%ですから、150円。</p>

<p>ということは、本一冊当りの販売に対しての著者の印税の取り分はキンドルの本の方が、高いということになります。</p>

<p>アマゾンが、日本でいうところの出版社、取次ぎ、書店の３つの役割を担うことで、著者ーアマゾンー読者という関係が成り立つようになってしまいます。</p>

<p>書店は、本の見本市場的な役割を演じることになる・・・ってこともあながちあり得ない事は無いのです。</p>

<p>ただ、現実、すぐにそうなるとは思えません。</p>

<p>やはり、アマゾンがいくら巨大な書店であるといっても、リアル書店でのトータルの販売部数には、まだまだ及ばないのが現実です。</p>

<p>ただし、今の出版不況は、誰もが知っていますよね。</p>

<p>出版不況とは、すなわち売れるコンテンツが、発掘されていないことを意味しています。</p>

<p>このままだと、出版社および書店が次々に潰れていく可能性があります。</p>

<p>アマゾンは、売れるコンテンツを生み出す潜在的な能力がかなり高いです。</p>

<p>売れる本を創造していけば、アマゾンが書店に多大な影響力をおよぼす可能性も否定できません。</p>

<p>そして、各出版社の優秀な編集者が、アマゾンに引き抜かれる事だって考えられます。</p>

<p>または、優秀な編集者は、独立して、プロ編集者として、著者と直接結びついて、アマゾンとビジネスすることになるかもしれません。</p>

<p>「いやいや、岩元さん。本はやっぱり紙媒体でなきゃダメって言う人の方が圧倒的に多いですよ。」と思うかもしれません。</p>

<p>その意見は、ごもっともです。わたしも以前はそうでした。一時代前の電子ブックリーダーを想像すれば、それはごもっともな意見です。</p>

<p>しかし、今のアマゾンのキンドルは、これは手にしてみればおわかりになるのですが、本当にショックですよ。</p>

<p>とても読みやすく、便利なんです。詳しくは、以前記事にしていますのでご覧下さい↓</p>

<p>前の記事→「<a href="http://www.iwamototakahisa.com/blog/archives/aieeue/#000416">今年一番お氣に入りのガジェットは・・・</a>」</p>

<p>このKindle（キンドル）によって、電子ブックが市民権を得るのは明らかです。</p>

<p>想像してみてください。</p>

<p>例えば車の雑誌。</p>

<p>車の雑誌と言えば、試乗レポートが主要なコンテンツです。</p>

<p>これが電子ブックリーダー上でエンジンの音、タイヤのきしむ音を轟かせながら、動画で見れて、テキストでレポートが詳しく書いてある。</p>

<p>紙媒体よりもはるかに臨場感のある情報になりますよね。</p>

<p>インターネットの登場によって、わたしたちは既存の紙媒体にある情報コンテンツに、何か足りないものを感じている。インターネットで得られる情報とは、また別の付加価値を紙媒体の書籍や雑誌が提供できない限り、電子ブックがこれから大きな市場を掴む可能性は否定できません。</p>

<p>そして、今その新しい出版時代に君臨できるプレイヤーとしては、アマゾンをおいて他にありません。</p>

<p>ちなみにアップル社が今度発表するかもしれない新型のタブレットコンピュータですが、これも電子ブックリーダーを搭載するかもしれないと言われています。</p>

<p>テクノロジーの発達、ソフトアプリケーションの精緻性が向上していく中で、電子ブックリーダーが紙媒体に置き換わる。これは、先の話ではなく、今、現実に起っているのです。</p>

<p>岩元貴久</p>

<p><br />
</p>]]>
      
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    <title>ツイッターの使い方を学ぼう！</title>
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    <modified>2010-01-20T18:26:57Z</modified>
    <issued>2010-01-21T03:18:58+09:00</issued>
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    <created>2010-01-20T18:18:58Z</created>
    <summary type="text/plain">昨日、ビルゲイツ氏が、ツイッターを始めたというニュースが流れ、またまた脚光を浴びたツイッター（Twitter）。

あなたは、ツイッターやっていますか？


あなたが伝えたいこと、会社のこと、商品・サービスのことを、より多くの人に知っていただきたいなら、ツイッターを今からでも遅くありませんから、ぜひ始めることを推奨します。


きっと情報伝達が格段に広がりをもつことを実感されるでしょう。


特に、既存顧客が普段何を考え、何をしているのかを知るのは、ビジネスをする側としてはとても興味深いものです。


それができれば、顧客ニーズにあった付加価値を提供することが可能になるわけですから。


１つの例を教えますね。

ステップ１．まずはツイッターに登録します。

ツイッターへの登録はこちら

ステップ２．既存客（メルマガ読者）にあなたもしくはあなたの会社がツイッターをはじめたことを伝え、読者にもツイッターの登録を促して、お互いにフォローし合いましょうと伝えます。


ステップ３．読者からフォローを受けたら、すぐにフォロー返しをします。


たったのこれだけです。

この後は、読者の方の毎日のツィート（つぶやき）をながめるだけ。

ツィートの中に、読者の日々考えていること、そしてウォンツやニーズが見えてくることでしょう。そして、それらをビジネスアイデアに生かしていくのです。

中には、自社として取り組むべき課題（顧客に提供すべき付加価値）のヒントになる情報があることでしょう。

また、ツイッターではアイコンに顔写真を使う人が多いですから、読者の顔を知ることができるようになります。

こうするとより顧客への親近感が高まって、カスタマーサポートの士氣が高まることもあるでしょう。


それから、ツイッターの検索機能を使って、自社や自社商品、他社の競合商品が、ちまたで
どう噂されているのか？を知ることができるようにもなります。


これらの情報って、これまでなかなか手にすることはできなかったものです。しかも、ビジネスにとって非常に有益な情報でもありますよね。

従来のメール配信、ブログ、SNSの利用と合わせて、このツイッターを併用すると、マーケティング的に有効だと思います。


これは机上の空論ではなく、わたし自身が実践してわかってきたことです。


これまで「まぐまぐ」とかブログ、ミクシィとやって、読者を増やしてきましたが、ツイッターはそれらのどれよりも早く、読者を獲得でき、かつ読者の情報をより深く知ることができるツールです。


それからもう１つ。

ツイッターを楽しむには、フォロワーが増えることなのですが、このフォロワーが増えるには、ぜひできるだけプロフィールで本名を名乗るようにしてください。それからアイコンは、ご自身の写真を掲載することをお勧めします。


こうすることでフォローする人から見れば、信用と安心が持てます。これだけで随分と違います。


登録の際にはアイコンを写真にしてみてくださいね。


さて、ツイッターでわたしをフォローしていただいた方たちのツイート（つぶやき）を読むと「ツイッターに登録はしてみたものの、この後どうすればよいのかわからない」といった意見をたくさん見受けました。


そこで、ツイッターについて学ぶのによい情報源をいくつかご紹介させていただきますね。

まずはウェブサイト

「ついなび」：ツイッターの公式サイト

日系トレンディーのツイッター紹介記事


それから書籍では神田敏晶さんの『Twitter革命』（ソフトバンク）がお勧めです。

上記の本は、弊社スタッフ全員に配って勉強してもらいました。著者の神田さんともお会いしていろいろとツイッターのことを教えていただき、まさにツイッターの神髄を目からウロコが落ちる思いで聞き入りました。


ツイッターのビジネス利用法を知りたければ、『Twitterマーケティング』（山崎 富美著
インプレス刊）がお勧めです。

ビジネス利用の具体的なイメージがつかめると思います。

それから、ちょうど今なら週刊ダイヤモンドが「ツイッター特集」を組んでいるようです。

すごい人氣で売れているそうですから、売り切れる前に近くの書店で購入することをお勧めします。


ツイッターを学ぶ一番は、まずは登録！そして、100回以上ツィートすること！


見返り（フォロワーが増えることやビジネス的なメリット）は、すぐには期待せず、他人のツィートまたは著名人のツィートを好奇心をもってながめてみてください。


ツイッターは、これからメルマガやブログがそうなったように、当たり前の情報発信ツール、コミュニケーションツールとなるだけでなく、検索エンジンのように情報収集ツールになっていくと思います。


ネットを利用する人にとって、ある意味、やる／やらないという選択は無く、当然のように使っている・・・そんなツールになることでしょう。


たとえツイッターがそうならなくても、ツイッターから派生した同様のサービスが、少なくともそうなるように思います。


やるなら「今です！」</summary>
    <author>
      <name>岩元貴久</name>
      <url>http://iwamototakahisa.com/blog</url>
      <email>tiwamoto@rocknoble.com</email>
    </author>
    <dc:subject>マーケティング</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>昨日、ビルゲイツ氏が、ツイッターを始めたというニュースが流れ、またまた脚光を浴びたツイッター（Twitter）。</p>

<p>あなたは、ツイッターやっていますか？</p>

<p><br />
あなたが伝えたいこと、会社のこと、商品・サービスのことを、より多くの人に知っていただきたいなら、ツイッターを今からでも遅くありませんから、ぜひ始めることを推奨します。</p>

<p><br />
きっと情報伝達が格段に広がりをもつことを実感されるでしょう。</p>

<p><br />
特に、既存顧客が普段何を考え、何をしているのかを知るのは、ビジネスをする側としてはとても興味深いものです。</p>

<p><br />
それができれば、顧客ニーズにあった付加価値を提供することが可能になるわけですから。</p>

<p><br />
１つの例を教えますね。</p>

<p>ステップ１．まずはツイッターに登録します。</p>

<p>ツイッターへの登録は<a href="http://twitter.com/">こちら</a></p>

<p>ステップ２．既存客（メルマガ読者）にあなたもしくはあなたの会社がツイッターをはじめたことを伝え、読者にもツイッターの登録を促して、お互いにフォローし合いましょうと伝えます。</p>

<p><br />
ステップ３．読者からフォローを受けたら、すぐにフォロー返しをします。</p>

<p><br />
たったのこれだけです。</p>

<p>この後は、読者の方の毎日のツィート（つぶやき）をながめるだけ。</p>

<p>ツィートの中に、読者の日々考えていること、そしてウォンツやニーズが見えてくることでしょう。そして、それらをビジネスアイデアに生かしていくのです。</p>

<p>中には、自社として取り組むべき課題（顧客に提供すべき付加価値）のヒントになる情報があることでしょう。</p>

<p>また、ツイッターではアイコンに顔写真を使う人が多いですから、読者の顔を知ることができるようになります。</p>

<p>こうするとより顧客への親近感が高まって、カスタマーサポートの士氣が高まることもあるでしょう。</p>

<p><br />
それから、ツイッターの検索機能を使って、自社や自社商品、他社の競合商品が、ちまたで<br />
どう噂されているのか？を知ることができるようにもなります。</p>

<p><br />
これらの情報って、これまでなかなか手にすることはできなかったものです。しかも、ビジネスにとって非常に有益な情報でもありますよね。</p>

<p>従来のメール配信、ブログ、SNSの利用と合わせて、このツイッターを併用すると、マーケティング的に有効だと思います。</p>

<p><br />
これは机上の空論ではなく、わたし自身が実践してわかってきたことです。</p>

<p><br />
これまで「まぐまぐ」とかブログ、ミクシィとやって、読者を増やしてきましたが、ツイッターはそれらのどれよりも早く、読者を獲得でき、かつ読者の情報をより深く知ることができるツールです。</p>

<p><br />
それからもう１つ。</p>

<p>ツイッターを楽しむには、フォロワーが増えることなのですが、このフォロワーが増えるには、ぜひできるだけプロフィールで本名を名乗るようにしてください。それからアイコンは、ご自身の写真を掲載することをお勧めします。</p>

<p><br />
こうすることでフォローする人から見れば、信用と安心が持てます。これだけで随分と違います。</p>

<p><br />
登録の際にはアイコンを写真にしてみてくださいね。</p>

<p><br />
さて、ツイッターでわたしをフォローしていただいた方たちのツイート（つぶやき）を読むと「ツイッターに登録はしてみたものの、この後どうすればよいのかわからない」といった意見をたくさん見受けました。</p>

<p><br />
そこで、ツイッターについて学ぶのによい情報源をいくつかご紹介させていただきますね。</p>

<p>まずはウェブサイト</p>

<p>「<a href="http://twinavi.jp/">ついなび</a>」：ツイッターの公式サイト</p>

<p>日系トレンディーの<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20091214/1030560/">ツイッター紹介記事</a></p>

<p><br />
それから書籍では神田敏晶さんの『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4797357398&link_code=as2&camp=247&tag=rocknoble-22&creative=1211">Twitter革命</a>』（ソフトバンク）がお勧めです。</p>

<p>上記の本は、弊社スタッフ全員に配って勉強してもらいました。著者の神田さんともお会いしていろいろとツイッターのことを教えていただき、まさにツイッターの神髄を目からウロコが落ちる思いで聞き入りました。</p>

<p><br />
ツイッターのビジネス利用法を知りたければ、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4844327836&link_code=as2&camp=247&tag=rocknoble-22&creative=1211">Twitterマーケティング</a>』（山崎 富美著<br />
インプレス刊）がお勧めです。</p>

<p>ビジネス利用の具体的なイメージがつかめると思います。</p>

<p>それから、ちょうど今なら週刊ダイヤモンドが「ツイッター特集」を組んでいるようです。</p>

<p>すごい人氣で売れているそうですから、売り切れる前に近くの書店で購入することをお勧めします。</p>

<p><br />
ツイッターを学ぶ一番は、まずは登録！そして、100回以上ツィートすること！</p>

<p><br />
見返り（フォロワーが増えることやビジネス的なメリット）は、すぐには期待せず、他人のツィートまたは著名人のツィートを好奇心をもってながめてみてください。</p>

<p><br />
ツイッターは、これからメルマガやブログがそうなったように、当たり前の情報発信ツール、コミュニケーションツールとなるだけでなく、検索エンジンのように情報収集ツールになっていくと思います。</p>

<p><br />
ネットを利用する人にとって、ある意味、やる／やらないという選択は無く、当然のように使っている・・・そんなツールになることでしょう。</p>

<p><br />
たとえツイッターがそうならなくても、ツイッターから派生した同様のサービスが、少なくともそうなるように思います。</p>

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やるなら「今です！」</p>]]>
      
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    <title>アメリカのテレビで活躍する日本人：志の力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwamototakahisa.com/blog/archives/aiaeau/#000421" />
    <modified>2010-01-16T17:51:36Z</modified>
    <issued>2010-01-16T03:20:14+09:00</issued>
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    <created>2010-01-15T18:20:14Z</created>
    <summary type="text/plain">今、アメリカの映画界でもっとも知られている日本人といえば、渡辺謙さんだと思います。

では、アメリカのテレビ界でもっとも知られている日本人は誰だかご存知ですか？

それは・・・

神田瀧夢（ロム）さんです。

おそらく日本ではまったく知られていないかもしれません。

ただ、日本のテレビで一度取り上げられたので、もしかすると知っているかな？

でも、テレビで一度取り上げられただけでは、情報のスピードの速い今の時代だと、ほぼ忘れられてしまいますよね。

神田瀧夢さんが日本のテレビで紹介されたものがYouTubeにありましたので、紹介すると↓




実は、昨日、神田瀧夢さんとロサンゼルスの西地区 West LAのレストランで一緒にランチをとり、いろいろとお話を伺ってきました。

当初はランチの２時間だけの予定だったのですが、話が盛り上がって約５時間にわたって話し込みました。

もともと、この面会は、わたしがアメリカで活躍している日本人の「和魂洋才」的な活動から、日本人が世界に影響を与える活躍をするにあたってのポイントを学ぼうとして企画したものです。

神田瀧夢さんは、19歳でイギリスに行ったとき、ホームステイ先のイギリス人の母親が、イギリスのすばらしさを誇らしげに語っている姿を見て、自分は「日本のすばらしさを世界に伝えることをしたい！」と決心したことが、今の活動のはじまりだったと言います。

非常に日本のことが大好きで、日本に誇りを持っている大和魂の塊のような人、それが神田瀧夢（ロム）さんの印象です。

５時間も話しましたから、ロムさんから教えていただいたことのすべてをこのブログで紹介することはできませんが、その中でも特に感銘を受けた氣づきを１つご紹介します。

それは「志のもつ力」です。

1999年に単身、アメリカに乗り込んできて、ハリウッドで成功するというのは容易なことではありません。

ロムさんも、普通の人が経験しないようなきつい体験をしています。

しかし、そうしたきつい体験は、志の前では、とてもちっぽけなもの＝無力化できるということを、教えていただきました。

ロムさんの志は「日本のすばらしさを全世界に知らせる」ことです。

ロムさんが、アメリカに渡って最初にしたことはエージェントを見つけること。そこで、エージェンシーに片っ端からコンタクトをとります。

アメリカに何のコネも、芸能界の仕組みも知りません。

それで、まずはエージェンシーのリストを手にします。

そのリストには、「電話や訪問は一切受け付けない。コンタクトは、郵送でレジュメを送ること」と明記されていました。

そこで、ロムさんは100社にレジュメを送ります。

その結果、何社から返事をもらえたかというと。

ゼロ（０）です。100社にレジュメを送って、３ヶ月返事を待って、返答はゼロ。

ロムさんは、「郵送しか受け付けないと言っておきながら、郵送しても答えはゼロじゃないか。よーし」といって、今度はアポなしで、突撃訪問をすることにしました。

そして、60社を突撃訪問します。

その結果は、すべて門前払い。

レジュメを渡そうと、差し出したとき、相手がポロッとそのレジュメを落とします。それをロムさんが拾い上げようとすると、ドアを閉まられる。

すべてがそんな感じだったそうです。

160社、アプローチして、一社も話を聞いてもらえない。

何とかしなければということで、ここでアプローチを変えることにします。

今度は、どうにかエージェンシーとコネのある人を見つけ出します。そして、その人の紹介でアプローチしました。

そうすると今度は、会っていいよという返事。

そして、はじめて会ったそのエージェントが、興味を持って話を聞いてくれ、そのまま契約を結ぶことができました。

ロムさんはこう思ったそうです「なんだ、会えば話を聞いてくれるじゃないか。そして自分のよさをわかってくれる。」

エージェント契約を結び、ビザも発行してもらい、これでアメリカで働くことができるようになりました。

しかし、だからといって仕事が入るわけではありません。

連日、オーディション会場にでかけて行きますが、まったく仕事が決まりません。日本語のアクセントの強い英語ということもあって、オーディションはことごとく落とされます。

相手が何を言っているかもわからない。こちらが言うことも、わかってくれない。

才能の前に、言葉のアクセントというだけで落とされます。

これで、普通の外国人は、あきらめる人が大半だと言います。それはそうですよね。何度も落ちたら普通ならくじけます。

中には、アクセントが問題なら、そのアクセントを直そうとして、時間とお金をかけてアクセントの矯正をします。それが大半の日本人の俳優を志す人たちだそうです。

しかし、ロムさんは「俺は３０歳を過ぎているし、時間がない」ということで、アクセントの矯正などやらない。「俺は、日本のすばらしさを伝える日本人だ」ということで、アクセントを生かすことはできないか？と考えました。

俳優の世界はどうしても、アクセントで勝負するのは難しい。また、「ラストサムライ」のオーディションでは、渡辺謙さんというすごい俳優と勝負しなければならない。これは厳しい。

だったら、自分ができることは何か？アクセントを生かすことができる分野はどこか？と考えた末、コメディアンの道を志します。

そして、コメディアンとして認められ、４大ネットワークのABCで全国ネットの番組の司会をするという日本人初の快挙を成し遂げたのです。

何度も何度もオーディションに落ちるという挫折を味わう中で、それがつらいとか恥ずかしいとか、かっこわるい、辞めようなどという発想は、まったく出てこなかったそうです。

なぜか？

それは、ロムさんには志があったからです。

「日本のすばらしさを全世界に知らしめる」という大志の前では、オーディションで笑われたり、馬鹿にされたり、認められないなんてことは、ちっぽけなこと。

「俺はこの日本のすばらしさを世界に知らしめるという大志を、死ぬまでやりとげる」という決意をもっている。だから、やり続けることができる。

やり続けていれば、必ずその目標に近づいていける。

絶対に後悔だけはしたくない！・・・それが神田ロムさんの生きざまなのだそうです。

今は、NHKの大河ドラマで『竜馬伝』がありますね。

明治維新が起ったのは、日本を変える、日本を列強国から護る！そのために命がけでやる！という志をもった日本人が、全国で立ち上がったからに他なりません。

幕末から明治維新が成るまでに、多くの人が命を落としました。

しかし、彼らの誰もがその志をもって、志に向かって行動し続けた。

一人の人の命だけをみれば、途中で命を落としたことになるかもしれませんが、その志は、次の人たちに受け継がれ、結果的に明治維新は成ります。

神田ロムさんから話を伺って、あらためて志をもつことのすごさ、その志がもつ力というものを知りました。

ロムさんは、今後、俳優としてだけではなく、映画プロデューサーとして、日本のすばらしさを直接、間接的に伝える作品を創っていくそうです。

こういう方がいることは、とても心強いですね。応援したいと思います。

神田ロムさんのホームページを紹介します。ぜひ、彼のアメリカに渡る前、渡ってからのサクセスストーリーを、読んでみてください。

あなたの中に、何かあたらしい火がつくかもしれませんよ。

http://www.romekanda.com/romj.htm</summary>
    <author>
      <name>岩元貴久</name>
      <url>http://iwamototakahisa.com/blog</url>
      <email>tiwamoto@rocknoble.com</email>
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    <dc:subject>自己啓発・幸福論</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>今、アメリカの映画界でもっとも知られている日本人といえば、渡辺謙さんだと思います。</p>

<p>では、アメリカのテレビ界でもっとも知られている日本人は誰だかご存知ですか？</p>

<p>それは・・・</p>

<p>神田瀧夢（ロム）さんです。</p>

<p>おそらく日本ではまったく知られていないかもしれません。</p>

<p>ただ、日本のテレビで一度取り上げられたので、もしかすると知っているかな？</p>

<p>でも、テレビで一度取り上げられただけでは、情報のスピードの速い今の時代だと、ほぼ忘れられてしまいますよね。</p>

<p>神田瀧夢さんが日本のテレビで紹介されたものがYouTubeにありましたので、紹介すると↓</p>

<p><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OYDkrUboiEI&hl=en_US&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OYDkrUboiEI&hl=en_US&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object></p>

<p><br />
実は、昨日、神田瀧夢さんとロサンゼルスの西地区 West LAのレストランで一緒にランチをとり、いろいろとお話を伺ってきました。</p>

<p>当初はランチの２時間だけの予定だったのですが、話が盛り上がって約５時間にわたって話し込みました。</p>

<p>もともと、この面会は、わたしがアメリカで活躍している日本人の「和魂洋才」的な活動から、日本人が世界に影響を与える活躍をするにあたってのポイントを学ぼうとして企画したものです。</p>

<p>神田瀧夢さんは、19歳でイギリスに行ったとき、ホームステイ先のイギリス人の母親が、イギリスのすばらしさを誇らしげに語っている姿を見て、自分は「日本のすばらしさを世界に伝えることをしたい！」と決心したことが、今の活動のはじまりだったと言います。</p>

<p>非常に日本のことが大好きで、日本に誇りを持っている大和魂の塊のような人、それが神田瀧夢（ロム）さんの印象です。</p>

<p>５時間も話しましたから、ロムさんから教えていただいたことのすべてをこのブログで紹介することはできませんが、その中でも特に感銘を受けた氣づきを１つご紹介します。</p>

<p>それは「志のもつ力」です。</p>

<p>1999年に単身、アメリカに乗り込んできて、ハリウッドで成功するというのは容易なことではありません。</p>

<p>ロムさんも、普通の人が経験しないようなきつい体験をしています。</p>

<p>しかし、そうしたきつい体験は、志の前では、とてもちっぽけなもの＝無力化できるということを、教えていただきました。</p>

<p>ロムさんの志は「日本のすばらしさを全世界に知らせる」ことです。</p>

<p>ロムさんが、アメリカに渡って最初にしたことはエージェントを見つけること。そこで、エージェンシーに片っ端からコンタクトをとります。</p>

<p>アメリカに何のコネも、芸能界の仕組みも知りません。</p>

<p>それで、まずはエージェンシーのリストを手にします。</p>

<p>そのリストには、「電話や訪問は一切受け付けない。コンタクトは、郵送でレジュメを送ること」と明記されていました。</p>

<p>そこで、ロムさんは100社にレジュメを送ります。</p>

<p>その結果、何社から返事をもらえたかというと。</p>

<p>ゼロ（０）です。100社にレジュメを送って、３ヶ月返事を待って、返答はゼロ。</p>

<p>ロムさんは、「郵送しか受け付けないと言っておきながら、郵送しても答えはゼロじゃないか。よーし」といって、今度はアポなしで、突撃訪問をすることにしました。</p>

<p>そして、60社を突撃訪問します。</p>

<p>その結果は、すべて門前払い。</p>

<p>レジュメを渡そうと、差し出したとき、相手がポロッとそのレジュメを落とします。それをロムさんが拾い上げようとすると、ドアを閉まられる。</p>

<p>すべてがそんな感じだったそうです。</p>

<p>160社、アプローチして、一社も話を聞いてもらえない。</p>

<p>何とかしなければということで、ここでアプローチを変えることにします。</p>

<p>今度は、どうにかエージェンシーとコネのある人を見つけ出します。そして、その人の紹介でアプローチしました。</p>

<p>そうすると今度は、会っていいよという返事。</p>

<p>そして、はじめて会ったそのエージェントが、興味を持って話を聞いてくれ、そのまま契約を結ぶことができました。</p>

<p>ロムさんはこう思ったそうです「なんだ、会えば話を聞いてくれるじゃないか。そして自分のよさをわかってくれる。」</p>

<p>エージェント契約を結び、ビザも発行してもらい、これでアメリカで働くことができるようになりました。</p>

<p>しかし、だからといって仕事が入るわけではありません。</p>

<p>連日、オーディション会場にでかけて行きますが、まったく仕事が決まりません。日本語のアクセントの強い英語ということもあって、オーディションはことごとく落とされます。</p>

<p>相手が何を言っているかもわからない。こちらが言うことも、わかってくれない。</p>

<p>才能の前に、言葉のアクセントというだけで落とされます。</p>

<p>これで、普通の外国人は、あきらめる人が大半だと言います。それはそうですよね。何度も落ちたら普通ならくじけます。</p>

<p>中には、アクセントが問題なら、そのアクセントを直そうとして、時間とお金をかけてアクセントの矯正をします。それが大半の日本人の俳優を志す人たちだそうです。</p>

<p>しかし、ロムさんは「俺は３０歳を過ぎているし、時間がない」ということで、アクセントの矯正などやらない。「俺は、日本のすばらしさを伝える日本人だ」ということで、アクセントを生かすことはできないか？と考えました。</p>

<p>俳優の世界はどうしても、アクセントで勝負するのは難しい。また、「ラストサムライ」のオーディションでは、渡辺謙さんというすごい俳優と勝負しなければならない。これは厳しい。</p>

<p>だったら、自分ができることは何か？アクセントを生かすことができる分野はどこか？と考えた末、コメディアンの道を志します。</p>

<p>そして、コメディアンとして認められ、４大ネットワークのABCで全国ネットの番組の司会をするという日本人初の快挙を成し遂げたのです。</p>

<p>何度も何度もオーディションに落ちるという挫折を味わう中で、それがつらいとか恥ずかしいとか、かっこわるい、辞めようなどという発想は、まったく出てこなかったそうです。</p>

<p>なぜか？</p>

<p>それは、ロムさんには志があったからです。</p>

<p>「日本のすばらしさを全世界に知らしめる」という大志の前では、オーディションで笑われたり、馬鹿にされたり、認められないなんてことは、ちっぽけなこと。</p>

<p>「俺はこの日本のすばらしさを世界に知らしめるという大志を、死ぬまでやりとげる」という決意をもっている。だから、やり続けることができる。</p>

<p>やり続けていれば、必ずその目標に近づいていける。</p>

<p>絶対に後悔だけはしたくない！・・・それが神田ロムさんの生きざまなのだそうです。</p>

<p>今は、NHKの大河ドラマで『竜馬伝』がありますね。</p>

<p>明治維新が起ったのは、日本を変える、日本を列強国から護る！そのために命がけでやる！という志をもった日本人が、全国で立ち上がったからに他なりません。</p>

<p>幕末から明治維新が成るまでに、多くの人が命を落としました。</p>

<p>しかし、彼らの誰もがその志をもって、志に向かって行動し続けた。</p>

<p>一人の人の命だけをみれば、途中で命を落としたことになるかもしれませんが、その志は、次の人たちに受け継がれ、結果的に明治維新は成ります。</p>

<p>神田ロムさんから話を伺って、あらためて志をもつことのすごさ、その志がもつ力というものを知りました。</p>

<p>ロムさんは、今後、俳優としてだけではなく、映画プロデューサーとして、日本のすばらしさを直接、間接的に伝える作品を創っていくそうです。</p>

<p>こういう方がいることは、とても心強いですね。応援したいと思います。</p>

<p>神田ロムさんのホームページを紹介します。ぜひ、彼のアメリカに渡る前、渡ってからのサクセスストーリーを、読んでみてください。</p>

<p>あなたの中に、何かあたらしい火がつくかもしれませんよ。</p>

<p><a href="http://www.romekanda.com/romj.htm">http://www.romekanda.com/romj.htm</a></p>]]>
      
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    <title>日常の氣づきをまとめてみてみると・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwamototakahisa.com/blog/archives/aiaeau/#000420" />
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    <created>2010-01-11T18:02:48Z</created>
    <summary type="text/plain">なんとなくTwitterで自分が発言したことをレビューしてみた。

特に啓発的な「氣づき」に関連したものだけをあげると

新しいものから順に：

“TLに流れる本からの名言の引用は翻訳本が多いけど、上場企業の創業者の引用は日本人の本からがほとんど。面白いね。”


“ネットだと100円のもの買っても100万円でも同じ文言の返信メール。これが金額で変わると、返信メールも読みたくなるかも。。。実店舗では明らかに対応が変わるのだから。顧客心情的には同じ対応がよいとばかりは言えないよね。”


“豊かになりたいのなら良書以上に良き友を得ることをもとめよ。”


“当たり前だけど、成功者は本読む時間を惜しんで働いてる。情報は、本ではなく人から得ている。思考法という点では優秀な人達との付き合いの中で磨かれている。”


“思考法とか脳開発とか、世の中の成功者が成功する過程で活用していないことばかりだということに氣づいて欲しいな。”


“他人、例え相手が公人でも批判したりすると、自分も誰かに批判されるようになるもの。世の中、そういうメカニズムになっているからスゴイね。”


“ニュースについては、メジャーから流れる報道とネットで得られる情報の相対する二面性を見て、自分なりの良識（直感）のフィルターを通して解釈するようにしている。”


“本当の事を教えます。夢とか目標とか願望というのは、考えるものではなく、発見する（出会う）ものなんです。そして、本当に幸せになりたかったら、紙に書かないと覚えられない願望を実現しようとするのではなく、寝ても覚めても氣になる願望実現のための行動をすること。”


“海は広大だからこそ魚は生き生きとし、空が無限に広いから鳥が自由に羽ばたくことができる。リーダーは志を高く大きくもつことで、皆が生き生きと自由に活動できる。”


“飼っている犬を見ていて、ふと思った「血のつながっていない、しかも人間ではない犬を家族同様に思い、子供のように愛せるのだから、人種が異なろうが、どんな他人であっても家族のように思い接する事は難しい事ではない」と。”


“全てがバイブレーションという氣づきから、音に興味を持ったとき、ウクレレと出会った。それ以来ウクレレにはまっている。音は、人を癒したり、励ましたり、悲しませたりする力がある。言葉も意味だけでなく、響きに力があるようだ。”


“Twitterのよさが分からないと言っている方にアドバイスしているのは、何事も判断するに足るほどの実積（つぶやきの数や利用日数）を積んでから。基準は自分が納得するレベルでいいと思いますよ。”


“神の価値観は、人々を幸せにしてあげて、皆から感謝される。皆が幸せな姿を見ることに幸せを感じる。私たちもこうした生き方をしたいものですね。”


“アメリカの自己啓発で健康になるために、肉食、乳製品を避けると言っていたけど、それって日本の本来の食生活だよなぁ。”


“「金持ち父さん」によってアメリカでは投資ブーム。そして今・・・自己破産する人たちが増えている。お金について教えるとき、決して危機感をあおったり、誰でもできる、こうするべき！と言うものではありませんね。”


“日本の価値は、日本人そのもの、海外の人は日本人と働くのが好き。理由は、まじめ、責任感がある、親切、正直、優秀、誠実、チーム（和）を大切にする。だから21世紀は、日本って魅力的な国なんだね。”


“20世紀はモノ（不動産、株、お金）の価値が高かった。21世紀はモノの価値が下がり、天秤の片方の「人」の価値が上がる時代。”


“日本が世界に誇れるものの最たるものは、技術でも文化でもない。日本人という人である。海外で暮らして15年。自信をもって断言できる。”


“江戸末期以降の日本の歴史は、日本人だけの視点ではなく関係した諸外国の視点を踏まえる事で、見えない歴史がみえてきます。海外に暮らしていると日本のニュースが別の角度で見えてくるので、そう実感しています。”


“正義感から批判してしまうことがあるけれど、後でそれでは何も変わらないことに氣づく・・・う〜ん悩ましいね。”


“利益ではなくご利益（りやく）。目標はお金を基準にせず、天に褒められる（何人も傷つけず何人の人を喜ばすか？）ことを基準にする。それがマネー資本主義からの脱却。”


“政治家によい仕事をして欲しければ、褒めること。批判や中傷では、人は言動を改めないし、何事も変わらない。これは人を動かすときの黄金律です。”


といった感じ。過去の自分の発言を見直すことで、その時期に自分が何に関心があったのか、どういうニュースがあったのかを思い出すことができる。

これだけでもTwitterの価値があるというもの。

メルマガ、ブログ、Twitter ・・・これらは情報発信の３種の神器であると共に、自分の成長禄でもあるんだね。

もし、あなたがTwitterに登録しているなら、声をかけてください。

わたしのTwitterアカウントは TakaIwamoto です。

ありがとうございます。</summary>
    <author>
      <name>岩元貴久</name>
      <url>http://iwamototakahisa.com/blog</url>
      <email>tiwamoto@rocknoble.com</email>
    </author>
    <dc:subject>自己啓発・幸福論</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.iwamototakahisa.com/blog/">
      <![CDATA[<p>なんとなくTwitterで自分が発言したことをレビューしてみた。</p>

<p>特に啓発的な「氣づき」に関連したものだけをあげると</p>

<p>新しいものから順に：</p>

<p>“TLに流れる本からの名言の引用は翻訳本が多いけど、上場企業の創業者の引用は日本人の本からがほとんど。面白いね。”</p>

<p><br />
“ネットだと100円のもの買っても100万円でも同じ文言の返信メール。これが金額で変わると、返信メールも読みたくなるかも。。。実店舗では明らかに対応が変わるのだから。顧客心情的には同じ対応がよいとばかりは言えないよね。”</p>

<p><br />
“豊かになりたいのなら良書以上に良き友を得ることをもとめよ。”</p>

<p><br />
“当たり前だけど、成功者は本読む時間を惜しんで働いてる。情報は、本ではなく人から得ている。思考法という点では優秀な人達との付き合いの中で磨かれている。”</p>

<p><br />
“思考法とか脳開発とか、世の中の成功者が成功する過程で活用していないことばかりだということに氣づいて欲しいな。”</p>

<p><br />
“他人、例え相手が公人でも批判したりすると、自分も誰かに批判されるようになるもの。世の中、そういうメカニズムになっているからスゴイね。”</p>

<p><br />
“ニュースについては、メジャーから流れる報道とネットで得られる情報の相対する二面性を見て、自分なりの良識（直感）のフィルターを通して解釈するようにしている。”</p>

<p><br />
“本当の事を教えます。夢とか目標とか願望というのは、考えるものではなく、発見する（出会う）ものなんです。そして、本当に幸せになりたかったら、紙に書かないと覚えられない願望を実現しようとするのではなく、寝ても覚めても氣になる願望実現のための行動をすること。”</p>

<p><br />
“海は広大だからこそ魚は生き生きとし、空が無限に広いから鳥が自由に羽ばたくことができる。リーダーは志を高く大きくもつことで、皆が生き生きと自由に活動できる。”</p>

<p><br />
“飼っている犬を見ていて、ふと思った「血のつながっていない、しかも人間ではない犬を家族同様に思い、子供のように愛せるのだから、人種が異なろうが、どんな他人であっても家族のように思い接する事は難しい事ではない」と。”</p>

<p><br />
“全てがバイブレーションという氣づきから、音に興味を持ったとき、ウクレレと出会った。それ以来ウクレレにはまっている。音は、人を癒したり、励ましたり、悲しませたりする力がある。言葉も意味だけでなく、響きに力があるようだ。”</p>

<p><br />
“Twitterのよさが分からないと言っている方にアドバイスしているのは、何事も判断するに足るほどの実積（つぶやきの数や利用日数）を積んでから。基準は自分が納得するレベルでいいと思いますよ。”</p>

<p><br />
“神の価値観は、人々を幸せにしてあげて、皆から感謝される。皆が幸せな姿を見ることに幸せを感じる。私たちもこうした生き方をしたいものですね。”</p>

<p><br />
“アメリカの自己啓発で健康になるために、肉食、乳製品を避けると言っていたけど、それって日本の本来の食生活だよなぁ。”</p>

<p><br />
“「金持ち父さん」によってアメリカでは投資ブーム。そして今・・・自己破産する人たちが増えている。お金について教えるとき、決して危機感をあおったり、誰でもできる、こうするべき！と言うものではありませんね。”</p>

<p><br />
“日本の価値は、日本人そのもの、海外の人は日本人と働くのが好き。理由は、まじめ、責任感がある、親切、正直、優秀、誠実、チーム（和）を大切にする。だから21世紀は、日本って魅力的な国なんだね。”</p>

<p><br />
“20世紀はモノ（不動産、株、お金）の価値が高かった。21世紀はモノの価値が下がり、天秤の片方の「人」の価値が上がる時代。”</p>

<p><br />
“日本が世界に誇れるものの最たるものは、技術でも文化でもない。日本人という人である。海外で暮らして15年。自信をもって断言できる。”</p>

<p><br />
“江戸末期以降の日本の歴史は、日本人だけの視点ではなく関係した諸外国の視点を踏まえる事で、見えない歴史がみえてきます。海外に暮らしていると日本のニュースが別の角度で見えてくるので、そう実感しています。”</p>

<p><br />
“正義感から批判してしまうことがあるけれど、後でそれでは何も変わらないことに氣づく・・・う〜ん悩ましいね。”</p>

<p><br />
“利益ではなくご利益（りやく）。目標はお金を基準にせず、天に褒められる（何人も傷つけず何人の人を喜ばすか？）ことを基準にする。それがマネー資本主義からの脱却。”</p>

<p><br />
“政治家によい仕事をして欲しければ、褒めること。批判や中傷では、人は言動を改めないし、何事も変わらない。これは人を動かすときの黄金律です。”</p>

<p><br />
といった感じ。過去の自分の発言を見直すことで、その時期に自分が何に関心があったのか、どういうニュースがあったのかを思い出すことができる。</p>

<p>これだけでもTwitterの価値があるというもの。</p>

<p>メルマガ、ブログ、Twitter ・・・これらは情報発信の３種の神器であると共に、自分の成長禄でもあるんだね。</p>

<p>もし、あなたがTwitterに登録しているなら、声をかけてください。</p>

<p>わたしのTwitterアカウントは <a href="http://twitter.com/TakaIwamoto">TakaIwamoto</a> です。</p>

<p>ありがとうございます。</p>]]>
      
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    <title>肝心のところを間違えない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwamototakahisa.com/blog/archives/aeoie/#000419" />
    <modified>2010-01-09T16:06:17Z</modified>
    <issued>2010-01-09T11:08:44+09:00</issued>
    <id>tag:www.iwamototakahisa.com,2010:/blog//4.419</id>
    <created>2010-01-09T02:08:44Z</created>
    <summary type="text/plain">日航（JAL）の再建がクローズアップされていますね。法的整理の方向で進みそうな感じです。

このJAL・・・10年前迄はまさかと思えるほど、ありえないと思った超大企業の倒産・破産ですが、ここ最近は、アメリカではGMの件もありましたから、少しずつ慣れてしまい、「まぁ、そうなのか」と思えるようになってしまっているのが、ちょっと怖いところです。

さて、JALについては、わたしもアメリカから日本へ行く際は利用しているので、他人事ではありません。

JALには、ぜひこの危機を乗り越えて復活して欲しいです。利用者としてもそのほうが嬉しいですし、JALで働く人たち、その家族、そして関係する取引先の方々のことを考えると、心からそう思います。

これまでのJALの経営を批判することが、すなわちJALは倒産してもよいということではないはず。

さて、JALに再建してほしいのですが、そのための施策ということで見てみると、これはどうかな？と思う点があります。

実は、JALを利用していて、ここ２年ほど感じていることがありました。

それは著しく顧客サービスの質が落ちていることでした。

実は、今回の問題が顕在化する前から、JALはやばいんじゃないか？と思っていたのです。

ラウンジでのサービスは、明らかに質が落ちていましたし、機内のフライトアテンダントのサービスの質・量ともに悪くなっていました。

これは、わたしだけでなくJALを利用している人の誰もがJALのサービスの低下を氣ずいていましたし、不平を言っていました。

そんな中、JALの経営危機の問題が明らかになり、さらに最近、そのために機内での一部のクラスの乗客への新聞のサービスを止めるという報道がありました。

これは、再建を目指しているのであれば、顧客サービスに手をつけるのはどうなのだろう？と思うのです。

会社の状況が悪いのは、わかりますが、そのための対策を顧客の目にみえるところで、質の低下という方向でやってしまうと、ますます顧客離れが進んでしまうのではないでしょうか。

会社の状況が悪い場合、顧客の目に触れないところで対策するべきであって、明らかに顧客の目につくところで、しかもサービスの低下という形でとるべきではないと思うのです。

少なからず、報道によってJALの状況が悪いのは知られているわけです。

しかし、それでもJALを利用する旅行者にとっては、満足の行く旅行ができるのであれば、顧客は離れることはありません。

会社の業績、財務状況自体は、顧客は利用会社の選定基準としては重視しないのですから。あくまで利用したときのサービスの満足度を基準に、どの航空会社を利用するか決めるものです。

昨今のマイレッジサービス導入によって、多くの利用者は航空会社にヒモづけられており、容易には利用会社を変更することはありません。

例え、JALが経営的に苦しいと聞いても、顧客への損害（便のキャンセル、便数の減少、サービスの低下）が見られない限り、JALを利用すると思うのです。

JALとしては、経費削減はもちろんですが、それと同時に本氣で再建しようと思えば、売上アップ策も講じなければならないでしょう。

であるなら、顧客サービスの質を落とすというのは、賢明な策とは思えません。

実際に貯まったマイレッジが無効になるけれど、JALから他社の航空会社に乗り換えるという人も出てきています。これは、サービスの質の低下が一番の原因です。

また、顧客は明らかにサービスの質が落ち、JALがいろいろなコスト削減策をしていることを実感として知ってしまうと、今度は運行の安全面に対して不安を抱くようになってきます。

コスト削減によって、メンテナンスがしっかりできていないとか、人員の質が落ちたのでは？と危惧するからです。

このように、肝心のところを間違えない。つまり、顧客に目に触れるところで質の低下といったことはできるだけ避けるべきだと思います。

逆に言えば、そこまでJALが追いつめられてしまっているという見方もできますけどね。

いずれにしても、JALが早く再建されることを願っています。JALの経営陣、従業員、そしてOBの方にとって最良の形でまとまりますように。

一利用者より。

ありがとうございます。</summary>
    <author>
      <name>岩元貴久</name>
      <url>http://iwamototakahisa.com/blog</url>
      <email>tiwamoto@rocknoble.com</email>
    </author>
    <dc:subject>ビジネス・起業</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.iwamototakahisa.com/blog/">
      <![CDATA[<p>日航（JAL）の再建がクローズアップされていますね。法的整理の方向で進みそうな感じです。</p>

<p>このJAL・・・10年前迄はまさかと思えるほど、ありえないと思った超大企業の倒産・破産ですが、ここ最近は、アメリカではGMの件もありましたから、少しずつ慣れてしまい、「まぁ、そうなのか」と思えるようになってしまっているのが、ちょっと怖いところです。</p>

<p>さて、JALについては、わたしもアメリカから日本へ行く際は利用しているので、他人事ではありません。</p>

<p>JALには、ぜひこの危機を乗り越えて復活して欲しいです。利用者としてもそのほうが嬉しいですし、JALで働く人たち、その家族、そして関係する取引先の方々のことを考えると、心からそう思います。</p>

<p>これまでのJALの経営を批判することが、すなわちJALは倒産してもよいということではないはず。</p>

<p>さて、JALに再建してほしいのですが、そのための施策ということで見てみると、これはどうかな？と思う点があります。</p>

<p>実は、JALを利用していて、ここ２年ほど感じていることがありました。</p>

<p>それは著しく顧客サービスの質が落ちていることでした。</p>

<p>実は、今回の問題が顕在化する前から、JALはやばいんじゃないか？と思っていたのです。</p>

<p>ラウンジでのサービスは、明らかに質が落ちていましたし、機内のフライトアテンダントのサービスの質・量ともに悪くなっていました。</p>

<p>これは、わたしだけでなくJALを利用している人の誰もがJALのサービスの低下を氣ずいていましたし、不平を言っていました。</p>

<p>そんな中、JALの経営危機の問題が明らかになり、さらに最近、そのために機内での一部のクラスの乗客への新聞のサービスを止めるという報道がありました。</p>

<p>これは、再建を目指しているのであれば、顧客サービスに手をつけるのはどうなのだろう？と思うのです。</p>

<p>会社の状況が悪いのは、わかりますが、そのための対策を顧客の目にみえるところで、質の低下という方向でやってしまうと、ますます顧客離れが進んでしまうのではないでしょうか。</p>

<p>会社の状況が悪い場合、顧客の目に触れないところで対策するべきであって、明らかに顧客の目につくところで、しかもサービスの低下という形でとるべきではないと思うのです。</p>

<p>少なからず、報道によってJALの状況が悪いのは知られているわけです。</p>

<p>しかし、それでもJALを利用する旅行者にとっては、満足の行く旅行ができるのであれば、顧客は離れることはありません。</p>

<p>会社の業績、財務状況自体は、顧客は利用会社の選定基準としては重視しないのですから。あくまで利用したときのサービスの満足度を基準に、どの航空会社を利用するか決めるものです。</p>

<p>昨今のマイレッジサービス導入によって、多くの利用者は航空会社にヒモづけられており、容易には利用会社を変更することはありません。</p>

<p>例え、JALが経営的に苦しいと聞いても、顧客への損害（便のキャンセル、便数の減少、サービスの低下）が見られない限り、JALを利用すると思うのです。</p>

<p>JALとしては、経費削減はもちろんですが、それと同時に本氣で再建しようと思えば、売上アップ策も講じなければならないでしょう。</p>

<p>であるなら、顧客サービスの質を落とすというのは、賢明な策とは思えません。</p>

<p>実際に貯まったマイレッジが無効になるけれど、JALから他社の航空会社に乗り換えるという人も出てきています。これは、サービスの質の低下が一番の原因です。</p>

<p>また、顧客は明らかにサービスの質が落ち、JALがいろいろなコスト削減策をしていることを実感として知ってしまうと、今度は運行の安全面に対して不安を抱くようになってきます。</p>

<p>コスト削減によって、メンテナンスがしっかりできていないとか、人員の質が落ちたのでは？と危惧するからです。</p>

<p>このように、肝心のところを間違えない。つまり、顧客に目に触れるところで質の低下といったことはできるだけ避けるべきだと思います。</p>

<p>逆に言えば、そこまでJALが追いつめられてしまっているという見方もできますけどね。</p>

<p>いずれにしても、JALが早く再建されることを願っています。JALの経営陣、従業員、そしてOBの方にとって最良の形でまとまりますように。</p>

<p>一利用者より。</p>

<p>ありがとうございます。</p>]]>
      
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    <title>2010年は親力を磨く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwamototakahisa.com/blog/archives/ooei/#000417" />
    <modified>2009-12-31T17:11:50Z</modified>
    <issued>2010-01-01T02:02:27+09:00</issued>
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    <created>2009-12-31T17:02:27Z</created>
    <summary type="text/plain">2010年、新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

さて、あなたは今年の抱負を決めましたか？

わたしの今年のテーマは「親力（おやぢから）を磨く」です。

「親力って何？？？」と思われるかもしれないので、説明しますね。

まず、親になるってどういうことかっていうと；

ー自分の命よりも大切な別の命の存在（子供）をもつこと

ー自分よりも子供の幸せを優先して願う

ー金銭的な見返りはもとめない。

ー自分の言動、生き方が、子供に影響を与える事を自覚する

ー子供のすべてを受け入れる

ー子供がどんな悪さをしても許すことができる

ー心から子供を応援する

このように、わたしたちは親になることで、自然とこうした親力をもつことができます。そして、子育てをしていく中で、この親力を磨いていくわけです。

この親力を発揮して子を育てていく中で、わたしたちは子供からかけがえのないものを頂戴します。

それらは；

ー感謝

ー尊敬

ー愛

です。親として、子から頂戴するこれらのすばらしいギフトは、何にも代え難いものがあります。これらを金銭的に取引しようなどとは、思いもしません。

さて、ここで考えて欲しいのですが、先に上げた親が子供に対してもつ親力。これを「子供」のところを「他人」に換えてみたらどうでしょう？

他人に対して、自分が親力を発揮できたら、どんなにすばらしいことでしょう。

わたしたちは、物質的に豊かになりたいという願望と同時に、人間的な成長を望んでいるものです。

立派な人になりたい。大きな器の人物になりたい。

大きな人とは、つまり誰に対しても親のように接することのできる人ではないかと思うのです。

「なるほど。でも、あかの他人に対して自分が親のように接するのは難しいですよね」

確かに、容易ではありません。

しかし、考えているほど難しい事でもないのです。

というのも、わたしは犬を飼っているのですが、犬に対して、わたしは親のような氣もちをもっています。

犬は、もちろんわたしと血のつながりはありません。

外見はまったく違いますし、考え方、価値観もまったく異なります。同じ民族、人種でもなければ、コミュニケーションをとることも人と比べれば難しいです。

それでも、犬に対して親心を抱いています。

犬がまるで我が子のように接することができます。

犬にできるのだから、自分の姿形に似ていて、同じ言語を話し、多くの共通点、価値観を共有できる人に対して、親のように接する事は不可能な事ではないはずです。

他人に対して、自分が親のように接することができるということは

ー他人の幸せを願うことができます

ー金銭的な見返りはもとめない

ー自分の言動、生き方が、相手に影響を与える事を自覚する

ー相手のすべてを受け入れる

ー相手の過ちを許すことができる

ー心から相手を応援することができます

こうして、他人と接することができたとき、自分の内にある魂は大きく成長していることでしょう。

そして、そんな自分に対して、周りはどう思ってくれるでしょうか。

家族に対してはもちろん、近所の方、友人、職場の方、お客様、取引先、そして道ですれ違う人たちすべての人に、親心で接することができるようになりたい。

そのために、今年は親力を磨いていこうと思います。

ありがとうございます。</summary>
    <author>
      <name>岩元貴久</name>
      <url>http://iwamototakahisa.com/blog</url>
      <email>tiwamoto@rocknoble.com</email>
    </author>
    <dc:subject>プライベート日記</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.iwamototakahisa.com/blog/">
      <![CDATA[<p>2010年、新年明けましておめでとうございます。</p>

<p>本年もよろしくお願いします。</p>

<p>さて、あなたは今年の抱負を決めましたか？</p>

<p>わたしの今年のテーマは「親力（おやぢから）を磨く」です。</p>

<p>「親力って何？？？」と思われるかもしれないので、説明しますね。</p>

<p>まず、親になるってどういうことかっていうと；</p>

<p>ー自分の命よりも大切な別の命の存在（子供）をもつこと</p>

<p>ー自分よりも子供の幸せを優先して願う</p>

<p>ー金銭的な見返りはもとめない。</p>

<p>ー自分の言動、生き方が、子供に影響を与える事を自覚する</p>

<p>ー子供のすべてを受け入れる</p>

<p>ー子供がどんな悪さをしても許すことができる</p>

<p>ー心から子供を応援する</p>

<p>このように、わたしたちは親になることで、自然とこうした親力をもつことができます。そして、子育てをしていく中で、この親力を磨いていくわけです。</p>

<p>この親力を発揮して子を育てていく中で、わたしたちは子供からかけがえのないものを頂戴します。</p>

<p>それらは；</p>

<p>ー感謝</p>

<p>ー尊敬</p>

<p>ー愛</p>

<p>です。親として、子から頂戴するこれらのすばらしいギフトは、何にも代え難いものがあります。これらを金銭的に取引しようなどとは、思いもしません。</p>

<p>さて、ここで考えて欲しいのですが、先に上げた親が子供に対してもつ親力。これを「子供」のところを「他人」に換えてみたらどうでしょう？</p>

<p>他人に対して、自分が親力を発揮できたら、どんなにすばらしいことでしょう。</p>

<p>わたしたちは、物質的に豊かになりたいという願望と同時に、人間的な成長を望んでいるものです。</p>

<p>立派な人になりたい。大きな器の人物になりたい。</p>

<p>大きな人とは、つまり誰に対しても親のように接することのできる人ではないかと思うのです。</p>

<p>「なるほど。でも、あかの他人に対して自分が親のように接するのは難しいですよね」</p>

<p>確かに、容易ではありません。</p>

<p>しかし、考えているほど難しい事でもないのです。</p>

<p>というのも、わたしは犬を飼っているのですが、犬に対して、わたしは親のような氣もちをもっています。</p>

<p>犬は、もちろんわたしと血のつながりはありません。</p>

<p>外見はまったく違いますし、考え方、価値観もまったく異なります。同じ民族、人種でもなければ、コミュニケーションをとることも人と比べれば難しいです。</p>

<p>それでも、犬に対して親心を抱いています。</p>

<p>犬がまるで我が子のように接することができます。</p>

<p>犬にできるのだから、自分の姿形に似ていて、同じ言語を話し、多くの共通点、価値観を共有できる人に対して、親のように接する事は不可能な事ではないはずです。</p>

<p>他人に対して、自分が親のように接することができるということは</p>

<p>ー他人の幸せを願うことができます</p>

<p>ー金銭的な見返りはもとめない</p>

<p>ー自分の言動、生き方が、相手に影響を与える事を自覚する</p>

<p>ー相手のすべてを受け入れる</p>

<p>ー相手の過ちを許すことができる</p>

<p>ー心から相手を応援することができます</p>

<p>こうして、他人と接することができたとき、自分の内にある魂は大きく成長していることでしょう。</p>

<p>そして、そんな自分に対して、周りはどう思ってくれるでしょうか。</p>

<p>家族に対してはもちろん、近所の方、友人、職場の方、お客様、取引先、そして道ですれ違う人たちすべての人に、親心で接することができるようになりたい。</p>

<p>そのために、今年は親力を磨いていこうと思います。</p>

<p>ありがとうございます。</p>]]>
      
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